JPH082348B2 - 自動血圧測定装置 - Google Patents
自動血圧測定装置Info
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- JPH082348B2 JPH082348B2 JP62046024A JP4602487A JPH082348B2 JP H082348 B2 JPH082348 B2 JP H082348B2 JP 62046024 A JP62046024 A JP 62046024A JP 4602487 A JP4602487 A JP 4602487A JP H082348 B2 JPH082348 B2 JP H082348B2
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Landscapes
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は自動血圧測定装置に関し、特に、生体の循環
動態に異常が生じたときに血圧測定する技術に関するも
のである。
動態に異常が生じたときに血圧測定する技術に関するも
のである。
従来技術 生体の一部の圧迫圧力変化に伴って得られる脈拍同期
波の大きさの変化に基づいてその生体の血圧値を自動測
定する自動血圧測定装置が知られている。かかる血圧値
は生体の循環動態を診断するための重要な指標となる
が、その循環動態の診断を一層確実とするために、上記
装置を用いて所定時間毎に連続的に血圧測定することが
行われている。
波の大きさの変化に基づいてその生体の血圧値を自動測
定する自動血圧測定装置が知られている。かかる血圧値
は生体の循環動態を診断するための重要な指標となる
が、その循環動態の診断を一層確実とするために、上記
装置を用いて所定時間毎に連続的に血圧測定することが
行われている。
発明が解決すべき問題点 しかしながら、たとえ所定時間毎に連続的に血圧測定
を行ったとしても、各血圧測定サイクル間において生体
の循環動態に異常が生じた場合には、その異常発生時の
血圧値を測定し得ず、循環動態の診断を的確に為し得な
いとう問題があった。
を行ったとしても、各血圧測定サイクル間において生体
の循環動態に異常が生じた場合には、その異常発生時の
血圧値を測定し得ず、循環動態の診断を的確に為し得な
いとう問題があった。
問題点を解決するための手段 本発明は以上の事情を背景にして為されたものであっ
て、その要旨とするところは、前記のような自動血圧装
置であって、(a)前記生体の肺換気異常を検出する肺
換気異常検出手段と、(b)その肺換気異常検出手段に
より肺換気異常が検出されたとき、血圧測定を開始させ
る血圧測定開始手段とを含むことにある。
て、その要旨とするところは、前記のような自動血圧装
置であって、(a)前記生体の肺換気異常を検出する肺
換気異常検出手段と、(b)その肺換気異常検出手段に
より肺換気異常が検出されたとき、血圧測定を開始させ
る血圧測定開始手段とを含むことにある。
作用および発明の効果 このようにすれば、肺換気異常検出手段により生体の
肺換気異常が検出されるとともに、その肺換気異常が検
出されたとき、血圧測定開始手段により血圧測定が開始
させられる。この場合において、肺換気異常は、通常、
前記循環動態の異常と互いに密接な関係があるため、か
かる肺換気異常の発生に基づいて血圧測定を開始させる
ことにより、循環動態の異常発生時の血圧値を効果的に
測定し得る。これにより、生体の循環動態の診断を従来
に比べて一層的確に為し得る。
肺換気異常が検出されるとともに、その肺換気異常が検
出されたとき、血圧測定開始手段により血圧測定が開始
させられる。この場合において、肺換気異常は、通常、
前記循環動態の異常と互いに密接な関係があるため、か
かる肺換気異常の発生に基づいて血圧測定を開始させる
ことにより、循環動態の異常発生時の血圧値を効果的に
測定し得る。これにより、生体の循環動態の診断を従来
に比べて一層的確に為し得る。
実施例 以下、本発明の一実施例を示す図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図において、10は被測定者の上腕部等に巻回され
るゴム製袋状のカフである。カフ10には、圧力センサ1
2、空気ポンプ14、除速排気用の絞り16および電磁弁1
8、急速排気用の電磁弁20が配管22を介してそれぞれ接
続されている。圧力センサ12はカフ10内の圧力を表す圧
力信号SPを静圧弁別回路24および脈波弁別回路26にそれ
ぞれ供給する。静圧弁別回路24はローパスフィルタを備
