JPH08237868A - 電力変換器の制御装置 - Google Patents
電力変換器の制御装置Info
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- JPH08237868A JPH08237868A JP7039681A JP3968195A JPH08237868A JP H08237868 A JPH08237868 A JP H08237868A JP 7039681 A JP7039681 A JP 7039681A JP 3968195 A JP3968195 A JP 3968195A JP H08237868 A JPH08237868 A JP H08237868A
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Abstract
異常時にも確実に変換器の転流動作完了の有無を判定で
きるようにすること。 【構成】第1の交流相と第2の交流相との間で転流動作
を行うに際し、第1,第2の交流電流を検出する第1,
第2の電流検出手段により、第1の交流相の電流値が第
1の規定値よりも小となり、かつ第2の交流相の電流値
が第2の規定値よりも大となったことをもって転流動作
を検出するようにした。 【効果】特別な検出器を設けることなく、容易かつ確実
に転流動作完了を判定できる。
Description
器の制御装置に係り,特に複数相における電力変換の転
流動作が起きたことを確実に検出できる電力変換器の制
御装置に関する。
角を事故発生時等の異常時にも確実に検出できる装置に
関する。
合、系統の交流電圧を用いて転流を行うため、交流系統
事故時に転流失敗を起こしやすい。転流失敗を防止する
ためには余裕角をある一定値以上に保つことが必要で、
そのため余裕角制御が実施されている。余裕角制御に
は、直流電流と交流電圧とから重なり角を算定して制御
角を定める開ループ方式と,実余裕角を検出して制御す
る閉ループ方式とがある。このうち開ループ方式は、交
流電圧波形が正弦波であることを前提としているため、
事故等により交流電圧波形が歪んだ場合の対応が難しい
が、閉ループ方式では波形歪みの影響も含まれた実際の
余裕角を用いるので、必要最小限の余裕角を確保する制
御が容易に実現できる。
が完了してから相間電圧が反転するまでの期間に相当す
る電気角で定義される。余裕角の検出方法としては、バ
ルブの両端の電圧を直接測定して検出する方法と,変換
用変圧器の変換器側電流と交流系統側電圧とから間接的
に検出する方法とがある。前者の方法ではバルブの電圧
検出値を制御装置に取り込む必要があるのに対して、後
者の方法では通常の制御装置で用いる検出値をそのまま
用いることができる。
角を検出する方法としては、IEEETransactions On Powe
r Apparatus And Systems,87巻,3号,859〜86
5頁に記載されているような方法がある。これは、たと
えばU相からV相に転流する場合は、U相の電流の大き
さが0またはある一定値より小さくなったことをもって
転流動作が完了したと判定し、転流動作完了からUV相
間の交流電圧が0になるまでの時間から余裕角を算定す
るというものである。
検出する場合、変圧器電流の大きさが一定値より小さく
なったことだけで転流動作完了と判定すると、事故など
により直流短絡状態になった際に変圧器に流れる電流が
0となり、実際は転流が行われていないのに転流動作が
完了したと判定してしまうことがある。
にも確実に転流動作完了の有無が判定ができ、確実に余
裕角を検出して転流失敗を防止できる電力変換器の制御
装置を提供することにある。
敗が生じてしまった場合には、余裕角制御を正しく行う
ことが困難であった。
にも確実に転流動作完了の有無が判定できる電力変換器
の制御装置を提供することにある。
を検出して、転流失敗を防止できる電力変換器の制御装
置を提供することにある。
に、直流電力系統と複数相の交流電力系統の間で、交流
電力と直流電力との電力変換を行う電力変換器の制御装
置において、第1の交流相と第2の交流相との間で転流
動作を行う際に、第1の交流電流と,第2の交流電流と
を検出する第1,第2の電流検出手段とを有し、第1の
