JPH08237635A - 撮像制御装置およびその制御方法 - Google Patents
撮像制御装置およびその制御方法Info
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- JPH08237635A JPH08237635A JP7040112A JP4011295A JPH08237635A JP H08237635 A JPH08237635 A JP H08237635A JP 7040112 A JP7040112 A JP 7040112A JP 4011295 A JP4011295 A JP 4011295A JP H08237635 A JPH08237635 A JP H08237635A
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Abstract
理、却下または保留することができる撮像制御装置およ
びその制御方法を提供する。 【構成】 CPU203は、通信装置207により受信された撮
影装置202に対する制御要求の発行元に対応する管理情
報に基づいて、その制御要求を受理するか否かを決定
し、受理することを決定した制御要求に基づいて、撮影
装置202を制御する。また、既にその制御が開始されて
いる第一の制御要求がある場合は、管理情報に含まれる
発行元に対応する優先度情報に基づいて、第一の制御要
求と新たに受信された第二の制御要求との優先度を判定
し、その判定結果に基づいて第二の制御要求を受理する
か否かを決定する。そして、もし第二の制御要求を受理
することを決定した場合は、第一の制御要求を保留す
る。
Description
制御方法に関し、例えば、複数の資源がネットワークに
介して互いに接続され共有されるシステムに含まれる撮
像資源の撮像制御装置およびその制御方法に関するもの
である。
おいては、各種の資源共有機構に基づいて、プロセッサ
資源,外部記憶装置,印刷装置などの資源が、複数ユー
ザ間に適宜分配される形で用いられる。また、ネットワ
ークの高速化やコンピュータシステムの高速化にともな
って、音声や映像なども分散システムにおける共有の対
象となり、遠隔カメラを用いた映像情報利用システム
も、この一つである。
においては、次のような問題点がある。つまり、一般の
分散環境における遠隔カメラ共有機構に、従来型の資源
に対する共有機構を適用することは適当ではない。
構として、ファイルシステムやデータベース管理システ
ムが用いられているが、これらの機構は、個々のユーザ
のファイルやレコードの格納域として記憶装置上の異な
る領域を割当てるとともに、アクセス管理情報に基づ
く、データ参照の許可または却下を行う。また、印刷装
置に対する資源共有機構は、印刷要求を満たす印刷装置
の選択を行ったり、印刷要求が相互に重なり合わないよ
うにするためのスケジューリングを行う。一般に、種類
の異なる資源の共有管理には、資源の特質に基づいた機
構が提供されなければならないから、上記した外部記憶
共有装置や印刷装置に対するの資源共有管理機構は、明
らかに遠隔カメラの共有管理に適用するのは不適当であ
る。
のとしては、次のものがある。 (1)遠隔カメラに対する映像情報の配信制御 (2)遠隔カメラの画角や明るさなどの制御、およびカメ
ラの姿勢制御 (3)カメラで撮影された映像情報の内容制御 (4)複数の互いに矛盾する要求の受入制御
すものでなければならない。とくに、遠隔カメラから得
られる情報は、一般に実時間の映像情報であり、情報の
配信や制御要求応答が予測不可能な期間遅れることがあ
ってはならないという制約がある。この点については、
通常、遠隔カメラとともに利用される音声入力装置につ
いても、全く同様である。
システムにおける遠隔カメラ制御と、遠隔カメラから得
られる映像情報へのアクセス管理機構として、遠隔カメ
ラの特質を満たすものがない。その結果、複数のユーザ
間において、遠隔カメラの共有を充分に行えないという
問題や、不当に、カメラの制御を許可したり、映像情報
の参照を許可してしまうという問題点がある。
のであり、管理情報に基づいて撮像資源の制御要求を受
理、却下または保留することができる撮像制御装置およ
びその制御方法を提供することを目的とする。
て、以下の構成を備える。
源がネットワークを介して互いに接続され共有されるシ
ステムに含まれる撮像資源の撮像制御装置であって、前
記撮像資源に対する制御要求を受信する受信手段と、前
記受信手段によって受信された制御要求の発行元に対応
する管理情報に基づいて、その制御要求を受理するか否
かを決定する決定手段と、前記決定手段によって受理す
ることが決定された制御要求に基づいて、前記撮像資源
を制御する制御手段とを有することを特徴とする。
数の資源がネットワークを介して互いに接続され共有さ
