JPH08235900A - Ram及びそのテスト方法 - Google Patents
Ram及びそのテスト方法Info
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- JPH08235900A JPH08235900A JP7309372A JP30937295A JPH08235900A JP H08235900 A JPH08235900 A JP H08235900A JP 7309372 A JP7309372 A JP 7309372A JP 30937295 A JP30937295 A JP 30937295A JP H08235900 A JPH08235900 A JP H08235900A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ram
- tag
- data
- test
- coupled
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/04—Detection or location of defective memory elements, e.g. cell constructio details, timing of test signals
- G11C29/08—Functional testing, e.g. testing during refresh, power-on self testing [POST] or distributed testing
- G11C29/48—Arrangements in static stores specially adapted for testing by means external to the store, e.g. using direct memory access [DMA] or using auxiliary access paths
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 テスト装置とランダム・アクセス・メモリ
(RAM)の間のインターフェースをとる方法および装
置を提供すること。 【解決手段】 RAMは2タイプのRAM、TAG・R
AM及びデータRAMを含む。正規動作においては、そ
のRAMの外部のいかなる装置にも結合しない。従っ
て、TAG・RAMをテストするには、テスト装置をT
AG・RAMに結合する手段が準備されなければならな
い。TAG・RAMをテスト装置とインターフェースす
るための1つの可能な構成は、テスト装置の各出力ピン
に対してテスト装置からTAG・RAMに1ラインを捧
げることであり、これはチップサイズを著しく増す。こ
のサイズの増加を減らすには、テスト装置からの書き込
みラインが、正規動作の間TAG・RAMによって使わ
れるバスを共用する。マルチプレクサは、バス上のデー
タの完全性を確保するため、テストデータと正規アドレ
スの間の選択を行う。ラインを共用することによって、
チップサイズの増加を最小限におさえて、TAG・RA
Mがテスト装置にインターフェースできる。
(RAM)の間のインターフェースをとる方法および装
置を提供すること。 【解決手段】 RAMは2タイプのRAM、TAG・R
AM及びデータRAMを含む。正規動作においては、そ
のRAMの外部のいかなる装置にも結合しない。従っ
て、TAG・RAMをテストするには、テスト装置をT
AG・RAMに結合する手段が準備されなければならな
い。TAG・RAMをテスト装置とインターフェースす
るための1つの可能な構成は、テスト装置の各出力ピン
に対してテスト装置からTAG・RAMに1ラインを捧
げることであり、これはチップサイズを著しく増す。こ
のサイズの増加を減らすには、テスト装置からの書き込
みラインが、正規動作の間TAG・RAMによって使わ
れるバスを共用する。マルチプレクサは、バス上のデー
タの完全性を確保するため、テストデータと正規アドレ
スの間の選択を行う。ラインを共用することによって、
チップサイズの増加を最小限におさえて、TAG・RA
Mがテスト装置にインターフェースできる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、集積回路メモリに
関し、特に、複合ランダム・アクセス・メモリ(RA
M)をテストするための方法及び装置に関する。
関し、特に、複合ランダム・アクセス・メモリ(RA
M)をテストするための方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ランダム・アクセス・メモリ(RAM)
はコンピュータや他の多くのディジタルシステムにおい
て使われている普通の装置である。モノリシックRAM
が製造される時には、製造プロセスにおけるエラーは、
RAM素子を欠陥のあるものにしてしまう。
はコンピュータや他の多くのディジタルシステムにおい
て使われている普通の装置である。モノリシックRAM
が製造される時には、製造プロセスにおけるエラーは、
RAM素子を欠陥のあるものにしてしまう。
【0003】RAMの欠陥のある素子にアクセスしない
ようにするには、その欠陥のある素子の位置をみつけて
バイパスする。それらの欠陥素子は次のようなテスト技
術によって位置決めされる。すなわち、特定のセルが適
正に機能するか否かを決定するためにRAMの各メモリ
