JPH08237377A - インターホン装置 - Google Patents
インターホン装置Info
- Publication number
- JPH08237377A JPH08237377A JP7036817A JP3681795A JPH08237377A JP H08237377 A JPH08237377 A JP H08237377A JP 7036817 A JP7036817 A JP 7036817A JP 3681795 A JP3681795 A JP 3681795A JP H08237377 A JPH08237377 A JP H08237377A
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- JP
- Japan
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- message
- call
- recording
- terminal
- terminals
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- Pending
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- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 各通話端末に音声信号を録音・再生する音声
信号録音再生部を設けて伝言の操作性を向上する。 【構成】 伝言する通話端末1の制御信号により伝言さ
れる通話端末1のCPU104は録音再生部105と通
話制御部102を接続し、通話線2上の音声信号を録音
再生部105に入力できるよう制御を行う。伝言する通
話端末1のハンドセットマイク109から伝言を入力す
ることにより、伝言される通話端末1の録音再生部10
5に伝言を録音することができる。
信号録音再生部を設けて伝言の操作性を向上する。 【構成】 伝言する通話端末1の制御信号により伝言さ
れる通話端末1のCPU104は録音再生部105と通
話制御部102を接続し、通話線2上の音声信号を録音
再生部105に入力できるよう制御を行う。伝言する通
話端末1のハンドセットマイク109から伝言を入力す
ることにより、伝言される通話端末1の録音再生部10
5に伝言を録音することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、住宅内の内線通話等に
使用するインターホン装置に関する。
使用するインターホン装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の伝言機能を有する装置の代
表例として、留守番電話機の構成を示している。図3に
おいて、201はNTT回線とのインタフェース回路を
内蔵した回線制御部であり、通話制御部202と回線上
のダイヤル信号を検出するダイヤル検出部203に接続
されている。205は伝言メッセージの録音・再生を司
る録音再生部であり、通話制御部202とスピーカ21
0に接続されている。208と209はハンドセットの
レシーバとマイクであり、それぞれ通話制御部202に
接続されている。204は装置全体の制御を行うCPU
であり、ダイヤル操作部206をはじめとするすべての
ブロックに接続されている。207は装置全体の電源を
供給する電源部である。
表例として、留守番電話機の構成を示している。図3に
おいて、201はNTT回線とのインタフェース回路を
内蔵した回線制御部であり、通話制御部202と回線上
のダイヤル信号を検出するダイヤル検出部203に接続
されている。205は伝言メッセージの録音・再生を司
る録音再生部であり、通話制御部202とスピーカ21
0に接続されている。208と209はハンドセットの
レシーバとマイクであり、それぞれ通話制御部202に
接続されている。204は装置全体の制御を行うCPU
であり、ダイヤル操作部206をはじめとするすべての
ブロックに接続されている。207は装置全体の電源を
供給する電源部である。
【0003】以上の構成において、以下、その動作につ
いて説明する。伝言をする人が伝言対象者に対して伝言
をする場合、ダイヤル操作部206からあらかじめ定め
られた操作を行い、ハンドセットのマイク209より伝
言を入力すると、CPU204は通話制御部202と録
音再生部205を接続し、マイク209からの伝言内容
を録音再生部205に録音する。
いて説明する。伝言をする人が伝言対象者に対して伝言
をする場合、ダイヤル操作部206からあらかじめ定め
られた操作を行い、ハンドセットのマイク209より伝
言を入力すると、CPU204は通話制御部202と録
音再生部205を接続し、マイク209からの伝言内容
