JPH08236213A - コンセント - Google Patents
コンセントInfo
- Publication number
- JPH08236213A JPH08236213A JP65596A JP65596A JPH08236213A JP H08236213 A JPH08236213 A JP H08236213A JP 65596 A JP65596 A JP 65596A JP 65596 A JP65596 A JP 65596A JP H08236213 A JPH08236213 A JP H08236213A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- plug
- blade insertion
- casing
- outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 22
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 22
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 5
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】アースを必要とする電気器具以外の電気器具を
同時に接続使用ができるコンセントを提供するにある。 【解決手段】ケーシング14は前面、つまり使用面に上
から下へかけて第1の栓刃挿入口28a、第2の栓刃挿
入口28b、アース端子5を順次設けている。アース端
子5は使用面よりも奥方に配置されているため、アース
端子5が邪魔にならない。また扉23を閉じて開口部2
9を閉成した場合、コンセントの使用面と同一平面とな
るため電源アダプタ,充電器,充電式カミソリ,横口プ
ラグ等の器具を支持する面が確保でき、器具の自重でプ
ラグ栓刃が栓刃挿入口28bから脱落することがない。
同時に接続使用ができるコンセントを提供するにある。 【解決手段】ケーシング14は前面、つまり使用面に上
から下へかけて第1の栓刃挿入口28a、第2の栓刃挿
入口28b、アース端子5を順次設けている。アース端
子5は使用面よりも奥方に配置されているため、アース
端子5が邪魔にならない。また扉23を閉じて開口部2
9を閉成した場合、コンセントの使用面と同一平面とな
るため電源アダプタ,充電器,充電式カミソリ,横口プ
ラグ等の器具を支持する面が確保でき、器具の自重でプ
ラグ栓刃が栓刃挿入口28bから脱落することがない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アース端子を備え
たコンセントに関するものである。
たコンセントに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にアースを必要とする電気器具を電
源に接続する場合、アース端子付のコンセントを使用し
たり、アース端子のみを設けたアースターミナルを通常
のコンセントと併用する方法がとられていた。
源に接続する場合、アース端子付のコンセントを使用し
たり、アース端子のみを設けたアースターミナルを通常
のコンセントと併用する方法がとられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、アース端子付
のコンセントは従来は1組の栓刃差し込む口と、これに
対応するアース端子を設けて、アースを必要とする電気
器具専用コンセントなっていた。そのためアースを必要
としない電気器具のプラグを接続したい場合には、別の
コンセントを併設しなけれならなかった。同様にアース
ターミナルを設ける場合にも、上述のように別のコンセ
ントを併設しなければならなかった。
のコンセントは従来は1組の栓刃差し込む口と、これに
対応するアース端子を設けて、アースを必要とする電気
器具専用コンセントなっていた。そのためアースを必要
としない電気器具のプラグを接続したい場合には、別の
コンセントを併設しなけれならなかった。同様にアース
ターミナルを設ける場合にも、上述のように別のコンセ
ントを併設しなければならなかった。
【0004】更にコンセントに設けたアース端子も、ア
ースターミナルのアース端子もケーシングの前面より突
出する形であるため、電源アダプタや、電気かみそり等
のように器具から直接プラグ栓刃を突出させているもの
の場合、栓刃挿入口にプラグ栓刃を接続する際器具が近
傍に配置されたアース端子に当たって使用することがで
きないなどという問題があった。
