JPH08237380A - 通話システム - Google Patents
通話システムInfo
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- JPH08237380A JPH08237380A JP3481495A JP3481495A JPH08237380A JP H08237380 A JPH08237380 A JP H08237380A JP 3481495 A JP3481495 A JP 3481495A JP 3481495 A JP3481495 A JP 3481495A JP H08237380 A JPH08237380 A JP H08237380A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 17
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 1
- 102100031584 Cell division cycle-associated 7-like protein Human genes 0.000 description 1
- 101000777638 Homo sapiens Cell division cycle-associated 7-like protein Proteins 0.000 description 1
Landscapes
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 通話中の状態にある親通話盤又は子通話盤
へ、インターホンから呼び出そうとしていることを知ら
せるようにする。 【構成】 親通話盤AAと、通話信号を伝送する第1の通
話回線L1 及び少なくとも通話状況信号を伝送する第1
の信号回線L2 により親通話盤AAにそれぞれ接続された
少なくとも1つの子通話盤BBと、通話信号を伝送する第
2の通話回線L3及び少なくとも通話状況信号を伝送す
る第2の信号回線L4 により親通話盤AA及び複数の子通
話盤BBにそれぞれ接続された少なくとも1つのインター
ホンCCと、を備えた通話システムにおいて、親通話盤AA
又は子通話盤BBは、インターホンCCに呼び出される際、
少なくとも第2の信号回線L4 により呼出信号を伝送さ
れるとともに、第1の通話回線L1 又は他のインターホ
ンCCに接続された第2の通話回線L3 による通話中の有
無に関係なく、その呼出信号を表示する呼出表示部13,2
4 が設けられた構成としている。
へ、インターホンから呼び出そうとしていることを知ら
せるようにする。 【構成】 親通話盤AAと、通話信号を伝送する第1の通
話回線L1 及び少なくとも通話状況信号を伝送する第1
の信号回線L2 により親通話盤AAにそれぞれ接続された
少なくとも1つの子通話盤BBと、通話信号を伝送する第
2の通話回線L3及び少なくとも通話状況信号を伝送す
る第2の信号回線L4 により親通話盤AA及び複数の子通
話盤BBにそれぞれ接続された少なくとも1つのインター
ホンCCと、を備えた通話システムにおいて、親通話盤AA
又は子通話盤BBは、インターホンCCに呼び出される際、
少なくとも第2の信号回線L4 により呼出信号を伝送さ
れるとともに、第1の通話回線L1 又は他のインターホ
ンCCに接続された第2の通話回線L3 による通話中の有
無に関係なく、その呼出信号を表示する呼出表示部13,2
4 が設けられた構成としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、集合住宅等に使用され
る通話システムに関するものである。
る通話システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の通話システムとして、図
2に示すものがある。このものは、集合住宅に使用され
たものであって、管理人室に設置された親通話盤A と、
各住戸に設置され通話信号を伝送する第1の通話回線L
1 及び少なくとも通話状況信号を伝送する第1の信号回
線L2 により親通話盤A にそれぞれ接続された複数の子
通話盤B と、ロビーに設置され通話信号を伝送する第2
の通話回線L3 及び少なくとも通話状況信号を伝送する
第2の信号回線L4 により親通話盤A 及び複数の子通話
