JPH08236276A - 照明制御装置 - Google Patents
照明制御装置Info
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- JPH08236276A JPH08236276A JP7036964A JP3696495A JPH08236276A JP H08236276 A JPH08236276 A JP H08236276A JP 7036964 A JP7036964 A JP 7036964A JP 3696495 A JP3696495 A JP 3696495A JP H08236276 A JPH08236276 A JP H08236276A
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- light
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 特定の照射点における照度を所定の絶対値に
自動的に調整可能な照明制御装置を提供する。 【構成】 この発明における照明制御装置は、照射点に
おける照度を可変する機能を有する照明器具1と、照度
を測定してその照度情報を送信する機能を有する送信器
2と、送信器2からの受信データに基づいて照明器具1
に対して光の絶対出力ないし照射方向を変化させる機能
を有するコントローラ3とから構成され、送信器2か
ら、目標照度と測定照度を送信するとともに、コントロ
ーラ3は受信した目標照度と、測定照度を比較して、目
標照度となるように光の絶対出力ないし照射方向を変更
するようにしたものである。
自動的に調整可能な照明制御装置を提供する。 【構成】 この発明における照明制御装置は、照射点に
おける照度を可変する機能を有する照明器具1と、照度
を測定してその照度情報を送信する機能を有する送信器
2と、送信器2からの受信データに基づいて照明器具1
に対して光の絶対出力ないし照射方向を変化させる機能
を有するコントローラ3とから構成され、送信器2か
ら、目標照度と測定照度を送信するとともに、コントロ
ーラ3は受信した目標照度と、測定照度を比較して、目
標照度となるように光の絶対出力ないし照射方向を変更
するようにしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、照明の制御装置、特
に照明の調光及び配光の制御に関するものである。
に照明の調光及び配光の制御に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、照明器具を調光するものとして、
図12に示す特開平6−12713号公報のような照明
制御装置があった。すなわち、中央制御装置51と複数
の端末器52との間で制御データならびに監視データを
時分割多重伝送するようにした制御システムにおいて、
調光スイッチ端末器53からのアップ調光スイッチ5
4、ダウン調光スイッチ55および停止スイッチ56の
操作状態を中央制御装置51にて監視し、調光スイッチ
端末器53の操作状況に基づき調光制御データを作成
し、中央制御装置51から所定の端末器52に対して調
光信号を送信することにより、照明負荷(図示せず)の
調光制御を行っていた。また、ワイヤレスリモコンなど
の無線を利用する場合は、光ワイヤレス送信器57のア
ップ調光スイッチ54、ダウン調光スイッチ55および
停止スイッチ56の操作状況を受信器58を介してワイ
ヤレス中継端末器59にて調光スイッチ端末器と同様な
操作状態に変換して調光制御を行っていた。
図12に示す特開平6−12713号公報のような照明
制御装置があった。すなわち、中央制御装置51と複数
の端末器52との間で制御データならびに監視データを
時分割多重伝送するようにした制御システムにおいて、
調光スイッチ端末器53からのアップ調光スイッチ5
4、ダウン調光スイッチ55および停止スイッチ56の
操作状態を中央制御装置51にて監視し、調光スイッチ
端末器53の操作状況に基づき調光制御データを作成
し、中央制御装置51から所定の端末器52に対して調
光信号を送信することにより、照明負荷(図示せず)の
調光制御を行っていた。また、ワイヤレスリモコンなど
の無線を利用する場合は、光ワイヤレス送信器57のア
ップ調光スイッチ54、ダウン調光スイッチ55および
停止スイッチ56の操作状況を受信器58を介してワイ
ヤレス中継端末器59にて調光スイッチ端末器と同様な
操作状態に変換して調光制御を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の照明制御装置は
上記のように構成されており、遠隔での調光制御が可能
になっている。しかし、ある特定の照射点における照度
を所定の目標値に調整したい場合には、照度計にて照度
を測定し、その測定結果と目標値に対する差異を作業者
がスイッチを操作して補正することを繰り返す必要があ
り、照度を目標照度に調整するのに長時間を要し、使い
勝手が悪いという問題点があった。
上記のように構成されており、遠隔での調光制御が可能
になっている。しかし、ある特定の照射点における照度
を所定の目標値に調整したい場合には、照度計にて照度
を測定し、その測定結果と目標値に対する差異を作業者
がスイッチを操作して補正することを繰り返す必要があ
り、照度を目標照度に調整するのに長時間を要し、使い
勝手が悪いという問題点があった。
【0004】この発明は上記のような問題を解決するた
めになされたもので、特定の照射点における照度を所定
の照度に自動的に調整する照明制御装置を提供すること
にある。
めになされたもので、特定の照射点における照度を所定
の照度に自動的に調整する照明制御装置を提供すること
にある。
【0005】また、特定の照射点における照度を最大値
に調整するか、または、特定の照射点を配光分布の中心
となるようにした照明制御装置を提供することにある。
に調整するか、または、特定の照射点を配光分布の中心
となるようにした照明制御装置を提供することにある。
【0006】また、所定の色温度または色彩に自動的に
調整する照明制御装置を提供することにある。
調整する照明制御装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る照明制御
装置は、目標照度を入力する入力部、照射点における照
度を検出する検出部を有し、入力された目標照度と検出
された照度データを無線データとして送信する送信手段
と、前記送信手段から受信した目標照度と検出された照
度データとを比較して目標照度となるように調光出力デ
ータを出力する制御手段と、光源を有し、前記調光出力
データにより前記光源の調光を行い照射点における照度
を制御する照明手段とを備えたものである。
装置は、目標照度を入力する入力部、照射点における照
度を検出する検出部を有し、入力された目標照度と検出
された照度データを無線データとして送信する送信手段
と、前記送信手段から受信した目標照度と検出された照
度データとを比較して目標照度となるように調光出力デ
ータを出力する制御手段と、光源を有し、前記調光出力
