JPH08237U - 受金具 - Google Patents
受金具Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ラッチボルトを係合する受金具を改良する。
具体的には、ドアを閉鎖した際にドアが、がたつくこと
がないようにした受金具を、ドアに容易に取り付けるこ
とができるようにする。 【構成】 受金具は凹入部を形成したボックス1と、前
記凹入部内でスライドするように収納するスライドボッ
クス8とを具備する。凹入部の底板2には突起13を突
設し、凹入部の底板2とスライドボックス8との間に
は、前記突起13と当接するカム15を介在させる。ま
た、凹入部の一方の側板3とスライドボックス8の同じ
側の一方の側板10との間にはバネ16を介在させる。
具体的には、ドアを閉鎖した際にドアが、がたつくこと
がないようにした受金具を、ドアに容易に取り付けるこ
とができるようにする。 【構成】 受金具は凹入部を形成したボックス1と、前
記凹入部内でスライドするように収納するスライドボッ
クス8とを具備する。凹入部の底板2には突起13を突
設し、凹入部の底板2とスライドボックス8との間に
は、前記突起13と当接するカム15を介在させる。ま
た、凹入部の一方の側板3とスライドボックス8の同じ
側の一方の側板10との間にはバネ16を介在させる。
Description
【0001】
この考案は、ドアの閉鎖時に錠前のラッチボルトやデッドボルトを係合させる 受金具に関するものである。
【0002】
錠片の係合用受金具は、一枚の金属板をプレスして底板と、この底板の四側縁 から連なって上記底板の一面側に突出する対向側板および端板と、この両端板か ら連なって互に外方に突出する取付け片と、片方の側板から外方に突出する錠片 の没入ガイド片とで構成され、取付け方法は、ドア枠に設けてある凹所に受金具 を嵌入したのち、取付け片からドア枠に木ネジ或はビスをねじ込んでいる。
【0003】
ドアの閉鎖にともない受金具に嵌入したラッチボルトやデッドボルトとガイド 片を有する側板との接触時にドア枠の戸当りにドア面が密接しないと、例えばド アに風圧が作用するとがたつきが発生することになり、上記がたつきをないよう にするには、凹所の戸当り両側を彫込んで幅を広げ、そして調整するので、手数 がかかる問題があった。
【0004】 特に、ドア枠が金属製の場合、ヤスリ等の工具を必要とし、かつ手間のかかる 問題があった。
【0005】
上記の課題を解決するために、この考案は表面から内方に方形状の凹入部を有 する取付けボックスと、この凹入部に嵌め込むと共に、前記取付けボックスの左 右で対向する両側板でスライドするよう設けた表面開放状のスライドボックスと 、取付けボックスの底板内面の片方板寄りに突出させた突起と、スライドボック スの底板に操作端が上記ボックス内に位置するよう貫通させた回動軸と、この回 動軸に取付けて前記突起に接触させたカムと、スライドボックスの開口と合致す る同形状の開口を中央に有し、かつ上記スライドボックスの開口縁から突出する フランジを押え込むプレートと、このプレートの上下縁部に設けた取付けビスの 挿通孔とで構成したものである。
【0006】
ドアの閉鎖時にスライドボックスに嵌入したラッチボルト或はデッドボルトに がたつきがある場合、プレートの取付けビスを緩めてスライドボックスのフラン ジの押え込みを解除する。
【0007】 次に回動軸の回動操作によりカムを回動させると、上記カムと突軸との接触に によりスライドボックスをスライドさせ、そしてラッチボルトやデッドボルトに 上記スライドボックスの側板内面を接触させる。 然るのち、ビスを締め付けてプレートによりフランジを押え込む。
【0008】
図において、1は表面から内方に方形状の凹入部を有する取付けボックスであ る。
【0009】 上記の取付けボックス1は、底板2と、この底板2の四側板から連なって対向 させた左右の側板3.3及び上下の端板4.4と、この両端板4.4から連なっ て互に外方に突出させた突片5.5と、この両突片5に設けた取付けビス6の挿 通孔7とで構成されている。
【0010】 8は側板3.3間でスライドするよう取付けボックス1に嵌め込んだ表面開放 状のスライドボックスである。
【0011】 上記のスライドボックス8は、底板9と、この底板9の四側縁から連なって対 向させた側板10.10及び端板11.11と、上記両側板10から連なって互 に外方に突出させたフランジ12.12とで構成され、上記のフランジ12.1 2は、側板3.3の開口縁に重なるようになっている。 また、取付けボックス1の底板2内面の片方の側板3寄りには、突起13が設 けられている。
