JPH08236212A - コンセント - Google Patents
コンセントInfo
- Publication number
- JPH08236212A JPH08236212A JP65496A JP65496A JPH08236212A JP H08236212 A JPH08236212 A JP H08236212A JP 65496 A JP65496 A JP 65496A JP 65496 A JP65496 A JP 65496A JP H08236212 A JPH08236212 A JP H08236212A
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- JP
- Japan
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- opening
- plug
- terminal
- cover
- blade
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 18
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 18
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】栓刃を備えた器具の本体がどのようなのもので
あっても接続可能で、外観も良いコンセントを提供する
にある。 【解決手段】ケーシング14は使用面に上、下に二組の
栓刃挿入口28と開口部29が設けられ、前記栓刃挿入
口28の奥には刃受ばね31が配置されている。また前
記開口部29にはアース端子5が配置され、該アース端
子5は前記使用面よりも奥方に配置されているととも
に、前記開口部29に設けられた開閉自在の扉23によ
って覆われ、前記アース端子5及び刃受ばね31の結線
部には、押圧により導線を固定する錠ばね21とこの固
定を解除する解除釦とが配置されている。
あっても接続可能で、外観も良いコンセントを提供する
にある。 【解決手段】ケーシング14は使用面に上、下に二組の
栓刃挿入口28と開口部29が設けられ、前記栓刃挿入
口28の奥には刃受ばね31が配置されている。また前
記開口部29にはアース端子5が配置され、該アース端
子5は前記使用面よりも奥方に配置されているととも
に、前記開口部29に設けられた開閉自在の扉23によ
って覆われ、前記アース端子5及び刃受ばね31の結線
部には、押圧により導線を固定する錠ばね21とこの固
定を解除する解除釦とが配置されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アース端子を備え
たコンセントに関するものである。
たコンセントに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、一般に用いられているアース端子
(アースターミナル)付コンセントとして、図5(a)
(b)に示されているものがある.図示するように、こ
のコンセントは、ケーシング1の使用面1aに栓刃挿入
口2と開口部3が設けられており、栓刃挿入口2の奥に
刃受ばね止が配置され、開口部3にアース端子5が配置
されている.アース端子5は、端子板(図示せず)、座
金5a及び端子ねじ5bをそれぞれ備えている。
(アースターミナル)付コンセントとして、図5(a)
(b)に示されているものがある.図示するように、こ
のコンセントは、ケーシング1の使用面1aに栓刃挿入
口2と開口部3が設けられており、栓刃挿入口2の奥に
刃受ばね止が配置され、開口部3にアース端子5が配置
されている.アース端子5は、端子板(図示せず)、座
金5a及び端子ねじ5bをそれぞれ備えている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来のコンセン
トは、アース端子5の上部がケーシングの使用面1aよ
りも突出していたため、これが邪魔になって、アダプ
タ,充電器,充電式カミソリ,横口ブラグ等の栓刃を栓
刃挿入口に差し込めないことがあるという問題があっ
た。また、ア−ス端子5が露出しているため、外観が悪
いといった問題もあった。
トは、アース端子5の上部がケーシングの使用面1aよ
りも突出していたため、これが邪魔になって、アダプ
タ,充電器,充電式カミソリ,横口ブラグ等の栓刃を栓
刃挿入口に差し込めないことがあるという問題があっ
た。また、ア−ス端子5が露出しているため、外観が悪
いといった問題もあった。
【0004】本発明は上記問題点に鑑みて為されたもの
で、その目的とするところは栓刃を備えた器具の本体が
どのようなのものであっても接続可能で、外観も良いコ
ンセントを提供するにある。
で、その目的とするところは栓刃を備えた器具の本体が
どのようなのものであっても接続可能で、外観も良いコ
ンセントを提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明では、ケ
ーシングの使用面に栓刃挿入口と開口部が設けられ、前
