JPH08237752A - 機器の起動方法 - Google Patents
機器の起動方法Info
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- JPH08237752A JPH08237752A JP6497895A JP6497895A JPH08237752A JP H08237752 A JPH08237752 A JP H08237752A JP 6497895 A JP6497895 A JP 6497895A JP 6497895 A JP6497895 A JP 6497895A JP H08237752 A JPH08237752 A JP H08237752A
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- Japan
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- turned
- switch
- main power
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 機器を接続するか、あるいは機器を接続する
際の簡単な作業のみで機器を起動させる機器の起動方法
を提供する。 【構成】 第1の機器1の端子23と端子25を、各々
第2の機器3の端子45と端子47に接続する。スイッ
チ19は通常時はア−ス側端子15と接続され、スイッ
チ21は通常時はア−ス側端子17に接続される。所定
のタイミングで、ホトダイオ−ド37はオンとなり、ス
イッチ19は端子13に接続される。スイッチ19が端
子13に接続されるタイミングと第1の機器1の受信セ
ンス動作のタイミングが一致したとき、ホトダイオ−ド
37がオンとなり、ホトトランジスタ39がオンとな
る。第1の機器1はホトトランジスタ39のオンを検知
し、スイッチ21を端子11と接続させる。スイッチ1
9が所定のタイミングでア−ス側端子15に接続される
と、ホトダイオ−ド41がオンとなり、ホトトランジス
タ43がオンとなる。第2の機器3の受信部はホトトラ
ンジスタ43のオンを検知してメイン電源31をオンと
する。
際の簡単な作業のみで機器を起動させる機器の起動方法
を提供する。 【構成】 第1の機器1の端子23と端子25を、各々
第2の機器3の端子45と端子47に接続する。スイッ
チ19は通常時はア−ス側端子15と接続され、スイッ
チ21は通常時はア−ス側端子17に接続される。所定
のタイミングで、ホトダイオ−ド37はオンとなり、ス
イッチ19は端子13に接続される。スイッチ19が端
子13に接続されるタイミングと第1の機器1の受信セ
ンス動作のタイミングが一致したとき、ホトダイオ−ド
37がオンとなり、ホトトランジスタ39がオンとな
る。第1の機器1はホトトランジスタ39のオンを検知
し、スイッチ21を端子11と接続させる。スイッチ1
9が所定のタイミングでア−ス側端子15に接続される
と、ホトダイオ−ド41がオンとなり、ホトトランジス
タ43がオンとなる。第2の機器3の受信部はホトトラ
ンジスタ43のオンを検知してメイン電源31をオンと
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、機器の起動方法に関す
るものである。
るものである。
【0002】
【従来の技術】昨今、ガスメ−タ等の指針値を電話回線
を介してセンタに送る自動検針システムが開発されつつ
ある。更にこの自動検針システムの一部を無線通信で通
信する試みがなされている。即ち、需要家側においてメ
−タに無線子機を取り付け、電話回線に接続された網制
御装置に無線親機を取り付け無線親機と無線子機との間
で無線通信を行うのである。
を介してセンタに送る自動検針システムが開発されつつ
ある。更にこの自動検針システムの一部を無線通信で通
信する試みがなされている。即ち、需要家側においてメ
−タに無線子機を取り付け、電話回線に接続された網制
御装置に無線親機を取り付け無線親機と無線子機との間
で無線通信を行うのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この場合、例えばメ−
タに無線機を取り付ける必要があるが、両者を接続させ
ただけで機器を起動させたいという要望がある。
タに無線機を取り付ける必要があるが、両者を接続させ
ただけで機器を起動させたいという要望がある。
【0004】本発明は、このような要望に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、機器を接続する
か、あるいは機器を接続する際の簡単な作業のみで機器
を起動させる機器の起動方法を提供することにある。
たもので、その目的とするところは、機器を接続する
か、あるいは機器を接続する際の簡単な作業のみで機器
を起動させる機器の起動方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために本発明は、ホトダイオ−ドが所定のタイミングで
オンとなる送信用ホトカプラと受信用ホトカプラとメイ
ン電源とを備えた第2の機器と、第1の機器と、を接続
させる工程と、前記送信用ホトカプラのホトダイオ−ド
がオンとなった時に、前記第1の機器から信号が送られ
ると、前記受信用ホトカプラがオンとなる工程と、前記
受信用ホトカプラがオンとなると、前記メイン電源をオ
ンさせる工程と、を具備することを特徴とする機器の起
動方法である。
ために本発明は、ホトダイオ−ドが所定のタイミングで
オンとなる送信用ホトカプラと受信用ホトカプラとメイ
ン電源とを備えた第2の機器と、第1の機器と、を接続
させる工程と、前記送信用ホトカプラのホトダイオ−ド
がオンとなった時に、前記第1の機器から信号が送られ
ると、前記受信用ホトカプラがオンとなる工程と、前記
受信用ホトカプラがオンとなると、前記メイン電源をオ
ンさせる工程と、を具備することを特徴とする機器の起
動方法である。
【0006】
【作用】本発明では、ホトダイオ−ドが所定のタイミン
グでオンとなる送信用ホトカプラと受信用ホトカプラと
メイン電源とを備えた第2の機器と、第1の機器とを接
続させる。送信用ホトカプラのホトダイオ−ドがオンと
なった時に、第1の機器から信号が送られ、受信用ホト
カプラがオンとなり、メイン電源がオンされる
グでオンとなる送信用ホトカプラと受信用ホトカプラと
メイン電源とを備えた第2の機器と、第1の機器とを接
続させる。送信用ホトカプラのホトダイオ−ドがオンと
なった時に、第1の機器から信号が送られ、受信用ホト
カプラがオンとなり、メイン電源がオンされる
【0007】。
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の1実施例を詳
