JPH08235920A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
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- JPH08235920A JPH08235920A JP7040954A JP4095495A JPH08235920A JP H08235920 A JPH08235920 A JP H08235920A JP 7040954 A JP7040954 A JP 7040954A JP 4095495 A JP4095495 A JP 4095495A JP H08235920 A JPH08235920 A JP H08235920A
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- central
- fluorescent lamp
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- fluorescent
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21V—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F21V7/00—Reflectors for light sources
- F21V7/005—Reflectors for light sources with an elongated shape to cooperate with linear light sources
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21V—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F21V7/00—Reflectors for light sources
- F21V7/0008—Reflectors for light sources providing for indirect lighting
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES F21K, F21L, F21S and F21V, RELATING TO THE FORM OR THE KIND OF THE LIGHT SOURCES OR OF THE COLOUR OF THE LIGHT EMITTED
- F21Y2103/00—Elongate light sources, e.g. fluorescent tubes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES F21K, F21L, F21S and F21V, RELATING TO THE FORM OR THE KIND OF THE LIGHT SOURCES OR OF THE COLOUR OF THE LIGHT EMITTED
- F21Y2113/00—Combination of light sources
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、外観的に重苦しくないランプセンタ
−式の照明器具を提供することを目的とする。 【構成】一方が開口した器具本体20内に取付けた反射
笠31の長手方向の開口側に沿って蛍光ランプを配設し
た照明器具において、蛍光ランプは、反射笠31の略中
央に配設した中央蛍光ランプ41aと、この中央蛍光ラ
ンプ41aに沿って開口側の両側端に夫々配設された側
方蛍光ランプ41bとからなり、中央蛍光ランプ41a
の下方位置にこのランプに沿って配設され下方より中央
蛍光ランプ41aを覆う中央ランプカバ−47と側方蛍
光ランプ41bの下方位置にこれらランプに沿って夫々
配設され下方より側方蛍光ランプ41bを覆う側方ラン
プカバ−48を設えたランプカバ−枠46を器具本体2
0の開口に取付け、かつ中央ランプカバ−48は側方蛍
光ランプ41bより上方位置に配置されている。
