JPH08238902A - 自動車ホイールカバー - Google Patents
自動車ホイールカバーInfo
- Publication number
- JPH08238902A JPH08238902A JP7128866A JP12886695A JPH08238902A JP H08238902 A JPH08238902 A JP H08238902A JP 7128866 A JP7128866 A JP 7128866A JP 12886695 A JP12886695 A JP 12886695A JP H08238902 A JPH08238902 A JP H08238902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- automobile
- cover
- wheel cover
- motor vehicle
- wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B7/00—Wheel cover discs, rings, or the like, for ornamenting, protecting, venting, or obscuring, wholly or in part, the wheel body, rim, hub, or tyre sidewall, e.g. wheel cover discs, wheel cover discs with cooling fins
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 走行時にも文字や模様を見ることができて、
公告宣伝媒体や自動車用アクセサリーとして活用できる
自動車ホイールカバーを提供する。 【構成】 回転中心に突出軸1aを備えて、自動車の車
軸に合わせて回転する回転部材1と、十分な重量を有す
る重量部5を下部に備えると共に、外側表面には適宜な
文字や模様を表示している固定部材3とが、突出軸1a
に外嵌された軸受2を介して接続されており、これら全
体がカバー部材4に収容されて自動車ホイールに装着さ
れている。
公告宣伝媒体や自動車用アクセサリーとして活用できる
自動車ホイールカバーを提供する。 【構成】 回転中心に突出軸1aを備えて、自動車の車
軸に合わせて回転する回転部材1と、十分な重量を有す
る重量部5を下部に備えると共に、外側表面には適宜な
文字や模様を表示している固定部材3とが、突出軸1a
に外嵌された軸受2を介して接続されており、これら全
体がカバー部材4に収容されて自動車ホイールに装着さ
れている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車のホイールに
嵌合して装着される自動車ホイールカバーに関し、特
に、自動車ホイールの回転に関わらず静止状態を維持す
る固定部材を備えて、この固定部材に描かれた文字や模
様などを車外から見えるようにした自動車ホイールカバ
ーに関するものである。
嵌合して装着される自動車ホイールカバーに関し、特
に、自動車ホイールの回転に関わらず静止状態を維持す
る固定部材を備えて、この固定部材に描かれた文字や模
様などを車外から見えるようにした自動車ホイールカバ
ーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車は、人間が移動したり荷物を輸送
する上で有効な輸送手段であるが、走行中、停車中とも
人目を引きやすいことから公告宣伝用の媒体としても有
効に活用されている。例えば、商用車においては、車体
ボディに社名や新製品の名称などを表示して、会社名や
新製品などの公告宣伝を図っている。
する上で有効な輸送手段であるが、走行中、停車中とも
人目を引きやすいことから公告宣伝用の媒体としても有
効に活用されている。例えば、商用車においては、車体
ボディに社名や新製品の名称などを表示して、会社名や
新製品などの公告宣伝を図っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、自動車ホイ
ールは、目立つ位置において相当の占有面積を占めてい
るにも係わらず、自動車走行中は車軸とともに回転して
しまうので、公告宣伝には活用できないという問題点が
あった。また、自動車ホイールは、自動車用アクセサリ
ーの一種として種々のデザインを施したものが提供され
ており、特に若者の間では自己の好みにあったものが任
