JPH08236185A - 電気コネクタ - Google Patents
電気コネクタInfo
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- JPH08236185A JPH08236185A JP7285095A JP28509595A JPH08236185A JP H08236185 A JPH08236185 A JP H08236185A JP 7285095 A JP7285095 A JP 7285095A JP 28509595 A JP28509595 A JP 28509595A JP H08236185 A JPH08236185 A JP H08236185A
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- electrical connector
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- 230000002829 reductive effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/02—Contact members
- H01R13/15—Pins, blades or sockets having separate spring member for producing or increasing contact pressure
- H01R13/187—Pins, blades or sockets having separate spring member for producing or increasing contact pressure with spring member in the socket
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
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- H01R13/02—Contact members
- H01R13/35—Contact members for non-simultaneous co-operation with different types of contact member, e.g. socket co-operating with either round or flat pin
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/02—Contact members
- H01R13/10—Sockets for co-operation with pins or blades
- H01R13/11—Resilient sockets
- H01R13/113—Resilient sockets co-operating with pins or blades having a rectangular transverse section
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/02—Soldered or welded connections
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/10—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation effected solely by twisting, wrapping, bending, crimping, or other permanent deformation
- H01R4/18—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation effected solely by twisting, wrapping, bending, crimping, or other permanent deformation by crimping
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スリーブ部分が薄板から打ち抜きと曲げによ
り作製された基本体で構成され、プラグ部分に接続する
ためにある長方形の接触領域が独立した接触手段を鞘状
に収納するためにあり、前記接触手段が接触箇所を形成
するため内向きに付けた長手方向に平行に配置された多
数の接触ウェブを有し、スリーブ部分が電気導体と接続
するため基本体の接触領域に続く接続領域を有し、長方
形のプラグ部分とスリーブ部分から成る電気コネクタに
あって、簡単に特に低経費で作製でき、同時に接触手段
と基本体から成るスリーブ部分とプラグ部分の間で良好
な電流の流れ保証する。 【解決手段】 接触手段6が長手方向に垂直に延びる中
央領域7の周りにU字状に曲げてある接触板で構成さ