盤B にそれぞれ接続された複数のインターホンC と、を
備えている。
2に示すものがある。このものは、集合住宅に使用され
たものであって、管理人室に設置された親通話盤A と、
各住戸に設置され通話信号を伝送する第1の通話回線L
1 及び少なくとも通話状況信号を伝送する第1の信号回
線L2 により親通話盤A にそれぞれ接続された複数の子
通話盤B と、ロビーに設置され通話信号を伝送する第2
の通話回線L3 及び少なくとも通話状況信号を伝送する
第2の信号回線L4 により親通話盤A 及び複数の子通話
盤B にそれぞれ接続された複数のインターホンC と、を
備えている。
【0003】詳しくは、ロビーにてインターホンC によ
り親通話盤A 又は子通話盤B と通話するときは、通話し
ようとしている親通話盤A 又は子通話盤B を呼び出す、
つまり第2の信号回線L4 により呼出信号を伝送してか
ら、第2の通話回線L3 により通話信号を伝送して通話
することとなる。また、ロビーからインターホンC によ
り呼び出そうとした親通話盤A 又は子通話盤B が第1の
通話回線L1 又は他のインターホンC に接続された第2
の通話回線L3 により通話中の状態にあるときは、第2
の信号回線L4 により通話状況信号が伝送されて、呼び
出そうとする前から、このインターホンC に設けられた
通話表示部C1に通話中であることが知らされる。なお、
図2にて、第1の通話回線L1 と第2の通話回線L3 と
は、また第1の信号回線L2 と第2の信号回線L4 とは
それぞれ一部重複したものとなっている。
り親通話盤A 又は子通話盤B と通話するときは、通話し
ようとしている親通話盤A 又は子通話盤B を呼び出す、
つまり第2の信号回線L4 により呼出信号を伝送してか
ら、第2の通話回線L3 により通話信号を伝送して通話
することとなる。また、ロビーからインターホンC によ
り呼び出そうとした親通話盤A 又は子通話盤B が第1の
通話回線L1 又は他のインターホンC に接続された第2
の通話回線L3 により通話中の状態にあるときは、第2
の信号回線L4 により通話状況信号が伝送されて、呼び
出そうとする前から、このインターホンC に設けられた
通話表示部C1に通話中であることが知らされる。なお、
図2にて、第1の通話回線L1 と第2の通話回線L3 と
は、また第1の信号回線L2 と第2の信号回線L4 とは
それぞれ一部重複したものとなっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の通話シ
ステムにあっては、インターホンC から呼び出そうとし
た親通話盤A 又は子通話盤B が通話中のときは、インタ
ーホンC へ通話中であることが知らされるものの、通話
中の親通話盤A 又は子通話盤B へは、ロビーから呼びだ
そうとしていることが知らされず、長々と通話を続けて
しまうことがある。
ステムにあっては、インターホンC から呼び出そうとし
た親通話盤A 又は子通話盤B が通話中のときは、インタ
ーホンC へ通話中であることが知らされるものの、通話
中の親通話盤A 又は子通話盤B へは、ロビーから呼びだ
そうとしていることが知らされず、長々と通話を続けて
しまうことがある。
【0005】本発明は、上記事由に鑑みてなしたもので
あって、その目的とするところは、通話中の状態にある
親通話盤又は子通話盤へ、インターホンから呼びだそう
としていることを知らせる通話システムを提供すること
である。
あって、その目的とするところは、通話中の状態にある
親通話盤又は子通話盤へ、インターホンから呼びだそう
としていることを知らせる通話システムを提供すること
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、請求項1記載のものは、親通話盤と、通話信号
を伝送する第1の通話回線及び少なくとも通話状況信号
を伝送する第1の信号回線により親通話盤にそれぞれ接
続された少なくとも1つの子通話盤と、通話信号を伝送
する第2の通話回線及び少なくとも通話状況信号を伝送
する第2の信号回線により親通話盤及び子通話盤にそれ
ぞれ接続された少なくとも1つのインターホンと、を備
えた通話システムにおいて、前記親通話盤又は前記子通
話盤は、前記インターホンに呼び出される際、前記少な
くとも第2の信号回線により呼出信号を伝送されるとと