【0012】 さらに、スライドボックス8の底板9に操作端がスライドボックス8内に位置 するようにして回動軸14を貫通させると共に、この回動軸14には、突起13 に接触させた、カム15が設けられている。 上記のカム15は、回動軸14の角軸14’とカム15に設けてある角孔15 ’とを嵌め合わせて溶接等により固着され、また回動軸14の操作端は、ドライ バーの係合頭部により形成されている。
【0013】 なお、上記のカム15は、図1で示したように周縁に突起を接触させる形式の ものと、図8及び図9で示したように弧状の長孔に突起を嵌め込んだ形式のもの がある。
【0014】 また、スライドボックス8には、常に突起13とカム15とが接触状態を保つ ようバネ16を介し押圧力が付与されているが、図8及び図9の形式のものにあ っては、バネが不要になる。
【0015】 17はプレートで、このプレート17の上下縁部に設けてある透孔18に貫通 させたビス6のねじ込みにより、プレート17と取付けボックス1の片方側板3 から連ねて外方に突出するフランジ19とでフランジ12を挟圧してスライドボ ックス8を停止させるようになっている。 20はプレート17の中央部にスライドボックス8の開口と合致させて設けた 同形状でやや大きい開口である。
【0016】 なお、図示のようにプレート17に並行する二本の切欠き21を設けて、この 切欠き21にフランジ12の並行する二本の突条22を嵌め合わせておくことに より、スライドボックス8のスライドを円滑にガイドすることができる。
【0017】 また、図1で示したようにカム15の突起13と接触する周縁に上記突起13 が嵌り込む波状の連続する凹凸部23を設けておくことにより、突起13に対す るカム15の周縁スリップを止めることができる。
【0018】 次に調整方法を説明する。 図5で示したようにカム15と突起13との接触により図4で示したように停 止しているスライドボックス8を移動調整するには、まずビス6を緩めてフラン ジ12の押圧を解除したのち、回動軸14の回動によりカム15を回動させて、 第7図で示したように突起13とカム15との接触位置を変位させると、バネ1 6を圧縮して図6右方向にスライドボックス8がスライドする。 然るのち、ビス6をねじ込んでプレート17によりフランジ12を押え込む。
【0019】
以上のように、この考案に係る錠前の受金具によれば、ビスを緩めてフランジ の押え込みを解除し、そして回動軸の回動操作によりカムを回動させると、カム と突起との接触によりスライドボックスをスライドさせて、上記スライドボック スの側板をラッチボルトやデッドボルトに接触させることができるので、縦框の 彫り込みを広げることなく極めて簡単に調整できて、ドアのがたつきを防止する ことができる。
【0020】 また、カムの凹凸部に突起を係合させるので、突起に対するカム周縁スリップ を止めることができる。 このため、スライドボックスの調整後のスライドを確実に止めることができる 。
【提出日】平成7年7月19日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【0001】
この考案は、ドアの閉鎖時に錠前のラッチボルトやデッドボルトを係合させる 受金具に関するものである。
【0002】
錠片の係合用受金具は、一枚の金属板をプレスして底板と、この底板の四側縁 から連なって上記底板の一面側に突出する対向側板および端板と、この両端板か ら連なって互に外方に突出する取付け片と、片方の側板から外方に突出する錠片 の没入ガイド片とで構成され、取付け方法は、ドア枠に設けてある凹所に受金具 を嵌入したのち、取付け片からドア枠に木ネジ或はビスをねじ込んでいる。 しかし、ドアの閉鎖にともない受金具に嵌入したラッチボルトやデッドボルト とガイド片を有する側板との接触時にドア枠の戸当りにドア面が密接しないと、 例えばドアに風圧が作用するとがたつきが発生することになり、上記がたつきを ないようにするには、凹所の戸当り両側を彫込んで幅を広げ、そして調整するの で、手数がかかる問題があった。 特に、ドア枠が金属製の場合、ヤスリ等の工具を必要とし、かつ手間のかかる 問題があった。 そこでドア枠等の現場加工を要せずに、ドアのがたつきを無くする方策として 、実開昭61−129070号公報および実開昭61−32362号公報にがた つきを調整可能な受金具が提案されている。 前者の受金具は、傾斜した長孔を有するケーシングと、同じく傾斜した長孔を 有する可動板、およびケーシングと可動板を貫通するボルトを有するものである 。そして前者の受金具では、可動板およびをケーシングを貫通するボルトを緩め 、可動板をずらしてラッチボルトとの隙間を調節し、ドアのがたつきを無くする 。 一方後者の受金具は、ボックスの片側垂直面に回動支軸を有するカムと、この カムを回動させるネジを有するものである。 後者の受け金具では、外部からネジを回転させると、ネジと嵌合するカムが回 動し、ボックスを移動させることができる。