細に説明する。図1は接続前の第1の機器1と第2の機
器3を示しており、第1の機器1は以下の様な構成を有
する。電源5に抵抗7、9が接続され、抵抗7、9の他
端は各々端子11、13に接続される。15、17はア
−ス側端子であり、スイッチ19は端子13とア−ス側
端子15を切り換え、スイッチ21は端子11とア−ス
側端子17とを切り換える。スイッチ19、スイッチ2
1は各々端子23、25に接続される。
細に説明する。図1は接続前の第1の機器1と第2の機
器3を示しており、第1の機器1は以下の様な構成を有
する。電源5に抵抗7、9が接続され、抵抗7、9の他
端は各々端子11、13に接続される。15、17はア
−ス側端子であり、スイッチ19は端子13とア−ス側
端子15を切り換え、スイッチ21は端子11とア−ス
側端子17とを切り換える。スイッチ19、スイッチ2
1は各々端子23、25に接続される。
【0008】一方第2の機器3は、メイン電源31、送
信用ホトカプラ33、受信用ホトカプラ35を有してい
る。送信用ホトカプラ33はホトダイオ−ド37とホト
トランジスタ39を有し、受信用ホトカプラ35は、ホ
トダイオ−ド41とホトトランジスタ43を有する。ホ
トダイオ−ド37は第2の機器3内の送信部(図示せ
ず)に接続され、ホトトランジスタ43は第2の機器3
内の受信部(図示せず)に接続される。ホトトランジス
タ39のコレクタは端子45に接続され、エミッタは端
子47に接続される。又、ホトダイオ−ド41のアノ−
ドは端子47に接続され、カソ−ドは端子45に接続さ
れる。
信用ホトカプラ33、受信用ホトカプラ35を有してい
る。送信用ホトカプラ33はホトダイオ−ド37とホト
トランジスタ39を有し、受信用ホトカプラ35は、ホ
トダイオ−ド41とホトトランジスタ43を有する。ホ
トダイオ−ド37は第2の機器3内の送信部(図示せ
ず)に接続され、ホトトランジスタ43は第2の機器3
内の受信部(図示せず)に接続される。ホトトランジス
タ39のコレクタは端子45に接続され、エミッタは端
子47に接続される。又、ホトダイオ−ド41のアノ−
ドは端子47に接続され、カソ−ドは端子45に接続さ
れる。
【0009】図5(a)は第2の機器3のホトダイオ−
ド37がオンとなるタイミングを示し、図5(b)は第
1の機器1の受信センス動作を示す。即ち、ホトダイオ
−ド37は図5(a)のタイミングでオンとなり、第1
の機器1のスイッチ19は通常時はア−ス側端子15と
接続されているが、図5(b)のタイミングで端子13
に接続される。スイッチ21は通常時はア−ス側端子1
7に接続されている。
ド37がオンとなるタイミングを示し、図5(b)は第
1の機器1の受信センス動作を示す。即ち、ホトダイオ
−ド37は図5(a)のタイミングでオンとなり、第1
の機器1のスイッチ19は通常時はア−ス側端子15と
接続されているが、図5(b)のタイミングで端子13
に接続される。スイッチ21は通常時はア−ス側端子1
7に接続されている。
【0010】次に第1の機器1と第2の機器3とを接続
させて、第2の機器3のメイン電源31を自動的にオン
させる手順について図2から図4を用いて説明する。図
2に示すように第1の機器1と第2の機器3を接続さ
せ、第1の機器1の端子23と端子25が、各々第2の
機器3の端子45と端子47に接続される。
させて、第2の機器3のメイン電源31を自動的にオン
させる手順について図2から図4を用いて説明する。図
2に示すように第1の機器1と第2の機器3を接続さ
せ、第1の機器1の端子23と端子25が、各々第2の
機器3の端子45と端子47に接続される。
【0011】例えば図5の時刻T1 においては、図1に
示すホトダイオ−ド37がオフであり、ホトトランジス
タ39のベ−スには電圧が加わらず、コレクタには10
μA程度の微量な電流しか流れない。
示すホトダイオ−ド37がオフであり、ホトトランジス
タ39のベ−スには電圧が加わらず、コレクタには10
μA程度の微量な電流しか流れない。
【0012】次に図3に示すように、時刻T2 になると
ホトダイオ−ド37がオンとなり、ホトトランジスタ3
9のベ−スには電圧が加わり、送信用ホトカプラ33の
コレクタ、エミッタ間には0.1〜1mA程度の電流が
流れ、端子45の電圧が下がる。第1の機器1ではこの
電圧降下を検知して、図4に示すようにスイッチ21を
端子11と接続させる。そしてスイッチ19が図5
(b)のタイミングでア−ス側端子15と接続される
と、ホトダイオ−ド41がオンとなりホトトランジスタ
43がオンとなる。即ちスイッチ19がア−ス側端子1
5に接続されるタイミングでホトトランジスタ43がオ
ンとなる。第2の機器3の受信部はホトトランジスタ4
3のオンを検知してメイン電源31をオンとする。この
ように本実施例では、第1の機器1と第2の機器3とを
接続させるだけで、第2の機器3のメイン電源31をオ
ンさせることができる。
ホトダイオ−ド37がオンとなり、ホトトランジスタ3
9のベ−スには電圧が加わり、送信用ホトカプラ33の
コレクタ、エミッタ間には0.1〜1mA程度の電流が
流れ、端子45の電圧が下がる。第1の機器1ではこの
電圧降下を検知して、図4に示すようにスイッチ21を
端子11と接続させる。そしてスイッチ19が図5
(b)のタイミングでア−ス側端子15と接続される
と、ホトダイオ−ド41がオンとなりホトトランジスタ
43がオンとなる。即ちスイッチ19がア−ス側端子1
5に接続されるタイミングでホトトランジスタ43がオ
ンとなる。第2の機器3の受信部はホトトランジスタ4
3のオンを検知してメイン電源31をオンとする。この
ように本実施例では、第1の機器1と第2の機器3とを
接続させるだけで、第2の機器3のメイン電源31をオ
ンさせることができる。
【0013】次に図6、図7を用いて、他の実施例を説
明する。図6は接続前の第1の機器51と第2の機器5
3を示しており、第1の機器51は以下の様な構成を有
する。電源55に抵抗57、59が接続され、抵抗5
7、59の他端は各々端子61、63に接続される。6
5、67はア−ス側端子であり、スイッチ69は端子6
3とア−ス側端子65を切り換え、スイッチ71は端子
61とア−ス側端子67とを切り換える。スイッチ6
9、スイッチ71は各々端子73、75に接続される。
スイッチ69は所定のタイミングで切り換わり、スイッ
チ71は通常時はア−ス側端子67に接続される。
明する。図6は接続前の第1の機器51と第2の機器5
3を示しており、第1の機器51は以下の様な構成を有
する。電源55に抵抗57、59が接続され、抵抗5
7、59の他端は各々端子61、63に接続される。6
5、67はア−ス側端子であり、スイッチ69は端子6
3とア−ス側端子65を切り換え、スイッチ71は端子