もに、前記第1の通話回線又は他のインターホンに接続
された前記第2の通話回線による通話中の有無に関係な
く、その呼出信号を表示する呼出表示部が設けられた構
成としている。
ために、請求項1記載のものは、親通話盤と、通話信号
を伝送する第1の通話回線及び少なくとも通話状況信号
を伝送する第1の信号回線により親通話盤にそれぞれ接
続された少なくとも1つの子通話盤と、通話信号を伝送
する第2の通話回線及び少なくとも通話状況信号を伝送
する第2の信号回線により親通話盤及び子通話盤にそれ
ぞれ接続された少なくとも1つのインターホンと、を備
えた通話システムにおいて、前記親通話盤又は前記子通
話盤は、前記インターホンに呼び出される際、前記少な
くとも第2の信号回線により呼出信号を伝送されるとと
もに、前記第1の通話回線又は他のインターホンに接続
された前記第2の通話回線による通話中の有無に関係な
く、その呼出信号を表示する呼出表示部が設けられた構
成としている。
【0007】また、請求項2記載のものは、請求項1記
載のものにおいて、前記呼出表示部は、所定時間が経過
したときに前記呼出信号の表示を中止するようなした構
成としている。
載のものにおいて、前記呼出表示部は、所定時間が経過
したときに前記呼出信号の表示を中止するようなした構
成としている。
【0008】また、請求項3記載のものは、請求項1記
載のものにおいて、前記インターホンは、通話中の状態
にある前記親通話盤又は子通話盤へ呼出信号を伝送する
ことによって通話中の表示をする通話表示部が設けられ
た構成としている。
載のものにおいて、前記インターホンは、通話中の状態
にある前記親通話盤又は子通話盤へ呼出信号を伝送する
ことによって通話中の表示をする通話表示部が設けられ
た構成としている。
【0009】
【作用】請求項1記載のものによれば、親通話盤又は子
通話盤は、第1の通話回線又は他のインターホンに接続
された第2の通話回線より通話中のときでも、インター
ホンからの呼出信号が呼出表示部に表示されるから、イ
ンターホンから呼びだそうとしていることを知らすこと
ができる。
通話盤は、第1の通話回線又は他のインターホンに接続
された第2の通話回線より通話中のときでも、インター
ホンからの呼出信号が呼出表示部に表示されるから、イ
ンターホンから呼びだそうとしていることを知らすこと
ができる。
【0010】請求項2記載のものによれば、呼出信号
は、通話が終了しなくとも所定時間が経過したときに表
示が中止されるから、重要な通話をしているときに、通
話のさまたげにならなくなる。
は、通話が終了しなくとも所定時間が経過したときに表
示が中止されるから、重要な通話をしているときに、通
話のさまたげにならなくなる。
【0011】請求項3記載のものによれば、インターホ
ンの通話表示部は、通話中の親通話盤又は子通話盤へ呼
出信号を伝送することによって通話中の表示をするか
ら、呼出信号を伝送する前から通話中の表示をする場合
よりも、呼出信号を伝送する者の注意を引くようにな
る。
ンの通話表示部は、通話中の親通話盤又は子通話盤へ呼
出信号を伝送することによって通話中の表示をするか
ら、呼出信号を伝送する前から通話中の表示をする場合
よりも、呼出信号を伝送する者の注意を引くようにな
る。
【0012】
【実施例】本発明の一実施例を図1に基づいて以下に説
明する。このものは、集合住宅に使用される監視通話シ
ステムに組み込まれたものであり、管理人室に設置され
る親通話盤AA、複数の各住戸にそれぞれ設置される子通
話盤BB、複数の各ロビーにそれぞれ設置される複数のイ
ンターホンCCより構成されている。この親通話盤AAは、
通話信号を伝送する第1の通話回線L1 及び通話状況信
号等を伝送する第1の信号回線L2 により子通話盤BBに
接続されている。またインターホンCCは、通話信号を伝
送する第2の通話回線L3 及び通話状況信号等を伝送す
る第2の信号回線L4 により親通話盤AA及び子通話盤BB
にそれぞれ接続されている。なお、これらの第1及び第
2の通話回線L1,L3 並びに第1及び第2の信号回線L
2,L4は、いずれも2線ケーブルでなっている。また、
図1にて、第1の通話回線L1と第2の通話回線L3 と
は、また第1の信号回線L2 と第2の信号回線L4 とは
それぞれ一部重複したものとなっている。
