JPH08239105A - 棒状材の荷受け、払出し及び保管装置 - Google Patents

棒状材の荷受け、払出し及び保管装置

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JPH08239105A
JPH08239105A JP4370695A JP4370695A JPH08239105A JP H08239105 A JPH08239105 A JP H08239105A JP 4370695 A JP4370695 A JP 4370695A JP 4370695 A JP4370695 A JP 4370695A JP H08239105 A JPH08239105 A JP H08239105A
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JP
Japan
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load receiving
receiving
rod
receiving beam
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Withdrawn
Application number
JP4370695A
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English (en)
Inventor
Masafumi Kato
雅史 加藤
Isao Maeda
功 前田
Takashi Kawamura
隆 川村
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KAWAMURA KOGYO KK
Nippon Steel Pipe Co Ltd
Nippon Steel Pipeline Co Ltd
Original Assignee
KAWAMURA KOGYO KK
Nippon Steel Pipe Co Ltd
Nippon Steel Pipeline Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 被保管棒状材を損傷の恐れなく高く積み上げ
て置場効率を向上させることができ、移動運転台付きク
レーン、遠隔操作クレーン等は勿論のこと、既設の固定
運転台付きクレーンによっても、被保管棒状材の積み上
げ、保管、払出し(取り出し)を正確、安全に行うこと
ができ、設置のイニシアルコスト、その後のメインテナ
ンス費用が安価に済む棒状材の荷受け、払い出し及び保
管装置を提供する。 【構成】 主柱11に、被保管棒状材Wを載置するため
の荷受け梁13を配設した保管ラック1と、クレーンに
より吊り下げ移動される荷受け梁取り出し・収納具2と
を含み、荷受け梁13は、棒状材Wの昇降を妨げない収
納位置P1から荷受け位置P2まで往復水平旋回できる
ように一端部が主柱11に軸支されており、荷受け梁取
り出し・収納具2は、主柱11に倣って昇降でき、荷受
け梁13を収納位置P1から荷受け位置P2へ、又はそ
の逆に旋回駆動できるように構成さている棒状材の荷受
け、払い出し及び保管装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は棒状材を保管するための
保管ラック及びクレーンにより吊り下げ移動される該保
管ラック操作用の道具を含む棒状材の荷受け、払い出し
及び保管装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】クレーンを使用して棒状材を運搬、保管
する場合、置き場を有効に利用するため、棒状材を保管
ラック内に積み上げ、立体的に保管することが一般に行
われている。すなわち、図5に示すように、荷崩れ防止
柱8の間に被保管棒状材Wを入れ、さらにその上に次の
棒状材Wを積み上げるというように、被保管棒状材Wを
柱8の間に順次積み上げていく。その際、図5に例示す
る方法がある。
【0003】図5(A)に示すものは、クレーン運搬の
ために使用したワイヤーやロープ91を付けたまま積み
上げるもので、ワイヤーロープ掛け捨て法といわれる。
図5(B)に示すものは、ワイヤーやロープは一旦はず
し、ダンネージ92を一運搬単位毎に入れる方法であ
る。図5(C)に示すものは、荷崩れ防止柱8に上下方
向に可動(水平方向に可動の場合もある)の荷受け梁9
3を設け、動力又は棒状材の自重を利用して荷受け梁9