61とア−ス側端子67とを切り換える。スイッチ6
9、スイッチ71は各々端子73、75に接続される。
スイッチ69は所定のタイミングで切り換わり、スイッ
チ71は通常時はア−ス側端子67に接続される。
【0014】一方第2の機器53は、メイン電源81、
送信用ホトカプラ83、受信用ホトカプラ85、検知用
ホトカプラ99を有している。送信用ホトカプラ83は
ホトダイオ−ド87とホトトランジスタ89を有し、受
信用ホトカプラ85は、ホトダイオ−ド91とホトトラ
ンジスタ93を有する。検知用ホトカプラ99はホトダ
イオ−ド101とホトトランジスタ103を有する。ホ
トダイオ−ド87は第2の機器53内の送信部(図示せ
ず)に接続され、ホトトランジスタ93は第2の機器5
3内の受信部(図示せず)に接続される。検知用ホトカ
プラ99のホトトランジスタ103は、起動検知回路
(図示せず)に接続される。ホトトランジスタ89のコ
レクタは端子95に接続され、エミッタは端子97に接
続される。又、ホトダイオ−ド91のアノ−ドは端子9
7に接続され、カソ−ドは端子95に接続される。ホト
ダイオ−ド101のアノ−ドは端子95に接続され、カ
ソ−ドは端子97に接続される。通常時はスイッチ69
は端子63に接続され、スイッチ71は通常時ア−ス側
端子67に接続される。
送信用ホトカプラ83、受信用ホトカプラ85、検知用
ホトカプラ99を有している。送信用ホトカプラ83は
ホトダイオ−ド87とホトトランジスタ89を有し、受
信用ホトカプラ85は、ホトダイオ−ド91とホトトラ
ンジスタ93を有する。検知用ホトカプラ99はホトダ
イオ−ド101とホトトランジスタ103を有する。ホ
トダイオ−ド87は第2の機器53内の送信部(図示せ
ず)に接続され、ホトトランジスタ93は第2の機器5
3内の受信部(図示せず)に接続される。検知用ホトカ
プラ99のホトトランジスタ103は、起動検知回路
(図示せず)に接続される。ホトトランジスタ89のコ
レクタは端子95に接続され、エミッタは端子97に接
続される。又、ホトダイオ−ド91のアノ−ドは端子9
7に接続され、カソ−ドは端子95に接続される。ホト
ダイオ−ド101のアノ−ドは端子95に接続され、カ
ソ−ドは端子97に接続される。通常時はスイッチ69
は端子63に接続され、スイッチ71は通常時ア−ス側
端子67に接続される。
【0015】次に接続の手順について説明する。図7に
示すように第1の機器51と第2の機器53が接続さ
れ、第1の機器51の端子73と端子75が、各々第2
の機器53の端子95と端子97に接続される。スイッ
チ69は所定のタイミングで端子63又はア−ス側端子
65に接続されるが、スイッチ69が端子63に接続さ
れると、ホトダイオ−ド101はオンとなり、ホトトラ
ンジスタ103がオンとなる。第2の機器53の起動検
知回路は、ホトトランジスタ103のオンに伴う電文を
検知し、メイン電源81をオンとする。尚、検知用ホト
カプラ99には、小電流対応のホトカプラを用いるか、
あるいは通常のホトカプラにコンパレータを備えて閾値
以下であれば第2の機器53が接続されたことを検知さ
せるようにして用いる。
示すように第1の機器51と第2の機器53が接続さ
れ、第1の機器51の端子73と端子75が、各々第2
の機器53の端子95と端子97に接続される。スイッ
チ69は所定のタイミングで端子63又はア−ス側端子
65に接続されるが、スイッチ69が端子63に接続さ
れると、ホトダイオ−ド101はオンとなり、ホトトラ
ンジスタ103がオンとなる。第2の機器53の起動検
知回路は、ホトトランジスタ103のオンに伴う電文を
検知し、メイン電源81をオンとする。尚、検知用ホト
カプラ99には、小電流対応のホトカプラを用いるか、
あるいは通常のホトカプラにコンパレータを備えて閾値
以下であれば第2の機器53が接続されたことを検知さ
せるようにして用いる。
【0016】次に図8、図9、図10を用いて、他の実
施例を説明する。図8に示すように、第2の機器113
はメイン電源121、送信用ホトカプラ123、受信用
ホトカプラ125を有している。送信用ホトカプラ12
3はホトダイオ−ド127とホトトランジスタ129を
有し、受信用ホトカプラ125は、ホトダイオ−ド13
1とホトトランジスタ133を有する。ホトダイオ−ド
127は第2の機器113内の送信部(図示せず)に接
続され、受信用ホトカプラ125は第2の機器113内
の受信部(図示せず)に接続される。ホトトランジスタ
129のコレクタは端子135に接続され、エミッタは
端子137に接続される。又、ホトダイオ−ド131の
アノ−ドは端子137に接続され、カソ−ドは端子13
5に接続される。
施例を説明する。図8に示すように、第2の機器113
はメイン電源121、送信用ホトカプラ123、受信用
ホトカプラ125を有している。送信用ホトカプラ12
3はホトダイオ−ド127とホトトランジスタ129を
有し、受信用ホトカプラ125は、ホトダイオ−ド13
1とホトトランジスタ133を有する。ホトダイオ−ド
127は第2の機器113内の送信部(図示せず)に接
続され、受信用ホトカプラ125は第2の機器113内
の受信部(図示せず)に接続される。ホトトランジスタ
129のコレクタは端子135に接続され、エミッタは
端子137に接続される。又、ホトダイオ−ド131の
アノ−ドは端子137に接続され、カソ−ドは端子13
5に接続される。
【0017】次に設定機115と第2の機器113とを
接続させて、第2の機器113のメイン電源121をオ
ンさせる手順について図9、図10を用いて説明する。
図9に示すように、第2の機器113の端子135と端
子137が、設定機内の電源130に接続され、ホトダ
イオ−ド131はオンとなり、ホトトランジスタ133
がオンとなる。第2の機器113内の受信部は、ホトト
ランジスタ133のオンに伴う電文を検知し、メイン電
源121をオンとする。そして、第2の機器113から
設定機115を取り外し、図10に示すように第1の機
器111とメイン電源121がオンである第2の機器1
13を接続する。
接続させて、第2の機器113のメイン電源121をオ
ンさせる手順について図9、図10を用いて説明する。
図9に示すように、第2の機器113の端子135と端
子137が、設定機内の電源130に接続され、ホトダ
イオ−ド131はオンとなり、ホトトランジスタ133
がオンとなる。第2の機器113内の受信部は、ホトト
ランジスタ133のオンに伴う電文を検知し、メイン電
源121をオンとする。そして、第2の機器113から
設定機115を取り外し、図10に示すように第1の機
器111とメイン電源121がオンである第2の機器1
13を接続する。
【0018】次に図11を用いて、他の実施例を説明す