−式の照明器具を提供することを目的とする。 【構成】一方が開口した器具本体20内に取付けた反射
笠31の長手方向の開口側に沿って蛍光ランプを配設し
た照明器具において、蛍光ランプは、反射笠31の略中
央に配設した中央蛍光ランプ41aと、この中央蛍光ラ
ンプ41aに沿って開口側の両側端に夫々配設された側
方蛍光ランプ41bとからなり、中央蛍光ランプ41a
の下方位置にこのランプに沿って配設され下方より中央
蛍光ランプ41aを覆う中央ランプカバ−47と側方蛍
光ランプ41bの下方位置にこれらランプに沿って夫々
配設され下方より側方蛍光ランプ41bを覆う側方ラン
プカバ−48を設えたランプカバ−枠46を器具本体2
0の開口に取付け、かつ中央ランプカバ−48は側方蛍
光ランプ41bより上方位置に配置されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、間接照明器具に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】反射光のやわらかで落ち着いた雰囲気を
演出できる間接照明器具は、ランプセンタ−式、ランプ
両サイド式、ランプ片サイド式、ランプ全周式が知られ
ている。 図5は、従来のランプセンタ−式(2灯式)
間接照明器具を示す。下面開口した箱型状の器具本体1
は、スラグから吊下げられた取付ボルト(図示せず)に
取付けられ、天井面2に当接して取付けられている。こ
の器具本体1には、略円弧状をした反射板7が取付ねじ
(図示せず)により取付けられているとともに、この反
射板7の下方には、器具本体1の一方端の略中央に取付
けられたランプソケット(図示せず)に直管型蛍光ラン
プ8,8が夫々平行に取付けられている。
演出できる間接照明器具は、ランプセンタ−式、ランプ
両サイド式、ランプ片サイド式、ランプ全周式が知られ
ている。 図5は、従来のランプセンタ−式(2灯式)
間接照明器具を示す。下面開口した箱型状の器具本体1
は、スラグから吊下げられた取付ボルト(図示せず)に
取付けられ、天井面2に当接して取付けられている。こ
の器具本体1には、略円弧状をした反射板7が取付ねじ
(図示せず)により取付けられているとともに、この反
射板7の下方には、器具本体1の一方端の略中央に取付
けられたランプソケット(図示せず)に直管型蛍光ラン
プ8,8が夫々平行に取付けられている。
【0003】4は、略中央に設けられたランプ8,8の
下方を覆い、内側が反射面4aをなす円弧状の中央ラン
プカバ−で、この中央ランプカバ−4は、器具本体1の
下面開口を覆って器具本体1に着脱自在に取付けられる
ランプカバ−枠3に一体に形成されているとともに、ラ
ンプカバ−枠3の内周部と中央ランプカバ−4との間
は、開口部5,6が夫々形成されている。
下方を覆い、内側が反射面4aをなす円弧状の中央ラン
プカバ−で、この中央ランプカバ−4は、器具本体1の
下面開口を覆って器具本体1に着脱自在に取付けられる
ランプカバ−枠3に一体に形成されているとともに、ラ
ンプカバ−枠3の内周部と中央ランプカバ−4との間
は、開口部5,6が夫々形成されている。
【0004】ランプ8,8から発する光は、反射板7の
反射面7aに反射する。この反射光a,b,c,dは、
ランプカバ−枠3に形成された開口部5,6から室内に
照射される。このため、ランプ8,8の下方を覆ってい
る中央ランプカバ−4の室内側の面4aには、ランプ
8,8の光が当たらない。
反射面7aに反射する。この反射光a,b,c,dは、
ランプカバ−枠3に形成された開口部5,6から室内に
照射される。このため、ランプ8,8の下方を覆ってい
る中央ランプカバ−4の室内側の面4aには、ランプ
8,8の光が当たらない。
【0005】さらに、ランプ両サイド式(2灯式)間接
照明器具について図6を参照して説明する。器具本体1
に取付けられた略円弧状をした反射板7の両側端には、
直管型蛍光ランプ8,8が夫々図示しないランプソケッ
トに取付けられているとともに、器具本体1の開口部を
覆うようにランプカバ−枠10が器具本体1に着脱自在
に取付けられている。このランプカバ−枠10の両端部
には、ランプ8,8を夫々覆うように側方ランプカバ−