記栓刃挿入口の奥には刃受ばねが配置されているととも
に、前記開口部にはアース端子が配置され、該アース端
子は前記使用面よりも奥に配置されているとともに、前
記開口部に設けられた開閉自在の扉によって覆われ、前
記アース端子及び刃受ばねの結線部には、押圧により導
線を固定する錠ばねとこの固定を解除する解除釦とが配
置されていることを特徴とする。
ーシングの使用面に栓刃挿入口と開口部が設けられ、前
記栓刃挿入口の奥には刃受ばねが配置されているととも
に、前記開口部にはアース端子が配置され、該アース端
子は前記使用面よりも奥に配置されているとともに、前
記開口部に設けられた開閉自在の扉によって覆われ、前
記アース端子及び刃受ばねの結線部には、押圧により導
線を固定する錠ばねとこの固定を解除する解除釦とが配
置されていることを特徴とする。
【0006】請求項2の発明では、扉は、基部に対し渾
肉状のヒンジ部を介して覆い部が接続されてなり、基部
の両側にはケーシングに固定される突起が設けられ、覆
い部の先端部には閉状態においてケーシングに係止され
る鉤形突起が設けられていることを特徴とする。
肉状のヒンジ部を介して覆い部が接続されてなり、基部
の両側にはケーシングに固定される突起が設けられ、覆
い部の先端部には閉状態においてケーシングに係止され
る鉤形突起が設けられていることを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1乃至図4は、本発明にかかる
コンセントの一実施形態(アースターミナル付ダブルコ
ンセント)を表す。図示するように、このコンセント
は、ケーシング14の前面、つまり使用面に上から下へ
かけて、第1の栓刃挿入口28、第2の栓刃挿入口2
8、アース端子5を順次設けたものである。
を参照して説明する。図1乃至図4は、本発明にかかる
コンセントの一実施形態(アースターミナル付ダブルコ
ンセント)を表す。図示するように、このコンセント
は、ケーシング14の前面、つまり使用面に上から下へ
かけて、第1の栓刃挿入口28、第2の栓刃挿入口2
8、アース端子5を順次設けたものである。
【0008】そしてボディ11,カバー12及び組立枠
13を夫々備え、ボディ11及びカバー12からなるケ
ーシング14は、端子板15,座金付端子ねじ16,端
子金具17,18,解除釦19,20及び錠ばね21,
22が内部に収納されるようになっているとともに、扉
23が設けられるようになっている。ボディ11は、下
部に凹所11a,上部に凹所11b,11cが設けら
れ、両側に凸部11dが設けられている。凹所11aの
底には、貫通穴24,25が設けられ、凹所11b及び
11cの底にも貫通穴26,27が設けられている。座
金付端子ねじ16及び端子板15はアース端子5を構成
している。座金付端子ねじ16は、端子ねじ16aに座
金16bが抜けないようにして挿入されている。そし
て、端子ねじ16aが端子板15のねじ穴15aに通さ
れたのち、その先端がスピン加工されて、座金付端子ね
じ16が端子板15から抜けないようにされている。端
子金具17,18は、錠ばね収納部(中央部)30の両
側に刃受ばね部31が設けられている。扉23は、可捷
性を有する樹脂等からなっていて、基部23aにヒンジ
部23bを介して覆い部23cが接続されており、薄肉
状のヒンジ部23bにより、覆い部23cが基部23a
に対し曲げ伸ばし自在となっている。基部23aの基部
分両側には、側方に突出する突起32が設けられてい
る。覆い部23cの先端部分には、切欠23dが設けら
れており、その両側には、鉤形の突起33が設けられて
いる。カバー12は、上面(使用面)後部に、栓刃が挿
入される二つの穴が1組となった栓刃挿入口28が2組
設けられており、前部には、開口部29が設けられてい
る。開口部29の両側璧には、凸部(ルブ)29aが設
けられており、凸部29aの後方には、下端が開口した
切欠29bが設けられている。開口部29の前璧は斜面
29cとなっており、斜面29cの上端両側には、後方
に突出する突起(ルブ)29dが設けられている。カバ
ー12の両側には、段部12aが設けられている。組立
枠13は、四角形の枠の前後が斜め下に折り曲げられた
形をしており、両側には、鉤形の突起13a,下方に突
出するU字形の突出片13b及び側方に突出する係止爪
13cが設けられている。ボディ11とカバー12と
は、組立枠13の突起13aがカバー12の段部12a
に掛けられ、突出片13bがボディ11の凸部11dに
係止されて互いに固定(かしめ固定)されている。ボデ
ィ11の凹所11b,11c内には、各収納部30内に
二つの錠ばね21が挿入されるようにして端子金具1
7,18が配置され、二つの錠ばね21のU字形下部2
1aの先端前方に両側が位置するようにして解除釦19
が配置されている。そして、栓刃挿入口28,28の各
の奥に端子金具17あるいは18の刃受ばね部31が配
置されている。凹所11a内には、端子板15の内部に
二つの錠ばね22が挿入されるようにして、端子板15
及び座金付端子ねじ16が配置され、二つの錠ばね22
のU字形下部22aの先端前方に両側が位置するように
