JPH082386B2 - キャビネット - Google Patents
キャビネットInfo
- Publication number
- JPH082386B2 JPH082386B2 JP4266310A JP26631092A JPH082386B2 JP H082386 B2 JPH082386 B2 JP H082386B2 JP 4266310 A JP4266310 A JP 4266310A JP 26631092 A JP26631092 A JP 26631092A JP H082386 B2 JPH082386 B2 JP H082386B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- target
- segment
- cabinet
- upper housing
- biasing
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41J—TARGETS; TARGET RANGES; BULLET CATCHERS
- F41J3/00—Targets for arrows or darts, e.g. for sporting or amusement purposes
- F41J3/0009—Dartboards
- F41J3/0014—Dartboard holders
- F41J3/0028—Dart cabinets, i.e. cabinets adapted for the dartboard or dartboard accessories
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B43/00—Cabinets, racks or shelf units, characterised by features enabling folding of the cabinet or the like
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F17/00—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services
- G07F17/32—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services for games, toys, sports, or amusements
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F9/00—Details other than those peculiar to special kinds or types of apparatus
- G07F9/10—Casings or parts thereof, e.g. with means for heating or cooling
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
- Toys (AREA)
- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子的に得点記録され
るダート・ゲーム機などのゲーム機用の支持材となるキ
ャビネットに関する。
るダート・ゲーム機などのゲーム機用の支持材となるキ
ャビネットに関する。
【0002】
【従来の技術】電子的に得点記録されるダート・ゲーム
機は通常、投げられたダートが当たった際に変位するよ
うにされたセグメントを有する標的や、何れかのセグメ
ントの変位に変化に応答して得点記録機構を作動させる
電子回路を支えているキャビネット内に収容されてい
る。このキャビネットは通常、標的や得点記録機構を支
えるのみならず、電子回路、各種表示、多数の様々なダ
ート・ゲームの何れか選定されたものをするための説明
書、行うべきゲームを選定する選定装置、可聴視覚機
器、コインで制御される作動機構なども収容する。
機は通常、投げられたダートが当たった際に変位するよ
うにされたセグメントを有する標的や、何れかのセグメ
ントの変位に変化に応答して得点記録機構を作動させる
電子回路を支えているキャビネット内に収容されてい
る。このキャビネットは通常、標的や得点記録機構を支
えるのみならず、電子回路、各種表示、多数の様々なダ
ート・ゲームの何れか選定されたものをするための説明
書、行うべきゲームを選定する選定装置、可聴視覚機
器、コインで制御される作動機構なども収容する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明が関連する種類
の若干のダート・ゲーム機は、個々の標的セグメントが
置かれ且つ取外し自在に保持される区域を形成する、い
わゆるスパイダを備えている。これらのセグメントのあ
るものは、ダートを捕そくすべく、投げられたダートの
先端の収容のため、複数の開口部をそこに備えている。
ダートが高速度で投げられると、先端がセグメントの開
口部内へ非常にかたく押し込まれるに至り、従ってセグ
メントからダートを引き抜くためには、それに可成りの
力を加えなければならない。ある場合には、加えられた
力が、キャビネットを傾斜させ、それにより競技者に危
害を被らせ、ゲーム自体に損害を及ぼす恐れが充分にあ
る。
の若干のダート・ゲーム機は、個々の標的セグメントが
置かれ且つ取外し自在に保持される区域を形成する、い
わゆるスパイダを備えている。これらのセグメントのあ
るものは、ダートを捕そくすべく、投げられたダートの
先端の収容のため、複数の開口部をそこに備えている。
ダートが高速度で投げられると、先端がセグメントの開
口部内へ非常にかたく押し込まれるに至り、従ってセグ
メントからダートを引き抜くためには、それに可成りの
力を加えなければならない。ある場合には、加えられた