11が一体的に形成され、中央部にはランプ8,8の光
を室内に照射するための開口部12が形成されている。
照明器具について図6を参照して説明する。器具本体1
に取付けられた略円弧状をした反射板7の両側端には、
直管型蛍光ランプ8,8が夫々図示しないランプソケッ
トに取付けられているとともに、器具本体1の開口部を
覆うようにランプカバ−枠10が器具本体1に着脱自在
に取付けられている。このランプカバ−枠10の両端部
には、ランプ8,8を夫々覆うように側方ランプカバ−
11が一体的に形成され、中央部にはランプ8,8の光
を室内に照射するための開口部12が形成されている。
【0006】ランプ8,8から発する光は、反射板7の
反射面7aに反射する。この反射光e,f,g,hは、
ランプカバ−枠10に形成された開口部12から室内に
照射される。このため、ランプ8,8の側を覆っている
側方ランプカバ−11の室内側の面11aには、ランプ
8,8の光が当たらない。
反射面7aに反射する。この反射光e,f,g,hは、
ランプカバ−枠10に形成された開口部12から室内に
照射される。このため、ランプ8,8の側を覆っている
側方ランプカバ−11の室内側の面11aには、ランプ
8,8の光が当たらない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来の間
接照明器具は、ランプ8,8を覆っている中央ランプカ
バ−4(ランプセンタ−式)または、側方ランプカバ−
11(ランプ両サイド式)の室内側の面4a,11aに
は、ランプ8,8の光が当たらないため、器具効率が低
くく、明るさが十分に得られない等の欠点があった。
接照明器具は、ランプ8,8を覆っている中央ランプカ
バ−4(ランプセンタ−式)または、側方ランプカバ−
11(ランプ両サイド式)の室内側の面4a,11aに
は、ランプ8,8の光が当たらないため、器具効率が低
くく、明るさが十分に得られない等の欠点があった。
【0008】そこで、明るさを改善向上させるために、
器具取付台数を多くしたり、他の照明器具(例えば、ス
ポットライト)を使用する必要があり、設備コストがか
さむという問題があった。さらに、ランプセンタ−式の
間接照明器具では、器具本体1の中央部に配設した中央
ランプカバ−4の下面(室内側の面4a)が、黒い影と
なってしまい外観的に重苦しくなってしまうという問題
あった。
器具取付台数を多くしたり、他の照明器具(例えば、ス
ポットライト)を使用する必要があり、設備コストがか
さむという問題があった。さらに、ランプセンタ−式の
間接照明器具では、器具本体1の中央部に配設した中央
ランプカバ−4の下面(室内側の面4a)が、黒い影と
なってしまい外観的に重苦しくなってしまうという問題
あった。
【0009】本発明は上記の点に鑑みてなされたもの
で、外観的に重苦しくないランプセンタ−式の照明器具
を提供することを目的とする。
で、外観的に重苦しくないランプセンタ−式の照明器具
を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の照明器具は、一方が開口した器具本体内に
断面略湾曲形をした反射笠を取付けるとともにこの反射
笠の長手方向の開口側に沿って複数の蛍光ランプを配設
した照明器具において、前記蛍光ランプは、反射笠の略
中央に配設した中央蛍光ランプと、この中央蛍光ランプ
に沿って開口側の両側端にそれぞれ配設された側方蛍光
ランプとからなり、前記中央蛍光ランプの下方位置にこ
のランプに沿って配設され下方より前記中央蛍光ランプ
を覆う中央ランプカバ−と前記側方蛍光ランプの下方位
置にこれらランプに沿ってそれぞれ配設され下方より前
記側方蛍光ランプを覆う側方ランプカバ−を設えたラン
プカバ−枠を前記器具本体の開口に取付け、かつ前記中
央ランプカバ−は前記側方蛍光ランプより上方位置に配
置されていることを特徴とする。
に、本発明の照明器具は、一方が開口した器具本体内に
断面略湾曲形をした反射笠を取付けるとともにこの反射
笠の長手方向の開口側に沿って複数の蛍光ランプを配設
した照明器具において、前記蛍光ランプは、反射笠の略
中央に配設した中央蛍光ランプと、この中央蛍光ランプ
