JPH08236181A - アダプタ付き端子台 - Google Patents
アダプタ付き端子台Info
- Publication number
- JPH08236181A JPH08236181A JP7039479A JP3947995A JPH08236181A JP H08236181 A JPH08236181 A JP H08236181A JP 7039479 A JP7039479 A JP 7039479A JP 3947995 A JP3947995 A JP 3947995A JP H08236181 A JPH08236181 A JP H08236181A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- adapter
- wiring board
- terminal lead
- printed wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】端子リード部の相手側プリント配線板との、端
子ネジの締め付けトルクによるハンダ付け部の破損を防
止する。 【構成】端子台本体11とプリント配線板14の間に介
在させた3個の部分アダプタ3は、絶縁材料の直方体状
部材で、L字形端子リード部1の2個が貫通でき、プリ
ント配線板14の固定用ナット4を埋設する。各端子リ
ード部1の端部は、プリント配線板14にハンダ付けさ
れる。各端子リード部1の頭部にケーブル端末を端子ネ
ジ13で固定して接続するとき、その締め付けトルクの
大部分が、端子リード部1を介して部分アダプタ3で受
け止められ、端子リード部1とプリント配線板14との
ハンダ付け部にはほとんど伝わらないから、ハンダ付け
部に外れや破損などが防止される。
子ネジの締め付けトルクによるハンダ付け部の破損を防
止する。 【構成】端子台本体11とプリント配線板14の間に介
在させた3個の部分アダプタ3は、絶縁材料の直方体状
部材で、L字形端子リード部1の2個が貫通でき、プリ
ント配線板14の固定用ナット4を埋設する。各端子リ
ード部1の端部は、プリント配線板14にハンダ付けさ
れる。各端子リード部1の頭部にケーブル端末を端子ネ
ジ13で固定して接続するとき、その締め付けトルクの
大部分が、端子リード部1を介して部分アダプタ3で受
け止められ、端子リード部1とプリント配線板14との
ハンダ付け部にはほとんど伝わらないから、ハンダ付け
部に外れや破損などが防止される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、端子リード部が相手
側プリント配線板にハンダ付け接続される端子台におい
て、端子ネジの締め付けトルクによるハンダ付け部の破
損を防止するアダプタ付き端子台に関する。
側プリント配線板にハンダ付け接続される端子台におい
て、端子ネジの締め付けトルクによるハンダ付け部の破
損を防止するアダプタ付き端子台に関する。
【0002】
【従来の技術】二つの従来例について説明する。まず一
従来例について、図6の斜視図、図7の側面図を参照し
ながら説明する。これらの図において、端子台本体11
に、6個のL字形端子リード部1が貫通する形で並設さ
れ、それぞれの外部ケーブル接続側に端子ネジ13が設
けられる。そして、これら端子リード部1の先端部が、
共通な相手側プリント配線板14に差し込まれてハンダ
付けされる。
従来例について、図6の斜視図、図7の側面図を参照し
ながら説明する。これらの図において、端子台本体11
に、6個のL字形端子リード部1が貫通する形で並設さ
れ、それぞれの外部ケーブル接続側に端子ネジ13が設
けられる。そして、これら端子リード部1の先端部が、
共通な相手側プリント配線板14に差し込まれてハンダ
付けされる。
【0003】次に別の従来例について、図8(a) の平面
図、同図(b) の正面図、同図(c) の側面図を参照しなが
ら説明する。これらの図において、端子台本体12に、
8個の直線形端子リード部2が貫通する形で並設され、
それぞれの外部ケーブル接続側に端子ネジ13が設けら
れる。そして、これら端子リード部2の先端部が、共通
な相手側プリント配線板14に差し込まれてハンダ付け
される。
図、同図(b) の正面図、同図(c) の側面図を参照しなが
ら説明する。これらの図において、端子台本体12に、
8個の直線形端子リード部2が貫通する形で並設され、
それぞれの外部ケーブル接続側に端子ネジ13が設けら
れる。そして、これら端子リード部2の先端部が、共通