れるシステムに含まれる撮像資源の撮像制御方法であっ
て、前記撮像資源に対する制御要求を受信する受信ステ
ップと、前記受信ステップで受信した制御要求の発行元
に対応する管理情報に基づいて、その制御要求を受理す
るか否かを決定する決定ステップと、前記決定ステップ
で受理することが決定された制御要求に基づいて、前記
撮像資源を制御する制御ステップとを有することを特徴
とする。
置を図面を参照して詳細に説明する。
ラを用いた映像情報を利用する分散システムの構成例を
示すブロック図である。同図において、101はコンピュ
ータネットワークで、ユーザ端末102や遠隔カメラ103な
どの多種多様な資源が結合される。このコンピュータネ
ットワーク101は、イーサネットやFDDIなどのLANのほ
か、ISDNや専用線あるいは公衆回線によって構成される
WANである。
ーク101に接続され、CPU,主記憶装置,外部記憶装置,
入力装置,表示装置,通信装置など必要なものを組合せ
た端末装置で、例えばコンピュータシステムである。
ーク101に接続されるが、その接続は、専用のカメラ制
御装置を用いて直接行うか、あるいは端末装置102を介
して間接的に行うかであるが、何れかの場合も後述する
制御機構が稼働する。なお、以下の説明では、専用のカ
メラ制御装置を用いてコンピュータネットワーク101へ
接続されているものとする。
示すブロック図である。同図において、202は静止画像
または動画像を映像情報として遠隔カメラ制御装置へ入
力する撮影装置である(以下では「カメラ」と呼ぶこと
がある)。なお、本実施例において、サウンド情報は、
撮影装置202に付属する音声入力装置によって入力さ
れ、画像情報とともに配信されるが、これに限るもので
はなく、例えば、音声情報を画像情報から独立させて配
信する場合にも、本実施例に示す方法をそのまま適用す
ることができる。また、一台の撮影装置202に対して複
数の音声入力装置を用いることも可能である。なお、以
下では、画像情報とサウンド情報とを合わせて、映像情
報として説明する。
うCPU、204は記憶装置で、CPU203が実行するプログラム
や制御情報が記憶されるとともに、CPU203によってワー
クメモリとして利用される。205は撮影装置202から入力
された映像情報を一時的に格納する映像記憶装置、206
は映像記憶装置205に格納された画像情報に各種の画像
処理を施す画像処理装置である。なお、画像処理の内容
によっては、CPU203を用いたソフトウェア処理も可能で
ある。また、207は通信装置で、外部からのカメラ制御
要求の受信、カメラ制御要求に対する応答の送信、およ
び映像記憶装置205に格納された映像情報の配信などを
行う。これらの機能ブロックはバス201によって相互に
接続されている。
されたアクセス制御管理テーブルの一例を示す図で、同
テーブルはCPU203によってアクセス制御管理に用いられ
るものである。
行したユーザを識別するためのユーザ識別子で、図1に
示した分散システム上で共通に用いられているもの、ま
たは、それを遠隔カメラ制御装置が認識可能な識別子に
変換したものである。302はカメラ制御要求が発行され
た際の発行元の端末装置を識別するための端末識別子
で、端末が接続されているネットワークに依存した識別
子である。
組ごとに登録される優先度である。遠隔カメラ制御装置
は、この優先度303に基づいて、カメラ制御要求の処理
を行う。本実施例では、この値が大きいほど優先度が高
いものとする。なお、ユーザ識別子301と端末識別子302
の組に対して許容される優先度の最大値は、別のテーブ
ルなどによって管理されている。
組ごとに許可されるカメラ制御パラメータであり、明る
さ,画角などの撮影装置202の諸設定の範囲、撮影装置2
02の姿勢制御の範囲、撮影装置202から得られた映像情
報に対して適用される画像処理を示す画像処理パラメー
タが含まれる。なお、カメラ制御パラメータ304は、遠
隔カメラ制御装置固有の内部情報である。
らなるアクセス制御管理テーブルのレコードで、CPU203
上で稼働する制御プログラムによって登録,削除,変更
が行われる。なお、本実施例において、カメラ制御要求
が複数のレコードに合致する場合は、既知の手法を用い
て何れか一つを選択するものとし、レコード間の重なり
は排除されているものとする。また、306はユーザ識別
子301および端末識別子303の少なくとも一方が空の特別
なレコードで、レコード305の何れにも合致しない場合
に選択されるレコードである。図3にはユーザ識別子301
と端末識別子303がともに空である場合を示したが、前
述したように、ユーザ識別子301あるいは端末識別子302
だけが空であるようなレコードも許される。
のようになる。 制御パラメータp = 撮影範囲: Ωp(ψ,φ), 撮影時間: 0:00〜6:00 フレームレート: 5〜30