データにより前記光源の調光を行い照射点における照度
を制御する照明手段とを備えたものである。
【0008】また、目標照度を入力する入力部、照射点
における照度を検出する検出部を有し、入力された目標
照度と検出された照度データを無線データとして送信す
る送信手段と、前記送信手段から受信した目標照度と検
出された照度データとを比較して目標照度となるように
光の照射方向を制御する配光出力データを出力する制御
手段と、反射板を設けた光源を有し、前記配光出力デー
タにより前記反射板を駆動し前記光源の光の照射方向を
変化させ照射点における照度を変える照明手段とを備え
たものである。
における照度を検出する検出部を有し、入力された目標
照度と検出された照度データを無線データとして送信す
る送信手段と、前記送信手段から受信した目標照度と検
出された照度データとを比較して目標照度となるように
光の照射方向を制御する配光出力データを出力する制御
手段と、反射板を設けた光源を有し、前記配光出力デー
タにより前記反射板を駆動し前記光源の光の照射方向を
変化させ照射点における照度を変える照明手段とを備え
たものである。
【0009】また、照度を検出してその照度データを無
線データとして送信するする送信手段と、前記送信手段
からの照度データに基づいて光の照射方向を制御する配
光出力データを出力する制御手段と、反射板を設けた光
源を有し、前記配光出力データにより前記反射板を駆動
し前記光源の光の照射方向を変化させ照射点における照
度を変える照明手段とを備え、前記制御手段及び照明手
段により所定の範囲において光の照射方向を順次変化さ
せ、前記送信手段により照射方向ごとの照度を求め、前
記送信手段の位置における照度を最大にするように光の
照射方向を決定するものである。
線データとして送信するする送信手段と、前記送信手段
からの照度データに基づいて光の照射方向を制御する配
光出力データを出力する制御手段と、反射板を設けた光
源を有し、前記配光出力データにより前記反射板を駆動
し前記光源の光の照射方向を変化させ照射点における照
度を変える照明手段とを備え、前記制御手段及び照明手
段により所定の範囲において光の照射方向を順次変化さ
せ、前記送信手段により照射方向ごとの照度を求め、前
記送信手段の位置における照度を最大にするように光の
照射方向を決定するものである。
【0010】また、照度を検出してその照度データを無
線データとして送信するする送信手段と、前記送信手段
からの照度データに基づいて光の照射方向を制御する配
光出力データを出力する制御手段と、反射板を設けた光
源を有し、前記配光出力データにより前記反射板を駆動
し前記光源の光の照射方向を変化させる照明手段とを備
え、前記制御手段及び照明手段により所定の範囲におい
て光の照射方向を順次変化させ、前記送信手段により照
射方向ごとの照度を求め、前記送信手段の位置を配光分
布の中心となるように光の照射方向を決定するものであ
る。
線データとして送信するする送信手段と、前記送信手段
からの照度データに基づいて光の照射方向を制御する配
光出力データを出力する制御手段と、反射板を設けた光
源を有し、前記配光出力データにより前記反射板を駆動
し前記光源の光の照射方向を変化させる照明手段とを備
え、前記制御手段及び照明手段により所定の範囲におい
て光の照射方向を順次変化させ、前記送信手段により照
射方向ごとの照度を求め、前記送信手段の位置を配光分
布の中心となるように光の照射方向を決定するものであ
る。
【0011】また、目標色温度を入力する入力部、色温
度を検出する検出部を有し、入力された目標色温度と検
出された色温度データを無線データとして送信する送信
手段と、前記送信手段から受信した目標色温度と検出さ
れた色温度データとを比較して目標色温度となるように
色温度出力データを出力する制御手段と、低色温度の光
を出力する光源及び高色温度の光を出力する光源を有
し、前記色温度出力データを調光出力データに変換し、
前記調光出力データに応じて前記光源の調光を行い色温
度を制御する照明手段とを備えたものである。
度を検出する検出部を有し、入力された目標色温度と検
出された色温度データを無線データとして送信する送信
手段と、前記送信手段から受信した目標色温度と検出さ
れた色温度データとを比較して目標色温度となるように
色温度出力データを出力する制御手段と、低色温度の光
を出力する光源及び高色温度の光を出力する光源を有
し、前記色温度出力データを調光出力データに変換し、
前記調光出力データに応じて前記光源の調光を行い色温
度を制御する照明手段とを備えたものである。
【0012】また、波長別の光出力たる目標色彩を入力
する入力部、波長別の光出力を検出する検出部を有し、
入力された目標色彩と検出された波長別の光出力データ
を無線データとして送信する送信手段と、前記送信手段
から受信した目標色彩と検出された波長別の光出力デー
タとを比較して目標色彩となるように波長別の調光出力
データを出力する制御手段と、赤・緑・青等複数の異な
る波長を出力する光源を有し、前記波長別の調光出力デ
ータにより前記各々の光源の調光を行い全体としての色
彩を制御する照明手段とを備えたものである。
する入力部、波長別の光出力を検出する検出部を有し、
入力された目標色彩と検出された波長別の光出力データ
を無線データとして送信する送信手段と、前記送信手段
から受信した目標色彩と検出された波長別の光出力デー
タとを比較して目標色彩となるように波長別の調光出力
データを出力する制御手段と、赤・緑・青等複数の異な
る波長を出力する光源を有し、前記波長別の調光出力デ
ータにより前記各々の光源の調光を行い全体としての色
彩を制御する照明手段とを備えたものである。
【0013】
【作用】この発明における照明制御装置は、入力された
目標照度と検出された照度データを無線データとして送
信する送信手段と、受信した目標照度と検出された照度
データとを比較して調光出力データを出力する制御手段
と、光源の調光を行い照射点における照度を制御する照
明手段とを備えたことにより、前記調光出力データによ
り光源の調光を行い目標照度となるようにする。
目標照度と検出された照度データを無線データとして送
信する送信手段と、受信した目標照度と検出された照度
データとを比較して調光出力データを出力する制御手段
と、光源の調光を行い照射点における照度を制御する照
明手段とを備えたことにより、前記調光出力データによ
り光源の調光を行い目標照度となるようにする。
【0014】また、入力された目標照度と検出された照
度データを無線データとして送信する送信手段と、受信
した目標照度と検出された照度データとを比較して光の
照射方向を制御する配光出力データを出力する制御手段
と、配光出力データにより反射板を駆動する照明手段と
を備えたことにより、光源の光の照射方向を変化させ照
射点における照度を目標照度となるようにする。
度データを無線データとして送信する送信手段と、受信
した目標照度と検出された照度データとを比較して光の
照射方向を制御する配光出力データを出力する制御手段
と、配光出力データにより反射板を駆動する照明手段と