3を開閉する機械的方法である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、第1
に、図5(A)及び図5(B)に示す方法では、下に入
れた棒状材Wに対し次々に上にある棒状材Wの重量が掛
かってしまうため、又は棒状材Wの一部分で上の荷重を
受けることがあるため、棒状材Wが変形したり、傷付い
たりすることがある。これを避けようとすると、積み上
げ高さが制約されて置き場効率を上げることができな
い。
【0005】第2に、積み上げ高さが高くなると、玉掛
け処理、ダンネージ92の上げ下ろしを高い所でしなけ
ればならず、これが危険を伴う作業となる。第3に、可
動式荷受け梁を使用する方法にあっても、図5(C)の
ように荷受け梁93が上下方向に揺動するタイプでは、
最上段の荷受け梁が格納位置(棒状材の昇降の邪魔にな
らない位置)にあるとき、その先端高さH1 が柱8の高
さH 0 よりも高くなることがあり、それだけ置場効率が
低下してしまう。
【0006】第4に、図6(A)及び(B)に例示する
ように、棒状材Wを出し入れする位置によっては高さ位
置Aから下は、クレーン10の固定式運転台101にい
るクレーン運転手102の死角になり、安全な出し入れ
操作が困難になる。この問題を解消するために工業テレ
ビを取り付け、クレーン運転台101のモニターで見る
方法もあるが、モニターでは立体感がない等からあまり
実用的ではない。
【0007】第5に、可動式荷受け梁を使用する方法で
は、多数ある荷受け梁の駆動源を保管ラックに内蔵させ
ることから設置時のイニシアルコストや、その後のメイ
ンテナンス費用が高いものとなる。そこで本発明は、
被保管棒状材を損傷の恐れなく高く積み上げて置場効率
を向上させることができ、移動運転台付きクレーン、
遠隔操作クレーン等は勿論のこと、既設の固定運転台付
きクレーンによっても、被保管棒状材の積み上げ、保
管、払出し(取り出し)を正確、安全に行うことがで
き、設置のイニシアルコスト、その後のメインテナン
ス費用が安価に済む棒状材の荷受け、払い出し及び保管
装置を提供することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決する本発
明の棒状材の荷受け、払出し及び保管装置は、主柱に被
保管棒状材を載置するための荷受け梁を配設した保管ラ
ックと、クレーンにより吊り下げ移動される荷受け梁取
り出し・収納具とを含み、前記荷受け梁は、被保管棒状
材の昇降を妨げない収納位置から荷受け位置まで往復水
平旋回できるように一端部が前記主柱に軸支されてお
り、前記荷受け梁取り出し・収納具は、前記主柱に倣っ
て昇降でき、前記荷受け梁を前記収納位置から荷受け位
置へ、又はその逆に旋回駆動できるように構成さている
ことを特徴とする。
【0009】この装置の具体的な例として、一つには、
前記荷受け梁が前記荷受け梁取り出し・収納具の係合案
内部を備えており、前記荷受け梁取り出し・収納具が、
クレーンにより吊り下げ移動される水平部材と、該水平
部材の端部近傍に軸支されて往復水平旋回駆動される荷
受け梁駆動アームとを含み、前記水平部材が前記主柱に
倣って昇降でき、前記荷受け梁駆動アームが前記荷受け
梁の係合案内部に係脱可能で、該案内部に係合状態で該
駆動アームが旋回されるにともなって該案内部に沿い移
動できる係合部を備えているものを挙げることができ
る。
【0010】また、もう一つの具体的な例として、前記
荷受け梁取り出し・収納具が、クレーンにより吊り下げ
移動される水平部材と、該水平部材の端部近傍に軸支さ
れて往復水平旋回駆動される荷受け梁駆動アームとを含
み、前記水平部材が前記主柱に倣って昇降でき、前記荷
受け梁駆動アームが、該駆動アームにその長手方向に沿
って往復動自在に、且つ、水平回動可能に支持される、
前記荷受け梁に吸着可能である電磁石を備えているもの
を挙げることができる。この場合には、前記荷受け梁の
少なくとも電磁石吸着面は磁石により吸着される材料で
形成しておく。
【0011】いずれにしても、構造の簡素化及び被保管
棒状材の取扱いを容易にする点から、前記荷受け梁取り
出し・収納具を、棒状材の保管ラックへの載置、該ラッ
クからの棒状材の払出し(取り出し)に際しての棒状材
吊り具を兼ねる構造に形成することができる。例えば、
前記荷受け梁駆動アームを支持する水平部材を、棒状材
吊り下げ部材に支持させ、該棒状材吊り下げ部材を介し
て前記クレーンにより吊り下げ移動可能とし、該棒状材
吊り下げ部材を、それに棒状材を玉掛けするためのワイ
ヤ、ロープ、チエーン等(以下、これらを「ワイヤ」と
総称する)を吊り下げるフックを設けたり、自動吊具を