セル(1ビット)にデータを書き込み、読み出す。
ようにするには、その欠陥のある素子の位置をみつけて
バイパスする。それらの欠陥素子は次のようなテスト技
術によって位置決めされる。すなわち、特定のセルが適
正に機能するか否かを決定するためにRAMの各メモリ
セル(1ビット)にデータを書き込み、読み出す。
【0004】関連する出願No.08/351900
(1994年12月8日出願)「集積化キャッシュメモ
リ」に開示されているような集積化キャッシュメモリに
於いては、キャッシュRAMは2つの素子、データRA
M及びTAG・RAM、に分けられている。そうして、
各素子は完全にテストされなければならない。
(1994年12月8日出願)「集積化キャッシュメモ
リ」に開示されているような集積化キャッシュメモリに
於いては、キャッシュRAMは2つの素子、データRA
M及びTAG・RAM、に分けられている。そうして、
各素子は完全にテストされなければならない。
【0005】データRAMは、集中処理ユニット(CP
U)又はディスクドライブ等の蓄積装置に転送するデー
タを蓄積する。TAG・RAMは高次のアドレスを蓄積
する。内部TAG・RAMの内容がアクセスされたメモ
リセルの高次アドレスに等しい時は、このデータRAM
はデータバスにアクセスできるようにされる。
U)又はディスクドライブ等の蓄積装置に転送するデー
タを蓄積する。TAG・RAMは高次のアドレスを蓄積
する。内部TAG・RAMの内容がアクセスされたメモ
リセルの高次アドレスに等しい時は、このデータRAM
はデータバスにアクセスできるようにされる。
【0006】このデータTAG・RAMには複数のアド
レスが準備されているので、RAMメモリに対する内部
コントローラによって蓄積し、TAG・RAMは、通常
モードの動作でデータRAMおよびコントローラにのみ
データを与える。
レスが準備されているので、RAMメモリに対する内部
コントローラによって蓄積し、TAG・RAMは、通常
モードの動作でデータRAMおよびコントローラにのみ
データを与える。
【0007】従って、前述したように、通常モードにお
いては、TAG・RAMはそのRAMメモリの外のどん
な装置にもデータを提供せず、どんな外部装置からも書
き込むデータを受信しない。しかし、テストモードにお
いては、TAG・RAMはテストされ、修理できるよう
に、アクセスされなければならない。
いては、TAG・RAMはそのRAMメモリの外のどん
な装置にもデータを提供せず、どんな外部装置からも書
き込むデータを受信しない。しかし、テストモードにお
いては、TAG・RAMはテストされ、修理できるよう
に、アクセスされなければならない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】TAG・RAMはテス
トされなければならないので、TAG・RAMがテスト
装置とインターフェースできるように、メモリに複数の
ラインが付加されなければならない。もし、Nブロック
のデータRAMに対応するNブロックのTAG・RAM
があり、各TAG・RAMがテスト装置とインターフェ
ースされる必要のある20個のタグビットを有し、TA
G・RAMをテストする目的のためだけに2*20*N
ラインがメモリに付加される必要がある。
トされなければならないので、TAG・RAMがテスト
装置とインターフェースできるように、メモリに複数の
ラインが付加されなければならない。もし、Nブロック
のデータRAMに対応するNブロックのTAG・RAM
があり、各TAG・RAMがテスト装置とインターフェ
ースされる必要のある20個のタグビットを有し、TA
G・RAMをテストする目的のためだけに2*20*N
ラインがメモリに付加される必要がある。
【0009】データRAMと違って、TAG・RAMは
読み書き動作のために別々のインターフェースを必要と
するので、読み書き動作のために別々のラインが付加さ
れなければならないから、2つのファクタ(問題)が持
ち上がる。
読み書き動作のために別々のインターフェースを必要と
するので、読み書き動作のために別々のラインが付加さ
れなければならないから、2つのファクタ(問題)が持
ち上がる。
【0010】これらのラインはTAG・RAMをテスト
装置とインターフェースするI/O構造と結合しなけれ
ばならず、通常このI/O構造はTAG・RAMから比
較的遠くに位置しているから、これらの付加されたライ
ンは相対的に大量のチップ領域を占有する。従って、T
AG・RAMをテストするのに要するラインは、一般に
RAMのサイズを増す。
装置とインターフェースするI/O構造と結合しなけれ
ばならず、通常このI/O構造はTAG・RAMから比
較的遠くに位置しているから、これらの付加されたライ
ンは相対的に大量のチップ領域を占有する。従って、T
AG・RAMをテストするのに要するラインは、一般に
RAMのサイズを増す。
【0011】下記に説明するとおり、本発明は、RAM
の寸法を適度に増すだけでTAG・RAMの複合ブロッ
クをテストするための方法および装置を提供することに
より先行技術の限界を克服する。
の寸法を適度に増すだけでTAG・RAMの複合ブロッ
クをテストするための方法および装置を提供することに
より先行技術の限界を克服する。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の方法及び装置
