JPH08237251A - 伝送システム - Google Patents
伝送システムInfo
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- JPH08237251A JPH08237251A JP7331865A JP33186595A JPH08237251A JP H08237251 A JPH08237251 A JP H08237251A JP 7331865 A JP7331865 A JP 7331865A JP 33186595 A JP33186595 A JP 33186595A JP H08237251 A JPH08237251 A JP H08237251A
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- circuit
- connection
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L49/00—Packet switching elements
- H04L49/30—Peripheral units, e.g. input or output ports
- H04L49/3081—ATM peripheral units, e.g. policing, insertion or extraction
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L49/00—Packet switching elements
- H04L49/30—Peripheral units, e.g. input or output ports
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
- H04L12/56—Packet switching systems
- H04L12/5601—Transfer mode dependent, e.g. ATM
- H04L2012/5619—Network Node Interface, e.g. tandem connections, transit switching
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
- H04L12/56—Packet switching systems
- H04L12/5601—Transfer mode dependent, e.g. ATM
- H04L2012/5625—Operations, administration and maintenance [OAM]
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
- H04L12/56—Packet switching systems
- H04L12/5601—Transfer mode dependent, e.g. ATM
- H04L2012/5638—Services, e.g. multimedia, GOS, QOS
- H04L2012/5646—Cell characteristics, e.g. loss, delay, jitter, sequence integrity
-
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L49/00—Packet switching elements
- H04L49/30—Peripheral units, e.g. input or output ports
- H04L49/3009—Header conversion, routing tables or routing tags
-
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04L49/00—Packet switching elements
- H04L49/55—Prevention, detection or correction of errors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 AMセルが評価されるように構成された、
複数のネットワークノードを有する伝送システムを提供
する。 【解決手段】 ネットワークノードは少なくとも1つの
評価ユニット8を有する。この評価ユニット8は、パケ
ットから抽出された状態情報をテーブル14へ記憶させ
る。個々の受信パケットの順序とは無関係に、評価ユニ
ットは、やはりテーブル14中に記憶されておりこれま
でに決定された状態と、受信されたコネクション関連の
状態情報信号とに基づいて、各コネクションに対し所定
の順序でコネクション関連の目下の状態を決定する。
複数のネットワークノードを有する伝送システムを提供
する。 【解決手段】 ネットワークノードは少なくとも1つの
評価ユニット8を有する。この評価ユニット8は、パケ
ットから抽出された状態情報をテーブル14へ記憶させ
る。個々の受信パケットの順序とは無関係に、評価ユニ
ットは、やはりテーブル14中に記憶されておりこれま
でに決定された状態と、受信されたコネクション関連の
状態情報信号とに基づいて、各コネクションに対し所定
の順序でコネクション関連の目下の状態を決定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、伝送システムに関
するコネクション関連の状態情報信号を含むパケットを
受信および送信するために各々設けられている複数のネ
ットワークノードから成る伝送システムに関する。
するコネクション関連の状態情報信号を含むパケットを
受信および送信するために各々設けられている複数のネ
ットワークノードから成る伝送システムに関する。
【0002】
【従来の技術】複数のネットワークノードを有するこの
種の伝送システムは、"ATM - Die Techinik des Breitb
and-ISDN" Gert Sigmund, R V. Decker's Verlag, G. S
chenck, Heidelberg, 1993, p.133 - p.137 に示されて
いる。このようなネットワークノードはたとえば交換
局、クロスコネクトまたは再生中継器とすることができ
る。この場合、データまたは情報信号は、非同期転送モ
ードにおいて固定長パケット(セル)により各ネットワ
ークノード間で伝送される。また、パケットないしセル
は、同期ディジタルハイアラーキ(SDH)の規格また
は同期光ネットワーク(SONET)の規格による信号
部分を形成する同期転送モード(STM)で転送しても
よい。1つのセルは、制御情報を含む5byte長の1
つのヘッダフィールドと、48byte長の1つの情報
フィールドによって構成されている。1つのセルのヘッ
ダフィールド中の制御情報には、バーチャルパス(V
P)を識別する1つのバーチャルパス識別子(VPI)
と、バーチャルコネクション(VC)を識別するバーチ
ャルパス内のバーチャルコネクション識別子(VCI)
が含まれている。複数のVCが統合されて1つのバーチ
ャルパスが形成されている。
種の伝送システムは、"ATM - Die Techinik des Breitb
and-ISDN" Gert Sigmund, R V. Decker's Verlag, G. S
chenck, Heidelberg, 1993, p.133 - p.137 に示されて
いる。このようなネットワークノードはたとえば交換
局、クロスコネクトまたは再生中継器とすることができ
る。この場合、データまたは情報信号は、非同期転送モ
ードにおいて固定長パケット(セル)により各ネットワ
ークノード間で伝送される。また、パケットないしセル
は、同期ディジタルハイアラーキ(SDH)の規格また
は同期光ネットワーク(SONET)の規格による信号
部分を形成する同期転送モード(STM)で転送しても