ースターミナルのアース端子もケーシングの前面より突
出する形であるため、電源アダプタや、電気かみそり等
のように器具から直接プラグ栓刃を突出させているもの
の場合、栓刃挿入口にプラグ栓刃を接続する際器具が近
傍に配置されたアース端子に当たって使用することがで
きないなどという問題があった。
【0005】本発明は上記問題点に鑑みて為されたもの
で、その目的とするところはアースを必要とする電気器
具以外の電気器具を同時に接続使用ができるコンセント
を提供するにある。また請求項2の発明は、請求項1の
発明の目的に加え、電源アダプタや、電気かみそり等の
ように器具から直接プラグ栓刃を突出させているものも
アース端子に邪魔されることなく且つ安定した状態で接
続できるコンセントを提供するにある。
で、その目的とするところはアースを必要とする電気器
具以外の電気器具を同時に接続使用ができるコンセント
を提供するにある。また請求項2の発明は、請求項1の
発明の目的に加え、電源アダプタや、電気かみそり等の
ように器具から直接プラグ栓刃を突出させているものも
アース端子に邪魔されることなく且つ安定した状態で接
続できるコンセントを提供するにある。
【0006】更にまた請求項2の発明は、請求項1の発
明の目的に加え、造営物に埋め込み配設することができ
るコンセントを提供するにある。
明の目的に加え、造営物に埋め込み配設することができ
るコンセントを提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明では、ケーシングの前部に上から下
へかけての栓刃挿入口と、第2の栓刃挿入口と、アース
端子とを順次設けたことを特徴とする。請求項2の発明
では、請求項1の発明において、アース端子の配置位置
を栓刃挿入口の開口せるケーシングの前面より後方に位
置させるとともに該配置位置に開閉自在な扉を設け、該
扉は閉じた状態で該前面がケーシングの前面と略同一平
面と成ることを特徴とする。
に、請求項1の発明では、ケーシングの前部に上から下
へかけての栓刃挿入口と、第2の栓刃挿入口と、アース
端子とを順次設けたことを特徴とする。請求項2の発明
では、請求項1の発明において、アース端子の配置位置
を栓刃挿入口の開口せるケーシングの前面より後方に位
置させるとともに該配置位置に開閉自在な扉を設け、該
扉は閉じた状態で該前面がケーシングの前面と略同一平
面と成ることを特徴とする。
【0008】請求項3の発明では、請求項1の発明にお
いて、配線器具を造営物に埋め込み配設するための取付
枠に係止する係止爪をケーシングの両側部に突設して成
ることを特徴とする。
いて、配線器具を造営物に埋め込み配設するための取付
枠に係止する係止爪をケーシングの両側部に突設して成
ることを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1乃至図4は、本発明にかかる
コンセントの一実施形態(アースターミナル付ダブルコ
ンセント)を表す。図示するように、このコンセント
は、ケーシング14の前面、つまり使用面に上から下へ
かけて、第1の栓刃挿入口28a、第2の栓刃挿入口2
8b、アース端子5を順次設けたものである。
を参照して説明する。図1乃至図4は、本発明にかかる
コンセントの一実施形態(アースターミナル付ダブルコ
ンセント)を表す。図示するように、このコンセント
は、ケーシング14の前面、つまり使用面に上から下へ
かけて、第1の栓刃挿入口28a、第2の栓刃挿入口2
8b、アース端子5を順次設けたものである。
【0010】そしてボディ11,カバー12及び組立枠
13を夫々備え、ボディ11及びカバー12からなるケ
ーシング14は、端子板15,座金付端子ねじ16,端
子金具17,18,解除釦19,20及び錠ばね21,
22が内部に収納されるようになっているとともに、扉
23が設けられるようになっている。ボディ11は、下
部に凹所11a,上部に凹所11b,11cが設けら
れ、両側に凸部11dが設けられている。凹所11aの
底には、貫通穴24,25が設けられ、凹所11b及び
11cの底にも貫通穴26,27が設けられている。座
金付端子ねじ16及び端子板15はアース端子5を構成
している。座金付端子ねじ16は、端子ねじ16aに座
金16bが抜けないようにして挿入されている。そし
て、端子ねじ16aが端子板15のねじ穴15aに通さ
れたのち、その先端がスピン加工されて、座金付端子ね
じ16が端子板15から抜けないようにされている。端
子金具17,18は、錠ばね収納部(中央部)30の両
側に刃受ばね部31が設けられている。扉23は、可捷