意に選択されているが、せっかくのデザインも停車時に
しか見ることができないので、面白みに欠けるものであ
り、その点で物足りなさを感じることがあった。この発
明は、これらの問題点に着目してなされたものであっ
て、走行時にも文字や模様を見ることができて、公告宣
伝媒体や自動車用アクセサリーとして活用できる自動車
ホイールカバーを提供することを目的とする。
ールは、目立つ位置において相当の占有面積を占めてい
るにも係わらず、自動車走行中は車軸とともに回転して
しまうので、公告宣伝には活用できないという問題点が
あった。また、自動車ホイールは、自動車用アクセサリ
ーの一種として種々のデザインを施したものが提供され
ており、特に若者の間では自己の好みにあったものが任
意に選択されているが、せっかくのデザインも停車時に
しか見ることができないので、面白みに欠けるものであ
り、その点で物足りなさを感じることがあった。この発
明は、これらの問題点に着目してなされたものであっ
て、走行時にも文字や模様を見ることができて、公告宣
伝媒体や自動車用アクセサリーとして活用できる自動車
ホイールカバーを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成する
為、この発明に係る自動車ホイールカバーは、回転中心
に突出軸(1a,4e) を備えて、自動車の車軸に合わせて回
転する回転部材(1,4) と、十分な重量を有する重量部
(5) を下部に備えると共に、外側表面には適宜な文字や
模様を表示している固定部材(3) とが、前記突出軸に外
嵌された軸受(2) を介して接続されており、これら全体
がカバー部材(4) に収容されて自動車ホイールに装着さ
れている。ここで、カバー部材を、回転部材とは別に設
けても良いが、カバー部材に突出軸を設けるようにすれ
ば、カバー部材が回転部材を兼ねることもできて好まし
い。また、自動車ホイールに装着する方法も任意であ
り、例えば、カバー部材に設けた取り付け部を介して直
接ホイールに装着するか、或いは、中間連結部材を介し
てホイールに装着すれば良い。
為、この発明に係る自動車ホイールカバーは、回転中心
に突出軸(1a,4e) を備えて、自動車の車軸に合わせて回
転する回転部材(1,4) と、十分な重量を有する重量部
(5) を下部に備えると共に、外側表面には適宜な文字や
模様を表示している固定部材(3) とが、前記突出軸に外
嵌された軸受(2) を介して接続されており、これら全体
がカバー部材(4) に収容されて自動車ホイールに装着さ
れている。ここで、カバー部材を、回転部材とは別に設
けても良いが、カバー部材に突出軸を設けるようにすれ
ば、カバー部材が回転部材を兼ねることもできて好まし
い。また、自動車ホイールに装着する方法も任意であ
り、例えば、カバー部材に設けた取り付け部を介して直
接ホイールに装着するか、或いは、中間連結部材を介し
てホイールに装着すれば良い。
【0005】
【作用】自動車の走行に合わせて回転部材が回転する
が、固定部材には、十分な重量を有する重量部(5) が備
えられており、且つ、回転部材と固定部材とは軸受を介
して接続されているので、固定部材は、回転部材の回転
に係わらず静止状態を維持する。なお、固定部材の裏側
に蛍光板を設けるようにすれば、夜間でも固定部材の模
様などを見ることができて好ましい。
が、固定部材には、十分な重量を有する重量部(5) が備
えられており、且つ、回転部材と固定部材とは軸受を介
して接続されているので、固定部材は、回転部材の回転
に係わらず静止状態を維持する。なお、固定部材の裏側
に蛍光板を設けるようにすれば、夜間でも固定部材の模
様などを見ることができて好ましい。
【0006】
【実施例】以下、実施例に基づいて、この発明を更に詳
細に説明する。図1は、本発明の一実施例である自動車
ホイールカバーA1の分解斜視図であり、図2は、自動
車ホイールカバーA1の組み立て状態を示す断面図であ
る。ホイールカバーA1は、中央に円柱状の突出軸1a
を備える回転部材1と、内輪が突出軸1aに嵌着されて
いる軸受2と、軸受2の外輪に嵌着される固定部材3
と、回転部材1や固定部材3を収容してタイヤホイール
に弾性嵌合されるカバー部材4とで構成されている。回
転部材1は、外側に向けてやや盛り上がった、弾性変形
可能な円板状の部材であり、円板中央には、車軸方向外
向きに突出した突出軸1aが形成されている。軸受2
は、内輪と外輪とを備える軸受であって、内輪と外輪と
の間の接触抵抗が十分に小さく滑らかに回転しうるもの