れ、少なくともそれぞれ二つの接触ウェブ5を有するほ
ぼ一定間隔で平行にのびる二つの接触アーム8が形成さ
れ、接触アームの自由端が接触手段6を基本体2に固定
するため接触領域3の合流領域に連結する。
り作製された基本体で構成され、プラグ部分に接続する
ためにある長方形の接触領域が独立した接触手段を鞘状
に収納するためにあり、前記接触手段が接触箇所を形成
するため内向きに付けた長手方向に平行に配置された多
数の接触ウェブを有し、スリーブ部分が電気導体と接続
するため基本体の接触領域に続く接続領域を有し、長方
形のプラグ部分とスリーブ部分から成る電気コネクタに
あって、簡単に特に低経費で作製でき、同時に接触手段
と基本体から成るスリーブ部分とプラグ部分の間で良好
な電流の流れ保証する。 【解決手段】 接触手段6が長手方向に垂直に延びる中
央領域7の周りにU字状に曲げてある接触板で構成さ
れ、少なくともそれぞれ二つの接触ウェブ5を有するほ
ぼ一定間隔で平行にのびる二つの接触アーム8が形成さ
れ、接触アームの自由端が接触手段6を基本体2に固定
するため接触領域3の合流領域に連結する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、スリーブ部分が
薄板から打ち抜きと曲げにより作製された基本体で構成
され、プラグ部分に接続するためにある長方形の接触領
域が独立した接触手段を鞘状に収納するためにあり、前
記接触手段が接触箇所を形成するため内向きに付けた長
手方向に平行に配置された多数の接触ウェブを有し、ス
リーブ部分が電気導体と接続するため基本体の接触領域
に続く接続領域を有し、長方形のプラグ部分とスリーブ
部分から成る電気コネクタに関する。
薄板から打ち抜きと曲げにより作製された基本体で構成
され、プラグ部分に接続するためにある長方形の接触領
域が独立した接触手段を鞘状に収納するためにあり、前
記接触手段が接触箇所を形成するため内向きに付けた長
手方向に平行に配置された多数の接触ウェブを有し、ス
リーブ部分が電気導体と接続するため基本体の接触領域
に続く接続領域を有し、長方形のプラグ部分とスリーブ
部分から成る電気コネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の電気コネクタは、スリーブ部分
とプラグ部分を介して、例えば一つの電気導線と他の電
気導線の間、あるいは一つの電気導線と電気ユニットの
間で再び外すことのできる電気接続を形成するためにあ
る。独立請求項の前段により形成される電気コネタクタ
はドイツ特許第 38 17 803C2 号明細書により周知であ
る。この電気コネクタは長方形のプラグ部分とスリーブ
部分で構成されている。この場合、スリーブ部分は打ち
抜きと曲げにより薄板から作製された基本体で構成され
ている。プラグ部分と接続するためにある断面が長方形
状の基本体の接触領域は分離している接触手段をホルダ
ー式に収納するためにある。この分離している接触手段
には、プラグ部分と接触するために多数の長手方向に平
行に配置された接触ウェブがあり、この接触手段は何度
も曲げて同じように断面を長方形状に形成されている。
組立時には、基本体に成形されたラッパ状フランジが基
本体の自由な前端部に当接し、基本体に成形された休止
突起が接触手段内にある休止開口に来るまで、かご状の
接触手段を基本体のホルダー状の接触領域に挿入する。
とプラグ部分を介して、例えば一つの電気導線と他の電
気導線の間、あるいは一つの電気導線と電気ユニットの
間で再び外すことのできる電気接続を形成するためにあ
る。独立請求項の前段により形成される電気コネタクタ
はドイツ特許第 38 17 803C2 号明細書により周知であ
る。この電気コネクタは長方形のプラグ部分とスリーブ
部分で構成されている。この場合、スリーブ部分は打ち
抜きと曲げにより薄板から作製された基本体で構成され
ている。プラグ部分と接続するためにある断面が長方形
状の基本体の接触領域は分離している接触手段をホルダ
ー式に収納するためにある。この分離している接触手段
には、プラグ部分と接触するために多数の長手方向に平
行に配置された接触ウェブがあり、この接触手段は何度
も曲げて同じように断面を長方形状に形成されている。
組立時には、基本体に成形されたラッパ状フランジが基
本体の自由な前端部に当接し、基本体に成形された休止
突起が接触手段内にある休止開口に来るまで、かご状の
接触手段を基本体のホルダー状の接触領域に挿入する。
【0003】更に、ドイツ特許第 39 06 625 C1 号明細
書によりスリーブ部分が知られている。この部分では、
接触手段が長手方向に対して垂直に延びる中心領域の周
りにU字状に曲げてある接触板で構成されている。その
ため、ほぼ平行に対向して延びるように配置された二つ
の接触アームが形成される。しかし、この接触手段は大
量に作製された基本体に付属していて、二つの接触アー
ムを結ぶ中心領域を介して固定されている。
書によりスリーブ部分が知られている。この部分では、