性を有する樹脂等からなっていて、基部23aにヒンジ
部23bを介して覆い部23cが接続されており、薄肉
状のヒンジ部23bにより、覆い部23cが基部23a
に対し曲げ伸ばし自在となっている。基部23aの基部
分両側には、側方に突出する突起32が設けられてい
る。覆い部23cの先端部分には、切欠23dが設けら
れており、その両側には、鉤形の突起33が設けられて
いる。カバー12は、上面(使用面)後部に、栓刃が挿
入される二つの穴が1組となった栓刃挿入口28が2組
設けられており、前部には、開口部29が設けられてい
る。開口部29の両側璧には、凸部(ルブ)29aが設
けられており、凸部29aの後方には、下端が開口した
切欠29bが設けられている。開口部29の前璧は斜面
29cとなっており、斜面29cの上端両側には、後方
に突出する突起(ルブ)29dが設けられている。カバ
ー12の両側には、段部12aが設けられている。組立
枠13は、四角形の枠の前後が斜め下に折り曲げられた
形をしており、両側には、鉤形の突起13a,下方に突
出するU字形の突出片13b及び側方に突出する係止爪
13cが設けられている。ボディ11とカバー12と
は、組立枠13の突起13aがカバー12の段部12a
に掛けられ、突出片13bがボディ11の凸部11dに
係止されて互いに固定(かしめ固定)されている。ボデ
ィ11の凹所11b,11c内には、各収納部30内に
二つの錠ばね21が挿入されるようにして端子金具1
7,18が配置され、二つの錠ばね21のU字形下部2
1aの先端前方に両側が位置するようにして解除釦19
が配置されている。そして、栓刃挿入口28a,28b
の各の奥に端子金具17あるいは18の刃受ばね部31
が配置されている。凹所11a内には、端子板15の内
部に二つの錠ばね22が挿入されるようにして、端子板
15及び座金付端子ねじ16が配置され、二つの錠ばね
22のU字形下部22aの先端前方に両側が位置するよ
うにして解除釦20が配置されている。端子板15は、
上面c両側がカバー12の凸部29aに押さえられて固
定されている。座金付端子ねじ16及び端子板15は、
開口部29から外部に覗いており、端子ねじ16aの上
端は、上面よりも下に位置するようにされている。扉2
3は、裏側から開口部29に挿入されて突起32が切欠
29bに挿入され、ボディ11の前部上面aによりその
下端面bが押さえられて、基部23aが開口部29後端
に位置決め固定されている。扉23の覆い部23cは、
基部23aに対して伸ばしたり折り曲げたりすることに
より、開口部29を開閉することができるようになって
おり、閉じた時に座金付端子ねじ16およぴ端子板15
を覆うようになっている。覆い部23cは、その突起3
3が開口部29の凸部29aと突起29dの間に挿入さ
れ、突起29dに係止されることにより、閉状態に固定
されるようになっている。覆い部23cを開くときは、
切欠部23dに指を研けて覆い部23cを上げるように
する。そうすると、突起33の係止が解除され、扉23
が弾性を有する材料からなるときは、覆い部23cがひ
とりでに開く。
13を夫々備え、ボディ11及びカバー12からなるケ
ーシング14は、端子板15,座金付端子ねじ16,端
子金具17,18,解除釦19,20及び錠ばね21,
22が内部に収納されるようになっているとともに、扉
23が設けられるようになっている。ボディ11は、下
部に凹所11a,上部に凹所11b,11cが設けら
れ、両側に凸部11dが設けられている。凹所11aの
底には、貫通穴24,25が設けられ、凹所11b及び
11cの底にも貫通穴26,27が設けられている。座
金付端子ねじ16及び端子板15はアース端子5を構成
している。座金付端子ねじ16は、端子ねじ16aに座
金16bが抜けないようにして挿入されている。そし
て、端子ねじ16aが端子板15のねじ穴15aに通さ
れたのち、その先端がスピン加工されて、座金付端子ね
じ16が端子板15から抜けないようにされている。端
子金具17,18は、錠ばね収納部(中央部)30の両
側に刃受ばね部31が設けられている。扉23は、可捷
性を有する樹脂等からなっていて、基部23aにヒンジ
部23bを介して覆い部23cが接続されており、薄肉
状のヒンジ部23bにより、覆い部23cが基部23a
に対し曲げ伸ばし自在となっている。基部23aの基部
分両側には、側方に突出する突起32が設けられてい
る。覆い部23cの先端部分には、切欠23dが設けら
れており、その両側には、鉤形の突起33が設けられて
いる。カバー12は、上面(使用面)後部に、栓刃が挿
入される二つの穴が1組となった栓刃挿入口28が2組