に沿って開口側の両側端にそれぞれ配設された側方蛍光
ランプとからなり、前記中央蛍光ランプの下方位置にこ
のランプに沿って配設され下方より前記中央蛍光ランプ
を覆う中央ランプカバ−と前記側方蛍光ランプの下方位
置にこれらランプに沿ってそれぞれ配設され下方より前
記側方蛍光ランプを覆う側方ランプカバ−を設えたラン
プカバ−枠を前記器具本体の開口に取付け、かつ前記中
央ランプカバ−は前記側方蛍光ランプより上方位置に配
置されていることを特徴とする。
【0011】
【作用】上記の構成において、側方ランプから出射した
光dが、中央ランプカバ−のカバ−表面に反射をし、照
射開口から室内を照射するとともに、中央ランプから出
射した光f,g,hは、反射笠の反射面に反射して上部
照射開口から室内を照射する。さらに、中央ランプカバ
−のカバ−表面に側方ランプの光dがあたり、中央ラン
プカバ−の表面が明るくなるので、中央ランプカバ−の
カバ−表面に黒い影が発生しにくくなるので外観上重苦
しさがなくなるとともに、中央ランプの光が反射笠の反
射面に当たり、室内を照射するので明るさが向上する。
光dが、中央ランプカバ−のカバ−表面に反射をし、照
射開口から室内を照射するとともに、中央ランプから出
射した光f,g,hは、反射笠の反射面に反射して上部
照射開口から室内を照射する。さらに、中央ランプカバ
−のカバ−表面に側方ランプの光dがあたり、中央ラン
プカバ−の表面が明るくなるので、中央ランプカバ−の
カバ−表面に黒い影が発生しにくくなるので外観上重苦
しさがなくなるとともに、中央ランプの光が反射笠の反
射面に当たり、室内を照射するので明るさが向上する。
【0012】
【実施例】以下、図1ないし図4を参照して本発明の実
施例を説明する。
施例を説明する。
【0013】図2は本発明の一実施例に係る照明器具の
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【0014】21は下面開口した略箱状の器具本体で、
この器具本体21は、断面略コ字状をした本体カバ−2
1とこの本体カバ−21の両端部に夫々取付けられた側
面カバ−24とからなる。
この器具本体21は、断面略コ字状をした本体カバ−2
1とこの本体カバ−21の両端部に夫々取付けられた側
面カバ−24とからなる。
【0015】本体カバ−21は両端が夫々開口した断面
略コ字状で、上部が平坦面をなす天面部22とこの天面
部22の両端を下方に夫々略直角に折曲げて形成された
側面部23とからなる。これら本体カバ−21の両端部
に夫々形成された開口部を塞ぐように側面カバ−24が
電気溶接等により夫々取付けられ、器具本体21の下端
周囲には、略L字状に折曲げられた枠部25が形成され
ている。
略コ字状で、上部が平坦面をなす天面部22とこの天面
部22の両端を下方に夫々略直角に折曲げて形成された
側面部23とからなる。これら本体カバ−21の両端部
に夫々形成された開口部を塞ぐように側面カバ−24が
電気溶接等により夫々取付けられ、器具本体21の下端
周囲には、略L字状に折曲げられた枠部25が形成され
ている。
【0016】さらに、一方の側面カバ−24の裏面24
a側の両サイドの下方側に夫々取付けられた側方ランプ
ソケット26と中央に位置して上方側に中央ランプソケ
ット27が取付けられている。
a側の両サイドの下方側に夫々取付けられた側方ランプ
ソケット26と中央に位置して上方側に中央ランプソケ
ット27が取付けられている。
【0017】31は、ランプの光を反射制光する略湾曲
形の反射笠で、この反射笠31の一方端部31aには、
側方ランプソケット26および中央ランプソケット27
を貫通する切欠部33が両端部と中央部に夫々形成され
ている。さらに、図3に示すように、器具本体20の両
側面部23の内側面に夫々取付けられた略四角柱型の反
射笠取付金具34のねじ穴34aに反射笠31が夫々取
付ねじ32で取付けられている。この反射笠31が器具
本体21の反射笠取付金具34に取付けられた状態で
は、側方ランプソケット26および中央ランプソケット
27は、反射笠31の反射面31b側に位置して取付け
られる。さらに、反射笠31の反射面31b側には、側
