JPH08235614A - 情報読取装置 - Google Patents
情報読取装置Info
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- JPH08235614A JPH08235614A JP453696A JP453696A JPH08235614A JP H08235614 A JPH08235614 A JP H08235614A JP 453696 A JP453696 A JP 453696A JP 453696 A JP453696 A JP 453696A JP H08235614 A JPH08235614 A JP H08235614A
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- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
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Abstract
た。 【解決手段】フォーカシングコイル13A、13Bの導
線配列面には媒体面にほぼ平行で互いに離間した第1の
導線部分13Aと第2の導線部分13Bとを有し、トラ
ッキングコイルの導線配列面には媒体面にほぼ垂直で互
いに離間した第3の導線部分20と第4の導線部分21
とを有し、第1の導線部分と第2の導線部分にそれぞれ
互いに逆極性の前記磁束を差し向けると共に、第3の導
線部分と第4の導線部分にもそれぞれ互いに逆極性の磁
束を差し向けるように構成し、更に第1、2、3、4の
各導線部分はそれぞれ永久磁石12A、12Bの面に対
向し、媒体面に近い側の第3の導線部分の端部に接し且
つ媒体面に平行な第1の仮想平面と、媒体面から遠い側
の第4の導線部分の端部に接し且つ媒体面に平行な第2
の仮想平面との間に第1の導線部分と第2の導線部分と
が少なくとも配置されている。
Description
に関するものである。
記録媒体へ収束光を照射するレンズ(符号27)と前記
記録媒体の媒体面に垂直な導線配列面(複数のコイル導
線が密接状態で配列されることによって生じる外見上の
面)を有するフォーカシングコイル(符号32)とトラ
ッキングコイル(符号33)とを支持体(アーム30、
ボビン51等からなる部材)に固定し、前記導線配列面
に間隙を介して対向し且つ前記媒体面に垂直な面を有す
る永久磁石(符号55a、55b)を配置し、フォーカ
シング駆動とトラッキング駆動の際には、前記コイルが
永久磁石の前記面の面方向(「面方向」とはフォーカシ
ング駆動の場合には媒体面に垂直な方向、トラッキング
駆動の場合には、上記公報第4図のようにレンズ光軸方
向に光ヘッドを見たとき永久磁石の面はシャフト34の
軸心を中心とした円弧となるので、シャフト34の軸心
を中心とした円周方向)にほぼ沿って移動するように構
成した情報読取装置が説明されている。 しかしなが
ら、当該公報に開示の技術は、トラッキングコイルの導
線配列面の媒体面にほぼ垂直な左右に形成された2箇所
の導線部分のうち1箇所だけにしか磁束を差し向けてい
ないため、より大きなトラッキング駆動力が得られず、
効率の良いトラッキング駆動力を得ることが期待できな
い欠点がある。
る技術として、実開昭59−66926号公報に開示さ
れているものがある。当該公報第4図のトラッキングコ
イル(符号28)の導線配列面の中で媒体面にほぼ垂直
な2箇所のコイルの導線部分(当該公報第4図の駆動コ
イルの垂直部28a、28b)を有し、それぞれの導線
部分に互いに逆極性の磁束を差し向けている。しかしな
がら、当該公報にはフォーカシングコイルをどの様に組
み込んで、フォーカシング駆動するのかの説明がない。
以下の技術が説明されている。レンズ(符号1)がフォ
ーカシング方向(符号F)とトラッキング方向(符号
T)とにガイドされるように支持体(符号2)がベース
(符号11)に4本のワイヤ(10a、10b、10
c、10d)により支持されている。この支持体にフォ
ーカシングコイル(符号8,9)とトラッキングコイル
(符号7)が固定されている。更に、フォーカシングコ
イル(符号8、9)の媒体面に平行な上側の導線部分と
下側の導線部分のそれぞれ2箇所の導線部分に、互いに