設けられており、前部には、開口部29が設けられてい
る。開口部29の両側璧には、凸部(ルブ)29aが設
けられており、凸部29aの後方には、下端が開口した
切欠29bが設けられている。開口部29の前璧は斜面
29cとなっており、斜面29cの上端両側には、後方
に突出する突起(ルブ)29dが設けられている。カバ
ー12の両側には、段部12aが設けられている。組立
枠13は、四角形の枠の前後が斜め下に折り曲げられた
形をしており、両側には、鉤形の突起13a,下方に突
出するU字形の突出片13b及び側方に突出する係止爪
13cが設けられている。ボディ11とカバー12と
は、組立枠13の突起13aがカバー12の段部12a
に掛けられ、突出片13bがボディ11の凸部11dに
係止されて互いに固定(かしめ固定)されている。ボデ
ィ11の凹所11b,11c内には、各収納部30内に
二つの錠ばね21が挿入されるようにして端子金具1
7,18が配置され、二つの錠ばね21のU字形下部2
1aの先端前方に両側が位置するようにして解除釦19
が配置されている。そして、栓刃挿入口28a,28b
の各の奥に端子金具17あるいは18の刃受ばね部31
が配置されている。凹所11a内には、端子板15の内
部に二つの錠ばね22が挿入されるようにして、端子板
15及び座金付端子ねじ16が配置され、二つの錠ばね
22のU字形下部22aの先端前方に両側が位置するよ
うにして解除釦20が配置されている。端子板15は、
上面c両側がカバー12の凸部29aに押さえられて固
定されている。座金付端子ねじ16及び端子板15は、
開口部29から外部に覗いており、端子ねじ16aの上
端は、上面よりも下に位置するようにされている。扉2
3は、裏側から開口部29に挿入されて突起32が切欠
29bに挿入され、ボディ11の前部上面aによりその
下端面bが押さえられて、基部23aが開口部29後端
に位置決め固定されている。扉23の覆い部23cは、
基部23aに対して伸ばしたり折り曲げたりすることに
より、開口部29を開閉することができるようになって
おり、閉じた時に座金付端子ねじ16およぴ端子板15
を覆うようになっている。覆い部23cは、その突起3
3が開口部29の凸部29aと突起29dの間に挿入さ
れ、突起29dに係止されることにより、閉状態に固定
されるようになっている。覆い部23cを開くときは、
切欠部23dに指を研けて覆い部23cを上げるように
する。そうすると、突起33の係止が解除され、扉23
が弾性を有する材料からなるときは、覆い部23cがひ
とりでに開く。
【0011】このコンセントは、次のようにして結線が
なされる。端子板15の上部に導線(アース線)34を
接続するときは、まず、覆い部23cを開き、端子ねじ
16aをゆるめて座金16bと端子板15上面cとの間
に間隔をあける。次に、座金16bと端子板15との間
に導線34を挿入し、端子ねじ16aを締める。開口部
29には、斜面29cが設けられているので、導線34
の挿入を楽に行うことができる。次に、覆い部23cを
閉じ、導線34が切欠23dから引き出されるようにす
る。端子板15の下部に導線34を接続するときは、導
線を貫通穴24から挿入して、端子板15と錠ばね22
の間に挿入する。錠ばね22が導線を押圧して固定す
る。この固定を解除するときは、貫通穴25からドライ
バー等を挿入し、解除釦20により錠ばね22の下部2
2a先端を押して導線34を引き抜く。端子金具17,
18に対する導線の接続及び接続解除もこれと同様にし
て行う。
なされる。端子板15の上部に導線(アース線)34を
接続するときは、まず、覆い部23cを開き、端子ねじ
16aをゆるめて座金16bと端子板15上面cとの間
に間隔をあける。次に、座金16bと端子板15との間
に導線34を挿入し、端子ねじ16aを締める。開口部
29には、斜面29cが設けられているので、導線34
の挿入を楽に行うことができる。次に、覆い部23cを
閉じ、導線34が切欠23dから引き出されるようにす
る。端子板15の下部に導線34を接続するときは、導
線を貫通穴24から挿入して、端子板15と錠ばね22
の間に挿入する。錠ばね22が導線を押圧して固定す
る。この固定を解除するときは、貫通穴25からドライ
バー等を挿入し、解除釦20により錠ばね22の下部2
2a先端を押して導線34を引き抜く。端子金具17,
18に対する導線の接続及び接続解除もこれと同様にし
て行う。
【0012】またこのコンセントは、たとえば、係止爪
13cが挿入される穴を備えた埋め込み配設用の取付枠
に取り付けられ、璧等に埋め込まれた配線ボックスに取