設けるなどして、棒状材吊り具を兼ねさせることができ
る。
【0012】また、前記電磁石を備えた荷受け梁駆動ア
ームを有する荷受け梁取り出し・収納具においては、後
ほど実施例で説明するように、荷受け梁を荷受け位置に
配置されている状態から収納位置へ戻すときに、その戻
し操作を円滑に行えるように、該電磁石の荷受け梁吸引
面よりバネにて若干突出する後退可能の遊転ローラを該
電磁石とともに駆動アーム長手方向に沿って往復動可能
に設けるとともに、該電磁石及び遊転ローラを常時駆動
アームの先端部へ移動させる力を付与する重りをワイヤ
を介して該電磁石及び遊転ローラ部分に連結し、さら
に、該ワイヤを案内する滑車を設けてもよい。
【0013】
【作用】本発明の棒状材の荷受け、払出し及び保管装置
によると、前記荷受け梁取り出し・収納具が、保管ラッ
クの上方空間で運転されるクレーンから吊り下げられ、
該クレーンの運転により所定の保管ラックへ移動され
る。ここで、該保管ラックにおける主柱に倣って上下方
向に動かされ、被保管棒状材をこれから載置しようとす
る、未だ収納位置にある荷受け梁を荷受け位置へ旋回駆
動できる。或いは、既に荷受け位置に置かれ、且つ、そ
の上に棒状材が載置されていな空の荷受け梁を、それよ
り下の荷受け梁又は保管ラック底部に載置保管されてい
る棒状材を取り出すために、収納位置へ旋回駆動でき
る。
【0014】保管ラックの荷受け梁が荷受け梁取り出し
・収納具の係合案内部を備えており、荷受け梁取り出し
・収納具が、該荷受け梁の係合案内部に係脱可能の係合
部を有して水平部材に軸支されて旋回駆動される前記荷
受け梁駆動アームを有するものであるときは、該水平部
材がクレーンにより吊り下げ移動され、所定の保管ラッ
クにおいてその主柱に倣って上下方向に動かされる。そ
して、被保管棒状材をこれから載置しようとする、未だ
収納位置にある荷受け梁の前記係合案内部に該駆動アー
ムの係合部が係合され、その状態で該駆動アームが荷受
け位置の方へ旋回駆動されることで該駆動アーム係合部
が荷受け梁の係合案内部に沿って移動しつつ該荷受け梁
が荷受け位置へ配置される。或いは、既に荷受け位置に
置かれ、且つ、その上に棒状材が載置されていな空の荷
受け梁を、それより下の荷受け梁又は保管ラック底部に
載置保管されている棒状材を取り出すために収納位置へ
旋回駆動するときは、該駆動アームの係合部が該空の荷
受け梁の係合案内部に係合され、その状態で該駆動アー
ムが収納位置の方へ旋回駆動されることで該係合部が係
合案内部に沿って移動しつつ該空の荷受け梁が収納位置
に納められる。
【0015】荷受け梁取り出し・収納具が、保管ラック
の主柱に倣って昇降できる水平部材に軸支されて旋回駆
動される荷受け梁駆動アームを有し、該駆動アームが前
記電磁石を備えているものであるときは、該水平部材が
クレーンにより吊り下げ移動され、所定の保管ラックに
おいてその主柱に倣って上下方向に動かされる。そし
て、被保管棒状材をこれから載置しようとする、未だ収
納位置にある荷受け梁を荷受け位置に配置するときは、
該電磁石が駆動アームの先端部に配置された状態で該荷
受け梁に吸着し、その状態で該駆動アームが荷受け位置
の方へ旋回駆動されることで該電磁石が駆動アームの根
元側へ移動しつつ該荷受け梁が荷受け位置へ配置され
る。或いは、既に荷受け位置に置かれ、且つ、その上に
棒状材が載置されていな空の荷受け梁を、それより下の
荷受け梁又は保管ラック底部に載置保管されている棒状
材を取り出すために収納位置へ旋回駆動するときは、該
電磁石が駆動アームの根元側に配置された状態で該荷受
け梁に吸着し、その状態で該駆動アームが収納位置の方
へ旋回駆動されることで該電磁石が駆動アーム先端部側
へ移動しつつ該荷受け梁が収納位置へ配置される。但
し、該電磁石の荷受け梁吸引面よりバネにて若干突出す
る後退可能の遊転ローラを該電磁石とともに駆動アーム
長手方向に沿って往復動可能に設けるとともに、該電磁
石及び遊転ローラを常時駆動アームの先端部へ移動させ
る力を付与する重りをワイヤを介して該電磁石及び遊転
ローラ部分に連結し、さらに、該ワイヤを案内する滑車
を設けてあるときは、荷受け位置に配置された空の荷受
け梁を収納位置に旋回させるにあたって、電磁石への通
電を断つ。それにより前記遊転ローラを前記バネにて突
出させて荷受け梁に当接させるとともに該電磁石を荷受
け梁から離し、且つ、前記重りの重力で該電磁石及び遊
転ローラを駆動アーム先端部へ移動させるようにして該
遊転ローラを荷受け梁に沿って転動させつつ該荷受け梁
を収納位置へ押圧旋回させることができる。
【0016】前記いずれの場合であれ、荷受け梁を収納
