JPH0823854A - 作物栽培作業車 - Google Patents
作物栽培作業車Info
- Publication number
- JPH0823854A JPH0823854A JP16553994A JP16553994A JPH0823854A JP H0823854 A JPH0823854 A JP H0823854A JP 16553994 A JP16553994 A JP 16553994A JP 16553994 A JP16553994 A JP 16553994A JP H0823854 A JPH0823854 A JP H0823854A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- boom
- work vehicle
- crop cultivation
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 荷台をリフトすることで作物の背たけに応じ
た防除作業ができるようにする。 【構成】 タンク7を載せている荷台5はリフト可能
で、この荷台5にノズル16を有するブーム15を備え
ている。ノズル16に対する送液ポンプ12は走行機体
3の一側に定置している。
た防除作業ができるようにする。 【構成】 タンク7を載せている荷台5はリフト可能
で、この荷台5にノズル16を有するブーム15を備え
ている。ノズル16に対する送液ポンプ12は走行機体
3の一側に定置している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パイナップル等作物の
栽培作業車に関し、防除、除草,収穫等の管理作業とし
て利用される。
栽培作業車に関し、防除、除草,収穫等の管理作業とし
て利用される。
【0002】
【従来の技術】パイナップルの管理、栽培作業はキツイ
作業であり、パイン作農家にとって過重労働を強いてい
て、これに伴い均一な栽培による品質の均等化もそこな
うことから、省力化を図るために、除草、防除剤の散布
作業を機械により行うパイナップル栽培作業車が例え
ば、実開平6─23468号公報で提案されている。
作業であり、パイン作農家にとって過重労働を強いてい
て、これに伴い均一な栽培による品質の均等化もそこな
うことから、省力化を図るために、除草、防除剤の散布
作業を機械により行うパイナップル栽培作業車が例え
ば、実開平6─23468号公報で提案されている。
【0003】この作業車は、栽培作業車に回動可能に一
端を軸着したパイプ状ブームが、荷台に載せた防除・除
草剤等のタンクとゴム管等で連結しており、そしてこの
ブームが前記栽培作業車に取り付けた巻取り部に一端が
固着されたワイヤーの巻取りによって上方向に回転し得
るようになっており、さらに各ブームには、畑の株列に
対応する位置にコック付ノズルが取り付けられているパ
イナップル栽培作業車であった。
端を軸着したパイプ状ブームが、荷台に載せた防除・除
草剤等のタンクとゴム管等で連結しており、そしてこの
ブームが前記栽培作業車に取り付けた巻取り部に一端が
固着されたワイヤーの巻取りによって上方向に回転し得
るようになっており、さらに各ブームには、畑の株列に
対応する位置にコック付ノズルが取り付けられているパ
イナップル栽培作業車であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来技術では
ノズルを付設したブームは起状自在ではあるものの鉛直
方向に昇降できないことから、作付け初期の管理(防
除)作業はできても或る程度成長して立木状となるとブ
ームが作物に接触するという課題があった。また、タン
ク荷台は昇降不能であり、ノズルを有するブームだけを
昇降させて作物との接触を避けようとすれば、タンクに
取り付けた噴霧エンジン(送液ポンプ)の揚水量が大き
くなり大容量ポンプが必要となって操縦性はもとよりエ
ネルギーの消費が大きくなるという課題があった。
ノズルを付設したブームは起状自在ではあるものの鉛直
方向に昇降できないことから、作付け初期の管理(防
除)作業はできても或る程度成長して立木状となるとブ
ームが作物に接触するという課題があった。また、タン
ク荷台は昇降不能であり、ノズルを有するブームだけを
昇降させて作物との接触を避けようとすれば、タンクに
取り付けた噴霧エンジン(送液ポンプ)の揚水量が大き
くなり大容量ポンプが必要となって操縦性はもとよりエ
ネルギーの消費が大きくなるという課題があった。
【0005】更に、ノズルを有するブームは、操縦部よ
り遠方の機体前端に備えられているので、散布作業の視
覚による確認が困難であった。そこで本発明は、パイナ
ップル等の作物栽培を機械化して省力化と品質の均等化
を図ることを基本としながら、成長した作物でも防除作
業ができるとともに、該作業は小容量な送液ポンプであ
っても可能とし、散布状況は操縦部から容易に確認でき
るようにした作物栽培作業車を提供することが目的であ
る。
り遠方の機体前端に備えられているので、散布作業の視
覚による確認が困難であった。そこで本発明は、パイナ
ップル等の作物栽培を機械化して省力化と品質の均等化
を図ることを基本としながら、成長した作物でも防除作
業ができるとともに、該作業は小容量な送液ポンプであ
っても可能とし、散布状況は操縦部から容易に確認でき
るようにした作物栽培作業車を提供することが目的であ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、荷台5に載せ
た防除・除草剤等のタンク7と起倒自在なブーム15に
備えたノズル16とを送液可能に接続している作物栽培
作業車1において、前記の目的を達成するために次の技
術的手段を講じている。すなわち、請求項1に係る本発
明では、前記荷台5はタンク7とブーム15とを装着し
た状態で昇降可能であり、該荷台5を介して持上げられ
たタンク7の下方における走行機体3に、送液ポンプ1
2を設け、該送液ポンプ12を介して前記タンク7とノ
ズル16とを送液可能に接続していることを特徴とする
ものである。
た防除・除草剤等のタンク7と起倒自在なブーム15に
備えたノズル16とを送液可能に接続している作物栽培
作業車1において、前記の目的を達成するために次の技
術的手段を講じている。すなわち、請求項1に係る本発
明では、前記荷台5はタンク7とブーム15とを装着し
た状態で昇降可能であり、該荷台5を介して持上げられ
たタンク7の下方における走行機体3に、送液ポンプ1
2を設け、該送液ポンプ12を介して前記タンク7とノ
ズル16とを送液可能に接続していることを特徴とする
ものである。
【0007】また、請求項2に係る発明では、前記請求
項1に加えて、走行機体3のだい部分を占めて昇降自在
なタンク荷台5が備えられ、該荷台5の一側部における
走行機体3上にエンジン9が搭載され、該エンジン9で
駆動される送液ポンプ12は操縦部25に備えられてい
ることを特徴とするものである。更に、請求項3に係る
本発明では、前記請求項2に加えて、タンク荷台5はそ
の一側に煽4を立上り状に備え、該煽4を介してタンク
7とエンジン9を隔離しているとともに、該煽4にノズ
ル16を有するブーム15を備えていることを特徴とす
るものである。
項1に加えて、走行機体3のだい部分を占めて昇降自在
なタンク荷台5が備えられ、該荷台5の一側部における
走行機体3上にエンジン9が搭載され、該エンジン9で
駆動される送液ポンプ12は操縦部25に備えられてい
ることを特徴とするものである。更に、請求項3に係る
本発明では、前記請求項2に加えて、タンク荷台5はそ
の一側に煽4を立上り状に備え、該煽4を介してタンク
7とエンジン9を隔離しているとともに、該煽4にノズ
ル16を有するブーム15を備えていることを特徴とす
るものである。
【0008】
【作用】本発明によれば、作付け初期の防除管理作業の
ときは、荷台5を下降位置にしてノズル16を有するブ
ーム15を水平姿勢に伏せた状態で走行機体3を作付け
条に沿って移動させる。この移動中に、タンク7の薬液
は送液ポンプ12によりブーム15に備えたノズル16
に送られ散布される。
ときは、荷台5を下降位置にしてノズル16を有するブ
ーム15を水平姿勢に伏せた状態で走行機体3を作付け
条に沿って移動させる。この移動中に、タンク7の薬液
は送液ポンプ12によりブーム15に備えたノズル16
に送られ散布される。
【0009】ノズル16を有するブーム15は荷台5の
煽4に備えられていることから、操縦部25に近くなっ
て散布状態の確認は容易となる。作物の成長で立木状と
なったときは、荷台5はリフタ6により持上げられ、こ
の持上げに随伴してタンク7とブーム15も上昇する。
故に、作物とブーム15との接触をなくした状態での散
布が可能であるとともに、送液ポンプ12はタンク7の
下方における走行機体3に残っているので、ノズル16
に対する送液ポンプ12の揚程は長くなるも、タンク7
の持上げによるヘッド圧があることから、揚程は長くと
も該ヘッド圧でこれを補正し、ここに、送液ポンプ12
は小容量であっても事足りる。
煽4に備えられていることから、操縦部25に近くなっ
て散布状態の確認は容易となる。作物の成長で立木状と
なったときは、荷台5はリフタ6により持上げられ、こ
の持上げに随伴してタンク7とブーム15も上昇する。
故に、作物とブーム15との接触をなくした状態での散
布が可能であるとともに、送液ポンプ12はタンク7の
下方における走行機体3に残っているので、ノズル16
に対する送液ポンプ12の揚程は長くなるも、タンク7
の持上げによるヘッド圧があることから、揚程は長くと
も該ヘッド圧でこれを補正し、ここに、送液ポンプ12
は小容量であっても事足りる。
【0010】
【実施例】以下、図を参照して本発明の実施例を説明す
る。全体構成を示している図1〜3において、パイナッ
プルで例示する作物栽培作業車1は、クローラ形走行装
置2を備えてその走行機体3は自走可能である。但し、
走行装置2はセミクローラ形でも、車輪形であっても構
わない。
る。全体構成を示している図1〜3において、パイナッ
プルで例示する作物栽培作業車1は、クローラ形走行装
置2を備えてその走行機体3は自走可能である。但し、
走行装置2はセミクローラ形でも、車輪形であっても構
わない。
【0011】走行機体3のだい部分を占めて煽4を有す
る荷台5が鉛直方向に昇降自在として搭載されている。
実施例では昇降手段6は、X字形の折畳み自在な昇降リ
ンク6Aと伸縮形の流体シリンダ6Bより構成されてい
る。但し、昇降手段6は荷台5を水平姿勢のままでリフ
ト(持上げ)可能であれば、パンタグラフリンク、ガイ
ドロッド付のリフタであっても構わない。
る荷台5が鉛直方向に昇降自在として搭載されている。
実施例では昇降手段6は、X字形の折畳み自在な昇降リ
ンク6Aと伸縮形の流体シリンダ6Bより構成されてい
る。但し、昇降手段6は荷台5を水平姿勢のままでリフ
ト(持上げ)可能であれば、パンタグラフリンク、ガイ
ドロッド付のリフタであっても構わない。
【0012】荷台5には、防除、除草剤等の薬液を収容
したタンク7が載せられていて荷止めバンド8によって
揺れ止めされている。荷台5の煽4によって走行機体3
の一側、図では走行方向後部に搭載したエンジン9と前
記タンク7が前後方向に隔離されていて、エンジン熱に
よる薬液障害が防止されている。
したタンク7が載せられていて荷止めバンド8によって
揺れ止めされている。荷台5の煽4によって走行機体3
の一側、図では走行方向後部に搭載したエンジン9と前
記タンク7が前後方向に隔離されていて、エンジン熱に
よる薬液障害が防止されている。
【0013】エンジン9は第1伝動手段10によって走
行装置2を駆動しているとともに第2伝動手段11によ
って送液ポンプ12を起動しており、該ポンプ12はエ
ンジンカバー13上に備えられている。故に、荷台5を
介して持上げられたタンク7の下方に、送液ポンプ12
は位置し、ここに、ポンプ12にはヘッド圧が作用して
いる。
行装置2を駆動しているとともに第2伝動手段11によ
って送液ポンプ12を起動しており、該ポンプ12はエ
ンジンカバー13上に備えられている。故に、荷台5を
介して持上げられたタンク7の下方に、送液ポンプ12
は位置し、ここに、ポンプ12にはヘッド圧が作用して
いる。
【0014】煽4の左右両側に下部の軸部14を支点に
水平張出し姿勢と垂直起立姿勢とに起状自在なブーム1
5が備えられており、該ブーム15にはコック付のノズ
ル16がスズラン状に配列されている。なお、ブーム1
5はこれ自体を送液管としてもよいが、該ブーム15を
支持棒としてこれにゴムホースを沿わせて支持棒に止具
で止着し、該ホースにノズル16を付設したものであっ
てもよい。
水平張出し姿勢と垂直起立姿勢とに起状自在なブーム1
5が備えられており、該ブーム15にはコック付のノズ
ル16がスズラン状に配列されている。なお、ブーム1
5はこれ自体を送液管としてもよいが、該ブーム15を
支持棒としてこれにゴムホースを沿わせて支持棒に止具
で止着し、該ホースにノズル16を付設したものであっ
てもよい。
【0015】また、ノズル16はその付設間隔を作付条
にあわせて位置調整自在にすることが望ましい。前記送
液ポンプ12は図4で示す如くタンク7に吸入ホース1
8にて接続されていて開閉レバー19をそれぞれ有する
分配器20を介して吐出ホース21にてノズル16に接
続されている。
にあわせて位置調整自在にすることが望ましい。前記送
液ポンプ12は図4で示す如くタンク7に吸入ホース1
8にて接続されていて開閉レバー19をそれぞれ有する
分配器20を介して吐出ホース21にてノズル16に接
続されている。
【0016】また、ノズル16はこれの全てを開にする
ことはなく部分的に(作物条にあわせて)閉にすること
もあり、このときは余剰薬液が生じることから戻しホー
ス22がタンク7に接続されている。更に、荷台5はタ
ンク7とノズル16を有するブーム15を伴って持上げ
られ、一方、送液ポンプ12は定置されていることか
ら、荷台5のリフト量を見込んで各ホース18,21,
22は充分に余裕をもたせた長尺ホースにするか、長尺
ホースに取替え可能とされる。
ことはなく部分的に(作物条にあわせて)閉にすること
もあり、このときは余剰薬液が生じることから戻しホー
ス22がタンク7に接続されている。更に、荷台5はタ
ンク7とノズル16を有するブーム15を伴って持上げ
られ、一方、送液ポンプ12は定置されていることか
ら、荷台5のリフト量を見込んで各ホース18,21,
22は充分に余裕をもたせた長尺ホースにするか、長尺
ホースに取替え可能とされる。
【0017】ノズル16は、荷台5の前端下部の左右両
側にも符号23で示す如く付設されていて、該ノズル2
3によって条間防除が可能とされ、ここに、吐出ホース
21は合計3本とされている。なお、図4において、2
4は接続(連絡)ホースであり、送液ポンプ12の吐出
口と分配器20とを接続している。
側にも符号23で示す如く付設されていて、該ノズル2
3によって条間防除が可能とされ、ここに、吐出ホース
21は合計3本とされている。なお、図4において、2
4は接続(連絡)ホースであり、送液ポンプ12の吐出
口と分配器20とを接続している。
【0018】また、図4において、エンジンカバー13
は実質的に操縦部25とされていて、該操縦部25には
操向クラッチレバー、変速レバー等の各種チェンジレバ
ー26が備えられているとともに、図1・2で示すよう
に座席27が備えられている。なお、図1・4におい
て、28は燃料タンクを示している。
は実質的に操縦部25とされていて、該操縦部25には
操向クラッチレバー、変速レバー等の各種チェンジレバ
ー26が備えられているとともに、図1・2で示すよう
に座席27が備えられている。なお、図1・4におい
て、28は燃料タンクを示している。
【0019】左右一対のブーム15を軸部14を支点に
起状させる操作手段29は、荷台5における煽4の左右
方向中央部分に備えられている。該操作手段29は、煽
4に立設した支柱30の左右両側に、ハンドル31を有
するリール32を備え、該リール32に捲回しているワ
イヤー、ロープ等の条体33が支柱30の上部に備えた
ガイドシーブ34を経由して左右一対のブーム15の途
中に連結されている。
起状させる操作手段29は、荷台5における煽4の左右
方向中央部分に備えられている。該操作手段29は、煽
4に立設した支柱30の左右両側に、ハンドル31を有
するリール32を備え、該リール32に捲回しているワ
イヤー、ロープ等の条体33が支柱30の上部に備えた
ガイドシーブ34を経由して左右一対のブーム15の途
中に連結されている。
【0020】従って、左右一対のブーム15は、ハンド
ル31の正逆操作でリール32を巻取又は繰出し回転す
ることで、条体33の引込み又は緩みによって軸部14
を支点に起伏される。なお、本発明の実施例と作用は既
述の通りであるが、本発明に係る作業車1はパイナップ
ルの防除・除草以外に苗の運搬、収穫にも利用できる
し、対象作物はパイナップル以外にも流用できる。
ル31の正逆操作でリール32を巻取又は繰出し回転す
ることで、条体33の引込み又は緩みによって軸部14
を支点に起伏される。なお、本発明の実施例と作用は既
述の通りであるが、本発明に係る作業車1はパイナップ
ルの防除・除草以外に苗の運搬、収穫にも利用できる
し、対象作物はパイナップル以外にも流用できる。
【0021】例えば、桑畑の管理、茶畑の管理等にも流
用できる。又、散布対象物は、薬液以外に、煙霧・薬剤
等であってもよく、このときは送液ポンプ12は煙霧
機、散布機を含む概念である。
用できる。又、散布対象物は、薬液以外に、煙霧・薬剤
等であってもよく、このときは送液ポンプ12は煙霧
機、散布機を含む概念である。
【0022】
【発明の効果】以上詳細した通り本発明によれば、作物
(パイナップル)の成長過程に応じた防除・除草等の管
理作業が省力化できるし、ポンプとしても小容量のもの
であっても良く、作業状態を確認しながらの管理ができ
て有益である。
(パイナップル)の成長過程に応じた防除・除草等の管
理作業が省力化できるし、ポンプとしても小容量のもの
であっても良く、作業状態を確認しながらの管理ができ
て有益である。
【図1】本発明の実施例を示している全体斜視図であ
る。
る。
【図2】同じく側面図である。
【図3】同じく正面(前面)図である。
【図4】要部の斜視図である。
1 作業車 5 荷台 7 タンク 9 エンジン 12 送液ポンプ 15 ブーム 16 ノズル
Claims (3)
- 【請求項1】 荷台(5)に載せた防除・除草剤等のタ
ンク(7)と起倒自在なブーム(15)に備えたノズル
(16)とを送液可能に接続している作物栽培作業車
(1)において、 前記荷台(5)はタンク(7)とブーム(15)とを装
着した状態で昇降可能であり、該荷台(5)を介して持
上げられたタンク(7)の下方における走行機体(3)
に、送液ポンプ(12)を設け、該送液ポンプ(12)
を介して前記タンク(7)とノズル(16)とを送液可
能に接続していることを特徴とする作物栽培作業車。 - 【請求項2】 走行機体(3)のだい部分を占めて昇降
自在なタンク荷台(5)が備えられ、該荷台(5)の一
側部における走行機体(3)上にエンジン(9)が搭載
され、該エンジン(9)で駆動される送液ポンプ(1
2)は操縦部(25)に備えられていることを特徴とす
る請求項1に記載の作物栽培作業車。 - 【請求項3】 タンク荷台(5)はその一側に煽(4)
を立上り状に備え、該煽(4)を介してタンク(7)と
エンジン(9)を隔離しているとともに、該煽(4)に
ノズル(16)を有するブーム(15)を備えているこ
とを特徴とする請求項2に記載の作物栽培作業車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16553994A JPH0823854A (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | 作物栽培作業車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16553994A JPH0823854A (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | 作物栽培作業車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0823854A true JPH0823854A (ja) | 1996-01-30 |
Family
ID=15814313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16553994A Pending JPH0823854A (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | 作物栽培作業車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0823854A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111642493A (zh) * | 2020-06-24 | 2020-09-11 | 常州胜杰生命科技股份有限公司 | 一种高效定量绿色储粮专用自动化喷施系统 |
-
1994
- 1994-07-18 JP JP16553994A patent/JPH0823854A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111642493A (zh) * | 2020-06-24 | 2020-09-11 | 常州胜杰生命科技股份有限公司 | 一种高效定量绿色储粮专用自动化喷施系统 |
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