力が、キャビネットを傾斜させ、それにより競技者に危
害を被らせ、ゲーム自体に損害を及ぼす恐れが充分にあ
る。
【0004】標的セグメントの開口部内へ収容されるよ
うにされたプラスチック製先端を備えたダートを利用す
るダート・ゲームにおいては、この先端が時折り破損
し、セグメント内へ埋め込まれたままになる。この埋め
込まれた先端は、破損した先端に占有された開口部内
へ、次に投げられたダートが捕そくされることを妨げ、
ダートはそのために床へ落下させられる。従って、破損
した先端を標的セグメントから定期的に除去することが
在来の慣例である。これは、スパイダからセグメントが
除去され得るよう、または工具がセグメントの開口部へ
挿入されて破損した先端をそこから突き出し得るよう
に、標的セグメントの背面への近接を達成すべくキャビ
ネットを開くことを必要とする。在来のダート・ゲーム
機においては、標的セグメントの背面への近接が得られ
るよう、垂直軸線の回りでの揺動運動用に標的支持材が
取り付けられている。垂直軸線の回りで標的を揺動させ
る際には、余程の注意がなされない限り、全てのセグメ
ントの若干がスパイダから落下する可能性があり、その
ため、退屈な、時間のかかるセグメントの交換が必要と
なる。
うにされたプラスチック製先端を備えたダートを利用す
るダート・ゲームにおいては、この先端が時折り破損
し、セグメント内へ埋め込まれたままになる。この埋め
込まれた先端は、破損した先端に占有された開口部内
へ、次に投げられたダートが捕そくされることを妨げ、
ダートはそのために床へ落下させられる。従って、破損
した先端を標的セグメントから定期的に除去することが
在来の慣例である。これは、スパイダからセグメントが
除去され得るよう、または工具がセグメントの開口部へ
挿入されて破損した先端をそこから突き出し得るよう
に、標的セグメントの背面への近接を達成すべくキャビ
ネットを開くことを必要とする。在来のダート・ゲーム
機においては、標的セグメントの背面への近接が得られ
るよう、垂直軸線の回りでの揺動運動用に標的支持材が
取り付けられている。垂直軸線の回りで標的を揺動させ
る際には、余程の注意がなされない限り、全てのセグメ
ントの若干がスパイダから落下する可能性があり、その
ため、退屈な、時間のかかるセグメントの交換が必要と
なる。
【0005】本発明が関連する一般クラスのダート・ゲ
ーム機はしばしば、利用者の娯楽のため、居酒屋に置か
れる。ダート・ゲーム機が収容されているキャビネット
上へ飲料が誤ってこぼされることは珍しくなく、時には
キャビネットの内部へ飲料が入り込み、電気回路に損傷
をもたらす。
ーム機はしばしば、利用者の娯楽のため、居酒屋に置か
れる。ダート・ゲーム機が収容されているキャビネット
上へ飲料が誤ってこぼされることは珍しくなく、時には
キャビネットの内部へ飲料が入り込み、電気回路に損傷
をもたらす。
【0006】電子的に得点記録されるダート・ゲーム機
と結合される種類のキャビネットは通常、比較的に高く
て幅が狭く、そのため、積送り中、直立に保つことが特
に困難な、若干不安定なユニットになっている。
と結合される種類のキャビネットは通常、比較的に高く
て幅が狭く、そのため、積送り中、直立に保つことが特
に困難な、若干不安定なユニットになっている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に従って構成され
る機器は、上記に示された諸問題の全てを克服するもの
である。
る機器は、上記に示された諸問題の全てを克服するもの
である。
【0008】電子的に得点記録されるダート・ゲーム機
を支えるに適したキャビネットには、下部ハウジング
と、上部ハウジングと、上部ハウジングが下部ハウジン
グの頂部に載る第一位置およびそれが下部ハウジングと
並んで延在し且つ平行する第二位置の間を上部ハウジン
グが移動し得るよう、水平軸線の回りの上部ハウジング
の揺動運動のために上部ハウジングを下部ハウジングへ
ヒンジする装置とが含まれている。下部ハウジングは、
上部ハウジングが下部ハウジングの頂部にある際にキャ
ビネットへ安定性を付与するような大きさのベースを備
えており、ベースには、キャビネットを整準する可調整
装置が設けられている。
を支えるに適したキャビネットには、下部ハウジング
と、上部ハウジングと、上部ハウジングが下部ハウジン
グの頂部に載る第一位置およびそれが下部ハウジングと
並んで延在し且つ平行する第二位置の間を上部ハウジン
グが移動し得るよう、水平軸線の回りの上部ハウジング
の揺動運動のために上部ハウジングを下部ハウジングへ
ヒンジする装置とが含まれている。下部ハウジングは、
上部ハウジングが下部ハウジングの頂部にある際にキャ
ビネットへ安定性を付与するような大きさのベースを備
えており、ベースには、キャビネットを整準する可調整
装置が設けられている。
【0009】下部ハウジングには、必要な電気的構成諸
要素と、電気的構成諸要素の作動を生起させるコイン制
御機構との収容のための区域が設けられている。下部ハ
ウジングには、ハウジング内に収容された電気回路への
近接を液体が達成する可能性を最小化する装置が設けら
れている。
要素と、電気的構成諸要素の作動を生起させるコイン制
御機構との収容のための区域が設けられている。下部ハ
ウジングには、ハウジング内に収容された電気回路への
近接を液体が達成する可能性を最小化する装置が設けら
れている。
【0010】上部ハウジングは、ゲーム標的と、得点表
示器とを支えている。標的には、上部ハウジングに固定
され且つ、膜またはその他適宜のマトリックス・スイッ
チ部材がその上に締結された硬質の裏張り部材が含まれ
ている。個々の標的セグメント用の複数の区域を形成す
る仕切りを有するスパイダの収容のため、開口部をそこ
に備えた標的支持フレームが、水平軸線の回りでの揺動
運動のため、裏張り部材へヒンジされている。スイッチ
部材と標的支持フレームとの間には偏倚部材があり、そ