して解除釦20が配置されている。端子板15は、上面
c両側がカバー12の凸部29aに押さえられて固定さ
れている。座金付端子ねじ16及び端子板15は、開口
部29から外部に覗いており、端子ねじ16aの上端
は、上面よりも下に位置するようにされている。扉23
は、裏側から開口部29に挿入されて突起32が切欠2
9bに挿入され、ボディ11の前部上面aによりその下
端面bが押さえられて、基部23aが開口部29後端に
位置決め固定されている。扉23の覆い部23cは、基
部23aに対して伸ばしたり折り曲げたりすることによ
り、開口部29を開閉することができるようになってお
り、閉じた時に座金付端子ねじ16およぴ端子板15を
覆うようになっている。覆い部23cは、その突起33
が開口部29の凸部29aと突起29dの間に挿入さ
れ、突起29dに係止されることにより、閉状態に固定
されるようになっている。覆い部23cを開くときは、
切欠部23dに指を研けて覆い部23cを上げるように
する。そうすると、突起33の係止が解除され、扉23
が弾性を有する材料からなるときは、覆い部23cがひ
とりでに開く。
13を夫々備え、ボディ11及びカバー12からなるケ
ーシング14は、端子板15,座金付端子ねじ16,端
子金具17,18,解除釦19,20及び錠ばね21,
22が内部に収納されるようになっているとともに、扉
23が設けられるようになっている。ボディ11は、下
部に凹所11a,上部に凹所11b,11cが設けら
れ、両側に凸部11dが設けられている。凹所11aの
底には、貫通穴24,25が設けられ、凹所11b及び
11cの底にも貫通穴26,27が設けられている。座
金付端子ねじ16及び端子板15はアース端子5を構成
している。座金付端子ねじ16は、端子ねじ16aに座
金16bが抜けないようにして挿入されている。そし
て、端子ねじ16aが端子板15のねじ穴15aに通さ
れたのち、その先端がスピン加工されて、座金付端子ね
じ16が端子板15から抜けないようにされている。端
子金具17,18は、錠ばね収納部(中央部)30の両
側に刃受ばね部31が設けられている。扉23は、可捷
性を有する樹脂等からなっていて、基部23aにヒンジ
部23bを介して覆い部23cが接続されており、薄肉
状のヒンジ部23bにより、覆い部23cが基部23a
に対し曲げ伸ばし自在となっている。基部23aの基部
分両側には、側方に突出する突起32が設けられてい
る。覆い部23cの先端部分には、切欠23dが設けら
れており、その両側には、鉤形の突起33が設けられて
いる。カバー12は、上面(使用面)後部に、栓刃が挿
入される二つの穴が1組となった栓刃挿入口28が2組
設けられており、前部には、開口部29が設けられてい
る。開口部29の両側璧には、凸部(ルブ)29aが設
けられており、凸部29aの後方には、下端が開口した
切欠29bが設けられている。開口部29の前璧は斜面
29cとなっており、斜面29cの上端両側には、後方
に突出する突起(ルブ)29dが設けられている。カバ
ー12の両側には、段部12aが設けられている。組立
枠13は、四角形の枠の前後が斜め下に折り曲げられた
形をしており、両側には、鉤形の突起13a,下方に突
出するU字形の突出片13b及び側方に突出する係止爪
13cが設けられている。ボディ11とカバー12と
は、組立枠13の突起13aがカバー12の段部12a
に掛けられ、突出片13bがボディ11の凸部11dに
係止されて互いに固定(かしめ固定)されている。ボデ
ィ11の凹所11b,11c内には、各収納部30内に
二つの錠ばね21が挿入されるようにして端子金具1
7,18が配置され、二つの錠ばね21のU字形下部2
1aの先端前方に両側が位置するようにして解除釦19
が配置されている。そして、栓刃挿入口28,28の各
の奥に端子金具17あるいは18の刃受ばね部31が配
置されている。凹所11a内には、端子板15の内部に
二つの錠ばね22が挿入されるようにして、端子板15
及び座金付端子ねじ16が配置され、二つの錠ばね22
のU字形下部22aの先端前方に両側が位置するように
して解除釦20が配置されている。端子板15は、上面
c両側がカバー12の凸部29aに押さえられて固定さ
れている。座金付端子ねじ16及び端子板15は、開口
部29から外部に覗いており、端子ねじ16aの上端
は、上面よりも下に位置するようにされている。扉23
は、裏側から開口部29に挿入されて突起32が切欠2
9bに挿入され、ボディ11の前部上面aによりその下
端面bが押さえられて、基部23aが開口部29後端に
位置決め固定されている。扉23の覆い部23cは、基
部23aに対して伸ばしたり折り曲げたりすることによ
り、開口部29を開閉することができるようになってお
り、閉じた時に座金付端子ねじ16およぴ端子板15を
覆うようになっている。覆い部23cは、その突起33
が開口部29の凸部29aと突起29dの間に挿入さ
れ、突起29dに係止されることにより、閉状態に固定
されるようになっている。覆い部23cを開くときは、
切欠部23dに指を研けて覆い部23cを上げるように