付粋が取り付けられて、埋め込み設置される。更にこの
コンセントは、アース端子5が使用面よりも奥方(後
方)に配置されているので、電源アダプタ,充電器,充
電式カミソリ,横口ブラグ等、プラグ栓刃を直接突出さ
せた器具のプラグ栓刃を下側の栓刃挿入口28bに接続
する場合でも、アース端子5が邪魔にならないので、接
続可能である。特に扉23を閉じた場合覆い部23cが
コンセントの使用面と同一平面となるため電源アダプ
タ,充電器,充電式カミソリ,横口ブラグ等の器具を支
持する面が確保でき、器具の自重でプラグ栓刃が栓刃挿
入口28bから脱落することがなく、しかもアース端子
5の端子ねじ16a等が扉23で覆われるので、外観も
良いものとなっている。さらに、錠ばね22およぴ解除
釦20を備えているので導線の接続及び接続解除が簡単
に速く行えるようになっている。
13cが挿入される穴を備えた埋め込み配設用の取付枠
に取り付けられ、璧等に埋め込まれた配線ボックスに取
付粋が取り付けられて、埋め込み設置される。更にこの
コンセントは、アース端子5が使用面よりも奥方(後
方)に配置されているので、電源アダプタ,充電器,充
電式カミソリ,横口ブラグ等、プラグ栓刃を直接突出さ
せた器具のプラグ栓刃を下側の栓刃挿入口28bに接続
する場合でも、アース端子5が邪魔にならないので、接
続可能である。特に扉23を閉じた場合覆い部23cが
コンセントの使用面と同一平面となるため電源アダプ
タ,充電器,充電式カミソリ,横口ブラグ等の器具を支
持する面が確保でき、器具の自重でプラグ栓刃が栓刃挿
入口28bから脱落することがなく、しかもアース端子
5の端子ねじ16a等が扉23で覆われるので、外観も
良いものとなっている。さらに、錠ばね22およぴ解除
釦20を備えているので導線の接続及び接続解除が簡単
に速く行えるようになっている。
【0013】
【発明の効果】請求項1の発明は、ケーシングの前部に
上から下へかけての栓刃挿入口と、第2の栓刃挿入口
と、アース端子とを順次設けたので、アースを必要とす
る電気器具以外の別の電気器具も同時に接続使用でき、
そのため使用勝手が向上し、また別のコンセントを設け
たり、或いは複数の栓刃挿入口を持つコンセントに、別
のアースターミナルを併設するようなことが必要なくな
るという効果がある。
上から下へかけての栓刃挿入口と、第2の栓刃挿入口
と、アース端子とを順次設けたので、アースを必要とす
る電気器具以外の別の電気器具も同時に接続使用でき、
そのため使用勝手が向上し、また別のコンセントを設け
たり、或いは複数の栓刃挿入口を持つコンセントに、別
のアースターミナルを併設するようなことが必要なくな
るという効果がある。
【0014】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、アース端子の配置位置を栓刃挿入口の開口せるケー
シングの前面より後方に位置させるとともに該配置位置
に開閉自在な扉を設け、該扉は閉じた状態で該前面がケ
ーシングの前面と略同一平面となるので、電源アダプタ
や、充電式カミソリ等器具から直接プラグ栓刃を突出さ
せている器具を使用する場合において、アース端子が邪
魔にならず、特に扉を閉成した状態では、器具を支える
支持面が確保でき、器具の自重でプラグ栓刃が栓刃挿入
口から脱落するのを防げるという効果がある。
て、アース端子の配置位置を栓刃挿入口の開口せるケー
シングの前面より後方に位置させるとともに該配置位置
に開閉自在な扉を設け、該扉は閉じた状態で該前面がケ
ーシングの前面と略同一平面となるので、電源アダプタ
や、充電式カミソリ等器具から直接プラグ栓刃を突出さ
せている器具を使用する場合において、アース端子が邪
魔にならず、特に扉を閉成した状態では、器具を支える
支持面が確保でき、器具の自重でプラグ栓刃が栓刃挿入
口から脱落するのを防げるという効果がある。
【0015】請求項3の発明では、請求項1の発明にお
いて、配線器具を造営物に埋め込み配設するための取付
枠に係止する係止爪をケーシングの両側部に突設してあ
るので、取付枠を使用してスイッチボックスや壁面の埋
め込み配設用穴に取り付けることができる。
いて、配線器具を造営物に埋め込み配設するための取付
枠に係止する係止爪をケーシングの両側部に突設してあ
るので、取付枠を使用してスイッチボックスや壁面の埋
め込み配設用穴に取り付けることができる。
【図1】(a)は本発明の一実施形態の覆い部を開いた
状態の平面図である。(b)は同上のカバーを除いた状
態の平面図である。
状態の平面図である。(b)は同上のカバーを除いた状