を備えたことにより、光源の光の照射方向を変化させ照
射点における照度を目標照度となるようにする。
【0015】また、照度を検出してその照度データを無
線データとして送信するする送信手段と、照度データに
基づいて光の照射方向を制御する配光出力データを出力
する制御手段と、反射板を駆動し光源の光の照射方向を
変化させ照射点における照度を変える照明手段とを備え
たことにより、配光出力データに対応して光の照射方向
を順次変化させ、送信手段により照射方向ごとの照度を
求め、送信手段の位置における照度を最大にするように
光の照射方向を決定する。
線データとして送信するする送信手段と、照度データに
基づいて光の照射方向を制御する配光出力データを出力
する制御手段と、反射板を駆動し光源の光の照射方向を
変化させ照射点における照度を変える照明手段とを備え
たことにより、配光出力データに対応して光の照射方向
を順次変化させ、送信手段により照射方向ごとの照度を
求め、送信手段の位置における照度を最大にするように
光の照射方向を決定する。
【0016】また、照度データを無線データとして送信
するする送信手段と、その照度データに基づいて光の照
射方向を制御する配光出力データを出力する制御手段
と、配光出力データにより反射板を駆動し光源の光の照
射方向を変化させる照明手段とを備え、所定の範囲にお
いて光の照射方向を順次変化させ、送信手段により照射
方向ごとの照度を求めることにより、配光の中心点を求
め送信手段の位置を配光分布の中心となるように光の照
射方向を決定する。
するする送信手段と、その照度データに基づいて光の照
射方向を制御する配光出力データを出力する制御手段
と、配光出力データにより反射板を駆動し光源の光の照
射方向を変化させる照明手段とを備え、所定の範囲にお
いて光の照射方向を順次変化させ、送信手段により照射
方向ごとの照度を求めることにより、配光の中心点を求
め送信手段の位置を配光分布の中心となるように光の照
射方向を決定する。
【0017】また、入力された目標色温度と検出された
色温度データを無線データとして送信する送信手段と、
受信した目標色温度と検出された色温度データとを比較
して色温度出力データを出力する制御手段と、低色温度
の光を出力する光源及び高色温度の光を出力する光源を
有し、色温度出力データを調光出力データに変換し、調
光出力データに応じて光源の調光を行う照明手段とを備
えたことにより、照明手段に対して目標色温度となるよ
うに色温度を制御する。
色温度データを無線データとして送信する送信手段と、
受信した目標色温度と検出された色温度データとを比較
して色温度出力データを出力する制御手段と、低色温度
の光を出力する光源及び高色温度の光を出力する光源を
有し、色温度出力データを調光出力データに変換し、調
光出力データに応じて光源の調光を行う照明手段とを備
えたことにより、照明手段に対して目標色温度となるよ
うに色温度を制御する。
【0018】また、入力された目標色彩と検出された波
長別の光出力データを無線データとして送信する送信手
段と、受信した目標色彩と検出された波長別の光出力デ
ータとを比較して波長別の調光出力データを出力する制
御手段と、赤・緑・青等複数の異なる波長を出力する光
源を有し、各々の光源の調光を行う照明手段とを備えた
ことにより、波長別の調光出力データにより目標色彩と
なるように全体としての色彩を制御する。
長別の光出力データを無線データとして送信する送信手
段と、受信した目標色彩と検出された波長別の光出力デ
ータとを比較して波長別の調光出力データを出力する制
御手段と、赤・緑・青等複数の異なる波長を出力する光
源を有し、各々の光源の調光を行う照明手段とを備えた
ことにより、波長別の調光出力データにより目標色彩と
なるように全体としての色彩を制御する。
【0019】
【実施例】以下、この発明の実施例を図について説明す
る。 実施例1.図1はこの発明の実施例1による照明制御装
置を示す構成図である。図において、1は照明手段たる
照明器具であり、日本電機工業会規格JEM1462
(シリアルHA端子)準拠のシリアルHA受信部12、
例えば、ワンチップマイクロコンピュータからなる中央
処理部13、中央処理部13からのデジタル信号を基
に、点灯回路15を制御するための調光信号に変換する
調光制御回路14、光を出力する光源16ならびに、光
源16の照射方向を変化させるための反射板19と反射
板の照射方向を変化させるためのモーター18、モータ
ー18を所定の角度制御するためのモーター制御回路1
7から構成されている。
る。 実施例1.図1はこの発明の実施例1による照明制御装
置を示す構成図である。図において、1は照明手段たる
照明器具であり、日本電機工業会規格JEM1462
(シリアルHA端子)準拠のシリアルHA受信部12、
例えば、ワンチップマイクロコンピュータからなる中央
処理部13、中央処理部13からのデジタル信号を基
に、点灯回路15を制御するための調光信号に変換する
調光制御回路14、光を出力する光源16ならびに、光
源16の照射方向を変化させるための反射板19と反射
板の照射方向を変化させるためのモーター18、モータ
ー18を所定の角度制御するためのモーター制御回路1
7から構成されている。
【0020】2は送信手段たる送信器であり、目標照度
などを入力するための入力部たるキー入力部4と照度を
測定するための検出部たる照度測定部10、キー入力が
行われた場合に入力を読み込むとともに、定期的に照度
測定部10のデータを読み込み光ワイヤレスの信号に変
換して、光ワイヤレス送信部6を介して送信する中央処
理部5から構成されている。
などを入力するための入力部たるキー入力部4と照度を
測定するための検出部たる照度測定部10、キー入力が
行われた場合に入力を読み込むとともに、定期的に照度
測定部10のデータを読み込み光ワイヤレスの信号に変
換して、光ワイヤレス送信部6を介して送信する中央処
理部5から構成されている。
【0021】3は制御手段たるコントローラであり、光
ワイヤレスの信号を受信する光ワイヤレス受信部7、機
器の動作モードなどを切り換える機能設定部20、受信
したデータなどを記憶するメモリ9、照明器具1のシリ
アルHA受信部12に対してデータを送信するためのシ
リアルHA送信部11、それらを管理する中央処理部8
から構成されている。また図2は、図1で示した照明制
御装置のシーケンス図である。
ワイヤレスの信号を受信する光ワイヤレス受信部7、機
器の動作モードなどを切り換える機能設定部20、受信
したデータなどを記憶するメモリ9、照明器具1のシリ
アルHA受信部12に対してデータを送信するためのシ
リアルHA送信部11、それらを管理する中央処理部8
から構成されている。また図2は、図1で示した照明制
御装置のシーケンス図である。
【0022】このように構成した照明制御装置の送信器
2において、キー入力部4を操作し、目標照度を入力す
ると、中央処理部5はキー入力の変化を検出し、光ワイ
ヤレスのデータを作成し光ワイヤレス送信部6を介して
光ワイヤレス信号に変換して目標照度としてコントロー
ラ3に送信を行う。コントローラ3は、光ワイヤレス受