位置から荷受け位置へ旋回させるときは、それに先立っ
て該荷受け梁より下方の荷受け梁又は保管ラック底部に
必要に応じ被保管棒状材が吊り降ろされる。また、荷受
け梁を荷受け位置から収納位置へ旋回させるときは、そ
れに先立って該荷受け梁及びそれより上段の荷受け梁に
載置されている被保管棒状材は吊り上げ、除去される。
【0017】荷受け梁取り出し・収納具が、棒状材の保
管ラックへの載置、該ラックからの棒状材の払出し(取
り出し)に際しての棒状材吊り具を兼ねる構造に形成さ
れているときは、荷受け梁を収納位置から荷受け位置へ
旋回させる操作に先立つ該荷受け梁より下方への棒状材
の吊り降ろし操作、或いは空の荷受け梁を荷受け位置か
ら収納位置へ旋回させてからの該空の荷受け梁より下方
の棒状材の吊り上げ操作は、荷受け梁取り出し・収納具
の棒状材吊り具機能を利用してかかる荷受け梁旋回操作
の直前又は直後に実施できる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は、本発明の一実施例である棒状材の荷受
け、払出し及び保管装置を構成する保管ラック1と、荷
受け梁取り出し、収納具2との正面図である。図2はそ
れらの右側面図である。図3は保管ラック1の左側部分
と、それに対応する荷受け梁取り出し、収納具2の左側
部分の平面図である。
【0019】荷受け梁取り出し、収納具2は保管ラック
1の上方空間にあるクレーンのフック7にワイヤw1で
吊り下げられている。保管ラック1は、被保管棒状材W
を昇降させ得る相互間隔を有する一対の主柱11を図中
左側と右側にそれぞれ有し、各一対の主柱11の下端部
には棒状材Wを載置するための保管ラック底部材12が
渡し連結されている。
【0020】図1中左側の一対の主柱11のうち奥側の
柱11には上下に複数段に荷受け梁13が配設されてお
り、各梁13はその一端部が、柱11に設けた軸受け部
14にピン15にて軸支され、該ピンを中心に該柱11
とそれに対応する位置の図1中右側奥の柱11との間に
納まる収納位置P1から左側の一対の柱11にわたる荷
受け位置P2(図3参照)まで水平旋回自在である。収
納位置に置かれたとき、上下に延びる奥側ストッパ16
に当接する。このストッパ16は荷受け梁13が隣接す
る保管ラックに回り込まないように停止位置を決めるも
のである。図1中左側の手前の柱11には左側荷受け梁
13が荷受け位置に配置されたとき、該梁の自由端部を
支持する支持部材17を備えている。なお、支持部材1
7は図1では図示を省略してあるが、図2及び図3に示
してある。
【0021】図1中右側の一対の主柱11のうち手前側
の柱11にも上下に複数段に且つ、前記左側の荷受け梁
13と高さを揃えて荷受け梁13が配設されており、各
右側の梁13はその一端部が、該柱11に設けた軸受け
部14にピン15にて軸支され、該ピンを中心に該柱1
1とそれに対応する位置の図1中左側手前の柱11との
間に納まる収納位置P1から右側の一対の柱11にわた
る荷受け位置P2まで水平旋回自在である。収納位置に
置かれたとき、上下に延びる手前側の、停止位置決定用
のストッパ16に当接し、それ以上隣接する保管ラック
に回り込まないようになっている。右奥側の柱11にも
右側荷受け梁13が荷受け位置に配置されたとき、該梁
の自由端部を支持する支持部材17を設けてある。
【0022】左右の各一対の主柱11のそれぞれは、後
述する荷受け梁取り出し、収納具2の水平部材22を上
下方向に案内するための、それら柱間に向けられた、案
内溝18を備えており、各溝18の上端部181は、該
水平部材21を円滑に溝内へ誘導できるように、左右方
向に拡開されているとともに手前・奥方向に拡開斜面に
形成されている。
【0023】また、いずれの荷受け梁13も、その収納
位置P1において保管ラック内側に向けられる側面に、
後述する荷受け梁取り出し、収納具2の荷受け梁駆動ア
ーム25を係合させて案内する係合案内部材130を備
えている。荷受け梁取り出し、収納具2は、保管ラック
1の図1中左右方向に長く水平な姿勢で前記のクレーン
フック7に吊り下げ支持される棒状材吊り下げ部材21
を含み、該部材21は各端部にフック211を有し、そ
こに被保管棒状材Wをワイヤw2で吊り下げることがで
きる。
【0024】また、部材21には保管ラック1における
左側荷受け梁13及び右側荷受け梁13にそれぞれ対応
させて左右一対の荷受け梁取り出し、収納部20が設け
られている。各荷受け梁取り出し、収納部20は、部材
21の両端部間において、該部材に直交するように設け
られた水平部材22と、荷受け梁駆動アーム25とを備