る。図11に示すように、第1の機器141は以下のよ
うな構成を有する。電源145に抵抗147、149が
接続され、抵抗147、149の他端は各々端子15
1、153に接続される。155、157はア−ス側端
子であり、スイッチ159は端子153とア−ス側端子
155を切り換え、スイッチ161は端子151とア−
ス側端子157とを切り換える。スイッチ159は間欠
的に端子153とア−ス側端子155との接続をを切り
換える。スイッチ161は通常時はア−ス側端子157
と接続している。端子153はCPU193に接続さ
れ、CPU193はスイッチ191と接続される。一方
第2の機器143は、メイン電源171、送信用ホトカ
プラ173、受信用ホトカプラ175を有している。送
信用ホトカプラ173はホトダイオ−ド177とホトト
ランジスタ179を有し、受信用ホトカプラ175は、
ホトダイオ−ド181とホトトランジスタ183を有す
る。ホトダイオ−ド177は第2の機器143内の送信
部(図示せず)に接続され、受信用ホトカプラ175は
第2の機器143内の受信部(図示せず)に接続され
る。
る。図11に示すように、第1の機器141は以下のよ
うな構成を有する。電源145に抵抗147、149が
接続され、抵抗147、149の他端は各々端子15
1、153に接続される。155、157はア−ス側端
子であり、スイッチ159は端子153とア−ス側端子
155を切り換え、スイッチ161は端子151とア−
ス側端子157とを切り換える。スイッチ159は間欠
的に端子153とア−ス側端子155との接続をを切り
換える。スイッチ161は通常時はア−ス側端子157
と接続している。端子153はCPU193に接続さ
れ、CPU193はスイッチ191と接続される。一方
第2の機器143は、メイン電源171、送信用ホトカ
プラ173、受信用ホトカプラ175を有している。送
信用ホトカプラ173はホトダイオ−ド177とホトト
ランジスタ179を有し、受信用ホトカプラ175は、
ホトダイオ−ド181とホトトランジスタ183を有す
る。ホトダイオ−ド177は第2の機器143内の送信
部(図示せず)に接続され、受信用ホトカプラ175は
第2の機器143内の受信部(図示せず)に接続され
る。
【0019】第1の機器141と第2の機器143とを
接続させた状態では、ホトトランジスタ179のコレク
タはスイッチ159に接続され、エミッタはスイッチ1
61に接続される。又、ホトダイオ−ド181のアノ−
ドはスイッチ161に接続され、カソ−ドはスイッチ1
59に接続される。スイッチ159は所定のタイミング
で切り換わり、通常時はスイッチ161はア−ス側端子
157に接続される。
接続させた状態では、ホトトランジスタ179のコレク
タはスイッチ159に接続され、エミッタはスイッチ1
61に接続される。又、ホトダイオ−ド181のアノ−
ドはスイッチ161に接続され、カソ−ドはスイッチ1
59に接続される。スイッチ159は所定のタイミング
で切り換わり、通常時はスイッチ161はア−ス側端子
157に接続される。
【0020】次に、第2の機器143のメイン電源17
1をオンさせる手順について説明する。図11に示すよ
うにスイッチ191をオンとすると、CPU193は、
スイッチ161を端子151と接続させる。スイッチ1
59は間欠的に動作しており、ア−ス側端子155と接
続すると、ホトダイオ−ド181がオンとなり、ホトト
ランジスタ183がオンとなる。即ちスイッチ191を
オンとすると、第2の機器143の受信部は、ホトトラ
ンジスタ183のオンに伴う電文を検知し、メイン電源
171をオンとする。
1をオンさせる手順について説明する。図11に示すよ
うにスイッチ191をオンとすると、CPU193は、
スイッチ161を端子151と接続させる。スイッチ1
59は間欠的に動作しており、ア−ス側端子155と接
続すると、ホトダイオ−ド181がオンとなり、ホトト
ランジスタ183がオンとなる。即ちスイッチ191を
オンとすると、第2の機器143の受信部は、ホトトラ
ンジスタ183のオンに伴う電文を検知し、メイン電源
171をオンとする。
【0021】さらに他の実施例に就いて説明する。第1
の機器の2つのスイッチは、接続前の状態では第2の機
器の受信用ホトダイオ−ドを点滅させ、そのあとに所定
のタイミングで受信センス動作を行うように間欠駆動動
作している。第1の機器は何も接続されていないので端
子間は電流が流れず電力の消費がない。両機器を接続す
ると第2の機器の受信用ホトカプラが動作し、第2の機
器は接続されたことを検知する。第2の機器はこれを受
けて第2の機器のメイン電源をオンにし、第1の機器の
受信センスのタイミングに合わせて第1の機器に向かっ
て接続完了の電文を送信し第1の機器はこれを受けて第
2の機器の受信用ホトダイオ−ドを点滅させる動作を停
止する。
の機器の2つのスイッチは、接続前の状態では第2の機
器の受信用ホトダイオ−ドを点滅させ、そのあとに所定
のタイミングで受信センス動作を行うように間欠駆動動
作している。第1の機器は何も接続されていないので端
子間は電流が流れず電力の消費がない。両機器を接続す
ると第2の機器の受信用ホトカプラが動作し、第2の機
器は接続されたことを検知する。第2の機器はこれを受
けて第2の機器のメイン電源をオンにし、第1の機器の
受信センスのタイミングに合わせて第1の機器に向かっ
て接続完了の電文を送信し第1の機器はこれを受けて第
2の機器の受信用ホトダイオ−ドを点滅させる動作を停
止する。
【0022】次に、他の実施例を説明する。以下の実施
例では第1の機器側にメイン電源が備えられている。図
12は接続前の第1の機器201と第2の機器203を
示しており、第1の機器201は以下の様な構成を有す
る。電源205に抵抗207、209が接続され、抵抗
207、209の他端は各々端子211、213に接続
される。215、217はア−ス側端子であり、スイッ
チ219は端子213とア−ス側端子215を切り換
え、スイッチ221は端子211とア−ス側端子217
とを切り換える。スイッチ219、スイッチ221は各
々端子223、225に接続される。231はメイン電
源である。
例では第1の機器側にメイン電源が備えられている。図
12は接続前の第1の機器201と第2の機器203を
示しており、第1の機器201は以下の様な構成を有す
る。電源205に抵抗207、209が接続され、抵抗
207、209の他端は各々端子211、213に接続
される。215、217はア−ス側端子であり、スイッ
チ219は端子213とア−ス側端子215を切り換
え、スイッチ221は端子211とア−ス側端子217
とを切り換える。スイッチ219、スイッチ221は各
々端子223、225に接続される。231はメイン電