は、テスト装置とランダム・アクセス・メモリ(RA
M)の間のインターフェースを提供する。
は、テスト装置とランダム・アクセス・メモリ(RA
M)の間のインターフェースを提供する。
【0013】このRAMは2つのタイプのRAM、TA
G・RAM及びデータRAM、を含む。正規モードの動
作においては、このTAG・RAMは高次アドレスを読
み書きし、または、高次アドレスを、ヒットまたはミス
を決めるためにアクセスされたメモリセルの高次アドレ
スと比較する。
G・RAM及びデータRAM、を含む。正規モードの動
作においては、このTAG・RAMは高次アドレスを読
み書きし、または、高次アドレスを、ヒットまたはミス
を決めるためにアクセスされたメモリセルの高次アドレ
スと比較する。
【0014】正規モードにおいては、TAG・RAMは
その装置の外部のどんな装置に対してもデータを提供し
ない。したがって、TAG・RAMをテストするには、
そのテスト装置をTAG・RAMと結合するために、或
機構が準備されなければならない。
その装置の外部のどんな装置に対してもデータを提供し
ない。したがって、TAG・RAMをテストするには、
そのテスト装置をTAG・RAMと結合するために、或
機構が準備されなければならない。
【0015】このTAG・RAMをテスト装置とインタ
ーフェースするための1つの可能な構成は、各TAG・
RAM高次アドレスビットに対して、テスト装置からT
AG・RAMに1ラインを捧げることである。
ーフェースするための1つの可能な構成は、各TAG・
RAM高次アドレスビットに対して、テスト装置からT
AG・RAMに1ラインを捧げることである。
【0016】しかしながら、TAG・RAMを複数の連
続したラインによって、TAG・RAMをテスト装置と
接続することは、チップサイズを著しく増す。このサイ
ズの増加を減らすために、本発明によれば、テスト装置
からの書き込みラインは、正規動作の間にTAG・RA
Mによって使われるバスを共用する。
続したラインによって、TAG・RAMをテスト装置と
接続することは、チップサイズを著しく増す。このサイ
ズの増加を減らすために、本発明によれば、テスト装置
からの書き込みラインは、正規動作の間にTAG・RA
Mによって使われるバスを共用する。
【0017】バス上のデータの完全性を確実にするため
に、マルチプレクサによって、テストデータと正規アド
レスデータの間の選択を行う。本発明に従ってラインを
共用することによって、チップサイズの比較的控えめな
拡張で、TAG・RAMがテスト装置にインターフェー
スされることができる。
に、マルチプレクサによって、テストデータと正規アド
レスデータの間の選択を行う。本発明に従ってラインを
共用することによって、チップサイズの比較的控えめな
拡張で、TAG・RAMがテスト装置にインターフェー
スされることができる。
【0018】
【発明の実施の形態】本発明は、テストのために効率的
に構成されたTAG・RAMを有するランダム・アクセ
ス・メモリ(RAM)を開示する。本発明は、特定な回
路、ブロック図、信号等を参照して説明されているが、
当該技術分野の通常の知識を有する者によって、そのよ
うな詳細は本発明を一層完全に理解するために開示され
たものであることを、ご理解いただけるであろう。
に構成されたTAG・RAMを有するランダム・アクセ
ス・メモリ(RAM)を開示する。本発明は、特定な回
路、ブロック図、信号等を参照して説明されているが、
当該技術分野の通常の知識を有する者によって、そのよ
うな詳細は本発明を一層完全に理解するために開示され
たものであることを、ご理解いただけるであろう。
【0019】例えば、TAG・RAMは20本の入/出
力ラインで示されているが、TAG・RAMは任意の数
の入/出力ラインをもつことができる。それゆえ、当業
者にとっては、本発明がこれらの特別な詳細を無くして
実施できることは明らかであろう。
力ラインで示されているが、TAG・RAMは任意の数
の入/出力ラインをもつことができる。それゆえ、当業
者にとっては、本発明がこれらの特別な詳細を無くして
実施できることは明らかであろう。
【0020】他の場合には、良く知られた回路はブロッ
ク図で示されているが、これは本発明を必要以上に不明
瞭にしないためである。
ク図で示されているが、これは本発明を必要以上に不明
瞭にしないためである。
【0021】図1は、ランダム・アクセス・メモリ(R
AM)5を含むディジタルシステムを示す。同図に示す
とおり、このシステムは、バス29を介してCPU25
及びメインメモリ27に結合されたRAM5を含む。デ
ータは、バス29を介してCPU25とRAM5及びメ
インメモリ27とRAM5の間で転送できる。
AM)5を含むディジタルシステムを示す。同図に示す
とおり、このシステムは、バス29を介してCPU25
及びメインメモリ27に結合されたRAM5を含む。デ
ータは、バス29を介してCPU25とRAM5及びメ
インメモリ27とRAM5の間で転送できる。
【0022】図1に示すように、RAM5は更にデータ
RAM20とTAG・RAM22を含む。データRAM
20は集中処理ユニット(CPU)25又はメインメモ
リ27等の蓄積装置に転送されるデータを蓄積する。
RAM20とTAG・RAM22を含む。データRAM
20は集中処理ユニット(CPU)25又はメインメモ
リ27等の蓄積装置に転送されるデータを蓄積する。