方ランプ41bを取付支持するランプホルダ−36が夫
々両サイドに取付けられるとともに、中央ランプ41a
を取付支持するランプホルダ−32は器具本体20に取
付けられているホルダ−取付金具37に取付けられ、ラ
ンプホルダ−32を貫通する貫通孔38が反射笠31の
略中央部に形成されている。41は、片口U字形蛍光ラ
ンプで、このランプ41はランプソケット26,27に
夫々装着される。なお、この実施例では片口U字形蛍光
ランプを使用して説明をしたが、直管型蛍光ランプを使
用しても、片口U字形蛍光ランプと同様な作用、効果を
奏する。
形の反射笠で、この反射笠31の一方端部31aには、
側方ランプソケット26および中央ランプソケット27
を貫通する切欠部33が両端部と中央部に夫々形成され
ている。さらに、図3に示すように、器具本体20の両
側面部23の内側面に夫々取付けられた略四角柱型の反
射笠取付金具34のねじ穴34aに反射笠31が夫々取
付ねじ32で取付けられている。この反射笠31が器具
本体21の反射笠取付金具34に取付けられた状態で
は、側方ランプソケット26および中央ランプソケット
27は、反射笠31の反射面31b側に位置して取付け
られる。さらに、反射笠31の反射面31b側には、側
方ランプ41bを取付支持するランプホルダ−36が夫
々両サイドに取付けられるとともに、中央ランプ41a
を取付支持するランプホルダ−32は器具本体20に取
付けられているホルダ−取付金具37に取付けられ、ラ
ンプホルダ−32を貫通する貫通孔38が反射笠31の
略中央部に形成されている。41は、片口U字形蛍光ラ
ンプで、このランプ41はランプソケット26,27に
夫々装着される。なお、この実施例では片口U字形蛍光
ランプを使用して説明をしたが、直管型蛍光ランプを使
用しても、片口U字形蛍光ランプと同様な作用、効果を
奏する。
【0018】46は、合成樹脂や塗料を塗布した鉄板で
作られ、器具本体20の下方開口部を覆うとともに、夫
々のランプ41の下方を覆うランプカバ−枠で、このラ
ンプカバ−枠46の下方中央部には、夫々のランプ41
の光を室内に照射する照射開口51が形成され、この照
射開口51の周囲には、天井面61に当接して取付けら
れる平坦状で、外郭が長方形をした枠部49が形成さて
いる。この枠部49の長手方向の両端部には、夫々上方
に略垂直方向に立上り片部50が形成され、この立上り
片部50の中央上端部には、中央ランプ41aの下方を
覆い、断面略湾曲形をした中央ランプカバ−47が立上
り片部50間に渡り形成されている。器具本体20の両
端下側には、側方ランプソケット26に夫々装着された
側方ランプ41bの下方を包含する断面略L字状をした
側方ランプカバ−48が夫々形成されている。
作られ、器具本体20の下方開口部を覆うとともに、夫
々のランプ41の下方を覆うランプカバ−枠で、このラ
ンプカバ−枠46の下方中央部には、夫々のランプ41
の光を室内に照射する照射開口51が形成され、この照
射開口51の周囲には、天井面61に当接して取付けら
れる平坦状で、外郭が長方形をした枠部49が形成さて
いる。この枠部49の長手方向の両端部には、夫々上方
に略垂直方向に立上り片部50が形成され、この立上り
片部50の中央上端部には、中央ランプ41aの下方を
覆い、断面略湾曲形をした中央ランプカバ−47が立上
り片部50間に渡り形成されている。器具本体20の両
端下側には、側方ランプソケット26に夫々装着された
側方ランプ41bの下方を包含する断面略L字状をした
側方ランプカバ−48が夫々形成されている。
【0019】器具本体20の幅方向の中央に設けられた
中央ランプカバ−47は、両端に夫々設けられた側方ラ
ンプカバ−48より上方向に設けた構造となっている。
さらに、中央ランプカバ−47と側方ランプカバ−48
との夫々の間には、図1に示すように、中央ランプ41
aおよび側方ランプ41bから照射し、反射笠31の反
射面31bに反射した光が室内に照射する上部照射開口
52が形成されている。 さらに、ランプカバ−枠46
の長手方向の両端部には、略V字状をした取付ばね55
が図2に示すように夫々取付けられている。
中央ランプカバ−47は、両端に夫々設けられた側方ラ