する。そうすると、突起33の係止が解除され、扉23
が弾性を有する材料からなるときは、覆い部23cがひ
とりでに開く。
【0009】このコンセントは、次のようにして結線が
なされる。端子板15の上部に導線(アース線)34を
接続するときは、まず、覆い部23cを開き、端子ねじ
16aをゆるめて座金16bと端子板15上面cとの間
に間隔をあける。次に、座金16bと端子板15との間
に導線34を挿入し、端子ねじ16aを締める。開口部
29には、斜面29cが設けられているので、導線34
の挿入を楽に行うことができる。次に、覆い部23cを
閉じ、導線34が切欠23dから引き出されるようにす
る。端子板15の下部に導線34を接続するときは、導
線を貫通穴24から挿入して、端子板15と錠ばね22
の間に挿入する。錠ばね22が導線を押圧して固定す
る。この固定を解除するときは、貫通穴25からドライ
バー等を挿入し、解除釦20により錠ばね22の下部2
2a先端を押して導線34を引き抜く。端子金具17,
18に対する導線の接続及び接続解除もこれと同様にし
て行う。
なされる。端子板15の上部に導線(アース線)34を
接続するときは、まず、覆い部23cを開き、端子ねじ
16aをゆるめて座金16bと端子板15上面cとの間
に間隔をあける。次に、座金16bと端子板15との間
に導線34を挿入し、端子ねじ16aを締める。開口部
29には、斜面29cが設けられているので、導線34
の挿入を楽に行うことができる。次に、覆い部23cを
閉じ、導線34が切欠23dから引き出されるようにす
る。端子板15の下部に導線34を接続するときは、導
線を貫通穴24から挿入して、端子板15と錠ばね22
の間に挿入する。錠ばね22が導線を押圧して固定す
る。この固定を解除するときは、貫通穴25からドライ
バー等を挿入し、解除釦20により錠ばね22の下部2
2a先端を押して導線34を引き抜く。端子金具17,
18に対する導線の接続及び接続解除もこれと同様にし
て行う。
【0010】またこのコンセントは、たとえば、係止爪
13cが挿入される穴を備えた埋め込み配設用の取付枠
に取り付けられ、璧等に埋め込まれた配線ボックスに取
付粋が取り付けられて、埋め込み設置される。更にこの
コンセントは、アース端子5が使用面よりも奥方(後
方)に配置されているので、電源アダプタ,充電器,充
電式カミソリ,横口ブラグ等、プラグ栓刃を直接突出さ
せた器具のプラグ栓刃を下側の栓刃挿入口28に接続す
る場合でも、アース端子5が邪魔にならないので、接続
可能である。特に扉23を閉じた場合覆い部23cがコ
ンセントの使用面と同一平面となるため電源アダプタ,
充電器,充電式カミソリ,横口ブラグ等の器具を支持す
る面が確保でき、器具の自重でプラグ栓刃が栓刃挿入口
28から脱落することがなく、しかもアース端子5の端
子ねじ16a等が扉23で覆われるので、外観も良いも
のとなっている。さらに、錠ばね22およぴ解除釦20
を備えているので導線の接続及び接続解除が簡単に速く
行えるようになっている。
13cが挿入される穴を備えた埋め込み配設用の取付枠
に取り付けられ、璧等に埋め込まれた配線ボックスに取
付粋が取り付けられて、埋め込み設置される。更にこの
コンセントは、アース端子5が使用面よりも奥方(後
方)に配置されているので、電源アダプタ,充電器,充
電式カミソリ,横口ブラグ等、プラグ栓刃を直接突出さ
せた器具のプラグ栓刃を下側の栓刃挿入口28に接続す
る場合でも、アース端子5が邪魔にならないので、接続
可能である。特に扉23を閉じた場合覆い部23cがコ
ンセントの使用面と同一平面となるため電源アダプタ,
充電器,充電式カミソリ,横口ブラグ等の器具を支持す
る面が確保でき、器具の自重でプラグ栓刃が栓刃挿入口
28から脱落することがなく、しかもアース端子5の端
子ねじ16a等が扉23で覆われるので、外観も良いも
のとなっている。さらに、錠ばね22およぴ解除釦20
を備えているので導線の接続及び接続解除が簡単に速く
行えるようになっている。
【0011】なお、扉23は使用面と同じ高さ位置に設
けて面全体が平坦になるようにするのが好ましいが、使
用面よりも下となるように設けるようであってもよい。
けて面全体が平坦になるようにするのが好ましいが、使
用面よりも下となるように設けるようであってもよい。
【0012】
【発明の効果】本発明は、ケーシングの使用面に栓刃挿
入口と開口部が設けられ、前記栓刃挿入口の奥には刃受
ばねが配置されているとともに、前記開口部にはアース
嫡子が配置されているコンセントであって、アース端子
は前記使用面よりも奥に設置されているとともに、前記
開口部に設けられた開閉自在の扉によって覆われるよう
になっており、前記アース端子および刃受ばねの結線部
には、押圧により導線を固定する錠ばねとこの固定を解
除する解除釦とが配置されているので、栓刃を備えた器
具の本体がどのようなものであっても接続可能で、外観
も良いという効果がある。
入口と開口部が設けられ、前記栓刃挿入口の奥には刃受
ばねが配置されているとともに、前記開口部にはアース
嫡子が配置されているコンセントであって、アース端子