明する。このものは、集合住宅に使用される監視通話シ
ステムに組み込まれたものであり、管理人室に設置され
る親通話盤AA、複数の各住戸にそれぞれ設置される子通
話盤BB、複数の各ロビーにそれぞれ設置される複数のイ
ンターホンCCより構成されている。この親通話盤AAは、
通話信号を伝送する第1の通話回線L1 及び通話状況信
号等を伝送する第1の信号回線L2 により子通話盤BBに
接続されている。またインターホンCCは、通話信号を伝
送する第2の通話回線L3 及び通話状況信号等を伝送す
る第2の信号回線L4 により親通話盤AA及び子通話盤BB
にそれぞれ接続されている。なお、これらの第1及び第
2の通話回線L1,L3 並びに第1及び第2の信号回線L
2,L4は、いずれも2線ケーブルでなっている。また、
図1にて、第1の通話回線L1と第2の通話回線L3 と
は、また第1の信号回線L2 と第2の信号回線L4 とは
それぞれ一部重複したものとなっている。
【0013】まず、親通話盤AAについて説明する。1 は
信号処理部で、第1及び第2の信号回線L2,L4 により
送信される各種信号等を処理する。2 はRAMで、詳細
は後述するが、各種信号の読み書きが可能である。3 は
ROMで、処理プログラム等が書き込まれている。そし
て、このRAM2 及びROM3 により、メモリー4 が構
成される。5 はキー操作部で、各種信号の送信等の操作
に用いられるものである。6 は通話表示部で、通話して
いる相手先又は通話しようとしている相手先及びその相
手先の通話状況、つまり通話中か否かを示すものであ
る。7 は通話回路部で、信号処理部1 並びにマイク8 及
びスピーカ9 が接続されており、信号処理部1 から制御
信号が伝送される回線制御部10を通して第1又は第2の
通話回線L 1,L3 により通話するときに用いられる。11
は伝送CPUで、伝送ドライバー12と共に第1又は第2
の信号回線L2,L4 に各種信号を多重伝送するものであ
る。13は呼出表示部で、詳細は後述するが、インターホ
ンCCからの呼出信号が表示される。
信号処理部で、第1及び第2の信号回線L2,L4 により
送信される各種信号等を処理する。2 はRAMで、詳細
は後述するが、各種信号の読み書きが可能である。3 は
ROMで、処理プログラム等が書き込まれている。そし
て、このRAM2 及びROM3 により、メモリー4 が構
成される。5 はキー操作部で、各種信号の送信等の操作
に用いられるものである。6 は通話表示部で、通話して
いる相手先又は通話しようとしている相手先及びその相
手先の通話状況、つまり通話中か否かを示すものであ
る。7 は通話回路部で、信号処理部1 並びにマイク8 及
びスピーカ9 が接続されており、信号処理部1 から制御
信号が伝送される回線制御部10を通して第1又は第2の
通話回線L 1,L3 により通話するときに用いられる。11
は伝送CPUで、伝送ドライバー12と共に第1又は第2
の信号回線L2,L4 に各種信号を多重伝送するものであ
る。13は呼出表示部で、詳細は後述するが、インターホ
ンCCからの呼出信号が表示される。
【0014】次に、子通話盤BBについて説明する。14は
信号処理部で、第1及び第2の信号回線L2,L4 により
送信される各種信号等を処理する。15はEEPROM
で、各種信号の読み書きが可能であり、処理プログラム
等が書き込まれている。16はIOポートで、火災センサ
ー等のセンサー17が接続されており、センサー17が異常
を検知したときに親通話盤AA等から伝送された警報信号
等の中継をするものである。18は通話回路部で、信号処
理部14並びにマイク19及びスピーカ20が接続されてお
り、信号処理部14から制御信号が伝送される回線制御部
21を通して第1又は第2の通話回線L1,L3 により通話
するときに用いられる。22は伝送CPUで、伝送ドライ
バー23と共に第1又は第2の信号回線L2,L4 に各種信
号を多重伝送するときに用いられる。24は呼出表示部
で、詳細は後述するが、インターホンCCからの呼出信号
が表示されるものである。
信号処理部で、第1及び第2の信号回線L2,L4 により
送信される各種信号等を処理する。15はEEPROM
で、各種信号の読み書きが可能であり、処理プログラム
等が書き込まれている。16はIOポートで、火災センサ
ー等のセンサー17が接続されており、センサー17が異常