【0003】
従来技術の受金具の受金具は、旧来のようなドア枠自体を削るような大がかり
な現場作業を要せずに、ドアのがたつき調整を行うことができる。
しかし前者の受金具では、ネジを緩めた状態で可動板を移動させることが必要
であるが、この作業が手間であると言う欠点がある。
すなわち前者の受金具においては、可動板の移動は、ボルトを緩めた状態で、
可動板に直接力を加えて行うものであり、可動板は思うように動かず、作業性が
悪い。
【0004】 この点、後者の受金具は、カムを回動させることによってボックスを移動させ るので、作業性に優れている。しかしながら後者の受金具では、ボックスの片側 垂直面にカムの回動支軸が有り、さらにネジの回動を90°反転してカムの回動 に変換するものであるため、受金具全体の外形が大きくなってしまう欠点がある 。またこの受金具では、カムを回動させるネジは、どうしてボックスの開口以外 の位置に設けざるを得ず、この点でも外形が大きくなってしまう。 さらに加えて、この受金具では、カムの他にネジが必須であり、部品点数が多 いと言う問題もある。 そこで本考案は上記の問題点に注目し、外形の小型化と操作の容易性と言う二 律背反する問題を一挙に解決する事を目的とするものであり、外形が小型であっ て、且つがたつき調整作業が容易である受金具を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】 上記の課題を解決するための考案は、表面から内方に凹入部を有する取付けボ ックスと、側板と底板を有し底板に孔が設けられたラッチボルトが係合されるス ライド部材と、カムから成り、スライド部材は、前記取付けボックスの凹入部に 嵌め込まれていて取付けボックスの凹入部内でスライド可能であり、カムはスラ イド部材の底板背面と、取付けボックスの底板によって挟まれた位置に配され、 該カムは、前記スライド部材の底板の孔を介してスライド部材の開放側から回動 可能であり、カムの回動に応じてスライド部材が左右に移動されることを特徴と する受金具である。 また上記の受金具に改良を加えた請求項2の考案は、カムは回動軸を有し、該 カムの回動軸はスライド部材の底板の孔と嵌合し、カムは当該回動軸を中心に回 動すると共に、当該回動軸のスライドに伴ってスライド部材がスライドする受金 具である。 上述の考案において、カムは円弧状の長孔を有するものであっても良い。 また取付けボックスは、底板内面に突起を有し、該突起とカムとが係合する構 成も可能である。 さらにカムは、バネによって付勢され、取付けボックスの一部と接触状態を保 っている構成も可能である。 カムにはドライバーの係合頭部が形成されていることが望ましい。 またスライド部材の開口と合致する開口を有するプレートを備え、前記スライ ド部材は開口縁から突出するフランジを有し、前記プレートによってスライド部 材のフランジを押え込む構成を有することが望ましい。
【0006】
ドアの閉鎖時にスライド部材に嵌入したラッチボルト或はデッドボルトにがた つきがある場合、カムを回動させると、カムによりスライド部材がスライドされ 、そしてラッチボルトやデッドボルトに上記スライド部材の側板内面を接触させ る。
【0007】 ここで特に本考案の受金具では、カムはスライド部材の底板背面と、取付けボ ックスの底板によって挟まれた位置に配されている。そのためカムの周囲には隙 間が少なく、無駄な空間が少ない。また本考案では、スライド部材の底板に孔が 設けられており、カムはスライド部材の底板の孔を介してスライド部材の開放側 から回動可能である。したがって本考案では、カムを回動させるネジをスライド 部材の周囲に配する必要はない。またカムを回動させるネジ自体も必要は無い。 もちろんネジの回動を反転する機構も不要である。 請求項2記載の受金具では、カムの回動軸がスライド部材と嵌合しているので 、カムの移動に伴ってスライド部材が移動する。そして請求項2記載の受金具で はカムの回動軸がスライド部材と嵌合するので、無駄な空間が無く、外形が小さ い。
【0008】
図において、1は表面から内方に方形状の凹入部を有する取付けボックスであ る。