である。固定部材3は、外側に向けてやや盛り上がった
円板状の部材であるが、円板中央には開口部3aが設け
られており、この開口部3aには、軸受2の外輪が嵌着
されている。固定部材3には、その外側の周面の全体ま
たは一部に、例えば公告宣伝用の適宜な文字や模様が描
かれている。また、固定部材3の下部には、十分に重い
重量部5が設けられており、重量部5による下向きの力
Fによって、固定部材3の回転を阻止している。
細に説明する。図1は、本発明の一実施例である自動車
ホイールカバーA1の分解斜視図であり、図2は、自動
車ホイールカバーA1の組み立て状態を示す断面図であ
る。ホイールカバーA1は、中央に円柱状の突出軸1a
を備える回転部材1と、内輪が突出軸1aに嵌着されて
いる軸受2と、軸受2の外輪に嵌着される固定部材3
と、回転部材1や固定部材3を収容してタイヤホイール
に弾性嵌合されるカバー部材4とで構成されている。回
転部材1は、外側に向けてやや盛り上がった、弾性変形
可能な円板状の部材であり、円板中央には、車軸方向外
向きに突出した突出軸1aが形成されている。軸受2
は、内輪と外輪とを備える軸受であって、内輪と外輪と
の間の接触抵抗が十分に小さく滑らかに回転しうるもの
である。固定部材3は、外側に向けてやや盛り上がった
円板状の部材であるが、円板中央には開口部3aが設け
られており、この開口部3aには、軸受2の外輪が嵌着
されている。固定部材3には、その外側の周面の全体ま
たは一部に、例えば公告宣伝用の適宜な文字や模様が描
かれている。また、固定部材3の下部には、十分に重い
重量部5が設けられており、重量部5による下向きの力
Fによって、固定部材3の回転を阻止している。
【0007】カバー部材4は、弾性変形可能な透明の材
料からなり、球面状に形成された外表面部4aと、外表
面部4aに連設して円環状に形成されたフランジ部4b
と、フランジ部4bに設けられた取り付け部4cとで構
成されている。取り付け部4cには、車軸方向内向きに
延びる段部が形成されており、この構成により、回転部
材1を受け入れる嵌合溝4dが形成されている。また、
取り付け部4cの外周径Dは、自動車のタイヤホイール
Wに形成されている段部Waの内周径dよりやや大きく
形成されている。なお、カバー部材4は、回転部材1や
固定部材3を収容するとともにホイールキャップとして
の役目も果たしており、砂利や石の衝突によって固定部
材3が破損されることを防止している。自動車ホイール
カバーA1は、基本的に、上記の4つの部材からなる
が、固定部材1と固定部材3とを軸受2を介して連結さ
せた後、回転部材1の周縁部をカバー部材4の嵌合溝4
dに嵌め込んで組み立てる。そして、組み立て後の自動
車ホイールカバーA1をタイヤホイールの段部Waに押
し込むと、取り付け部4cや固定部材1などが径方向内
向きに弾性変形することにより、ホイールカバーA1と
タイヤホイールWとがぴったり嵌合することになる。な
お、タイヤホイールWに既にホイールキャップが設けら
れているときには、そのホイールキャップに代えて、本
発明のホイールカバーA1を嵌合させることになる。
料からなり、球面状に形成された外表面部4aと、外表
面部4aに連設して円環状に形成されたフランジ部4b
と、フランジ部4bに設けられた取り付け部4cとで構
成されている。取り付け部4cには、車軸方向内向きに
延びる段部が形成されており、この構成により、回転部
材1を受け入れる嵌合溝4dが形成されている。また、
取り付け部4cの外周径Dは、自動車のタイヤホイール
Wに形成されている段部Waの内周径dよりやや大きく
形成されている。なお、カバー部材4は、回転部材1や
固定部材3を収容するとともにホイールキャップとして
の役目も果たしており、砂利や石の衝突によって固定部
材3が破損されることを防止している。自動車ホイール
カバーA1は、基本的に、上記の4つの部材からなる
が、固定部材1と固定部材3とを軸受2を介して連結さ
せた後、回転部材1の周縁部をカバー部材4の嵌合溝4
dに嵌め込んで組み立てる。そして、組み立て後の自動
車ホイールカバーA1をタイヤホイールの段部Waに押
し込むと、取り付け部4cや固定部材1などが径方向内
向きに弾性変形することにより、ホイールカバーA1と
タイヤホイールWとがぴったり嵌合することになる。な
お、タイヤホイールWに既にホイールキャップが設けら
れているときには、そのホイールキャップに代えて、本
発明のホイールカバーA1を嵌合させることになる。
【0008】自動車ホイールカバーA1を装着した自動