源である。
【0023】一方第2の機器203は、送信用ホトカプ
ラ233、受信用ホトカプラ235を有している。送信
用ホトカプラ233はホトダイオ−ド237とホトトラ
ンジスタ239を有し、受信用ホトカプラ235は、ホ
トダイオ−ド241とホトトランジスタ243を有す
る。ホトダイオ−ド237は第2の機器203内の送信
部(図示せず)に接続され、ホトトランジスタ243は
第2の機器203内の受信部(図示せず)に接続され
る。ホトトランジスタ239のコレクタは端子245に
接続され、エミッタは端子247に接続される。又、ホ
トダイオ−ド241のアノ−ドは端子247に接続さ
れ、カソ−ドは端子245に接続される。
ラ233、受信用ホトカプラ235を有している。送信
用ホトカプラ233はホトダイオ−ド237とホトトラ
ンジスタ239を有し、受信用ホトカプラ235は、ホ
トダイオ−ド241とホトトランジスタ243を有す
る。ホトダイオ−ド237は第2の機器203内の送信
部(図示せず)に接続され、ホトトランジスタ243は
第2の機器203内の受信部(図示せず)に接続され
る。ホトトランジスタ239のコレクタは端子245に
接続され、エミッタは端子247に接続される。又、ホ
トダイオ−ド241のアノ−ドは端子247に接続さ
れ、カソ−ドは端子245に接続される。
【0024】図16(a)は第2の機器203のホトダ
イオ−ド237がオンとなるタイミングを示し、図16
(b)は第1の機器201の受信センス動作を示す。即
ち、ホトダイオ−ド237は図16(a)のタイミング
でオンとなり、第1の機器201のスイッチ219は通
常時はア−ス側端子215と接続されているが、図16
(b)のタイミングで端子213に接続される。スイッ
チ219はメイン電源231以外のサブ電源で駆動され
ている。スイッチ221は通常時はア−ス側端子217
に接続されている。
イオ−ド237がオンとなるタイミングを示し、図16
(b)は第1の機器201の受信センス動作を示す。即
ち、ホトダイオ−ド237は図16(a)のタイミング
でオンとなり、第1の機器201のスイッチ219は通
常時はア−ス側端子215と接続されているが、図16
(b)のタイミングで端子213に接続される。スイッ
チ219はメイン電源231以外のサブ電源で駆動され
ている。スイッチ221は通常時はア−ス側端子217
に接続されている。
【0025】次に第1の機器201と第2の機器203
とを接続させて、第1の機器203のメイン電源231
を自動的にオンさせる手順について図13から図15を
用いて説明する。図13に示すように第1の機器201
と第2の機器203を接続させ、第1の機器201の端
子223と端子225が、各々第2の機器203の端子
245と端子247に接続される。
とを接続させて、第1の機器203のメイン電源231
を自動的にオンさせる手順について図13から図15を
用いて説明する。図13に示すように第1の機器201
と第2の機器203を接続させ、第1の機器201の端
子223と端子225が、各々第2の機器203の端子
245と端子247に接続される。
【0026】例えば図16の時刻T3 においては、ホト
ダイオ−ド237がオフであり、ホトトランジスタ23
9のベ−スには電圧が加わらず、コレクタには10μA
程度の微量な電流しか流れない。
ダイオ−ド237がオフであり、ホトトランジスタ23
9のベ−スには電圧が加わらず、コレクタには10μA
程度の微量な電流しか流れない。
【0027】次に図14に示すように、時刻T4 になる
とホトダイオ−ド237がオンとなり、ホトトランジス
タ239のベ−スには電圧が加わり、送信用ホトカプラ
233のコレクタ、エミッタ間には0.1〜1mA程度
の電流が流れる。第1の機器201のCPU206はこ
の電流を検知して、メイン電源231をオンとする。そ
してスイッチ221を端子211と接続させ、スイッチ
219が図16(b)のタイミングでア−ス側端子21
5と接続されると、ホトダイオ−ド241がオンとなり
ホトトランジスタ243がオンとなる。即ちスイッチ2
19がア−ス側端子215に接続されるタイミングでホ
トトランジスタ243がオンとなる。第2の機器203
の受信部はホトトランジスタ243のオンを検知して、
ホトダイオ−ド237の間欠的動作を停止させる。
とホトダイオ−ド237がオンとなり、ホトトランジス
タ239のベ−スには電圧が加わり、送信用ホトカプラ
233のコレクタ、エミッタ間には0.1〜1mA程度
の電流が流れる。第1の機器201のCPU206はこ
の電流を検知して、メイン電源231をオンとする。そ
してスイッチ221を端子211と接続させ、スイッチ
219が図16(b)のタイミングでア−ス側端子21
5と接続されると、ホトダイオ−ド241がオンとなり
ホトトランジスタ243がオンとなる。即ちスイッチ2
19がア−ス側端子215に接続されるタイミングでホ
トトランジスタ243がオンとなる。第2の機器203
の受信部はホトトランジスタ243のオンを検知して、
ホトダイオ−ド237の間欠的動作を停止させる。
【0028】次に図17、図18を用いて、他の実施例
を説明する。図17は接続前の第1の機器251と第2
の機器253を示しており、第1の機器251は以下の
様な構成を有する。電源255に抵抗257、259が
接続され、抵抗257、259の他端は各々端子26
1、263に接続される。265、267はア−ス側端
子であり、スイッチ269は端子263とア−ス側端子
265を切り換え、スイッチ271は端子261とア−
ス側端子267とを切り換える。スイッチ269、スイ
ッチ271は各々端子273、275に接続される。ス
イッチ269は、メイン電源281以外のサブ電源で駆
動され、所定のタイミングで切り換わり、スイッチ27
1は通常時はア−ス側端子267に接続される。281
はメイン電源である。
を説明する。図17は接続前の第1の機器251と第2
の機器253を示しており、第1の機器251は以下の
様な構成を有する。電源255に抵抗257、259が
接続され、抵抗257、259の他端は各々端子26
1、263に接続される。265、267はア−ス側端
子であり、スイッチ269は端子263とア−ス側端子
265を切り換え、スイッチ271は端子261とア−
ス側端子267とを切り換える。スイッチ269、スイ
ッチ271は各々端子273、275に接続される。ス
イッチ269は、メイン電源281以外のサブ電源で駆
動され、所定のタイミングで切り換わり、スイッチ27
1は通常時はア−ス側端子267に接続される。281
はメイン電源である。
【0029】一方第2の機器253は、送信用ホトカプ
ラ283、受信用ホトカプラ285、検知用ホトカプラ
299を有している。送信用ホトカプラ283はホトダ