ンプカバ−48より上方向に設けた構造となっている。
さらに、中央ランプカバ−47と側方ランプカバ−48
との夫々の間には、図1に示すように、中央ランプ41
aおよび側方ランプ41bから照射し、反射笠31の反
射面31bに反射した光が室内に照射する上部照射開口
52が形成されている。 さらに、ランプカバ−枠46
の長手方向の両端部には、略V字状をした取付ばね55
が図2に示すように夫々取付けられている。
【0020】次に、上記照明器具の施工手順を説明す
る。
る。
【0021】最初に、天井面61に形成された略長方形
の取付開口部62に器具本体20を挿入するとともに、
図示しないスラブに取付けられた吊下げボルトに器具本
体20を取付けて器具本体20の枠部25を天井面61
に当接させて固定する。
の取付開口部62に器具本体20を挿入するとともに、
図示しないスラブに取付けられた吊下げボルトに器具本
体20を取付けて器具本体20の枠部25を天井面61
に当接させて固定する。
【0022】次に、器具本体20の下方に形成した開口
部から反射笠31を差し入れ、この反射笠31を器具本
体20の両側面部23に夫々取付けられた反射笠取付金
具34のねじ穴34aに取付ねじ32を夫々螺合させて
反射笠31を器具本体20に取付けたのち、ランプ41
を夫々のランプソケット26,27に装着する。また、
器具本体20の側面部23と反射笠31の両端部は、図
1に示すように、隙間40が夫々形成されている。
部から反射笠31を差し入れ、この反射笠31を器具本
体20の両側面部23に夫々取付けられた反射笠取付金
具34のねじ穴34aに取付ねじ32を夫々螺合させて
反射笠31を器具本体20に取付けたのち、ランプ41
を夫々のランプソケット26,27に装着する。また、
器具本体20の側面部23と反射笠31の両端部は、図
1に示すように、隙間40が夫々形成されている。
【0023】最後に、器具本体20と反射笠31の両端
部に夫々形成された隙間40に、ランプカバ−枠46に
夫々取付けられた取付ばね55を挿入し、図4に示すよ
うに、一部が開口した取付溝35aが形成され、器具本
体20に取付けられたばね受金具35の開口か35bか
ら取付ばね55を狭めて挿入し、取付ばね55を元の形
状に戻すと、取付ばね55の上端部とばね受金具35と
が係合して、ランプカバ−枠46が器具本体20に取付
けられる。
部に夫々形成された隙間40に、ランプカバ−枠46に
夫々取付けられた取付ばね55を挿入し、図4に示すよ
うに、一部が開口した取付溝35aが形成され、器具本
体20に取付けられたばね受金具35の開口か35bか
ら取付ばね55を狭めて挿入し、取付ばね55を元の形
状に戻すと、取付ばね55の上端部とばね受金具35と
が係合して、ランプカバ−枠46が器具本体20に取付
けられる。
【0024】以上により、照明器具の天井への取付けは
完了するが、器具本体20の中央ランプ41aの取付位
置は、両側方ランプ41bより上方位置とし、側方ラン
プ41bの光が中央ランプカバ−47の表面47a側に
照射され、黒い影が発生しない位置に設ける。従って、
略湾曲形反射笠31は、両側方ランプ41bと中央ラン
プ41aを包含する大きさで、基本形状的には、パラボ
ラRを連続させた略湾曲形状形制光反射笠とする。
完了するが、器具本体20の中央ランプ41aの取付位
置は、両側方ランプ41bより上方位置とし、側方ラン
プ41bの光が中央ランプカバ−47の表面47a側に
照射され、黒い影が発生しない位置に設ける。従って、
略湾曲形反射笠31は、両側方ランプ41bと中央ラン
プ41aを包含する大きさで、基本形状的には、パラボ
ラRを連続させた略湾曲形状形制光反射笠とする。
【0025】さらに、上記構成の照明器具に照明の環境
条件によりランプを、全灯、両側方ランプのみの点灯、
中央ランプのみの点灯、消灯等が行えるようにスイッチ
やコントロ−ラ−操作が行える構造とする。
条件によりランプを、全灯、両側方ランプのみの点灯、
中央ランプのみの点灯、消灯等が行えるようにスイッチ
やコントロ−ラ−操作が行える構造とする。
【0026】次に上記実施例の作用、効果を説明する。