を録音再生部205に録音する。
【0004】一方、伝言対象者が伝言内容を確認する場
合、ダイヤル操作部206から操作を行うと、CPU2
04は録音再生部205とスピーカ210を接続し、伝
言内容をスピーカ210から出力し、伝言内容を伝言対
象者に伝達することができる。
合、ダイヤル操作部206から操作を行うと、CPU2
04は録音再生部205とスピーカ210を接続し、伝
言内容をスピーカ210から出力し、伝言内容を伝言対
象者に伝達することができる。
【0005】このように、上記従来の留守番電話機など
でも、伝言する人から伝言対象者に対して伝言すること
ができる。
でも、伝言する人から伝言対象者に対して伝言すること
ができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の留守番電話装置などでは、音声信号を録音・再生す
る音声信号録音再生部は1箇所のみであり、伝言内容を
関係のない他人が聞いたり、伝言を聞いた人が伝言対象
者、あるいは全員に直接伝言しなければならないといっ
た問題があった。
来の留守番電話装置などでは、音声信号を録音・再生す
る音声信号録音再生部は1箇所のみであり、伝言内容を
関係のない他人が聞いたり、伝言を聞いた人が伝言対象
者、あるいは全員に直接伝言しなければならないといっ
た問題があった。
【0007】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、伝言の操作性を向上させることができる
ようにしたインターホン装置を提供することを目的とす
るものである。
るものであり、伝言の操作性を向上させることができる
ようにしたインターホン装置を提供することを目的とす
るものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の技術的手段は、通話端末間の制御信号による
情報を用いて上記各通話端末がシステム動作することに
より、上記通話端末間の内線通話を可能とするインター
ホン装置において、上記各通話端末に音声信号を録音・
再生する音声信号録音再生部を設け、上記各通話端末毎
に伝言を録音再生することができるように構成したもの
である。
の本発明の技術的手段は、通話端末間の制御信号による
情報を用いて上記各通話端末がシステム動作することに
より、上記通話端末間の内線通話を可能とするインター
ホン装置において、上記各通話端末に音声信号を録音・
再生する音声信号録音再生部を設け、上記各通話端末毎
に伝言を録音再生することができるように構成したもの
である。
【0009】上記目的を達成するための本発明の他の技
術的手段は、上記技術的手段において、各通話端末に一
斉着信中において音声伝言録音を可能とする動作モード
を設けることにより、全通話端末に一斉に伝言を録音で
きるように構成したものである。
術的手段は、上記技術的手段において、各通話端末に一
斉着信中において音声伝言録音を可能とする動作モード
を設けることにより、全通話端末に一斉に伝言を録音で
きるように構成したものである。
【0010】
【作用】したがって、本発明によれば、各通話端末に音
声信号を録音・再生する音声信号録音再生部を設けてい
るので、各通話端末毎に伝言の録音再生が可能となる。
声信号を録音・再生する音声信号録音再生部を設けてい
るので、各通話端末毎に伝言の録音再生が可能となる。
【0011】また、通話端末に一斉着信中において音声
伝言録音を可能とする動作モードを設けることにより、
全端末に一斉に伝言を録音することができる。
伝言録音を可能とする動作モードを設けることにより、
全端末に一斉に伝言を録音することができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
【0013】まず、本発明の第1の実施例について説明
する。図1は本発明の第1の実施例におけるインターホ
ン装置を示すシステム構成図、図2は同インターホン装
置に用いる各通話端末を示すブロック図である。
する。図1は本発明の第1の実施例におけるインターホ
ン装置を示すシステム構成図、図2は同インターホン装
置に用いる各通話端末を示すブロック図である。
【0014】図1に示すように、インターホン装置は、
各通話端末1a〜1eが住宅等の各部屋に設置され、各
通話端末1a〜1eが通話線2により接続され、各通話
端末1a〜1e間の制御信号による情報を用いて各通話
端末1a〜1eがシステム動作することにより、通話端
末1a〜1e間の内線通話が可能となるように構成され
ている。
各通話端末1a〜1eが住宅等の各部屋に設置され、各
通話端末1a〜1eが通話線2により接続され、各通話
端末1a〜1e間の制御信号による情報を用いて各通話
端末1a〜1eがシステム動作することにより、通話端