を検知したときに親通話盤AA等から伝送された警報信号
等の中継をするものである。18は通話回路部で、信号処
理部14並びにマイク19及びスピーカ20が接続されてお
り、信号処理部14から制御信号が伝送される回線制御部
21を通して第1又は第2の通話回線L1,L3 により通話
するときに用いられる。22は伝送CPUで、伝送ドライ
バー23と共に第1又は第2の信号回線L2,L4 に各種信
号を多重伝送するときに用いられる。24は呼出表示部
で、詳細は後述するが、インターホンCCからの呼出信号
が表示されるものである。
【0015】次に、インターホンCCについて説明する。
25は信号処理部で、第1及び第2の信号回線L2,L4 に
より送信される各種信号等を処理する。26はRAMで、
詳細は後述するが、各種信号の読み書きが可能である。
27はROMで、処理プログラム等が書き込まれている。
そして、このRAM26及びROM27により、メモリー28
が構成される。29はキー操作部で、各種信号の送信等の
操作に用いられるものである。30は通話表示部で、通話
している相手及びその通話しようとしている相手の通話
状態を示すものである。31は通話回路部で、信号処理部
25並びにマイク32及びスピーカ33が接続されており、信
号処理部25から制御信号が伝送される回線制御部34を通
して第1又は第2の通話回線L1,L3 により通話すると
きに用いられる。35は伝送CPUで、伝送ドライバー36
と共に第1又は第2の信号回線L 2,L4 に各種信号を多
重伝送するものである。
25は信号処理部で、第1及び第2の信号回線L2,L4 に
より送信される各種信号等を処理する。26はRAMで、
詳細は後述するが、各種信号の読み書きが可能である。
27はROMで、処理プログラム等が書き込まれている。
そして、このRAM26及びROM27により、メモリー28
が構成される。29はキー操作部で、各種信号の送信等の
操作に用いられるものである。30は通話表示部で、通話
している相手及びその通話しようとしている相手の通話
状態を示すものである。31は通話回路部で、信号処理部
25並びにマイク32及びスピーカ33が接続されており、信
号処理部25から制御信号が伝送される回線制御部34を通
して第1又は第2の通話回線L1,L3 により通話すると
きに用いられる。35は伝送CPUで、伝送ドライバー36
と共に第1又は第2の信号回線L 2,L4 に各種信号を多
重伝送するものである。
【0016】次に、このものの動作について説明する。
親通話盤AAが第1の通話回線L1 により子通話盤BBと通
話中のときは、親通話盤AAの通話相手の子通話盤BBが設
置された住戸番号等の通話状況信号が第1の信号回線L
2 により親通話盤AAへ伝送されて、親通話盤AAのRAM
2 に書き込まれ、さらに、この通話状況信号が第1及び
第2の信号回線L2,L4 によりインターホンCCへ伝送さ
れて、インターホンCCのRAM26にも書き込まれる。同
様に、他のインターホンCCが第2の通話回線L 3 により
親通話盤AA又は子通話盤BBと通話中のときは、親通話盤
AAが通話中である旨、他のインターホンCCの通話相手の
子通話盤BBが設置された住戸番号、他のインターホンCC
が設置されたロビー番号等の通話状況信号が、インター
ホンCCのRAM26に書き込まれ、さらに、第1及び第2
の信号回線L2,L4 により親通話盤AAへ伝送されて、親
通話盤AAのRAM2 にも書き込まれる。
親通話盤AAが第1の通話回線L1 により子通話盤BBと通
話中のときは、親通話盤AAの通話相手の子通話盤BBが設
置された住戸番号等の通話状況信号が第1の信号回線L
2 により親通話盤AAへ伝送されて、親通話盤AAのRAM
2 に書き込まれ、さらに、この通話状況信号が第1及び
第2の信号回線L2,L4 によりインターホンCCへ伝送さ
れて、インターホンCCのRAM26にも書き込まれる。同
様に、他のインターホンCCが第2の通話回線L 3 により
親通話盤AA又は子通話盤BBと通話中のときは、親通話盤
AAが通話中である旨、他のインターホンCCの通話相手の
子通話盤BBが設置された住戸番号、他のインターホンCC
が設置されたロビー番号等の通話状況信号が、インター
ホンCCのRAM26に書き込まれ、さらに、第1及び第2