えており、圧力信号SPに含まれる定常的な圧力を表すカ
フ圧信号SKを弁別してそのカフ圧信号SKをA/D変換気28
を介してCPU30へ供給する。脈波弁別回路26はバンドパ
スフィルタを備えており、圧力信号SPに含まれる脈波を
表す脈波信号SMを弁別してその脈波信号SMをA/D変換気2
8を介してCPU30へ供給する。この脈波は、本実施例の脈
拍同期波を構成するものであって、被測定者の心拍に同
期して発生するカフ10の圧力振動波である。
るゴム製袋状のカフである。カフ10には、圧力センサ1
2、空気ポンプ14、除速排気用の絞り16および電磁弁1
8、急速排気用の電磁弁20が配管22を介してそれぞれ接
続されている。圧力センサ12はカフ10内の圧力を表す圧
力信号SPを静圧弁別回路24および脈波弁別回路26にそれ
ぞれ供給する。静圧弁別回路24はローパスフィルタを備
えており、圧力信号SPに含まれる定常的な圧力を表すカ
フ圧信号SKを弁別してそのカフ圧信号SKをA/D変換気28
を介してCPU30へ供給する。脈波弁別回路26はバンドパ
スフィルタを備えており、圧力信号SPに含まれる脈波を
表す脈波信号SMを弁別してその脈波信号SMをA/D変換気2
8を介してCPU30へ供給する。この脈波は、本実施例の脈
拍同期波を構成するものであって、被測定者の心拍に同
期して発生するカフ10の圧力振動波である。
CPU30は、データバスラインを介してROM34、RAM36、
表示器38、および出力インタフェース40と連結されてお
り、ROM34に予め定められたプログラムに従ってRAM36の
記憶機能を利用しつつ信号処理を実行し、空気ポンプ14
および両電磁弁18,20を制御する。また、CPU30は、一連
の血圧測定動作を実行することにより、脈波信号SMおよ
びカフ圧信号SKなどに基づいて最高血圧値、最低血圧
値、および平均血圧値などをそれぞれ決定し、それら血
圧値を表示器38に表示させる。なお、本発明の理解に必
ずしも必要ではないため、上記血圧測定動作についての
詳細な説明は省略する。
表示器38、および出力インタフェース40と連結されてお
り、ROM34に予め定められたプログラムに従ってRAM36の
記憶機能を利用しつつ信号処理を実行し、空気ポンプ14
および両電磁弁18,20を制御する。また、CPU30は、一連
の血圧測定動作を実行することにより、脈波信号SMおよ
びカフ圧信号SKなどに基づいて最高血圧値、最低血圧
値、および平均血圧値などをそれぞれ決定し、それら血
圧値を表示器38に表示させる。なお、本発明の理解に必
ずしも必要ではないため、上記血圧測定動作についての
詳細な説明は省略する。
CPU30には、更に、測定開始スイッチ42が接続されて
いるとともに、ポテンショメータ44がA/D変換器46を介
して接続されており、測定開始スイッチ42はCPU30から
出力される起動信号SSに基づいて制御される。ポテンシ
ョメータ44は、呼吸計48の後述する室58の容積変化に対
応して出力電圧が変化させられるものであって、被測定
者の肺換気状態を表す換気信号CSをA/D変換器46を介し
てCPU30へ供給する。上記ポテンショメータ44は回転型
あるいは直線型の何れであっても良いが、良く知られた
ものであるため詳細な説明は省略する。
いるとともに、ポテンショメータ44がA/D変換器46を介
して接続されており、測定開始スイッチ42はCPU30から
出力される起動信号SSに基づいて制御される。ポテンシ
ョメータ44は、呼吸計48の後述する室58の容積変化に対
応して出力電圧が変化させられるものであって、被測定
者の肺換気状態を表す換気信号CSをA/D変換器46を介し
てCPU30へ供給する。上記ポテンショメータ44は回転型
あるいは直線型の何れであっても良いが、良く知られた
ものであるため詳細な説明は省略する。
呼吸計48は、たとえば第2図に示すように、外周壁50
と内周壁52との間の環状溝内に水等の液体が収容された
下側筒状部材56と、有底円筒状を成し、前記液体中に開
口端側が挿入された状態で下側筒状部材56と軸心方向の
相対移動可能に設けられることにより、下側筒状部材56
との間に容積可変であって且つ気密な室58を形成する上
側筒状部材60とを備えて構成されている。室58には呼吸
誘導管62の一端部が接続されているとともに、この呼気
誘導管62の他端部は吸気管64と共に図示しない一方向弁
をそれぞれ介してマウスピース68と接続されている。こ
れにより、吸気は吸気管64を介して大気から行われる一
方、呼気は呼気誘導管62を通って前記室58内へ導入さ
れ、その呼気量に応じて前記上側筒状部材60が第2図中