えている。該アーム25は、該水平部材22の端部近傍
に設けた軸受け部23に回動可能に嵌められた軸棒24
にて往復水平旋回可能に支持されている。
【0025】左右一対の荷受け梁取り出し、収納部20
において、それらの水平部材22の相互間隔は保管ラッ
ク1における左右の主柱間隔に実質上一致している。そ
し左側の水平部材22の両端部221(図3参照)はラ
ック1の左側の一対の柱11における案内溝18に嵌合
して昇降でき、右側の水平部材22の両端部221はラ
ック1の右側の一対の柱11における案内溝18に嵌合
して昇降できる。
【0026】各荷受け梁取り出し、収納部20の荷受け
梁駆動アーム25は、図3において左側のものに代表さ
せて示すように、水平部材22の両端部221のうち、
荷受け梁13を軸支する柱11の側の端部の近傍に軸支
されており、軸棒24に連結した伝動機構26を介して
モータ27により往復旋回駆動される。モータ27は水
平部材22に支持されており、アーム25は水平部材2
2の下側で旋回できる。
【0027】駆動アーム25はその先端にL字形フック
状の係合部251を有し、これが前記荷受け梁13の係
合案内部材130に係脱できる。また、各荷受け梁取り
出し、収納部20の水平部材22は、図3において左側
のものに代表させて示すように、両端部221に保管ラ
ック1の柱11の案内溝18の底に当接して転動できる
案内ローラ222を備えている。水平部材22の駆動ア
ーム25を軸支している側の端部におけるローラ222
はそこの定位置に軸支されているが、反対側のローラ2
22は、水平部材22内を往復動可能の支持ブロック2
23に軸支されており、該ブロックは水平部材22に内
蔵したバネ224により常時水平部材外の方へ押されて
いる。但し、ブロック223が一定量以上は水平部材2
2から突出しないように図示しないストッパを設けてあ
る。
【0028】バネ224に押されるローラ222が最大
量突出した状態で、両ローラ222の外端相互の間隔
は、保管ラック1におけるこのローラが嵌まる一対の主
柱溝18の拡開上端部181の溝底相互の間隔より少し
小さいが、該上端部より下の溝部分における溝底相互の
間隔よりは少し大きい。かくして、荷受け梁取り出し、
収納具2が、前記のクレーンに吊り下げられ、各荷受け
梁取り出し、収納部20の水平部材22の両端部221
及びローラ222が一対の柱11の溝18に嵌められる
ときには、先ず、該両端部221及びローラ222が溝
18の拡開上端部181においてそこに円滑に嵌めら
れ、さらに一方のローラ222がバネ224に抗して若
干水平部材22内へ押し込まれつつその下の溝部分を振
れ少なく安定的に昇降できる。
【0029】なお、前記実施例においては、荷受け梁取
り出し・収納部20における水平部材22は、棒状材吊
り下げ用部材21に直交配置され、その端部に駆動アー
ム25が設けられているが、このような構造にすると、
保管ラック1の構造上(幅、長さ)から駆動アーム25
を短く済ませることができる利点があるが、この実施例
構造に限定されるものではない。
【0030】以上説明した棒状材の荷受け、払出し及び
保管装置によると、荷受け梁取り出し・収納具2が、保
管ラック1の上方空間で運転されるクレーンからワイヤ
w1及びフック7で吊り下げられる。保管ラック1に棒
状材Wを荷受けさせるときは、該棒状材が吊り下げ部材
21のフック211からワイヤw2により水平姿勢で吊
り下げられる。逆に保管ラック1から棒状材Wを取り出
すときは、部材21は空にしておく。
【0031】先ず、保管ラック1に棒状材Wを荷受けさ
せるときについて説明する。棒状材Wを吊り下げた荷受
け梁取り出し・収納具2がクレーンの運転により所定の
保管ラック1へ移動される。ここで、各荷受け梁取り出
し・収納部20における水平部材22が保管ラック1に
おける一対の主柱11の溝18に嵌められつつ該主柱1
1に倣って下降せしめられる。保管ラック1が全部空で
ある当初は、該棒状材Wが保管ラック底部材12に載置
される。このとき荷受け梁取り出し・収納部20におけ
る駆動アーム25の係合部251をこれから取り出そう
とする、収納位置P1にある荷受け梁13の係合案内部
材130より若干上方に位置させる。なお、係合部25
1がこの位置をとることができるように、棒状材Wを吊
り下げるワイヤw2の長さを予め調整しておく。
【0032】ここで各荷受け梁取り出し・収納部20に
おいてモータ27による駆動で荷受け梁駆動アーム25
をその係合部251が該荷受け梁13に当接するまで旋
回させ、引き続き荷受け梁取り出し・収納具2全体をさ
