JPH08237119A - Pll回路 - Google Patents

Pll回路

Info

Publication number
JPH08237119A
JPH08237119A JP7040019A JP4001995A JPH08237119A JP H08237119 A JPH08237119 A JP H08237119A JP 7040019 A JP7040019 A JP 7040019A JP 4001995 A JP4001995 A JP 4001995A JP H08237119 A JPH08237119 A JP H08237119A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clock
signal
synchronization
mhz
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7040019A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruo Wakabayashi
治男 若林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP7040019A priority Critical patent/JPH08237119A/ja
Publication of JPH08237119A publication Critical patent/JPH08237119A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Synchronizing For Television (AREA)
  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】この発明は、第1の周波数のクロックと第2の
周波数のクロックとを位相同期させている状態で、第1
の周波数のクロックに基づいて生成される同期信号に、
第2の周波数のクロックに基づいて生成される制御信号
を確実に同期させることが可能であるPLL回路を提供
することを目的としている。 【構成】第1及び第2のクロックを位相比較し、その位
相誤差成分に基づいて第1のクロックと第2のクロック
とが位相同期するように、第2のクロックの周波数を制
御することで、第1のクロックに同期して生成される同
期信号に、第2のクロックに同期して生成される制御信
号を同期させるPLL回路において、同期信号と第2の
クロックを分周した信号とに基づいて、該同期信号に同
期し第2のクロックの周期に対応する信号を生成し、こ
の信号に基づいて、第2のクロックから制御信号を生成
する手段を駆動させるように構成している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば時間軸圧縮さ
れたテレビジョン信号に時間軸伸張処理を施すデコード
処理システム等に使用して好適するPLL(Phase Lock
ed Loop ) 回路の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、高品位テレビジョン伝送
方式の1つであるMUSE(MultipleSub-nyquist Samp
ling Encoding)方式では、エンコード処理側におい
て、輝度信号と色差信号とを12:11に時間軸圧縮し
て伝送している。このため、デコード処理側では、受信
した輝度信号と色差信号とを11:12に時間軸伸張す
る必要がある。
【0003】図3は、このような輝度信号と色差信号と
を11:12に時間軸伸張するためのデコード処理シス
テムを示している。すなわち、符号11は、MUSE方
式で伝送されてきたテレビジョン信号の供給される入力
端子である。この入力端子11に供給されたテレビジョ
ン信号は、A/D(アナログ/デジタル)変換回路12
に供給されて、16.2MHzレートでデジタルデータ
に変換された後、デコード回路13に供給される。
【0004】このデコード回路13は、32.4MHz
レートの制御信号に基づいて、入力されたテレビジョン
信号を輝度信号Yと色差信号R−Y,B−Yとに分離
し、輝度信号Yを48.6MHzレートで出力し、色差
信号R−Y,B−Yを16.2MHzレートで出力して
いる。
【0005】このうち、輝度信号Yは、時間軸伸張用ラ
インメモリ14に、48.6MHzの書き込みクロック
に同期して書き込まれた後、44.55MHzの読み出
しクロックに同期して読み出される。また、色差信号R
−Y,B−Yは、時間軸伸張用ラインメモリ15に、1
6.2MHzの書き込みクロックに同期して書き込まれ