よい。1つのセルは、制御情報を含む5byte長の1
つのヘッダフィールドと、48byte長の1つの情報
フィールドによって構成されている。1つのセルのヘッ
ダフィールド中の制御情報には、バーチャルパス(V
P)を識別する1つのバーチャルパス識別子(VPI)
と、バーチャルコネクション(VC)を識別するバーチ
ャルパス内のバーチャルコネクション識別子(VCI)
が含まれている。複数のVCが統合されて1つのバーチ
ャルパスが形成されている。
【0003】適切なオペレーションを保証する目的で、
エラー状態がシグナリングされて(たとえばシステムの
有用性および効率に関する)監視情報信号が確実に伝送
されるようにするために、情報フィールド内でOAMデ
ータを搬送するセル(OAMセル)が各ネットワークノ
ード間で交換される(OAM = Operations Administratio
n and Maintenance)。この種のOAMセルをいかにし
て1つのネットワーク内で評価するかは、上述の文献に
は示されていない。
エラー状態がシグナリングされて(たとえばシステムの
有用性および効率に関する)監視情報信号が確実に伝送
されるようにするために、情報フィールド内でOAMデ
ータを搬送するセル(OAMセル)が各ネットワークノ
ード間で交換される(OAM = Operations Administratio
n and Maintenance)。この種のOAMセルをいかにし
て1つのネットワーク内で評価するかは、上述の文献に
は示されていない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって本発明の課
題は、複数のネットワークノードを有する伝送システム
において、OAMセルが評価されるように構成すること
にある。
題は、複数のネットワークノードを有する伝送システム
において、OAMセルが評価されるように構成すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段および】本発明によればこ
の課題は、1つのネットワークノードは少なくとも1つ
の評価ユニットを有しており、該評価ユニットは、パケ
ットから抽出された状態情報信号をテーブルへ記憶さ
せ、受信されたパケットの順序とは無関係に、やはり前
記テーブル中に記憶されこれまでに決定された状態と、
受信されたコネクション関連の状態情報信号とに基づ
き、各コネクションに対し所定の順序にしたがってコネ
クション関連の目下の状態を決定することにより解決さ
れる。
の課題は、1つのネットワークノードは少なくとも1つ
の評価ユニットを有しており、該評価ユニットは、パケ
ットから抽出された状態情報信号をテーブルへ記憶さ
せ、受信されたパケットの順序とは無関係に、やはり前
記テーブル中に記憶されこれまでに決定された状態と、
受信されたコネクション関連の状態情報信号とに基づ
き、各コネクションに対し所定の順序にしたがってコネ
クション関連の目下の状態を決定することにより解決さ
れる。
【0006】本発明によれば、ネットワークノードは1
つの線路に対する評価ユニットを有しており、このユニ
ットは、存在しているパケットまたはセルの形式を判定
する。ネットワークノードは別の線路のために別の評価
ユニットを有するように構成できる。1つのパケットに
コネクション関連の状態情報信号が含まれているなら
ば、これはOAMセルである。この種の状態情報信号は
たとえば、セルの情報フィールド中のAISまたはRD
I情報信号とすることができる。AIS(AIS =Alarm I
ndication Signal)情報信号はたとえば線路故障が存在
していることを表し、RDI(RDI = Remote Defect In
dication)情報信号はたとえば反対方向に線路故障が存
在していることを表している。これらの状態情報信号お
よび別のデータ(VPI,VCI等)はテーブルに記憶
される。
つの線路に対する評価ユニットを有しており、このユニ
ットは、存在しているパケットまたはセルの形式を判定
する。ネットワークノードは別の線路のために別の評価
ユニットを有するように構成できる。1つのパケットに
コネクション関連の状態情報信号が含まれているなら
ば、これはOAMセルである。この種の状態情報信号は
たとえば、セルの情報フィールド中のAISまたはRD
I情報信号とすることができる。AIS(AIS =Alarm I
ndication Signal)情報信号はたとえば線路故障が存在
していることを表し、RDI(RDI = Remote Defect In
dication)情報信号はたとえば反対方向に線路故障が存
在していることを表している。これらの状態情報信号お
よび別のデータ(VPI,VCI等)はテーブルに記憶
される。
【0007】目下のセルの処理に加えて、評価ユニット
は後処理またはバックグラウンド処理を実行する。この
処理中、記憶されたデータはVPまたはVCのためのテ
ーブルからとられ、少なくとも1つの目下の状態が算出
される。この種の状態はたとえば、線路故障が発生した
ことを表す。この場合に前提とするのは、この種の状態
情報信号(たとえばAIS情報)がOAMセルにより通
報されたことである。1つまたは複数の目下の状態が特
定のVPまたはVCに対して決定されたならば、まずは
じめにすべてのVPまたはVCの目下の状態が評価され
てから、上述の特定のVPまたはVCの目下の状態が再
び決定される。
は後処理またはバックグラウンド処理を実行する。この
処理中、記憶されたデータはVPまたはVCのためのテ
ーブルからとられ、少なくとも1つの目下の状態が算出
される。この種の状態はたとえば、線路故障が発生した
ことを表す。この場合に前提とするのは、この種の状態
情報信号(たとえばAIS情報)がOAMセルにより通
報されたことである。1つまたは複数の目下の状態が特
定のVPまたはVCに対して決定されたならば、まずは
じめにすべてのVPまたはVCの目下の状態が評価され
てから、上述の特定のVPまたはVCの目下の状態が再
び決定される。
【0008】状態が算出された場合、評価ユニットによ
りOAMセルを発生して送信する必要が生じる。この形
式の後処理の結果として、特定のVPまたはVCのセル
が所定の期間で別個に送信されるので、規則正しいセル
流が生じ、セルジャムの危険が低減する。
りOAMセルを発生して送信する必要が生じる。この形
式の後処理の結果として、特定のVPまたはVCのセル
が所定の期間で別個に送信されるので、規則正しいセル
流が生じ、セルジャムの危険が低減する。
【0009】非同期転送モードで転送されたセルを評価
するために、評価ユニットは、少なくともセルのタイ
プ、バーチャルパス(VP)および−得られるのであれ
ば−バーチャルコネクション(VC)を認識するための
認識回路と抽出回路を有している。少なくとも特定のO
AMセルのために、この抽出回路は、状態情報信号を抽
出するために、およびテーブルへ状態情報信号を転送す
るために設けられている。
するために、評価ユニットは、少なくともセルのタイ
プ、バーチャルパス(VP)および−得られるのであれ
ば−バーチャルコネクション(VC)を認識するための
認識回路と抽出回路を有している。少なくとも特定のO
AMセルのために、この抽出回路は、状態情報信号を抽
出するために、およびテーブルへ状態情報信号を転送す
るために設けられている。
【0010】評価ユニットはさらに後処理回路を有して
いる。この後処理回路はテーブルからコネクション関連
のデータを周期的に抽出し、コネクション関連の状態を
決定してテーブルに記憶し、所定の状態のときには、制
御命令を別の発生器回路へ送信してOAMセルを発生さ
せるようにする。この別の発生器回路は評価ユニット内
に設けられている。1つの周期は、すべてのコネクショ
ンの状態を算出するの必要な期間に相応する。つまり、
生じ得るすべてのVPおよびVCは等間隔のタイムスロ
ットで連続的に処理されるのである。
いる。この後処理回路はテーブルからコネクション関連