信部7を介して中央処理部8で光ワイヤレス信号を解釈
し、目標照度をメモリ9に記憶する。
2において、キー入力部4を操作し、目標照度を入力す
ると、中央処理部5はキー入力の変化を検出し、光ワイ
ヤレスのデータを作成し光ワイヤレス送信部6を介して
光ワイヤレス信号に変換して目標照度としてコントロー
ラ3に送信を行う。コントローラ3は、光ワイヤレス受
信部7を介して中央処理部8で光ワイヤレス信号を解釈
し、目標照度をメモリ9に記憶する。
【0023】また、送信器2の中央処理部5は定期的に
照度測定部10から照度データを取り込み、光ワイヤレ
ス信号に変換して現在の照度としてコントローラ3に対
して送信を行う。現在の照度を受信したコントローラ3
は、目標照度と比較して照明器具1に対して送信すべき
調光出力データを作成し、シリアルHA送信部11を介
してシリアル信号に変換して照明器具1に送信する。照
明器具1はシリアルHA端子12を介して調光出力デー
タを受信すると、中央処理部13において調光信号に変
換し、調光制御回路14を介し点灯回路15を制御する
ことで、光源16の調光出力を変化させることができ
る。このとき、システムの制御方式を図3に示すフロー
チャートのようにすることで、目標照度にすることがで
きる。
照度測定部10から照度データを取り込み、光ワイヤレ
ス信号に変換して現在の照度としてコントローラ3に対
して送信を行う。現在の照度を受信したコントローラ3
は、目標照度と比較して照明器具1に対して送信すべき
調光出力データを作成し、シリアルHA送信部11を介
してシリアル信号に変換して照明器具1に送信する。照
明器具1はシリアルHA端子12を介して調光出力デー
タを受信すると、中央処理部13において調光信号に変
換し、調光制御回路14を介し点灯回路15を制御する
ことで、光源16の調光出力を変化させることができ
る。このとき、システムの制御方式を図3に示すフロー
チャートのようにすることで、目標照度にすることがで
きる。
【0024】また図1のように構成された照明制御装置
において、照明器具1の配光を変化させることにより照
度を変化させる場合のシーケンスを図5に示す。現在の
照度を受信したコントローラ3は、目標照度と比較して
照明器具1に対して送信すべき配光出力データを作成
し、シリアルHA送信部11を介してシリアル信号に変
換して照明器具1に送信する。照明器具1はシリアルH
A端子12を介して配光出力データを受信すると、中央
処理部13においてモーター制御信号に変換し、モータ
ー制御回路17を介しモーター18を制御することで、
反射板19の照射方向を変化させることができる。この
時、図4に示すような配光曲線を有する反射板19の場
合、照射方向の中心をXとすると、XをB点の方向に向
けると照度が低下し、C点の方向に向けると照度が増加
することが解る。すなわち、システムの制御方式を図6
に示すフローチャートのようにすることで、目標照度に
することができる。
において、照明器具1の配光を変化させることにより照
度を変化させる場合のシーケンスを図5に示す。現在の
照度を受信したコントローラ3は、目標照度と比較して
照明器具1に対して送信すべき配光出力データを作成
し、シリアルHA送信部11を介してシリアル信号に変
換して照明器具1に送信する。照明器具1はシリアルH
A端子12を介して配光出力データを受信すると、中央
処理部13においてモーター制御信号に変換し、モータ
ー制御回路17を介しモーター18を制御することで、
反射板19の照射方向を変化させることができる。この
時、図4に示すような配光曲線を有する反射板19の場
合、照射方向の中心をXとすると、XをB点の方向に向
けると照度が低下し、C点の方向に向けると照度が増加
することが解る。すなわち、システムの制御方式を図6
に示すフローチャートのようにすることで、目標照度に
することができる。
【0025】また図1のように構成された照明制御装置
において、配光を変化させることにより送信器2の置か
れた点に対する照度を最大にする場合は、コントローラ
3の機能設定部20を切り換えることで動作モードを変
更して行う。この場合の制御の流れを図7に示すフロー
チャートで説明する。まず、コントローラ3は、照明器
具1に対して、反射板19の照射位置を図4で示すB点
になるように配光出力データを送信し、配光出力データ
を受信した照明器具1は、反射板の照射位置をB点に向
ける。(ステップ11) 次にコントローラ3は、送信器2が照度を測定し、送信
してくるのを待つ。(ステップ12) 照度を受信したコントローラ3は、そのときの照射位置
と照度をメモリ9に記憶する。(ステップ13) 照射位置を図4で示すA点の方向へ例えば、5度変え
(ステップ15)、測定を照明位置がA点になるまで繰
り返す。(ステップ14) A点まで終了したら、最も照度の高かった照射位置の配
光出力データを求め、照明器具1へ送信し、反射板19
の照射位置を変更する。(ステップ16) このとき
の、A・B・C点での中心に対する配光特性を図8に示
す。すなわち、送信器2の位置(照度測定ポイント)が
中心軸上にあった場合は、C点にあるときが照度最大と
なる。
において、配光を変化させることにより送信器2の置か
れた点に対する照度を最大にする場合は、コントローラ
3の機能設定部20を切り換えることで動作モードを変
更して行う。この場合の制御の流れを図7に示すフロー
チャートで説明する。まず、コントローラ3は、照明器
具1に対して、反射板19の照射位置を図4で示すB点
になるように配光出力データを送信し、配光出力データ
を受信した照明器具1は、反射板の照射位置をB点に向
ける。(ステップ11) 次にコントローラ3は、送信器2が照度を測定し、送信
してくるのを待つ。(ステップ12) 照度を受信したコントローラ3は、そのときの照射位置
と照度をメモリ9に記憶する。(ステップ13) 照射位置を図4で示すA点の方向へ例えば、5度変え
(ステップ15)、測定を照明位置がA点になるまで繰
り返す。(ステップ14) A点まで終了したら、最も照度の高かった照射位置の配
光出力データを求め、照明器具1へ送信し、反射板19
の照射位置を変更する。(ステップ16) このとき
の、A・B・C点での中心に対する配光特性を図8に示
す。すなわち、送信器2の位置(照度測定ポイント)が
中心軸上にあった場合は、C点にあるときが照度最大と
なる。
【0026】また図1のように構成された照明制御装置
において、配光を変化させることにより送信器2の置か
れた点を配光分布の中心点にする場合は、コントローラ
3の機能設定部20を切り換えることで動作モードを変
更して行う。この場合の制御の流れを図9に示すフロー
チャートで説明する。まず、コントローラ3は、照明器
具1に対して、反射板19の照射位置を図4で示すB点
になるように配光出力データを送信し、配光出力データ
を受信した照明器具1は、反射板の照射位置をB点に向
ける。(ステップ21) 次にコントローラ3は、送信器2が照度を測定し、送信
してくるのを待つ。(ステップ22) 照度を受信したコントローラ3は、そのときの照射位置