逆極性の磁束を差し向けてフォーカシング駆動するよう
になっている。
ラッキング駆動の際、コイルが永久磁石の磁極面に垂直
な方向(第3図のT方向)に移動するため、コイルが磁
極面とぶつかるおそれがありコイルが破損しやすい欠点
がある。これらの欠点を解決したものとして、以下に示
す特開昭58−118037号公報に開示された技術が
ある。記録媒体へ収束光を照射するレンズ(符号1)と
記録媒体の媒体面に垂直なコイルの導線配列面(第1
図、3図のコイル6,7のコイル表面)を有するフォー
カシングコイル(符号7)とトラッキングコイル(符号
6)とが支持体(保持体2、当該保持体2に一体的に固
定された補助板5も支持体に含まれる)に固定されてい
る。これら両コイルの導線配列面に間隙を介して対向し
且つ媒体面に垂直な面(第3図での永久磁石10a、1
0a´、10b、10b´のコイル6,7に対向する
面)を有する永久磁石(符号10a、10a´、10
b、10b´)が配置されている。ここで、フォーカシ
ング駆動とトラッキング駆動に際し、コイルが前記面の
面方向(x方向、又はz方向)にほぼ沿って(「ほぼ沿
って」とは当該面の延在方向とほぼ平行となる方向への
意)移動するようになっている。フォーカシングコイル
は媒体面にほぼ平行な第1の導線部分(第1図aの偏平
コイル7の媒体面に近い上側の媒体面にほぼ平行なコイ
ル導線部分)と第2の導線部分(第1図aの偏平コイル
7の媒体面から遠い下側の媒体面にほぼ平行な導線部
分)とを有し、トラッキングコイルは媒体面にほぼ垂直
な第3の導線部分(第1図aの偏平コイル6の左側の媒
体面に垂直な導線部分)と第4の導線部分(第1図aの
偏平コイル6の右側の媒体面に垂直な導線部分)とを有
し、第1の導線部分と前記第2の導線部分にそれぞれ互
いに逆極性の前記磁束が差し向けられている。一方、前
記第3の導線部分と前記第4の導線部分にもそれぞれ互
いに逆極性の磁束を差し向けるように構成され、更に第
1、2、3、4の各コイル導線部分はそれぞれ前記面に
対向するように配置されている。
とトラッキングコイル(符号6)とはほぼL字形状とな
るように配置されている。ここで、支持体におけるほぼ
立方体構造の4個の側面中y軸に垂直な2つの側面には
支持体とベース間にバネもしくはゴムからなる弾性部材
が連結されている。一方、x軸に垂直な他の支持体の側
面には台形プリズム(符号17)を配置し、残りの側面
には、当該側面と媒体面に垂直な導線配列面を有するト
ラッキングコイル(符号6)が固定されいてる。 従っ
て、フォーカシングコイル(符号7)は支持体の底面に
固定せざるを得ない構成となっている。
の側面に固定したとすると、第1図のような弾性部材
(符号3、3)の配置構造では、支持体(符号2)がy
軸を中心にフォーカシング駆動時に回動するおそれがあ
る。特開昭58−118037号公報開示のようなフォ
ーカシングコイルの配置では、支持体のフォーカシング
方向の寸法が大となり情報読取装置の薄型化には適さな
い欠点があるとともに、支持体の重量が大となりフォー
カシシング駆動やトラッキング駆動の良好な応答性が期
待できない欠点がある。
を提供することを目的とする。
は、記録媒体へ収束光を照射するレンズと前記記録媒体
の媒体面に垂直な導線配列面(複数のコイル導線が近接
状態で配置されることにより生じる外見上の面、ただし
必ずしも見える必要はない)を有するフォーカシングコ
イルとトラッキングコイルとを支持体に固定し、前記導
線配列面に間隙を介して対向し且つ前記媒体面に垂直な
面を有する永久磁石を配置し、フォーカシング駆動とト
ラッキング駆動に際し、前記コイルが前記面の面方向に
ほぼ沿って移動する(「面方向にほぼ沿って移動する」
とは、フォーカシング駆動、又はトラッキング駆動時で
のコイルの微小距離移動範囲内で、コイルの移動方向が
磁石の面の面方向におおよそ平行であることをいい、永
久磁石の面に垂直な直線方向に向かってコイルが移動す
る構成を排除する意)ように構成した情報読取装置にお
いて、前記フォーカシングコイルの前記導線配列面には
前記媒体面にほぼ平行で互いに離間した第1の導線部分
と第2の導線部分とを有し、前記トラッキングコイルの
前記導線配列面には前記媒体面にほぼ垂直で互いに離間
した第3の導線部分と第4の導線部分とを有し、前記第