イオ−ド287とホトトランジスタ289を有し、受信
用ホトカプラ285は、ホトダイオ−ド291とホトト
ランジスタ293を有する。検知用ホトカプラ299は
ホトダイオ−ド301とホトトランジスタ303を有す
る。ホトダイオ−ド287は第2の機器253内の送信
部(図示せず)に接続され、ホトトランジスタ293は
第2の機器253内の受信部(図示せず)に接続され
る。検知用ホトカプラ299のホトトランジスタ303
は、起動検知回路(図示せず)に接続される。ホトトラ
ンジスタ289のコレクタは端子295に接続され、エ
ミッタは端子297に接続される。又、ホトダイオ−ド
291のアノ−ドは端子297に接続され、カソ−ドは
端子295に接続される。ホトダイオ−ド301のアノ
−ドは端子295に接続され、カソ−ドは端子297に
接続される。スイッチ269は所定のタイミングで切り
換わり、スイッチ271は通常時はア−ス側端子267
に接続される。
ラ283、受信用ホトカプラ285、検知用ホトカプラ
299を有している。送信用ホトカプラ283はホトダ
イオ−ド287とホトトランジスタ289を有し、受信
用ホトカプラ285は、ホトダイオ−ド291とホトト
ランジスタ293を有する。検知用ホトカプラ299は
ホトダイオ−ド301とホトトランジスタ303を有す
る。ホトダイオ−ド287は第2の機器253内の送信
部(図示せず)に接続され、ホトトランジスタ293は
第2の機器253内の受信部(図示せず)に接続され
る。検知用ホトカプラ299のホトトランジスタ303
は、起動検知回路(図示せず)に接続される。ホトトラ
ンジスタ289のコレクタは端子295に接続され、エ
ミッタは端子297に接続される。又、ホトダイオ−ド
291のアノ−ドは端子297に接続され、カソ−ドは
端子295に接続される。ホトダイオ−ド301のアノ
−ドは端子295に接続され、カソ−ドは端子297に
接続される。スイッチ269は所定のタイミングで切り
換わり、スイッチ271は通常時はア−ス側端子267
に接続される。
【0030】次に接続の手順について説明する。図18
に示すように第1の機器251と第2の機器253が接
続され、第1の機器251の端子273と端子275
が、各々第2の機器253の端子295と端子297に
接続される。スイッチ269は所定のタイミングで端子
263又はア−ス側端子265に接続されるが、スイッ
チ269が端子263に接続されると、ホトダイオ−ド
301はオンとなり、ホトトランジスタ303がオンと
なる。第2の機器253の起動検知回路は、ホトトラン
ジスタ303のオンに伴う電文を検知すると、第2の機
器253の送信部(図示せず)から信号が送られ、ホト
ダイオ−ド287が点滅し、ホトトランジスタ289が
オンオフする。ホトトランジスタ289のオンオフによ
り第1の機器251は、第1の機器251と第2の機器
253が接続されたことを知り、メイン電源をオンとす
る。
に示すように第1の機器251と第2の機器253が接
続され、第1の機器251の端子273と端子275
が、各々第2の機器253の端子295と端子297に
接続される。スイッチ269は所定のタイミングで端子
263又はア−ス側端子265に接続されるが、スイッ
チ269が端子263に接続されると、ホトダイオ−ド
301はオンとなり、ホトトランジスタ303がオンと
なる。第2の機器253の起動検知回路は、ホトトラン
ジスタ303のオンに伴う電文を検知すると、第2の機
器253の送信部(図示せず)から信号が送られ、ホト
ダイオ−ド287が点滅し、ホトトランジスタ289が
オンオフする。ホトトランジスタ289のオンオフによ
り第1の機器251は、第1の機器251と第2の機器
253が接続されたことを知り、メイン電源をオンとす
る。
【0031】次に図19、図20、図21を用いて、他
の実施例を説明する。図19に示すように、第1の機器
311は、以下の様な構成を有する。電源315に抵抗
317、319が接続され、抵抗317、319の他端
は各々端子321、323に接続される。325、32
7はア−ス側端子であり、スイッチ329は端子323
とア−ス側端子325を切り換え、スイッチ331は端
子321とア−ス側端子327とを切り換える。スイッ
チ329、スイッチ331は各々端子333、335に
接続される。スイッチ329は所定のタイミングで切り
換わり、スイッチ331は通常時はア−ス側端子327
に接続される。337はメイン電源である。
の実施例を説明する。図19に示すように、第1の機器
311は、以下の様な構成を有する。電源315に抵抗
317、319が接続され、抵抗317、319の他端
は各々端子321、323に接続される。325、32
7はア−ス側端子であり、スイッチ329は端子323
とア−ス側端子325を切り換え、スイッチ331は端
子321とア−ス側端子327とを切り換える。スイッ
チ329、スイッチ331は各々端子333、335に
接続される。スイッチ329は所定のタイミングで切り
換わり、スイッチ331は通常時はア−ス側端子327
に接続される。337はメイン電源である。
【0032】次に設定機335と第1の機器311とを
接続させて、第1の機器311のメイン電源337をオ
ンさせる手順について図20、図21を用いて説明す
る。図20に示すように、第1の機器311の端子33
3と端子335が、設定機335内で短絡される。スイ
ッチ329は間欠的に動作しており、端子323は設定
器335を接続する前は、Vccの電圧であるが、設定
器335を接続すると、スイッチ329の開閉ととも
に、0V、Vccを繰り返す。
接続させて、第1の機器311のメイン電源337をオ
ンさせる手順について図20、図21を用いて説明す
る。図20に示すように、第1の機器311の端子33
3と端子335が、設定機335内で短絡される。スイ
ッチ329は間欠的に動作しており、端子323は設定
器335を接続する前は、Vccの電圧であるが、設定
器335を接続すると、スイッチ329の開閉ととも
に、0V、Vccを繰り返す。
【0033】この電圧降下を検知して第1の機器311
はメイン電源337をオンとする。そして、第1の機器
311から設定機335を取り外し、図21に示すよう
にメイン電源337がオンである第1の機器311と第
2の機器313を接続する。
はメイン電源337をオンとする。そして、第1の機器
311から設定機335を取り外し、図21に示すよう
にメイン電源337がオンである第1の機器311と第
2の機器313を接続する。
【0034】次に図22を用いて、他の実施例を説明す
る。図22に示すように、第1の機器341は以下のよ
うな構成を有する。電源345に抵抗347、349が
接続され、抵抗347、349の他端は各々端子35