して、明るさ,焦点,倍率などの撮像制御パラメータ,
カメラの姿勢制御パラメータ、画像処理装置206によっ
て処理するための画像処理パラメータなどが含まれる。
なお、一連のカメラ制御パラメータ304の許容範囲は、
カメラ制御装置、とくにCPU203固有のレコードとして、
記憶装置204に保持されている。
例を示すフローチャートで、カメラ制御要求を受付けた
CPU203によって実行されるものである。
行元のユーザ識別子301と端末識別子302を取得する。ユ
ーザ識別子301の取得は既知のユーザ認証手段により、
端末識別子302は既知の通信手段により、それぞれ行わ
れる。次に、ステップS402でユーザ識別子301と端末識
別子302に対応するレコードを取得するためにアクセス
制御管理テーブルを検索し、ステップS403で対応するレ
コードがあるか否かを判定する。
から要求の許容範囲を得ることができ、ステップS404で
許容範囲内の要求かを検査する。この検査は、例えば、
カメラの姿勢制御要求が、検索されたレコードが示す許
容範囲内にあるかどうかを検査するものである。
場合は、ステップS406へ進んでカメラ202の稼働状況を
検査し、ステップS407で他のカメラ制御要求によってカ
メラ202が稼働しているかどうかを判断する。もし、カ
メラ202が稼働中の場合は、ステップS408へ進んで、現
在、カメラ202を稼働させている要求の優先度と、処理
しようとしている要求の優先度とを比較する。続いて、
ステップS409で、優先度の比較結果から、処理しようと
している要求の方が優先度が高い場合は、ステップS410
へ進んでカメラ202を稼働させている低優先度の要求を
保留し、その保留通知を対応するユーザ識別子と端末識
別子に基づいて通知する。つまり、保留した要求の発行
元へ保留通知が送られることになる。
ていなかった場合、または、ステップS410で低優先度の
要求を保留した場合は、ステップS411で、カメラ制御要
求を受理して、その発行元に要求受理を通知するととも
に、その要求に従ったカメラ202の制御などを実行す
る。また、そのカメラ制御要求は、ユーザ識別子,端末
識別子,優先度を含めて、記憶装置204に記憶するの
で、新たなカメラ制御要求処理のステップS406からS410
においては、記憶したカメラ制御要求を参照することが
できる。
検索されなかった、ステップS405で要求が許容範囲を超
えると判断された、ステップS409でカメラ202を稼働さ
せている要求の方が優先度が高かった、の何れかの場合
は、ステップS412で、処理しようとしている要求を却下
して、その発行元に要求却下を通知する。なお、ステッ
プS409において、二つの要求の優先度が同じだった場合
は、ステップS410へ分岐するように設定してもよいし、
ステップS412へ分岐するように設定してもよい。
要求については、その発行元などから取消しを要求され
ない限り、より優先度の高い要求に対する処理が終了し
た時点で再開する。
て共有される遠隔カメラ制御装置において、カメラ制御
要求の発行元のユーザ識別子と端末識別子を鍵とするア
クセス制御管理テーブルを設け、このテーブルにカメラ
制御パラメータの受理範囲を登録しておくことにより、
複数のカメラ制御要求の調停が可能になり、遠隔カメラ
資源の共有を効果的に行うことができる。
御装置を説明する。なお、第2実施例において、第1実施
例と略同様の構成については、同一符号を付して、その
詳細説明を省略する。
た場合、その要求の優先度に基づいて、一方の要求を却
下するか保留する手順を説明した。しかし、要求が互い
に衝突しない場合は、複数の要求を同時に受理すること
が可能である。
る手順の一例を示すフローチャートで、図4に示した処
理と同じステップには同一符号を付してある。つまり、
ステップS501で二つの要求が衝突するかしないかを検査
し、ステップS502で衝突すると判断した場合はステップ
S408へ進み、衝突しない場合はステップS411へ進む。
とは、映像情報の配信開始要求のように、同一のカメラ
から得られる映像情報を、単に送信するだけでよい場合
や、優先度が高い要求に含まれる撮像範囲指定を含む姿
勢制御やズーミング要求のように、結果的に、優先度が
高い要求が満たされる場合である。
先度が低い要求を受理するかどうか判定するのは比較的
容易であるが、優先度が高い処理が終了し、保留中の優
先度が低い要求の処理を再開する場合は、別途処理が必
要になる。すなわち、保留した要求の中から最も優先度
の高いものを選択して処理を再開することになるが、さ
らに優先度の低い保留中の要求の中には、処理を再開す
る要求と同時に再開可能なものが存在する場合がある。
優先度の高い要求から順に、ステップS402以下の処理を
繰返すことになるが、これを効率的に行う方法は、ステ