な相手側プリント配線板14に差し込まれてハンダ付け
される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来例では、それが一
従来例にせよ、別の従来例にせよ、次のような共通な欠
点がある。つまり、外部ケーブルを端子ネジ13で各端
子リード部1,2に接続するとき、その各端子リード部
1,2は多少の動きうる遊隙をもって各端子台本体1
1,12に並設されているから、端子ネジ13の締め付
けトルクが各端子リード部1,2を介してプリント配線
板14のハンダ付け部に伝わり、ハンダ付け部の信頼性
を低下させ、極端なときには破損や外れを生じる。
従来例にせよ、別の従来例にせよ、次のような共通な欠
点がある。つまり、外部ケーブルを端子ネジ13で各端
子リード部1,2に接続するとき、その各端子リード部
1,2は多少の動きうる遊隙をもって各端子台本体1
1,12に並設されているから、端子ネジ13の締め付
けトルクが各端子リード部1,2を介してプリント配線
板14のハンダ付け部に伝わり、ハンダ付け部の信頼性
を低下させ、極端なときには破損や外れを生じる。
【0005】この発明が解決すべき課題は、従来の技術
がもつ以上の問題点を解消し、端子リード部が相手側プ
リント配線板にハンダ付け接続される端子台において、
このハンダ付け部の破損を防止するアダプタ付き端子台
を提供することにある。
がもつ以上の問題点を解消し、端子リード部が相手側プ
リント配線板にハンダ付け接続される端子台において、
このハンダ付け部の破損を防止するアダプタ付き端子台
を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、端子リード
部が相手側プリント配線板にハンダ付け接続される端子
台において、端子台本体の端子リード部引出し側に隣接
して設置され、端子リード部を貫通させるとともに、プ
リント配線板に固定されるアダプタを備える、どいう構
成である。
部が相手側プリント配線板にハンダ付け接続される端子
台において、端子台本体の端子リード部引出し側に隣接
して設置され、端子リード部を貫通させるとともに、プ
リント配線板に固定されるアダプタを備える、どいう構
成である。
【0007】また、この発明は、アダプタが、隣接して
並設される複数の部分アダプタからなり、その各部分ア
ダプタが一または複数の端子リード部を貫通させ、プリ
ント配線板に固定される、という構成にするのが好まし
い。さらに、この発明は、アダプタ・端子台本体間に端
子リード部を貫通させる平板状スペーサを介在させる、
または、部分アダプタ・端子台本体間に端子リード部を
貫通させる平板状部分スペーサを介在させる、という構
成にするのが好ましい。
並設される複数の部分アダプタからなり、その各部分ア
ダプタが一または複数の端子リード部を貫通させ、プリ
ント配線板に固定される、という構成にするのが好まし
い。さらに、この発明は、アダプタ・端子台本体間に端
子リード部を貫通させる平板状スペーサを介在させる、
または、部分アダプタ・端子台本体間に端子リード部を
貫通させる平板状部分スペーサを介在させる、という構
成にするのが好ましい。
【0008】
【作用】この発明では、端子台本体の各端子部にケーブ
ル端末をネジで固定して接続するとき、その締め付けト
ルクの大部分が、端子リード部を介してアダプタ(それ
が一体形であれ、部分アダプタからなる分割形であれ)
で受け止められ、端子リード部とプリント配線板とのハ
ンダ付け部にはほとんど伝わらない。また、この発明で
は、種々な厚さのスペーサまたは部分スペーサを介在さ
せることにより、標準化されたアダプタまたは部分アダ
プタに対し、端子リード部の長さが種々変わっても柔軟
に対応することができる。
ル端末をネジで固定して接続するとき、その締め付けト
ルクの大部分が、端子リード部を介してアダプタ(それ
が一体形であれ、部分アダプタからなる分割形であれ)
で受け止められ、端子リード部とプリント配線板とのハ
ンダ付け部にはほとんど伝わらない。また、この発明で
は、種々な厚さのスペーサまたは部分スペーサを介在さ
せることにより、標準化されたアダプタまたは部分アダ
プタに対し、端子リード部の長さが種々変わっても柔軟
に対応することができる。
【0009】
【実施例】この発明に係るアダプタ付き端子台の第1実
施例について、図1の斜視図、図2(a) の端子リード部
に係る側断面図、同図(b) の取付ネジに係る側断面図、
図3の部分アダプタの斜視図を参照しながら説明する。