た後、14.85MHzの読み出しクロックに同期して
読み出される。
【0006】これにより、時間軸伸張用ラインメモリ1
4,15からそれぞれ読み出された輝度信号Yと色差信
号R−Y,B−Yとが、11:12に時間軸伸張される
ことになる。なお、これら時間軸伸張用ラインメモリ1
4,15は、32.4MHzレートの書き込み制御信号
に基づいて書き込み動作を実行し、44.55MHzレ
ートの読み出し制御信号に基づいて読み出し動作を実行
している。
【0007】そして、時間軸伸張用ラインメモリ14か
ら読み出された輝度信号Yは、D/A(デジタル/アナ
ログ)変換回路16に供給されてアナログ信号に変換さ
れた後、出力端子17から取り出される。また、時間軸
伸張用ラインメモリ15から読み出された色差信号R−
Y,B−Yは、D/A変換回路18に供給されてアナロ
グ信号に変換された後、出力端子19から取り出され
る。
【0008】ここで、上記時間軸伸張用ラインメモリ1
4に与える48.6MHzの書き込みクロックは、図4
(a)に示すように、発振回路20から出力される6
4.8MHzの源振クロックを、3/4分周回路21で
3/4分周することによって得られている。また、上記
時間軸伸張用ラインメモリ15に与える16.2MHz
の書き込みクロックは、発振回路20から出力される6
4.8MHzの源振クロックを、4分周回路22で4分
周することによって得られている。
【0009】さらに、時間軸伸張用ラインメモリ14,
15に与える書き込み制御信号は32.4MHzレート
であるが、その32.4MHzのクロックは発振回路2
0から出力される64.8MHzの源振クロックを、2
分周回路23で2分周することによって得られている。
このため、64.8MHzの源振クロックと、48.6
MHzの書き込みクロックと、16.2MHzの書き込
みクロックと、32.4MHzのクロックとは、相互に
同期している。
【0010】一方、上記時間軸伸張用ラインメモリ14
に与える44.55MHzの読み出しクロックは、図4
(b)に示すように、発振回路24から出力される4
4.55MHzの源振クロックをそのまま用い、上記時
間軸伸張用ラインメモリ15に与える14.85MHz
の読み出しクロックは、発振回路24から出力される4
4.55MHzの源振クロックを、3分周回路25で3
分周することによって得られている。このため、44.
55MHzの源振クロックと、14.85MHzの書き
込みクロックとは、相互に同期している。
【0011】これにより、発振回路20から出力される
64.8MHzの源振クロックと、発振回路24から出
力される44.55MHzの源振クロックとを、PLL
回路により位相同期させるようにすれば、図3に示した
デコード処理システムに使用される全てのクロックが同
期することになる。
【0012】ただし、この場合、水平同期信号及び時間
軸伸張用ラインメモリ14,15に与える書き込み制御
信号は、32.4MHz単位で制御することができるた
め、実際には、64.8MHzの源振クロックを2分周
してなる32.4MHzのクロックと、44.55MH
zの源振クロックとを、PLL回路で位相同期させれば
よいことになる。
【0013】図5は、32.4MHzのクロックと4
4.55MHzのクロックとを位相同期させるための、
従来のPLL回路を示している。なお、この図5に示さ
れるPLL回路は、32.4MHzのクロックがMUS
E方式で伝送されるテレビジョン信号の位相に同期して
いることから、44.55MHzのクロックを発生する
VCO(電圧制御発振器)26の発振周波数を、入力端
子27に供給される32.4MHzのクロックに合わせ
込むように制御する構成となっている。
【0014】具体的に言えば、32.4MHzのクロッ
クと44.55MHzのクロックとを、それらの公約数
である4.05MHzに分周し、分周された両クロック
の立上がり位相を比較し、その位相差がなくなるように
VCO26を制御するようにしている。
【0015】すなわち、入力端子27に供給された3
2.4MHzのクロックは、分周カウンタ28に供給さ
れる。この分周カウンタ28は、入力された32.4M
Hzのクロックを8分周することで4.05MHzのク
ロックを生成し、位相比較回路29の一方の入力端Rに
出力している。また、この分周カウンタ28のカウント
出力は、デコード回路30に供給されてデコード処理さ
れることにより、時間軸伸張用ラインメモリ14,15
に与える32.4MHzレートの書き込み制御信号に変
換されている。
【0016】一方、VCO26から出力される44.5
5MHzのクロックは、分周カウンタ31及びナンド回
路32よりなる分周回路33に供給される。この分周回
路33は、入力された44.55MHzのクロックを1