接触手段が長手方向に対して垂直に延びる中心領域の周
りにU字状に曲げてある接触板で構成されている。その
ため、ほぼ平行に対向して延びるように配置された二つ
の接触アームが形成される。しかし、この接触手段は大
量に作製された基本体に付属していて、二つの接触アー
ムを結ぶ中心領域を介して固定されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明の課題は、簡
単に特に低経費で作製でき、同時に接触手段と基本体か
ら成るスリーブ部分とプラグ部分の間で良好な電流の流
れ保証する電気コネクタを提供することにある。
単に特に低経費で作製でき、同時に接触手段と基本体か
ら成るスリーブ部分とプラグ部分の間で良好な電流の流
れ保証する電気コネクタを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題は、この発明
により、冒頭に述べた種類の電気コネクタにあって、接
触手段6が長手方向に垂直に延びる中央領域7の周りに
U字状に曲げてある接触板で構成され、少なくともそれ
ぞれ二つの接触ウェブ5を有するほぼ一定間隔で平行に
のびる二つの接触アーム8が形成され、接触アームの自
由端が接触手段6を基本体2に固定するため接触領域3
の合流領域に連結することにより解決されている。
により、冒頭に述べた種類の電気コネクタにあって、接
触手段6が長手方向に垂直に延びる中央領域7の周りに
U字状に曲げてある接触板で構成され、少なくともそれ
ぞれ二つの接触ウェブ5を有するほぼ一定間隔で平行に
のびる二つの接触アーム8が形成され、接触アームの自
由端が接触手段6を基本体2に固定するため接触領域3
の合流領域に連結することにより解決されている。
【0006】この発明による他の有利な構成は、特許請
求の範囲の従属請求項に記載されている。
求の範囲の従属請求項に記載されている。
【0007】
【0008】
【実施例】以下、好適実施例を示す図面に基づき、この
発明をより詳しく説明する。なお、以後の説明では種々
の図面中の同じ機能の部材に同じ参照符号を付けること
にする。全ての図面には、電気コネクタ装置の金属製の
電気導電部分のみが示してある。しかし、大抵の場合、
電気コネクタ装置に対して詳しく説明していない例えば
合成樹脂から成るハウジングが付属している。その場
合、一つのハウジング部分がスリーブ部分に、また一つ
のハウジング部分にプラグ部分が付属している。
発明をより詳しく説明する。なお、以後の説明では種々
の図面中の同じ機能の部材に同じ参照符号を付けること
にする。全ての図面には、電気コネクタ装置の金属製の
電気導電部分のみが示してある。しかし、大抵の場合、
電気コネクタ装置に対して詳しく説明していない例えば
合成樹脂から成るハウジングが付属している。その場
合、一つのハウジング部分がスリーブ部分に、また一つ
のハウジング部分にプラグ部分が付属している。
【0009】添付図面から分かるように、このような電
気コネクタは断面を長方形に形成したプラグ部分1とス
リーブ部分で構成されている。スリーブ部分は打ち抜き
と曲げにより薄板から作製された基本体2で構成されて
いる。この基本体2には、プラグ部分1と接続するため
にある接触領域3と電気導体へ接続するためにある接続
領域4とがある。接触領域3は断面を長方形にした鞘と
して形成され、この鞘により、多数の接触ウェブ5を有
する独立した接触手段6が保持収納されている。保持収
納するため、組立時に接触手段6を基本体2の鞘状の接
触領域3に差し込み方向に向けて挿入する。
気コネクタは断面を長方形に形成したプラグ部分1とス
リーブ部分で構成されている。スリーブ部分は打ち抜き
と曲げにより薄板から作製された基本体2で構成されて
いる。この基本体2には、プラグ部分1と接続するため
にある接触領域3と電気導体へ接続するためにある接続
領域4とがある。接触領域3は断面を長方形にした鞘と
して形成され、この鞘により、多数の接触ウェブ5を有
する独立した接触手段6が保持収納されている。保持収
納するため、組立時に接触手段6を基本体2の鞘状の接
触領域3に差し込み方向に向けて挿入する。
【0010】特に図7〜12から分かるように、接触手
段6は初め平坦な接触板で構成されている。この板の形
状は、接触手段6を作製するため、長手方向に対して垂
直に延びる中心領域7の周りにU字状に曲げてあるの
で、間隔を保ち対向してほぼ平行に延びる二つの接触ア
ーム8が生じる。二つの接触アーム8の各々の中心領域
には、長手側に平行に延びる切欠9がある。従って、両
方の接触アーム8の各々には二つの接触ウェブ5があ
る。二つの接触アーム8の二つの接触ウェブ5は対向し
て配置され、特定の接触箇所を形成するため、狭窄状に
内部に挿入されている。
段6は初め平坦な接触板で構成されている。この板の形
状は、接触手段6を作製するため、長手方向に対して垂
直に延びる中心領域7の周りにU字状に曲げてあるの
で、間隔を保ち対向してほぼ平行に延びる二つの接触ア
ーム8が生じる。二つの接触アーム8の各々の中心領域