のデータを周期的に抽出し、コネクション関連の状態を
決定してテーブルに記憶し、所定の状態のときには、制
御命令を別の発生器回路へ送信してOAMセルを発生さ
せるようにする。この別の発生器回路は評価ユニット内
に設けられている。1つの周期は、すべてのコネクショ
ンの状態を算出するの必要な期間に相応する。つまり、
生じ得るすべてのVPおよびVCは等間隔のタイムスロ
ットで連続的に処理されるのである。
【0011】評価ユニットは、OAMセルを発生させる
発生器回路を有している。これらのセルはネットワーク
ノード内の交換ネットワークへ、あるいは線路へ供給さ
れる。線路へ供給すべきセルはまずはじめにマルチプレ
クサへ供給する必要があり、このマルチプレクサは交換
ネットワークから到来するセルまたは発生器回路から到
来するセルを受信する。発生器回路から到来するセルは
優先度を有する。したがって、交換ネットワークから同
時に到来するセルは、評価ユニット内に設けられたバッ
ファメモリにバッファリングする必要がある。さらに評
価ユニットは別のマルチプレクサを有しており、この別
のマルチプレクサは抽出回路から到来するセルまたは発
生器回路から到来する優先セルを交換ネットワークへ転
送する。抽出回路から到来するセルをバッファリングす
るために、評価ユニットにはさらに別のバッファメモリ
が設けられている。発生器回路におけるセルは制御され
た手法で規則的に発生されるので、バッファメモリは小
さな容量のバッファメモリでよい。
発生器回路を有している。これらのセルはネットワーク
ノード内の交換ネットワークへ、あるいは線路へ供給さ
れる。線路へ供給すべきセルはまずはじめにマルチプレ
クサへ供給する必要があり、このマルチプレクサは交換
ネットワークから到来するセルまたは発生器回路から到
来するセルを受信する。発生器回路から到来するセルは
優先度を有する。したがって、交換ネットワークから同
時に到来するセルは、評価ユニット内に設けられたバッ
ファメモリにバッファリングする必要がある。さらに評
価ユニットは別のマルチプレクサを有しており、この別
のマルチプレクサは抽出回路から到来するセルまたは発
生器回路から到来する優先セルを交換ネットワークへ転
送する。抽出回路から到来するセルをバッファリングす
るために、評価ユニットにはさらに別のバッファメモリ
が設けられている。発生器回路におけるセルは制御され
た手法で規則的に発生されるので、バッファメモリは小
さな容量のバッファメモリでよい。
【0012】本発明の別の実施形態によれば、評価ユニ
ットに監視回路が設けられており、この回路は少なくと
も、接続された線路が線路故障を有しているか否かを監
視し、線路故障に関する情報を後処理回路へ与えるため
に設けられている。この種の線路故障は後処理回路によ
っても考慮される。この後処理回路は発生器回路に対
し、AISまたはRDI情報信号を含むOAMセルを発
生させるようにする。
ットに監視回路が設けられており、この回路は少なくと
も、接続された線路が線路故障を有しているか否かを監
視し、線路故障に関する情報を後処理回路へ与えるため
に設けられている。この種の線路故障は後処理回路によ
っても考慮される。この後処理回路は発生器回路に対
し、AISまたはRDI情報信号を含むOAMセルを発
生させるようにする。
【0013】テーブルにはさらに各VCのためのエント
リを有しており、このエントリは対応づけられたVPに
関連するものである。その結果、対応づけられたVPの
状態に応答してVCの状態を簡単に形成することができ
る。
リを有しており、このエントリは対応づけられたVPに
関連するものである。その結果、対応づけられたVPの
状態に応答してVCの状態を簡単に形成することができ
る。
【0014】次に、実施例に基づき本発明を詳細に説明
する。
する。
【0015】
【実施例】図1には、7つのネットワークノード1〜7
を有する伝送システムの一部分が示されている。この種
のネットワークノードはたとえば交換局、クロスコネク
トまたは再生中継器とすることができる。情報信号は、
非同期転送モードで固定長パケット(セル)により伝送
システムを介して伝送される。1つのセルは、制御情報
を含む5byte長のヘッダフィールドと、48byt
e長の情報フィールドから成る。他方、これらのセルを
同期転送モード(STM)に変えることができる。同期
転送モードは、同期ディジタルハイアラーキ(SDH)
規格または同期光ネットワーク(SONET)規格によ
る信号の一部分である。
を有する伝送システムの一部分が示されている。この種
のネットワークノードはたとえば交換局、クロスコネク
トまたは再生中継器とすることができる。情報信号は、
非同期転送モードで固定長パケット(セル)により伝送
システムを介して伝送される。1つのセルは、制御情報
を含む5byte長のヘッダフィールドと、48byt
e長の情報フィールドから成る。他方、これらのセルを
同期転送モード(STM)に変えることができる。同期
転送モードは、同期ディジタルハイアラーキ(SDH)
規格または同期光ネットワーク(SONET)規格によ
る信号の一部分である。
【0016】この場合、ネットワークノード1と7の間
に1つのバーチャルコネクションまたはバーチャルパス
を設けることができる。バーチャルコネクションをVC
と称する。複数のVCが結合されて、VPと呼ばれる1
つのバーチャルパスが形成される。VPはバーチャルパ
ス識別子VPIにより特徴づけられ、VCはバーチャル
コネクション識別子VCIおよび1つのセルのヘッダフ
ィールド中の個々のバーチャルパス識別子VPIによっ
て特徴づけられている。これらの識別子は種々のネット
ワークにおいて変えることができ、たとえば1つのセル
が1つのシステムオペレータのネットワークから別のシ
ステムオペレータのネットワークへ行ったときに変える
ことができる。
に1つのバーチャルコネクションまたはバーチャルパス
を設けることができる。バーチャルコネクションをVC
と称する。複数のVCが結合されて、VPと呼ばれる1
つのバーチャルパスが形成される。VPはバーチャルパ
ス識別子VPIにより特徴づけられ、VCはバーチャル
コネクション識別子VCIおよび1つのセルのヘッダフ
ィールド中の個々のバーチャルパス識別子VPIによっ
て特徴づけられている。これらの識別子は種々のネット
ワークにおいて変えることができ、たとえば1つのセル
が1つのシステムオペレータのネットワークから別のシ
ステムオペレータのネットワークへ行ったときに変える
ことができる。
【0017】適切なオペレーション、エラー状態のシグ
ナリングおよび(たとえばシステムの有用性および効率
に関する)モニタ情報信号の伝送を保証する目的で、情
報フィールド中にOAMデータ(OAMセル)を含むセ
ルが各ネットワーク間で交換される(OAM = Operations
Administration and Maintenance)。このため、各ネ
ットワークノードはこの種のOAMセルを評価するため
の評価ユニットを有している。
ナリングおよび(たとえばシステムの有用性および効率
に関する)モニタ情報信号の伝送を保証する目的で、情
報フィールド中にOAMデータ(OAMセル)を含むセ
ルが各ネットワーク間で交換される(OAM = Operations
Administration and Maintenance)。このため、各ネ
ットワークノードはこの種のOAMセルを評価するため
の評価ユニットを有している。
【0018】図2には、この種の評価ユニット8の1つ
の実施形態が示されており、この評価ユニットは線路9
と交換ネットワーク10の間に接続されている。なお、
ネットワークノードがコネクションの端部に位置してい
るときには(たとえば図1中のネットワークノード1お
よび7)、交換ネットワークの代わりに端末ユニットを
接続することもできる。評価ユニット8は認識回路11
と第1のテーブル12を有しており、これによって2つ
の要素すなわちVP,VCとセルの形式が判定される。
認識回路11は、線路9を介して供給されたセルのヘッ
ダフィールドからバーチャルコネクション識別子VCI
とバーチャルパス識別子VPIを受け取り、これらの識
別子をテーブル12へ供給する。テーブル12は、VP
と−得られるのであれば−対応づけられたVCを認識回
路へ供給する。さらに認識回路11はデコーダを有して
おり、これによってヘッダフィールドのデータに基づき
セルの形式が判定される。認識回路11内のデコーダに
より、バーチャルパス識別子VPI、バーチャルコネク
ション識別子VCI、ペイロードタイプ識別子PTIお
よびCLP(Cell Loss Priority)と呼ばれセルの優先
度を表すヘッダフィールド中の1つのビットを評価す
る。
の実施形態が示されており、この評価ユニットは線路9
と交換ネットワーク10の間に接続されている。なお、
ネットワークノードがコネクションの端部に位置してい
るときには(たとえば図1中のネットワークノード1お
よび7)、交換ネットワークの代わりに端末ユニットを
接続することもできる。評価ユニット8は認識回路11
と第1のテーブル12を有しており、これによって2つ
の要素すなわちVP,VCとセルの形式が判定される。
認識回路11は、線路9を介して供給されたセルのヘッ
ダフィールドからバーチャルコネクション識別子VCI
とバーチャルパス識別子VPIを受け取り、これらの識
別子をテーブル12へ供給する。テーブル12は、VP
と−得られるのであれば−対応づけられたVCを認識回
路へ供給する。さらに認識回路11はデコーダを有して
おり、これによってヘッダフィールドのデータに基づき
セルの形式が判定される。認識回路11内のデコーダに
より、バーチャルパス識別子VPI、バーチャルコネク
ション識別子VCI、ペイロードタイプ識別子PTIお
よびCLP(Cell Loss Priority)と呼ばれセルの優先
度を表すヘッダフィールド中の1つのビットを評価す
る。
【0019】デコードにより、以下のテーブルによるセ
ルの形式が判定される。
ルの形式が判定される。
【0020】セルの形式 VPI VCI PTI CLP ペイロード XXX >001F 0xx x F4SEG XXX 0003 OxO x F4ETE XXX 0004 0x0 x F5SEG xxx zzz 100 x F5ETE xxx zzz 101 x したがってデコーダは、ペイロードセルまたはタイプF
4SEG,F4ETE,F5SEGまたはF5ETEの
OAMセルが存在しているか否かを検出する。タイプF
4SEGまたはF5SEGのセルの場合、セルにはコネ
クションの1つのセクションだけのOAMデーが含まれ
ている。終端間コネクションに関するOAMデータは、
他の2つのタイプのセルF4ETE,F5ETEのいず
れかで利用可能である。さらに、セルタイプF4SEG
とF4ETEはVPに関するものであり、セルタイプF
5SSEGとF5ETEはVCに関するものである。生
じ得る他のタイプのセルは、ペイロードデータとしてま
たは関連のないセルタイプとして特徴づけることができ
る。テーブル中にある文字Xは16進数を表し、文字x
は0以外の2進数である。上述のテーブルは、標準化案
ITU−T−I.610から引用されたものである。
4SEG,F4ETE,F5SEGまたはF5ETEの
OAMセルが存在しているか否かを検出する。タイプF
4SEGまたはF5SEGのセルの場合、セルにはコネ
クションの1つのセクションだけのOAMデーが含まれ
ている。終端間コネクションに関するOAMデータは、
他の2つのタイプのセルF4ETE,F5ETEのいず
れかで利用可能である。さらに、セルタイプF4SEG
とF4ETEはVPに関するものであり、セルタイプF
5SSEGとF5ETEはVCに関するものである。生
じ得る他のタイプのセルは、ペイロードデータとしてま
たは関連のないセルタイプとして特徴づけることができ
る。テーブル中にある文字Xは16進数を表し、文字x
は0以外の2進数である。上述のテーブルは、標準化案
ITU−T−I.610から引用されたものである。
【0021】認識回路11は、バッファリングされたセ
ルと、テーブル12により生成されたデータと、デコー
ダにより認識されたセルのタイプとを、やはり評価ユニ
ット8内に設けられている抽出回路13へ転送する。セ
ルのタイプがF4SEG,F4ETEまたはF5SEG
あるいはF5ETEであるときのみ、抽出回路13は受
信したセルの情報フィールドからデータ(状態情報)を
抽出する。他の場合、抽出回路13内にバッファリング
されたセルは、それらから抽出されたデータを伴わずに
転送される。
ルと、テーブル12により生成されたデータと、デコー
ダにより認識されたセルのタイプとを、やはり評価ユニ
ット8内に設けられている抽出回路13へ転送する。セ
ルのタイプがF4SEG,F4ETEまたはF5SEG
あるいはF5ETEであるときのみ、抽出回路13は受
信したセルの情報フィールドからデータ(状態情報)を
抽出する。他の場合、抽出回路13内にバッファリング
されたセルは、それらから抽出されたデータを伴わずに
転送される。
【0022】抽出回路13において1つのセルの情報フ
ィールドから、たとえばAIS情報(AIS = Alarm Indi
cation Signal)またはRDI情報(RDI = Remote Defe
ct Indication)が抽出される。AIS情報はたとえば
線路欠陥が存在していることを表し、RDI情報はたと
えば反対方向で線路欠陥が存在していることを表す。抽
出回路13はテーブル14と接続されており、このテー
ブルはすべてのVPおよびVCに関する特定のエントリ
を有している。抽出回路13はテーブル14から、到来
したセルのVPとVCに記憶された特定のデータを抽出
する。各VPとVCには、AIS情報、RDI情報また
は別の情報が到来したか否かを通報する状態情報が割り
当てられている。選択的に利用可能なAIS,RDI,
VPI,VCIまたはPTI情報に依存して、セルのタ
イプおよび別の情報信号、VPおよびVCのデータが処
理され、テーブル14へ戻される。VCが存在しなけれ
ば(VPのためのみのネットワークノードであれば)、
VCに必要な処理ステップは省略される。
ィールドから、たとえばAIS情報(AIS = Alarm Indi
cation Signal)またはRDI情報(RDI = Remote Defe
ct Indication)が抽出される。AIS情報はたとえば
線路欠陥が存在していることを表し、RDI情報はたと
えば反対方向で線路欠陥が存在していることを表す。抽
出回路13はテーブル14と接続されており、このテー
ブルはすべてのVPおよびVCに関する特定のエントリ
を有している。抽出回路13はテーブル14から、到来
したセルのVPとVCに記憶された特定のデータを抽出
する。各VPとVCには、AIS情報、RDI情報また
は別の情報が到来したか否かを通報する状態情報が割り
当てられている。選択的に利用可能なAIS,RDI,
VPI,VCIまたはPTI情報に依存して、セルのタ
イプおよび別の情報信号、VPおよびVCのデータが処
理され、テーブル14へ戻される。VCが存在しなけれ
ば(VPのためのみのネットワークノードであれば)、
VCに必要な処理ステップは省略される。
【0023】テーブル14のように評価ユニット8の一
部分を成す後処理回路15が、このテーブル14と接続
されている。後処理回路15はテーブル14からVPま
たはVCに関するデータを周期的に抽出し、それらのデ
ータを処理する。つまり後処理回路15において、すべ
てのVPおよびVCのデータが順次連続して処理され
る。
部分を成す後処理回路15が、このテーブル14と接続
されている。後処理回路15はテーブル14からVPま
たはVCに関するデータを周期的に抽出し、それらのデ
ータを処理する。つまり後処理回路15において、すべ
てのVPおよびVCのデータが順次連続して処理され
る。
【0024】ここではたとえば2つのVPと3つのVC
が存在するものとし、この場合、VPI=1およびVP
I=2であり、VPI=1/VCI=10,VPI=1
/VCI=11およびVPI=2/VCI=12であ
る。テーブル14にはたとえば以下のエントリが示され
ている: アドレス タイプ VPI VCI VP_REF … 0 VP 1 - - 1 VP 2 - - 2 VC 1 10 0 3 VC 1 11 0 4 VC 2 12 1 : : : このテーブル中の各コネクションは、それぞれ1つのア
ドレスに割り当てられている。そしてこのテーブルに
は、少なくともコネクションタイプ(VPまたはV
C),VPI,VCIおよび参照エントリVP_REF
が含まれており、このエントリはVCに対し割り当てら
れたVPを特徴づけるものである。1つの共通のテーブ
ルの代わりに、すべてのVPのために、およびすべての
VCのために、2つの別個のテーブルを用いることもで
きる。
が存在するものとし、この場合、VPI=1およびVP
I=2であり、VPI=1/VCI=10,VPI=1
/VCI=11およびVPI=2/VCI=12であ
る。テーブル14にはたとえば以下のエントリが示され
ている: アドレス タイプ VPI VCI VP_REF … 0 VP 1 - - 1 VP 2 - - 2 VC 1 10 0 3 VC 1 11 0 4 VC 2 12 1 : : : このテーブル中の各コネクションは、それぞれ1つのア
ドレスに割り当てられている。そしてこのテーブルに
は、少なくともコネクションタイプ(VPまたはV
C),VPI,VCIおよび参照エントリVP_REF
が含まれており、このエントリはVCに対し割り当てら
れたVPを特徴づけるものである。1つの共通のテーブ
ルの代わりに、すべてのVPのために、およびすべての
VCのために、2つの別個のテーブルを用いることもで
きる。
【0025】後処理回路15においてまずはじめに、テ
ーブル14内にバッファリングされたVP=1を有する
VPのデータが処理され、処理された後、それらのデー
タはテーブル14へ戻される。VPI=1を有するVP
は、この回路がVPI=2であるVPとVPI=1/V
CI=10,VPI=1/VCI=11およびVPI=
2/VCI=12であるVC、およびさらにそのほかの
すべてのテーブル14を処理するまで、再処理されるこ
とはない。
ーブル14内にバッファリングされたVP=1を有する
VPのデータが処理され、処理された後、それらのデー
タはテーブル14へ戻される。VPI=1を有するVP
は、この回路がVPI=2であるVPとVPI=1/V
CI=10,VPI=1/VCI=11およびVPI=
2/VCI=12であるVC、およびさらにそのほかの
すべてのテーブル14を処理するまで、再処理されるこ
とはない。
【0026】後処理回路15においてベリファイが行わ
れ、たとえば線路故障、AIS情報等が存在しているか
否か、およびこのことをRDI情報を含むOAMセルに
よって線路9を介してネットワークノードへ通報すべき
か否か、あるいはAIS情報を含むOAMセルにより交
換ネットワーク10を介してこのことを通報すべきか否
かについてベリファイが行われる。
れ、たとえば線路故障、AIS情報等が存在しているか
否か、およびこのことをRDI情報を含むOAMセルに
よって線路9を介してネットワークノードへ通報すべき
か否か、あるいはAIS情報を含むOAMセルにより交
換ネットワーク10を介してこのことを通報すべきか否
かについてベリファイが行われる。
【0027】たとえば、線路9上の線路故障は監視回路
19により検出され、この監視回路はそのことを後処理
回路15へ通報する。また、外部の設備によって線路9
のエラーを検出して通報することもできる。AISまた
はRDI情報を含むOAMセルは発生器回路16により
発生され、この回路はそれに加えて後処理回路15から
の指示を受け取る。そして発生器回路16はOAMセル
を形成する。このセルのヘッダフィールドはテーブル1
4からの適切な情報信号で満たされており、AISまた
はRDI情報はOAMセルの情報フィールド中に挿入さ
れる。
19により検出され、この監視回路はそのことを後処理
回路15へ通報する。また、外部の設備によって線路9
のエラーを検出して通報することもできる。AISまた
はRDI情報を含むOAMセルは発生器回路16により
発生され、この回路はそれに加えて後処理回路15から
の指示を受け取る。そして発生器回路16はOAMセル
を形成する。このセルのヘッダフィールドはテーブル1
4からの適切な情報信号で満たされており、AISまた
はRDI情報はOAMセルの情報フィールド中に挿入さ
れる。
【0028】新たに形成されたOAMセルにRDI情報
が含まれている場合、RDI情報は発生器回路16から
マルチプレクサ17へ転送され、マルチプレクサ17は
ただちにOAMセルを線路9のセル流中に挿入する。マ
ルチプレクサ17のための適切な制御命令は発生器回路
16により発生される。その間にセルが交換ネットワー
ク10から線路9へ送信されていたならば、それらはバ
ッファメモリ18にバッファリングされ、後になってマ
ルチプレクサ17を介して線路9へ転送される。AIS
情報を含むOAMセルは、発生器回路16により制御さ
れる別のマルチプレクサ20を介して交換ネットワーク
10へ供給される。抽出回路13から到来するセルは、
抽出回路13とマルチプレクサ20との間に接続された
バッファメモリ21にバッファリングされる。このバッ
ファメモリ21を、マルチプレクサ20と接続する代わ
りに認識回路11の入力側と接続することもできる。
が含まれている場合、RDI情報は発生器回路16から
マルチプレクサ17へ転送され、マルチプレクサ17は
ただちにOAMセルを線路9のセル流中に挿入する。マ
ルチプレクサ17のための適切な制御命令は発生器回路
16により発生される。その間にセルが交換ネットワー
ク10から線路9へ送信されていたならば、それらはバ
ッファメモリ18にバッファリングされ、後になってマ
ルチプレクサ17を介して線路9へ転送される。AIS
情報を含むOAMセルは、発生器回路16により制御さ
れる別のマルチプレクサ20を介して交換ネットワーク
10へ供給される。抽出回路13から到来するセルは、
抽出回路13とマルチプレクサ20との間に接続された
バッファメモリ21にバッファリングされる。このバッ
ファメモリ21を、マルチプレクサ20と接続する代わ
りに認識回路11の入力側と接続することもできる。
【0029】コネクション関連の種々の独立したプロセ
スは、抽出回路13と後処理回路15において実行され
る。この場合、テーブル14がアクセスされる。既述の
ように、状態情報信号とこの状態情報信号から導出され
る別の状態(たとえばコネクションのAIS状態)は、
テーブル中に記憶されている。
スは、抽出回路13と後処理回路15において実行され
る。この場合、テーブル14がアクセスされる。既述の
ように、状態情報信号とこの状態情報信号から導出され
る別の状態(たとえばコネクションのAIS状態)は、
テーブル中に記憶されている。
【0030】AIS情報信号は1つのプロセスによって
処理される。テーブル14には各コネクションのために
1つのメモリセルが含まれており、これはAISDと呼
ばれ、当該コネクションがAIS状態にあるか否かを表
す(AISD>0)。AISDは2進符号化された整数
を表す。AIS情報を含む信号OAMセルが到来したと
きに、AIS状態がとられる。そしてこのことは抽出回
路13により検出され、テーブル14において当該コネ
クションのためのメモリセルAISDがセットされ、た
とえば値6にセットされる。ペイロードを含んでいる当
該コネクションの信号セルが到来した場合、AIS状態
が放棄される。このことも抽出回路13により検出さ
れ、このとき抽出回路13はメモリセルAISDをリセ
ットして値0にする。所定の期間にわたり当該コネクシ
ョンのためのAIS情報を含むOAMセルが到来しない
ときも、やはりAIS状態が放棄される。この期間は、
現行の標準化案(ITU−TI.610)によれば2.
5s±0.5sである。これに続く他のすべての時間条
件は、上記の標準化案ITU−TI.610に関連す
る。このことを実現するための、後処理回路15は、一
定の期間(図示の実施例では0.5s)で目下処理すべ
きコネクションのためのAISDの値をデクリメントす
る。すべてのコネクションは、1つの期間で後処理回路
において処理される。AIS状態はたとえば、ここには
図示されていないネットワーク管理装置へ通報される。
ここで述べた処理は、以下のルーチンで表すことができ
る。
処理される。テーブル14には各コネクションのために
1つのメモリセルが含まれており、これはAISDと呼
ばれ、当該コネクションがAIS状態にあるか否かを表
す(AISD>0)。AISDは2進符号化された整数
を表す。AIS情報を含む信号OAMセルが到来したと
きに、AIS状態がとられる。そしてこのことは抽出回
路13により検出され、テーブル14において当該コネ
クションのためのメモリセルAISDがセットされ、た
とえば値6にセットされる。ペイロードを含んでいる当
該コネクションの信号セルが到来した場合、AIS状態
が放棄される。このことも抽出回路13により検出さ
れ、このとき抽出回路13はメモリセルAISDをリセ
ットして値0にする。所定の期間にわたり当該コネクシ
ョンのためのAIS情報を含むOAMセルが到来しない
ときも、やはりAIS状態が放棄される。この期間は、
現行の標準化案(ITU−TI.610)によれば2.
5s±0.5sである。これに続く他のすべての時間条
件は、上記の標準化案ITU−TI.610に関連す
る。このことを実現するための、後処理回路15は、一
定の期間(図示の実施例では0.5s)で目下処理すべ
きコネクションのためのAISDの値をデクリメントす
る。すべてのコネクションは、1つの期間で後処理回路
において処理される。AIS状態はたとえば、ここには
図示されていないネットワーク管理装置へ通報される。
ここで述べた処理は、以下のルーチンで表すことができ
る。
【0031】VPのための抽出回路13におけるルーチ
ン AIS情報を含むセルタイプF4ETEが存在するなら
ば、 AISD=6; そうでなくペイロードセルが存在するならば、 AISD=0. VCのための抽出回路13におけるルーチン AIS情報を含むセルタイプF5ETEが存在するなら
ば、 AISD=6; そうでなくペイロードセルが存在するならば、 AISD=0. 後処理回路15におけるルーチン AISD>0ならば、 AISD=AISD−1; そうでなければ: AISD=0. 第2のプロセスは、テーブル14中のRDI情報を評価
するために用いられる。テーブル14には各コネクショ
ンのために1つのメモリセルが含まれており、このセル
はRDIDと呼ばれ、当該コネクションがRDI状態
(RDID>0)にあるか否かを表す。RDIDは2進
符号化された整数を表す。RDI情報を含む信号OAM
セルが到来したときに、RDI状態がとられる。このこ
とは抽出回路13により検出され、抽出回路13はテー
ブル14中のこのコネクションのためのメモリセルRD
IDをたとえば値6にセットする。所定の期間にわたり
当該コネクションのためのRDI情報を含むいかなるO
AMセルも到来しなければ、RDI状態は放棄される。
この期間は上述のように、2.5s±0.5sである。
このことを実現するために、後処理回路15は一定の期
間(図示の実施例では0.5s)でRDIDの値をデク
リメントする。RDI状態はたとえば、ネットワーク管
理装置へ通報される。ここで述べたプロセスは、以下の
ルーチンによって表すことができる。
ン AIS情報を含むセルタイプF4ETEが存在するなら
ば、 AISD=6; そうでなくペイロードセルが存在するならば、 AISD=0. VCのための抽出回路13におけるルーチン AIS情報を含むセルタイプF5ETEが存在するなら
ば、 AISD=6; そうでなくペイロードセルが存在するならば、 AISD=0. 後処理回路15におけるルーチン AISD>0ならば、 AISD=AISD−1; そうでなければ: AISD=0. 第2のプロセスは、テーブル14中のRDI情報を評価
するために用いられる。テーブル14には各コネクショ
ンのために1つのメモリセルが含まれており、このセル
はRDIDと呼ばれ、当該コネクションがRDI状態
(RDID>0)にあるか否かを表す。RDIDは2進
符号化された整数を表す。RDI情報を含む信号OAM
セルが到来したときに、RDI状態がとられる。このこ
とは抽出回路13により検出され、抽出回路13はテー
ブル14中のこのコネクションのためのメモリセルRD
IDをたとえば値6にセットする。所定の期間にわたり
当該コネクションのためのRDI情報を含むいかなるO
AMセルも到来しなければ、RDI状態は放棄される。
この期間は上述のように、2.5s±0.5sである。
このことを実現するために、後処理回路15は一定の期
間(図示の実施例では0.5s)でRDIDの値をデク
リメントする。RDI状態はたとえば、ネットワーク管
理装置へ通報される。ここで述べたプロセスは、以下の
ルーチンによって表すことができる。
【0032】VPのための抽出回路13におけるルーチ
ン RDI情報を含むセルタイプF4ETEが存在するなら
ば、 RDID=6; VCのための抽出回路13におけるルーチン RDI情報を含むセルタイプF5ETEが存在するなら
ば、 RDID=RDID−1; そうでなければ: RDID=0. 第3の処理は、AIS情報信号を含むOAMセルを発生
させるために用いられる。この種のOAMセルは、VP
またはVCの始端または終端に位置していないネットワ
ークノード(図1中のネットワークノード2〜6)でし
か発生しない。この場合、テーブル14中には個々のエ
ントリが存在している。たとえば線路9の線路故障が検
出されると、ないしはVCにおいて対応づけられたVP
のAIS状態が検出されると、OAMセルが発生され
る。ここであらかじめ仮定すべきことは、AIS情報信
号を含むOAMセルを送信するために最大0.5sが使
えなければならず、連続する各OAMセルは1s離れて
送信されなければならないことである。したがって、
0.5sの持続時間は後処理のための期間としても選ば
れる。
ン RDI情報を含むセルタイプF4ETEが存在するなら
ば、 RDID=6; VCのための抽出回路13におけるルーチン RDI情報を含むセルタイプF5ETEが存在するなら
ば、 RDID=RDID−1; そうでなければ: RDID=0. 第3の処理は、AIS情報信号を含むOAMセルを発生
させるために用いられる。この種のOAMセルは、VP
またはVCの始端または終端に位置していないネットワ
ークノード(図1中のネットワークノード2〜6)でし
か発生しない。この場合、テーブル14中には個々のエ
ントリが存在している。たとえば線路9の線路故障が検
出されると、ないしはVCにおいて対応づけられたVP
のAIS状態が検出されると、OAMセルが発生され
る。ここであらかじめ仮定すべきことは、AIS情報信
号を含むOAMセルを送信するために最大0.5sが使
えなければならず、連続する各OAMセルは1s離れて
送信されなければならないことである。したがって、
0.5sの持続時間は後処理のための期間としても選ば
れる。
【0033】さらに、各コネクションのための別の状態
がテーブル14に記憶されている。この別の状態はAI
SNと呼ばれるものであり、AIS情報信号を含むOA
Mセルを当該コネクションのために発生器回路16によ
り発生させるべきか否かを表すものである。AISNは
2進符号化された整数を表している。このプロセスは、
後処理回路15のための以下で示すルーチンによって記
述できる。
がテーブル14に記憶されている。この別の状態はAI
SNと呼ばれるものであり、AIS情報信号を含むOA
Mセルを当該コネクションのために発生器回路16によ
り発生させるべきか否かを表すものである。AISNは
2進符号化された整数を表している。このプロセスは、
後処理回路15のための以下で示すルーチンによって記
述できる。
【0034】 後処理回路15におけるルーチン 線路欠陥が発生しているか、あるいはVCの場合に対応づけられたVPのA IS状態が存在しているならば(AISD(VP_REF)>0): AISN=0ならば: AISN=(AISN+1)(mod2); VPが存在しているならば: AIS情報を含むタイプF4ETEのOAMセルが送信される; そうでなければ: AIS情報を含むタイプF5ETEのOAMセルが送信される; そうでなければ: AISN=(AISN+1)(MOD2); そうでなければ: AISN=0. 線路欠陥の場合、または値AISD(VP_REF)>
0を有するVCの場合、AISNが0と等しいか否かの
ベリファイが行われる。AISD(VP_REF)を決
定するために、VP_REFと呼ばれる個々のテーブル
エントリがアクセスされ、相応のVPのAISDの対応
づけられた値が読み出される。
0を有するVCの場合、AISNが0と等しいか否かの
ベリファイが行われる。AISD(VP_REF)を決
定するために、VP_REFと呼ばれる個々のテーブル
エントリがアクセスされ、相応のVPのAISDの対応
づけられた値が読み出される。
【0035】AISNがゼロと等しいならば、AISN
はmoduloー2インクリメントされ、OAMセルが
形成される。VPが存在しているならば、後処理回路1
5によって発生器回路16は、AIS情報信号を含むタ
イプF4ETEのセルのOAMセルを発生する。さもな
ければ−VCの場合−発生器回路16は、AIS情報信
号を含むタイプF5ETEのOAMセルを発生するよう
命令される。
はmoduloー2インクリメントされ、OAMセルが
形成される。VPが存在しているならば、後処理回路1
5によって発生器回路16は、AIS情報信号を含むタ
イプF4ETEのセルのOAMセルを発生する。さもな
ければ−VCの場合−発生器回路16は、AIS情報信
号を含むタイプF5ETEのOAMセルを発生するよう
命令される。
【0036】AISNがゼロと等しくなければ、AIS
Nはmodulo−2インクリメントされる。OAMセ
ルは発生されない。この目的は、AIS情報信号を含む
連続する2つのOAMセルの間における1sの期間を保
持するためである。この期間に対し0.5sが選ばれて
いなければ、モジュロ演算子を相応に変更する必要があ
る。
Nはmodulo−2インクリメントされる。OAMセ
ルは発生されない。この目的は、AIS情報信号を含む
連続する2つのOAMセルの間における1sの期間を保
持するためである。この期間に対し0.5sが選ばれて
いなければ、モジュロ演算子を相応に変更する必要があ
る。
【0037】OAMセルを発生させるための条件が満た
されていなければ、AISNはゼロにセットされる。
されていなければ、AISNはゼロにセットされる。
【0038】さらに別の処理は、RDI情報信号を含む
OAMセルを発生させるために用いられる。この種のO
AMセルは、VPまたはVCの始端または終端に位置す
るネットワークノード(図1中のネットワークノード1
および7)においてのみ発生される。この場合にも、テ
ーブル14中に個々のエントリが存在している。OAM
セルが発生されるのはたとえば、線路9上の線路故障が
検出されたとき、またはこの線路に対しAIS状態(A
ISD>0)が認識されたとき、あるいは対応づけられ
たVPのAIS状態がVCにおいて検出されたときであ
る。ここであらかじめ前提とするのは、RDI情報信号
を含むOAMセルを送信するために最大で0.5sを利
用できること、ならびに連続する各OAMセルを1s離
れて送信する必要のあることである。したがって、0.
5sの期間は後処理のための期間としても選ばれてい
る。
OAMセルを発生させるために用いられる。この種のO
AMセルは、VPまたはVCの始端または終端に位置す
るネットワークノード(図1中のネットワークノード1
および7)においてのみ発生される。この場合にも、テ
ーブル14中に個々のエントリが存在している。OAM
セルが発生されるのはたとえば、線路9上の線路故障が
検出されたとき、またはこの線路に対しAIS状態(A
ISD>0)が認識されたとき、あるいは対応づけられ
たVPのAIS状態がVCにおいて検出されたときであ
る。ここであらかじめ前提とするのは、RDI情報信号
を含むOAMセルを送信するために最大で0.5sを利
用できること、ならびに連続する各OAMセルを1s離
れて送信する必要のあることである。したがって、0.