上方へ移動させられて室58の容積が増大させられる。室
58には更に電磁弁70および吸引ポンプ72が接続されてお
り、これら電磁弁70および吸引ポンプ72はCPU30から出
力される図示しない駆動信号により制御されるようにな
っている。この電磁弁70は被測定者の呼気状態において
は閉状態とされるが吸気状態においては開状態とされる
ことにより、呼気により容積が増大した室58内がその後
に続く吸気期間中に吸引ポンプ72によって吸引されて呼
気前の容積に復帰させられるようになっている。これに
より、被測定者の呼吸に伴って上側筒状部材60の上下動
が繰り返されることとなり、上側筒状部材60の移動距
離、すなわち室58の容積変化量が前記ポテンショメータ
44により検出される。なお、前記上側筒状部材60には、
それを第2図中上方へ向かって付勢する所定重量のバラ
ンスウェイト(図示せず)が設けられており、これによ
り、呼気時の抵抗が低減されるようになっている。
と内周壁52との間の環状溝内に水等の液体が収容された
下側筒状部材56と、有底円筒状を成し、前記液体中に開
口端側が挿入された状態で下側筒状部材56と軸心方向の
相対移動可能に設けられることにより、下側筒状部材56
との間に容積可変であって且つ気密な室58を形成する上
側筒状部材60とを備えて構成されている。室58には呼吸
誘導管62の一端部が接続されているとともに、この呼気
誘導管62の他端部は吸気管64と共に図示しない一方向弁
をそれぞれ介してマウスピース68と接続されている。こ
れにより、吸気は吸気管64を介して大気から行われる一
方、呼気は呼気誘導管62を通って前記室58内へ導入さ
れ、その呼気量に応じて前記上側筒状部材60が第2図中
上方へ移動させられて室58の容積が増大させられる。室
58には更に電磁弁70および吸引ポンプ72が接続されてお
り、これら電磁弁70および吸引ポンプ72はCPU30から出
力される図示しない駆動信号により制御されるようにな
っている。この電磁弁70は被測定者の呼気状態において
は閉状態とされるが吸気状態においては開状態とされる
ことにより、呼気により容積が増大した室58内がその後
に続く吸気期間中に吸引ポンプ72によって吸引されて呼
気前の容積に復帰させられるようになっている。これに
より、被測定者の呼吸に伴って上側筒状部材60の上下動
が繰り返されることとなり、上側筒状部材60の移動距
離、すなわち室58の容積変化量が前記ポテンショメータ
44により検出される。なお、前記上側筒状部材60には、
それを第2図中上方へ向かって付勢する所定重量のバラ
ンスウェイト(図示せず)が設けられており、これによ
り、呼気時の抵抗が低減されるようになっている。
次に、以上のように構成された自動血圧測定装置によ
り血圧測定が開始されるまでの作動を第3図のフロータ
ートに従って説明する。なお、本実施例においては、被
測定者の通常の安静呼吸時に肺換気異常の有無が検出さ
れる。
り血圧測定が開始されるまでの作動を第3図のフロータ
ートに従って説明する。なお、本実施例においては、被
測定者の通常の安静呼吸時に肺換気異常の有無が検出さ
れる。
電源が投入されると、ステップS1の初期処理が実行さ
れるとともに、ステップS2が実行されて前記換気信号CS
が読み込まれる。次いで、ステップS3が実行されること
により、1回の呼気が終了したか否かが判断される。こ
の判断が否定された場合にはステップS2およびS3が繰り
返し実行されるが、ステップS3の判断が肯定された場合
には続くステップS4が実行されてステップS2において読
み込まれた各換気信号CSの最小値と最大値との差を算出
することに基づいて1回換気量が求められる。次に、ス
テップS5が実行されると、ステップS4において求められ
た1回換気量を予め定められた基準換気量と比較するこ
とにより、肺換気異常が発生しているか否かが判断され
る。上記基準換気量は被測定者に応じて適宜変更される
ものである。ステップS5において肺換気異常が発生して
いないと判断された場合には、上記ステップS2乃至S5が
繰り返し実行されるが、肺換気異常が発生したと判断さ
れた場合には、続くステップS6が実行されて起動信号SS
により測定開始スイッチ42が閉成され、これにより、図
示しない血圧測定ルーチンに従って血圧測定が開始され
る。従って、本実施例においては、呼吸計48、ポテンシ
ョメータ44、A/D変換器46、およびステップS5などが肺
換気異常検出手段に相当するとともに、測定開始スイッ
チ42およびステップS6などが血圧測定開始手段に相当す
る。
れるとともに、ステップS2が実行されて前記換気信号CS