は前記使用面よりも奥に設置されているとともに、前記
開口部に設けられた開閉自在の扉によって覆われるよう
になっており、前記アース端子および刃受ばねの結線部
には、押圧により導線を固定する錠ばねとこの固定を解
除する解除釦とが配置されているので、栓刃を備えた器
具の本体がどのようなものであっても接続可能で、外観
も良いという効果がある。
【図1】(a)は本発明の一実施形態の覆い部を開いた
状態の平面図である。(b)は同上のカバーを除いた状
態の平面図である。
状態の平面図である。(b)は同上のカバーを除いた状
態の平面図である。
【図2】(a)は同上の平面図である。(b)は同上の
(a)におけるA−A線に沿ってみた一部切欠側面図で
ある。
(a)におけるA−A線に沿ってみた一部切欠側面図で
ある。
【図3】(a)は同上の図2(a)におけるB−B線に
沿ってみた一部切欠側面図である。(b)は同上の裏面
図である。
沿ってみた一部切欠側面図である。(b)は同上の裏面
図である。
【図4】同上の分解斜視図である。
【図5】(a)は従来例のコンセントの平面図である。
(b)は同上の一部切欠側面図である。
(b)は同上の一部切欠側面図である。
5 アース端子 14 ケーシング 21 錠ばね 23 扉 28 栓刃挿入口 29 開口部 31 刃受けばね部
Claims (2)
- 【請求項1】ケーシングの使用面に栓刃挿入口と開口部
が設けられ、前記栓刃挿入口の奥には刃受ばねが配置さ
れているとともに、前記開口部にはアース端子が配置さ
れ、該アース端子は前記使用面よりも奥に配置されてい
るとともに、前記開口部に設けられた開閉自在の扉によ
って覆われ、前記アース端子及び刃受ばねの結線部に
は、押圧により導線を固定する錠ばねとこの固定を解除
する解除釦とが配置されていることを特徴とするコンセ
ント。 - 【請求項2】扉は、基部に対して薄肉状のヒンジ部を介
して覆い部が接続されてなり、基部の両側にはケーシン
グに固定される突起が設けられ、覆い部の先端部には閉
状態においてケーシングに係止される鉤形突起が設けら
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
コンセント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP65496A JPH08236212A (ja) | 1996-01-08 | 1996-01-08 | コンセント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP65496A JPH08236212A (ja) | 1996-01-08 | 1996-01-08 | コンセント |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25646386A Division JPS63110564A (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | コンセント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08236212A true JPH08236212A (ja) | 1996-09-13 |
Family
ID=11479714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP65496A Pending JPH08236212A (ja) | 1996-01-08 | 1996-01-08 | コンセント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08236212A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5760680A (en) * | 1980-09-27 | 1982-04-12 | Matsushita Electric Works Ltd | Ground buried plug socket |
| JPS60177581A (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-11 | 松下電工株式会社 | 配線器具 |
-
1996
- 1996-01-08 JP JP65496A patent/JPH08236212A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5760680A (en) * | 1980-09-27 | 1982-04-12 | Matsushita Electric Works Ltd | Ground buried plug socket |
| JPS60177581A (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-11 | 松下電工株式会社 | 配線器具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970311 |