には、長手側に平行に延びる切欠9がある。従って、両
方の接触アーム8の各々には二つの接触ウェブ5があ
る。二つの接触アーム8の二つの接触ウェブ5は対向し
て配置され、特定の接触箇所を形成するため、狭窄状に
内部に挿入されている。
【0011】特に図10〜12により分かるように、二
つの接触アーム8の自由端領域は異なるように形成され
ている。仕上がり状態で自由端領域11が長方形のフレ
ームとして形成された接触手段6を発生させるため、二
つの接触アーム8の少なくとも一つに少なくとも一つの
ウェブ状の拡大部10がある。特に図10と12から分
かるように、二つの接触アーム8の一方の長手方向の両
側部にそれぞれ一つのウェブ状の拡大部10を成形する
ので、この接触アーム8の自由端がT字状の輪郭にな
る。従って、ウェブ状の二つの拡大部10を曲げると、
この接触アーム8の断面がU字状の端部領域が生じる。
接触板の変形過程で最終的に他方の接触アーム8はウェ
ブ状の二つの拡大部10の間に収納されるので、自由端
領域11が長方形のフレームとして形成された接触手段
6が生じる。
つの接触アーム8の自由端領域は異なるように形成され
ている。仕上がり状態で自由端領域11が長方形のフレ
ームとして形成された接触手段6を発生させるため、二
つの接触アーム8の少なくとも一つに少なくとも一つの
ウェブ状の拡大部10がある。特に図10と12から分
かるように、二つの接触アーム8の一方の長手方向の両
側部にそれぞれ一つのウェブ状の拡大部10を成形する
ので、この接触アーム8の自由端がT字状の輪郭にな
る。従って、ウェブ状の二つの拡大部10を曲げると、
この接触アーム8の断面がU字状の端部領域が生じる。
接触板の変形過程で最終的に他方の接触アーム8はウェ
ブ状の二つの拡大部10の間に収納されるので、自由端
領域11が長方形のフレームとして形成された接触手段
6が生じる。
【0012】特に図11から分かるように、二つの接触
アーム8の両方の長手側部の一方でそれぞれ一つのウェ
ブ状の拡大部10が対角位置で対向するように成形され
ている。従って、ウェブ状の拡大部10を曲げると、そ
れぞれ断面がL字状の輪郭となる二つの接触アーム8の
自由端が生じる。接触板を変形処理して最終的に一方の
接触アーム8のウェブ状の拡大部10が他方の接触アー
ム8の自由端で、また他方の接触アーム8のウェブ状の
拡大部10が一方の接触アーム8の自由端に当接するの
で、自由端領域11が長方形のフレームとして形成され
た接触手段6が生じる。
アーム8の両方の長手側部の一方でそれぞれ一つのウェ
ブ状の拡大部10が対角位置で対向するように成形され
ている。従って、ウェブ状の拡大部10を曲げると、そ
れぞれ断面がL字状の輪郭となる二つの接触アーム8の
自由端が生じる。接触板を変形処理して最終的に一方の
接触アーム8のウェブ状の拡大部10が他方の接触アー
ム8の自由端で、また他方の接触アーム8のウェブ状の
拡大部10が一方の接触アーム8の自由端に当接するの
で、自由端領域11が長方形のフレームとして形成され
た接触手段6が生じる。
【0013】接触板を接触手段6の二つの接触アーム8
の間で変形して一定の間隔となるように、特に図7〜1
2から分かるように、ウェブ状の拡大部10と接触アー
ム8の自由端に順次当たる当接片12が成形されてい
る。この当接片12により二つの接触アーム8が単に特
定の間隔に維持されるだけでなく、同時に長方形のフレ
ームとして形成された接触手段6の安定な端部領域11
が生じる。
の間で変形して一定の間隔となるように、特に図7〜1
2から分かるように、ウェブ状の拡大部10と接触アー
ム8の自由端に順次当たる当接片12が成形されてい
る。この当接片12により二つの接触アーム8が単に特
定の間隔に維持されるだけでなく、同時に長方形のフレ
ームとして形成された接触手段6の安定な端部領域11
が生じる。
【0014】更に、特に図7〜11から分かるように、
接触アーム8のウェブ状の拡大部10の各々に固定継ぎ
目13が成形されている。この固定継ぎ目13は二つの
接触アーム8の主面に対して垂直に延びている。その場
合、接触手段6の自由端領域11の外壁の一つの上に突
き出ている。従って、断面がU字状の収納皿14が生
じ、この収納皿14を介して接触手段6が基本体2の接
触領域3に連結する。
接触アーム8のウェブ状の拡大部10の各々に固定継ぎ
目13が成形されている。この固定継ぎ目13は二つの
接触アーム8の主面に対して垂直に延びている。その場
合、接触手段6の自由端領域11の外壁の一つの上に突
き出ている。従って、断面がU字状の収納皿14が生
じ、この収納皿14を介して接触手段6が基本体2の接
触領域3に連結する。
【0015】特に図12から分かるように、一方の接触
アーム8の二つの長手側部にそれぞれ一つのウェブ状の
拡大部10が成形されているので、T字状の自由端が生
じる。ウェブ状の二つの拡大部10の各々には、二つの
固定継ぎ目13が成形されいる。二つの固定継ぎ目13
は当接片12より長く形成されているので、保持切欠1