【0023】TAG・RAM22は高次アドレスを蓄積
する。TAG・RAM22の内容がアクセスしたメモリ
の高次アドレスと等しいとき、データRAM20はデー
タバス29にアクセスできるようにされる。
する。TAG・RAM22の内容がアクセスしたメモリ
の高次アドレスと等しいとき、データRAM20はデー
タバス29にアクセスできるようにされる。
【0024】特に、図1に示されたように、データRA
M20は更に2つのブロック24及び26を含み、TA
G・RAM22は更に2つの対応するブロック28及び
30を含む。もし、アクセスされたメモリセルのアドレ
スの高次部分がブロック28に蓄積されたアドレスとマ
ッチすれば、ブロック24の対応するセルが読み書きさ
れる。
M20は更に2つのブロック24及び26を含み、TA
G・RAM22は更に2つの対応するブロック28及び
30を含む。もし、アクセスされたメモリセルのアドレ
スの高次部分がブロック28に蓄積されたアドレスとマ
ッチすれば、ブロック24の対応するセルが読み書きさ
れる。
【0025】同様にして、ブロック30にマッチ(整
合)が起これば、ブロック26の対応するセルが読み書
きされる。TAG・RAM22及びコントローラ21は
同図に示されたとおり外部的にアドレスが与えられる。
TAG・RAM22はデータRAM20にヒット又はミ
ス信号を準備する。
合)が起これば、ブロック26の対応するセルが読み書
きされる。TAG・RAM22及びコントローラ21は
同図に示されたとおり外部的にアドレスが与えられる。
TAG・RAM22はデータRAM20にヒット又はミ
ス信号を準備する。
【0026】データRAM20はバス46と48上にデ
ータのアドレスが与えられ、それによって、メインアド
レスバス42に結合される。TAG・RAM22はバス
47を介してメインアドレスバス42に結合されてい
る。
ータのアドレスが与えられ、それによって、メインアド
レスバス42に結合される。TAG・RAM22はバス
47を介してメインアドレスバス42に結合されてい
る。
【0027】TAG・RAM22に与えられる低次アド
レスは、データRAM20の1つのアドレスに対応する
或特定のセルを選択する。TAG・RAM22に与えら
れる高次アドレスは蓄積されたタグビットと比較され
る。もし整合が起こると、データRAM20からの対応
セルが読み書きされる。
レスは、データRAM20の1つのアドレスに対応する
或特定のセルを選択する。TAG・RAM22に与えら
れる高次アドレスは蓄積されたタグビットと比較され
る。もし整合が起こると、データRAM20からの対応
セルが読み書きされる。
【0028】図1に示された回路レイアウトは、どんな
データもTAG・RAM22から外部装置に読まれる、
又はTAG・RAM22に書かれることを許さない。前
述のように、TAG・RAM22は、外部ソースからア
ドレスを受信するが、これらのアドレスはセルを選択
し、そのセルの内容と比較するためにのみ使われる。
データもTAG・RAM22から外部装置に読まれる、
又はTAG・RAM22に書かれることを許さない。前
述のように、TAG・RAM22は、外部ソースからア
ドレスを受信するが、これらのアドレスはセルを選択
し、そのセルの内容と比較するためにのみ使われる。
【0029】TAG・RAM22に書き込まれるデータ
はTAGビットと呼ばれる高次アドレスとしてライン4
7上に与えられる。同様にして、図1に示すとおり、デ
ータはTAG・RAM22からRAM5の外部の装置に
読み出すことはできない。TAG・RAM22を外部装
置とインターフェースすることは、TAG・RAM22
をテストするために要求される。
はTAGビットと呼ばれる高次アドレスとしてライン4
7上に与えられる。同様にして、図1に示すとおり、デ
ータはTAG・RAM22からRAM5の外部の装置に
読み出すことはできない。TAG・RAM22を外部装
置とインターフェースすることは、TAG・RAM22
をテストするために要求される。
【0030】メモリが適正に作られているかどうかを決
めるには、TAG・RAMとデータRAMの両方がテス
トされなければならない。RAMをテストするには、R
AMにテスト装置が結合され、そのRAMの各セル(1
ビット)に書き込みを行い、特定のセルが適正に機能し
ているかどうかを決定するために、これらのセルの読み
出しが行われる。
めるには、TAG・RAMとデータRAMの両方がテス
トされなければならない。RAMをテストするには、R
AMにテスト装置が結合され、そのRAMの各セル(1
ビット)に書き込みを行い、特定のセルが適正に機能し
ているかどうかを決定するために、これらのセルの読み
出しが行われる。
【0031】前述のとおり、TAG・RAM22は、読
み出しの目的でRAM5のどんな外部装置とも通信を行
わないから、テスト装置をTAG・RAM22と結合す
るためにRAM5にテストラインが付加されなければな
らない。
み出しの目的でRAM5のどんな外部装置とも通信を行
わないから、テスト装置をTAG・RAM22と結合す
るためにRAM5にテストラインが付加されなければな
らない。
【0032】図2はTAG・RAM22を外部テスト装
置32とインターフェースをとるための1つの可能な回
路レイアウトを示す。テスト装置32は入/出力(I/
O)装置36を通して、TAG・RAM22に結合され
ており、この装置36は20ビットバス31及び20ビ