この第1実施例は前記の一従来例の改善例で、その要点
は、端子台本体1とプリント配線板14の間に、部分ア
ダプタ3を介在させたことである。部分アダプタ3は、
図3に示すように、絶縁材料の直方体状部材で、L字形
端子リード部1の一方の脚部が貫通する2個の矩形の穴
3aと、この各穴3aと背面側で連接し、他方の脚部が
挿入される凹部3b(図2(a) 参照)と、プリント配線
板14がネジ固定される埋設されたナット4(図2(b)
参照)を備える。第1実施例では、部分アダプタ3の3
個が、それぞれ2個の端子リード部1を貫通させる形
で、端子台本体11に隣接設置され、プリント配線板1
4の端部に取付ネジ5を介して固定される。また、各端
子リード部1の端部は、プリント配線板14に差し込ま
れてハンダ付けされる(図2(b) 参照)。
施例について、図1の斜視図、図2(a) の端子リード部
に係る側断面図、同図(b) の取付ネジに係る側断面図、
図3の部分アダプタの斜視図を参照しながら説明する。
この第1実施例は前記の一従来例の改善例で、その要点
は、端子台本体1とプリント配線板14の間に、部分ア
ダプタ3を介在させたことである。部分アダプタ3は、
図3に示すように、絶縁材料の直方体状部材で、L字形
端子リード部1の一方の脚部が貫通する2個の矩形の穴
3aと、この各穴3aと背面側で連接し、他方の脚部が
挿入される凹部3b(図2(a) 参照)と、プリント配線
板14がネジ固定される埋設されたナット4(図2(b)
参照)を備える。第1実施例では、部分アダプタ3の3
個が、それぞれ2個の端子リード部1を貫通させる形
で、端子台本体11に隣接設置され、プリント配線板1
4の端部に取付ネジ5を介して固定される。また、各端
子リード部1の端部は、プリント配線板14に差し込ま
れてハンダ付けされる(図2(b) 参照)。
【0010】この第1実施例では、端子台本体11の各
端子リード部1の頭部に外部ケーブル端末を端子ネジ1
3で固定して接続するとき、その締め付けトルクの大部
分が端子リード部1を介して部分アダプタ3で受け止め
られ、端子リード部1とプリント配線板14とのハンダ
付け部にはほとんど伝わらない。したがって、ハンダ付
け部に外れや破損などの障害を与えることが防止され
る。また、部分アダプタ3を標準化し、その部分アダプ
タ3の適用個数の選択によって端子台本体11の長さに
柔軟に対応することができるから、コスト低減を図るこ
とができる。
端子リード部1の頭部に外部ケーブル端末を端子ネジ1
3で固定して接続するとき、その締め付けトルクの大部
分が端子リード部1を介して部分アダプタ3で受け止め
られ、端子リード部1とプリント配線板14とのハンダ
付け部にはほとんど伝わらない。したがって、ハンダ付
け部に外れや破損などの障害を与えることが防止され
る。また、部分アダプタ3を標準化し、その部分アダプ
タ3の適用個数の選択によって端子台本体11の長さに
柔軟に対応することができるから、コスト低減を図るこ
とができる。
【0011】第2実施例について、図4(a) の正面図、
同図(b) の側面図、図5のアダプタとスペーサの斜視
図、を参照しながら説明する。この第2実施例が前記の
第1実施例と異なる点は、端子台本体12に並設される
端子リード部2が直線形であることと、端子台本体12
とプリント配線板14の間に一体形のアダプタ6および
スペーサ7を介在させたことである。アダプタ6は、図
5に示すように、端子台本体12の長さに対応する長さ
をもつ絶縁材料の直方体状部材で、直線形端子リード部
2が貫通する符号を付けてない穴の8個と、プリント配
線板14がネジ固定される埋設されたナット4(図4
(a) 参照)とを備える。スペーサ7は、端子リード部2
の長さとアダプタ6の厚さの差に応じた厚さをもつ、ア
ダプタ7と同じ長さで、端子リード部2の貫通する符号
を付けてない穴の8個があけられた絶縁材料の平板状部
材で、アダプタ6と端子台本体12の間に挿入される。
第2実施例では、一体形のアダプタ6およびスペーサ7
が、端子リード部2を貫通させて端子台本体12に隣接
設置され、アダプタ6にプリント配線板14が取付ネジ
5を介して固定される。また、各端子リード部2の端部
は、プリント配線板14に差し込まれてハンダ付けされ
る(図4(b) 参照)。
同図(b) の側面図、図5のアダプタとスペーサの斜視
図、を参照しながら説明する。この第2実施例が前記の
第1実施例と異なる点は、端子台本体12に並設される