相の電流値が第1の規定値よりも小さくなり、かつ第2
の相の電流値が第2の規定値よりも大きくなることをも
って転流動作を検出するようにしたものである。
力系統と複数相の交流電力系統の間で、交流電力と直流
電力との電力変換を行う電力変換器の制御装置におい
て、第1の交流相と第2の交流相との間で転流動作を行
う際に、第1の交流電圧と,第2の交流電圧とを検出す
る第1,第2の電圧検出手段とを有し、かつ、第1の交
流電流と,第2の交流電流とを検出する第1,第2の電
流検出手段とを有し、これら、第1,第2の電圧検出手
段からの電圧信号と,第1,第2の電流検出手段からの
電流信号とを入力して、第1,第2の交流相との間で転
流動作を行う電力変換器の余裕角を検出する余裕角検出
手段を備えたものである。
いては、余裕角検出手段が第1の電流検出値が第1の規
定値よりも小さくなり、かつ第2の電流検出値が第2の
規定値よりも大きくなる条件と、第2の電圧検出値が第
1の電圧検出値よりも小さくなる条件とを用いて余裕角
を検出するようにしたものである。
おいては、余裕角検出手段が第2の交流相を転流する電
力変換器への制御信号を検出して、電力変換器の余裕角
を求めるようにしたものである。
御信号を検出してから所定の位相期間中であることを条
件に余裕角を検出するようにしたものである。
値が第1の電圧検出値よりも小さくなることを検出し
て、余裕角をサンプリングするようにしたものである。
電圧値の零点を検出した後で余裕角をサンプリングする
ようにしたものである。
制御信号を検出してから、所定の位相期間後又は、所定
の時間後に余裕角をサンプリングするようにしたもので
ある。
えば電力変換器が直流短絡状態になると、電力変換器を
通る電流は外部の交流系統、特に変換用の変圧器には正
常に流れなくなる。従来の方法では、電流の大きさがあ
る値より小さくなったことで転流動作を判定するため、
このような場合でも転流動作が完了したと判定してしま
う。
交流相へと転流する場合、第2の交流相による電流があ
る値より大きくならないと転流動作完了と判定しないた
め、上記のような場合には転流していたいと判定するこ
とが可能となる。したがって、余裕角がないことを確実
に検出することができる。
と第2の交流相との間で転流動作を行う時に、第1,第
2の交流相の第1,第2の交流電圧信号と、第1,第2
の交流電流信号とを入力して、電力変換器の余裕角を検
出する余裕角検出手段を備えたものである。
いては、余裕角検出手段が第1の電流検出値が第1の規
定値よりも小さくなり、かつ第2の電流検出値が第2の
規定値よりも大きくなること、そして、第2の電圧値が
第1の電圧値よりも小さくなる条件を用いて余裕角を検
出するようにしているので、転流動作が完了しているこ
とを確実に判断した上で、余裕角検出を行っているの
で、短絡寸法等により余裕角検出失敗を起こすことがな
くなる。
ば、電力変換器への制御信号である点弧パルスが発生し
たことを条件に電力変換器の余裕角を検出するので転流
動作と関係のないところで誤った余裕角を検出すること
がなくなる。
たことを検出した時点、または、第2の交流相の電圧検
出値が第1の交流相の電圧値よりも小さくなったことを
検出した時点、または第2の交流相を転流させる電力変
換器の制御信号としての点弧パルス信号を検出してから
所定の期間後に余裕角のサンプリングを行うので、異常
時に余裕角信号がゼロのままの場合でも余裕角がないこ
とを確実に検出できる。
する。
た場合の構成図である。電力変換器31は変換用変圧器
21を介して交流系統11に、電力変換器32は変換用
変圧器22を介して交流系統12に接続されている。電
力変換器31と32は直流送電線51,52を介して接
続されており、直流送電線51,52の線路中には直流
リアクトル41,42が設けられている。
子を用いた他励式の半導体素子からなる変換器で、それ
ぞれ制御装置から与えられる制御信号であるパルス点弧
信号に応じて半導体素子のサイリスタをON,OFF
し、交流電力を直流電力に、あるいは直流電力を交流電
力に変換する。簡単のため図1には変換器31の制御装
置70のみを示すが、変換器32用の制御装置も全く同
様に構成されているものとする。
電流制御回路72,余裕角制御回路74の3つから成