5が生じ、この切欠15には接触板を変形した後、他方
の接触アーム8に成形されたそれぞれ一つの保持翼16
が嵌まる。従って、長方形状のフレームに形成された接
触手段6の極度に安定な自由端領域11が生じる。この
ような構成では、接触手段6へ二つの接触アーム8がほ
ぼ遊びなしに対応している。
アーム8の二つの長手側部にそれぞれ一つのウェブ状の
拡大部10が成形されているので、T字状の自由端が生
じる。ウェブ状の二つの拡大部10の各々には、二つの
固定継ぎ目13が成形されいる。二つの固定継ぎ目13
は当接片12より長く形成されているので、保持切欠1
5が生じ、この切欠15には接触板を変形した後、他方
の接触アーム8に成形されたそれぞれ一つの保持翼16
が嵌まる。従って、長方形状のフレームに形成された接
触手段6の極度に安定な自由端領域11が生じる。この
ような構成では、接触手段6へ二つの接触アーム8がほ
ぼ遊びなしに対応している。
【0016】特に図1〜6から分かるように、基本体2
は接触領域3と接続領域4で構成されている。接触領域
3は長方形の鞘に形成され、この鞘の合流領域に二つの
固定目印17が成形されている。これ等の二つの固定目
印17は組み込むべき接触手段6を固定するためにあ
る。上に説明し図7〜12に示す3つの接触手段の実施
例の各々は基本体2の接触領域2により収納される。し
かし、簡単のため、図1〜5には一つの実施例の接触手
段に基本体2を装着したもののみ示してある。装着され
ている接触手段の実施例は図7〜10に詳しく示す接触
手段6である。
は接触領域3と接続領域4で構成されている。接触領域
3は長方形の鞘に形成され、この鞘の合流領域に二つの
固定目印17が成形されている。これ等の二つの固定目
印17は組み込むべき接触手段6を固定するためにあ
る。上に説明し図7〜12に示す3つの接触手段の実施
例の各々は基本体2の接触領域2により収納される。し
かし、簡単のため、図1〜5には一つの実施例の接触手
段に基本体2を装着したもののみ示してある。装着され
ている接触手段の実施例は図7〜10に詳しく示す接触
手段6である。
【0017】組立のためには、基本体2の断面を長方形
にし鞘状に形成された接触領域3にプラグ部分1の差し
込み方向に接触手段6を挿入する。接触領域3の合流領
域に成形された二つの固定目印17の一方は二つの固定
継ぎ目13で形成されているU字状の収納皿14に当た
る。二つの固定目印17の他方は長方形のフレームとし
て形成された接触手段6の自由端領域11の収納皿14
に対向する側壁に当たる。接触手段6は、組立時に自由
端領域11が接続領域4に付属する前壁18で接触領域
3の合流壁19に当たるまで接触領域3に挿入される。
従って、接触手段6は基本体2の接触領域3に確実に収
納される。接触手段6を基本体2に最終的に固定するた
め、およびスリーブ部分とプラグ部分の間で特に良好な
電流の流れを保証するため、更に接触手段6を接触領域
3に溶接する。材料を連結させるため、収納皿14に配
置された固定目印17の互いに対応する打ち抜き角部と
収納皿14を形成する二つの固定継ぎ目13が溶接点2
0を介して互いに連結している(特に図3〜5を参
照)。
にし鞘状に形成された接触領域3にプラグ部分1の差し
込み方向に接触手段6を挿入する。接触領域3の合流領
域に成形された二つの固定目印17の一方は二つの固定
継ぎ目13で形成されているU字状の収納皿14に当た
る。二つの固定目印17の他方は長方形のフレームとし
て形成された接触手段6の自由端領域11の収納皿14
に対向する側壁に当たる。接触手段6は、組立時に自由
端領域11が接続領域4に付属する前壁18で接触領域
3の合流壁19に当たるまで接触領域3に挿入される。
従って、接触手段6は基本体2の接触領域3に確実に収
納される。接触手段6を基本体2に最終的に固定するた
め、およびスリーブ部分とプラグ部分の間で特に良好な
電流の流れを保証するため、更に接触手段6を接触領域
3に溶接する。材料を連結させるため、収納皿14に配
置された固定目印17の互いに対応する打ち抜き角部と
収納皿14を形成する二つの固定継ぎ目13が溶接点2
0を介して互いに連結している(特に図3〜5を参
照)。
【0018】図示していないハウジング部分と連携して
有効になる初期ロッキングを実現するため、接触領域3
から一体的にバネで弾力的な休止アーム21が外向きに
されている。更に、保護継ぎ目22が接触領域3から休
止アーム21に対してほぼ平行に延びるようにされてい
る。この保護継ぎ目22は連動保護として働くので、ス
リーブ部分が例えば輸送時に意図しない噛み合いが生じ
ない。図示していないハウジング部分と連携して有効に
なる二次ロッキングを実現するため、接続領域4に付属
する接触領域3の端部にロッキング突起23が成形され
ている(特に図1,2と6を参照)。ロッキング突起2
3は、例えばハウジングに挿入すべきロッキングスライ
ダと一緒に動作する。
有効になる初期ロッキングを実現するため、接触領域3
から一体的にバネで弾力的な休止アーム21が外向きに
