JPH08238799A - デジタル画像形成装置 - Google Patents
デジタル画像形成装置Info
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Abstract
な強度変調方式を用い実質解像力が低下しないデジタル
画像形成装置を提供する。 【構成】 光源から照射される光の強度を変調して像担
持体に潜像を形成し現像ユニットにより前記像担持体に
形成された潜像を現像する。ここで、原稿のドット情報
に基づいてデューティ比を1原稿内で切替える。これに
より、異なるデューティ比で形成した画素を同一原稿内
に混在できる。たとえば、画像読取部で生成されたエッ
ジ信号に基づきエッジ部は100%のデューティ比で作
像するが、エッジ部以外では100%より小さいデュー
ティ比で作像する。
Description
に関する。
タル画像形成装置では、レーザビームを変調して静電潜
像を感光体上に形成する。レーザビーム変調方式の1つ
である強度変調方式では、レーザビームの発光強度を変
調する。強度変調方式は、画素単位で変調を行うため、
階調性と解像力が共に優れている。しかしながら強度変
調方式では、レーザ露光量のピッチノイズ、駆動むら等
のノイズを拾いやすいため、ノイジーな画像になりがち
であった。また、ハイライト部の再現性が悪くなりやす
かった。この問題は、強度変調方式において、ドット内
発光比(以下、デューティ比という)を100%より小
さくして階調を再現することにより軽減された。すなわ
ち、1画素について露光する際に、発光強度を画像デー
タに対応して変調するとともに、デューティ比をたとえ
ば80%として、時間的に間欠的に発光させる。これに
より、中間調部での粒状性を改善して画質を向上すると
ともに、階調特性(中間調での均一性)が改善された。
しかし、デューティ比を100%より小さくすると、パ
ルス幅変調方式のように、全面に生じる万線により実質
解像力が低下するという問題があった。
ーティ比で発光可能な強度変調方式を用い実質解像力が
低下しないデジタル画像形成装置を提供することであ
る。
像形成装置は、原稿を照射し反射光を光電変換し、A/
D変換によりデジタル値に変換する画像読取部と、画像
読取部により得られたデジタル値から原稿のドット情報
を求める画像信号処理部と、原稿のドット情報に基づい
て、ドットごとにデューティ比を切替えるデューティ比
設定回路と、デューティ比設定回路から入力されるデュ
ーティ比に対応して、光源から照射される光の強度を変
調する発光部と、発光部により像担持体に形成された潜
像を現像する画像作成部とからなる。好ましくは、画像
信号処理部で生成されたドット情報は、その1ドットが
エッジ部にあるか否かを示すエッジ信号であり、デュー
ティ比設定回路は、エッジ部にあるドットに対して10
0%のデューティ比を、エッジ部以外にあるドットに対
しては100%より小さいデューティ比を設定する。
て、同一原稿内で、原稿のドット情報に基づいてデュー
ティ比を切替える。このデューティ比とは、光源から照
射される光が1ドットを露光する期間における発光期間
の割合である。画像形成においては、光源から照射され
る光をデューティ比の期間に発光し画像データで強度を
変調して像担持体に潜像を形成し、この潜像を現像し用
紙に転写する。この光の強度の変調において、ドット情
報に基づいた上記のデューティ比を用いるので、ドット
ごとに異なるデューティ比で発光できるので、異なるデ
ューティ比で形成した部分を同一原稿内に混在できる。
たとえば、このドット情報はエッジ情報であり、画像読
取部で生成されたエッジ信号に基づきエッジ部は100
%のデューティ比で作像するが、エッジ部以外では10
0%より小さいデューティ比で作像する。
施例について説明する。図1はこの発明の一実施例であ
るデジタルフルカラー複写機本体の断面構造を示す。こ
のデジタル複写機は、原稿画像を読取るイメージリーダ
部2と、読取った画像を再現するプリンタ部1とからな
る。イメージリーダ部2においては、原稿台40に載置
された原稿をスキャナ41で露光走査すると、その反射
光がCCDセンサ42を含む読取光学部43により検知
され、光電変換により画素毎にR,G,Bの三色の多値電
気信号として読取られる。この読み込まれたR,G,Bの
多値電気信号は、反射率のアナログデータとして画像信
号処理部44(図2参照)に入力される。
感光体ドラム10が矢印aの方向に回転駆動可能に設置
されている。感光体ドラム10の周囲には、転写ドラム
20が矢印bの方向に回転駆動可能に設置されている。
さらに、帯電チャージャ11、磁気ブラシ式の現像装置
12、13、14、15、転写チャージャ23、残留ト
ナーのクリーニング装置16およびイレーサランプ17
が、感光体ドラム10の回りに順に配置される。画像
は、プリントヘッド部50にて感光体ドラム10上に帯
電処理の直後にレーザビームで露光される。一方、用紙
吸着チャージャ21、用紙吸着ローラ22、転写チャー
ジャ23、用紙分離チャージャ24および25、分離爪
26が、転写ドラム20の回りに配置される。さらに、
用紙搬送装置27は、画像を転写した用紙を搬送し、定
着装置30は、転写された画像を定着する。
信号に対して感光体及び現像特性等の画像再現性に応じ
た階調補正(γ補正)を行なった後、D/A変換を行い、
露光データとされる。この露光データに基づき、プリン
トヘッド部50にてレーザが駆動され、回転駆動される
感光体ドラム10を露光する。感光体ドラム10は、露
光を受ける前にイレーサランプ17で照射され、帯電チ
ャージャ11により一様に帯電されている。この状態で
露光を受けると、感光体ドラム10上に原稿の静電潜像
が形成される。現像装置12、13、14、15は、ト
ナーとキャリアからなる二成分系の現像剤を収容してお
り、感光体ドラム10に対向して、前記静電潜像を対向
する色のトナーで可視像化する。一方、プリンタ本体1
には自動給紙ユニット61、62および63が3段設け
られている。各ユニット内に装填されている用紙のサイ
ズは、それぞれセンサSE11〜SE13で検知され
る。自動給紙ユニット61、62および63から給紙、
搬送されてきた用紙は、転写ドラム20上へ吸着位置と
同期するように送りこまれ、用紙吸着ローラ22、用紙
吸着チャージャ21によって転写フィルム上に静電的に
吸着される。現像された感光体ドラム10上の画像は、
転写ドラム20上に吸着した用紙へ転写チャージャ23
を出力することで転写される。以上のように、画像読取
り、レーザ露光による潜像形成、現像、転写のプロセス
動作を必要な色の数だけ(通常のフルカラー画像作成の
場合は4回)繰返した後、用紙は転写ドラム20から分
離チャージャ24、25、分離爪26により分離され
る。そして、搬送装置27を経て、定着器30に搬送さ
れ、ここでトナー像が用紙に加熱定着されて排紙トレー
31に排出される。
であり、この図を参照して、CCDセンサ42から画像
信号処理部44を介してプリンタ制御部に至る画像信号
の処理の流れを説明する。まず、オフセット、ゲインの
補正を行なったCCDセンサ42から入力されるR,G,
Bのそれぞれの反射光データを、A/D変換器100が
多値デジタル値に変換し、次に、シェーディング補正回
路102は、その多値デジタル値のシェーディング補正
を行なう。さらに、補正されたデジタル値は、log変
換回路104により濃度データに変換されると同時に、
色変換処理回路106により、色座標V,H,Cに変換さ
れる。次に、下色除去・墨加刷回路108は、黒再現を
改善するために、3色のデータの共通部分を黒データと
して計算するとともに、3色の濃度データから黒データ
を差し引く。そして、マスキング処理回路110におい
て、R,G,BのデータがY,M,C,Bkの信号に変換さ
れる。そして、濃度補正回路112において、Y,M,
C,Bkのデータに所定係数を乗じて濃度を補正し、こ
の色補正により理想特性からのずれを小さくする。そし
て、空間周波数補正回路114により画像の性質に対応
してデータのスムージングなどを行った後で、処理後の
データを印字データとしてプリンタ部1へ送る。
フィルター処理について説明する。このとき用いるフィ
ルターは、一般的な1次微分フィルターとラプラシアン
フィルターである。
タ(ΔD)とエッジ強度出力G(ΔD)の関係を示す。エッ
ジ強度出力Gの負値の部分はハーフトーン部を示してお
り、正の部分はエッジ強度を示している。図には、3本
のラインA1,A2,Anの例を示し、Anは、副走査方向
n番目の主走査ライン用の関数Gn(ΔD)を示す。副走
査方向n番目における画素について、その1次微分デー
タΔDが求まると、関数Gn(ΔD)からその画素におけ
るエッジ強度が求まる。関数G1(ΔD)〜Gn(ΔD)は、
空間周波数補正回路114内にテーブルとしてあらかじ
め格納しておく。各濃度について、この値が負値の場合
は、平滑化処理のため、その値に応じてスムージングフ
ィルターの選択を行なう。スムージングフィルターとし
て平均化フィルターやメディアンフィルターを用いる。
スムージングは、移動平均フィルターにてかけてもよ
い。
い値より大きくなり、エッジ強度Gが正になると、エッ
ジ強調Gは、画像のエッジ成分を表していることにな
り、後述のエッジ信号を"H"レベルにする。1次微分値
が大きいほど、G(ΔV)は大きくなる。この成分は、図
6に示したように、原画像に対しなまっているのが通常
である。
示す。ここに、ΔVは、色変換処理回路106により得
られた明度Vについてのラプラシアンフィルタの出力で
ある。
定する。これにより、エッジ部の画像寄りのデータを強
調し、下地寄りのデータを低減させることができ、画像
のエッジの保存性が高まる。
のブロック図である。濃度補正回路114からの画像信
号Dは、1次微分フィルタ300により微分され、次
に、微分値ΔDは、第1テーブル302に入力されて、
エッジ強調出力値G(ΔD)が出力される。一方、色変換
回路106から入力される明度Vは、ラプラシアンフィ
ルタ304により微分され、次に、微分値ΔVは、第2
テーブル306に入力されて、補正関数F(ΔV)が出力
される。画像信号D、エッジ強調出力G(ΔD)および補
正関数F(ΔV)は、次の式(2)に従って乗算器308
により乗算され、補正後の画像信号DDとして出力され
る。
0として出力する。また、1次微分フィルタ300の出
力ΔDは、比較器310により所定のしきい値と比較さ
れる。1次微分値ΔVが所定のしきい値以上である場
合、その画素をエッジと見做し、エッジ信号を“H”レ
ベルとする。このようにして生成されたエッジ信号をプ
リンタ制御部206に送られ、デューティ比を選択する
ために用いられる。
したラインにそって読み取ったときに得られた明度
(V)の分布と、それから得られた1次微分フィルタの
出力(エッジ強度)、その絶対値、濃度(D)の分布お
よびラプラシアンフィルタの出力を示す。ここで、この
ラインにそって4つのエッジが存在するが、得られたエ
ッジ強度は、原画像に比べてなまっている。
処理のブロック図である。ここで、画像信号処理部44
からの画像データ(8ビット)は、インターフェイス部2
00を介して、ファーストイン・ファーストアウトメモ
リ(以下、FIFOメモリという)202に入力される。
このFIFOメモリ202は、主走査方向の所定の行数
分の画像の階調データを記憶することができるラインバ
ッファメモリであり、イメージリーダ部2とプリンタ部
1との動作クロック周波数の相違を吸収するために設け
られる。FIFOメモリ202のデータは、次にγ補正
部204に入力される。γ補正部204は、入力信号
(ID)に対して、デューティ比に応じてプリンタ制御
部206から送られたγ補正データを用いて、感光体及
び現像特性等の画像再現特性に応じた階調補正(γ補正)
を実行する。補正後のデータは、D/A変換部208に
よりアナログ電圧に変換され、露光データとされる。こ
の露光データは、次に、増幅回路209において、プリ
ンタ制御部206からのゲイン設定値に対応してゲイン
信号発生部226により設定されたゲインで増幅された
後、ドライブI/O210を介して半導体レーザ(LD)
ドライバ212に送られる。
ティ処理部216にエッジ信号を送る。ここで、エッジ
部では、発光期間のデューティ比を100%として解像
力を高く保つが、非エッジ部では、デューティ比を10
0%より小さい値、ここでは75%、に設定し、粒状性
と階調性を高く保つ。このため、デューティ処理部21
6では、主走査ラインの非エッジ部、エッジ部のそれぞ
れに対応したデューティ処理信号218、220を、パ
ラレルI/O222を介して半導体レーザドライバ21
4に送る。非エッジ部のデューティー信号は、1画素の
発光時間のデューティー比が75%で、かつ、2画素周
期のON・OFF信号とし、エッジ部のデューティー信
号は、1画素の発光時間のデューティー比が100%と
する。プリンタ制御部206は、イメージリーダー部2
より転送されるエッジ信号に基づきデューティー処理信
号の切替えを行なう。これにより、半導体レーザ214
は、デューティ処理信号が出力されている期間でのみレ
ーザビームを出射する。一方、変調周波数の4倍のクロ
ック信号をクロック発生回路224からパラレルI/O
222を介して半導体レーザドライバ212に送る。こ
れにより、1画素の1/4(25%)の単位で半導体レー
ザ214のON・OFF制御が可能になる。こうして、
プリントヘッド部50にて半導体レーザ214が駆動さ
れると、回転駆動される感光体ドラム10をレーザビー
ムで露光する。感光体ドラム10は、露光を受ける前に
イレーサランプ17で照射され、帯電チャージャ11に
より一様に帯電されている。この状態で露光を受ける
と、感光体ドラム10上に静電潜像が形成される。な
お、プリンタ制御部206は、異なったデューティ比に
対応して、異なったγ補正データをγ補正部204に送
り、階調特性を一定に保つ。
00%と75%との何れのデューティ比の階調再現法に
おいても再現される画像において所定の階調特性が得ら
れるように、デューティ比にγ補正データを予め有して
いる。なお、あるデューティ比(たとえば75%)のも
のに比べて他のデューティ比(たとえば100%)の場
合の階調再現精度がさほど必要でない場合は、精度を必
要とするデューティ比についてのγ補正データを演算し
た後、感光体上の積分光量が等しくなるように75%の
デューティ比と100%のデューティ比との比で100
%用のγ補正データを除算することにより簡易的に求め
てもよい。
系の構成を示す斜視図である。図を参照して説明する
と、駆動信号に応じて半導体レーザ素子214から出射
されたレーザビームは、コリメータレンズ155とシリ
ンドリカルレンズ153を通って、ポリゴンミラー15
2の1つの面に入射する。この面で反射されたビーム
は、f−θレンズ156を通ってミラー159で反射さ
れ、スリット(図示しない)から光学ユニットの外に出
て感光体ドラム10に入射し、感光体ドラム10を露光
する。ポリゴンミラー152の回転につれ、ポリゴンミ
ラーの1つの面から反射されるビームの出射方向が図に
示すように変わって感光体ドラム10を軸方向に走査す
る。この軸方向の走査の同期をとるため走査開始時に、
レーザービームはミラー158および160で反射さ
れ、フォトダイオード(SOSセンサ)163に入射す
る。SOSセンサ163が第1走査ラインの走査開始を
検出すると、ドライブI/O210およびパラレルI/
O222から送られた所定の光強度、デューティ処理信
号、クロック信号に基づき、レーザビームの1ライン目
の走査を開始する。ここで、図9に示すように、デュー
ティ処理信号は、同一主走査ラインで、エッジ部の画素
と非エッジ部の画素とで異ならせる。図9は、1主走査
ラインでのデューティ処理信号と濃度データのタイミン
グチャートの1例であり、エッジ部と非エッジ部とでデ
ューティ比を異ならせている。続いて、SOSセンサ1
63が第2走査ラインの走査開始信号を検出すると、所
定の光強度で2ライン目の走査を行い、以下同様にレー
ザビームの走査を続け、有効画像エリア内の潜像を形成
する。
とにデューティ比を設定した。しかし、一般的には、原
稿のドットに関する任意の情報を基に適当なデューティ
比をドットごとに設定できる。
デューティ比で形成された部分を混在させることができ
る。好ましくはエッジ部を100%のデューティ比で、
非エッジ部を100%より小さいデューティ比で印字す
ることにより、エッジ部は解像力に優れ、非エッジ部
は、粒状性と階調性に優れた画像再現を可能とする。
る。
ック図である。
号、濃度データのタイミングチャートである。
12 LDドライバ、 214 半導体レーザ、216
デューティ処理部、218 非エッジラインデータ、
220 エッジラインデータ、
Claims (2)
- 【請求項1】 原稿を照射し反射光を光電変換し、A/
D変換によりデジタル値に変換する画像読取部と、 画像読取部により得られたデジタル値から原稿のドット
情報を求める画像信号処理部と、 原稿のドット情報に基づいて、ドットごとにデューティ
比を切替えるデューティ比設定回路と、 デューティ比設定回路から入力されるデューティ比に対
応して、光源から照射される光の強度を変調する発光部
と、 発光部により像担持体に形成された潜像を現像する画像
作成部とからなることを特徴とするデジタル画像形成装
置。 - 【請求項2】 請求項1に記載したデジタル画像形成装
置において、画像信号処理部で生成されたドット情報
は、その1ドットがエッジ部にあるか否かを示すエッジ
信号であり、デューティ比設定回路は、エッジ部にある
ドットに対して100%のデューティ比を、エッジ部以
外にあるドットに対しては100%より小さいデューテ
ィ比を設定することを特徴とするデジタル画像形成装
置。
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009060246A (ja) * | 2007-08-30 | 2009-03-19 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5715067A (en) | 1998-02-03 |
| JP3319208B2 (ja) | 2002-08-26 |
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