1分周することで4.05MHzのクロックを生成し、
この11分周された4.05MHzのクロックを位相比
較回路29の他方の入力端Vに出力している。
【0017】ここで、上記位相比較回路29は、その両
入力端R,Vに供給されたクロックの立上がり位相を比
較し、その位相差に対応した位相誤差信号を発生してい
る。そして、この位相比較回路29から出力された位相
誤差信号は、抵抗R1及びコンデンサC1よりなるチャ
ージポンプ回路34に供給されて直流レベルに変換され
た後、バッファ回路35を介してVCO26に発振周波
数の制御電圧として印加される、これにより、位相比較
回路29の入力端R,Vに供給された両クロックの位相
差がなくなるようにVCO26の発振周波数が制御さ
れ、ここに44.55MHzのクロックと32.4MH
zのクロックとを位相同期させることができるようにな
る。
【0018】一方、VCO26から出力される44.5
5MHzのクロックは、分周カウンタ36によって分周
された後、デコード回路37に供給されてデコード処理
されることにより、時間軸伸張用ラインメモリ14,1
5に与える44.55MHzレートの読み出し制御信号
に変換されている。
【0019】このようにして、互いに位相同期した3
2.4MHzのクロックと、44.55MHzのクロッ
クと、時間軸伸張用ラインメモリ14,15に与える書
き込み及び読み出し制御信号とは、毎水平ラインごと
に、水平同期信号HDに同期させる必要がある。
【0020】そこで、従来のPLL回路では、32.4
MHz系のクロックに基づいて生成された水平同期信号
HDを、入力端子38を介して32.4MHzのクロッ
クに同期してラッチ動作を行なうFF(フリップフロッ
プ)回路39に入力し、その出力信号をリセット信号と
して各分周カウンタ28,36を毎水平ラインごとにク
リアさせるようにしている。
【0021】ところで、上記のような構成の従来のPL
L回路では、水平同期信号HDが32.4MHz系のク
ロックに基づいて生成されているため、32.4MHz
のクロックで動作している分周カウンタ28は、水平同
期信号HDに同期して確実にリセットすることができ
る。
【0022】しかしながら、44.55MHzのクロッ
クで動作している分周カウンタ36では、図6(a)に
示す32.4MHzのクロックに基づいてFF回路39
から出力される、同図(b)に示すリセット信号のL
(ロー)レベル期間つまり水平同期期間で、かつ同図
(c)に示す44.55MHzのクロックの立上がりに
同期した時刻T2でリセットしたいとしても、32.4
MHzのクロックと44.55MHzのクロックとの位
相管理を厳しくしないと、44.55MHzのクロック
の時刻T2の前後の立上がり時点T1またはT3、つま
りリセット信号のH(ハイ)レベル期間にリセットが行
なわれてしまうという問題が生じている。
【0023】そして、このような問題を生じないように
するためには、PLL回路を構成する各回路素子のばら
つきの許容範囲の制限や、位相調整等をかなり厳しく設
定しなければならず、実用に不向きになるという不都合
が生じる。
【0024】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
PLL回路では、第1の周波数のクロックと第2の周波
数のクロックとを位相同期させている状態で、第1の周
波数のクロックに基づいて生成される同期信号に、第2
の周波数のクロックに基づいて生成される制御信号を同
期させることが、非常に困難になるという問題を有して
いる。
【0025】そこで、この発明は上記事情を考慮してな
されたもので、第1の周波数のクロックと第2の周波数
のクロックとを位相同期させている状態で、第1の周波
数のクロックに基づいて生成される同期信号に、第2の
周波数のクロックに基づいて生成される制御信号を確実
に同期させることが可能である極めて良好なPLL回路
を提供することを目的とする。
【0026】
【課題を解決するための手段】この発明に係るPLL回
路は、互いに異なる周波数を有する第1及び第2のクロ
ックを位相比較し、その位相誤差成分に基づいて第1の
クロックと第2のクロックとが位相同期するように、第
2のクロックの周波数を制御することで、第1のクロッ
クに同期して生成される同期信号に、第2のクロックに
同期して生成される制御信号を同期させるものを対象と
している。
【0027】そして、同期信号と第2のクロックを分周
した信号とに基づいて、該同期信号に同期し第2のクロ
ックの周期に対応する信号を生成するゲート手段を備
え、ゲート手段から出力される信号に基づいて、第2の
クロックから制御信号を生成する手段を駆動させるよう
に構成したものである。
【0028】