されている。更に、保護継ぎ目22が接触領域3から休
止アーム21に対してほぼ平行に延びるようにされてい
る。この保護継ぎ目22は連動保護として働くので、ス
リーブ部分が例えば輸送時に意図しない噛み合いが生じ
ない。図示していないハウジング部分と連携して有効に
なる二次ロッキングを実現するため、接続領域4に付属
する接触領域3の端部にロッキング突起23が成形され
ている(特に図1,2と6を参照)。ロッキング突起2
3は、例えばハウジングに挿入すべきロッキングスライ
ダと一緒に動作する。
【0019】更に、特に図1,2と6から分かるよう
に、電気導体と接続するためにある基本体2の接続領域
4は所謂ヒダ領域として形成されている。しかし、当然
なことであるが、接続領域は他の構成もあるので、例え
ば所謂切断挟持領域が生じる。接触手段6を伴う接触領
域3は、特に図13〜15から分かるように、寸法と輪
郭が異なるように形成されたプラグ部分1が接触するよ
うに設計される。従って、スリーブ部分は接触領域3を
介して長方形状のプラグ部分1に接触するのに適してい
る。このプラグ部分の幅は最も狭い接触性のプラグ部分
1から始まり最大二倍まで広がり、その高さは最も低い
接触性のプラグ部分1から始まり最大3分の1まで大き
く形成できる。その場合、接触すべきプラグ部分1が正
方形断面を有する柱として、あるいは長方形断面を有す
る平坦な刃として形成されるかは問題ではない。
に、電気導体と接続するためにある基本体2の接続領域
4は所謂ヒダ領域として形成されている。しかし、当然
なことであるが、接続領域は他の構成もあるので、例え
ば所謂切断挟持領域が生じる。接触手段6を伴う接触領
域3は、特に図13〜15から分かるように、寸法と輪
郭が異なるように形成されたプラグ部分1が接触するよ
うに設計される。従って、スリーブ部分は接触領域3を
介して長方形状のプラグ部分1に接触するのに適してい
る。このプラグ部分の幅は最も狭い接触性のプラグ部分
1から始まり最大二倍まで広がり、その高さは最も低い
接触性のプラグ部分1から始まり最大3分の1まで大き
く形成できる。その場合、接触すべきプラグ部分1が正
方形断面を有する柱として、あるいは長方形断面を有す
る平坦な刃として形成されるかは問題ではない。
【0020】
【発明の効果】以上、説明したように、この発明による
構成の利点は、接触アームの自由端領域が形状的にも材
料的にも基本体の合流領域に連結するので、プラグ部分
と接触する場合、接触手段が差し込み方向に延び、接触
時に生じる差し込み力をかなり小さくできる点にある。
これは、特に多ピンの電気コネクタ装置の場合に非常に
有利である。
構成の利点は、接触アームの自由端領域が形状的にも材
料的にも基本体の合流領域に連結するので、プラグ部分
と接触する場合、接触手段が差し込み方向に延び、接触
時に生じる差し込み力をかなり小さくできる点にある。
これは、特に多ピンの電気コネクタ装置の場合に非常に
有利である。
【図1】 一部を断面にしたスリーブ部分の側面図、
【図2】 図1のスリーブ部分の側面図、
【図3】 図2のスリーブ部分の自由端部領域の拡大側
面図、
面図、
【図4】 図2のスリーブ部分の自由端部領域の拡大正
面図、
面図、
【図5】 図2のスリーブ部分の自由端部領域の拡大平
面図、
面図、
【図6】 接触手段なしの図2のスリーブ部分の側面
図、
図、
【図7】 第一接触手段の側面図、
【図8】 図7の第一接触手段の正面図、
【図9】 図7の第一接触手段の平面図、
【図10】 平坦な板形状としての図7の第一接触手
段、
段、
【図11】 平坦な板形状としての第二接触手段、
【図12】 平坦な板形状としての第三接触手段、
【図13】 正方形の柱として形成され、挿入されたプ
ラグ部分を伴うスリーブ部分の横断面図、
ラグ部分を伴うスリーブ部分の横断面図、
【図14】 平坦な刃として形成され、挿入された第一
プラグ部分を伴うスリーブ部分の横断面図、
プラグ部分を伴うスリーブ部分の横断面図、
【図15】 平坦な刃として形成され、挿入された第二
プラグ部分を伴うスリーブ部分の横断面図。
プラグ部分を伴うスリーブ部分の横断面図。
1 プラグ部分 2 基本体 3 接触領域 4 接続領域 5 接触ウェブ 6 接触手段 7 中間領域 8 接触アーム 9 切欠 10 拡大部 11 自由端部領域 12 当接片 13 固定継ぎ目 14 収納皿 15 保持切欠 16 保持翼 17 固定目印 18 前壁 19 合流壁 20 溶接点 21 休止アーム 22 保護継ぎ目 23 ロック突起
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヘルベルト・プラーテ ドイツ連邦共和国、58511 リユーデンシ ャイト、グラッツエル・ストラーセ、37 (72)発明者 ゲオルク・シユレーデル ドイツ連邦共和国、57489 ドロルスハー ゲン/ ブレヒエ、ローウイーゼ、4
Claims (22)
- 【請求項1】 スリーブ部分が薄板から打ち抜きと曲げ