1の導線部分と前記第2の導線部分にそれぞれ互いに逆
極性の磁束を差し向けると共に、前記第3の導線部分と
前記第4の導線部分にもそれぞれ互いに逆極性の磁束を
差し向けるように構成し、更に前記第1、2、3、4の
各導線部分はそれぞれ前記面に対向し、前記媒体面に平
行で互いに離間した第1の仮想平面と第2の仮想平面と
で、前記トラッキングコイルを接触状態で挟んだ(「接
触状態で挟んだ」とは、「媒体面に最も近いコイル導線
と、媒体面から最も遠いコイル導線の両コイル導線にそ
れぞれ接触するようにした」と同意)とき、前記第1の
仮想平面と前記第2の仮想平面との間に前記第1の導線
部分と前記第2の導線部分とが少なくとも配置されてい
ることを特徴とするものである。
する。図1(a)〜(e)にこの発明のピックアップ及
びキャリッジアクチュエータの第1実施例を示す。略直
方体の形状をなす可動部本体1の中央部には上下に貫か
れた連通孔2があけられている。PENCOM INT
ERNATIONAL社のモデル60と呼ばれる光ヘッ
ド3は、そのフランジ部4において可動部本体1の上面
に連通孔2に遊嵌する形で取り付けられている。光ヘッ
ド3の立上り部5には中空状のコイル支持筒6が外嵌さ
れており、コイル支持筒6の下端には同径のレンズホル
ダ7が連接している。レンズホルダ7はアルミ材から成
り、下端には対物レンズ8が固着されている。コイル支
持筒6とレンズホルダ7の外面には図1(a)、(c)
に示すように各2本づつワイヤ9A,9B,10A,1
0Bが固着されており、ワイヤの各端部は連通孔2の壁
面にはめ込まれ固定されている。
する直方体形の内部空間11A,11Bがあいており空
間内には対の磁気回路12A,12Bが設置されてい
る。磁気回路12A(12B)は上下の永久磁石とその
間に挟まれる非磁性材とからなる。コイル支持筒6の側
面には図1(a),(b)、(c)に示すようにフォー
カシングコイル13A,13B及びトラッキングコイル
14A,14Bが固着されている。フォーカシングコイ
ル13A,13Bはコイル支持筒6の周方向に沿って巻
回される。トラッキングコイル14A,14Bは、ロの
字形に巻回した2つのコイルの一部を重ねた様な形でそ
の形状は図1(d)に示される。
交わる角を切り落とした部分にはガイドローラ17A〜
17Dが固定される。このガイドローラ17A〜17D
は可動部本体1の移動方向に沿って延びる角柱形のガイ
ド部材18A、18Bの傾斜面に接しており、可動部本
体1の移動をスムーズにガイドする。次に、この実施例
の動作を説明する。フォーカシングコイル13A,13
B、トラッキングコイル14Bと磁気回路12Bとの配
置関係を図1(d),(e)に示す。実際にはフォーカ
シングコイル13A,13Bとトラッキングコイル14
A,14Bとは図1(c)の様に、コイル支持筒6の表
面上に重ねられるように固定されている。コイル14
B,13A,13Bと磁気回路12Bとの位置関係を見
やすくするため図1(d),(e)では分けて表示して
いる。
てトラッキングコイル14Bに電流を流すと、コイル部
分20,21において磁界の向きと電流の向きが逆にな
るので同方向の力が発生し、対物レンズ8を図1(d)
で矢印で示すトラッキング方向に移動させる。次に、フ
ォーカシングは図1(e)でフォーカシングコイル13
A,13Bに互いに逆向きに電流を流すと、各コイルを
横切る磁気回路12Bからの磁束も互いに逆向きとなる
ため結果的に同方向の力が発生し、対物レンズ8を図1
(e)の矢印で示すフォーカシング方向へと移動させ
る。以上のトラッキング・フォーカシングのどちらの場
合も磁気回路12Bより発生する磁束22は図1(a)
の様に、上側のN極を出てコイルを直角に横切り、コイ
ル支持筒6に沿って下方に移動してから右に曲ってコイ
ルを通り下側のS極へと戻るコースをたどる。この説明
は、12Bの磁気回路に関して行われているが、磁気回
路12A側に関しても同様の動作をなし、発生する力の
向きが磁気回路12A側と12B側とで揃うように電流
の向きを設定すればよい。
9A,9B,10A,10Bを板バネとした構成を示
し、レンズホルダ7とコイル支持筒6を支持するワイヤ
の変形例である。一般に、フォーカシングとトラッキン
グとの可動範囲は約10対1であるので、図2(A)で
