JPH08237784A - 音響装置の製造方法および音響装置 - Google Patents

音響装置の製造方法および音響装置

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JPH08237784A
JPH08237784A JP7041626A JP4162695A JPH08237784A JP H08237784 A JPH08237784 A JP H08237784A JP 7041626 A JP7041626 A JP 7041626A JP 4162695 A JP4162695 A JP 4162695A JP H08237784 A JPH08237784 A JP H08237784A
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Yasuhiko Asahi
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 十分な強度と質感を有し、しかも容易に任意
の曲面形状が得られるとともにコストの低減を図った音
響装置の製造方法を提供する。 【構成】 所定幅Wを有し、少なくとも全長Lが500
mm以上の金属薄板に多孔処理を施してメタルカバー板
1を形成する工程と、上記メタルカバー板の周囲端面の
エッジ16を保護するための樹脂材からなる枠体2を、
音響装置本体側への取付け用弾性片3とともに一体形成
し、この枠体を上記メタルカバー板の周囲端面に装着し
てグリルカバー4を形成する工程と、上記グリルカバー
を、上記弾性片および/またはメタルカバー板および/
または枠体の弾性により、音響装置本体側の音響部6に
対し弾性的に固着する工程とを有する音響装置の製造方
法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は音響装置およびその製
造方法に関し、特にスピーカ等を収容した音響部のグリ
ルカバーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】電子楽器等の音響装置においては、スピ
ーカ等を収容した音響部の放音面にグリルが形成され、
このグリルを覆ってメッシュ等の多孔材料からなるグリ
ルカバーが設けられる。従来のグリルカバーは、パンチ
ングメタルの一体成形構造またはプラスチックの一体成
形構造が用いられていた。パンチングメタルの一体成形
構造は、金属薄板を打抜き加工してパンチングメタルを
形成し、これを音響部の放音面取付け部の形状に合せて
絞り、反りを矯正して取付け面に対応した曲面形状に形
成するものである。またプラスチックの一体成形構造
は、樹脂成形用の金型を用いて射出成型等により形成す
るものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
パンチングメタル一体構造のグリルカバーにおいては、
強度や質感が得られる反面、形状が複雑になったり大型
になった場合に、曲面形状を形成するための金型形状が
複雑あるいは大型になってコストが上昇し加工作業も面
倒になる。
【0004】また、プラスチック一体構造のグリルカバ
ーの場合には、比較的容易に任意の曲面形状を形成する
ことができる反面、強度的に不十分の場合があり、また
外観上の質感も劣ってくる。また、プラスチック構造の
場合、メッシュを細かくした場合に、金型が複雑になり
コストが上昇する。
【0005】この発明は上記従来技術の欠点に鑑みなさ
れたものであって、十分な強度と質感を有し、しかも容
易に任意の曲面形状が得られるとともにコストの低減を
図った音響装置の製造方法の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、請求項1に係る発明では、所定幅を有し、少なくと
も全長が500mm以上の金属薄板に多孔処理を施して
メタルカバー板を形成する工程と、上記メタルカバー板
の周囲端面のエッジを保護するための樹脂材からなる枠
体を、音響装置本体側への取付け用弾性片とともに一体
形成し、この枠体を上記メタルカバー板の周囲端面に装
着してグリルカバーを形成する工程と、上記グリルカバ
ーを、上記弾性片および/またはメタルカバー板および