の信号回線L2,L4 により親通話盤AAへ伝送されて、親
通話盤AAのRAM2 にも書き込まれる。
【0017】一方、ロビーに来た訪問者は、インターホ
ンCCのキー操作部29を操作することにより、通話しよう
としている相手先、つまり管理人室となっている室の番
号又は各住戸番号を有した呼出信号を、第2の信号回線
L4 により管理人室の親通話盤AAのRAM2 へ伝送する
こととなる。このとき、管理人室となっている室の番号
又は各住戸番号は、インターホンCCに設けられた通話表
示部30に表示されるが、インターホンCCのRAM26が呼
出信号と前述した通話状況信号とを比較して、通話しよ
うとしている相手先が既に通話中の状態にあると判断す
ると、通話表示部30に表示された管理人室の番号又は各
住戸番号が消去され、替わりに通話中の状態にある旨が
表示される。また、親通話盤AAは、ロビーの訪問者が通
話しようとしている住戸の子通話盤BBへ、インターホン
CCから伝送された呼出信号を第1の信号回線L2 により
伝送する。
ンCCのキー操作部29を操作することにより、通話しよう
としている相手先、つまり管理人室となっている室の番
号又は各住戸番号を有した呼出信号を、第2の信号回線
L4 により管理人室の親通話盤AAのRAM2 へ伝送する
こととなる。このとき、管理人室となっている室の番号
又は各住戸番号は、インターホンCCに設けられた通話表
示部30に表示されるが、インターホンCCのRAM26が呼
出信号と前述した通話状況信号とを比較して、通話しよ
うとしている相手先が既に通話中の状態にあると判断す
ると、通話表示部30に表示された管理人室の番号又は各
住戸番号が消去され、替わりに通話中の状態にある旨が
表示される。また、親通話盤AAは、ロビーの訪問者が通
話しようとしている住戸の子通話盤BBへ、インターホン
CCから伝送された呼出信号を第1の信号回線L2 により
伝送する。
【0018】そして、親通話盤AAから伝送されたこの呼
出信号は、第1の通話回線又は他のインターホンに接続
された第2の通話回線による通話中の有無に関係なく、
子通話盤BBに設けられた呼出表示部24に音声等の鳴動に
より表示される。
出信号は、第1の通話回線又は他のインターホンに接続
された第2の通話回線による通話中の有無に関係なく、
子通話盤BBに設けられた呼出表示部24に音声等の鳴動に
より表示される。
【0019】また、この呼出信号が表示された住戸が管
理人室と通話しているときは、親通話盤AAのRAM2 が
呼出信号と前述した通話状況信号とを比較することによ
り、管理人室の親通話盤AAに設けられた呼出表示部13に
も音声等の鳴動により表示される。
理人室と通話しているときは、親通話盤AAのRAM2 が
呼出信号と前述した通話状況信号とを比較することによ
り、管理人室の親通話盤AAに設けられた呼出表示部13に
も音声等の鳴動により表示される。
【0020】また、ロビーの訪問者が通話しようとして
いる相手先が管理人室であるときは、インターホンCCか
ら伝送された呼出信号は、親通話盤AAに設けられた呼出
表示部13に音声等の鳴動により表示される。
いる相手先が管理人室であるときは、インターホンCCか
ら伝送された呼出信号は、親通話盤AAに設けられた呼出
表示部13に音声等の鳴動により表示される。
【0021】そして、ロビーの訪問者が通話しようとし
ている相手先の通話が終了するか又は所定時間が経過し
たときに、前述した子通話盤BB及び親通話盤AAは、いず
れも通話表示部13,24 の表示が中止されるとともに、通
話終了を示す通話状況信号が親通話盤AAのRAM2 へ第
1の信号回線L2 により伝送される。そして、この通話
状況信号は、第2の信号回線L4 によりインターホンCC
のRAM26へ伝送され、これまで通話中の状態にある旨
を表示していた通話表示部30の表示が中止される。
ている相手先の通話が終了するか又は所定時間が経過し
たときに、前述した子通話盤BB及び親通話盤AAは、いず
れも通話表示部13,24 の表示が中止されるとともに、通
話終了を示す通話状況信号が親通話盤AAのRAM2 へ第
1の信号回線L2 により伝送される。そして、この通話
状況信号は、第2の信号回線L4 によりインターホンCC
のRAM26へ伝送され、これまで通話中の状態にある旨
を表示していた通話表示部30の表示が中止される。