【0009】 上記の取付けボックス1は、底板2と、この底板2の四側板から連なって対向 させた左右の側板3.3及び上下の端板4.4と、この両端板4.4から連なっ て互に外方に突出させた突片5.5と、この両突片5に設けた取付けビス6の挿 通孔7とで構成されている。
【0010】 8は側板3.3間でスライドするよう取付けボックス1に嵌め込んだ表面開放 状のスライドボックス(スライド部材)である。
【0011】 上記のスライドボックス8は、底板9と、この底板9の四側縁から連なって対 向させた側板10.10及び端板11.11と、上記両側板10から連なって互 に外方に突出させたフランジ12.12とで構成され、上記のフランジ12.1 2は、側板3.3の開口縁に重なるようになっている。 また、取付けボックス1の底板2内面の片方の側板3寄りには、突起13が設 けられている。
【0012】 さらに、スライドボックス8の底板9に操作端がスライドボックス8内に位置 するようにして回動軸14を底板9の孔に貫通させると共に、この回動軸14に は、突起13に接触させた、カム15が設けられている。 上記のカム15は、回動軸14の角軸14’とカム15に設けてある角孔15 ’とを嵌め合わせて溶接等により固着され、また回動軸14の操作端は、ドライ バーの係合頭部により形成されている。
【0013】 なお、上記のカム15は、図1で示したように周縁に突起を接触させる形式の ものと、図8及び図9で示したように弧状の長孔に突起を嵌め込んだ形式のもの がある。
【0014】 また、スライドボックス8には、常に突起13とカム15とが接触状態を保つ ようバネ16を介し押圧力が付与されているが、図8及び図9の形式のものにあ っては、バネが不要になる。
【0015】 17はプレートで、このプレート17の上下縁部に設けてある透孔18に貫通 させたビス6のねじ込みにより、プレート17と取付けボックス1の片方側板3 から連ねて外方に突出するフランジ19とでフランジ12を挟圧してスライドボ ックス8を停止させるようになっている。 20はプレート17の中央部にスライドボックス8の開口と合致させて設けた 同形状でやや大きい開口である。
【0016】 なお、図示のようにプレート17に並行する二本の切欠き21を設けて、この 切欠き21にフランジ12の並行する二本の突条22を嵌め合わせておくことに より、スライドボックス8のスライドを円滑にガイドすることができる。
【0017】 また、図1で示したようにカム15の突起13と接触する周縁に上記突起13 が嵌り込む波状の連続する凹凸部23を設けておくことにより、突起13に対す るカム15の周縁スリップを止めることができる。
【0018】 次に調整方法を説明する。 図5で示したようにカム15と突起13との接触により図4で示したように停 止しているスライドボックス8を移動調整するには、まずビス6を緩めてフラン ジ12の押圧を解除したのち、回動軸14の回動により底板9の孔を介してカム 15を回動させて、第7図で示したように突起13とカム15との接触位置を変 位させると、バネ16を圧縮して図6右方向にスライドボックス8がスライドす る。 然るのち、ビス6をねじ込んでプレート17によりフランジ12を押え込む。
【0019】
以上のように、この考案に係る錠前の受金具によれば、ビスを緩めてフランジ の押え込みを解除し、そして回動軸の回動操作によりカムを回動させると、上記 スライド部材の側板をラッチボルトやデッドボルトに接触させることができるの で、縦框の彫り込みを広げることなく極めて簡単に調整できて、ドアのがたつき を防止することができる。 また本考案の受金具では、カムはスライド部材の底板背面と、取付けボックス の底板によって挟まれた位置に配されているので、無駄な空間が少なく、外形が 小さい効果がある。そして本考案の受金具ではネジの回転を90°反転する機構 も不要であり、構造が簡単である。 加えて本考案では、カムの回動をスライド部材の底板の孔を介してスライド部 材の開放側から行うことができるので、カムを回動させるネジをスライド部材の 周囲に配する必要はなく、さらに全体形状が小さい効果がある。またカムを回動 させるネジ自体も必要が無いので、部品点数が少ない効果がある。
【図1】この考案に係る受金具の分解斜視図
【図2】この考案に係る受金具の一部切欠正面図
【図3】この考案に係る受金具の横断平面図
【図4】取付けボックスの図示左側寄りにスライドボッ
クスを停止させた横断平面図
クスを停止させた横断平面図
【図5】図4の状態におけるカムと突起との関係を示す
正面図