態の平面図である。
【図2】(a)は同上の平面図である。(b)は同上の
(a)におけるA−A線に沿ってみた一部切欠側面図で
ある。
(a)におけるA−A線に沿ってみた一部切欠側面図で
ある。
【図3】(a)は同上の図2(a)におけるB−B線に
沿ってみた一部切欠側面図である。(b)は同上の裏面
図である。
沿ってみた一部切欠側面図である。(b)は同上の裏面
図である。
【図4】同上の分解斜視図である。
5 アース端子 14 ケーシング 23 扉 28a,28b 栓刃挿入口 29 開口部
Claims (3)
- 【請求項1】ケーシングの前部に上から下へかけての栓
刃挿入口と、第2の栓刃挿入口と、アース端子とを順次
設けたことを特徴とするコンセント。 - 【請求項2】アース端子の配置位置を栓刃挿入口の開口
せるケーシングの前面より後方に位置させるとともに該
配置位置に開閉自在な扉を設け、該扉は閉じた状態で該
前面がケーシングの前面と略同一平面と成ることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のコンセント。 - 【請求項3】配線器具を造営物に埋め込み配設するため
の取付枠に係止する係止爪をケーシングの両側部に突設
して成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
コンセント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8000655A JP2967919B2 (ja) | 1996-01-08 | 1996-01-08 | コンセント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8000655A JP2967919B2 (ja) | 1996-01-08 | 1996-01-08 | コンセント |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25646386A Division JPS63110564A (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | コンセント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08236213A true JPH08236213A (ja) | 1996-09-13 |
| JP2967919B2 JP2967919B2 (ja) | 1999-10-25 |
Family
ID=11479746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8000655A Expired - Lifetime JP2967919B2 (ja) | 1996-01-08 | 1996-01-08 | コンセント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2967919B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005004965A (ja) * | 2002-07-26 | 2005-01-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 配線器具 |
| JP2007122990A (ja) * | 2005-10-26 | 2007-05-17 | Matsushita Electric Works Ltd | コンセント |
| WO2008053679A1 (fr) * | 2006-11-02 | 2008-05-08 | Megachips Corporation | Dispositif de socle |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5542216U (ja) * | 1978-09-12 | 1980-03-18 | ||
| JPS5760680A (en) * | 1980-09-27 | 1982-04-12 | Matsushita Electric Works Ltd | Ground buried plug socket |
| JPS60177581A (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-11 | 松下電工株式会社 | 配線器具 |