により作製された基本体で構成され、プラグ部分に接続
するためにある長方形の接触領域が独立した接触手段を
鞘状に収納するためにあり、前記接触手段が接触箇所を
形成するため内向きに付けた長手方向に平行に配置され
た多数の接触ウェブを有し、スリーブ部分が電気導体と
接続するため基本体の接触領域に続く接続領域を有し、
長方形のプラグ部分とスリーブ部分から成る電気コネク
タにおいて、接触手段(6)が長手方向に垂直に延びる
中央領域(7)の周りにU字状に曲げてある接触板で構
成され、少なくともそれぞれ二つの接触ウェブ(5)を
有するほぼ一定間隔で平行にのびる二つの接触アーム
(8)が形成され、接触アームの自由端が接触手段
(6)を基本体(2)に固定するため接触領域(3)の
合流領域に連結することを特徴とする電気コネクタ。 - 【請求項2】 二つの接触アーム(8)の少なくとも一
つの自由端には、少なくとも一つのウェブ状の拡大部
(10)が成形され、このウェブ状の拡大部(10)が
曲げにより、接触手段(6)の自由端部領域(11)が
長方形のフレームを形成するように変形されていること
を特徴とする請求項1に記載の電気コネクタ。 - 【請求項3】 二つの接触アーム(8)の一方の両方の
長手側部には、それぞれ一つのウェブ状の拡大部(1
0)が成形されているので、一方の接触アーム(8)の
自由端は、二つのウェブ状の拡大部(10)を曲げた
後、断面がU字状の輪郭を有し、接触手段(6)の他方
の接触アーム(8)が、長方形のフレームとして形成さ
れた自由端部領域(11)を形成するため、ウェブ状の
二つの拡大部(10)の間に収納されていることを特徴
とする請求項2に記載の電気コネクタ。 - 【請求項4】 二つの接触アーム(8)の二つの長手側
部の一方に対角位置で対向するように配置されれ、それ
ぞれ一つのウェブ状の拡大部(10)が成形されている
ので、二つの接触アーム(8)の自由端が二つのウェブ
状の拡大部(10)を曲げた後に断面でL字状の輪郭を
有し、長方形のフレームとして形成された自由端部領域
(11)を用いて接触手段(6)を形成するため、一方
の接触アーム(8)のウェブ状の拡大部(10)が他方
の接触アーム(8)に、また他方の接触アーム(8)の
ウェブ状の拡大部(10)が一方の接触アーム(8)に
当たることを特徴とする請求項2に記載の電気コネク
タ。 - 【請求項5】 当接片(12)の自由端の周囲で、中央
領域(7)の周りに接触板を曲げて互いに当接する二つ
の接触アーム(8)を成形し、二つの接触アーム(8)
の接触ウェブ(5)の間に一定の間隔を保証することを
特徴とする請求項1〜4の何れか1項に記載の電気コネ
クタ。 - 【請求項6】 固定継ぎ目(13)の自由端の周囲に、
二つの接触アーム(8)の少なくとも一方を成形してい
ることを特徴とする請求項1〜5の何れか1項に記載の
電気コネクタ部分。 - 【請求項7】 固定継ぎ目(13)は接触アーム(8)
のウェブ状の拡大部(10)に成形されていて、固定継
ぎ目(13)は二つの接触アーム(8)の主面に対して
垂直に延びていることを特徴とする請求項6に記載の電
気コネクタ部分。 - 【請求項8】 固定継ぎ目(13)はフレームとして形
成された接触手段(6)の自由端部領域(11)の外壁
の上に突出しているので、接触手段(6)には基本体
(2)の領域に対して断面のU字状である収納皿(1
4)が存在することを特徴とする請求項7に記載の電気
コネクタ部分。 - 【請求項9】 鞘状に形成された接触領域(3)の合流
領域に二つの固定目印が成形され、接触手段(6)を基
本体(2)に固定した後、フレームとして形成された自
由端部領域(11)が前記固定目印の間に収納されるの
で、接触領域(3)の合流領域の二つの外壁は固定目印
(17)により、また二つの外壁は接触手段(6)の自
由端部領域(11)により形成されることを特徴とする
請求項1〜8の何れか1項に記載の電気コネクタ部分。 - 【請求項10】 接触領域(3)の二つの規定目印(1
7)の一方は接触手段(6)のU字状の収納皿(3)に
連動し、互いに付属する前記固定目印の打ち抜き角部と
二つの固定継ぎ目(13)はそれぞれ溶接点(20)を
介して互いに連結していることを特徴とする請求項9に
記載の電気コネクタ部分。 - 【請求項11】 接触領域(3)の合流領域の長手方向
の4つの壁の一つには差し込み方向に延びる固定スリッ
トがあり、これ等のスリットは接触手段(6)を組み立
てる時に成形されている固定継ぎ目(13)を連動して
収納するので、接触領域(3)の合流領域の長手方向の
壁は接触領域(3)の外壁で殆ど完全に形成されること
を特徴とする請求項1〜8の何れか1項に記載の電気コ
ネクタ部分。 - 【請求項12】 二つの固定スリットを備えた側壁は接
触手段(6)のU字状の収納皿(14)に当たり、二つ
の固定スリットと固定スリットを嵌める二つの固定継ぎ
目(13)の互いに付属する打ち抜き角部はそれぞれ一
つの溶接点(20)により連結していることを特徴とす
る請求項11に記載の電気コネクタ部分。 - 【請求項13】 接触手段(6)の二つの接触アーム