と照度をメモリ9に記憶する。(ステップ23) 照射位置を図4で示すA点の方向へ例えば、5度変え
(ステップ25)、測定を照射位置がA点になるまで繰
り返す。(ステップ24) A点まで終了したら、コントローラ3は、照射角度と照
度の積算を行い、中心となる照射位置を求める。(図4
において、斜線部分とその他の部分の面積が等しくなる
Xのポイント:ステップ26)その照射位置の配光出力
データを求め、照明器具1へ送信し、反射板19の照射
位置を変更する。(ステップ27)
において、配光を変化させることにより送信器2の置か
れた点を配光分布の中心点にする場合は、コントローラ
3の機能設定部20を切り換えることで動作モードを変
更して行う。この場合の制御の流れを図9に示すフロー
チャートで説明する。まず、コントローラ3は、照明器
具1に対して、反射板19の照射位置を図4で示すB点
になるように配光出力データを送信し、配光出力データ
を受信した照明器具1は、反射板の照射位置をB点に向
ける。(ステップ21) 次にコントローラ3は、送信器2が照度を測定し、送信
してくるのを待つ。(ステップ22) 照度を受信したコントローラ3は、そのときの照射位置
と照度をメモリ9に記憶する。(ステップ23) 照射位置を図4で示すA点の方向へ例えば、5度変え
(ステップ25)、測定を照射位置がA点になるまで繰
り返す。(ステップ24) A点まで終了したら、コントローラ3は、照射角度と照
度の積算を行い、中心となる照射位置を求める。(図4
において、斜線部分とその他の部分の面積が等しくなる
Xのポイント:ステップ26)その照射位置の配光出力
データを求め、照明器具1へ送信し、反射板19の照射
位置を変更する。(ステップ27)
【0027】実施例2.図10はこの発明の実施例2に
よる照明制御装置を示す構成図である。図において、2
4は照明手段たる照明器具であり、日本電機工業会規格
JEM1462(シリアルHA端子)準拠のシリアルH
A受信部12、ワンチップマイクロコンピュータからな
る中央処理部25、中央処理部25からのデジタル信号
を基に、点灯回路を制御するための調光信号に変換する
調光制御回路26、光源を点灯するための点灯回路2
7、低色温度の光を出力する光源28から構成される低
色温度点灯部30、ならびに高色温度の光を出力する光
源29・点灯回路27・調光制御回路26から構成され
る高色温度点灯部31、光源28、29を混色するため
の反射板32から構成されている。21は送信手段たる
送信器であり入力部たるキー入力部4と色温度を測定す
るための検出部たる色温度測定部23、キー入力が行わ
れた場合に入力を読み込むとともに、定期的に色温度測
定部23のデータを読み込み光ワイヤレスの信号に変換
して、光ワイヤレス送信部6を介して送信する中央処理
部22から構成されている。3は制御手段たるコントロ
ーラであるが、図1の照明制御装置のコントローラと同
等であり、説明を省略する。
よる照明制御装置を示す構成図である。図において、2
4は照明手段たる照明器具であり、日本電機工業会規格
JEM1462(シリアルHA端子)準拠のシリアルH
A受信部12、ワンチップマイクロコンピュータからな
る中央処理部25、中央処理部25からのデジタル信号
を基に、点灯回路を制御するための調光信号に変換する
調光制御回路26、光源を点灯するための点灯回路2
7、低色温度の光を出力する光源28から構成される低
色温度点灯部30、ならびに高色温度の光を出力する光
源29・点灯回路27・調光制御回路26から構成され
る高色温度点灯部31、光源28、29を混色するため
の反射板32から構成されている。21は送信手段たる
送信器であり入力部たるキー入力部4と色温度を測定す
るための検出部たる色温度測定部23、キー入力が行わ
れた場合に入力を読み込むとともに、定期的に色温度測
定部23のデータを読み込み光ワイヤレスの信号に変換
して、光ワイヤレス送信部6を介して送信する中央処理
部22から構成されている。3は制御手段たるコントロ
ーラであるが、図1の照明制御装置のコントローラと同
等であり、説明を省略する。
【0028】このように構成した照明制御装置の送信器
21において、キー入力部4を操作し、目標色温度を入
力すると、中央処理部22はキー入力の変化を検出し、
光ワイヤレスのデータを作成し光ワイヤレス送信部6を
介して光ワイヤレス信号に変換して目標色温度としてコ
ントローラ3に送信を行う。コントローラ3は、光ワイ
ヤレス受信部7を介して中央処理部8で光ワイヤレス信
号を解釈し、目標色温度をメモリ9に記憶する。
21において、キー入力部4を操作し、目標色温度を入
力すると、中央処理部22はキー入力の変化を検出し、
光ワイヤレスのデータを作成し光ワイヤレス送信部6を
介して光ワイヤレス信号に変換して目標色温度としてコ
ントローラ3に送信を行う。コントローラ3は、光ワイ
ヤレス受信部7を介して中央処理部8で光ワイヤレス信
号を解釈し、目標色温度をメモリ9に記憶する。
【0029】また、送信器21の中央処理部22は定期
的に色温度測定部23から色温度データを取り込み、光
ワイヤレス信号に変換して現在の色温度としてコントロ
ーラ3に対して送信を行う。現在の色温度を受信したコ
ントローラ3は、目標色温度と比較して照明器具24に
対して送信すべき色温度出力データを作成し、シリアル
HA送信部11を介してシリアル信号に変換して照明器
具24に送信する。照明器具24はシリアルHA端子1
2を介して色温度出力データを受信すると、中央処理部
25において調光信号に変換し、色温度を高くしたい場
合は、低色温度点灯部30の調光出力を低くし、高色温
度点灯部31の調光出力を高くすることで、照明器具2
4の全体としての色温度を高くすることができる。
的に色温度測定部23から色温度データを取り込み、光
ワイヤレス信号に変換して現在の色温度としてコントロ
ーラ3に対して送信を行う。現在の色温度を受信したコ
ントローラ3は、目標色温度と比較して照明器具24に
対して送信すべき色温度出力データを作成し、シリアル
HA送信部11を介してシリアル信号に変換して照明器
具24に送信する。照明器具24はシリアルHA端子1
2を介して色温度出力データを受信すると、中央処理部
25において調光信号に変換し、色温度を高くしたい場
合は、低色温度点灯部30の調光出力を低くし、高色温
度点灯部31の調光出力を高くすることで、照明器具2
4の全体としての色温度を高くすることができる。
【0030】実施例3.図11はこの発明の実施例3に
よる照明制御装置を示す構成図である。図において、4
9は照明手段たる照明器具であり、シリアルHA受信部
12、例えば、ワンチップマイクロコンピュータからな
る中央処理部39、中央処理部39からのデジタル信号
を基に、赤色(R)の光源42を点灯するための点灯回
路R41、点灯回路R41を調光制御する調光制御回路
R40、緑色(G)の光源45を点灯するための点灯回
路G44、点灯回路G44を調光制御する調光制御回路
G43、青色Bの光源48を点灯するための点灯回路B
47、点灯回路B47を調光制御する調光制御回路B4
6、R・G・B3色の光源42、45、48を混色する
ための反射板50から構成されている。
よる照明制御装置を示す構成図である。図において、4
9は照明手段たる照明器具であり、シリアルHA受信部
12、例えば、ワンチップマイクロコンピュータからな
る中央処理部39、中央処理部39からのデジタル信号
を基に、赤色(R)の光源42を点灯するための点灯回
路R41、点灯回路R41を調光制御する調光制御回路
R40、緑色(G)の光源45を点灯するための点灯回
路G44、点灯回路G44を調光制御する調光制御回路
G43、青色Bの光源48を点灯するための点灯回路B
47、点灯回路B47を調光制御する調光制御回路B4
6、R・G・B3色の光源42、45、48を混色する
ための反射板50から構成されている。
【0031】このように構成した照明制御装置の送信手
段たる送信器34において、入力部たるキー入力部4を
操作し、目標色彩(波長すなわち色別の調光出力分布)
を入力すると、中央処理部35はキー入力の変化を検出
し、光ワイヤレスのデータを作成し光ワイヤレス送信部
6を介して光ワイヤレス信号に変換して目標色彩として
制御手段たるコントローラ3に送信を行う。コントロー
ラ3は、光ワイヤレス受信部7を介して中央処理部8で
光ワイヤレス信号を解釈し、目標色彩をメモリ9に記憶
する。 また、送信器34の中央処理部35は定期的に
R・G・Bの色別の照度測定部(検出部)36、37、
38から色別の照度データを取り込み、光ワイヤレス信
号に変換して現在の色別の照度データとしてコントロー
ラ3に対して送信を行う。現在の色別の照度データを受
信したコントローラ3は、目標色彩と比較して照明器具
49に対して送信すべき色別の調光出力データを作成
し、シリアルHA送信部11を介してシリアル信号に変
換して照明器具49に送信する。照明器具49はシリア
ルHA端子12を介して色別の調光出力データを受信す
ると、中央処理部39において色別の調光制御回路の調
光出力を制御し、照明器具49の全体としての色彩を調
整することができる。
段たる送信器34において、入力部たるキー入力部4を
操作し、目標色彩(波長すなわち色別の調光出力分布)
を入力すると、中央処理部35はキー入力の変化を検出
し、光ワイヤレスのデータを作成し光ワイヤレス送信部
6を介して光ワイヤレス信号に変換して目標色彩として
制御手段たるコントローラ3に送信を行う。コントロー
ラ3は、光ワイヤレス受信部7を介して中央処理部8で
光ワイヤレス信号を解釈し、目標色彩をメモリ9に記憶
する。 また、送信器34の中央処理部35は定期的に
R・G・Bの色別の照度測定部(検出部)36、37、
38から色別の照度データを取り込み、光ワイヤレス信
号に変換して現在の色別の照度データとしてコントロー
ラ3に対して送信を行う。現在の色別の照度データを受
信したコントローラ3は、目標色彩と比較して照明器具
49に対して送信すべき色別の調光出力データを作成
し、シリアルHA送信部11を介してシリアル信号に変
換して照明器具49に送信する。照明器具49はシリア
ルHA端子12を介して色別の調光出力データを受信す
ると、中央処理部39において色別の調光制御回路の調
光出力を制御し、照明器具49の全体としての色彩を調
整することができる。
【0032】なお、上記実施例1から3は、コントロー
ラと照明器具を分離してシリアルHAを介して制御した
例を説明したが、コントローラと照明器具を一体化して
構成しても同様の効果が得られることは言うまでもな
い。
ラと照明器具を分離してシリアルHAを介して制御した
例を説明したが、コントローラと照明器具を一体化して
構成しても同様の効果が得られることは言うまでもな
い。
【0033】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、入力さ
れた目標照度と検出された照度データを無線データとし
て送信する送信手段と、受信した目標照度と検出された
照度データとを比較して調光出力データを出力する制御
手段と、光源の調光を行い照射点における照度を制御す
る照明手段とを備え、前記調光出力データにより光源の
調光を行い照明手段に対して制御することにより、速や
かに、かつ自動的に目的の照度に調整することができる
とともに、目標照度と検出された照度データとを比較す
る機能を送信手段ではなく、制御手段内に設けたので送
信手段を小型化かつ軽量化できる効果がある。
れた目標照度と検出された照度データを無線データとし
て送信する送信手段と、受信した目標照度と検出された
照度データとを比較して調光出力データを出力する制御
手段と、光源の調光を行い照射点における照度を制御す
る照明手段とを備え、前記調光出力データにより光源の
調光を行い照明手段に対して制御することにより、速や
かに、かつ自動的に目的の照度に調整することができる
とともに、目標照度と検出された照度データとを比較す
る機能を送信手段ではなく、制御手段内に設けたので送
信手段を小型化かつ軽量化できる効果がある。
【0034】また、入力された目標照度と検出された照
度データを無線データとして送信する送信手段と、受信
した目標照度と検出された照度データとを比較して光の
照射方向を制御する配光出力データを出力する制御手段
と、配光出力データにより反射板を駆動する照明手段と
を備え、光源の光の照射方向を変化させ照射点における
照度を制御することにより、速やかに、かつ自動的に目
的の照度に調整することができるとともに、目標照度と
検出された照度データとを比較する機能を送信手段では
なく、制御手段内に設けたので送信手段を小型化かつ軽
量化できる効果がある。
度データを無線データとして送信する送信手段と、受信
した目標照度と検出された照度データとを比較して光の
照射方向を制御する配光出力データを出力する制御手段
と、配光出力データにより反射板を駆動する照明手段と
を備え、光源の光の照射方向を変化させ照射点における
照度を制御することにより、速やかに、かつ自動的に目
的の照度に調整することができるとともに、目標照度と
検出された照度データとを比較する機能を送信手段では
なく、制御手段内に設けたので送信手段を小型化かつ軽
量化できる効果がある。
【0035】また、照度を検出してその照度データを無
線データとして送信するする送信手段と、照度データに
基づいて光の照射方向を制御する配光出力データを出力
する制御手段と、反射板を駆動し光源の光の照射方向を
変化させ照射点における照度を変える照明手段とを備
え、配光出力データに対応して光の照射方向を順次変化
させ、送信手段により照射方向ごとの照度を求め、最も
高い照度が得られた照射方向に照明手段の照射方向を変
化させることにより、送信手段の位置での照度を最大に
することができるので、常に特定の位置での照明を効果
的に行える。
線データとして送信するする送信手段と、照度データに
基づいて光の照射方向を制御する配光出力データを出力
する制御手段と、反射板を駆動し光源の光の照射方向を
変化させ照射点における照度を変える照明手段とを備
え、配光出力データに対応して光の照射方向を順次変化
させ、送信手段により照射方向ごとの照度を求め、最も
高い照度が得られた照射方向に照明手段の照射方向を変
化させることにより、送信手段の位置での照度を最大に
することができるので、常に特定の位置での照明を効果
的に行える。
【0036】また、照度データを無線データとして送信
するする送信手段と、その照度データに基づいて光の照
射方向を制御する配光出力データを出力する制御手段
と、配光出力データにより反射板を駆動し光源の光の照
射方向を変化させる照明手段とを備え、所定の範囲にお
いて光の照射方向を順次変化させ、送信手段により照射
方向ごとの照度を求めることにより、配光の中心点を求
め送信手段の位置を配光分布の中心とすることができる
ので、送信手段の位置を中心とした照明の対称性を確保
できる効果がある。
するする送信手段と、その照度データに基づいて光の照
射方向を制御する配光出力データを出力する制御手段
と、配光出力データにより反射板を駆動し光源の光の照
射方向を変化させる照明手段とを備え、所定の範囲にお
いて光の照射方向を順次変化させ、送信手段により照射
方向ごとの照度を求めることにより、配光の中心点を求
め送信手段の位置を配光分布の中心とすることができる
ので、送信手段の位置を中心とした照明の対称性を確保
できる効果がある。
【0037】また、入力された目標色温度と検出された
色温度データを無線データとして送信する送信手段と、
受信した目標色温度と検出された色温度データとを比較
して色温度出力データを出力する制御手段と、低色温度
の光を出力する光源及び高色温度の光を出力する光源を
有し、色温度出力データを調光出力データに変換し、調
光出力データに応じて光源の調光を行う照明手段とを備
えたことにより、照明手段に対して目標色温度となるよ
うに色温度を制御することができる。
色温度データを無線データとして送信する送信手段と、
受信した目標色温度と検出された色温度データとを比較
して色温度出力データを出力する制御手段と、低色温度
の光を出力する光源及び高色温度の光を出力する光源を
有し、色温度出力データを調光出力データに変換し、調
光出力データに応じて光源の調光を行う照明手段とを備
えたことにより、照明手段に対して目標色温度となるよ
うに色温度を制御することができる。
【0038】また、入力された目標色彩と検出された波
長別の光出力データを無線データとして送信する送信手
段と、受信した目標色彩と検出された波長別の光出力デ
ータとを比較して波長別の調光出力データを出力する制
御手段と、赤・緑・青等複数の異なる波長を出力する光
源を有し、各々の光源の調光を行う照明手段とを備えた
ことにより、波長別の調光出力データにより目標色彩と
なるように全体としての色彩を制御することができる。
長別の光出力データを無線データとして送信する送信手
段と、受信した目標色彩と検出された波長別の光出力デ
ータとを比較して波長別の調光出力データを出力する制
御手段と、赤・緑・青等複数の異なる波長を出力する光
源を有し、各々の光源の調光を行う照明手段とを備えた
ことにより、波長別の調光出力データにより目標色彩と
なるように全体としての色彩を制御することができる。
【図1】 この発明の実施例1による照明制御装置を示
す構成図である。
す構成図である。
【図2】 図1の照明制御装置のシーケンス図である。
【図3】 図1の照明制御装置の制御方式の第1の例を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図4】 反射板を有する光源の配光曲線の一例を示す
図である。
図である。
【図5】 図1の照明制御装置の配光を変化させること
により照度を変化させる場合のシーケンス図である。
により照度を変化させる場合のシーケンス図である。
【図6】 図1の照明制御装置の制御方式の第2の例を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図7】 図1の照明制御装置の制御方式の第3の例を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図8】 照射方向を変化させた場合の配光特性を示す
図である。
図である。
【図9】 図1の照明制御装置の制御方式の第4の例を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図10】 この発明の実施例2による照明制御装置を
示す構成図である。
示す構成図である。
【図11】 この発明の実施例3による照明制御装置を
示す構成図である。
示す構成図である。
【図12】 従来の照明制御装置を示す構成図である。
1 照明器具(照明手段)、2 送信器(送信手段)、
3 コントローラ(制御手段)、4 キー入力部(入力
部)、5 中央処理部、6 光ワイヤレス送信部、7
光ワイヤレス受信部、8 中央処理部、9 メモリ、1
0 照度測定部(検出部)、11 シリアルHA送信
部、12 シリアルHA送信部、13 中央処理部、1
4 調光制御回路、15 点灯回路、16 光源、17
モーター制御回路、18 モーター、19 反射板、
20 機能設定部、21 送信器(送信手段)、22
中央処理部、23 色温度測定部(検出部)、24 照
明器具(照明手段)、25 中央処理部、26 調光制
御回路、27 点灯回路、28 低色温度の光を出力す
る光源、29 高色温度の光を出力する光源、30低色
温度点灯部、31 高色温度点灯部、32 反射板、3
4 送信器(送信手段)、35 中央処理部、36 照
度測定部R(検出部)、37 照度測定部G(検出
部)、38 照度測定部B(検出部)、39 中央処理
部、40 調光制御回路R、41 点灯回路R、42
赤色(R)の光源、43 調光制御回路G、44 点灯
回路G、45 緑色(G)の光源、46 調光制御回路
B、47点灯回路B、48 青色(B)の光源、49
照明器具(照明手段)、50 反射板。
3 コントローラ(制御手段)、4 キー入力部(入力
部)、5 中央処理部、6 光ワイヤレス送信部、7
光ワイヤレス受信部、8 中央処理部、9 メモリ、1
0 照度測定部(検出部)、11 シリアルHA送信
部、12 シリアルHA送信部、13 中央処理部、1
4 調光制御回路、15 点灯回路、16 光源、17
モーター制御回路、18 モーター、19 反射板、
20 機能設定部、21 送信器(送信手段)、22
中央処理部、23 色温度測定部(検出部)、24 照
明器具(照明手段)、25 中央処理部、26 調光制
御回路、27 点灯回路、28 低色温度の光を出力す
る光源、29 高色温度の光を出力する光源、30低色
温度点灯部、31 高色温度点灯部、32 反射板、3
4 送信器(送信手段)、35 中央処理部、36 照
度測定部R(検出部)、37 照度測定部G(検出
部)、38 照度測定部B(検出部)、39 中央処理
部、40 調光制御回路R、41 点灯回路R、42
赤色(R)の光源、43 調光制御回路G、44 点灯
回路G、45 緑色(G)の光源、46 調光制御回路
B、47点灯回路B、48 青色(B)の光源、49
照明器具(照明手段)、50 反射板。
Claims (6)
- 【請求項1】 目標照度を入力する入力部、照射点にお
ける照度を検出する検出部を有し、入力された目標照度
と検出された照度データを無線データとして送信する送
信手段と、前記送信手段から受信した目標照度と検出さ
れた照度データとを比較して目標照度となるように調光
出力データを出力する制御手段と、光源を有し、前記調
光出力データにより前記光源の調光を行い照射点におけ
る照度を制御する照明手段とを備えたことを特徴とする
照明制御装置。 - 【請求項2】 目標照度を入力する入力部、照射点にお
ける照度を検出する検出部を有し、入力された目標照度
と検出された照度データを無線データとして送信する送
信手段と、前記送信手段から受信した目標照度と検出さ
れた照度データとを比較して目標照度となるように光の
照射方向を制御する配光出力データを出力する制御手段
と、反射板を設けた光源を有し、前記配光出力データに
より前記反射板を駆動し前記光源の光の照射方向を変化
させ照射点における照度を変える照明手段とを備えたこ
とを特徴とする照明制御装置。 - 【請求項3】 照度を検出してその照度データを無線デ
ータとして送信するする送信手段と、前記送信手段から
の照度データに基づいて光の照射方向を制御する配光出
力データを出力する制御手段と、反射板を設けた光源を
有し、前記配光出力データにより前記反射板を駆動し前
記光源の光の照射方向を変化させ照射点における照度を
変える照明手段とを備え、前記制御手段及び照明手段に
より所定の範囲において光の照射方向を順次変化させ、
前記送信手段により照射方向ごとの照度を求め、前記送
信手段の位置における照度を最大にするように光の照射
方向を決定することを特徴とする照明制御装置。 - 【請求項4】 照度を検出してその照度データを無線デ
ータとして送信するする送信手段と、前記送信手段から
の照度データに基づいて光の照射方向を制御する配光出
力データを出力する制御手段と、反射板を設けた光源を
有し、前記配光出力データにより前記反射板を駆動し前
記光源の光の照射方向を変化させる照明手段とを備え、
前記制御手段及び照明手段により所定の範囲において光
の照射方向を順次変化させ、前記送信手段により照射方
向ごとの照度を求め、前記送信手段の位置を配光分布の
中心となるように光の照射方向を決定することを特徴と
する照明制御装置。 - 【請求項5】 目標色温度を入力する入力部、色温度を
検出する検出部を有し、入力された目標色温度と検出さ
れた色温度データを無線データとして送信する送信手段
と、前記送信手段から受信した目標色温度と検出された
色温度データとを比較して目標色温度となるように色温
度出力データを出力する制御手段と、低色温度の光を出
力する光源及び高色温度の光を出力する光源を有し、前
記色温度出力データを調光出力データに変換し、前記調
光出力データに応じて前記光源の調光を行い色温度を制
御する照明手段とを備えたことを特徴とする照明制御装
置。 - 【請求項6】 波長別の光出力たる目標色彩を入力する
入力部、波長別の光出力を検出する検出部を有し、入力
された目標色彩と検出された波長別の光出力データを無
線データとして送信する送信手段と、前記送信手段から
受信した目標色彩と検出された波長別の光出力データと
を比較して目標色彩となるように波長別の調光出力デー
タを出力する制御手段と、赤・緑・青等複数の異なる波
長を出力する光源を有し、前記波長別の調光出力データ
により前記各々の光源の調光を行い全体としての色彩を
制御する照明手段とを備えたことを特徴とする照明制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7036964A JPH08236276A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | 照明制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7036964A JPH08236276A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | 照明制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08236276A true JPH08236276A (ja) | 1996-09-13 |
Family
ID=12484426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7036964A Pending JPH08236276A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | 照明制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08236276A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001155869A (ja) * | 1999-11-25 | 2001-06-08 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明装置 |
| JP2008204897A (ja) * | 2007-02-22 | 2008-09-04 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明制御システム |
| JP2009289477A (ja) * | 2008-05-27 | 2009-12-10 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 照明システム |
| JP2014235907A (ja) * | 2013-06-03 | 2014-12-15 | パナソニック株式会社 | 照明制御システム及び照明制御端末 |
-
1995
- 1995-02-24 JP JP7036964A patent/JPH08236276A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001155869A (ja) * | 1999-11-25 | 2001-06-08 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明装置 |
| JP2008204897A (ja) * | 2007-02-22 | 2008-09-04 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明制御システム |
| JP2009289477A (ja) * | 2008-05-27 | 2009-12-10 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 照明システム |
| JP2014235907A (ja) * | 2013-06-03 | 2014-12-15 | パナソニック株式会社 | 照明制御システム及び照明制御端末 |
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