1、353に接続される。355、357はア−ス側端
子であり、スイッチ359は端子353とア−ス側端子
355を切り換え、スイッチ361は端子351とア−
ス側端子357とを切り換える。スイッチ359は間欠
的に端子353とア−ス側端子355との接続をを切り
換える。スイッチ361は通常時はア−ス側端子357
と接続している。端子353はCPU393に接続さ
れ、CPU393はスイッチ391と接続される。37
1はメイン電源である。
る。図22に示すように、第1の機器341は以下のよ
うな構成を有する。電源345に抵抗347、349が
接続され、抵抗347、349の他端は各々端子35
1、353に接続される。355、357はア−ス側端
子であり、スイッチ359は端子353とア−ス側端子
355を切り換え、スイッチ361は端子351とア−
ス側端子357とを切り換える。スイッチ359は間欠
的に端子353とア−ス側端子355との接続をを切り
換える。スイッチ361は通常時はア−ス側端子357
と接続している。端子353はCPU393に接続さ
れ、CPU393はスイッチ391と接続される。37
1はメイン電源である。
【0035】一方第2の機器343は、送信用ホトカプ
ラ373、受信用ホトカプラ375、スイッチ391、
CPU393を有している。送信用ホトカプラ373は
ホトダイオ−ド377とホトトランジスタ379を有
し、受信用ホトカプラ375は、ホトダイオ−ド381
とホトトランジスタ383を有する。ホトダイオ−ド3
77とホトトランジスタ383はCPU393に接続さ
れ、CPU393はスイッチ391と接続される。
ラ373、受信用ホトカプラ375、スイッチ391、
CPU393を有している。送信用ホトカプラ373は
ホトダイオ−ド377とホトトランジスタ379を有
し、受信用ホトカプラ375は、ホトダイオ−ド381
とホトトランジスタ383を有する。ホトダイオ−ド3
77とホトトランジスタ383はCPU393に接続さ
れ、CPU393はスイッチ391と接続される。
【0036】次に、第1の機器341のメイン電源37
1をオンさせる手順について説明する。第1の機器34
1と第2の機器343とを接続させた状態では、ホトト
ランジスタ379のコレクタはスイッチ359に接続さ
れ、エミッタはスイッチ361に接続される。又、ホト
ダイオ−ド381のアノ−ドはスイッチ361に接続さ
れ、カソ−ドはスイッチ359に接続される。スイッチ
359は所定のタイミングで切り換わり、スイッチ36
1は通常時はア−ス側端子357に接続される。図22
に示すようにスイッチ391をオンとすると、CPU3
93はホトダイオ−ド377を点滅させる。ホトダイオ
−ド377の点滅によりホトトランジスタ379がオン
オフし、ホトトランジスタ379がオンのタイミングで
スイッチ359が端子353に接続されると抵抗349
に電流が流れ、第1の機器341は、第1の機器341
と第2の機器343とが接続されたことを知り、メイン
電源371をオンとする。
1をオンさせる手順について説明する。第1の機器34
1と第2の機器343とを接続させた状態では、ホトト
ランジスタ379のコレクタはスイッチ359に接続さ
れ、エミッタはスイッチ361に接続される。又、ホト
ダイオ−ド381のアノ−ドはスイッチ361に接続さ
れ、カソ−ドはスイッチ359に接続される。スイッチ
359は所定のタイミングで切り換わり、スイッチ36
1は通常時はア−ス側端子357に接続される。図22
に示すようにスイッチ391をオンとすると、CPU3
93はホトダイオ−ド377を点滅させる。ホトダイオ
−ド377の点滅によりホトトランジスタ379がオン
オフし、ホトトランジスタ379がオンのタイミングで
スイッチ359が端子353に接続されると抵抗349
に電流が流れ、第1の機器341は、第1の機器341
と第2の機器343とが接続されたことを知り、メイン
電源371をオンとする。
【0037】さらに他の実施例について説明する。第1
の機器の2つのスイッチは、接続前の状態では第2の機
器の受信用ホトダイオ−ドを点滅させ、そのあとに所定
のタイミングで受信センス動作を行うように間欠駆動動
作している。第1の機器は何も接続されていないので端
子間は電流が流れず電力の消費がない。両機器を接続す
ると第2の機器の受信用ホトカプラが動作し、第2の機
器は接続されたことを検知する。第2の機器は第1の機
器の受信センスのタイミングに合わせて第1の機器に向
かって接続完了の電文を送信し第1の機器はこれを受け
て、第1の機器のメインの電源をオンにするとともに第
2の機器の受信用ホトダイオ−ドを点滅させる動作を停
止する。
の機器の2つのスイッチは、接続前の状態では第2の機
器の受信用ホトダイオ−ドを点滅させ、そのあとに所定
のタイミングで受信センス動作を行うように間欠駆動動
作している。第1の機器は何も接続されていないので端
子間は電流が流れず電力の消費がない。両機器を接続す
ると第2の機器の受信用ホトカプラが動作し、第2の機
器は接続されたことを検知する。第2の機器は第1の機
器の受信センスのタイミングに合わせて第1の機器に向
かって接続完了の電文を送信し第1の機器はこれを受け
て、第1の機器のメインの電源をオンにするとともに第
2の機器の受信用ホトダイオ−ドを点滅させる動作を停
止する。
【0038】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように本発明によ
れば、機器を接続するか、あるいは機器を接続する際の
簡単な作業のみで機器を起動することができる。
れば、機器を接続するか、あるいは機器を接続する際の
簡単な作業のみで機器を起動することができる。
【図1】 本発明の1実施例に係る第1の機器1と第2
の機器3を示す図
の機器3を示す図
【図2】 接続時の第1の機器1と第2の機器3を示す
図
図
【図3】 接続時の第1の機器1と第2の機器3を示す
図
図
【図4】 接続時の第1の機器1と第2の機器3を示す
図
図
【図5】 ホトダイオ−ド37がオンとなるタイミング
と第1の機器1の受信センス動作を示す図
と第1の機器1の受信センス動作を示す図
【図6】 他の実施例に係る第1の機器51と第2の機
器53を示す図
器53を示す図
【図7】 接続時の第1の機器51と第2の機器53を
示す図
示す図
【図8】 他の実施例に係る第2の機器113を示す図
【図9】 第2の機器113と設定機115を示す図
【図10】 接続時の第1の機器111と第2の機器1
13を示す図
13を示す図
【図11】 他の実施例に係る第1の機器141と第2
の機器143を示す図
の機器143を示す図
【図12】 他の実施例に係る第1の機器201と第2
の機器203を示す図
の機器203を示す図