が読み込まれる。次いで、ステップS3が実行されること
により、1回の呼気が終了したか否かが判断される。こ
の判断が否定された場合にはステップS2およびS3が繰り
返し実行されるが、ステップS3の判断が肯定された場合
には続くステップS4が実行されてステップS2において読
み込まれた各換気信号CSの最小値と最大値との差を算出
することに基づいて1回換気量が求められる。次に、ス
テップS5が実行されると、ステップS4において求められ
た1回換気量を予め定められた基準換気量と比較するこ
とにより、肺換気異常が発生しているか否かが判断され
る。上記基準換気量は被測定者に応じて適宜変更される
ものである。ステップS5において肺換気異常が発生して
いないと判断された場合には、上記ステップS2乃至S5が
繰り返し実行されるが、肺換気異常が発生したと判断さ
れた場合には、続くステップS6が実行されて起動信号SS
により測定開始スイッチ42が閉成され、これにより、図
示しない血圧測定ルーチンに従って血圧測定が開始され
る。従って、本実施例においては、呼吸計48、ポテンシ
ョメータ44、A/D変換器46、およびステップS5などが肺
換気異常検出手段に相当するとともに、測定開始スイッ
チ42およびステップS6などが血圧測定開始手段に相当す
る。
このように本実施例によれば、被測定者の循環動態の
異常と密接な関係がある肺換気異常が検出されたときに
血圧測定が開始させられるので、単に所定時間毎に血圧
測定を繰り返すだけの従来の場合に比べて、前記循環動
態の異常発生時の血圧値が一層確実に測定される。これ
により、被測定者の循環動態の診断が従来に比べて一層
的確に為されることとなる。
異常と密接な関係がある肺換気異常が検出されたときに
血圧測定が開始させられるので、単に所定時間毎に血圧
測定を繰り返すだけの従来の場合に比べて、前記循環動
態の異常発生時の血圧値が一層確実に測定される。これ
により、被測定者の循環動態の診断が従来に比べて一層
的確に為されることとなる。
なお、前述の実施例においては、安静呼吸時における
1回換気量に基づいて肺換気異常が判断されるようにな
っているが、それに加えて或いは替えて単位時間(1
秒、1分等)当たりの換気量など他の肺換気量に基づい
て肺換気異常を判断するようにしても良い。
1回換気量に基づいて肺換気異常が判断されるようにな
っているが、それに加えて或いは替えて単位時間(1
秒、1分等)当たりの換気量など他の肺換気量に基づい
て肺換気異常を判断するようにしても良い。
また、前述の実施例においては、肺換気異常が検出さ
れたときに1回だけ血圧測定が行われるようになってい
るが、必ずしもその必要はなく、たとえば、肺換気異常
を比較的長時間に亘って連続的に検出しつつ肺換気異常
発生毎に血圧測定を連続的に繰り返すようにしても良い
し、あるいは従来と略同様に所定時間毎に連続的に血圧
測定するのに加えて肺換気異常が発生したときに更に血
圧測定するようにしても良い。
れたときに1回だけ血圧測定が行われるようになってい
るが、必ずしもその必要はなく、たとえば、肺換気異常
を比較的長時間に亘って連続的に検出しつつ肺換気異常
発生毎に血圧測定を連続的に繰り返すようにしても良い
し、あるいは従来と略同様に所定時間毎に連続的に血圧
測定するのに加えて肺換気異常が発生したときに更に血
圧測定するようにしても良い。
また、前記肺換気異常検出手段は、前述の実施例のよ
うな呼吸計48に加えて或いはそれに替えて、所定のガス
分析計を有して構成することにより、吸気中および呼気
中の各酸素濃度の差に基づいて求められた酸素消費量や
呼気中の二酸化炭素濃度などにより肺換気異常を検出す
るものであっても良い。この場合において、前記酸素濃
度および二酸化炭素濃度は終末吸気および終末呼気に基
づいて測定されることとなる。
うな呼吸計48に加えて或いはそれに替えて、所定のガス
分析計を有して構成することにより、吸気中および呼気
中の各酸素濃度の差に基づいて求められた酸素消費量や
呼気中の二酸化炭素濃度などにより肺換気異常を検出す
るものであっても良い。この場合において、前記酸素濃
度および二酸化炭素濃度は終末吸気および終末呼気に基
づいて測定されることとなる。
また、前記肺換気異常検出手段は、呼吸運動に伴う身
体の容積変化を測定する所謂体容積計を有して構成され
ても良い。
体の容積変化を測定する所謂体容積計を有して構成され
ても良い。
また、前記肺換気異常検出手段は、所定時間当たりの
呼吸数を測定することに基づいて肺換気異常を検出する
ものであっても良い。
呼吸数を測定することに基づいて肺換気異常を検出する