端子リード部2が直線形であることと、端子台本体12
とプリント配線板14の間に一体形のアダプタ6および
スペーサ7を介在させたことである。アダプタ6は、図
5に示すように、端子台本体12の長さに対応する長さ
をもつ絶縁材料の直方体状部材で、直線形端子リード部
2が貫通する符号を付けてない穴の8個と、プリント配
線板14がネジ固定される埋設されたナット4(図4
(a) 参照)とを備える。スペーサ7は、端子リード部2
の長さとアダプタ6の厚さの差に応じた厚さをもつ、ア
ダプタ7と同じ長さで、端子リード部2の貫通する符号
を付けてない穴の8個があけられた絶縁材料の平板状部
材で、アダプタ6と端子台本体12の間に挿入される。
第2実施例では、一体形のアダプタ6およびスペーサ7
が、端子リード部2を貫通させて端子台本体12に隣接
設置され、アダプタ6にプリント配線板14が取付ネジ
5を介して固定される。また、各端子リード部2の端部
は、プリント配線板14に差し込まれてハンダ付けされ
る(図4(b) 参照)。
【0012】この第2実施例においても、第1実施例に
おけるのと同様に、端子台本体12の各端子リード部2
の頭部に外部ケーブル端末を端子ネジ13で固定して接
続するとき、端子ネジ13と端子リード部2の各軸線が
ずれているから、その締め付けトルクの大部分が端子リ
ード部2を介して一体形のアダプタ6およびスペーサ7
で受け止められ、端子リード部2とプリント配線板14
のハンダ付け部にはほとんど伝わらないから、ハンダ付
け部に障害を与えることが防止される。また、種々な厚
さや個数のスペーサ7の適用によって、アダプタ6と端
子リード部2の長さの差を調整し、アダプタ6の標準化
を支援することができる。さらに、アダプタ6を一体形
にして標準化することで、第1実施例におけるように標
準化された部分アダプタ3の複数個を統合する方式よ
り、場合によっては組立工数の関係でコスト低減が図れ
る。
おけるのと同様に、端子台本体12の各端子リード部2
の頭部に外部ケーブル端末を端子ネジ13で固定して接
続するとき、端子ネジ13と端子リード部2の各軸線が
ずれているから、その締め付けトルクの大部分が端子リ
ード部2を介して一体形のアダプタ6およびスペーサ7
で受け止められ、端子リード部2とプリント配線板14
のハンダ付け部にはほとんど伝わらないから、ハンダ付
け部に障害を与えることが防止される。また、種々な厚
さや個数のスペーサ7の適用によって、アダプタ6と端
子リード部2の長さの差を調整し、アダプタ6の標準化
を支援することができる。さらに、アダプタ6を一体形
にして標準化することで、第1実施例におけるように標
準化された部分アダプタ3の複数個を統合する方式よ
り、場合によっては組立工数の関係でコスト低減が図れ
る。
【0013】
【発明の効果】この発明によれば、次のような優れた効
果が期待できる。 (1) 端子台本体の各端子部にケーブル端末をネジで固定
して接続するとき、その締め付けトルクの大部分が端子
リード部を介してアダプタで受け止められ、端子リード
部とプリント配線板とのハンダ付け部にはほとんど伝わ
らない。したがって、ハンダ付け箇所での外れや破損な
どが防止できる。 (2) アダプタを分割形にし、複数個の部分アダプタを並
設して構成することによって、端子台本体の長さが種々
変わっても、適用個数を変えることで部分アダプタの標
準化が図れて、仕様に対応する柔軟性向上とコスト低減
を図ることができる。逆に場合によっては、アダプタを
一体形にして種々の寸法を標準化することの方が有利な
こともある。 (3) 一体形アダプタまたは部分アダプタに対応して、種
々な厚さや個数のスペーサまたは部分スペーサを介在さ
せることによって、標準化されたアダプタまたは部分ア
ダプタに対し、端子端子リード部の長さが種々変わって
も柔軟に対応することができるから、コスト低減を支援
することができる。
果が期待できる。 (1) 端子台本体の各端子部にケーブル端末をネジで固定
して接続するとき、その締め付けトルクの大部分が端子
リード部を介してアダプタで受け止められ、端子リード
部とプリント配線板とのハンダ付け部にはほとんど伝わ
らない。したがって、ハンダ付け箇所での外れや破損な
どが防止できる。 (2) アダプタを分割形にし、複数個の部分アダプタを並
設して構成することによって、端子台本体の長さが種々
変わっても、適用個数を変えることで部分アダプタの標
準化が図れて、仕様に対応する柔軟性向上とコスト低減
を図ることができる。逆に場合によっては、アダプタを