/または枠体の弾性により、音響装置本体側の音響部に
対し弾性的に固着する工程とを有する音響装置の製造方
法を提供する。
【0007】請求項2に係る発明では、前記メタルカバ
ー板を金型にセットし、このメタルカバー板に対し樹脂
材料をアウトサート成形することにより、前記枠体の形
成とメタルカバー板への装着とを同時に行うことを特徴
としている。
【0008】請求項3に係る発明では、前記メタルカバ
ー板は、自重で湾曲し得る厚みに形成し、自重により湾
曲した状態で金型にセットされることを特徴としてい
る。
【0009】請求項4に係る発明では、前記音響部の形
状に合せて前記枠体を形成し、その後この枠体を前記メ
タルカバー板の周囲端面に装着することを特徴としてい
る。請求項5に係る発明では、係合部を備えた音響装置
本体と、金属薄板の多孔板からなるメタルカバー板と、
上記係合部に係止する弾性片を有するとともに上記メタ
ルカバー板のエッジを保護するための樹脂材料からな
る、上記メタルカバー板の取付け且つ保護用の枠体と、
からなり、上記メタルカバー板の周囲エッジに上記枠体
を嵌め込んでグリルカバーを形成し、上記弾性片および
/またはメタルカバー板および/または枠体の弾性によ
り、上記弾性片を上記係合部に対し弾性的に係着したこ
とを特徴とする音響装置を提供する。
【0010】
【作用】請求項1に係る発明においては、まず金属薄板
から多孔板のメタルカバー板を形成し、このメタルカバ
ー板の周縁部に取付け用弾性片を一体化した樹脂の枠体
を装着してグリルカバーを形成する。このグリルカバー
を音響装置本体の放音部(グリル)前面に弾性的に係合
させて取付ける。グリルカバーは、金属材料と樹脂材料
の組合せにより構成される。
【0011】請求項2に係る発明においては、メタルカ
バー板に枠体をアウトサート成形することにより、枠体
の形成と同時にメタルカバー板への装着が行われる。
【0012】請求項3に係る発明においては、アウトサ
ート成形に際し、メタルカバー板を自重で湾曲した状態
で金型にセットする。これにより使用する金型形状の自
由度が大きくなる。
【0013】請求項4に係る発明においては、メタルカ
バー板と枠体とを別々に形成しておき、でき上がった枠
体をメタルカバー板の周縁部に装着することによりグリ
ルカバーを形成する。この方法では、枠体を分割して形
成することもでき、金型構造を簡単にすることができ
る。
【0014】請求項5に係る発明においては、メタルカ
バー板の周囲エッジに、樹脂からなる取付けおよび保護
用の枠体を嵌め込んでグリルカバーが形成される。この
グリルカバーは音響装置本体の係合部に対し弾性的に係
合して取付けられる。
【0015】
【実施例】以下図面を参照してこの発明の実施例につい
て説明する。図1はこの発明の実施例に係るグリルカバ
ーを示し、(A)は平面図、(B)は右側面図、(C)
は下側からみた側面図(正面図)である。なお、(B)
図は(A)図のB線付近より図の右側部分を示す側面図
である。金属の薄板を打抜き加工して形成したパンチン
グメタルからなるメタルカバー板1の周縁部のエッジ1
6に樹脂材料からなる枠体2が装着される。この枠体2
は、上枠2a、下枠2b、左枠2c、右枠2dからな
り、それぞれ適当な位置に、取付け用の弾性片3が一体
的に形成されている。このメタルカバー板1と枠体2と
により後述の楽器本体側の放音面のグリルを覆うグリル
カバー4が構成される。取付け用弾性片3の先端には鉤
部3aが形成され、後述の楽器本体側の係合部に対し弾
発的なスナップ結合によりこのグリルカバー4を楽器本
体側に取付ける。なお、枠体2の上下左右の各枠2a,
2b,2c,2dは別体として形成してもよいし、ある
いはアウトサートで一体形成してもよい。
【0016】このメタルカバー板1の長さLは通常の電
子鍵盤楽器の放音部の長さに対応して500mm程度か
それ以上となる。またその幅Wは上下のエッジ16の湾
曲形状によって場所によって少しづつ変るがほぼ一定で
あり、全体として左右に長い形状を形成する。このよう
な寸法、形状のメタルカバー板1の厚さは、例えばその
左右エッジ16の部分で水平に支持すれば、自重により
中央部が下がり湾曲する程度の厚さとする。
【0017】このようなグリルカバー4を製造する場
合、まず金属薄板を打抜き加工してパンチングメタルを