はフォーカシング板バネ26とこれに接合するトラッキ
ング板バネ27との長さの比を10:1としている。ま
た、図3(B)は板バネの長さを同じとして厚さの比を
10:1としている。
す。この光学系はPENCOMINTERNATION
AL社のモデル60の光学系である。レーザ28から出
射した光ビームはコリメータレンズ29で平行光とな
り、ホログラム30を通過してアクチュエータ31内の
対物レンズ8により記録媒体上に集光される。記録媒体
からの反射光は対物レンズ8を再び通り、ホログラム3
0で偏向されコリメータレンズ29によりディテクタ3
2上に集束される。
十分な周波数応答特性が得られるならば、トラッキング
コイルをとり除いて、キャリッジコイルの方にトラッキ
ングの機能も受け持たせるようにしてもよい。また、記
録媒体は形状を限定されず、例えばカード状であっても
よい。
束光を照射するレンズと前記記録媒体の媒体面に垂直な
導線配列面を有するフォーカシングコイルとトラッキン
グコイルとを支持体に固定し、前記導線配列面に間隙を
介して対向し且つ前記媒体面に垂直な面を有する永久磁
石を配置し、フォーカシング駆動とトラッキング駆動に
際し、前記コイルが前記面の面方向にほぼ沿って移動す
るように構成した情報読取装置において、前記フォーカ
シングコイルの前記導線配列面には前記媒体面にほぼ平
行で互いに離間した第1の導線部分と第2の導線部分と
を有し、前記トラッキングコイルの前記導線配列面には
前記媒体面にほぼ垂直で互いに離間した第3の導線部分
と第4の導線部分とを有し、前記第1の導線部分と前記
第2の導線部分にそれぞれ互いに逆極性の磁束を差し向
けると共に、前記第3の導線部分と前記第4の導線部分
にもそれぞれ互いに逆極性の磁束を差し向けるように構
成し、更に前記第1、2、3、4の各導線部分はそれぞ
れ前記面に対向し、前記媒体面に近い側の前記第3の導
線部分の端部に接し且つ前記媒体面に平行な第1の仮想
平面と、前記媒体面から遠い側の前記第4の導線部分の
端部に接し且つ前記媒体面に平行な第2の仮想平面との
間に前記第1の導線部分と前記第2の導線部分とが少な
くとも配置されていることを特徴とするから、本願発明
は前述の特開昭58−118037号公報開示の先行技
術に比較して、安定したトラッキング駆動が期待できる
利点がある。
束光を照射するレンズと前記記録媒体の媒体面に垂直な
導線配列面を有するフォーカシングコイルとトラッキン
グコイルとを支持体に固定し、前記導線配列面に間隙を
介して対向し且つ前記媒体面に垂直な面を有する永久磁
石を配置し、フォーカシング駆動とトラッキング駆動に
際し、前記コイルが前記面の面方向にほぼ沿って移動す
るように構成した情報読取装置において、前記フォーカ
シングコイルの前記導線配列面には前記媒体面にほぼ平
行で互いに離間した第1の導線部分と第2の導線部分と
を有し、前記トラッキングコイルの前記導線配列面には
前記媒体面にほぼ垂直で互いに離間した第3の導線部分
と第4の導線部分とを有し、前記第1の導線部分と前記
第2の導線部分にそれぞれ互いに逆極性の磁束を差し向
けると共に、前記第3の導線部分と前記第4の導線部分
にもそれぞれ互いに逆極性の磁束を差し向けるように構
成し、更に前記第1、2、3、4の各導線部分はそれぞ
れ前記面に対向し、前記媒体面に平行で互いに離間した
第1の仮想平面と第2の仮想平面とで、前記トラッキン
グコイルを接触状態で挟んだとき、前記第1の仮想平面
と前記第2の仮想平面との間に前記第1の導線部分と前
記第2の導線部分とが少なくとも配置されていることを
特徴とするから、本発明は以下の効果がある。
ト)と対物レンズとの、光ヘッド部材から出射する光束
の光軸と対物レンズ光軸との対物レンズ光軸の直角方向
における位置合わせ、並びに対物レンズ光軸方向におけ
る対物レンズと光ヘッド部材との位置合わせは極めて簡
単になる利点がある。
発明の実施例を示す図である。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】記録媒体へ収束光を照射するレンズと前記
記録媒体の媒体面に垂直な導線配列面を有するフォーカ
シングコイルとトラッキングコイルとを支持体に固定
し、前記導線配列面に間隙を介して対向し且つ前記媒体
面に垂直な面を有する永久磁石を配置し、フォーカシン
グ駆動とトラッキング駆動に際し、前記コイルが前記面
の面方向にほぼ沿って移動するように構成した情報読取
装置において、 前記フォーカシングコイルの前記導線配列面には前記媒
体面にほぼ平行で互いに離間した第1の導線部分と第2
の導線部分とを有し、前記トラッキングコイルの前記導
線配列面には前記媒体面にほぼ垂直で互いに離間した第
3の導線部分と第4の導線部分とを有し、前記第1の導
線部分と前記第2の導線部分にそれぞれ互いに逆極性の
磁束を差し向けると共に、前記第3の導線部分と前記第
4の導線部分にもそれぞれ互いに逆極性の磁束を差し向
けるように構成し、更に前記第1、2、3、4の各導線
部分はそれぞれ前記面に対向し、前記媒体面に平行で互
いに離間した第1の仮想平面と第2の仮想平面とで、前
記トラッキングコイルを接触状態で挟んだとき、前記第
1の仮想平面と前記第2の仮想平面との間に前記第1の
導線部分と前記第2の導線部分とが少なくとも配置され
ていることを特徴とする情報読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8004536A JP2774473B2 (ja) | 1996-01-16 | 1996-01-16 | 情報読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8004536A JP2774473B2 (ja) | 1996-01-16 | 1996-01-16 | 情報読取装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11405787A Division JPH071553B2 (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | 情報読取装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09235521A Division JP3080303B2 (ja) | 1997-09-01 | 1997-09-01 | 情報読取装置 |
| JP23552297A Division JPH1097726A (ja) | 1997-09-01 | 1997-09-01 | 情報読取装置用の可動部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08235614A true JPH08235614A (ja) | 1996-09-13 |
| JP2774473B2 JP2774473B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=11586773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8004536A Expired - Lifetime JP2774473B2 (ja) | 1996-01-16 | 1996-01-16 | 情報読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2774473B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59107726U (ja) * | 1983-01-05 | 1984-07-20 | パイオニア株式会社 | レンズ駆動装置 |
-
1996
- 1996-01-16 JP JP8004536A patent/JP2774473B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59107726U (ja) * | 1983-01-05 | 1984-07-20 | パイオニア株式会社 | レンズ駆動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2774473B2 (ja) | 1998-07-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970701 |
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