ップS410において要求を保留する際、および、ステップ
S411において要求を受理する際に、他の要求との間の相
互依存関係を求めておくことにより実現される。すなわ
ち、要求の再開する際に、相互依存関係に基づいて、再
開可能な一連の要求の集合を取得することが可能にな
る。
保留についても同様の処理が可能である。すなわち、処
理中の要求を保留して新たな要求を受理する際に、処理
を続行することが可能な要求の集合が得られるので、保
留の対象になる要求の中で継続して処理が可能なものは
そのまま処理を続行し、別途、受理可能であることが判
明した新たな要求の処理だけを開始する。このようにす
れば、ステップS410において行う要求保留通知の伝達を
最小限に抑えることができ、とくに、コンピュータネッ
トワーク101の利用効率を向上させることができる。
御装置を説明する。なお、第3実施例において、第1実施
例と略同様の構成については、同一符号を付して、その
詳細説明を省略する。
受理された場合は、映像情報の配信を受けるユーザ端末
102が複数になる。ここで、優先度の高い要求によって
撮像範囲が変更されると、優先度が低い要求の場合は、
本来、含まれるべきでない範囲の映像情報が配信される
可能性が生じる。これを防ぐ手順の一例として、図5に
示したステップS404において優先度の低い映像情報の配
信要求を再検査して、ステップS405の判定により、ステ
ップS412でその要求を却下するという手順が可能であ
る。しかし、この手順では、優先度の高い要求によって
再び撮像範囲が変化し、先に要求を却下した映像情報の
配信要求を再び受理することが可能になったとしても、
その処理を再開することが不可能になる。
S405を変更して、ステップS411において記憶装置204に
記憶したカメラ制御要求を参照し、記憶されている要求
についてはステップS410で処理を保留するように変更す
ればよい。これによって、例えば撮像範囲の変化に対応
して、アクセス許可を満足するような、一時的な保留処
理を実現することができる。
留処理が必要になるため、CPU203の負荷が増大すること
になる。これを防ぐ一方法として、次の方法を適用する
ことができる。
先度の低い要求に対する配信に、本来、含まれるべきで
はない映像情報はマスクするものである。例えば、図6
に一例を示すように、優先度の高い要求によって設定さ
れた撮像範囲501と、優先度の低い要求で許容される撮
像範囲502に対して、それらが互いに重なり合う範囲503
だけを配信するようにする。このようにすれば、カメラ
202から得られる映像情報の全体は501であるため、優先
度の高い要求は常に満たされることになる。一方、優先
度の低い要求に対する配信も、可能な範囲(つまり範囲
503)で満たされることになり、前述したような一時的
な保留処理は不要になる。
機構を設けることによって、カメラ制御要求や映像情報
の配信要求に対して、本来、含まれるべきではない映像
を配信することを防いで、それら優先度の低い要求を満
たすことができる。
御装置によって管理される撮影装置202が一台だけの例
を説明したが、一つの遠隔カメラ制御装置によって、複
数の撮影装置202が管理される場合についても全く同様
である。具体的には、図4および図5に示したステップS4
06からS410において、個々のカメラ202についてその稼
働状況を検査し、稼働していないカメラ202が存在する
場合は、そのカメラ202を用いて要求処理を行う。ま
た、すべてのカメラ202が稼働中である場合は、個々の
カメラ202を稼働させている要求の優先度を比較して、
最も優先度の低い要求に対してステップS408以下の処理
を行う。
外からは、論理的に、一台の撮影装置202が存在するよ
うに見えることになるので、ユーザ端末102から発行さ
れるカメラ制御要求に関しては、何ら変更を加える必要
がない。
ド情報は画像情報に付属するものとして扱ったが、一般
にはこの限りではない。例えば、特定のユーザ識別子30
1と端末識別子302の組について、サウンド情報の配信を
禁止したり、あるいは、特定の時間帯のみ配信要求を受
理したりすることは、前述した制御パラメータ304にお
いて、遠隔カメラ103に付属する音声入力装置の識別子
とともに制御許容パラメータを定義することで容易に実
現される。
るシステムに適用しても、一つの機器からなる装置に適
用してもよい。
プログラムを供給することによって達成される場合にも
適用できることはいうまでもない。
管理情報に基づいて撮像資源の制御要求を受理、却下ま
たは保留する撮像制御装置およびその制御方法を提供す
ることができる。
映像情報を利用する分散システムの構成例を示すブロッ
ク図、
すブロック図、
れたアクセス制御管理テーブルの一例を示す図、
ローチャート、
一例を示すフローチャート、