5sの期間は後処理のための期間としても選ばれてい
る。
【0039】さらにテーブル14中には、RDINと呼
ばれる状態のために利用可能な1つのメモリセルがコネ
クションごとに設けられており、この状態は、RDI情
報信号を含むOAMセルを当該コネクションのために発
生器回路16により発生すべきであるか否かを表すもの
である。RDINは2進符号化の整数を表す。このプロ
セスは、後処理回路15のための実例を用いて以下のル
ーチンで表すことができる。
ばれる状態のために利用可能な1つのメモリセルがコネ
クションごとに設けられており、この状態は、RDI情
報信号を含むOAMセルを当該コネクションのために発
生器回路16により発生すべきであるか否かを表すもの
である。RDINは2進符号化の整数を表す。このプロ
セスは、後処理回路15のための実例を用いて以下のル
ーチンで表すことができる。
【0040】 後処理回路15におけるルーチン 線路故障またはAIS状態(AISD>0)が生じたならば、あるいはVCの 場合に対応づけられたVPのAIS状態(AISD(VP_REF>0)が存在 しているならば: RDIN=0であれば: RDIN=(RDIN+1)(mod2); VPが存在するならば: RDI情報を含むタイプF4ETEのOAMセルが送信される; そうでなければ: RDI情報を含むタイプF5ETEのOAMセルが送信される; そうでなければ: RDIN=(RDIN+1)(MOD2) そうでなければ: RDIN=0. 線路故障の場合、またはAIS状態(AISD>0)の
場合、あるいは値AISD(VP_REF)>0を有す
るVCの場合、RDINが0と等しいか否かについてベ
リファイが行われる。RDINがゼロと等しければ、R
DINはmodulo−2インクリメントされ、OAM
セルが形成される。VPの場合、後処理回路15は発生
器回路16に対し、RDI情報信号を含むタイプF4E
TEのOAMセルを発生させるよう命令する。さもなけ
れば−VCの場合−発生器回路16に対し、RDI情報
信号を含むタイプF5ETEのOAMセルを発生させる
よう命令する。
場合、あるいは値AISD(VP_REF)>0を有す
るVCの場合、RDINが0と等しいか否かについてベ
リファイが行われる。RDINがゼロと等しければ、R
DINはmodulo−2インクリメントされ、OAM
セルが形成される。VPの場合、後処理回路15は発生
器回路16に対し、RDI情報信号を含むタイプF4E
TEのOAMセルを発生させるよう命令する。さもなけ
れば−VCの場合−発生器回路16に対し、RDI情報
信号を含むタイプF5ETEのOAMセルを発生させる
よう命令する。
【0041】RDINがゼロと等しくなければ、RDI
Nはmodulo−2インクリメントされる。OAMセ
ルは発生されない。この目的は、RDI情報信号を含む
2つの連続するOAMセルの間で1sの間隔を保持する
ためである。
Nはmodulo−2インクリメントされる。OAMセ
ルは発生されない。この目的は、RDI情報信号を含む
2つの連続するOAMセルの間で1sの間隔を保持する
ためである。
【0042】OAMセルを発生させるための条件が与え
られていなければ、RDINがセットされる。
られていなければ、RDINがセットされる。
【0043】同じルーチンは、セルタイプF4SEGお
よびF5SEGを有するVPとVCに対し並行して実行
することができる。さらに抽出回路13と後処理回路1
5は、たとえば連続性チェックメカニズムにより発生さ
れるような別の形式の故障を認識するために、さらに別
の状態情報を処理することができる。
よびF5SEGを有するVPとVCに対し並行して実行
することができる。さらに抽出回路13と後処理回路1
5は、たとえば連続性チェックメカニズムにより発生さ
れるような別の形式の故障を認識するために、さらに別
の状態情報を処理することができる。
【図1】複数のネットワークノードを有する伝送システ
ムの一部分を示す図である。
ムの一部分を示す図である。
【図2】1つのネットワークノードの詳細図である。
1〜7 ネットワークノード 8 評価ユニット 11 認識回路 12,14 テーブル 13 認識回路 15 後処理回路 16 発生器回路 18,21 バッファ 17,20 マルチプレクサ
Claims (6)
- 【請求項1】 伝送システムに関するコネクション関連
の状態情報信号を含むパケットを受信および送信するた
めに各々設けられている複数のネットワークノード(1
〜7)から成る伝送システムにおいて、 1つのネットワークノード(1〜7)は少なくとも1つ
の評価ユニット(8)を有しており、該評価ユニット
(8)は、 パケットから抽出された状態情報信号をテーブル(1
4)へ記憶させ、 受信されたパケットの順序とは無関係に、やはり前記テ
ーブル(14)中に記憶されこれまでに決定された状態
と、受信されたコネクション関連の状態情報信号とに基
づき、各コネクションに対し所定の順序にしたがってコ
ネクション関連の目下の状態を判定することを特徴とす
る、伝送システム。 - 【請求項2】 前記評価ユニット(8)は、非同期転送
モードで伝送されたセルを評価し、前記評価ユニット
(8)は、少なくともセルのタイプ、バーチャルパス
(VP)および−設けられていれば−バーチャルコネク
ション(VC)を認識するための認識回路(11)と抽
出回路(13)とを有しており、該抽出回路(13)
は、少なくとも所定のOAMセルにおいて状態情報信号
を抽出し、該状態情報信号をテーブル(14)へ転送す
る、請求項1記載の伝送システム。 - 【請求項3】 前記評価ユニット(8)には後処理回路
(15)が設けられており、該後処理回路(15)は、
前記テーブル(14)からコネクションに関するデータ
を周期的に抽出し、目下のコネクション関連の状態を判
定してテーブル(14)に記憶させ、所定の状態であれ
ば、前記評価ユニット(8)内に設けられている別の発
生器回路へ該別の発生器回路がOAMセルを発生させる
よう制御命令を送信し、1つの周期はすべてのコネクシ
ョンの状態を算出するのに必要な期間に対応する、請求
項2記載の伝送システム。 - 【請求項4】 前記評価ユニット(8)はマルチプレク
サ(17)を有しており、該マルチプレクサ(17)
は、前記ネットワークノード(1〜7)内に存在する交
換ネットワーク(10)から到来したセルまたは前記発
生器回路(16)から到来した優先セルを転送し、前記
評価ユニット(8)内にはバッファメモリ(18)が設
けられており、該バッファメモリ(18)に、交換ネッ
トワーク(10)から到来するセルがバッファリングさ
れ、前記評価ユニット(8)には別のマルチプレクサ
(20)が設けられており、該マルチプレクサ(20)
は前記抽出回路(13)から到来するセルまたは前記発
生器回路(16)から到来する優先セルを転送し、前記
評価ユニット(8)には別のバッファメモリ(21)が
設けられており、該バッファメモリ(21)に前記抽出
回路(13)から到来するセルがバッファリングされ
る、請求項3記載の伝送システム。 - 【請求項5】 前記評価ユニット(8)内には監視回路
(19)が設けられており、該監視回路(19)は少な
くとも、接続された線路(9)が線路故障を有している
か否かを監視し、後処理回路(15)に対し線路故障に
関する情報を与えるために設けられている、請求項2〜
4のいずれか1項記載の伝送システム。 - 【請求項6】 各VCのために前記テーブル(14)に
は対応づけられたVPに対する基準が含まれている、請
求項1〜5のいずれか1項記載の伝送システム。
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|---|---|---|---|
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|---|---|
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ID=6536883
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| EP (1) | EP0719067A3 (ja) |
| JP (1) | JPH08237251A (ja) |
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