【0022】かかる通話システムにあっては、親通話盤
AA及び子通話盤BBは、第1の通話回線L1 又は他のイン
ターホンCCに接続された第2の通話回線L3 より通話中
のときでも、インターホンCCからの呼出信号が呼出表示
部13,24 に表示されるから、インターホンCCから呼びだ
そうとしていることを知らすことができる。
AA及び子通話盤BBは、第1の通話回線L1 又は他のイン
ターホンCCに接続された第2の通話回線L3 より通話中
のときでも、インターホンCCからの呼出信号が呼出表示
部13,24 に表示されるから、インターホンCCから呼びだ
そうとしていることを知らすことができる。
【0023】また、呼出信号は、通話が終了しなくとも
所定時間が経過したときに表示が中止されるから、重要
な通話をしているときに、通話のさまたげにならないも
のとなっている。
所定時間が経過したときに表示が中止されるから、重要
な通話をしているときに、通話のさまたげにならないも
のとなっている。
【0024】また、インターホンCCの通話表示部は、通
話中の親通話盤AA又は子通話盤BBへ呼出信号を伝送する
ことによって通話中の表示をするから、呼出信号を伝送
する前からら通話中であることを表示する場合よりも、
呼出信号を伝送する者の注意を引くことができ、通話中
の表示に気づかないということがなくなる。
話中の親通話盤AA又は子通話盤BBへ呼出信号を伝送する
ことによって通話中の表示をするから、呼出信号を伝送
する前からら通話中であることを表示する場合よりも、
呼出信号を伝送する者の注意を引くことができ、通話中
の表示に気づかないということがなくなる。
【0025】なお、本実施例では、呼出信号は、第1及
び第2の信号回線L1,L2 により、子通話盤BBへ伝送さ
れているが、プログラム等を変更して、第2の信号回線
L2のみにより、伝送されるようにしてもよい。
び第2の信号回線L1,L2 により、子通話盤BBへ伝送さ
れているが、プログラム等を変更して、第2の信号回線
L2のみにより、伝送されるようにしてもよい。
【0026】また、本実施例では、呼出表示部13,24
は、通話が終了しなくとも所定時間が経過したときに呼
出信号の表示を中止する構成になっているが、特にユー
ザー等が希望したりしないときは、このような構成にし
なくてもよい。
は、通話が終了しなくとも所定時間が経過したときに呼
出信号の表示を中止する構成になっているが、特にユー
ザー等が希望したりしないときは、このような構成にし
なくてもよい。
【0027】また、本実施例では、インターホンCCは、
通話中の親通話盤AA又は子通話盤BBを呼出信号を伝送し
てから通話中であることを表示する通話表示部30が設け
られているが、通話表示部30の表示が目につきやすいと
ころにあるときは、このような構成にしなくてもよい。
通話中の親通話盤AA又は子通話盤BBを呼出信号を伝送し
てから通話中であることを表示する通話表示部30が設け
られているが、通話表示部30の表示が目につきやすいと
ころにあるときは、このような構成にしなくてもよい。
【0028】また、本実施例では、親通話盤AA及び子通
話盤BBの呼出表示部13,24 は、音声等の鳴動により表示
するものであるが、表示灯の点灯による表示でもよい。
話盤BBの呼出表示部13,24 は、音声等の鳴動により表示
するものであるが、表示灯の点灯による表示でもよい。
【0029】また、本実施例は、異常を検知したときに
警報信号を出力する監視機能が設けられた監視通話シス
テムに組み込まれたものであるが、この監視機能が設け
られていない通話システムに用いても、同様の効果を奏
することができる。
警報信号を出力する監視機能が設けられた監視通話シス
テムに組み込まれたものであるが、この監視機能が設け
られていない通話システムに用いても、同様の効果を奏
することができる。
【0030】
【発明の効果】請求項1記載のものは、親通話盤又は子
通話盤は、第1の通話回線又は他のインターホンに接続
された第2の通話回線より通話中のときでも、インター
ホンからの呼出信号が呼出表示部に表示されるから、イ
ンターホンから呼びだそうとしていることを知らすこと
ができる。
通話盤は、第1の通話回線又は他のインターホンに接続
された第2の通話回線より通話中のときでも、インター