ットバス35を通してTAG・RAM22のブロック2
8に結合されている。
置32とインターフェースをとるための1つの可能な回
路レイアウトを示す。テスト装置32は入/出力(I/
O)装置36を通して、TAG・RAM22に結合され
ており、この装置36は20ビットバス31及び20ビ
ットバス35を通してTAG・RAM22のブロック2
8に結合されている。
【0033】同様にして、テスト装置32はI/O装置
39を通してTAG・RAM22のブロック30に結合
され、装置39は20ビットバス33及び20ビットバ
ス37を介してブロック30に結合されている。バス3
5及び37は、TAG・RAM22からテスト装置32
にデータを読み出せるようにし、バス31及び33はテ
スト装置32からTAG・RAM22へデータを書き込
めるようにする。
39を通してTAG・RAM22のブロック30に結合
され、装置39は20ビットバス33及び20ビットバ
ス37を介してブロック30に結合されている。バス3
5及び37は、TAG・RAM22からテスト装置32
にデータを読み出せるようにし、バス31及び33はテ
スト装置32からTAG・RAM22へデータを書き込
めるようにする。
【0034】このように、図2に示すレイアウトによれ
ば、TAG・RAM22をテスト装置32とインターフ
ェースをとるのに80本の付加ラインを要求し、これが
RAMのサイズを実質的に増す。
ば、TAG・RAM22をテスト装置32とインターフ
ェースをとるのに80本の付加ラインを要求し、これが
RAMのサイズを実質的に増す。
【0035】図3は本発明によるテスト装置に結合され
たRAMメモリを示す。データRAM20はI/O装置
36、マルチプレクサ58、及びバス34と38を介し
てテスト装置32に結合されている。
たRAMメモリを示す。データRAM20はI/O装置
36、マルチプレクサ58、及びバス34と38を介し
てテスト装置32に結合されている。
【0036】TAG・RAM22は、マルチプレクサ5
2と58、I/O装置36、及びバス34、40、5
6、57、59を介してテスト装置32に結合されてい
る。マルチプレクサ58は、データRAM20とTAG
・RAM22からのデータの選択を行う。
2と58、I/O装置36、及びバス34、40、5
6、57、59を介してテスト装置32に結合されてい
る。マルチプレクサ58は、データRAM20とTAG
・RAM22からのデータの選択を行う。
【0037】テストデータをTAG・RAM22に書き
込むには、バス40上に与えられるテストデータはマル
チプレクサ52に与えられる信号によって選択される。
そして、この書き込みテストデータはバス56を通って
TAG・RAM22に与えられる。
込むには、バス40上に与えられるテストデータはマル
チプレクサ52に与えられる信号によって選択される。
そして、この書き込みテストデータはバス56を通って
TAG・RAM22に与えられる。
【0038】マルチプレクサ52に与えられる選択信号
は、下記にもっと詳しく説明する。テストデータの付加
された2ビットが双方向バス57を介してTAG・RA
M22に書き込まれる。
は、下記にもっと詳しく説明する。テストデータの付加
された2ビットが双方向バス57を介してTAG・RA
M22に書き込まれる。
【0039】正規モードにおいては、バス44上に与え
られるアドレスデータはマルチプレクサ52に与えられ
る信号によって選択されて、そのアドレスデータはバス
56を通ってTAG・RAM22に与えられる。
られるアドレスデータはマルチプレクサ52に与えられ
る信号によって選択されて、そのアドレスデータはバス
56を通ってTAG・RAM22に与えられる。
【0040】TAG・RAM22からテスト装置32に
読み出すには、バス57と59はTAG・RAM22の
各ブロック28及び30に結合される。これらのバス5
7及び59は、更にバス40と結合される。
読み出すには、バス57と59はTAG・RAM22の
各ブロック28及び30に結合される。これらのバス5
7及び59は、更にバス40と結合される。
【0041】バス59は、16ビット一方向バスであっ
て、TAG・RAM22からアドレスデータが与えら
れ、バス57は、前述のとおり、双方向2ビットバスで
ある。TAG・RAM22への書き込みインターフェー
スは読み出し動作を収納していないので、別々のバス5
7及び59が要求される。
て、TAG・RAM22からアドレスデータが与えら
れ、バス57は、前述のとおり、双方向2ビットバスで
ある。TAG・RAM22への書き込みインターフェー
スは読み出し動作を収納していないので、別々のバス5
7及び59が要求される。
【0042】図3に示すとおり、正規モードのアドレス
指定は従来からある。正規モードにおいては、選択され
たメモリセルの全30ビットアドレスは、バス42上に
与えられる。〈2:3〉アドレスビットは、バス46上
を通ってデータRAM20に与えられる。そして、
〈4:15〉アドレスビットはバス48を通ってデータ
RAM20に与えられる。この〈4:15〉アドレスビ
ットは、バス50を通ってTAG・RAM22に与えら
れる。
指定は従来からある。正規モードにおいては、選択され
たメモリセルの全30ビットアドレスは、バス42上に
与えられる。〈2:3〉アドレスビットは、バス46上
を通ってデータRAM20に与えられる。そして、