【0027】ランプ41の光の反射笠31への反射経路
について、図1の左側についてのみ説明する。なお、右
側については左側と同様の作用、効果を奏する。
について、図1の左側についてのみ説明する。なお、右
側については左側と同様の作用、効果を奏する。
【0028】側方ランプ41bから出射した光a,b,
cは、反射笠31の反射面31bに反射して左側の上部
照射開口52から室内を照射する。さらに、側方ランプ
41bから出射した光dは、中央ランプカバ−47のカ
バ−表面47aに反射をし照射開口51から室内を照射
する。中央ランプ41aから出射した光f,g,hは、
反射笠31の反射面31bに反射して左側の上部照射開
口52から室内を照射する。
cは、反射笠31の反射面31bに反射して左側の上部
照射開口52から室内を照射する。さらに、側方ランプ
41bから出射した光dは、中央ランプカバ−47のカ
バ−表面47aに反射をし照射開口51から室内を照射
する。中央ランプ41aから出射した光f,g,hは、
反射笠31の反射面31bに反射して左側の上部照射開
口52から室内を照射する。
【0029】従来の間接照明器具は、従来技術の項で説
明したように、中央にランプを配置し、このランプの下
方を覆うランプセンタ−式、さらに、両側に夫々ランプ
を配置し、これらランプの下方を覆うランプ両サイド式
とがあるが、ランプセンタ−式は、中央ランプカバ−4
の表面側(室内側の面)が、黒い影となってしまい外観
的に重苦しくなってしまうという問題があったが、本発
明では、中央にランプを配置するとともに、この中央ラ
ンプの下方で、かつ、両側に夫々ランプを配置し、さら
に、これらランプの下方をカバ−で覆ったので、側方ラ
ンプ41bから出射した光dは、中央ランプカバ−47
のカバ−表面47aに入射し、この中央カバ−の表面4
7aが明るくなるので、中央ランプカバ−47のカバ−
表面47aに黒い影が発生しにくくなるので外観上重苦
しさがない照明器具を提供することができる。
明したように、中央にランプを配置し、このランプの下
方を覆うランプセンタ−式、さらに、両側に夫々ランプ
を配置し、これらランプの下方を覆うランプ両サイド式
とがあるが、ランプセンタ−式は、中央ランプカバ−4
の表面側(室内側の面)が、黒い影となってしまい外観
的に重苦しくなってしまうという問題があったが、本発
明では、中央にランプを配置するとともに、この中央ラ
ンプの下方で、かつ、両側に夫々ランプを配置し、さら
に、これらランプの下方をカバ−で覆ったので、側方ラ
ンプ41bから出射した光dは、中央ランプカバ−47
のカバ−表面47aに入射し、この中央カバ−の表面4
7aが明るくなるので、中央ランプカバ−47のカバ−
表面47aに黒い影が発生しにくくなるので外観上重苦
しさがない照明器具を提供することができる。
【0030】さらに、ランプ両サイド式では、室内の明
るさが十分に得られない等の欠点があったが、中央にも
ランプを配置したので明るさを向上させることができ
る。
るさが十分に得られない等の欠点があったが、中央にも
ランプを配置したので明るさを向上させることができ
る。
【0031】また、ランプカバ−がランプカバ−枠に一
体に構成されているので、照明器具の取付の施工性が良
好となるとともに、構成部品が削減されるので部品コス
トおよび組立コストが安価となり、安価な照明器具を提
供できる。
体に構成されているので、照明器具の取付の施工性が良
好となるとともに、構成部品が削減されるので部品コス
トおよび組立コストが安価となり、安価な照明器具を提
供できる。
【0032】本発明の間接照明器具にランプの切替える
ができるスイッチやコントロ−ラ−を設けたので、照明
環境条件に合せた照明演出ができ、最適な環境を提供で
きる照明器具を提供できるとともに、必要に応じて節電
も可能となる。
ができるスイッチやコントロ−ラ−を設けたので、照明
環境条件に合せた照明演出ができ、最適な環境を提供で
きる照明器具を提供できるとともに、必要に応じて節電
も可能となる。
【0033】なお、ランプの灯数は中央ランプを一灯と
したが複数灯でもよい。また、ランプの点灯切替えは、
器具自体にスイッチを取付けたり、リモコンを取付けて