【作用】上記のような構成によれば、同期信号と第2の
クロックを分周した信号とに基づいて、該同期信号に同
期し第2のクロックの周期に対応する信号を生成し、こ
の信号に基づいて、第2のクロックから制御信号を生成
する手段を駆動させるようにしたので、第1のクロック
と第2のクロックとを位相同期させている状態で、第1
のクロックに基づいて生成される同期信号に、第2のク
ロックに基づいて生成される制御信号を確実に同期させ
ることが可能となる。
【0029】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して詳細に説明する。図1において、図5と同一部分
には同一符号を付して説明すると、前記FF回路39か
ら出力されるリセット信号は、そのままアンド回路40
の一方の入力端に供給されるとともに、32.4MHz
のクロックに同期してラッチ動作を行なうFF回路41
を介して、アンド回路40の他方の入力端に供給され
る。そして、このアンド回路40の出力と、前記分周カ
ウンタ31にクリア信号を与えるためのナンド回路32
の出力とが、オア回路42で論理和演算されて、分周カ
ウンタ36のクリア入力端CLRに供給されている。
【0030】このような構成において、入力端子27に
供給された図2(a)に示す32.4MHzのクロック
に基づいて、水平同期期間で該クロックの1周期分だけ
Lレベルになる図2(b)に示す水平同期信号HDが、
入力端子38に供給されているとする。すると、入力端
子38に供給された水平同期信号HDは、FF回路39
で1クロック分遅延されたものと、FF回路41でさら
に1クロック分遅延されたものとが、アンド回路40で
論理積演算されるので、その水平同期期間が、図2
(c)に示すように、32.4MHzのクロックの2周
期分に拡大されたものとなる。
【0031】一方、前述分周カウンタ31は、VCO2
6から出力される図2(d)に示す44.55MHzの
クロックを11周期分カウントすると、ナンド回路32
から出力されるクリア信号によりクリアされる。すなわ
ち、ナンド回路32から出力されるクリア信号は、図2
(e)に示すように、44.55MHzのクロックの1
1周期に1度、該クロックの1周期幅だけLレベルとな
っている。
【0032】そして、アンド回路40の出力とナンド回
路32の出力とが、オア回路42で論理和演算されるこ
とにより、32.4MHz系の水平同期信号HDに同期
した44.55MHzのクロックの1周期幅を有するリ
セット信号を得ることができる。このリセット信号は、
44.55MHzのクロックの1周期幅だけLレベルに
なるので、44.55MHz系の分周カウンタ36を確
実にリセットすることができ、32.4MHz系の水平
同期信号HDに対して、時間軸伸張用ラインメモリ1
4,15に与える44.55MHz系の読み出し制御信
号を同期させることができる。なお、この発明は上記実
施例に限定されるものではなく、この外その要旨を逸脱
しない範囲で種々変形して実施することができる。
【0033】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
第1の周波数のクロックと第2の周波数のクロックとを
位相同期させている状態で、第1の周波数のクロックに
基づいて生成される同期信号に、第2の周波数のクロッ
クに基づいて生成される制御信号を確実に同期させるこ
とが可能である極めて良好なPLL回路を提供すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るPLL回路の一実施例を示すブ
ロック構成図。
【図2】同実施例の動作を説明するために示すタイミン
グ図。
【図3】MUSEデコード処理システムにおける輝度信
号及び色差信号の時間軸伸張手段を示すブロック構成
図。
【図4】同システムに使用される各種クロックの発生手
段を示すブロック構成図。
【図5】同各種クロックを同期させる従来のPLL回路
を示すブロック構成図。
【図6】同従来回路の問題点を説明するために示すタイ
ミング図。
【符号の説明】
11…入力端子、12…A/D変換回路、13…デコー
ド回路、14,15…時間軸伸張用ラインメモリ、16
…D/A変換回路、17…出力端子、18…D/A変換
回路、19…出力端子、20…発振回路、21…3/4
分周回路、22…4分周回路、23…2分周回路、24
…発振回路、25…3分周回路、26…VCO、27…
入力端子、28…分周カウンタ、29…位相比較回路、
30…デコード回路、31…分周カウンタ、32…ナン
ド回路、33…分周回路、34…チャージポンプ回路、
35…バッファ回路、36…分周カウンタ、37…デコ
ード回路、38…入力端子、39…FF回路、40…ア