らに下降させ、それにより係合部251を係合案内部材
130に係合させる。次いで、モータ27を逆運転し、
駆動アーム25を荷受け位置P1の方へ旋回させ、それ
により荷受け梁13を荷受け位置P2に配置する。な
お、駆動アーム25は軸棒24を中心に旋回し、荷受け
梁13は軸棒24とは異なる位置のピン15を中心に旋
回する。そのため両者の旋回軌跡は異なるが、これが旋
回の支障とならないように、駆動アーム係合部251は
荷受け梁の係合案内部材130内を摺動する。
【0033】梁13を荷受け位置に配置したあと、荷受
け梁取り出し・収納具2全体をラック1外へつり出す。
また、それに先立ち底部材12上の棒状材Wからワイヤ
w2を外しておく。かくして荷受け位置P2に配置した
荷受け梁13に次の棒状材Wを吊り降ろし載置でき、ま
た、そのときさらに上段の、未だ収納位置P1にある荷
受け梁13を荷受け位置P2へ同様にして配置できる。
このようにして各段の荷受け梁13を荷受け位置P2へ
取り出しつつ、棒状材を載置していき、保管することが
できる。
【0034】このように保管された棒状材Wをラック1
から取り出すには、最上段の荷受け梁13上の棒状材W
については、これを棒状材吊り下げ部材21でワイヤ吊
りして取り出すことができる。最上段の荷受け梁13よ
り下段の荷受け梁上の棒状材W又は底部材12上の棒状
材Wを取り出すときは、その棒状材Wより上の、既に空
になっているが未だ荷受け位置P2にある荷受け梁13
を収納位置P1へ後退させる。そのため、荷受け梁取り
出し・収納具2の各荷受け梁取り出し・収納部20にお
ける水平部材22を保管ラック1の主柱11の溝18に
沿って下降させ、駆動アーム係合部251を未だ荷受け
位置P2にある空の荷受け梁13の係合案内部材130
より若干上方に位置させ、引き続き荷受け梁取り出し・
収納具2をさらに下降させ、それにより係合部251を
該係合案内部材130に係合させる。次いで、モータ2
7にて駆動アーム25を収納位置P1の方へ旋回させ、
それにより空の荷受け梁13を収納位置P1へ旋回させ
る。
【0035】また、該空の荷受け梁13より下方にある
棒状材Wにワイヤを掛けて棒状材吊り下げ部材21に連
結し、前記空の荷受け梁13を収納位置P1に配置して
から荷受け梁取り出し・収納具2全体をラック1外へつ
り出し、該棒状材Wを取り出す。このようにして各段の
荷受け梁13及び底部材12から棒状材Wを順次取り出
すことができる。
【0036】次に本発明の他の実施例について説明す
る。この棒状材の荷受け、払出し及び保管装置は、図1
等に示すと同様の保管ラック1A(図4参照)と、図4
に示す荷受け梁取り出し・収納具2Aを含んでいる。但
し、この実施例における保管ラック1Aでは、図1等に
示す保管ラック1における各荷受け梁13の駆動アーム
係合案内部材130は除かれており、少なくとも、該係
合案内部を設けてあった梁側面131が磁石に吸着され
る材料で形成されている。保管ラック1Aにおけるその
他の点は図1等に示すラック1と同構造であり、同じ部
品には図1等におけると同じ参照符号を付してある。
【0037】図4に示す荷受け梁取り出し・収納具2A
は、図3等に示す前記実施例の荷受け梁取り出し・収納
具2と、各荷受け梁取り出し・収納部20Aの点が若干
異なっている。その他の点は図3等に示すものと同じで
あり、同部品については同じ参照符号を付してある。こ
の荷受け梁取り出し・収納具2Aも、一対の荷受け梁取
り出し・収納部20Aを備えており、それら各々は、図
4(A)及び(B)に示すように、往復水平旋回駆動さ
れる荷受け梁駆動アーム25を備えている。駆動アーム
25はその長手方向に沿う長孔252を有し、ここにス
ライダ253が摺動可能に嵌められており、このスライ
ダの下面にブロック28がピン281にて水平回動自在
に軸支されている。
【0038】ブロック28は、図4(C)に示すよう
に、電磁石29を有し、該磁石の吸引面291は荷受け
梁13の磁石に吸着される材料で形成された梁側面13
1に臨むことができる位置に配置してある。また、ブロ
ック28には、電磁石29の両側に遊転ローラ30を回
転自在に設けてある。各ローラ30はブロック28に内
蔵されたバネ31により、電磁石吸引面291より若干
突出するように、後退可能に設けられている。かくし
て、電磁石29及び遊転ローラ30はブロック28及び
スライダ253を介して、駆動アーム25の長手方向の
長孔252に沿い、往復動可能であり、且つ、ピン28
1を中心に水平回動可能である。
【0039】また、駆動アーム25を水平部材22に水
平旋回可能に支持する軸棒24は、ここでは上方へ若干
