JPH08236277A - 調光制御装置 - Google Patents
調光制御装置Info
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- JPH08236277A JPH08236277A JP7035031A JP3503195A JPH08236277A JP H08236277 A JPH08236277 A JP H08236277A JP 7035031 A JP7035031 A JP 7035031A JP 3503195 A JP3503195 A JP 3503195A JP H08236277 A JPH08236277 A JP H08236277A
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- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 4
- 101000985214 Mus musculus 4-hydroxyphenylpyruvate dioxygenase Proteins 0.000 description 3
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Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 間仕切パターンを任意に設定き且つ記憶容量
を少なくする。 【構成】 フェーダ毎に調光信号を出力する複数の調光
操作部Ai と、調光信号に応じた調光電力を照明負荷E
k に供給する複数の調光器Bj と、フェーダ毎の調光信
号と調光器との関係を変更可能に対応付ける接続情報テ
ーブルCd を有する電子クロスバ回路Cと、電子クロス
バ回路の接続情報テーブルを更新する操作盤Fとを備え
る調光制御装置であって、操作盤は、調光対象空間図と
ともに調光操作部配設位置と照明負荷配設位置とを映し
出す映像表示装置Fa と、調光対象空間図に間仕切位置
と使用する調光操作部位置とを指定する入力装置F
b と、間仕切位置情報と使用する調光操作部位置情報と
に基づいて電子クロスバ回路の接続情報テーブルの接続
情報を生成出力する接続情報抽出部Fc とを備えた。
を少なくする。 【構成】 フェーダ毎に調光信号を出力する複数の調光
操作部Ai と、調光信号に応じた調光電力を照明負荷E
k に供給する複数の調光器Bj と、フェーダ毎の調光信
号と調光器との関係を変更可能に対応付ける接続情報テ
ーブルCd を有する電子クロスバ回路Cと、電子クロス
バ回路の接続情報テーブルを更新する操作盤Fとを備え
る調光制御装置であって、操作盤は、調光対象空間図と
ともに調光操作部配設位置と照明負荷配設位置とを映し
出す映像表示装置Fa と、調光対象空間図に間仕切位置
と使用する調光操作部位置とを指定する入力装置F
b と、間仕切位置情報と使用する調光操作部位置情報と
に基づいて電子クロスバ回路の接続情報テーブルの接続
情報を生成出力する接続情報抽出部Fc とを備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、部屋の形態が間仕切に
よって可変するような例えば宴会場のような場所に用い
て好適な調光制御装置に関する。
よって可変するような例えば宴会場のような場所に用い
て好適な調光制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年の大型の宴会場や結婚式場にあって
は、演出効果を盛り上げるための調光制御装置を備える
とともに、一つの大きな基本部屋を各種催し事の都合に
応じて様々な割合に間仕切ることのできる可動間仕切壁
などの設備をも備えている。
は、演出効果を盛り上げるための調光制御装置を備える
とともに、一つの大きな基本部屋を各種催し事の都合に
応じて様々な割合に間仕切ることのできる可動間仕切壁
などの設備をも備えている。
【0003】ところで、上述のような、都合に応じて様
々な割合に間仕切って用いられる、一つの大きな基本部
屋に設置される調光制御装置にあっては、間仕切具合に
応じて、それぞれの調光操作部のフェーダ毎の調光信号
とそれぞれの照明負荷(調光器)との対応関係を変更し
て、ある調光操作部からはある特定領域の照明負荷(調
光器)のみを操作可能にするなど、調光操作部毎に操作
のできる照明負荷(調光器)を制限する機能が付加され
ている。
々な割合に間仕切って用いられる、一つの大きな基本部
屋に設置される調光制御装置にあっては、間仕切具合に
応じて、それぞれの調光操作部のフェーダ毎の調光信号
とそれぞれの照明負荷(調光器)との対応関係を変更し
て、ある調光操作部からはある特定領域の照明負荷(調
光器)のみを操作可能にするなど、調光操作部毎に操作
のできる照明負荷(調光器)を制限する機能が付加され
ている。
【0004】図6は上述のような従来の調光制御装置を
示すブロック図である。図7は調光制御装置の操作盤を
示す説明図である。図8は都合に応じて様々な割合に間
仕切って用いられる基本部屋を説明する平面図であり、
図8(a)は4分割した場合の形態を、図8(b)は3
分割した場合の形態を、図8(c)は2分割した場合の
形態を、図8(d)は分割しない場合の形態をそれぞれ
示している。
示すブロック図である。図7は調光制御装置の操作盤を
示す説明図である。図8は都合に応じて様々な割合に間
仕切って用いられる基本部屋を説明する平面図であり、
図8(a)は4分割した場合の形態を、図8(b)は3
分割した場合の形態を、図8(c)は2分割した場合の
形態を、図8(d)は分割しない場合の形態をそれぞれ
示している。
【0005】図6に示すように、調光制御装置は、複数
の調光操作部A1,…Ai と、複数の調光器B1,…B
j と、電子クロスバ回路Cと、操作盤Dとを備える。調
光操作部A1,…Ai は、一つの大きな基本部屋のあちら
こちらに間仕切を考慮した上で分散設置されるものであ
り、それぞれ複数のフェーダ(図示せず)を備える。
の調光操作部A1,…Ai と、複数の調光器B1,…B
j と、電子クロスバ回路Cと、操作盤Dとを備える。調
光操作部A1,…Ai は、一つの大きな基本部屋のあちら
こちらに間仕切を考慮した上で分散設置されるものであ
り、それぞれ複数のフェーダ(図示せず)を備える。
【0006】複数の調光器B1,…Bj は、電子クロスバ
回路Cのサンプルアンドホールド回路Cc1, …Ccnを介
して受け取るところの、フェーダの出力する調光信号に
基づき、サイリスタなどの位相制御素子を以て商用電圧
に位相制御処理を施し、照明負荷E1,…Ek に調光電力
を供給する。フェーダの出力する調光信号は、一般的に
はDC0V〜10Vのアナログ信号であり、DC0Vは
消灯に、DC5Vは50%点灯に、DC10Vは100