〈4:15〉アドレスビットはバス48を通ってデータ
RAM20に与えられる。この〈4:15〉アドレスビ
ットは、バス50を通ってTAG・RAM22に与えら
れる。
【0043】好ましい実施形態においては、データRA
M20は2つのブロック24及び26から成る。TAG
・RAM22は対応するブロック28及び30を有し、
各ブロック28及び30は、別々にテストされなければ
ならない。
M20は2つのブロック24及び26から成る。TAG
・RAM22は対応するブロック28及び30を有し、
各ブロック28及び30は、別々にテストされなければ
ならない。
【0044】当該技術分野の通常の知識を有する者には
容易に解るであろうが、TAG・RAM22には付加ブ
ロックが付加され、各付加ブロックはバス56を共用す
る。本発明は図3に示すように、図2に示されたレイア
ウトよりもチップが著しく小さくなる。
容易に解るであろうが、TAG・RAM22には付加ブ
ロックが付加され、各付加ブロックはバス56を共用す
る。本発明は図3に示すように、図2に示されたレイア
ウトよりもチップが著しく小さくなる。
【0045】図2に示すとおり、ブロック28と30を
テスト装置32とインターフェースするために、80ラ
インを加える代わりに、図3に示すレイアウトは、たか
だか18ラインとマルチプレクサ52を加える。
テスト装置32とインターフェースするために、80ラ
インを加える代わりに、図3に示すレイアウトは、たか
だか18ラインとマルチプレクサ52を加える。
【0046】容易に解るであろうが、2より多いブロッ
クを備えたメモリに対しては、本発明は、テストライン
がTAG・RAMの各ブロックに捧げられているRAM
に比べ、チップサイズ領域の大幅な節約にもなる。
クを備えたメモリに対しては、本発明は、テストライン
がTAG・RAMの各ブロックに捧げられているRAM
に比べ、チップサイズ領域の大幅な節約にもなる。
【0047】図4はテスト装置32とコントローラ(制
御装置)21の間のインターフェースを示している。コ
ントローラ21は図1に示すとおり、TAG・RAM2
2の次に置かれていて、I/O装置36及びバス60と
64を通ってテスト装置32に結合されている。
御装置)21の間のインターフェースを示している。コ
ントローラ21は図1に示すとおり、TAG・RAM2
2の次に置かれていて、I/O装置36及びバス60と
64を通ってテスト装置32に結合されている。
【0048】図4に示すとおり、バス60はコントロー
ラ21に制御信号を与え、そのコントローラにマルチプ
レクサ52にテストモード選択入力を与えさせ、マルチ
プレクサ52が前述のとおりテストデータを選択する。
ラ21に制御信号を与え、そのコントローラにマルチプ
レクサ52にテストモード選択入力を与えさせ、マルチ
プレクサ52が前述のとおりテストデータを選択する。
【0049】バス64のブロック選択ラインは、コント
ローラ21に選択信号を与え、TAG・RAMテストの
ためのブロック28及びブロック30とデータRAM2
0読み書き動作のためのブロック24及び26との間で
選択を行う。
ローラ21に選択信号を与え、TAG・RAMテストの
ためのブロック28及びブロック30とデータRAM2
0読み書き動作のためのブロック24及び26との間で
選択を行う。
【0050】好ましい実施形態においては、テスト装置
32は2つの位相においてTAG・RAM22にアクセ
スする。好ましい実施形態においては、TAG・RAM
22は20の入/出力ラインを有し、テスト装置32と
インターフェースがとられていなければならない。
32は2つの位相においてTAG・RAM22にアクセ
スする。好ましい実施形態においては、TAG・RAM
22は20の入/出力ラインを有し、テスト装置32と
インターフェースがとられていなければならない。
【0051】このように、読み出し動作又は書き込み動
作は、2位相で起こることができ、18ビットは第1位
相で読み出し又は書き込みされ、2ビットとは第2位相
で読み出し又は書き込みされる。バス64からの位相選
択ラインはコントローラ21に適正な位相を与える。
作は、2位相で起こることができ、18ビットは第1位
相で読み出し又は書き込みされ、2ビットとは第2位相
で読み出し又は書き込みされる。バス64からの位相選
択ラインはコントローラ21に適正な位相を与える。
【0052】そこでコントローラ21は、図3に示すよ
うに、バス56、57、及び59を介して適正ビットが
読み出し又は書き込みされるようにする。TAG・RA
M22に2つの位相でアクセスするにはRAM5に加え
られなければならないラインの数を減らし、TAG・R
AM22に要する時間を増やす。
うに、バス56、57、及び59を介して適正ビットが
読み出し又は書き込みされるようにする。TAG・RA
M22に2つの位相でアクセスするにはRAM5に加え
られなければならないラインの数を減らし、TAG・R
AM22に要する時間を増やす。
【0053】以上、本発明について好ましい実施形態と
結びつけて説明してきたが、多くの変更、改良、変化及
び用途があることは、上述の説明に照らせば当業者には
明らかであろう。例えば、双方向バス57は省略するこ
とができる。TAG・RAM22は1位相でアクセスし
てもよいし、2以上の位相でアクセスしてもよい。本発
明の他の多くの適用が可能である。
結びつけて説明してきたが、多くの変更、改良、変化及