り、最小値選択回路75によって最も小さい値が選択さ
れて制御角が決定される。位相制御回路76は、決定さ
れた制御角をもとに各サイリスタバルブの点弧信号を作
成する。
の出力をもとに、直流電流の検出値と設定した指令値と
の差を零にするような制御信号である制御角信号を出力
する。定電圧制御回路71は直流電圧検出器63の出力
をもとに、直流電圧の検出値と指令値との差が零になる
ように同様に制御を行う。通常、平常時には順変換器側
は定電流制御、逆変換器側は定電圧制御が選択されるよ
うにそれぞれ制御信号の指令値を設定する。
から出力される余裕角検出値をもとに、余裕角と指令値
との差が零になるように制御を行うもので、特に交流系
統の事故などにより余裕角が不足した場合に余裕角を確
保し、転流失敗を防止するのが主な目的である。
62が検出する変換用変圧器21の変換器側に流れる電
流の値を電流検出手段により、交流電圧検出器61が検
出する交流電圧の値を電圧検出手段により取り込み、こ
れらの値をもとに余裕角を算出して余裕角制御回路74
に出力する。
のサイリスタバルブ群(これらは1個又は複数のサイリ
スタ素子によって構成が可能)から成り、電流検出手段
である変圧器電流検出器62と電圧検出手段である交流
電圧検出器61は、それぞれ3相の電流,電圧値を検出
する。なお、これらの電流,電圧値は通常の変換器の制
御・保護回路で検出している値を用いても構成すること
ができる。
た場合に第1の交流相としてバルブUから第2の交流相
としてバルブVに転流する場合を例にとって、余裕角の
検出方法を説明する。
3に示すように、まず、バルブVに点弧パルスが入りバ
ルブVがONとなる。このとき、交流電圧はU相よりも
V相の方が高いためバルブUには逆電圧がかかり、U相
に流れていた電流がV相に移る。バルブUの電流が零と
なった時点でバルブUはOFFとなって、転流動作が完
了する。転流動作が完了してからバルブUにかかる逆電
圧がなくなるまで、すなわちU相電圧よりもV相電圧が
低くなるまでの期間に相当する電気角が余裕角となる。
示したものである。まず、転流動作完了を判定するため
に、U相電流Iuの大きさが第1の規定値のしきい値I
1よりも小さくなったかどうかを調べ、小さければ出力
S1=1,そうでなければS1=0とする。また、実際
に転流したことを確認するため、V相電流Ivの大きさ
が第2の規定値のしきい値I2よりも大きくなったかど
うかを調べ、大きければ出力S2=1,そうでなければ
S2=0とする。S1とS2のANDをとって転流動作
完了の信号S3を出力する。
2でバルブUとバルブXが共にON)となった場合、変
圧器に流れる電流は0となり、S1=1となるが、S2
が0のためS3は1とならない。このように転流動作完
了の判定にS2を設けたことにより、直流短絡等の異常
時にも適切に転流動作完了したかどうかを判定できる。
しきい値I1については任意の値を取ることが可能であ
り、電流検出の精度をもとに値を決める。電流検出値の
誤差が±40A程度であれば、マージンをとって例えば
50Aとする。I2についても任意の値を取ることが可
能であり、たとえば運転状態として定格の10%程度が
最小であれば、マージンをとって定格電流の5%程度と
する。定格電流が2000Aであれば100Aとなる。
流相の電圧値であるU相電圧Euと第2の交流相の電圧
値であるV相電圧Evとを比較し、Evの方が大きけれ
ば出力S4=1,そうでなければS4=0とする。
作成する信号で、たとえば点弧パルス発生から任意の電
気角、例えば電気角90゜の期間だけ1とする。これ
は、バルブUからバルブVへの転流に際しての余裕角だ
けを検出するために設けたもので、これにより、事故等
の異常時に転流と全く関係ないところでS3やS4が1
となった場合に、それを誤って余裕角として検出するの
を防止することができる。
余裕角信号S6とする。S6を積分したのがS7で、こ
れをサンプリングし、周波数×360゜倍することによ
り余裕角(電気角度)の値が算定できる。サンプリング
のタイミングは、たとえばEv相の電圧がEu相の電圧
よりも小さくなることを示すS6が1から0になると
き、または点弧パルスから任意の電気角を示す信号S5
が1から0になるときとする。通常はS6が0になった
ときだけで十分だが、転流失敗などで余裕角が0の場合
はS6が0のままなので、サンプリングのタイミングが
得られない。S5が0になるときにもサンプリングをす
るようにすれば、そのような場合にも対応できる。
サンプリングを行うことによっても余裕角の値を算定す
ることができる。
えばS5が0になるとき、またはS5が1になるときに
0にリセットしておく。
述べたが、他の5つのバルブについても同様に検出す
る。6つのバルブの余裕角が余裕角制御回路74に送ら
れて、余裕角制御が行われる。
・保護で用いる観測値のみを用いて容易に余裕角が検出
でき、しかも、直流短絡時等の異常時にも確実に余裕角
が検出できる効果がある。
側電流と,交流系統の電圧を用いるだけで、特別な検出
器を設けることなく容易に余裕角が検出でき、しかも、
直流短絡等の異常時にも確実に余裕角の有無,大きさを
検出できる効果がある。
体構成図。
61…交流電圧検出器、62…変圧器電流検出器、70
…制御装置、71…定電圧制御回路、72…定電流制御
回路、73…余裕角検出回路、74…余裕角制御回路、
75…最小値選択回路、76…位相制御回路。
Claims (12)
- 【請求項1】直流電力系統と複数相を有する交流電力系
統の間で、交流電力と直流電力との電力変換を行う電力
変換器の制御装置において、 前記複数交流相の内の第1の交流相の電流を検出する第
1の電流検出手段と、 第2の交流相の電流を検出する第2の電流検出手段とを
有し、 前記第1の交流相と前記第2の交流相との間で転流動作
を行う際に、前記第1の電流検出手段からの第1の電流
検出値が第1の規定値より小さくなり、かつ前記第2の
電流検出手段からの第2の電流検出値が第2の規定値よ
り大きくなることをもって第1の交流相と前記第2の交
流相との間の転流動作を検出する転流動作検出手段を備
えたことを特徴とする電力変換器の制御装置。 - 【請求項2】直流電力系統と複数相を有する交流電力系
統の間で、交流電力と直流電力との電力変換を行う電力
変換器の制御装置において、 前記複数交流相の内の第1の交流相の電圧を検出する第
1の電圧検出手段と、第2の交流相の電圧を検出する第
2の電圧検出手段とを有し、 かつ前記第1の交流相の電流を検出する第1の電流検出
手段と、前記第2の交流相の電流を検出する第2の電流
検出手段とを有し、 前記第1,第2の電圧検出手段からの電圧信号と前記第
1,第2の電流検出手段からの電流信号とを入力して、
前記第1の交流相と前記第2の交流相との間で転流動作
を行う前記電力変換器の余裕角を検出する余裕角検出手
段を備えたことを特徴とする電力変換器の制御装置。 - 【請求項3】特許請求の範囲第2項の電力変換器の制御
装置において、 前記余裕角検出手段は前記第1の電流検出手段からの第
1の電流検出値が第1の規定値より小さくなり、かつ前
記第2の電流検出手段からの第2の電流検出値が第2の
規定値より大きくなる条件と、前記第2の電圧検出手段
からの第2の電圧検出値が前記第1の電圧検出手段から
の第1の電圧検出値よりも小さくなる条件とを用いて前
記電力変換器の余裕角を検出することを特徴とする電力
変換器の制御装置。 - 【請求項4】特許請求の範囲第3項の電力変換器の制御
装置において、 前記余裕角検出手段は前記第2の交流相を転流する電力
変換器への制御信号を検出して前記電力変換器の余裕角
を検出することを特徴とする電力変換器の制御装置。 - 【請求項5】特許請求の範囲第4項の電力変換器の制御
装置において、 前記余裕角検出手段は前記制御信号を検出してから所定
の位相期間中であることを条件に前記電力変換器の余裕
角を検出することを特徴とする電力変換器の制御装置。 - 【請求項6】特許請求の範囲第4,5項の電力変換器の
制御装置において、 前記制御信号として前記第2の交流相を転流する電力変
換に入力される点弧パルスを用いたことを特徴とする電
力変換器の制御装置。 - 【請求項7】特許請求の範囲第2,3項の電力変換器の
制御装置において、 前記余裕角検出手段は前記第2の電圧検出手段からの第
2の電圧検出値が前記第1の電圧検出手段からの第1の
電圧検出値よりも小さくなることを検出し、余裕角値を
サンプリングすることを特徴とする電力変換器の制御装
置。 - 【請求項8】特許請求の範囲第2項、又は3項の電力変
換器の制御装置において、 前記余裕角検出手段は前記第2の交流相の電圧値の零点
を検出した後で余裕角をサンプリングすることを特徴と
する電力変換器の制御装置。 - 【請求項9】特許請求の範囲第2,3項の電力変換器の
制御装置において、 前記余裕角検出手段は前記制御信号を検出してから所定
の位相期間後に余裕角値をサンプリングすることを特徴
とする電力変換器の制御装置。 - 【請求項10】特許請求の範囲第1,2項の電力変換器
の制御装置において、 前記電力変換器として他励式の電力変換素子を備えたこ
とを特徴とする電力変換器の制御装置。 - 【請求項11】特許請求の範囲第1,2項の電力変換器
の制御装置において、 前記第1,第2の電流検出手段は前記電力変換器と,外
部からの複数相交流が伝達されうる変圧器との間に流れ
る電流状態を検出することを特徴とする電力変換器の制
御装置。 - 【請求項12】特許請求の範囲第2,3項の電力変換器
の制御装置において、 前記第1,第2の電流検出手段は前記電力変換器と,外
部からの複数相交流が伝達されうる変圧器との間に流れ
る電流状態を検出すること、 前記第1,第2の電圧検出手段は外部から前記変圧器に
かかりうる電圧状態を検出することを特徴とする電力変
換器の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03968195A JP3554599B2 (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | 電力変換器の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03968195A JP3554599B2 (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | 電力変換器の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08237868A true JPH08237868A (ja) | 1996-09-13 |
| JP3554599B2 JP3554599B2 (ja) | 2004-08-18 |
Family
ID=12559839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03968195A Expired - Lifetime JP3554599B2 (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | 電力変換器の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3554599B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08237869A (ja) * | 1995-02-28 | 1996-09-13 | Hitachi Ltd | 電力変換装置 |
| JP2007213962A (ja) * | 2006-02-09 | 2007-08-23 | Kitashiba Electric Co Ltd | 電源高調波対応誘導加熱装置 |
-
1995
- 1995-02-28 JP JP03968195A patent/JP3554599B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08237869A (ja) * | 1995-02-28 | 1996-09-13 | Hitachi Ltd | 電力変換装置 |
| JP2007213962A (ja) * | 2006-02-09 | 2007-08-23 | Kitashiba Electric Co Ltd | 電源高調波対応誘導加熱装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3554599B2 (ja) | 2004-08-18 |
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