延設されており、そこに滑車41が軸支され、駆動アー
ム25にも該滑車41の下方位置で滑車42が、さらに
それより若干アーム先端部の方へ移った位置に滑車43
が、さらにアーム25の先端部にも滑車44が軸支され
ている。そしてワイヤw3の一端が前記のスライダ25
3に連結され、他端に重り5が連結されており、該ワイ
ヤw3は前記の滑車41〜44に案内されている。かく
して、電磁石29及び遊転ローラ30を常時駆動アーム
25の先端部へ移動させる力が該重り5によって付与さ
れている。
【0040】以上説明した第2実施例の装置によると、
図1等に示す第1実施例装置の場合と同様に、荷受け梁
取り出し・収納具2Aがクレーンの運転により所定の保
管ラック1Aへ移動される。ここで、各荷受け梁取り出
し・収納部20Aにおける水平部材22が保管ラック1
Aにおける一対の主柱11の溝18に嵌められつつ該主
柱11に倣って下降又は上昇せしめられる。荷受け梁1
3の旋回駆動は次のように行われる。
【0041】すなわち、被保管棒状材Wをこれから載置
しようとする、未だ収納位置P1にある荷受け梁13を
荷受け位置P2に配置するときは、駆動アーム25をモ
ータ27の運転にて該荷受け梁13の方へ旋回駆動し、
前記の電磁石29を重り5の重力で駆動アーム25の先
端部に配置した状態で該荷受け梁の側面131に吸着さ
せる。この状態でモータ27を逆運転して該駆動アーム
を荷受け位置P2の方へ旋回駆動し、該電磁石を駆動ア
ームの長孔252に沿ってアーム根元側へ移動させつつ
該荷受け梁13を荷受け位置P2に配置する。
【0042】また、既に荷受け位置に置かれ、且つ、そ
の上に棒状材Wが載置されていな空の荷受け梁を、それ
より下の荷受け梁13又は保管ラック底部材12に載置
保管されている棒状材Wを取り出すために収納位置P1
へ旋回駆動するときは、電磁石29を駆動アーム25の
根元側に配置した状態で荷受け梁側面131に臨ませ、
その状態で該電磁石への通電を断ち、それにより電磁石
両側の遊転ローラ30を該電磁石の荷受け梁吸引面29
1よりバネ31にて若干突出させて梁側面131に当接
させるとともに電磁石29を該梁側面131から離し、
この状態で駆動アーム25を収納位置P1の方へ旋回駆
動する。すると、前記重り5の重力で該電磁石29及び
遊転ローラ30が駆動アーム先端部へ動かされつつ、梁
13はローラ30に押されて収納位置P1に配置され
る。
【0043】以上説明した本発明に係る棒状材の荷受
け、払出し及び保管装置によると、棒状材の品質を損な
う恐れから該棒状材の積み上げ高さを制約されることが
ない。また、棒状材取り出し・収納具2、2Aの水平部
材22は保管ラック1、1Aの主柱11の案内溝18の
拡開上端部181により該案内溝に円滑に導入され、水
平部材22に設けた一方がバネ223にて弾力的に押出
力を受けている一対の案内ローラ222が案内溝18に
接して転動し、これにより振れが抑制された状態で昇降
できるので、固定運転台付きクレーンからでも容易に操
作でき、従って既設のクレーンを使用したい場合、これ
を移動可能運転台のものに改造する必要がない。勿論自
動クレーン、遠隔操作クレーンを使用することも可能で
ある。
【0044】また、棒状材取り出し・収納具2、2Aの
棒状材吊り下げ部材21に前記のフック211に代え、
又はこれとともに自動吊具を設けることも可能であり、
そうすることで棒状材の玉掛け作業を省力化することも
できる。さらに、前記の水平部材22が主柱11に倣っ
て昇降し、保管ラック1、1Aと荷受け梁取り出し・収
納具2、2Aの位置関係が常に一定になるので、自動吊
具を使用する場合、吊具の位置合わせをする必要がな
い。
【0045】さらに、棒状材の保管位置を明確にできる
ので、保管材の番地管理が可能になる。また、保管ラッ
ク1、1Aに荷受け梁13の駆動手段がないため、該保
管ラックの設置コストやメインテナンス費用が安くつ
く。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によると、
被保管棒状材を損傷の恐れなく高く積み上げて置場効
率を向上させることができ、移動運転台付きクレー
ン、遠隔操作クレーン等は勿論のこと、既設の固定運転
台付きクレーンによっても、被保管棒状材の積み上げ、
保管、払出し(取り出し)を正確、安全に行うことがで
き、設置のイニシアルコスト、その後のメインテナン
ス費用が安価に済む棒状材の荷受け、払い出し及び保管
装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の正面図である。