末1a〜1e間の内線通話が可能となるように構成され
ている。
【0015】各通話端末1の詳細について説明すると、
図2において、101は他の通話端末1とのインタフェ
ース回路を内蔵した通話路インタフェースであり、通話
制御部102と通話路上の制御信号を送受信するコマン
ド送受信部103に接続されている。105は伝言メッ
セージの録音・再生を司る録音再生部であり、通話制御
部102とスピーカ110に接続されている。108と
109はハンドセットのレシーバとマイクであり、それ
ぞれ通話制御部102に接続されている。104は装置
全体の制御を行うCPUであり、操作部106をはじめ
とするすべてのブロックに接続されている。107は装
置全体の電源を供給する電源部である。
図2において、101は他の通話端末1とのインタフェ
ース回路を内蔵した通話路インタフェースであり、通話
制御部102と通話路上の制御信号を送受信するコマン
ド送受信部103に接続されている。105は伝言メッ
セージの録音・再生を司る録音再生部であり、通話制御
部102とスピーカ110に接続されている。108と
109はハンドセットのレシーバとマイクであり、それ
ぞれ通話制御部102に接続されている。104は装置
全体の制御を行うCPUであり、操作部106をはじめ
とするすべてのブロックに接続されている。107は装
置全体の電源を供給する電源部である。
【0016】以上の構成において、以下、その動作につ
いて説明する。例えば、通話端末1aから通和端末1c
に伝言を録音する場合、伝言する人が通話端末1aの操
作部106からあらかじめ定められた操作を行うことに
より、CPU104はコマンド送受信部103、通話路
インタフェース101を介して通話線2に通話端末1c
に伝言を行う旨の制御信号を送出する。この制御信号は
通話線2を経由して通話端末1cの通話路インタフェー
ス101、コマンド送受信部103、CPU104へと
伝達され、通話端末1cのCPU104は録音再生部1
05と通話制御部102を接続し、通話線2上の音声信
号を録音再生部105に入力できるよう制御を行い、伝
言する人が通話端末1aのハンドセットマイク109か
ら伝言を入力することにより、通話端末1cの録音再生
部105に伝言が録音される。
いて説明する。例えば、通話端末1aから通和端末1c
に伝言を録音する場合、伝言する人が通話端末1aの操
作部106からあらかじめ定められた操作を行うことに
より、CPU104はコマンド送受信部103、通話路
インタフェース101を介して通話線2に通話端末1c
に伝言を行う旨の制御信号を送出する。この制御信号は
通話線2を経由して通話端末1cの通話路インタフェー
ス101、コマンド送受信部103、CPU104へと
伝達され、通話端末1cのCPU104は録音再生部1
05と通話制御部102を接続し、通話線2上の音声信
号を録音再生部105に入力できるよう制御を行い、伝
言する人が通話端末1aのハンドセットマイク109か
ら伝言を入力することにより、通話端末1cの録音再生
部105に伝言が録音される。
【0017】一方、伝言対象者が伝言内容を確認する場
合、通話端末1cの操作部106から操作することによ
り、CPU104は録音再生部105とスピーカ110
を接続し、伝言内容をスピーカ110から出力し、伝言
内容を認識することができる。
合、通話端末1cの操作部106から操作することによ
り、CPU104は録音再生部105とスピーカ110
を接続し、伝言内容をスピーカ110から出力し、伝言
内容を認識することができる。
【0018】このように上記実施例によれば、伝言する
人が任意に伝言を録音する通話端末1を選択することが
でき、各部屋に通話端末1を1台設置すれば伝言対象者
の通話端末1に対し、伝言を入力することができ、伝言
内容を関係のない他人に聞かせることがなくなるという
利点を有する。
人が任意に伝言を録音する通話端末1を選択することが
でき、各部屋に通話端末1を1台設置すれば伝言対象者
の通話端末1に対し、伝言を入力することができ、伝言
内容を関係のない他人に聞かせることがなくなるという
利点を有する。
【0019】次に、本発明の第2の実施例について説明
する。本実施例においては、基本的構成については上記
第1の実施例と同様であるので、異なる点について説明
する。
する。本実施例においては、基本的構成については上記
第1の実施例と同様であるので、異なる点について説明
する。
【0020】上記の伝言をする人が通話端末1aから通
話端末1b〜1eに同じ内容の伝言を行う場合、通話端
末1aの操作部106からあらかじめ定められた操作を
行うことにより、通話線2上に一斉伝言を行う旨の制御
信号を送出する。通話端末11b〜1eが上記制御信号
を受信した場合、通話端末1b〜1eはそれぞれ通話路
