JPH08238459A - 長尺物の長さ選別装置 - Google Patents

長尺物の長さ選別装置

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JPH08238459A
JPH08238459A JP5336696A JP5336696A JPH08238459A JP H08238459 A JPH08238459 A JP H08238459A JP 5336696 A JP5336696 A JP 5336696A JP 5336696 A JP5336696 A JP 5336696A JP H08238459 A JPH08238459 A JP H08238459A
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JP
Japan
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pipes
pipe
line
length
sorting
Prior art date
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JP5336696A
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English (en)
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Yuko Nomura
裕晧 野村
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 パイプのケレン処理後に長さを選別する場合
に、パイプを投入する入側テーブルの低背化により、パ
イプの目視検査を簡単に行なえるようにする。 【解決手段】 パイプを長さ方向に送る搬送ラインの入
側にこのラインにパイプを供給する入側テーブルを設
け、このテーブルと搬送ラインの間に、テーブル上のパ
イプを持上げて搬送ラインに移送する持上げ機構である
エンドレスチエン搬送体43を設け、搬送ラインに対し
て入側テーブルの低背化を可能にし、入側テーブル上で
のパイプの目視検査が簡単に行なえる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、長さの異なるパ
イプや軸状物等の長尺物を、ケレン処理等の後に自動的
に同一長さのグループごとに分けるための長さ選別装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、建築工事には足場や型枠の組立
てのために、種々の長さの鋼管パイプが使用されている
が、工事完了後のパイプ回収時には各パイプが混合した
状態になっているため、パイプの整理や管理、再使用時
はケレン処理後に長さごとに選別しなければならない。
【0003】各種長さのパイプの選別を手作業で行なう
と、多大の労力と時間が必要になり、選別コストが高く
つくため、本出願人は特願昭61−55570号によっ
て、パイプの長さ選別装置を提案した。
【0004】ところで、回収した上記パイプには、ケレ
ン処理を必要としない良品とケレン処理必要品及び破損
等した不良品が混在してなり、ケレン処理及び長さ選別
には予め不良品を除去しなければならない。
【0005】従来の長さ選別装置において、ケレン処理
のためのラインへのパイプの供給は、搬送ラインの入側
に設けた入側テーブル上にパイプを投入し、このテーブ
ルの最先端のパイプをキッカーで搬送ラインに供給する
ため、入側テーブルは、搬送ラインの搬送面に合わせた
背の高い構造になっていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のように入側テー
ブルの背が高いと、このテーブル上にランダムに投入さ
れたパイプから不良品を取除く目視作業が行ない難いと
いう問題がある。
【0007】そこで、この発明の課題は、入側テーブル
の高さを低くすることができ、投入されたパイプの目視
検査が容易に行なえる長尺物の長さ選別装置を提供する
ことにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記のような課題を解決
するため、この発明は、長尺物を長さ方向に送る搬送ラ
インの入側にこのラインに長尺物を供給する入側テーブ
ルを設け、前記搬送ラインに長尺物の作業機を配置し、
この作業機に対して長尺物移送方向の前方位置に長尺物
の長さ選別機構を設けた長尺物の長さ選別装置におい
て、入側テーブルと搬送ラインの間もしくは搬送ライン
と長さ選別機構の間の少なくとも一方に、長尺物を持上
げて移送する持上げ機構を設けた構成を採用したもので
ある。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
示例と共に説明する。
【0010】先ず、選別の対象物である建築工事用のパ
イプには、大別すると足場用パイプと端太材用パイプが
あり、足場用パイプには、ピン付とピン無しがあり、更
にこれらには規定寸法の定尺パイプ、矯正やケレンを必
要とするパイプ、規格外の端尺パイプ、再使用不能な不
良品パイプ等があり、選別装置は、混合した上記各種パ
イプを分離しつつ定尺パイプを長さごとに選別すること
ができるようになっている。
【0011】図面は、選別装置の異なったいくつかの例
を示しており、先ず、図1乃至図10の第1の例に基づ
いて説明する。
【0012】図1は全体の平面図、図2は同上のパイプ
供給機構における断面構造を示している。
【0013】同図において、入側テーブルとなるパイプ
供給機構1は、パイプAをランダムに投入する受取り台
2の前方に二段階ストッパー41を設け、受取りバケッ
ト2上でパイプAを目視検査できるようにすると共に、
パイプAの端揃えに並列するスクリュー軸42を使用
し、誘導路3のパイプAを持上げ機構であるエンドレス
チエン搬送体43の爪で一本づつ持上げてスクリュー軸
42群上に供給するようにしている。
【0014】上記端部揃えスクリュー軸42の上部に
は、通過して行くパイプAの長さ別ごとの通過本数を検
出するセンサ44が配置され、パイプ本数の管理が行な
えるようにしている。
【0015】パイプAの本数を長さごとに検出する場合
は、端揃えストッパーを基準にしてパイプの長さの種類
だけのセンサ44を各パイプ長さに対応して配置し、通
過していくパイプの本数を長さごとに検出する。
【0016】また、基準外の端尺パイプを同時に検出す
る場合は、各パイプの長さ検出に夫々二個のセンサを使
用し、二個のセンサは基準長さパイプの端部を境とする
両側の位置に所定の距離を隔てて配置し、通過するパイ
プを一方のセンサのみが検出しないときもしくは両セン
サがパイプを検出したときは端尺パイプと判断し、各々
の通過本数を端揃えストッパーに近接して配置した本数
検出センサにより、端尺パイプの本数を検出する。
【0017】端部揃えスクリュー軸42の先端に、良品
搬送ラインXとケレン強制ラインY及び不良品収納部Z
が設定され、両ラインXとYは、パイプAを軸方向に送
るローラコンベヤ9で形成され、不良品収納部Zにはパ
イプを収納する台車10が配置されている。
【0018】上記ローラコンベヤ9上には、端部揃えス
クリュー軸42から排出されたパイプを、良品搬送ライ
ンXに転出させるための第1可動誘導片11と、同じく
ケレン矯正ラインY又は不良品収納部Zに転出させるた
めの第2可動誘導片12が配置され、これらの誘導片1
1、12を操作することにより、各パイプを良品パイプ
とケレン矯正パイプ及び不良品パイプに選別することが
できるようになっている。
【0019】前記良品ラインXとケレン矯正ラインYに
おけるローラコンベヤ9の前方位置に、両ラインX、Y
に沿って送られてきたパイプを受取って選別機構21に
一本づつ供給する出側一本取り装置13がラインの一部
となるよう配置され、ケレン矯正ラインYの途中にはケ
レン矯正機14が設けられている。
【0020】上記出側一本取り装置13は、図3のよう
に、良品ラインXとケレン矯正ラインYに沿って、下部
前面が開放するパイプ誘導樋15、16を配置し、両誘
導樋15、16の下方に先端下りの傾斜台17を設け、
この傾斜台17の先端位置に、傾斜台17上を転動して
きたパイプを一本づつ間歇的に持上げて前方の選別機構
21に送り出す取出機18を配置して構成されている。
【0021】上記取出機18は、多数のエンドレスチエ
ン19を並べて配置し、各チエン19に一定の間隔でパ
イプAを持上げる爪20を突設して形成され、傾斜台1
7上に並列するパイプAを順次持上げて行くようになっ
ている。
【0022】前記選別機構21は、多数本の横桟22を
平行状に配置し、各横桟22間にパイプAが落込む、選
別ゾーン23の上に多数本のスクリュー軸24がパイプ
Aを選別ゾーン23の並列方向に向けて送るように配置
され、選別ゾーン23群の一方端部側に、パイプAの一
端を押し当てる位置決ガイド25が設けられ、スクリュ
ー軸24で前方に送られるパイプは一端がこの位置決ガ
イド25に摺接しながら移動し、長さ選別時の基準にな
っている。
【0023】スクリュー軸24は、位置決ガイド25の
近接位置に並行して配置した基準スクリュー軸24a
と、選別ゾーン23上を斜に横切る傾斜スクリュー軸2
4bと、傾斜スクリュー軸24bの後方位置に配置した
複数の短尺スクリュー軸24cとからなり、基準スクリ
ュー軸24aと傾斜スクリュー軸24bとの間における
選別ゾーン23が前方に位置するものほど順次長くなっ
ている。
【0024】従って、位置決ガイド25に一端が当接ス
クリュー軸24で送られるパイプAは、対応する長さの
選別ゾーン上に臨むと、傾斜スクリュー軸24bでの支
持が解かれるため、その選別ゾーンに落下することにな
り、各パイプを移送するだけで自動的に長さの選別が行
なえる。
【0025】各選別ゾーン23の下方には、図5に示す
ように、ゾーン23から落下したパイプAをストックす
る中間棚31が設けられ、各中間棚31の下にパイプA
を搬出する取り出し機構32が設けられている。
【0026】上記中間棚31は、図5の場合、二種類の
異なった例を示しており、同図右側の中間棚31はパイ
プ転動路をジグザグ状に屈曲させて形成し、同図左側の
中間棚31は下部を絞ったホッパー状に形成し、選別ゾ
ーンから落下してきたパイプを順次ストックするように
なっている。
【0027】中間棚31の下端排出口の部分にパイプA
の排出と停止を制御するストッパー機構33が設けら
れ、このストッパー機構33で中間棚31の下端排出口
を開くことにより、直下に待機する取り出し機構32の
台車32aにパイプAを充填することができる。
【0028】上記のように、各選別ゾーン23の下部に
中間棚31を設置すると、取り出し機構32の台車32
aにパイプが満杯になって排出する場合に選別ゾーン2
3から落下してくるパイプを一時的に貯留でき、選別装
置の運転を停止させる必要がない。
【0029】図6乃至図9は、中間棚31と取り出し機
構32の具体的な構造を示している。
【0030】図6において、同図左側の中間棚31は短
尺パイプ用であり、ジグザグ状に形成したパイプ転動路
31aに両側折り返し部分間のジグザグ巾を短くすると
共に、各折り返し部分を角形に形成し、転動路31aを
転動する短尺パイプAの移動に少し抵抗を与えることに
より、転動性のよい短尺パイプが転動方向に傾斜するこ
とのないようにし、短尺パイプを並列状態で確実にスト
ックできるようにしている。
【0031】また、同図右側の中間棚31は、長尺パイ
プ用であり、パイプ転動路31aの両側折り返し部分間
の巾を長くすると共に、折り返し部分を円弧状とし、転
動性の悪い長尺パイプを円滑に転動させることができる
ようにしている。
【0032】次に、取り出し機構32を構成する台車3
2aは、この台車32a上に傾斜状態で固定した上向き
コ字状のパイプ保持枠61と、同じく上向きコ字状とな
り、傾斜状態で着脱自在に取付けた可動式パイプ保持枠
62とが各々複数個ずつ載置され、台車32aが中間棚
31の直下に位置するとき、中間棚31から排出される
パイプAは両保持枠61、62内に収納されることにな
る。
【0033】可動式パイプ保持枠62は、図10に示す
ように、台車32a上のパイプAをワイヤ63で結束し
て取出すときの保形枠になり、この保持枠62の上部開
口は着脱自在の蓋64によって閉鎖することができ、ワ
イヤ63で吊上げて搬送するパイプA群を角形に保持す
るようになっている。
【0034】固定パイプ保持枠61には、図8に示すよ
うに、傾斜下り側の側壁に、パイプ積重ね用の整列プレ
ート65が取付けられている。
【0035】この整列プレート65は、保持枠61の内
側に突出する側縁に、パイプAの一部が嵌る円弧状の凹
部66が、パイプの積重パターンに合わせて上下に複数
設けられ、保持枠61、62内に収納されて積重なって
いくパイプAの端部形状が整列され、収納したパイプの
積重ねが円滑に行なえるようにしている。
【0036】上記整列プレート65は、図8に示すよう
に、傾斜状の長孔67に沿って、外側斜上向きに移動自
在となり、保持枠61内からパイプAを取り出すとき、
整列プレート65が同図一点鎖線の如く上方に逃げ、凹
部66がパイプAの取り出しに支障を与えないようにな
っている。
【0037】図6と図9の場合、中間棚31におけるパ
イプ転動路31aの下端にパイプガイドアーム68を揺
動自在に吊下げ、パイプ転動路31aの下端から保持枠
61、62内に落下するパイプAを保持枠61、62の
下り側に向けて誘導し、パイプAの積重ねが円滑に行な
えるようにしている。
【0038】このパイプガイドアーム68は、台車32
aの移動時、図9のように保持枠61、62の移動範囲
から外方に逃がすようにすればよい。
【0039】また、選別機構21は、二種類のパイプ、
例えば足場用パイプのピン無しとピン付、又は、足場用
パイプの端太材用パイプ等の各々を分離し、二種類のパ
イプの長さを別個に選別できるようにしており、取出機
18を選別機構21の上面中央にまで延長させ、選別機
構21は、中央部から両側に二台をパイプ送り方向が逆
になるように配置し、両選別機構21と21間の直上で
取出機18の先端に振分け機構51を設け、選別機構2
1、21に対して対応するパイプを供給するようにして
いる。なお、取出機18の先端には、パイプの種類を外
形又はピンの有無によって検出し、振分け機構51を作
動させるセンサ46を配置してもよい。
【0040】図11乃至図13に示す第2の例は、選別
機構21における基準スクリュー軸を上下二段に配置
し、例えば下段の基準スクリュー軸24aを足場パイプ
用とし、上段の基準スクリュー軸24aを端太材パイプ
用とし、一台の選別機構21で二種類のパイプの長さ選
別が行なえるようにしており、出側一本取り装置13と
選別機構21の間にパイプAを上下基準スクリュー軸2
4a、24aの何れかに供給するための振分け機構51
が設けられている。
【0041】この発明の選別装置は、上記のような構成
であり、受取りパケット2に投入したパイプAは受取り
バケット2の誘導路3上に取出し、エンドレスチエン搬
送体43で持上られてスクリュー軸42上に供給され、
このスクリュー軸42の先端部で良品搬送ラインX、ケ
レン矯正ラインY、不良品収納部Zの何れかの対応する
部分にパイプAを振分ける。なお、受取りバケット2上
でパイプAの良品、ケレン矯正品、不良品の目視検査を
する。
【0042】良品搬送ラインX又はケレン矯正ラインY
に供給されたパイプAはローラコンベヤ9で出側一本取
り装置13に送り込まれ、この一本取り装置13でパイ
プAは一本づつ選別機構21に供給され、スクリュー軸
24で前方に送られるパイプAは、対応する長さの選別
ゾーン23に臨むと支持が解かれて落下し、中間棚31
内にストックされる。
【0043】中間棚31内のパイプはストッパー機構3
3の開放により直下に待機する取り出し機構32の台車
32a内に収納され、台車32aの移動によって所望す
る場所に搬出されることになる。
【0044】
【発明の効果】以上のように、この発明によると、入側
テーブルもしくは搬送ラインと選別機構の間に長尺物の
持上げ機構を設けたので、入側テーブルの高さを低くし
て長尺物を搬送ラインに供給することができ、従って入
側テーブル上での長尺物の目視検査作業が楽な姿勢で簡
単に行なえる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る選別装置の平面図
【図2】同上におけるパイプ供給機構部分の側面図
【図3】同上における出側一本取り装置の側面図
【図4】選別機構の要部を示す拡大平面図
【図5】同上における中間棚部分の拡大断面図
【図6】中間棚と取り出し機構の具体的な構造を示す正
面図
【図7】同上の側面図
【図8】パイプ保持枠の要部を拡大した正面図
【図9】取り出し機構におけるパイプ取り出し時の正面
【図10】パイプの結束状態を示す斜視図
【図11】第2の例を示す平面図
【図12】同上における選別機構の側面図
【図13】選別機構の正面図
【符号の説明】
1 パイプ供給機構 2 受取りバケット 3 誘導路 6 端揃えローラコンベヤ 13 出側一本取り装置 14 ケレン矯正機 21 選別機構 23 選別ゾーン 24 スクリュー軸 25 位置決ガイド 32 取り出し機構 43 エンドレスチエン搬送体

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長尺物を長さ方向に送る搬送ラインの入
    側にこのラインに長尺物を供給する入側テーブルを設
    け、前記搬送ラインに長尺物の作業機を配置し、この作
    業機に対して長尺物移送方向の前方位置に長尺物の長さ
    選別機構を設けた長尺物の長さ選別装置において、入側
    テーブルと搬送ラインの間もしくは搬送ラインと長さ選
    別機構の間の少なくとも一方に、長尺物を持上げて移送
    する持上げ機構を設けたことを特徴とする長尺物の長さ
    選別装置。
JP5336696A 1996-03-11 1996-03-11 長尺物の長さ選別装置 Pending JPH08238459A (ja)

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