車を走行させると、タイヤホイールWの回転に応じて、
カバー部材4や回転部材1が回転することになる。そし
て、回転部材1の回転に応じて軸受2の内輪も回転する
が、軸受2の内輪と外輪の接触抵抗が十分に小さいこ
と、及び、固定部材3には十分な重さの重量部5が設け
られていることから、固定部材3は、回転しないで静止
状態を維持する。そのため、外部からこの自動車を見た
ときには、回転しているはずの車輪の中央が静止してい
ることに先ず驚き、そして、そこには社名や商品名など
が目立つように表示されているので、見る者は、驚きと
感激をもって商品名などを認識することになり、公告宣
伝の効果が極めて高い(図4参照)。また、固定部材3
に描く模様は、適宜に変更可能であるので、例えば、好
みの絵柄を表示したり、或いは、アイドルタレントの顔
などを表示しても良く、そうすれば、車のアクセサリー
として非常に価値の高いものとなる。また、固定部材3
の文字や模様を、より目立つようにするため、図3に示
すように、固定部材3の裏に夜光物質または蛍光物質を
塗布した蛍光板6を設けるようにしても良い。かかる構
成にした場合には、夜間走行時にも固定部材3の模様が
鮮やかに見えることになり、昼夜を問わず、強力に公告
宣伝機能を発揮することができて好ましい。また、自動
車の走行を外部に知らせる警告灯の役目を果たすことも
できる。
車を走行させると、タイヤホイールWの回転に応じて、
カバー部材4や回転部材1が回転することになる。そし
て、回転部材1の回転に応じて軸受2の内輪も回転する
が、軸受2の内輪と外輪の接触抵抗が十分に小さいこ
と、及び、固定部材3には十分な重さの重量部5が設け
られていることから、固定部材3は、回転しないで静止
状態を維持する。そのため、外部からこの自動車を見た
ときには、回転しているはずの車輪の中央が静止してい
ることに先ず驚き、そして、そこには社名や商品名など
が目立つように表示されているので、見る者は、驚きと
感激をもって商品名などを認識することになり、公告宣
伝の効果が極めて高い(図4参照)。また、固定部材3
に描く模様は、適宜に変更可能であるので、例えば、好
みの絵柄を表示したり、或いは、アイドルタレントの顔
などを表示しても良く、そうすれば、車のアクセサリー
として非常に価値の高いものとなる。また、固定部材3
の文字や模様を、より目立つようにするため、図3に示
すように、固定部材3の裏に夜光物質または蛍光物質を
塗布した蛍光板6を設けるようにしても良い。かかる構
成にした場合には、夜間走行時にも固定部材3の模様が
鮮やかに見えることになり、昼夜を問わず、強力に公告
宣伝機能を発揮することができて好ましい。また、自動
車の走行を外部に知らせる警告灯の役目を果たすことも
できる。
【0009】以上、本発明の一実施例について説明した
が、本発明は、回転部材と固定部材とを軸受を介して取
り付ける点に特徴があるのであり、その他の点について
は適宜に設計変更可能である。例えば、図5に示す自動
車ホイールカバーA2のように、カバー部材4の中央に
内向きに突出する突出軸4eを設けるようにしても良
い。この自動車ホイールカバーA2の場合には、カバー
部材4の突出軸4eに固定部材3が取り付けられている
が、軸受2の内輪と外輪の接触抵抗が十分に小さく、固
定部材3には十分な重さの重量部5が設けられているの
で、固定部材3が静止状態を維持することになる。な
お、自動車ホイールカバーA2の場合には、回転部材1
は、内側からホイールカバーを覆っているに過ぎないの
で、取り付けを省略しても良い。また、大型トラックな
どのように、タイヤホイールWの段部の内周径dが自動
車ホイールカバーA1の取り付け部4cの外周径Dより
大きい場合には、図6のような連結部材7を設けるよう
にすれば良い。なお、図6に示す連結部材7の形状や、
図2、図5に示す取り付け部4cの形状は、一例を示し
たものに過ぎず、適宜に設計変更可能であることは言う
までもない。
が、本発明は、回転部材と固定部材とを軸受を介して取
り付ける点に特徴があるのであり、その他の点について
は適宜に設計変更可能である。例えば、図5に示す自動
車ホイールカバーA2のように、カバー部材4の中央に
内向きに突出する突出軸4eを設けるようにしても良
い。この自動車ホイールカバーA2の場合には、カバー
部材4の突出軸4eに固定部材3が取り付けられている
が、軸受2の内輪と外輪の接触抵抗が十分に小さく、固
定部材3には十分な重さの重量部5が設けられているの
で、固定部材3が静止状態を維持することになる。な