%点灯にそれぞれ対応する。また、複数の調光器B1,…
Bj は、一つの大きな基本部屋のそれぞれの照明負荷E
1,…Ek に対して固定的に予め接続される。
回路Cのサンプルアンドホールド回路Cc1, …Ccnを介
して受け取るところの、フェーダの出力する調光信号に
基づき、サイリスタなどの位相制御素子を以て商用電圧
に位相制御処理を施し、照明負荷E1,…Ek に調光電力
を供給する。フェーダの出力する調光信号は、一般的に
はDC0V〜10Vのアナログ信号であり、DC0Vは
消灯に、DC5Vは50%点灯に、DC10Vは100
%点灯にそれぞれ対応する。また、複数の調光器B1,…
Bj は、一つの大きな基本部屋のそれぞれの照明負荷E
1,…Ek に対して固定的に予め接続される。
【0007】電子クロスバ回路Cは、入力マルチプレク
サCa と出力マルチプレクサCb とサンプルアンドホー
ルド部Cc と接続情報テーブルCd とアドレスカウンタ
Ceとを備えるものであり、調光操作部A1,…Ai のそ
れぞれのフェーダからの調光信号L1,…Ll を、接続情
報テーブルCd に予め格納記憶させた情報である論理テ
ーブルにて定められた、対応関係にある調光器B1,…B
j に出力する。
サCa と出力マルチプレクサCb とサンプルアンドホー
ルド部Cc と接続情報テーブルCd とアドレスカウンタ
Ceとを備えるものであり、調光操作部A1,…Ai のそ
れぞれのフェーダからの調光信号L1,…Ll を、接続情
報テーブルCd に予め格納記憶させた情報である論理テ
ーブルにて定められた、対応関係にある調光器B1,…B
j に出力する。
【0008】入力マルチプレクサCa は、接続情報テー
ブルCd の指し示すところの、調光操作部A1,…Ai の
フェーダの中の一つのフェーダの出力する調光信号Ll
を選択し、該フェーダの出力する調光信号Ll を出力マ
ルチプレクサCb に出力する。出力マルチプレクサCb
は、アドレスカウンタCe の指し示すところの、サンプ
ルアンドホールド部Cc の中の一つのサンプルアンドホ
ールド回路Ccnに、入力マルチプレクサCa からの調光
信号Ll を出力する。サンプルアンドホールド回路C
c1, …Ccnは、出力マルチプレクサCb から受けた調光
信号Ll を、次に新たな調光信号Ll を受けるまでの間
保持するとともに、この保持している調光信号Ll を接
続している調光器Bj に出力する。
ブルCd の指し示すところの、調光操作部A1,…Ai の
フェーダの中の一つのフェーダの出力する調光信号Ll
を選択し、該フェーダの出力する調光信号Ll を出力マ
ルチプレクサCb に出力する。出力マルチプレクサCb
は、アドレスカウンタCe の指し示すところの、サンプ
ルアンドホールド部Cc の中の一つのサンプルアンドホ
ールド回路Ccnに、入力マルチプレクサCa からの調光
信号Ll を出力する。サンプルアンドホールド回路C
c1, …Ccnは、出力マルチプレクサCb から受けた調光
信号Ll を、次に新たな調光信号Ll を受けるまでの間
保持するとともに、この保持している調光信号Ll を接
続している調光器Bj に出力する。
【0009】接続情報テーブルCd は、基本部屋の間仕
切の形態を予め数パターン決定した上で、それぞれのパ
ターン毎に、間仕切られて生じた間仕切部屋の領域に属
する照明負荷Ek を、該間仕切部屋の領域に属する調光
操作部Ai のフェーダにて、間仕切部屋毎に独立して調
光できるように、前述の入力マルチプレクサCa と出力
マルチプレクサCb とをそれぞれ関係付けて高速に順次
切り換えるための、予め作成された多種類の論理テーブ
ルデータを格納記憶している。接続情報テーブルC
d は、アドレスカウンタCe の出力するカウント値を、
指定された論理テーブルデータに基づいて変換し、該変
換した値を入力マルチプレクサCa に出力する。なお、
アドレスカウンタCe の出力するカウント値が、接続情
報テーブルC d の格納記憶している多くの論理テーブル
の中のいずれの論理テーブルにて変換された上で入力マ
ルチプレクサCa に出力されるかは、操作盤Dにて予め
選択されるパターン選択情報や調光操作部選択情報によ
り決定される。
切の形態を予め数パターン決定した上で、それぞれのパ
ターン毎に、間仕切られて生じた間仕切部屋の領域に属
する照明負荷Ek を、該間仕切部屋の領域に属する調光
操作部Ai のフェーダにて、間仕切部屋毎に独立して調
光できるように、前述の入力マルチプレクサCa と出力
マルチプレクサCb とをそれぞれ関係付けて高速に順次
切り換えるための、予め作成された多種類の論理テーブ
ルデータを格納記憶している。接続情報テーブルC
d は、アドレスカウンタCe の出力するカウント値を、
指定された論理テーブルデータに基づいて変換し、該変
換した値を入力マルチプレクサCa に出力する。なお、
アドレスカウンタCe の出力するカウント値が、接続情
報テーブルC d の格納記憶している多くの論理テーブル
の中のいずれの論理テーブルにて変換された上で入力マ
ルチプレクサCa に出力されるかは、操作盤Dにて予め
選択されるパターン選択情報や調光操作部選択情報によ
り決定される。
【0010】アドレスカウンタCe は、「1」から
「n」までのカウントアップを高速で順次サイクリック
に繰り返すとともに、そのカウント値を出力マルチプレ
クサCbと接続情報テーブルCd とに出力する。
「n」までのカウントアップを高速で順次サイクリック
に繰り返すとともに、そのカウント値を出力マルチプレ
クサCbと接続情報テーブルCd とに出力する。
【0011】操作盤Dは、例えば、この調光制御装置が
7個の調光操作部A1,…A7 を備えるとともに図8
(a)〜(d)に示す4つのパターンに間仕切可能な基
本部屋の調光を対象とするものであるならば、図7に示
すようなパターン選択部Pと調光操作部選択部Qとを備
える。
7個の調光操作部A1,…A7 を備えるとともに図8
(a)〜(d)に示す4つのパターンに間仕切可能な基
本部屋の調光を対象とするものであるならば、図7に示
すようなパターン選択部Pと調光操作部選択部Qとを備
える。
【0012】すなわち、パターン選択部Pは4個のパタ
ーン選択スイッチP1,P2,P3,P4を備える。パターン
選択スイッチP1 は図8(a)に示す4分割形態のパタ
ーン1に対応し、パターン選択スイッチP2 は図8
(b)に示す3分割形態のパターン2に対応し、パター
ン選択スイッチP3 は図8(c)に示す2分割形態のパ
ターン3に対応し、パターン選択スイッチP4 は図8
(d)に示す無分割形態のパターン4に対応する。
ーン選択スイッチP1,P2,P3,P4を備える。パターン
選択スイッチP1 は図8(a)に示す4分割形態のパタ
ーン1に対応し、パターン選択スイッチP2 は図8