形成し、これを所定の形状に切断して、メタルカバー板
1を形成する。次にこのメタルカバー板1を金型にセッ
トし、樹脂のアウトサート成形により、弾性片3ととも
に枠材2をメタルカバー板1の周囲エッジ16に嵌め込
んだ状態で一体成形する。これにより、枠材2の形成と
メタルカバー1への装着が同時に行われる。このような
同時成形装着による製造プロセスを採用することによ
り、製造組み立て工程が短縮簡素化するとともに、確実
な組み立て一体化が達成され製造の信頼性が高まる。
【0018】図4は、このような樹脂のアウトサート成
形による同時一体成形で用いる金型の断面構成を示す。
上型20と下型21との間にメタルカバー板1がセット
される。メタルカバー1の外周部分には枠材2に対応し
たキャビティ22および弾性片3に対応したキャビティ
23が形成され、各キャビティ22、23内にゲート2
4を介して樹脂が注入される。下型21には成形体を押
出すための突出し棒26が備る。また、各弾性片用キャ
ビティ23の内側には、アンダーカット部25が上型2
0に設けられるが、金具抜き工程において図示しない連
動機構により、金型上下開きにより、アンダーカット部
25が上型20から離脱される。
【0019】なお、メタルカバー板1を金型にセットす
る場合、キャビティ空間の範囲内でメタルカバー板1を
その自重により湾曲させた状態でセットすることができ
る。例えば、メタルカバー板1の形状及び及び厚みが同
一の範囲内で別種類のパンチングメタルをセットし、ま
たは/および上下金具いずれか一方を異ならせることに
より一部金型が共通もしくは全く同一であっても、異な
るアウトサート成形品を形成することができ、金型の使
用範囲が広がる。
【0020】また、このような樹脂のアウトサート成形
による同時一体形成方法に代えて、枠材2の各枠2a,
2b,2c,2dを樹脂の射出成形により、それぞれ別
々に形成し、形成後の各枠をメタルカバー板1の周囲エ
ッジに嵌め込んで装着してもよい。このように各枠を分
割して形成することにより、金型を小型化、簡素化する
ことができコストの低減が図られる。
【0021】図2は、この発明に係る電子楽器を構成す
る上ケースの一部を示す上面を表わした平面図である。
また図3は、図2のIII−III部分におけるこの上
ケース5の断面形状を示す図である。
【0022】この上ケース5は音響部6と演奏操作部7
とからなり、演奏操作部7の鍵盤位置8には鍵盤(図示
しない)が組込まれ、ホイル位置9には音量その他各種
楽音制御用の回転ホイル(図示しない)が装着される。
音響部6内のスピーカ位置10にはスピーカ(図示しな
い)が配設され、ツイータ位置11には高音再生用のツ
イータ(図示しない)が配設される。この音響部6のス
ピーカ位置10およびツイータ位置11の上面が放音面
12となる。
【0023】この音響部6の放音面12には、図3に示
すように、グリル17が形成される。このグリル17
は、図示したように、パターンAとパターンBの2種類
のパターンにより構成される。パターンBは連続した波
形パターン17bのプラスチック成形体であり、パター
ンAはこの波形の各波の一方の側に開口17aを形成し
たパターンである。このパターンAはスピーカやツイー
タの放音面の直上に設けられる。
【0024】グリル17の周囲には溝13が形成され
る。この溝13には、グリルカバー取付け用のスリット
14が、グリルカバー4の取付け用弾性片3に対応して
設けられる。このスリット14に取付け用弾性片3が挿
入され、その先端の鉤部3aがスリット下側に飛出して
弾発的に係止される。15はケース固定用のボスであ
り、図示しない下ケース側からのネジ止めにより上ケー
ス5と下ケースとを結合する。
【0025】なお、グリルカバー4を構成するメタルカ
バー板1は、パンチングメタルに限らずメッシュ材ある
いはその他の格子状材料等の多孔薄板状の金属部材を用
いることができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、この発明において
は、金属材料からなるメタルカバー板の周囲に樹脂材料
からなる枠材を取付け用弾性片とともに一体的に取付け
てグリルカバーを構成しているため、金属部材により十