び用途があることは、上述の説明に照らせば当業者には
明らかであろう。例えば、双方向バス57は省略するこ
とができる。TAG・RAM22は1位相でアクセスし
てもよいし、2以上の位相でアクセスしてもよい。本発
明の他の多くの適用が可能である。
【図1】TAG・RAM及びデータRAMを有するラン
ダム・アクセス・メモリ(RAM)を含むコンピュータ
システムのブロック図である。
ダム・アクセス・メモリ(RAM)を含むコンピュータ
システムのブロック図である。
【図2】TAG・RAMをテスト装置にインターフェー
スするための1つの可能な回路構成のブロック図であ
る。
スするための1つの可能な回路構成のブロック図であ
る。
【図3】TAG・RAMをテスト装置にインターフェー
スするための本発明の回路構成のブロック図である。
スするための本発明の回路構成のブロック図である。
【図4】テスト装置とRAM中のコントローラの間のイ
ンターフェースのブロック図である。
ンターフェースのブロック図である。
20 データRAM 22 TAG・RAM 32 テスト装置 36 入出力装置 52、58 マルチプレクサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アツール ブイ ギヤ アメリカ合衆国 カリフォルニア州 サン ホセ サウスビュー ドライブ 5839 (72)発明者 パトリック チュアン アメリカ合衆国 カリフォルニア州 キュ ペルチノ オールド タウン コート 929
Claims (15)
- 【請求項1】 テスト装置によってテストできる集積回
路ランダム・アクセス・メモリ(RAM)であって、該
RAMが少なくとも1つのデータブロックを有するデー
タRAMと、 少なくとも1つのデータブロックを有するTAG・RA
Mと、 アドレスバスと、 テスト装置に結合された書き込みテストバスと、 少なくとも2つの入力を有する第1のマルチプレクサで
あって、該第1のマルチプレクサの1入力が書き込みテ
ストバスに結合され、他の入力がアドレスバスに結合さ
れ、該第1のマルチプレクサの出力がTAG・RAMの
ブロックの少なくとも1つに結合された第1のマルチプ
レクサと、を含む集積回路ランダム・アクセス・メモリ
(RAM)。 - 【請求項2】 請求項1に記載のRAMであって、更
に、テスト装置に結合された入/出力装置と書き込みテ
ストバスとを備えた集積回路ランダム・アクセス・メモ
リ(RAM)。 - 【請求項3】 請求項2に記載のRAMであって、更
に、TAG・RAMの少なくとも1つのブロックに結合
され、更に、テスト装置に結合された読み出しテストバ
スを備えた集積回路ランダム・アクセス・メモリ(RA
M)。 - 【請求項4】 請求項3に記載のRAMにおいて、読み
出しテストバスが入/出力装置を介してテスト装置に結
合されている集積回路ランダム・アクセス・メモリ(R
AM)。 - 【請求項5】 請求項4に記載のRAMにおいて、テス
ト装置及びTAG・RAMの少なくとも1つのブロック
に結合された双方向読み出し/書き込みバスを備えた集
積回路ランダム・アクセス・メモリ(RAM)。 - 【請求項6】 請求項1に記載のRAMであって、更
に、テスト装置によって与えられたテストデータを選択
するために信号を準備する第1マルチプレクサの選択入
力に結合されたコントローラを備えた集積回路ランダム
・アクセス・メモリ(RAM)。 - 【請求項7】 請求項1に記載のRAMであって、更
に、少なくとも2つの入力を有する第2マルチプレクサ
であって、1入力がデータRAMに結合され、他の入力
がテスト装置に結合され、出力が入/出力装置に結合さ
れた第2のマルチプレクサを備えた集積回路ランダム・
アクセス・メモリ(RAM)。 - 【請求項8】 試験装置によって試験することができる
集積回路ランダム・アクセス・メモリ(RAM)であっ
て、該RAMが少なくとも2つのデータブロックを備え
たTAG・RAMと、 少なくとも2つのデータブロックを備えたデータRAM
と、 テスト装置に結合され、更に、TAG・RAMの少なく
とも2つのデータブロックに結合された集積回路ランダ
ム・アクセス・メモリ(RAM)。 - 【請求項9】 請求項8に記載のRAMであって、テス
ト装置に結合され、更に、TAG・RAMの少なくとも
2つのデータブロックに結合された双方向読み出し/書
き込みバスを備えた集積回路ランダム・アクセス・メモ
リ(RAM)。 - 【請求項10】 請求項8に記載のRAMであって、更
に、テスト装置に結合され、更にTAG・RAMの少な
くとも2つのデータブロックに結合された書き込みバス
を備えた集積回路ランダム・アクセス・メモリ(RA
M)。 - 【請求項11】 少なくとも1つのデータブロックを有
するTAG・RAMと、少なくとも1つのデータブロッ
クを有するデータRAMと、を備えた集積回路ランダム
・アクセス・メモリ(RAM)において、 テスト装置から選択装置に書き込みテストデータを与え
るステップと、 書き込みテストデータとアドレスデータの間の選択を行
うステップと、 TAG・RAMの少なくとも1つのブロックに書き込み
テストデータを与えるステップと、を含むRAMのテス
ト方法。 - 【請求項12】 請求項11に記載の方法において、選
択装置がマルチプレクサを含む、RAMのテスト方法。 - 【請求項13】 請求項12に記載の方法であって、 テスト装置からコントローラに制御信号を与えるステッ
プと、 書き込みテストデータを選択するために、コントローラ
から選択装置に選択信号をあたえるステップと、を含む
RAMのテスト方法。 - 【請求項14】 請求項11に記載の方法において、T
AG・RAMが少なくとも2つのブロックを備え、 テスト装置からコントローラに制御信号を与えるステッ
プと、 読み出し書き込み動作のために、TAG・RAMの1ブ
ロックを選択するために、コントローラからTAG・R
AMに制御信号を与えるステップと、を含むRAMのテ
スト方法。 - 【請求項15】 請求項14に記載の方法であって、 TAG・RAMの最初の複数ビットに対する読み出し又
は書き込み動作を行うステップと、 TAG・RAMの第2の複数ビットに対する読み出し又
は書き込み動作を行うステップと、を含むRAMのテス
ト方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US346740 | 1994-11-30 | ||
| US08/346,740 US5537355A (en) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | Scheme to test/repair multiple large RAM blocks |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08235900A true JPH08235900A (ja) | 1996-09-13 |
Family
ID=23360844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7309372A Pending JPH08235900A (ja) | 1994-11-30 | 1995-11-28 | Ram及びそのテスト方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5537355A (ja) |
| JP (1) | JPH08235900A (ja) |
| KR (1) | KR100429095B1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09258998A (ja) * | 1996-03-22 | 1997-10-03 | Sharp Corp | テストおよび診断メカニズム |
| DE19807354A1 (de) | 1998-02-21 | 1999-08-26 | Aesculap Ag & Co Kg | Vorrichtung zum Einsetzen eines rohrstückförmigen Implantats in ein Gefäß |
| US6240532B1 (en) * | 1998-04-06 | 2001-05-29 | Rise Technology Company | Programmable hit and write policy for cache memory test |
| US6357018B1 (en) | 1999-01-26 | 2002-03-12 | Dell Usa, L.P. | Method and apparatus for determining continuity and integrity of a RAMBUS channel in a computer system |
| KR100377165B1 (ko) * | 2000-12-30 | 2003-03-26 | 주식회사 하이닉스반도체 | 억세스 시간의 선택적 조정 기능을 갖는 램 억세스 장치 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5276833A (en) * | 1990-07-02 | 1994-01-04 | Chips And Technologies, Inc. | Data cache management system with test mode using index registers and CAS disable and posted write disable |
| US5414827A (en) * | 1991-12-19 | 1995-05-09 | Opti, Inc. | Automatic cache flush |
-
1994
- 1994-11-30 US US08/346,740 patent/US5537355A/en not_active Expired - Lifetime
-
1995
- 1995-11-27 KR KR1019950043797A patent/KR100429095B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1995-11-28 JP JP7309372A patent/JPH08235900A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR100429095B1 (ko) | 2004-07-30 |
| US5537355A (en) | 1996-07-16 |
| KR960018117A (ko) | 1996-06-17 |
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