(b)に示す3分割形態のパターン2に対応し、パター
ン選択スイッチP3 は図8(c)に示す2分割形態のパ
ターン3に対応し、パターン選択スイッチP4 は図8
(d)に示す無分割形態のパターン4に対応する。
【0013】調光操作部選択部Qは4組の調光操作部選
択グループQ1,Q2,Q3,Q4 を備える。調光操作部選択
グループQ1,Q2,Q3,Q4 は、それぞれ7個の調光操作
部指定スイッチS1,…S7 を備える。調光操作部指定ス
イッチS1 は調光操作部A1に、調光操作部指定スイッ
チS2 は調光操作部A2 に、…………調光操作部指定ス
イッチS7 は調光操作部A7 にそれぞれ対応する。
択グループQ1,Q2,Q3,Q4 を備える。調光操作部選択
グループQ1,Q2,Q3,Q4 は、それぞれ7個の調光操作
部指定スイッチS1,…S7 を備える。調光操作部指定ス
イッチS1 は調光操作部A1に、調光操作部指定スイッ
チS2 は調光操作部A2 に、…………調光操作部指定ス
イッチS7 は調光操作部A7 にそれぞれ対応する。
【0014】上述の操作盤Dは例えば次のように操作す
る。すなわち、例えば、基本部屋を図8(c)に示す2
分割形態のパターン3で使用し、図8(c)における
「部屋1」は調光操作部A2 から調光操作を行い、図8
(c)における「部屋2」は調光操作部A7 から調光操
作を行いたいのであれば、オペレータは、『パターン選
択スイッチP3 をオン』→『調光操作部選択グループQ
1 の調光操作部指定スイッチS2 をオン』→『調光操作
部選択グループQ2 の調光操作部指定スイッチS 7 をオ
ン』という一連の操作を実行する。
る。すなわち、例えば、基本部屋を図8(c)に示す2
分割形態のパターン3で使用し、図8(c)における
「部屋1」は調光操作部A2 から調光操作を行い、図8
(c)における「部屋2」は調光操作部A7 から調光操
作を行いたいのであれば、オペレータは、『パターン選
択スイッチP3 をオン』→『調光操作部選択グループQ
1 の調光操作部指定スイッチS2 をオン』→『調光操作
部選択グループQ2 の調光操作部指定スイッチS 7 をオ
ン』という一連の操作を実行する。
【0015】すると、操作盤Dは、『パターン選択部P
にあってはパターン選択スイッチP 3 がオンであり、調
光操作部選択部Qにあっては、調光操作部選択グループ
Q1の調光操作部指定スイッチS2 と、調光操作部選択
グループQ2 の調光操作部指定スイッチS7 とがオンで
ある』旨の情報を、電子クロスバ回路Cの接続情報テー
ブルCd に伝達する。
にあってはパターン選択スイッチP 3 がオンであり、調
光操作部選択部Qにあっては、調光操作部選択グループ
Q1の調光操作部指定スイッチS2 と、調光操作部選択
グループQ2 の調光操作部指定スイッチS7 とがオンで
ある』旨の情報を、電子クロスバ回路Cの接続情報テー
ブルCd に伝達する。
【0016】この旨の情報を受信する接続情報テーブル
Cd は、各間仕切パターン毎に予め作成格納している多
くの論理テーブルの中から、図8(c)に示す2分割形
態のパターン3で、調光操作部A2,A7 のみが有効で、
調光操作部A2 のフェーダからは図8(c)における
「部屋1」の領域の照明負荷のみの調光操作が可能で、
調光操作部A7 のフェーダからは図8(c)における
「部屋2」の領域の照明負荷のみの調光操作が可能であ
る論理テーブルを選択する。そこで、調光制御装置は、
図8(c)における「部屋1」は調光操作部A2 から調
光操作を行うことが可能であり、図8(c)における
「部屋2」は調光操作部A7 から調光操作を行うことが
可能であり、図8(c)に示す2分割形態のパターン3
で基本部屋を分離独立して使用できるようにする。
Cd は、各間仕切パターン毎に予め作成格納している多
くの論理テーブルの中から、図8(c)に示す2分割形
態のパターン3で、調光操作部A2,A7 のみが有効で、
調光操作部A2 のフェーダからは図8(c)における
「部屋1」の領域の照明負荷のみの調光操作が可能で、
調光操作部A7 のフェーダからは図8(c)における
「部屋2」の領域の照明負荷のみの調光操作が可能であ
る論理テーブルを選択する。そこで、調光制御装置は、
図8(c)における「部屋1」は調光操作部A2 から調
光操作を行うことが可能であり、図8(c)における
「部屋2」は調光操作部A7 から調光操作を行うことが
可能であり、図8(c)に示す2分割形態のパターン3
で基本部屋を分離独立して使用できるようにする。
【0017】つまり、従来の調光制御装置にあっては、
上述のようにして、一つの大きな基本部屋を都合に応じ
た形態に間仕切っても、調光操作部A1,…Ai のそれぞ
れのフェーダからの調光信号L1,…Ll を所望の調光器
B1,…Bj に、電子クロスバ回路Cを介してそれぞれ選
択的に与えることを可能にし、間仕切により分離された
それぞれの間仕切部屋を独立して調光操作することを可
能にしている。
上述のようにして、一つの大きな基本部屋を都合に応じ
た形態に間仕切っても、調光操作部A1,…Ai のそれぞ
れのフェーダからの調光信号L1,…Ll を所望の調光器
B1,…Bj に、電子クロスバ回路Cを介してそれぞれ選
択的に与えることを可能にし、間仕切により分離された
それぞれの間仕切部屋を独立して調光操作することを可
能にしている。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような従来の調光制御装置にあっては、予め予定された
間仕切パターンに対応する論理テーブルデータしか所有
しておらず、予め予定された間仕切パターン以外の間仕
切パターンには対応することは不可能である。また、論
理テーブルデータを、考えられる間仕切パターンの全て
を網羅するとともに、該それぞれの間仕切パターン毎の
使用する調光操作部の組み合わせの全てを網羅するよう
に予め準備し記憶しておくには、組み合わせの数が非常
に多くなることから膨大な記憶容量が必要で実現が困難
であり、また、それぞれの調光操作部の各フェーダと照
明負荷(調光器)との対応関係が分かり難いという問題
点があった。
ような従来の調光制御装置にあっては、予め予定された
間仕切パターンに対応する論理テーブルデータしか所有
しておらず、予め予定された間仕切パターン以外の間仕
切パターンには対応することは不可能である。また、論
理テーブルデータを、考えられる間仕切パターンの全て
を網羅するとともに、該それぞれの間仕切パターン毎の
使用する調光操作部の組み合わせの全てを網羅するよう
に予め準備し記憶しておくには、組み合わせの数が非常
に多くなることから膨大な記憶容量が必要で実現が困難
であり、また、それぞれの調光操作部の各フェーダと照
明負荷(調光器)との対応関係が分かり難いという問題
点があった。
【0019】本発明は、上記の問題点を解決するために
成されたもので、その目的とするところは、記憶容量を
さほど必要とすることなく、間仕切パターンを任意に設
定することが可能で、任意に設定したそれぞれの間仕切
パターンに応じて使用する調光操作部を適切に割り当て
ることのできる、優れた調光制御装置を提供することに
ある。
成されたもので、その目的とするところは、記憶容量を
さほど必要とすることなく、間仕切パターンを任意に設
定することが可能で、任意に設定したそれぞれの間仕切
パターンに応じて使用する調光操作部を適切に割り当て
ることのできる、優れた調光制御装置を提供することに
ある。
【0020】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の問題点を
解決するため、請求項1記載の発明にあっては、フェー
ダ毎に調光信号を出力する複数の調光操作部と、調光信
号に応じた調光電力を照明負荷に供給する複数の調光器
と、フェーダ毎の調光信号と調光器との関係を変更可能
に対応付ける接続情報テーブルを有する電子クロスバ回
路と、電子クロスバ回路の接続情報テーブルを更新する
操作盤とを備える調光制御装置であって、前記操作盤
は、調光対象空間図とともに調光操作部配設位置と照明
負荷配設位置とを映し出す映像表示装置と、調光対象空
間図に間仕切位置と使用する調光操作部位置とを指定す
る入力装置と、間仕切位置情報と使用する調光操作部位
置情報とに基づいて電子クロスバ回路の接続情報テーブ
ルの接続情報を生成出力する接続情報抽出部とを備える
ものであることを特徴とする。
解決するため、請求項1記載の発明にあっては、フェー
ダ毎に調光信号を出力する複数の調光操作部と、調光信
号に応じた調光電力を照明負荷に供給する複数の調光器
と、フェーダ毎の調光信号と調光器との関係を変更可能
に対応付ける接続情報テーブルを有する電子クロスバ回
路と、電子クロスバ回路の接続情報テーブルを更新する
操作盤とを備える調光制御装置であって、前記操作盤
は、調光対象空間図とともに調光操作部配設位置と照明
負荷配設位置とを映し出す映像表示装置と、調光対象空
間図に間仕切位置と使用する調光操作部位置とを指定す
る入力装置と、間仕切位置情報と使用する調光操作部位
置情報とに基づいて電子クロスバ回路の接続情報テーブ
ルの接続情報を生成出力する接続情報抽出部とを備える
ものであることを特徴とする。
【0021】請求項2記載の発明にあっては、調光対象
空間図とともに調光操作部配設位置と照明負荷配設位置
と電子クロスバ回路の接続情報テーブルの接続情報とを
映し出す副映像表示装置と、電子クロスバ回路の接続情
報テーブルの接続情報を更新する副入力装置とを備える
副操作盤を、前記複数の調光操作部のそれぞれに設けた
ことを特徴とする。
空間図とともに調光操作部配設位置と照明負荷配設位置
と電子クロスバ回路の接続情報テーブルの接続情報とを
映し出す副映像表示装置と、電子クロスバ回路の接続情
報テーブルの接続情報を更新する副入力装置とを備える
副操作盤を、前記複数の調光操作部のそれぞれに設けた
ことを特徴とする。
【0022】請求項3記載の発明にあっては、前記副入
力装置は、該副操作盤の設けられている調光操作部の属
する間仕切部屋の照明負荷に対応する、電子クロスバ回
路の接続情報テーブルの接続情報のみを更新できるもの
であることを特徴とする。
力装置は、該副操作盤の設けられている調光操作部の属
する間仕切部屋の照明負荷に対応する、電子クロスバ回
路の接続情報テーブルの接続情報のみを更新できるもの
であることを特徴とする。
【0023】
【作用】以上のように構成したことにより、請求項1記
載の発明にあっては、オペレータは、調光対象空間図と
ともに調光操作部配設位置と照明負荷配設位置とを操作
盤の映像表示装置に映し出し、該映像表示装置に映し出
される映像を見ながら、所望する間仕切位置と、使用を
所望する調光操作部位置とを、入力装置から指定する。
すると、接続情報抽出部は、前記入力装置から指定され
た間仕切位置情報と調光操作部位置情報とに基づいて、
電子クロスバ回路の接続情報テーブルを更新する接続情
報を生成し、電子クロスバ回路の接続情報テーブルに出
力する。すると、電子クロスバ回路の接続情報テーブル
は更新され、以後は、今回新たに指定した間仕切位置を
考慮したそれぞれの間仕切部屋の領域に属する照明負荷
は、今回新たに指定した調光操作部を考慮したそれぞれ
の間仕切部屋の領域に属する調光操作部から調光操作可
能となる。
載の発明にあっては、オペレータは、調光対象空間図と
ともに調光操作部配設位置と照明負荷配設位置とを操作
盤の映像表示装置に映し出し、該映像表示装置に映し出
される映像を見ながら、所望する間仕切位置と、使用を
所望する調光操作部位置とを、入力装置から指定する。
すると、接続情報抽出部は、前記入力装置から指定され
た間仕切位置情報と調光操作部位置情報とに基づいて、
電子クロスバ回路の接続情報テーブルを更新する接続情
報を生成し、電子クロスバ回路の接続情報テーブルに出
力する。すると、電子クロスバ回路の接続情報テーブル
は更新され、以後は、今回新たに指定した間仕切位置を
考慮したそれぞれの間仕切部屋の領域に属する照明負荷
は、今回新たに指定した調光操作部を考慮したそれぞれ
の間仕切部屋の領域に属する調光操作部から調光操作可
能となる。
【0024】請求項2記載の発明にあっては、請求項1
記載の発明の作用に加えて、オペレータは、調光対象空
間図とともに調光操作部配設位置と照明負荷配設位置と
を、調光操作部の備える副操作盤の副映像表示装置に映
し出し、該副映像表示装置に映し出される映像を見なが
ら、電子クロスバ回路の接続情報テーブルの接続情報を
副入力装置から更新することができる。
記載の発明の作用に加えて、オペレータは、調光対象空
間図とともに調光操作部配設位置と照明負荷配設位置と
を、調光操作部の備える副操作盤の副映像表示装置に映
し出し、該副映像表示装置に映し出される映像を見なが
ら、電子クロスバ回路の接続情報テーブルの接続情報を
副入力装置から更新することができる。
【0025】請求項3記載の発明にあっては、請求項2
記載の発明の作用に加えて、オペレータは、該副操作盤
の設けられている調光操作部の属する間仕切部屋の領域
の照明負荷に対応する、電子クロスバ回路の接続情報テ
ーブルの接続情報のみを更新することができ、他の間仕
切部屋の領域の照明負荷を誤って調光操作してしまうこ
とを防止することができる。
記載の発明の作用に加えて、オペレータは、該副操作盤
の設けられている調光操作部の属する間仕切部屋の領域
の照明負荷に対応する、電子クロスバ回路の接続情報テ
ーブルの接続情報のみを更新することができ、他の間仕
切部屋の領域の照明負荷を誤って調光操作してしまうこ
とを防止することができる。
【0026】
【実施例】以下、本発明に係る調光制御装置の一実施例
を、図1〜図5に基づいて詳細に説明する。図1は調光
制御装置を説明する要部ブロック図、図2は調光対象空
間図とともに調光操作部配設位置と照明負荷配設位置と
を映像表示装置に映し出した様子を示す映像図、図3は
調光対象空間図とともに調光操作部配設位置と照明負荷
配設位置と間仕切位置とを映像表示装置に映し出した様
子を示す映像図、図4は調光対象空間図とともに調光操
作部配設位置と照明負荷配設位置と間仕切位置とを副映
像表示装置に映し出した様子を示す映像図、図5は接続
情報を変更する照明負荷のフェーダを副入力装置から選
択している様子を示す副映像表示装置の映像図である。
なお、図1において、従来の技術で説明した調光制御装
置と同等の箇所にあっては同じ符号を付してあるので、
同等の箇所の詳細な説明は省略する。
を、図1〜図5に基づいて詳細に説明する。図1は調光
制御装置を説明する要部ブロック図、図2は調光対象空
間図とともに調光操作部配設位置と照明負荷配設位置と
を映像表示装置に映し出した様子を示す映像図、図3は
調光対象空間図とともに調光操作部配設位置と照明負荷
配設位置と間仕切位置とを映像表示装置に映し出した様
子を示す映像図、図4は調光対象空間図とともに調光操
作部配設位置と照明負荷配設位置と間仕切位置とを副映
像表示装置に映し出した様子を示す映像図、図5は接続
情報を変更する照明負荷のフェーダを副入力装置から選
択している様子を示す副映像表示装置の映像図である。
なお、図1において、従来の技術で説明した調光制御装
置と同等の箇所にあっては同じ符号を付してあるので、
同等の箇所の詳細な説明は省略する。
【0027】図1に示す調光制御装置が従来の調光制御
装置と異なり特徴となるのは、次の構成である。
装置と異なり特徴となるのは、次の構成である。
【0028】従来の調光制御装置にあっては、予め予定
された間仕切パターンを選択するためのパターン選択ス
イッチと、間仕切部屋毎に使用する調光操作部を選択す
るための調光操作部指定スイッチとを備え、電子クロス
バ回路は、パターン選択スイッチのオン・オフ状態と、
調光操作部指定スイッチのオン・オフ状態とに基づい
て、予め接続状態テーブルに格納記憶されている論理テ
ーブルの中のいずれの論理テーブルを使用するかを決定
し、間仕切部屋毎の調光操作の独立性を実現する構成の
ものであった。
された間仕切パターンを選択するためのパターン選択ス
イッチと、間仕切部屋毎に使用する調光操作部を選択す
るための調光操作部指定スイッチとを備え、電子クロス
バ回路は、パターン選択スイッチのオン・オフ状態と、
調光操作部指定スイッチのオン・オフ状態とに基づい
て、予め接続状態テーブルに格納記憶されている論理テ
ーブルの中のいずれの論理テーブルを使用するかを決定
し、間仕切部屋毎の調光操作の独立性を実現する構成の
ものであった。
【0029】しかしながら、図1に示す調光制御装置に
あっては、以下に述べるような、操作盤Fと複数の副操
作盤G1,…Gi とを備えている。
あっては、以下に述べるような、操作盤Fと複数の副操
作盤G1,…Gi とを備えている。
【0030】すなわち、操作盤Fは、映像表示装置Fa
に映し出される映像と、入力装置F b のマウスFb1にて
指示する前記映像上の座標位置データに基づき、入力マ
ルチプレクサCa と出力マルチプレクサCb とのスイッ
チング動作のタイミングを規定するデータである論理テ
ーブルデータを自動生成する接続情報抽出部Fc を備
え、接続情報抽出部Fc の自動生成した論理テーブルデ
ータに基づき、電子クロスバ回路Cの入力マルチプレク
サCa と出力マルチプレクサCb とのスイッチング動作
のタイミングを規定し、間仕切部屋毎の調光操作の独立
性を実現するように構成されている。
に映し出される映像と、入力装置F b のマウスFb1にて
指示する前記映像上の座標位置データに基づき、入力マ
ルチプレクサCa と出力マルチプレクサCb とのスイッ
チング動作のタイミングを規定するデータである論理テ
ーブルデータを自動生成する接続情報抽出部Fc を備
え、接続情報抽出部Fc の自動生成した論理テーブルデ
ータに基づき、電子クロスバ回路Cの入力マルチプレク
サCa と出力マルチプレクサCb とのスイッチング動作
のタイミングを規定し、間仕切部屋毎の調光操作の独立
性を実現するように構成されている。
【0031】また、副操作盤G1,…Gi は、調光操作部
A1,…Ai のそれぞれに具設されるものであり、操作盤
Fの備える映像表示装置Fa および入力装置Fb と略同
様の副映像表示装置Gaiと副入力装置Gbiとをそれぞれ
備え、接続情報抽出部Fc の自動生成する論理テーブル
データを受けて、この受けた論理テーブルデータに基づ
いて、基本部屋の間仕切状態、基本部屋の間仕切状態の
中における自己の具設されている調光操作部Ai の位
置、自己の具設されている調光操作部Ai から調光操作
し得る照明負荷Ek の位置とフェーダとの対応関係など
を、映像情報として副映像表示装置Gaiに映し出すとと
もに、調光操作し得る照明負荷Ek の位置とフェーダと
の対応関係などを、該映し出される映像情報を見ながら
副入力装置Gbiから変更操作し得るように構成されてい
る。
A1,…Ai のそれぞれに具設されるものであり、操作盤
Fの備える映像表示装置Fa および入力装置Fb と略同
様の副映像表示装置Gaiと副入力装置Gbiとをそれぞれ
備え、接続情報抽出部Fc の自動生成する論理テーブル
データを受けて、この受けた論理テーブルデータに基づ
いて、基本部屋の間仕切状態、基本部屋の間仕切状態の
中における自己の具設されている調光操作部Ai の位
置、自己の具設されている調光操作部Ai から調光操作
し得る照明負荷Ek の位置とフェーダとの対応関係など
を、映像情報として副映像表示装置Gaiに映し出すとと
もに、調光操作し得る照明負荷Ek の位置とフェーダと
の対応関係などを、該映し出される映像情報を見ながら
副入力装置Gbiから変更操作し得るように構成されてい
る。
【0032】つまり、図1に示す調光制御装置の操作盤
Fは、映像表示装置Fa と入力装置Fb と接続情報抽出
部Fc とを備える。映像表示装置Fa は、調光対象空間
図に相当する基本部屋平面図などを映し出す装置であ
り、表示部Fa1とビデオメモリFa2と表示制御部Fa3と
を備える。表示部Fa1は、陰極線管や液晶表示素子など
で構成されており、表示制御部Fa3からの指示に基づき
映像を表示する。ビデオメモリFa2は、表示部Fa1に表
示する映像データを一時記憶する。
Fは、映像表示装置Fa と入力装置Fb と接続情報抽出
部Fc とを備える。映像表示装置Fa は、調光対象空間
図に相当する基本部屋平面図などを映し出す装置であ
り、表示部Fa1とビデオメモリFa2と表示制御部Fa3と
を備える。表示部Fa1は、陰極線管や液晶表示素子など
で構成されており、表示制御部Fa3からの指示に基づき
映像を表示する。ビデオメモリFa2は、表示部Fa1に表
示する映像データを一時記憶する。
【0033】入力装置Fb は、映像上を自在に移動でき
るカーソルZを以て、表示部Fa1の映し出す調光対象部
屋平面図に、間仕切位置を指定したり、調光操作部A1,
…A i の中の使用する調光操作部Ai の位置を指定した
りするものであり、マウスF b1とマウス制御部Fb2とを
備える。
るカーソルZを以て、表示部Fa1の映し出す調光対象部
屋平面図に、間仕切位置を指定したり、調光操作部A1,
…A i の中の使用する調光操作部Ai の位置を指定した
りするものであり、マウスF b1とマウス制御部Fb2とを
備える。
【0034】接続情報抽出部Fc は、中央処理装置Fc1
と記憶装置Fc2とを備える。中央処理装置Fc1は、入力
装置Fb の出力する位置情報から、間仕切位置や使用す
る調光操作部Ai を認識し、この認識に基づいて、入力
マルチプレクサCa と出力マルチプレクサCb とのスイ
ッチング動作のタイミングを規定するデータである論理
テーブルデータを自動生成し、電子クロスバ回路Cの接
続情報テーブルCd に出力して接続情報テーブルCd を
更新するとともに、指定された間仕切位置や使用指定さ
れた調光操作部Ai を映像表示するための映像データを
映像表示装置F a に出力する。
と記憶装置Fc2とを備える。中央処理装置Fc1は、入力
装置Fb の出力する位置情報から、間仕切位置や使用す
る調光操作部Ai を認識し、この認識に基づいて、入力
マルチプレクサCa と出力マルチプレクサCb とのスイ
ッチング動作のタイミングを規定するデータである論理
テーブルデータを自動生成し、電子クロスバ回路Cの接
続情報テーブルCd に出力して接続情報テーブルCd を
更新するとともに、指定された間仕切位置や使用指定さ
れた調光操作部Ai を映像表示するための映像データを
映像表示装置F a に出力する。
【0035】記憶装置Fc2は、中央処理装置Fc1の処理
するプログラムである例えば論理テーブルデータを自動
生成するためのプログラムデータや、基本部屋平面図デ
ータ、調光操作部A1,…Ai の位置情報、調光操作部A
1,…Ai の備えるフェーダ(図示せず)毎の調光信号L
1,…Ll の識別情報、照明負荷E1,…Ek の位置情報、
照明負荷E1,…Ek と調光器B1,…Bj との接続関係情
報、その他各種データを格納記憶する。記憶装置F
c2は、中央処理装置Fc1が演算や制御などを実行するた
めに必要な一時記憶領域としても使用される。
するプログラムである例えば論理テーブルデータを自動
生成するためのプログラムデータや、基本部屋平面図デ
ータ、調光操作部A1,…Ai の位置情報、調光操作部A
1,…Ai の備えるフェーダ(図示せず)毎の調光信号L
1,…Ll の識別情報、照明負荷E1,…Ek の位置情報、
照明負荷E1,…Ek と調光器B1,…Bj との接続関係情
報、その他各種データを格納記憶する。記憶装置F
c2は、中央処理装置Fc1が演算や制御などを実行するた
めに必要な一時記憶領域としても使用される。
【0036】上述のように構成される調光制御装置は、
オペレータにより次のように操作される。すなわち、先
ず、操作盤Fの映像表示装置Fa は、図2に示すよう
な、調光操作部A1,…Ai の位置と照明負荷E1,…Ek
の位置とを記した基本部屋平面図の映像を、表示部Fa1
に映し出す。そこで、オペレータは、入力装置Fb のマ
ウスFb1を操作することにより、催し事に応じた所望の
位置にカーソルZを合わせながら間仕切位置を指定し、
その上で、それぞれの間仕切部屋毎に操作し易い位置の
所望する調光操作部Ai にカーソルZを合わせながら、
使用する調光操作部Ai を指定する。
オペレータにより次のように操作される。すなわち、先
ず、操作盤Fの映像表示装置Fa は、図2に示すよう
な、調光操作部A1,…Ai の位置と照明負荷E1,…Ek
の位置とを記した基本部屋平面図の映像を、表示部Fa1
に映し出す。そこで、オペレータは、入力装置Fb のマ
ウスFb1を操作することにより、催し事に応じた所望の
位置にカーソルZを合わせながら間仕切位置を指定し、
その上で、それぞれの間仕切部屋毎に操作し易い位置の
所望する調光操作部Ai にカーソルZを合わせながら、
使用する調光操作部Ai を指定する。
【0037】すると、マウス制御部Fb2は、マウスFb1
の操作から、オペレータの指定した間仕切位置情報や調
光操作部Ai の位置情報を把握し、この情報を接続情報
抽出部Fc の中央処理装置Fc1へ出力する。この情報を
受けた中央処理装置Fc1は、記憶装置Fc2の論理テーブ
ルデータを自動生成するためのプログラムを実行し、こ
の自動生成した論理テーブルデータを、電子クロスバ回
路Cの接続情報テーブルCd と映像表示装置Fa と副操
作盤G1,…Gi とにそれぞれ出力する。
の操作から、オペレータの指定した間仕切位置情報や調
光操作部Ai の位置情報を把握し、この情報を接続情報
抽出部Fc の中央処理装置Fc1へ出力する。この情報を
受けた中央処理装置Fc1は、記憶装置Fc2の論理テーブ
ルデータを自動生成するためのプログラムを実行し、こ
の自動生成した論理テーブルデータを、電子クロスバ回
路Cの接続情報テーブルCd と映像表示装置Fa と副操
作盤G1,…Gi とにそれぞれ出力する。
【0038】すると、電子クロスバ回路Cの接続情報テ
ーブルCd のデータは、今回新しく受けた論理テーブル
データに更新され、調光制御装置は、オペレータの所望
した通りの調光操作が可能な状態、すなわち、所望した
間仕切部屋毎の調光操作部A i から所望した間仕切部屋
毎に独立性を備えた調光操作の実現できる状態になる。
そして、映像表示装置Fa は、基本部屋の現在の間仕切
位置の設定状態と、現在の間仕切部屋毎の使用できる調
光操作部Ai と、この調光操作部Ai の備えるそれぞれ
のフェーダ(図示せず)が何処の照明負荷Ek に対応し
ているかとを、図3に示すような映像情報として表示部
Fa1に映し出す。
ーブルCd のデータは、今回新しく受けた論理テーブル
データに更新され、調光制御装置は、オペレータの所望
した通りの調光操作が可能な状態、すなわち、所望した
間仕切部屋毎の調光操作部A i から所望した間仕切部屋
毎に独立性を備えた調光操作の実現できる状態になる。
そして、映像表示装置Fa は、基本部屋の現在の間仕切
位置の設定状態と、現在の間仕切部屋毎の使用できる調
光操作部Ai と、この調光操作部Ai の備えるそれぞれ
のフェーダ(図示せず)が何処の照明負荷Ek に対応し
ているかとを、図3に示すような映像情報として表示部
Fa1に映し出す。
【0039】なお、図3において、それぞれの照明負荷
Ek の横に付されている数字番号は対応するフェーダ番
号を示し、斜線の施されている調光操作部Ai は使用で
きる調光操作部位置を示している。また、図3において
は、数字番号や斜線を以て識別しているが、明暗階調や
色調などで識別しても良い。
Ek の横に付されている数字番号は対応するフェーダ番
号を示し、斜線の施されている調光操作部Ai は使用で
きる調光操作部位置を示している。また、図3において
は、数字番号や斜線を以て識別しているが、明暗階調や
色調などで識別しても良い。
【0040】副操作盤Gi の副映像表示装置Gaiは、基
本部屋の現在の間仕切位置の設定状態と、現在の間仕切
部屋毎の使用できる調光操作部Ai の位置と、この調光
操作部Ai の備えるそれぞれのフェーダ(図示せず)が
何処の照明負荷Ek に対応しているかとを、図4に示す
ような映像情報として副映像表示装置Gaiに映し出す。
この副映像表示装置Gaiの映し出す映像が、映像表示装
置Fa の映し出す映像と異なっているのは、この副映像
表示装置Gaiの具設されている調光操作部Aiの備える
フェーダから調光操作できる照明負荷Ek の横にフェー
ダ番号を付すようにして、直観的に調光操作できる照明
負荷Ek の位置とそのフェーダとを把握できるようにし
ていることである。
本部屋の現在の間仕切位置の設定状態と、現在の間仕切
部屋毎の使用できる調光操作部Ai の位置と、この調光
操作部Ai の備えるそれぞれのフェーダ(図示せず)が
何処の照明負荷Ek に対応しているかとを、図4に示す
ような映像情報として副映像表示装置Gaiに映し出す。
この副映像表示装置Gaiの映し出す映像が、映像表示装
置Fa の映し出す映像と異なっているのは、この副映像
表示装置Gaiの具設されている調光操作部Aiの備える
フェーダから調光操作できる照明負荷Ek の横にフェー
ダ番号を付すようにして、直観的に調光操作できる照明
負荷Ek の位置とそのフェーダとを把握できるようにし
ていることである。
【0041】また、操作盤Fの入力装置Fb からは勿論
のこと副操作盤Gi の副入力装置G biからも、照明負荷
Ek の調光操作を行うフェーダを変更するための接続情
報変更が可能とされており、オペレータが副入力装置G
biにより接続情報変更を所望する照明負荷Ek にカーソ
ルZを合わせて接続情報変更操作を行うと、副映像表示
装置Gaiは、図5に示すようなポップアップウインドウ
Xを表示して、オペレータに対して、例えば、現在のフ
ェーダ番号は『4』であるが、このフェーダ番号『4』
を、変更指定可能なフェーダ番号『1』〜『12』の中
のいずれのフェーダ番号に変更するのか、問いかけてく
る。
のこと副操作盤Gi の副入力装置G biからも、照明負荷
Ek の調光操作を行うフェーダを変更するための接続情
報変更が可能とされており、オペレータが副入力装置G
biにより接続情報変更を所望する照明負荷Ek にカーソ
ルZを合わせて接続情報変更操作を行うと、副映像表示
装置Gaiは、図5に示すようなポップアップウインドウ
Xを表示して、オペレータに対して、例えば、現在のフ
ェーダ番号は『4』であるが、このフェーダ番号『4』
を、変更指定可能なフェーダ番号『1』〜『12』の中
のいずれのフェーダ番号に変更するのか、問いかけてく
る。
【0042】そこで、例えば、オペレータがフェーダ番
号『9』を選択すれば、このフェーダ番号『9』を選択
した旨の情報は、副操作盤Gi から操作盤Fの中央処理
装置Fc1に伝達される。すると、中央処理装置Fc1は、
新たに論理テーブルデータを自動生成し、電子クロスバ
回路Cの接続情報テーブルCd と映像表示装置Fa と副
操作盤G1,…Gi とに、新たな論理テーブルデータを出
力する。
号『9』を選択すれば、このフェーダ番号『9』を選択
した旨の情報は、副操作盤Gi から操作盤Fの中央処理
装置Fc1に伝達される。すると、中央処理装置Fc1は、
新たに論理テーブルデータを自動生成し、電子クロスバ
回路Cの接続情報テーブルCd と映像表示装置Fa と副
操作盤G1,…Gi とに、新たな論理テーブルデータを出
力する。
【0043】そして、この調光制御装置は、副操作盤G
i からの情報で接続情報抽出部Fcの自動生成した新た
な論理テーブルデータに基づき、電子クロスバ回路Cの
入力マルチプレクサCa と出力マルチプレクサCb との
スイッチング動作のタイミングを規定して、オペレータ
の所望した間仕切部屋毎の調光操作の可能な状態にな
る。なお、副操作盤Gi からも間仕切位置の変更設定が
可能とされている。
i からの情報で接続情報抽出部Fcの自動生成した新た
な論理テーブルデータに基づき、電子クロスバ回路Cの
入力マルチプレクサCa と出力マルチプレクサCb との
スイッチング動作のタイミングを規定して、オペレータ
の所望した間仕切部屋毎の調光操作の可能な状態にな
る。なお、副操作盤Gi からも間仕切位置の変更設定が
可能とされている。
【0044】
【発明の効果】本発明の調光制御装置は上述のように構
成したものであるから、請求項1記載の発明にあって
は、映像情報に基づいて間仕切位置や調光操作部位置の
設定ができるので使い勝手が良く、任意の位置に間仕切
を指定するとともに任意の位置の調光操作部位置を指定
しても、フェーダと照明負荷との接続対応関係を司る接
続情報テーブルデータはその都度自動生成されて更新さ
れるので、予め多くの接続情報を記憶しておく必要は無
く、記憶容量は少なくて済み、しかも、フェーダと照明
負荷との接続対応関係は所望通りに設定可能であり、請
求項2記載の発明にあっては、請求項1記載の発明の効
果に加えて、調光操作部のそれぞれに副操作盤を設けて
あるので、調光操作部位置やフェーダと照明負荷との対
応関係をそれぞれの調光操作部から変更することができ
るとともに、調光操作部位置やフェーダと照明負荷との
対応関係を直観的に把握できて使い勝手が良く、請求項
3記載の発明にあっては、請求項2記載の発明の効果に
加えて、設定間違いにより、他の間仕切部屋の照明負荷
の調光操作を行ってしまうようなことの無い、つまり、
間仕切部屋毎の照明負荷の調光操作の独立性を損なうよ
うなことの無い、優れた調光制御装置を提供できるとい
う効果を奏する。
成したものであるから、請求項1記載の発明にあって
は、映像情報に基づいて間仕切位置や調光操作部位置の
設定ができるので使い勝手が良く、任意の位置に間仕切
を指定するとともに任意の位置の調光操作部位置を指定
しても、フェーダと照明負荷との接続対応関係を司る接
続情報テーブルデータはその都度自動生成されて更新さ
れるので、予め多くの接続情報を記憶しておく必要は無
く、記憶容量は少なくて済み、しかも、フェーダと照明
負荷との接続対応関係は所望通りに設定可能であり、請
求項2記載の発明にあっては、請求項1記載の発明の効
果に加えて、調光操作部のそれぞれに副操作盤を設けて
あるので、調光操作部位置やフェーダと照明負荷との対
応関係をそれぞれの調光操作部から変更することができ
るとともに、調光操作部位置やフェーダと照明負荷との
対応関係を直観的に把握できて使い勝手が良く、請求項
3記載の発明にあっては、請求項2記載の発明の効果に
加えて、設定間違いにより、他の間仕切部屋の照明負荷
の調光操作を行ってしまうようなことの無い、つまり、
間仕切部屋毎の照明負荷の調光操作の独立性を損なうよ
うなことの無い、優れた調光制御装置を提供できるとい
う効果を奏する。
【図1】本発明に係る調光制御装置の一実施例を説明す
る要部ブロック図である。
る要部ブロック図である。
【図2】上記実施例の映像表示装置に調光対象空間図と
ともに調光操作部配設位置と照明負荷配設位置とを映し
出した様子を示す映像図である。
ともに調光操作部配設位置と照明負荷配設位置とを映し
出した様子を示す映像図である。
【図3】上記実施例の映像表示装置に調光対象空間図と
ともに調光操作部配設位置と照明負荷配設位置と間仕切
位置とを映し出した様子を示す映像図である。
ともに調光操作部配設位置と照明負荷配設位置と間仕切
位置とを映し出した様子を示す映像図である。
【図4】上記実施例の副映像表示装置に調光対象空間図
とともに調光操作部配設位置と照明負荷配設位置と間仕
切位置とを映し出した様子を示す映像図である。
とともに調光操作部配設位置と照明負荷配設位置と間仕
切位置とを映し出した様子を示す映像図である。
【図5】上記実施例の副入力装置から接続情報を変更す
る照明負荷のフェーダを選択している様子を示す副映像
表示装置の映像図である。
る照明負荷のフェーダを選択している様子を示す副映像
表示装置の映像図である。
【図6】従来例の調光制御装置を示すブロック図であ
る。
る。
【図7】上記従来例の操作盤を示す説明図である。
【図8】都合に応じて様々な割合に間仕切って用いられ
る基本部屋を説明する平面図である。
る基本部屋を説明する平面図である。
Ai 調光操作部(但しiは1,2,…の整数であ
る) Bj 調光器(但しjは1,2,…の整数である) C 電子クロスバ回路 Cd 接続情報テーブル Ek 照明負荷(但しkは1,2,…の整数である) F 操作盤 Fa 映像表示装置 Fb 入力装置 Fc 接続情報抽出部 Gi 副操作盤(但しiは1,2,…の整数である)
る) Bj 調光器(但しjは1,2,…の整数である) C 電子クロスバ回路 Cd 接続情報テーブル Ek 照明負荷(但しkは1,2,…の整数である) F 操作盤 Fa 映像表示装置 Fb 入力装置 Fc 接続情報抽出部 Gi 副操作盤(但しiは1,2,…の整数である)
Claims (3)
- 【請求項1】 フェーダ毎に調光信号を出力する複数の
調光操作部と、調光信号に応じた調光電力を照明負荷に
供給する複数の調光器と、フェーダ毎の調光信号と調光
器との関係を変更可能に対応付ける接続情報テーブルを
有する電子クロスバ回路と、電子クロスバ回路の接続情
報テーブルを更新する操作盤とを備える調光制御装置で
あって、前記操作盤は、調光対象空間図とともに調光操
作部配設位置と照明負荷配設位置とを映し出す映像表示
装置と、調光対象空間図に間仕切位置と使用する調光操
作部位置とを指定する入力装置と、間仕切位置情報と使
用する調光操作部位置情報とに基づいて電子クロスバ回
路の接続情報テーブルの接続情報を生成出力する接続情
報抽出部とを備えるものであることを特徴とする調光制
御装置。 - 【請求項2】 調光対象空間図とともに調光操作部配設
位置と照明負荷配設位置と電子クロスバ回路の接続情報
テーブルの接続情報とを映し出す副映像表示装置と、電
子クロスバ回路の接続情報テーブルの接続情報を更新す
る副入力装置とを備える副操作盤を、前記複数の調光操
作部のそれぞれに設けたことを特徴とする請求項1記載
の調光制御装置。 - 【請求項3】 前記副入力装置は、該副操作盤の設けら
れている調光操作部の属する間仕切部屋の照明負荷に対
応する、電子クロスバ回路の接続情報テーブルの接続情
報のみを更新できるものであることを特徴とする請求項
2記載の調光制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7035031A JPH08236277A (ja) | 1995-02-23 | 1995-02-23 | 調光制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7035031A JPH08236277A (ja) | 1995-02-23 | 1995-02-23 | 調光制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08236277A true JPH08236277A (ja) | 1996-09-13 |
Family
ID=12430699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7035031A Withdrawn JPH08236277A (ja) | 1995-02-23 | 1995-02-23 | 調光制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08236277A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006140026A (ja) * | 2004-11-12 | 2006-06-01 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 調光制御端末装置及び調光制御システム |
| JP2006277972A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Doshisha | 照明設定装置および照明設定方法 |
| JP2011233481A (ja) * | 2010-04-30 | 2011-11-17 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 照明システム及びこの照明システムに用いる調光制御装置 |
| JP2013187180A (ja) * | 2012-03-12 | 2013-09-19 | Tv Asahi Corp | 回路制御卓およびスタジオ照明システム |
-
1995
- 1995-02-23 JP JP7035031A patent/JPH08236277A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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