も良いし、壁スイッチやシステムコントロ−ラ−式を使
用しても良く、照明環境条件に合った演出を行えるよう
に工夫すればよい。
したが複数灯でもよい。また、ランプの点灯切替えは、
器具自体にスイッチを取付けたり、リモコンを取付けて
も良いし、壁スイッチやシステムコントロ−ラ−式を使
用しても良く、照明環境条件に合った演出を行えるよう
に工夫すればよい。
【0034】また、ランプカバ−枠の材料は、透光性材
料を用いても良い。特に中央ランプカバ−に例えば乳白
のプラスチックカバ−を用いればカバ−表面の照度が大
巾にアップする。
料を用いても良い。特に中央ランプカバ−に例えば乳白
のプラスチックカバ−を用いればカバ−表面の照度が大
巾にアップする。
【0035】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、中
央ランプカバ−は側方蛍光ランプより上方位置に配置し
て設けたので、中央ランプカバ−の表面に黒い影が発生
しにくくなり、外観上重苦しさがない照明器具となる。
さらに、側方蛍光ランプと中央蛍光ランプとを設けたの
で、明るさが向上する。
央ランプカバ−は側方蛍光ランプより上方位置に配置し
て設けたので、中央ランプカバ−の表面に黒い影が発生
しにくくなり、外観上重苦しさがない照明器具となる。
さらに、側方蛍光ランプと中央蛍光ランプとを設けたの
で、明るさが向上する。
【図1】本発明の一実施例に係る照明器具のランプの反
射笠への反射経路を示す断面図。
射笠への反射経路を示す断面図。
【図2】同実施例における照明器具の分解斜視図。
【図3】同実施例における照明器具の取付け状態を示す
断面図。
断面図。
【図4】同実施例における照明器具の取付バネのバネ受
金具への取付け状態を示す断面図。
金具への取付け状態を示す断面図。
【図5】従来技術のランプセンタ−式を示す断面図。
【図6】従来技術のランプ両サイド式を示す断面図。
20…器具本体, 31…反射笠, 41…蛍光ランプ, 41a…中央蛍光ランプ, 41b…側方蛍光ランプ, 46…ランプカバ−枠, 47…中央ランプカバ−, 48…側方ランプカバ−。
Claims (1)
- 【請求項1】一方が開口した器具本体内に断面略湾曲形
をした反射笠を取付けるとともにこの反射笠の長手方向
の開口側に沿って複数の蛍光ランプを配設した照明器具
において、 前記蛍光ランプは、反射笠の略中央に配設した中央蛍光
ランプと、 この中央蛍光ランプに沿って開口側の両側端にそれぞれ
配設された側方蛍光ランプとからなり、 前記中央蛍光ランプの下方位置にこのランプに沿って配
設され下方より前記中央蛍光ランプを覆う中央ランプカ
バ−と前記側方蛍光ランプの下方位置にこれらランプに
沿ってそれぞれ配設され下方より前記側方蛍光ランプを
覆う側方ランプカバ−を設えたランプカバ−枠を前記器
具本体の開口に取付け、かつ前記中央ランプカバ−は前
記側方蛍光ランプより上方位置に配置されていることを
特徴とする照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7040954A JPH08235920A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7040954A JPH08235920A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08235920A true JPH08235920A (ja) | 1996-09-13 |
Family
ID=12594897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7040954A Pending JPH08235920A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08235920A (ja) |
-
1995
- 1995-02-28 JP JP7040954A patent/JPH08235920A/ja active Pending
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