一体形にして種々の寸法を標準化することの方が有利な
こともある。 (3) 一体形アダプタまたは部分アダプタに対応して、種
々な厚さや個数のスペーサまたは部分スペーサを介在さ
せることによって、標準化されたアダプタまたは部分ア
ダプタに対し、端子端子リード部の長さが種々変わって
も柔軟に対応することができるから、コスト低減を支援
することができる。
【図1】この発明に係る第1実施例の斜視図
【図2】第1実施例に関し、(a) はその端子リード部に
係る側断面図、(b) はその取付ネジに係る側断面図
係る側断面図、(b) はその取付ネジに係る側断面図
【図3】第1実施例に係る部分アダプタの斜視図
【図4】この発明に係る第2実施例に関し、(a) はその
正面図、(b) はその側断面図
正面図、(b) はその側断面図
【図5】第2実施例に係るアダプタとスペーサの斜視図
【図6】一従来例の斜視図
【図7】一従来例の側面図
【図8】別の従来例に関し、(a) はその平面図、(b) は
その正面図、(c) はその側面図
その正面図、(c) はその側面図
1,2 端子リード部 3 部分アダプタ 3a 穴 3b 凹部 4 ナット 5 取付ネジ 6 アダプタ 7 スペーサ 11,12 端子台本体 13 端子ネジ 14 プリント配線板
Claims (4)
- 【請求項1】端子リード部が相手側プリント配線板にハ
ンダ付け接続される端子台において、端子台本体の端子
リード部引出し側に隣接して設置され、端子リード部を
貫通させるとともに、プリント配線板に固定される絶縁
材料のアダプタを備えることを特徴とするアダプタ付き
端子台。 - 【請求項2】請求項1に記載の端子台において、アダプ
タ・端子台本体間に端子リード部を貫通させる平板状ス
ペーサを介在させてなることを特徴とするアダプタ付き
端子台。 - 【請求項3】請求項1に記載の端子台において、アダプ
タは、隣接して並設されてなる複数の部分アダプタから
なり、その各部分アダプタが一または複数の端子リード
部を貫通させ、プリント配線板に固定されることを特徴
とするアダプタ付き端子台。 - 【請求項4】請求項3に記載の端子台において、部分ア
ダプタ・端子台本体間に端子リード部を貫通させる平板
状部分スペーサを介在させてなることを特徴とするアダ
プタ付き端子台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7039479A JPH08236181A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | アダプタ付き端子台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7039479A JPH08236181A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | アダプタ付き端子台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08236181A true JPH08236181A (ja) | 1996-09-13 |
Family
ID=12554209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7039479A Pending JPH08236181A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | アダプタ付き端子台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08236181A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2016129098A1 (ja) * | 2015-02-13 | 2017-04-27 | 三菱電機株式会社 | 電子部品実装基板および空気調和機の電気品箱 |
-
1995
- 1995-02-28 JP JP7039479A patent/JPH08236181A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2016129098A1 (ja) * | 2015-02-13 | 2017-04-27 | 三菱電機株式会社 | 電子部品実装基板および空気調和機の電気品箱 |
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