ものであっても良い。
また、前記肺換気異常検出手段は、所定の呼吸計等に
より測定された呼吸波形に基づいて肺換気異常を検出す
るものであっても良い。
より測定された呼吸波形に基づいて肺換気異常を検出す
るものであっても良い。
また、前述の実施例においては、脈拍同期波として脈
波を採用する所謂オシロメトリック方式の自動血圧測定
装置に本発明が適用された場合について説明したが、本
発明は脈拍同期波としてコロトコフ音を使用する所謂K
音方式など他の自動血圧測定装置においても適用し得る
ことは勿論である。
波を採用する所謂オシロメトリック方式の自動血圧測定
装置に本発明が適用された場合について説明したが、本
発明は脈拍同期波としてコロトコフ音を使用する所謂K
音方式など他の自動血圧測定装置においても適用し得る
ことは勿論である。
その他、本発明はその趣旨を逸脱しない範囲において
種々変更が加えられ得るものである。
種々変更が加えられ得るものである。
第1図は本発明が適用された自動血圧測定装置の制御回
路を示すブロック線図である。第2図は第1図の呼吸計
の一例を示す概要図であって、一部を断面にして示す図
である。第3図は第1図の装置の作動を説明するための
フローキャートであって、血圧測定が開始されるまでの
フローチャートを示す図である。 42:測定開始スイッチ 44:ポテンショメータ 46:A/D変換器 48:呼吸計
路を示すブロック線図である。第2図は第1図の呼吸計
の一例を示す概要図であって、一部を断面にして示す図
である。第3図は第1図の装置の作動を説明するための
フローキャートであって、血圧測定が開始されるまでの
フローチャートを示す図である。 42:測定開始スイッチ 44:ポテンショメータ 46:A/D変換器 48:呼吸計
Claims (3)
- 【請求項1】生体の一部の圧迫圧力変化に伴って得られ
る脈拍同期波の大きさの変化に基づいて該生体の血圧値
を自動測定する自動血圧測定装置であって、 前記生体の肺換気異常を検出する肺換気異常検出手段
と、 該肺換気異常検出手段により肺換気異常が検出されたと
き、血圧測定を開始させる血圧測定開始手段と を含むことを特徴とする自動血圧測定装置。 - 【請求項2】前記肺換気異常検出手段は、所定の肺換気
量を測定する呼吸計を有するものである特許請求の範囲
第1項に記載の自動血圧測定装置。 - 【請求項3】前記肺換気異常検出手段は、呼吸気中の所
定ガスの濃度を測定するガス分析計を有するものである
特許請求の範囲第1項に記載の自動血圧測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62046024A JPH082348B2 (ja) | 1987-02-28 | 1987-02-28 | 自動血圧測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62046024A JPH082348B2 (ja) | 1987-02-28 | 1987-02-28 | 自動血圧測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63212328A JPS63212328A (ja) | 1988-09-05 |
| JPH082348B2 true JPH082348B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=12735479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62046024A Expired - Fee Related JPH082348B2 (ja) | 1987-02-28 | 1987-02-28 | 自動血圧測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082348B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010200901A (ja) * | 2009-03-02 | 2010-09-16 | Nippon Koden Corp | 生体信号測定装置 |
-
1987
- 1987-02-28 JP JP62046024A patent/JPH082348B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63212328A (ja) | 1988-09-05 |
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