ンド回路。41…FF回路、42…オア回路。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いに異なる周波数を有する第1及び第
    2のクロックを位相比較し、その位相誤差成分に基づい
    て前記第1のクロックと第2のクロックとが位相同期す
    るように、前記第2のクロックの周波数を制御すること
    で、前記第1のクロックに同期して生成される同期信号
    に、前記第2のクロックに同期して生成される制御信号
    を同期させるPLL回路において、前記同期信号と前記
    第2のクロックを分周した信号とに基づいて、該同期信
    号に同期し前記第2のクロックの周期に対応する信号を
    生成するゲート手段を具備し、前記ゲート手段から出力
    される信号に基づいて、前記第2のクロックから前記制
    御信号を生成する手段を駆動させるように構成してなる
    ことを特徴とするPLL回路。
  2. 【請求項2】 前記ゲート手段は、前記第2のクロック
    に基づいて生成される周期的な信号と、前記同期信号を
    前記第1のクロックの周期倍に拡大した信号とを論理和
    演算することを特徴とする請求項1記載のPLL回路。
  3. 【請求項3】 前記同期信号は、テレビジョン信号の水
    平同期信号であり、前記制御信号は、前記テレビジョン
    信号に時間軸伸張処理を施すためのラインメモリに与え
    る読み出し用の制御信号であることを特徴とする請求項
    1または2記載のPLL回路。
JP7040019A 1995-02-28 1995-02-28 Pll回路 Pending JPH08237119A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7040019A JPH08237119A (ja) 1995-02-28 1995-02-28 Pll回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7040019A JPH08237119A (ja) 1995-02-28 1995-02-28 Pll回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08237119A true JPH08237119A (ja) 1996-09-13

Family

ID=12569201

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7040019A Pending JPH08237119A (ja) 1995-02-28 1995-02-28 Pll回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08237119A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6188258B1 (en) Clock generating circuitry
KR19990072636A (ko) 디지털pll회로및클록생성방법
US5036293A (en) Oscillator for use with video signal time scaling apparatus
JPH08237119A (ja) Pll回路
JP3250151B2 (ja) ジッタ抑圧回路
JP3320576B2 (ja) 発振回路
JPS6161308B2 (ja)
KR100677202B1 (ko) 고화질 디지털 티브이의 적응형 클럭 발생장치
JP3070053B2 (ja) デジタルpll回路
JP2001094823A (ja) マルチスキャン対応水平同期信号生成システム
JP3118809B2 (ja) 同期回路
JP3039157B2 (ja) 外部同期回路
JP2553646B2 (ja) 色副搬送波発生装置
JP3240751B2 (ja) Pll回路と映像表示装置
JPH07336219A (ja) 適応型pll回路
JPH09130237A (ja) Pll回路及び転送データ信号処理装置
JP2609936B2 (ja) Muse/ntscコンバータ
JP2669949B2 (ja) 位相同期回路
JPH03228473A (ja) 同期信号発生回路
JP2573727B2 (ja) ビデオ信号用pll回路
JP2003347933A (ja) クロック生成回路
JP3346497B2 (ja) 電源同期パルス生成回路
JPS6247389B2 (ja)
JPH0482481A (ja) クロック再生装置
JPH01129293A (ja) 表示クロック再生装置