正面図
【図6】取付けボックスの図示右寄りにスライドボック
スを停止させた横断平面図
スを停止させた横断平面図
【図7】図6の状態におけるカムと突起との関係を示す
正面図
正面図
【図8】他の実施例のカムを用いた横断平面図
【図9】図8の実施例の要部を示す正面図
1 ボックス 2 底板 3.3 側板 4.4 端板 5.5 突片 6 ビス 7 挿通孔 8 スライドボックス 9 底板 10.10 側板 11.11 端板 12 フランジ 13 突起 14 回動軸 14’ 角軸 15 カム 15’ 角孔 16 バネ 17 プレート 18 透孔 19 フランジ 20 開口
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年7月19日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【考案の名称】 受金具
【実用新案登録請求の範囲】
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案に係る受金具の分解斜視図
【図2】この考案に係る受金具の一部切欠正面図
【図3】この考案に係る受金具の横断平面図
【図4】取付けボックスの図示左側寄りにスライドボッ
クスを停止させた横断平面図
クスを停止させた横断平面図
【図5】図4の状態におけるカムと突起との関係を示す
正面図
正面図
【図6】取付けボックスの図示右寄りにスライドボック
スを停止させた横断平面図
スを停止させた横断平面図
【図7】図6の状態におけるカムと突起との関係を示す
正面図
正面図
【図8】他の実施例のカムを用いた横断平面図
【図9】図8の実施例の要部を示す正面図
【符号の説明】 1 取付けボックス 2 底板 3.3 側板 4.4 端板 5.5 突片 6 ビス 7 挿通孔 8 スライドボックス(スライド部材) 9 底板 10.10 側板 11.11 端板 12 フランジ 13 突起 14 回動軸 14’ 角軸 15 カム 15’ 角孔 16 バネ 17 プレート 18 透孔 19 フランジ 20 開口
Claims (1)
- 【請求項1】 表面から内方に方形状の凹入部を有する
取付けボックスと、この凹入部に嵌め込むと共に、前記
取付けボックスの左右で対向する両側板間でスライドす
るよう設けた表面開放状のスライドボックスと、取付け
ボックスの底板内面の片方側板寄りに突出させた突起
と、スライドボックスの底板に操作端が上記ボックス内
に位置するよう貫通させた回動軸と、この回動軸に取付
けて前記突起に周縁の連続する波状の凹凸部を接触させ
たカムと、スライドボックスの開口と合致する同形状の
開口を中央に有し、かつ上記スライドボックスの開口縁
から突出するフランジを押え込むプレートと、このプレ
ートの上下縁部に設けた取付けビスの挿通孔とから成る
受金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP712895U JP2586924Y2 (ja) | 1995-06-19 | 1995-06-19 | 受金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP712895U JP2586924Y2 (ja) | 1995-06-19 | 1995-06-19 | 受金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08237U true JPH08237U (ja) | 1996-02-06 |
| JP2586924Y2 JP2586924Y2 (ja) | 1998-12-14 |
Family
ID=11657449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP712895U Expired - Lifetime JP2586924Y2 (ja) | 1995-06-19 | 1995-06-19 | 受金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2586924Y2 (ja) |
-
1995
- 1995-06-19 JP JP712895U patent/JP2586924Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2586924Y2 (ja) | 1998-12-14 |
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