(8)の各々の中間領域には、接触アーム(8)の長手
側部に平行に延びる切欠(9)があるので、二つの接触
アーム(8)の各々には二つの接触ウェブ(5)がある
ことを特徴とする請求項1〜12の何れか1項に記載の
電気コネクタ部分。 - 【請求項14】 二つの接触アーム(8)の接触ウェブ
(5)は接触箇所を形成するため互いに対向させて配置
し、狭窄状に内向きにされていることを特徴とする請求
項1〜13の何れか1項に記載の電気コネクタ部分。 - 【請求項15】 基本体(2)の鞘状に形成された接触
領域(3)から一体的にバネ弾力性の休止アーム(2
1)が外向きに形成されていることを特徴とする請求項
1〜14の何れか1項に記載の電気コネクタ部分。 - 【請求項16】 接触領域には、休止アーム(21)に
対して平行に延び、休止アーム(21)の意図しない係
止を防止する保護継ぎ目(22)が成形されていること
を特徴とする請求項15に記載の電気コネクタ部分。 - 【請求項17】 基本体(2)の接触領域(3)には接
続領域(4)とは反対側にロック突起(23)が成形さ
れていることを特徴とする請求項1〜16の何れか1項
に記載の電気コネクタ部分。 - 【請求項18】 接触領域(3)の広がりを防止するた
めある基本体(2)の接触領域(3)を貫通して延びる
仕上がりによる分離継ぎ目は少なくとも一つの溶接点で
接続されていることを特徴とする請求項1〜17の何れ
か1項に記載の電気コネクタ部分。 - 【請求項19】 接触領域(3)に接続し、電気導体を
入れるためにある基本体(2)の接続領域(4)は所謂
ひだ領域として形成されていることを特徴とする請求項
1〜18の何れか1項に記載の電気コネクタ部分。 - 【請求項20】 接触領域(3)に接続し、電気導体を
入れるためにある基本体(2)の接続領域(4)は所謂
切断挟持領域として形成されていることを特徴とする請
求項1〜18の何れか1項に記載の電気コネクタ部分。 - 【請求項21】 長方形のプラグ部分(1)は断面が正
方形の柱として形成されていることを特徴とする請求項
1〜20の何れか1項に記載の電気コネクタ部分。 - 【請求項22】 長方形のプラグ部分(1)は所謂平坦
な刃として形成されていることを特徴とする請求項1〜
20の何れか1項に記載の電気コネクタ部分。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4439105A DE4439105C1 (de) | 1994-11-02 | 1994-11-02 | Elektrische Steckverbindung |
| DE4439105:6 | 1994-11-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08236185A true JPH08236185A (ja) | 1996-09-13 |
Family
ID=6532294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7285095A Pending JPH08236185A (ja) | 1994-11-02 | 1995-11-01 | 電気コネクタ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5613885A (ja) |
| EP (1) | EP0711009B1 (ja) |
| JP (1) | JPH08236185A (ja) |
| BR (1) | BR9504908A (ja) |
| DE (2) | DE4439105C1 (ja) |
| ES (1) | ES2142986T3 (ja) |
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
| JP2003338334A (ja) * | 2002-05-20 | 2003-11-28 | Yazaki Corp | 雌端子およびその接続構造ならびにワイヤハーネス |
| JP2009043711A (ja) * | 2007-07-04 | 2009-02-26 | Weidmueller Interface Gmbh & Co Kg | 接続装置、接続装置からなる構成、及び、構造要素上に接続装置を組み立てるための方法 |
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- 1995-10-27 EP EP95116923A patent/EP0711009B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1995-11-01 US US08/548,339 patent/US5613885A/en not_active Expired - Fee Related
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