インタフェース101等を介して録音再生部105を通
話線2に接続し、伝言する人が通話端末1aのハンドセ
ットマイク109から伝言を入力することにより、各通
話端末1b〜1eの録音再生部105に一斉に伝言が録
音される。
話端末1b〜1eに同じ内容の伝言を行う場合、通話端
末1aの操作部106からあらかじめ定められた操作を
行うことにより、通話線2上に一斉伝言を行う旨の制御
信号を送出する。通話端末11b〜1eが上記制御信号
を受信した場合、通話端末1b〜1eはそれぞれ通話路
インタフェース101等を介して録音再生部105を通
話線2に接続し、伝言する人が通話端末1aのハンドセ
ットマイク109から伝言を入力することにより、各通
話端末1b〜1eの録音再生部105に一斉に伝言が録
音される。
【0021】このように上記実施例によれば、伝言する
人が個別に複数回同じ操作することなく、一度の操作に
より複数の通話端末1に対して同じ伝言を残すことがで
きるという利点を有する。
人が個別に複数回同じ操作することなく、一度の操作に
より複数の通話端末1に対して同じ伝言を残すことがで
きるという利点を有する。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、各
通話端末に音声信号を録音・再生する音声信号録音再生
部を設けているので、各通話端末毎に伝言を録音再生す
ることができ、伝言の操作性を向上させることができ
る。
通話端末に音声信号を録音・再生する音声信号録音再生
部を設けているので、各通話端末毎に伝言を録音再生す
ることができ、伝言の操作性を向上させることができ
る。
【0023】また、通話端末に一斉着信中において音声
伝言録音を可能とする動作モードを設けることにより、
全通話端末に一斉に伝言を録音でき、伝言の操作性を向
上させることができる。
伝言録音を可能とする動作モードを設けることにより、
全通話端末に一斉に伝言を録音でき、伝言の操作性を向
上させることができる。
【図1】本発明の実施例におけるインターホン装置を示
すシステム構成図
すシステム構成図
【図2】同インターホン装置に用いる通話端末のブロッ
ク図
ク図
【図3】従来の留守番電話機を示すブロック図
1 通話端末 2 通話線 101 通話路インタフェース 102 通話制御部 103 コマンド送受信部 104 CPU 105 録音再生部 106 操作部 107 電源部 108 レシーバ 109 マイク 110 スピーカ
Claims (2)
- 【請求項1】 通話端末間の制御信号による情報を用い
て上記各通話端末がシステム動作することにより、上記
通話端末間の内線通話を可能とするインターホン装置に
おいて、上記各通話端末に音声信号を録音・再生する音
声信号録音再生部を設け、上記各通話端末毎に伝言を録
音再生することができるように構成したことを特徴とす
るインターホン装置。 - 【請求項2】 各通話端末に一斉着信中において音声伝
言録音を可能とする動作モードを設けることにより、全
通話端末に一斉に伝言を録音できるように構成したこと
を特徴とする請求項1記載のインターホン装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7036817A JPH08237377A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | インターホン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7036817A JPH08237377A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | インターホン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08237377A true JPH08237377A (ja) | 1996-09-13 |
Family
ID=12480322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7036817A Pending JPH08237377A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | インターホン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08237377A (ja) |
-
1995
- 1995-02-24 JP JP7036817A patent/JPH08237377A/ja active Pending
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