| JPS61171025A (ja) * | 1985-01-25 | 1986-08-01 | 松下電工株式会社 | 漏電遮断器の構造 |
-
1996
- 1996-01-08 JP JP8000655A patent/JP2967919B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5542216U (ja) * | 1978-09-12 | 1980-03-18 | ||
| JPS5760680A (en) * | 1980-09-27 | 1982-04-12 | Matsushita Electric Works Ltd | Ground buried plug socket |
| JPS60177581A (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-11 | 松下電工株式会社 | 配線器具 |
| JPS61171025A (ja) * | 1985-01-25 | 1986-08-01 | 松下電工株式会社 | 漏電遮断器の構造 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005004965A (ja) * | 2002-07-26 | 2005-01-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 配線器具 |
| JP2007122990A (ja) * | 2005-10-26 | 2007-05-17 | Matsushita Electric Works Ltd | コンセント |
| WO2008053679A1 (fr) * | 2006-11-02 | 2008-05-08 | Megachips Corporation | Dispositif de socle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2967919B2 (ja) | 1999-10-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4978318A (en) | Multiple outlet receptacle and mountings therefor | |
| US6492591B1 (en) | Movable electrical and data services module | |
| US4993963A (en) | Protective cover for electric sockets | |
| JPH11111377A (ja) | 商用電源用と情報用の結合形接続器 | |
| JP2967919B2 (ja) | コンセント | |
| JP3582218B2 (ja) | 住宅用分電盤 | |
| JP2749808B2 (ja) | 埋込型アースターミナル器具 | |
| JPH08236212A (ja) | コンセント | |
| KR200175161Y1 (ko) | 전원 플러그 이탈수단을 가지는 콘센트 | |
| JP4737560B2 (ja) | 分電盤 | |
| JP3363328B2 (ja) | コンセント | |
| JP3112313B2 (ja) | ハーネスコネクタ | |
| JP3659159B2 (ja) | 露出コンセント | |
| JP2000308239A (ja) | 床用配線器具 | |
| JP3076413B2 (ja) | ハーネスプラグ | |
| JPH0349170A (ja) | コンセント | |
| JPH10134893A (ja) | コンセント | |
| JPH0765892A (ja) | アース付防水形コンセント | |
| JP3126099B2 (ja) | ミラーキャビネット | |
| JPS5917076Y2 (ja) | プラグ形漏電しや断器の固定装置 | |
| JPH0355944B2 (ja) | ||
| JP3574896B2 (ja) | コンセント | |
| JP2803795B2 (ja) | 防水コンセント | |
| GB2178249A (en) | Shutter in socket outlet | |
| JPH10145911A (ja) | 屋外用ボックス |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970311 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |