JPH08235759A - ディスク再生装置および出画方法 - Google Patents

ディスク再生装置および出画方法

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JPH08235759A
JPH08235759A JP4045995A JP4045995A JPH08235759A JP H08235759 A JPH08235759 A JP H08235759A JP 4045995 A JP4045995 A JP 4045995A JP 4045995 A JP4045995 A JP 4045995A JP H08235759 A JPH08235759 A JP H08235759A
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JP
Japan
Prior art keywords
image output
power switch
state
turned
disc
Prior art date
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Pending
Application number
JP4045995A
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English (en)
Inventor
Hirohisa Nishiwaki
博久 西脇
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ディスク再生装置のメモリプレイ機能とパレ
ンタル機能とを両立させる。 【構成】このディスク再生装置は、パレンタル再生モー
ドでディスク再生中に、電源スイッチ3がオフされる
と、そのときの再生モードと再生位置アドレスとを記憶
するメモリ5と、電源スイッチ3が新たにオンされたと
きにメモリ5に記憶されている前回の再生モードを確認
し、前回がパレンタル再生モードであった場合、キーコ
ード入力モードになり、キー入力部2から新たなキーコ
ードが入力され、予め設定されていたコード情報と一致
したときのみ、メモリ5のアドレス位置から出画を再開
するシステム制御部4とを具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば光学式ビデオデ
ィスクプレーヤなどのディスク再生装置および出画方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】ビデオテープあるいはビデオディスクな
どの映像メディアにおいて、作品(物語)の倫理性がし
ばしば問題になる。すなわち、特定の分野の映画などに
は、暴力シーン、残酷シーン、猥褻シーンなどが多く含
まれているものがあるが、これを青少年(幼児)などに
どこまで見せてよいかである。
【0003】そこで、近年では、ビデオテープあるいは
ビデオディスクなどに、予め上記シーンを一部または全
てを見せないようにするための技術的方策がとられてお
り、この一つがパレンタル処理というものである。
【0004】このパレンタル処理が規格として盛り込ま
れているビデオディスクでは、同規格ディスクを再生す
るプレーヤにおいて、それぞれ設定されているディスク
特有のキーコードを入力しないと、ディスクの内容を再
生できないようになっている。 このようにパレンタル
処理されたビデオディスクは、例えば図3(a)に示す
ように、全く違った複数のストーリー(ストリーム)
A、Bを持ち、パレンタル指示によってストーリーが一
方に強制的に選定されるものと、図3(b)に示すよう
に、パレンタル指示に従って、物語の途中から違ったス
トーリーC、Dを展開し、再び同じストーリーとなって
終わるものとがある。
【0005】ところで、ビデオディスクプレーヤーの中
には、入力性の向上という観点から、電源スイッチを切
って次に電源スイッチを入れると前回に電源スイッチを
切った際に演奏中であったシーンから再生を始めるメモ
リプレイ機能を有しているものがある。
【0006】このメモリプレイ機能はパレンタル処理さ
れたビデオディスクについても働くため、見残した画像
の続きが無条件に再生される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これで
は、例えば大人が夜見ていたパレンタルの映画を翌朝子
供が電源オンしただけで無条件に見えてしまい、パレン
タル本来の機能が失われてしまうという問題点があっ
た。
【0008】本発明はこのような課題を解決するために
なされたもので、メモリプレイ機能とパレンタル機能と
を両立させることのできるディスク再生装置および出画
方法を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、請求項1記載のディスク再生装置は、ディスク
に記録された出画禁止処理がなされている映像プログラ
ムを、暗証コードの一致により再生するディスク再生装
置において、装置本体の電源をオン・オフする電源スイ
ッチと、前記電源スイッチがオフされたときの出画状態
と再生位置アドレスとを記憶する記憶手段と、前記電源
スイッチがオンされたときに前記記憶手段から前回の出
画状態を確認する確認手段と、確認結果、前回は暗証コ
ードの一致により出画禁止を解除していたことが確認さ
れた場合、出画禁止状態を保持する手段とを具備してい
る。
【0010】また請求項2記載の出画方法は、ディスク
に記録された出画禁止処理がなされている映像プログラ
ムを、暗証コードの一致により再生する出画方法におい
て、電源スイッチがオフされたときの出画状態と再生位
置アドレスとを記憶手段に記憶する工程と、次に前記電
源スイッチがオンされたときに前記記憶手段から前回の
出画状態を確認し、この確認結果、前回は暗証コードの
一致により出画禁止を解除していたことが確認された場
合、出画禁止状態を保持する工程とを有している。
【0011】さらに請求項3記載のディスク再生装置
は、ディスクから読み取った映像信号に出画禁止設定フ
ラグが記録されていた場合、キー入力部から入力された
暗証コードと予め設定されていたコード情報との一致に
より出画禁止状態が解除される出画禁止解除機能を有す
るディスク再生装置において、装置本体の電源をオン・
オフする電源スイッチと、前記電源スイッチがオフされ
たときの出画状態と再生位置アドレスとを記憶する記憶
手段と、前記電源スイッチがオンされたときに前記記憶
手段から前回の出画状態を確認する確認手段と、前記確
認手段により前回の出画状態が出画禁止状態であり、か
つ前記暗証コードによって前記出画禁止状態が解除され
ていたことが確認された場合、前記キー入力部から新た
な暗証コードの入力を促す手段と、前記キー入力部から
新たな暗証コードが入力され、予め設定されていたコー
ド情報と一致した場合、前記記憶手段の再生位置アドレ
スから出画を開始する手段とを具備している。
【0012】また請求項4記載の出画方法は、ディスク
から読み取った映像信号に出画禁止設定フラグが記録さ
れていた場合、キー入力部から入力された暗証コードと
予め設定されていたコード情報との一致により出画禁止
状態が解除されるディスク再生装置の出画禁止解除方法
において、装置本体の電源スイッチがオフされたときの
出画状態と再生位置アドレスとを記憶手段に記憶する工
程と、次に前記電源スイッチがオンされたときに前記記
憶手段から前回の出画状態を確認し、この確認結果、前
回の出画状態が出画禁止状態であり、かつ前記暗証コー
ドによって前記出画禁止状態が解除されていたことが確
認された場合、前記キー入力部から新たな暗証コードの
入力を促す工程と、前記キー入力部から新たな暗証コー
ドが入力され、予め設定されていたコード情報と一致し
た場合のみ、前記記憶手段の再生位置アドレスから出画
を開始する工程とを有している。
【0013】
【作用】請求項1および2記載の発明では、あるプログ
ラムの出画禁止を解除して再生中に電源スイッチがオフ
され、そしてオンされると、記憶手段に記憶した前回の
出画状態を確認し、この確認結果、前回は出画禁止を解
除して再生動作させていたことが確認された場合、出画
禁止状態を保持する。
【0014】すなわち、パレンタル指定に従って再生動
作中に電源スイッチがオフされ、そして電源スイッチが
再度オンされた場合、パレンタル指定モードが保持され
たままの状態になる。
【0015】したがって、メモリプレイ機能によって、
パレンタル処理された映像プログラムが不用意に再生さ
れることがなくなる。
【0016】また請求項3および4記載の発明では、あ
るディスクを出画禁止解除機能に従って再生動作中に電
源スイッチがオフされ、そして電源スイッチが再度オン
された場合、暗証コードの再入力を促し、暗証コードが
入力され予め設定されていたコード情報と一致した場合
のみ再生位置アドレスから出画が開始される。
【0017】すなわち、パレンタル指定に従って再生動
作中に電源スイッチがオフされ、そして電源スイッチが
再度オンされた場合、パレンタル指定モードに入り、暗
証コードが再入力され、一致した場合のみ前回の再生終
了位置から出画が開始される。 上述により、メモリプ
レイ機能とパレンタル機能とを両立させることができ
る。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
【0019】図1は本発明に係る一実施例のディスク再
生装置の構成を示す図である。
【0020】同図において、1は光ディスクドライブ部
であり、光ディスクを駆動すると共に、光ピックアップ
などが備えられており、光ディスクからデータを読取
る。2はキー入力部であり、キーコード(暗証コード)
などが入力される。3は電源スイッチであり、ユーザに
よってオン・オフされる。4はシステム制御部であり、
上記各部を制御すると共に、入力されたデータのヘッダ
にパレンタルフラグが付されていた場合、パレンタル制
御を行う。またデータを映像データと音声データとに分
離する。5はメモリであり、パレンタル解除のためのコ
ード情報、データ再生時のモード、アドレス情報などが
記憶される。6は映像デコーダであり、映像データをデ
コードし再生する。7は音声デコーダであり、音声デー
タをデコードし再生する。
【0021】図2は、光ディスクのデータフォーマット
を示す図である。
【0022】同図に示すように、光ディスクには、デー
タの先頭にヘッダ21が記録され、その後に音声データ
22と映像データ23が記録されている。
【0023】またヘッダ21には、フォーマット管理情
報の一部としてパレンタルフラグの領域31があり、こ
の領域にパレンタルフラグが有るか否かによってパレン
タル制御の必要性が判定される。例えば光ディスクにパ
レンタル処理された映像プログラムが記録されている場
合は、パレンタルフラグが立っている。
【0024】次に、図3のフローチャートを参照してこ
のディスク再生装置の動作を説明する。
【0025】このディスク再生装置では、光ディスクを
光ディスクドライブ部1に挿入すると(ステップ301
)、光ディスクドライブ部1により光ディスクの記録
内容が取り込まれ、システム制御部4でヘッダ21が解
析される。ここで、ヘッダ21の領域31にパレンタル
フラグが立っていると、パレンタルディスクであるとし
(ステップ302 のYes )、システム制御部4はキーコー
ド入力モードになり、キーコード参照要求画面が表示装
置などに出力される(ステップ303 )。
【0026】そしてユーザがキー入力部2からキーコー
ドを入力すると、入力されたキーコードが予めメモリ5
に設定されているコード情報と一致するか否かがシステ
ム制御部4によりチェック(確認)される。
【0027】この確認結果、キーコードが不一致の場合
(ステップ304 のNo)、パレンタル部以外のストリーム
(ストーリー)、つまり非パレンタル部の先頭アドレス
がセットされる(ステップ305 )。
【0028】また上記確認結果、キーコードが一致する
と(ステップ304 のYes )、再生モードがパレンタル再
生モードにセットされ(ステップ306 )、そのディスク
の内容、つまりパレンタル処理された映像プログラム
(パレンタル部)の先頭アドレスがセットされ(ステッ
プ307 )、そのアドレスへプログラムサーチし(ステッ
プ308 )、パレンタル部が再生される(ステップ309
)。
【0029】そして、システム制御部4は、パレンタル
部を再生中であることをメモリ5に記憶する(再生モー
ドの記憶)と共に、再生中のアドレスも逐次メモリ5に
記憶する(ステップ310 )。
【0030】そして、ユーザによって電源スイッチ3が
オフされない限り(ステップ311 のNo)、映像プログラ
ムの再生動作が行われ、プログラムが終了した時点で
(ステップ312 )、停止処理を行い(ステップ313 )、
映像プログラムの再生動作を終了する。
【0031】一方、ユーザが電源スイッチをオフする
と、すなわち、電源オフの割り込みが入ると(ステップ
311 のYes )、システム制御部4は、そのときの再生モ
ードと最後の再生位置のアドレスとをメモリ5に記憶し
たまま、次に電源スイッチがオンされるまで待機状態に
なる。
【0032】そして、ユーザが電源スイッチを新たにオ
ンすると(ステップ314 )、システム制御部4によりメ
モリ5から再生モードが読み出される。
【0033】メモリ5から読み出した再生モードがパレ
ンタル再生モード、つまりパレンタル部を再生中であっ
たことが確認(検出)されると(ステップ315 のYes
)、システム制御部4はキーコード入力モードに移
り、キーコード参照画面が表示される(ステップ316
)。
【0034】ここで、キー入力部2から正しいキーコー
ドが入力された場合(ステップ317のYes )、メモリ5
に記憶されていたアドレス(最後の再生位置アドレス)
をセットし(ステップ318 )、ステップ308 のサーチ処
理に移り、その位置からディスク再生を再開する(メモ
リプレイ)。
【0035】また入力されたキーコードが誤っていた場
合はメモリプレイは行われず、他のストーリーが再生さ
れるようになる。なお正しいキーコードが入力されるま
で停止状態を維持する場合もある。
【0036】このように本実施例のディスク再生装置に
よれば、パレンタル処理された映像プログラムを再生動
作させている途中で、電源スイッチ3をオフし、その
後、新たにオンすると、キーコード(暗証コード)の入
力が促され、キー入力部2から正しいキーコードが入力
されたときのみメモリ5に記憶したアドレス位置からの
再生動作が再開されるので、パレンタル本来の機能を失
うことなくメモリプレイを行うことができる。
【0037】すなわち、メモリプレイ機能とパレンタル
機能とを両立させることができる。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、あ
るディスクを出画禁止解除して再生動作中に電源スイッ
チがオフされ、その後、オンされると、記憶手段に記憶
した前回の出画状態を確認し、前回の出画状態が出画禁
止を解除して再生動作させていた場合には、出画禁止状
態を保持するので、メモリプレイ機能によって、パレン
タル処理された映像プログラムが不用意に再生されるこ
とがなくなる。
【0039】また電源スイッチがオフされた後、オンさ
れると、暗証コードの再入力を促し、暗証コードが入力
され、予め設定していたコード情報と一致したときのみ
最後の再生位置から出画が再開されるので、パレンタル
本来の機能を失うことなくメモリプレイを行うことがで
きる。
【0040】上記結果、メモリプレイ機能とパレンタル
機能とを両立させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る一実施例のディスク再生装置の構
成を示す図である。
【図2】ビデオディスクに記録されているデータフォー
マットを示す図である。
【図3】このディスク再生装置の動作を示すフローチャ
ートである。
【図4】(a)従来のディスク再生装置で再生される異
なるストーリーを示す図である。 (b)従来のディス
ク再生装置で再生される一部が異なるストーリーを示す
図である。
【符号の説明】
1…光ディスクドライブ部、2…キー入力部、3…電源
スイッチ、4…システム制御部、5…メモリ、6…映像
デコーダ、7…音声デコーダ。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディスクに記録された出画禁止処理がな
    されている映像プログラムを、暗証コードの一致により
    再生するディスク再生装置において、 装置本体の電源をオン・オフする電源スイッチと、 前記電源スイッチがオフされたときの出画状態と再生位
    置アドレスとを記憶する記憶手段と、 前記電源スイッチがオンされたときに前記記憶手段から
    前回の出画状態を確認する確認手段と、 確認結果、前回は暗証コードの一致により出画禁止を解
    除して出画していたことが確認された場合、出画禁止状
    態を保持する手段とを具備したことを特徴とするディス
    ク再生装置。
  2. 【請求項2】 ディスクに記録された出画禁止処理がな
    されている映像プログラムを、暗証コードの一致により
    再生する出画方法において、 電源スイッチがオフされたときの出画状態と再生位置ア
    ドレスとを記憶手段に記憶する工程と、 次に前記電源スイッチがオンされたときに前記記憶手段
    から前回の出画状態を確認し、この確認結果、前回は暗
    証コードの一致により出画禁止を解除して出画していた
    ことが確認された場合、出画禁止状態を保持する工程と
    を有することを特徴とする出画方法。
  3. 【請求項3】 ディスクから読み取った映像信号に出画
    禁止設定フラグが記録されていた場合、キー入力部から
    入力された暗証コードと予め設定されていたコード情報
    との一致により出画禁止状態が解除される出画禁止解除
    機能を有するディスク再生装置において、 装置本体の電源をオン・オフする電源スイッチと、 前記電源スイッチがオフされたときの出画状態と再生位
    置アドレスとを記憶する記憶手段と、 前記電源スイッチがオンされたときに前記記憶手段から
    前回の出画状態を確認する確認手段と、 前記確認手段により前回の出画状態が出画禁止状態であ
    り、かつ前記暗証コードによって前記出画禁止状態が解
    除されていたことが確認された場合、前記キー入力部か
    ら新たな暗証コードの入力を促す手段と、 前記キー入力部から新たな暗証コードが入力され、予め
    設定されていたコード情報と一致した場合、前記記憶手
    段の再生位置アドレスから出画を開始する手段とを具備
    したことを特徴とするディスク再生装置。
  4. 【請求項4】 ディスクから読み取った映像信号に出画
    禁止設定フラグが記録されていた場合、キー入力部から
    入力された暗証コードと予め設定されていたコード情報
    との一致により出画禁止状態が解除される出画方法にお
    いて、 装置本体の電源スイッチがオフされたときの出画状態と
    再生位置アドレスとを記憶手段に記憶する工程と、 次に前記電源スイッチがオンされたときに前記記憶手段
    から前回の出画状態を確認し、この確認結果、前回の出
    画状態が出画禁止状態であり、かつ前記暗証コードによ
    って前記出画禁止状態が解除されていたことが確認され
    た場合、前記キー入力部から新たな暗証コードの入力を
    促す工程と、 前記キー入力部から新たな暗証コードが入力され、予め
    設定されていたコード情報と一致した場合のみ、前記記
    憶手段の再生位置アドレスから出画を開始する工程とを
    有することを特徴とする出画方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20030520