ホンからの呼出信号が呼出表示部に表示されるから、イ
ンターホンから呼びだそうとしていることを知らすこと
ができる。
【0031】請求項2記載のものは、請求項1記載のも
のの効果に加えて、呼出信号は、通話が終了しなくとも
所定時間が経過したときに表示が中止されるから、重要
な通話をしているときに、通話のさまたげにならなくな
る。
のの効果に加えて、呼出信号は、通話が終了しなくとも
所定時間が経過したときに表示が中止されるから、重要
な通話をしているときに、通話のさまたげにならなくな
る。
【0032】請求項3記載のものは、請求項1記載のも
のの効果に加えて、インターホンの通話表示部は、通話
中の親通話盤又は子通話盤へ呼出信号を伝送することに
よって通話中の表示をするから、呼出信号を伝送する前
から通話中の表示をする場合よりも、呼出信号を伝送す
る者の注意を引くことができ、通話中の表示に気づかな
いということがなくなる。
のの効果に加えて、インターホンの通話表示部は、通話
中の親通話盤又は子通話盤へ呼出信号を伝送することに
よって通話中の表示をするから、呼出信号を伝送する前
から通話中の表示をする場合よりも、呼出信号を伝送す
る者の注意を引くことができ、通話中の表示に気づかな
いということがなくなる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】従来例を示すブロック図である。
AA 親通話盤 13 呼出表示部 BB 子通話盤 24 呼出表示部 CC インターホン 30 通話表示部 L1 第1の通話回線 L2 第1の信号回線 L3 第2の通話回線 L4 第2の信号回線
Claims (3)
- 【請求項1】 親通話盤と、通話信号を伝送する第1の
通話回線及び少なくとも通話状況信号を伝送する第1の
信号回線により親通話盤にそれぞれ接続された少なくと
も1つの子通話盤と、通話信号を伝送する第2の通話回
線及び少なくとも通話状況信号を伝送する第2の信号回
線により親通話盤及び子通話盤にそれぞれ接続された少
なくとも1つのインターホンと、を備えた通話システム
において、 前記親通話盤又は前記子通話盤は、前記インターホンに
呼び出される際、前記少なくとも第2の信号回線により
呼出信号を伝送されるとともに、前記第1の通話回線又
は他のインターホンに接続された前記第2の通話回線に
よる通話中の有無に関係なく、その呼出信号を表示する
呼出表示部が設けられたことを特徴とする通話システ
ム。 - 【請求項2】 前記呼出表示部は、所定時間が経過した
ときに前記呼出信号の表示を中止するようなしたことを
特徴とする請求項1記載の通話システム。 - 【請求項3】 前記インターホンは、通話中の状態にあ
る前記親通話盤又は子通話盤へ呼出信号を伝送すること
によって通話中の表示をする通話表示部が設けられたこ
とを特徴とする請求項1記載の通話システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3481495A JPH08237380A (ja) | 1995-02-23 | 1995-02-23 | 通話システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3481495A JPH08237380A (ja) | 1995-02-23 | 1995-02-23 | 通話システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08237380A true JPH08237380A (ja) | 1996-09-13 |
Family
ID=12424685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3481495A Pending JPH08237380A (ja) | 1995-02-23 | 1995-02-23 | 通話システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08237380A (ja) |
-
1995
- 1995-02-23 JP JP3481495A patent/JPH08237380A/ja active Pending
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