【図13】 接続時の第1の機器201と第2の機器2
03を示す図
03を示す図
【図14】 接続時の第1の機器201と第2の機器2
03を示す図
03を示す図
【図15】 接続時の第1の機器201と第2の機器2
03を示す図
03を示す図
【図16】 ホトダイオ−ド237がオンとなるタイミ
ングと第1の機器201の受信センス動作を示す図
ングと第1の機器201の受信センス動作を示す図
【図17】 他の実施例に係る第1の機器251と第2
の機器253を示す図
の機器253を示す図
【図18】 接続時の第1の機器251と第2の機器2
53を示す図
53を示す図
【図19】 他の実施例に係る第1の機器311を示す
図
図
【図20】 第1の機器311と設定機335を示す図
【図21】 接続時の第1の機器311と第2の機器3
13を示す図
13を示す図
【図22】 他の実施例に係る第1の機器341と第2
の機器343を示す図
の機器343を示す図
1………第1の機器 3………第2の機器 5………電源 7、9………抵抗 11、13、23、25、45、47………端子 15、17………ア−ス側端子 19、21………スイッチ 31………メイン電源 33………送信用ホトカプラ 35………受信用ホトカプラ 37、41………ホトダイオ−ド 39、43………ホトトランジスタ
Claims (8)
- 【請求項1】 ホトダイオ−ドが所定のタイミングでオ
ンとなる送信用ホトカプラと受信用ホトカプラとメイン
電源とを備えた第2の機器と、第1の機器と、を接続さ
せる工程と、 前記送信用ホトカプラのホトダイオ−ドがオンとなるこ
とで、前記第1の機器が信号を送り、前記受信用ホトカ
プラがオンとなる工程と、 前記受信用ホトカプラがオンとなると、前記メイン電源
をオンさせる工程と、 を具備することを特徴とする機器の起動方法。 - 【請求項2】 メイン電源と送信用ホトカプラと受信用
ホトカプラと起動検知回路に接続された起動検知用ホト
カプラとを備えた第2の機器と、第1の機器と、を接続
させる工程と、 前記第1の機器と前記第2の機器とが接続されると、前
記起動検知用ホトカプラがオンとなる工程と、 前記起動検知回路が前記起動検知用ホトカプラがオンと
なったことを検知すると、前記メイン電源がオンとなる
工程と、 を具備することを特徴とする機器の起動方法。 - 【請求項3】 メイン電源と送信用ホトカプラと受信用
ホトカプラとを備えた第2の機器と、設定機とを接続さ
せる工程と、 前記設定機から前記受信用ホトカプラに信号を送る工程
と、 前記受信用ホトカプラがオンとなると、前記メイン電源
をオンとする工程と、 前記第2の機器から前記設定機を取り外し、前記第2の
機器に第1の機器を取り付ける工程と、 を具備することを特徴とする機器の起動方法。 - 【請求項4】 スイッチを備えた第1の機器と、メイン
電源と送信用ホトカプラと受信用ホトカプラとを備えた
第2の機器と、を接続させる工程と、 前記スイッチをオンとして、前記第1の機器から前記受
信用ホトカプラに信号を送り、前記受信用ホトカプラを
オンさせる工程と、 前記受信用ホトカプラがオンとなると、前記メイン電源
がオンとなる工程と、 を具備することを特徴とする機器の起動方法。 - 【請求項5】 メイン電源を有する第1の機器と、ホト
ダイオ−ドが所定のタイミングでオンとなる送信用ホト
カプラと受信用ホトカプラとを備えた第2の機器と、を
接続させる工程と、 前記送信用ホトカプラがオンとなると、前記メイン電源
がオンとなる工程と、 前記第1の機器が前記受信用ホトカプラに信号を送り、
前記受信用ホトカプラは前記送信用ホトカプラをオフと
する工程と、 を具備することを特徴とする機器の起動方法。 - 【請求項6】 メイン電源を備えた第1の機器と、送信
用ホトカプラと受信用ホトカプラと起動検知回路に接続
された起動検知用ホトカプラとを備えた第2の機器と、
を接続させる工程と、 前記第1の機器と前記第2の機器が接続されると、前記
起動検知用ホトカプラがオンとなる工程と、 前記起動検知回路が前記起動検知用ホトカプラがオンと
なったことを検知すると、前記送信用ホトカプラを用い
て前記第2の機器から前記第1の機器に起動信号を送る
工程と、 前記第1の機器は起動信号を受け取ると、メイン電源を
オンとする工程と、 を具備することを特徴とする機器の起動方法。 - 【請求項7】 メイン電源を有する第1の機器と、設定
機とを接続させる工程と、 前記設定機から第1の機器に信号を送る工程と、 前記設定機から第1の機器に信号が送られると、前記メ
イン電源をオンとする工程と、 前記第1の機器から前記設定機を取り外し、前記第1の
機器に第2の機器を取り付ける工程と、 を具備することを特徴とする機器の起動方法。 - 【請求項8】 メイン電源を備えた第1の機器と、スイ
ッチと送信用ホトカプラと受信用ホトカプラとを備えた
第2の機器と、を接続させる工程と、 前記スイッチをオンとして、前記送信用ホトカプラから
前記第1の機器に信号を送る工程と、 前記送信用ホトカプラから前記第1の機器に信号が送ら
れると、前記メイン電源がオンとなる工程と、 を具備することを特徴とする機器の起動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6497895A JPH08237752A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | 機器の起動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6497895A JPH08237752A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | 機器の起動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08237752A true JPH08237752A (ja) | 1996-09-13 |
Family
ID=13273659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6497895A Pending JPH08237752A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | 機器の起動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08237752A (ja) |
-
1995
- 1995-02-28 JP JP6497895A patent/JPH08237752A/ja active Pending
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