の上に標的セグメントが着座し、且つそれによってそれ
らが、スイッチ部材から離れる方向に絶えず、但し屈伸
自在に偏倚される。この偏倚部材が標的セグメントに及
ぼす力を変化させるため、標的支持フレームは裏張り部
材と相対的に調整自在である。
示器とを支えている。標的には、上部ハウジングに固定
され且つ、膜またはその他適宜のマトリックス・スイッ
チ部材がその上に締結された硬質の裏張り部材が含まれ
ている。個々の標的セグメント用の複数の区域を形成す
る仕切りを有するスパイダの収容のため、開口部をそこ
に備えた標的支持フレームが、水平軸線の回りでの揺動
運動のため、裏張り部材へヒンジされている。スイッチ
部材と標的支持フレームとの間には偏倚部材があり、そ
の上に標的セグメントが着座し、且つそれによってそれ
らが、スイッチ部材から離れる方向に絶えず、但し屈伸
自在に偏倚される。この偏倚部材が標的セグメントに及
ぼす力を変化させるため、標的支持フレームは裏張り部
材と相対的に調整自在である。
【0011】その回りに標的支持フレームが揺動し得る
水平軸線は標的の下縁部にあり、それにより、標的支持
フレーム、スパイダおよび標的セグメントの組立体は、
標的セグメントの何れかが不用意にスパイダから排出さ
れるいかなる可能性をも回避する方向へ1ユニットとし
て揺動されることが可能となる。
水平軸線は標的の下縁部にあり、それにより、標的支持
フレーム、スパイダおよび標的セグメントの組立体は、
標的セグメントの何れかが不用意にスパイダから排出さ
れるいかなる可能性をも回避する方向へ1ユニットとし
て揺動されることが可能となる。
【0012】下部ハウジングは、各セグメントが近接自
在でありながら、重力によりその区域から落下すること
はできないという傾斜位置に標的組立体を支え得るよう
な様態に形成されている。
在でありながら、重力によりその区域から落下すること
はできないという傾斜位置に標的組立体を支え得るよう
な様態に形成されている。
【0013】
【実施例】本発明の好適な実施例に従って構成されたキ
ャビネットが添付諸図面に開示されている。
ャビネットが添付諸図面に開示されている。
【0014】本発明の目下好適な実施例に従って構成さ
れたキャビネットが、全体として参照符号1で表示され
ており、下部ハウジング2と上部ハウジング3とが含ま
れている。下部ハウジング2には、後壁4、前壁5、底
壁6および、前壁5をこえて突出する延長部8をその各
々が有する2つの側壁7がある。下部ハウジング2は、
底壁6と平行でありながらそれから間隔をあけられた上
部壁10を有するベース9に固定されている。壁6およ
び壁10はそれぞれ、整合された開口部11,12を有
し、それらを貫いて電気配線(図示せず)を通すことが
できる。ベースにはまた、可調整整準ねじ13を取り付
けることもでき、それにより、キャビネット1を床14
またはその他の構造体上に支える際にそれを整準させる
ことができる。
れたキャビネットが、全体として参照符号1で表示され
ており、下部ハウジング2と上部ハウジング3とが含ま
れている。下部ハウジング2には、後壁4、前壁5、底
壁6および、前壁5をこえて突出する延長部8をその各
々が有する2つの側壁7がある。下部ハウジング2は、
底壁6と平行でありながらそれから間隔をあけられた上
部壁10を有するベース9に固定されている。壁6およ
び壁10はそれぞれ、整合された開口部11,12を有
し、それらを貫いて電気配線(図示せず)を通すことが
できる。ベースにはまた、可調整整準ねじ13を取り付
けることもでき、それにより、キャビネット1を床14
またはその他の構造体上に支える際にそれを整準させる
ことができる。
【0015】下部ハウジング2には中間壁15があり、
そこにマイクロプロセッサ16が支えられている。下部
ハウジングの前壁5には、1つ以上のコイン・スライド
18およびロック自在ドア19を介して近接できるコイ
ン容器の収容のための開口部17がある。
そこにマイクロプロセッサ16が支えられている。下部
ハウジングの前壁5には、1つ以上のコイン・スライド
18およびロック自在ドア19を介して近接できるコイ
ン容器の収容のための開口部17がある。
【0016】下部ハウジング2にはまた、深さが比較的
に浅い、上部の水平壁20がある。壁15,20にわた
ってカバー21があり、その上にゲームの説明を印刷す
ることもできる。
に浅い、上部の水平壁20がある。壁15,20にわた
ってカバー21があり、その上にゲームの説明を印刷す
ることもできる。
【0017】上部ハウジング3には、後壁24、頂壁2
5、底壁26および、得点その他の表示器30,31を
上に取り付けたパネル29がかけられた、前方へ突出す
る延長部28をその上端部に有する2つの側壁27があ
る。底壁26は、下部ハウジング2の頂壁20と大きさ
が対応している。ヒンジ30は、上部ハウジング3が、
下部ハウジング2の頂部にそれが載っている図1に示す
如き直立位置から、上部ハウジングが下部ハウジング2
と並び且つそれと平行して位置する図3に示す如き調整
された位置まで揺動し得るように、後壁4,24を旋回
自在に接合する。上部ハウジングは、それがその直立位
置にある場合には、壁20,26を互いにクランプする
複数の保持ボルト31で下部ハウジングへ固定される。
5、底壁26および、得点その他の表示器30,31を
上に取り付けたパネル29がかけられた、前方へ突出す
る延長部28をその上端部に有する2つの側壁27があ
る。底壁26は、下部ハウジング2の頂壁20と大きさ
が対応している。ヒンジ30は、上部ハウジング3が、
下部ハウジング2の頂部にそれが載っている図1に示す
如き直立位置から、上部ハウジングが下部ハウジング2
と並び且つそれと平行して位置する図3に示す如き調整
された位置まで揺動し得るように、後壁4,24を旋回
自在に接合する。上部ハウジングは、それがその直立位
置にある場合には、壁20,26を互いにクランプする
複数の保持ボルト31で下部ハウジングへ固定される。
【0018】標的組立体35は上部ハウジング3によっ
て支えられ、後壁24の内面にねじ34で固定された硬
質の裏張り部材36を含んでいる。裏張り部材36の露
出面には、米国特許第4,836,556号に示された
種類のマトリックス・スイッチ37(図9〜図11に詳
細に示す)が固定されている。弾力的に圧縮可能な、エ
ラストマーの材料で形成された偏倚部材またはパッド3
8がスイッチ37の上にあり、上記の確認された特許に
示されたそれに対応している。裏張り部材36の下縁部
には、対応的な複数のねじまたはボルト40の収容のた
めの、複数の開口部39(図5)が設けられている。ヒ
ンジ41は、裏張り部材36の下縁部に直面し且つそこ
に固定された1つの薄片42を有する。薄片42には細
長いスロット43があり、ボルト40の軸部がそこを貫
通する。各ボルト40は、スロットを貫く頭部の通過を
防止するに足りるだけスロット43よりも大きい頭部4
4を備えている。このスロット43は、やがて説明され
る目的のため、ヒンジ41がハウジングの後壁24に対
して前後に調整され得るようにさせる。
て支えられ、後壁24の内面にねじ34で固定された硬
質の裏張り部材36を含んでいる。裏張り部材36の露
出面には、米国特許第4,836,556号に示された
種類のマトリックス・スイッチ37(図9〜図11に詳
細に示す)が固定されている。弾力的に圧縮可能な、エ
ラストマーの材料で形成された偏倚部材またはパッド3
8がスイッチ37の上にあり、上記の確認された特許に
示されたそれに対応している。裏張り部材36の下縁部
には、対応的な複数のねじまたはボルト40の収容のた
めの、複数の開口部39(図5)が設けられている。ヒ
ンジ41は、裏張り部材36の下縁部に直面し且つそこ
に固定された1つの薄片42を有する。薄片42には細
長いスロット43があり、ボルト40の軸部がそこを貫
通する。各ボルト40は、スロットを貫く頭部の通過を
防止するに足りるだけスロット43よりも大きい頭部4
4を備えている。このスロット43は、やがて説明され
る目的のため、ヒンジ41がハウジングの後壁24に対
して前後に調整され得るようにさせる。
【0019】ヒンジ41は、裏張り部材36の下端部に
ほぼ水平な回転軸線を設定する在来のヒンジ・ピン組立
体46により薄片42へ接合された第二薄片45を備え
ている。このヒンジ薄片45は標的支持フレーム47の
下縁部の上にあり、フレーム47の一方の面に載るフラ
ンジ48を備えている。ヒンジ41は、フランジ48内
の開口部を介し、頭部付きボルトまたはねじ49により
フレーム47へ固定される。
ほぼ水平な回転軸線を設定する在来のヒンジ・ピン組立
体46により薄片42へ接合された第二薄片45を備え
ている。このヒンジ薄片45は標的支持フレーム47の
下縁部の上にあり、フレーム47の一方の面に載るフラ
ンジ48を備えている。ヒンジ41は、フランジ48内
の開口部を介し、頭部付きボルトまたはねじ49により
フレーム47へ固定される。
【0020】フレーム47は、上記の確認された特許に
示されたそれに対応し且つ、個々に移動自在な標的セグ
メント55が収容される区域を相まって画定する複数の
同心および半径方向のリブまたは仕切り53,54を有
するスパイダ52を支える環状フレーム51に囲まれた
開口部50をその中に備えている。図9を参照された
い。区域は開口部50の上にあり、それと整合してい
る。各セグメントは、複数の開口部57を設けられた外
面56と、区域内にはまる側壁58とを備えている。各
セグメントは、セグメントの1つの方向への移動を限定
するため、リブ53,54の下にある保持ラグ60を備
えている。各セグメントはまた、偏倚部材38に載る突
出脚部61を備えている。従って偏倚装置38は、図9
で視た場合、右方へ向かう方向に絶えず各セグメントを
駆動するが、投げられたダートに接触された場合にセグ
メントが左方へ移動し、それにより脚部61が偏倚部材
を圧縮してマトリックス・スイッチ37の作動を行い得
るようにさせる程に屈伸自在である。
示されたそれに対応し且つ、個々に移動自在な標的セグ
メント55が収容される区域を相まって画定する複数の
同心および半径方向のリブまたは仕切り53,54を有
するスパイダ52を支える環状フレーム51に囲まれた
開口部50をその中に備えている。図9を参照された
い。区域は開口部50の上にあり、それと整合してい
る。各セグメントは、複数の開口部57を設けられた外
面56と、区域内にはまる側壁58とを備えている。各
セグメントは、セグメントの1つの方向への移動を限定
するため、リブ53,54の下にある保持ラグ60を備
えている。各セグメントはまた、偏倚部材38に載る突
出脚部61を備えている。従って偏倚装置38は、図9
で視た場合、右方へ向かう方向に絶えず各セグメントを
駆動するが、投げられたダートに接触された場合にセグ
メントが左方へ移動し、それにより脚部61が偏倚部材
を圧縮してマトリックス・スイッチ37の作動を行い得
るようにさせる程に屈伸自在である。
【0021】標的支持フレーム47は通常、それが裏張
り部材36に隣接し且つそれと平行する図2、図7およ
び図8に示される位置を占める。フレームは、ヒボット
・ピン63へ揺動自在に取り付けられたレバー62の対
により、裏張り部材36へ固定され且つそこから突出す
るような位置に保持される。各レバーは、裏張り部材3
6内の対応的にねじを付された開口部68内に収容され
るねじ付き端部67を有する可調整アンカーねじ66の
ネック付き軸部65を受容するようにされた切欠き64
を備えている。各ねじ66は、相手リンク58の切欠き
64が軸部65を受容する際に偏倚部材38が受ける圧
縮を変化させ得るように調整できる。偏倚部材が受ける
圧縮は、ねじ66およびヒンジ41の調整により、偏倚
部材の全領域にわたって同等化することができる。従っ
て、偏倚部材38により標的セグメントの全てに加えら
れた偏倚力を制御することができる。
り部材36に隣接し且つそれと平行する図2、図7およ
び図8に示される位置を占める。フレームは、ヒボット
・ピン63へ揺動自在に取り付けられたレバー62の対
により、裏張り部材36へ固定され且つそこから突出す
るような位置に保持される。各レバーは、裏張り部材3
6内の対応的にねじを付された開口部68内に収容され
るねじ付き端部67を有する可調整アンカーねじ66の
ネック付き軸部65を受容するようにされた切欠き64
を備えている。各ねじ66は、相手リンク58の切欠き
64が軸部65を受容する際に偏倚部材38が受ける圧
縮を変化させ得るように調整できる。偏倚部材が受ける
圧縮は、ねじ66およびヒンジ41の調整により、偏倚
部材の全領域にわたって同等化することができる。従っ
て、偏倚部材38により標的セグメントの全てに加えら
れた偏倚力を制御することができる。
【0022】標的およびその偏倚調整装置への認められ
ていない近接は、フレーム47上にある、中央開口部7
0を中に有する防護パネル69によって防止される。開
口部70内にはスパイダ52が収容されている。パネル
69は、ハウジング3の上端部に隣接した両側壁27に
かかったレール72の下にある、その上縁部に沿った保
持ラグ71を備えている。キーで作動されるロックねじ
73がパネル69に支えられ、ハウジングの後壁24上
に固定されている。保持ラグ71をレール72の下から
取り外し得るようにするため、ねじ73をあけ、図2で
視て右方へパネルの下端部を揺動させることにより、パ
ネルを取り外すことができる。
ていない近接は、フレーム47上にある、中央開口部7
0を中に有する防護パネル69によって防止される。開
口部70内にはスパイダ52が収容されている。パネル
69は、ハウジング3の上端部に隣接した両側壁27に
かかったレール72の下にある、その上縁部に沿った保
持ラグ71を備えている。キーで作動されるロックねじ
73がパネル69に支えられ、ハウジングの後壁24上
に固定されている。保持ラグ71をレール72の下から
取り外し得るようにするため、ねじ73をあけ、図2で
視て右方へパネルの下端部を揺動させることにより、パ
ネルを取り外すことができる。
【0023】図4に示す如く、パネル69が取り外され
ると、リンク62をアンカーねじ66から離脱させるこ
とができ、それにより、フレーム47、スパイダおよび
セグメントの組立体を1ユニットとして、図4に示す傾
斜位置まで、90°を超える180°未満までの弧にわ
たり時計回りに揺動させることができる。この組立体の
時計回りの運動は、フレーム47の自由上縁部の、側壁
7の延長部8との係合により限定される。この位置にお
いては、破損した何れの先端もセグメントから除去され
得るようにするため、標的組立体が単に延長部8にって
支えられ、セグメントは近接自在である。図2および図
4に示された両位置間でのフレームおよび標的の運動全
体にわたり、セグメントに加えられた重力がそれらをス
パイダから分離させる傾向はない。
ると、リンク62をアンカーねじ66から離脱させるこ
とができ、それにより、フレーム47、スパイダおよび
セグメントの組立体を1ユニットとして、図4に示す傾
斜位置まで、90°を超える180°未満までの弧にわ
たり時計回りに揺動させることができる。この組立体の
時計回りの運動は、フレーム47の自由上縁部の、側壁
7の延長部8との係合により限定される。この位置にお
いては、破損した何れの先端もセグメントから除去され
得るようにするため、標的組立体が単に延長部8にって
支えられ、セグメントは近接自在である。図2および図
4に示された両位置間でのフレームおよび標的の運動全
体にわたり、セグメントに加えられた重力がそれらをス
パイダから分離させる傾向はない。
【0024】下部ハウジング2の水平壁15,20は、
各種の電気的構成要素を布置し得る区画74を形成す
る。なるべくならカバー21は、その下端部で、ヒンジ
75により壁15へ揺動自在に連結されることが望まし
い。区画74をカバー21が閉鎖する位置でカバーを開
放自在にロックするため、カバー21の上端部にロック
ねじ組立体71が設けられる。カバー21はなるべくな
ら、カバーが閉鎖される際にこぼれた液体が区画内に入
り得る可能性を最小化するため、側壁7の溝78内に収
容された側部フランジ77を備えることが望ましい。
各種の電気的構成要素を布置し得る区画74を形成す
る。なるべくならカバー21は、その下端部で、ヒンジ
75により壁15へ揺動自在に連結されることが望まし
い。区画74をカバー21が閉鎖する位置でカバーを開
放自在にロックするため、カバー21の上端部にロック
ねじ組立体71が設けられる。カバー21はなるべくな
ら、カバーが閉鎖される際にこぼれた液体が区画内に入
り得る可能性を最小化するため、側壁7の溝78内に収
容された側部フランジ77を備えることが望ましい。
【0025】このゲーム機が使用状態にある場合、上部
ハウジングは、図1および図2に示す如く下部ハウジン
グの頂部に支えられ、防護パネル69は、図1および図
2に示す如く定位置にあり、それにより、多数の異なる
ダート・ゲームの何れか1つを1人以上の競技者が選定
し、競技することができる。
ハウジングは、図1および図2に示す如く下部ハウジン
グの頂部に支えられ、防護パネル69は、図1および図
2に示す如く定位置にあり、それにより、多数の異なる
ダート・ゲームの何れか1つを1人以上の競技者が選定
し、競技することができる。
【0026】機器を修理することが望ましい場合には防
護パネル69を取り外すことができ、標的セグメントへ
の近接ができるように、図4に示す位置へ標的組立体が
揺動される。次いで標的組立体はその直立位置へ戻り、
そこでカバー21が開けられて区画74内の内容物への
近接が達せられる。コインへの近接は扉19を介して達
成される。
護パネル69を取り外すことができ、標的セグメントへ
の近接ができるように、図4に示す位置へ標的組立体が
揺動される。次いで標的組立体はその直立位置へ戻り、
そこでカバー21が開けられて区画74内の内容物への
近接が達せられる。コインへの近接は扉19を介して達
成される。
【0027】機器が積送りまたは保管される場合は、ボ
ルト31が取り外され、それに続いて上部ハウジング3
が、図2に示す位置から図3に示す位置へ逆時計回りに
揺動される。これによりキャビネットの全高が大きく低
減され、それにより、転倒の可能性が少なくなる。望む
ならば、ベースの底部がその支持に載り得るように整準
ねじ13を調整することもできるが、輸送の便宜上、ベ
ースの底部と支持面との間に、フォークリフト・トラッ
クのフォークが通過し得るすきまを設けるよう、ねじ1
3を調整することが望ましい。
ルト31が取り外され、それに続いて上部ハウジング3
が、図2に示す位置から図3に示す位置へ逆時計回りに
揺動される。これによりキャビネットの全高が大きく低
減され、それにより、転倒の可能性が少なくなる。望む
ならば、ベースの底部がその支持に載り得るように整準
ねじ13を調整することもできるが、輸送の便宜上、ベ
ースの底部と支持面との間に、フォークリフト・トラッ
クのフォークが通過し得るすきまを設けるよう、ねじ1
3を調整することが望ましい。
【図1】部分正面図。
【図2】横断面図。
【図3】調整された位置にある上部および下部ハウジン
グを示す拡大横断面図。
グを示す拡大横断面図。
【図4】調整された位置にあるダート標的支持フレーム
を示す拡大部分断面図。
を示す拡大部分断面図。
【図5】図4の円5により確認された細部の拡大断面
図。
図。
【図6】図4の円6により確認された細部の拡大断面
図。
図。
【図7】標的支持フレームおよび標的の拡大部分正面
図。
図。
【図8】図7の線8−8についての断面図。
【図9】図8の円9により確認された細部の拡大断面
図。
図。
【図10】図8の円10により確認された細部の拡大断
面図。
面図。
【図11】図8の円11により確認された細部の拡大断
面図。
面図。
1 キャビネット 2 下部ハウジング 3 上部ハウジング 9 ベース 13 可調整整準装置 30 装置 35 標的組立体 36 裏張り部材 38 装置 47 スパイダ・フレーム 51 装置 55 セグメント 56 開口部 60 限定装置 62 ラッチ装置 64 調整装置
Claims (8)
- 【請求項1】 ゲーム標的を支えるキャビネット(1)
にして、上部ハウジング(3)と、下部ハウジング
(2)と、前記下部ハウジングの頂部の第一位置から前
記下部ハウジングと平行に並ぶ第二位置までの、水平軸
線の回りの前記上部ハウジングの揺動運動のため、前記
両ハウジングを互いに旋回自在に連結する装置(30)
と、標的(35)と、前記標的を前記上部ハウジング
へ、それと一緒の揺動運動のために取り付ける装置(5
1)とを含むキャビネット。 - 【請求項2】 前記取り付ける装置(51)は、第一位
置から第二位置までの第二軸線の回りの、前記上部ハウ
ジングに対する揺動運動のため、前記標的を前記上部ハ
ウジング上に装着し、更に、キャビネットが前記標的を
前記第一位置に補そくする開放自在保持装置を包含する
請求項1に記載のキャビネット。 - 【請求項3】 請求項2に記載のキャビネットにおい
て、前記保持装置が調整自在であるキャビネット。 - 【請求項4】 請求項2に記載のキャビネットにおい
て、前記第二軸線が水平であり、前記標的が前記第二軸
線の回りに90°以上、180°未満にわたり揺動自在
であるキャビネット。 - 【請求項5】 請求項1に記載のキャビネットにおい
て、前記標的の取付ける装置が、前記上部ハウジングへ
連結されて複数の区域を画定するスパイダ・フレーム
(47)と、複数の前記区域に対応し且つ前記区域内へ
そこでの往復運動のために収容される複数の個々のセグ
メントと、前記区域の外方への一方向に前記セグメント
を付勢する弾力性の偏倚装置と、前記方向での前記セグ
メントの運動を限定すべく前記スパイダ・フレームと前
記セグメントとの間で反作用をする限定装置と、前記偏
倚装置が前記セグメントへ絶えず偏倚力を加えるような
位置に前記セグメントを維持すべく前記上部ハウジング
と前記フレームとの間で反作用をする装置とを含んでい
るキャビネット。 - 【請求項6】 請求項5に記載のキャビネットにして、
前記偏倚装置により前記セグメントへ加えられる偏倚力
を調整する調整装置(66)を包含するキャビネット。 - 【請求項7】 請求項1に記載のキャビネットにおい
て、前記上部ハウジングには裏張り部材(36)が固定
され、前記標的の下端部に隣接する第二軸線の回りでの
揺動運動をもたらすべく前記標的が前記裏張り部材に対
して旋回され、前記標的が複数の区域に分けられてお
り、前記区域を移動自在に占有する複数のセグメントが
標的に設けられており、前記標的が直立位置にある時に
前記裏張り部材と前記セグメントとの間で反作用し且つ
前記セグメントを偏倚させて前記裏張り部材から離れる
方向へ前記標的に対して移動させる偏倚装置と、前記方
向での前記セグメントの運動を限定する限定装置(6
0)と、前記標的を前記直立位置へ開放自在に捕そくす
るラッチ装置(62)とを有し、前記標的が前記第二位
置にある時、前記セグメントが、逆方向への前記セグメ
ントの運動により前記区域から除去自在であるキャビネ
ット。 - 【請求項8】 請求項7に記載のキャビネットにおい
て、前記標的が前記直立位置にある時、前記偏倚装置に
より前記セグメントに加えられる偏倚力を変化させるべ
く、前記ラッチ装置が調整自在であるキャビネット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/770,598 US5211405A (en) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | Dart board game cabinet |
| US770598 | 1991-10-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05200155A JPH05200155A (ja) | 1993-08-10 |
| JPH082386B2 true JPH082386B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=25089107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4266310A Expired - Lifetime JPH082386B2 (ja) | 1991-10-03 | 1992-10-05 | キャビネット |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5211405A (ja) |
| JP (1) | JPH082386B2 (ja) |
| KR (1) | KR930007482A (ja) |
| AU (1) | AU648485B2 (ja) |
| CA (1) | CA2079758A1 (ja) |
| DE (1) | DE4233262C2 (ja) |
| ES (1) | ES2042426B1 (ja) |
| FR (1) | FR2682180B1 (ja) |
| GB (1) | GB2260073B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015530911A (ja) * | 2012-08-27 | 2015-10-29 | ホン インターナショナル コーポレーション | 外部デバイスと連動するダーツゲーム装置 |
| JP2015530912A (ja) * | 2012-08-27 | 2015-10-29 | ホン インターナショナル コーポレーション | ダーツゲームシステム |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4301955C1 (de) * | 1993-01-25 | 1994-03-10 | Horst Klein | Dartgerät |
| US5431492A (en) | 1993-09-17 | 1995-07-11 | Wms Gaming, Inc. | Drain system for slant top video game cabinets |
| DE9320219U1 (de) * | 1993-12-28 | 1994-03-31 | Novo-Invest Casino Development Ag, Gumpoldskirchen | Spielgerät |
| USD359766S (en) | 1994-03-18 | 1995-06-27 | Bueno Marcello A | Toss game |
| DE19651703C2 (de) * | 1995-12-16 | 1997-12-11 | Horst Klein | Dartgerät |
| JP3072274B2 (ja) * | 1997-08-07 | 2000-07-31 | コナミ株式会社 | ゲーム機のセキュリティケージおよびこれを用いたゲーム機 |
| USD448809S1 (en) | 2000-11-10 | 2001-10-02 | Arachnid, Inc. | Electronic dart game |
| US6659467B2 (en) * | 2001-11-02 | 2003-12-09 | B.M.T.L., Inc. | Telescoping housing |
| US6793221B2 (en) * | 2002-02-05 | 2004-09-21 | Dmi Sports, Inc. | Knockdown cabinet for dart game |
| CN1684732B (zh) * | 2002-10-11 | 2010-04-21 | 大冢制药株式会社 | 粉末吸入器 |
| JP2005131232A (ja) * | 2003-10-31 | 2005-05-26 | Sega Corp | ゲーム装置およびゲーム方法 |
| US20050104296A1 (en) * | 2003-11-14 | 2005-05-19 | Yiu Chih H. | Dart board cabinet having toe line generator |
| WO2008072088A1 (es) * | 2006-12-14 | 2008-06-19 | Ricardo Ceballos-Godefroy | Vitrina plegable |
| WO2012079211A1 (zh) * | 2010-12-13 | 2012-06-21 | Fu Huiren | 一种桌上型飞镖游戏装置 |
| CN102107084A (zh) * | 2010-12-13 | 2011-06-29 | 傅慧任 | 一种桌上型飞镖游戏装置 |
| JP1549411S (ja) * | 2015-06-12 | 2016-05-16 | ||
| KR102261095B1 (ko) | 2019-10-18 | 2021-06-04 | 주식회사 피닉스다트 | 다트 게임 장치 |
| KR102230489B1 (ko) * | 2019-10-18 | 2021-03-22 | 주식회사 피닉스다트 | 다트 게임 장치 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB520021A (en) * | 1939-05-15 | 1940-04-11 | Hector Fraser | Improvements in playing boards for darts and like games |
| US4057251A (en) * | 1976-05-10 | 1977-11-08 | Arachnid, Incorporated | Dart game with apertured target plates resiliently mounted |
| GB2079164A (en) * | 1980-07-09 | 1982-01-20 | Crow Kenneth | Portable stand for dartboards |
| FR2539640A1 (fr) * | 1983-01-26 | 1984-07-27 | Sauvageot Catherine | Equipement de securite pour jeu de flechettes |
| US4793618A (en) * | 1986-11-03 | 1988-12-27 | Arachnid, Inc. | Self-scoring electronic target game with video display |
| DE8701185U1 (de) * | 1987-01-24 | 1987-04-30 | Nsm-Apparatebau Gmbh & Co Kg, 6530 Bingen | Wurfpfeil-Spielgerät |
| DE3723298A1 (de) * | 1987-01-24 | 1988-08-04 | Nsm Apparatebau Gmbh Kg | Wurfpfeil-spielgeraet |
| US4881744A (en) * | 1988-03-10 | 1989-11-21 | Merit Industries, Inc. | Electronically scored dart game having front opening service door |
| DE4006850A1 (de) * | 1990-03-05 | 1991-09-12 | Nsm Ag | Wurfpfeil-spielgeraet |
-
1991
- 1991-10-03 US US07/770,598 patent/US5211405A/en not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-10-01 GB GB9220681A patent/GB2260073B/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-10-02 KR KR1019920018043A patent/KR930007482A/ko not_active Abandoned
- 1992-10-02 FR FR9211656A patent/FR2682180B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1992-10-02 AU AU26105/92A patent/AU648485B2/en not_active Ceased
- 1992-10-02 CA CA002079758A patent/CA2079758A1/en not_active Abandoned
- 1992-10-02 DE DE4233262A patent/DE4233262C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-10-02 ES ES09201945A patent/ES2042426B1/es not_active Expired - Fee Related
- 1992-10-05 JP JP4266310A patent/JPH082386B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| JP2015530911A (ja) * | 2012-08-27 | 2015-10-29 | ホン インターナショナル コーポレーション | 外部デバイスと連動するダーツゲーム装置 |
| JP2015530912A (ja) * | 2012-08-27 | 2015-10-29 | ホン インターナショナル コーポレーション | ダーツゲームシステム |
Also Published As
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|---|---|
| AU2610592A (en) | 1993-04-08 |
| AU648485B2 (en) | 1994-04-21 |
| DE4233262C2 (de) | 1996-03-07 |
| GB2260073A (en) | 1993-04-07 |
| FR2682180A1 (fr) | 1993-04-09 |
| FR2682180B1 (fr) | 1995-11-10 |
| KR930007482A (ko) | 1993-05-20 |
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| CA2079758A1 (en) | 1993-04-04 |
| DE4233262A1 (de) | 1993-04-08 |
| ES2042426B1 (es) | 1994-07-16 |
| US5211405A (en) | 1993-05-18 |
| GB9220681D0 (en) | 1992-11-11 |
| JPH05200155A (ja) | 1993-08-10 |
| ES2042426A1 (es) | 1993-12-01 |
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