お、自動車ホイールカバーA2の場合には、回転部材1
は、内側からホイールカバーを覆っているに過ぎないの
で、取り付けを省略しても良い。また、大型トラックな
どのように、タイヤホイールWの段部の内周径dが自動
車ホイールカバーA1の取り付け部4cの外周径Dより
大きい場合には、図6のような連結部材7を設けるよう
にすれば良い。なお、図6に示す連結部材7の形状や、
図2、図5に示す取り付け部4cの形状は、一例を示し
たものに過ぎず、適宜に設計変更可能であることは言う
までもない。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、この発明に係る自
動車ホイールカバーは、回転部材と固定部材とを軸受を
介して接続しており、また、固定部材には十分な重量の
重量部を備えているので、回転部材が回転しても固定部
材は静止状態を維持する。そして、固定部材の外側表面
には、適宜な文字や模様が表示されているので、これを
公告宣伝媒体などに活用すれば極めて優れた効果を発揮
する。
動車ホイールカバーは、回転部材と固定部材とを軸受を
介して接続しており、また、固定部材には十分な重量の
重量部を備えているので、回転部材が回転しても固定部
材は静止状態を維持する。そして、固定部材の外側表面
には、適宜な文字や模様が表示されているので、これを
公告宣伝媒体などに活用すれば極めて優れた効果を発揮
する。
【図1】本発明の一実施例である自動車ホイールカバー
の分解斜視図である。
の分解斜視図である。
【図2】図1の自動車ホイールカバーの組み立て状態を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図3】図1の自動車ホイールカバーの変形例を示す断
面図である。
面図である。
【図4】自動車走行状態を示す概略図である。
【図5】本発明の別の実施例である自動車ホイールカバ
ーの断面図である。
ーの断面図である。
【図6】自動車ホイールカバーを装着するための連結部
材を図示したものである。
材を図示したものである。
1a,4e 突出軸 1 回転部材 2 軸受 3 固定部材 4 カバー部材 5 重量部 A1,A2 自動車ホイールカバー
Claims (1)
- 【請求項1】 回転中心に突出軸(1a,4e) を備えて、自
動車の車軸に合わせて回転する回転部材(1,4) と、 十分な重量を有する重量部(5) を下部に備えると共に、
外側表面には適宜な文字や模様を表示している固定部材
(3) とが、 前記突出軸に外嵌された軸受(2) を介して接続されてお
り、これら全体がカバー部材(4) に収容されて自動車ホ
イールに装着されていることを特徴とする自動車ホイー
ルカバー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR2019950002798U KR960028542U (ko) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | 자동차 휠보호용 휠덮개 |
| KR1995-2798 | 1995-02-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08238902A true JPH08238902A (ja) | 1996-09-17 |
Family
ID=19408171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7128866A Withdrawn JPH08238902A (ja) | 1995-02-21 | 1995-04-28 | 自動車ホイールカバー |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08238902A (ja) |
| KR (1) | KR960028542U (ja) |
-
1995
- 1995-02-21 KR KR2019950002798U patent/KR960028542U/ko not_active Ceased
- 1995-04-28 JP JP7128866A patent/JPH08238902A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR960028542U (ko) | 1996-09-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020702 |