【図2】図1に示す実施例の右側面図である。
【図3】図1に示す実施例における保管ラックの左側部
分と、それに対応する荷受け梁取り出し、収納具の左側
部分の平面図である。
【図4】本発明の他の実施例における保管ラックの左側
部分と、それに対応する荷受け梁取り出し、収納具の左
側部分の平面図である。
【図5】図(A)、図(B)、図(C)はいずれも従来
例の説明図である。
【図6】図(A)及び図(B)はいずれも従来例を他の
観点から見たときの説明図である。
【符号の説明】
1、1A 保管ラック 11 主柱 12 保管ラック底部材 13 荷受け梁 130 荷受け梁駆動アームを係合させ案内する係合案
内部材 131 梁13の側面 P1 荷受け梁13の収納位置 P2 荷受け梁13の荷受け位置 14 軸受け部 15 ピン 16 ストッパ 17 荷受け梁支持部材 18 主柱11の溝 181 溝18の拡開上端部 2、2A 荷受け梁取り出し・収納具 20、20A 荷受け梁取り出し・収納部 21 棒状材吊り下げ部材 211 フック 22 水平部材 221 部材22の端部 222 案内ローラ 223 ローラ222の支持ブロック 224 バネ 23 軸受け部 24 軸棒 25 荷受け梁駆動アーム 251 係合部 252 長孔 253 スライダ 26 伝動機構 27 モータ 28 ブロック 281 ピン 29 電磁石 291 磁石29の吸引面 30 遊転ローラ 31 バネ 41、42、43、44 滑車 5 重り 7 クレーンフック w1、w2、w3 ワイヤ W 被保管棒状材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 川村 隆 大阪府大阪市西淀川区御幣島6丁目16番26 号 川村工業株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 主柱に被保管棒状材を載置するための荷
    受け梁を配設した保管ラックと、クレーンにより吊り下
    げ移動される荷受け梁取り出し・収納具とを含み、前記
    荷受け梁は、被保管棒状材の昇降を妨げない収納位置か
    ら荷受け位置まで往復水平旋回できるように一端部が前
    記主柱に軸支されており、前記荷受け梁取り出し・収納
    具は、前記主柱に倣って昇降でき、前記荷受け梁を前記
    収納位置から荷受け位置へ、又はその逆に旋回駆動でき
    るように構成さている棒状材の荷受け、払い出し及び保
    管装置。
  2. 【請求項2】 前記荷受け梁は前記荷受け梁取り出し・
    収納具の係合案内部を備えており、前記荷受け梁取り出
    し・収納具は、クレーンにより吊り下げ移動される水平
    部材と、該水平部材の端部近傍に軸支されて往復水平旋
    回駆動される荷受け梁駆動アームとを含み、前記水平部
    材は前記主柱に倣って昇降でき、前記荷受け梁駆動アー
    ムは前記荷受け梁の係合案内部に係脱可能で、該案内部
    に係合状態で該駆動アームが旋回されるにともなって該
    案内部に沿い移動できる係合部を備えている請求項1記
    載の棒状材の荷受け、払出し及び保管装置。
  3. 【請求項3】 前記荷受け梁取り出し・収納具は、クレ
    ーンにより吊り下げ移動される水平部材と、該水平部材
    の端部近傍に軸支されて往復水平旋回駆動される荷受け
    梁駆動アームとを含み、前記水平部材は前記主柱に倣っ
    て昇降でき、前記荷受け梁駆動アームは、該駆動アーム
    にその長手方向に沿って往復動自在に、且つ、水平回動
    可能に支持され、前記荷受け梁に吸着可能である電磁石
    を備えている請求項1記載の棒状材の荷受け、払出し及
    び保管装置。
JP4370695A 1995-03-03 1995-03-03 棒状材の荷受け、払出し及び保管装置 Withdrawn JPH08239105A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105174020A (zh) * 2015-07-16 2015-12-23 上海外高桥造船有限公司 用于桩腿吊运的桩腿齿条保护装置
CN118992849A (zh) * 2024-09-23 2024-11-22 泰州群利起重设备有限公司 一种龙门架吊装抓取工业机器人
CN119079284A (zh) * 2024-08-09 2024-12-06 贵州电网有限责任公司 一种铝导线圈运输装置

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