分な強度を保ちつつ樹脂材料により取付け部の形状に合
った曲面形状が容易に得られ、金型の構成を簡単にして
金型費用や部品費用等のコストの低減を図ることができ
る。また音響装置としての外観上の質量感や重圧感を高
め、使用感覚が向上するとともに、メタルカバー板や枠
体および弾性片のもつカバー自体の弾性を利用してこの
グリルカバーを装置本体に取付けているため、音響装置
に適用した場合、大音響に対しても振動したり他の装置
と共振する等のいわゆるびりつきを起こすことなく音響
装置を使用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 (A)(B)(C)は、それぞれこの発明の
実施例に係るグリルカバーの平面図、右側面図、および
正面図である。
【図2】 この発明が適用される電子鍵盤楽器の上ケー
スを部分的に示す上面図である。
【図3】 図2のIII−III線部分の断面図であ
る。
【図4】 この発明で用いるアウトサート成形用の金型
の断面を示す構成図である。
【符号の説明】
1:メタルカバー板、2,2a,2b,2c,2d:枠
体、3:弾性片、3a:鉤部、4:グリルカバー、5:
上ケース、6:音響部、12:放音面、13:溝、1
4:グリルカバー取付け用スリット、16:エッジ。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定幅を有し、少なくとも全長が500
    mm以上の金属薄板に多孔処理を施してメタルカバー板
    を形成する工程と、 上記メタルカバー板の周囲端面のエッジを保護するため
    の樹脂材からなる枠体を、音響装置本体側への取付け用
    弾性片とともに一体形成し、この枠体を上記メタルカバ
    ー板の周囲端面に装着してグリルカバーを形成する工程
    と、 上記グリルカバーを、上記弾性片および/またはメタル
    カバー板および/または枠体の弾性により、音響装置本
    体側の音響部に対し弾性的に固着する工程とを有する音
    響装置の製造方法。
  2. 【請求項2】 前記メタルカバー板を金型にセットし、
    このメタルカバー板に対し樹脂材料をアウトサート成形
    することにより、前記枠体の形成とメタルカバー板への
    装着とを同時に行うことを特徴とする請求項1に記載の
    音響装置の製造方法。
  3. 【請求項3】 前記メタルカバー板は、自重で湾曲し得
    る厚みに形成し、自重により湾曲した状態で金型にセッ
    トされることを特徴とする請求項2に記載の音響装置の
    製造方法。
  4. 【請求項4】 前記音響部の形状に合せて前記枠体を形
    成し、その後この枠体を前記メタルカバー板の周囲端面
    に装着することを特徴とする請求項1に記載の音響装置
    の製造方法。
  5. 【請求項5】 係合部を備えた音響装置本体と、 金属薄板の多孔板からなるメタルカバー板と、 上記係合部に係止する弾性片を有するとともに上記メタ
    ルカバー板のエッジを保護するための樹脂材料からな
    る、上記メタルカバー板の取付け且つ保護用の枠体と、
    からなり、 上記メタルカバー板の周囲エッジに上記枠体を嵌め込ん
    でグリルカバーを形成し、 上記弾性片および/またはメタルカバー板および/また
    は枠体の弾性により、上記弾性片を上記係合部に対し弾
    性的に係着したことを特徴とする音響装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010245679A (ja) * 2009-04-02 2010-10-28 Casio Computer Co Ltd スピーカネットの取付構造
JP2010266790A (ja) * 2009-05-18 2010-11-25 Casio Computer Co Ltd 鍵盤楽器
JP2012039554A (ja) * 2010-08-11 2012-02-23 Yamaha Corp スピーカ装置
KR101242922B1 (ko) * 2012-11-15 2013-03-12 김관웅 합금폼을 이용한 스피커

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