を説明する図である。
Claims (9)
- 【請求項1】 複数の資源がネットワークを介して互い
に接続され共有されるシステムに含まれる撮像資源の撮
像制御装置であって、 前記撮像資源に対する制御要求を受信する受信手段と、 前記受信手段によって受信された制御要求の発行元に対
応する管理情報に基づいて、その制御要求を受理するか
否かを決定する決定手段と、 前記決定手段によって受理することが決定された制御要
求に基づいて、前記撮像資源を制御する制御手段とを有
することを特徴とする撮像制御装置。 - 【請求項2】 前記決定手段は、前記管理情報に含まれ
る発行元に対応する優先度情報に基づいて、既にその制
御が開始されている第一の制御要求と新たに受信された
第二の制御要求との優先度を判定し、その判定結果に基
づいて前記第二の制御要求を受理するか否かを決定する
ことを特徴とする請求項1に記載された撮像制御装置。 - 【請求項3】 前記制御手段は、前記決定手段によって
前記第二の制御要求を受理することが決定された場合、
前記第一の制御要求を保留することを特徴とする請求項
2に記載された撮像制御装置。 - 【請求項4】 前記制御手段は、前記第二の制御要求に
基づく前記撮像資源の制御が終了した後、前記保留した
第一の制御要求に基づく前記撮像資源の制御を再開する
ことを特徴とする請求項3に記載された撮像制御装置。 - 【請求項5】 前記決定手段は、既に開始されている第
一の制御要求の制御内容と、新たに受信された第二の制
御要求の制御内容とが互いに衝突するか否かを判定し、
その判定結果に基づいて前記第二の制御要求を受理する
か否かを決定することを特徴とする請求項1に記載され
た撮像制御装置。 - 【請求項6】 前記制御手段は、前記決定手段によって
前記第二の制御要求を受理することが決定された場合、
前記撮像資源を前記第一の制御要求に基いて制御すると
ともに、前記第二の制御要求に基いて制御することを特
徴とする請求項5に記載された撮像制御装置。 - 【請求項7】 前記制御手段は、前記撮像資源によって
得られた映像の配信を要求する制御要求に対して、前記
管理情報に基づいてその映像の一部の配信を許可または
拒否することを特徴とする請求項6に記載された撮像制
御装置。 - 【請求項8】 前記制御手段は、前記決定手段によって
受理することが決定された制御要求に基づいて、前記撮
像資源に含まれる音声入力手段を制御することを特徴と
する請求項1から請求項7の何れかに記載された撮像制御
装置。 - 【請求項9】 複数の資源がネットワークを介して互い
に接続され共有されるシステムに含まれる撮像資源の撮
像制御方法であって、 前記撮像資源に対する制御要求を受信する受信ステップ
と、 前記受信ステップで受信した制御要求の発行元に対応す
る管理情報に基づいて、その制御要求を受理するか否か
を決定する決定ステップと、 前記決定ステップで受理することが決定された制御要求
に基づいて、前記撮像資源を制御する制御ステップとを
有することを特徴とする撮像制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7040112A JPH08237635A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | 撮像制御装置およびその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7040112A JPH08237635A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | 撮像制御装置およびその制御方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005061066A Division JP4125300B2 (ja) | 2005-03-04 | 2005-03-04 | 画像配信装置およびその方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08237635A true JPH08237635A (ja) | 1996-09-13 |
Family
ID=12571774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7040112A Pending JPH08237635A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | 撮像制御装置およびその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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