JPH08239404A - ヒアルロン酸産生促進剤 - Google Patents

ヒアルロン酸産生促進剤

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JPH08239404A
JPH08239404A JP7059595A JP7059595A JPH08239404A JP H08239404 A JPH08239404 A JP H08239404A JP 7059595 A JP7059595 A JP 7059595A JP 7059595 A JP7059595 A JP 7059595A JP H08239404 A JPH08239404 A JP H08239404A
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JP
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hyaluronic acid
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mol
fraction
acid production
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JP7059595A
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English (en)
Inventor
Michiko Kamio
美智子 神尾
Shingo Sakai
進吾 酒井
Tetsuya Sayo
哲也 佐用
Shintaro Inoue
紳太郎 井上
Tadashi Matsui
正 松井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanebo Ltd
Original Assignee
Kanebo Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】牛血清の分子量5000以下の低分子量画分を
含有することを特徴とするヒアルロン酸産生促進剤。 【効果】ヒト皮膚線維芽細胞のヒアルロン酸産生能を促
進させることにより、皮膚の老化防止またはヒアルロン
酸の異常分解を伴う疾病の治療に使用でき、且つ人体に
対して安全な効果を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ヒト皮膚線維芽細胞の
ヒアルロン酸産生能を促進させることにより、皮膚の老
化防止またはヒアルロン酸の異常分解を伴う疾病の治療
に使用できる所の、且つ人体に対して安全なヒアルロン
酸産生促進剤に関する。
【0002】
【従来の技術】ヒアルロン酸は、細胞間隙への水分の保
持、組織内にジェリー状のマトリックスを形成すること
に基づく細胞の保持、組織の潤滑性と柔軟性の保持、機
械的障害などの外力への抵抗、および、細菌感染の防止
等多くの機能を有している(BIO INDUSTR
Y、8巻、346頁、1991年)。
【0003】ヒアルロン酸の中でも、たとえば皮膚のヒ
アルロン酸は、齢をとるにつれて減少し、その結果、小
ジワやかさつき等の老化をもたらすといわれている。
【0004】このような老化した皮膚の改善剤として、
コラーゲンやヒアルロン酸を配合した化粧料が数多く提
案されているが、表面の保湿効果が改善されるだけであ
り、本質的に老化肌を改善するものではない。その他、
皮膚細胞賦活剤としてビタミン類や生薬類が使用されて
いるが、やはり、老化肌の治療にまでは至っていないの
が現状である。
【0005】また、関節液中のヒアルロン酸は、関節軟
骨の表面を覆い、関節機能の円滑な作動に役立ってい
る。正常人関節液中のヒアルロン酸濃度は約2.3mg
/mlであるが、慢性関節リウマチの場合、関節液中の
ヒアルロン酸濃度は約1.2mg/mlへと低下し、同
時に関節液の粘度も著しく低下する(Arthriti
s Rheumatism、10巻、357頁、196
7年)。
【0006】また、化膿性関節炎や痛風性関節炎等でも
慢性関節リウマチの場合と同様、ヒアルロン酸含量の低
下が起こることが知られている〔結合組織(金原出
版)、481項、1984年〕。
【0007】上記疾患において、潤滑機能の改善、関節
軟骨の被覆・保護、疼痛抑制および病的関節液の性状改
善をするために、関節液中のヒアルロン酸量を増加させ
ることが考えられる。たとえば、慢性関節リウマチ患者
にヒアルロン酸ナトリウムの関節注入療法を行うと、上
記の改善が認められている(炎症、11巻、16頁、1
991年)。
【0008】同様に、外傷性関節症、骨関節炎や変形性
関節症においても、ヒアルロン酸の関節注入療法により
上記の改善効果が報告されている〔結合組織と疾患(講
談社)、246頁、1980年〕。
【0009】しかし、上記疾患の治療は長期にわたり、
しかも医師の処方を必要とする。従って、日常の生活の
中で手軽に治療できるヒアルロン酸産生促進剤を含有さ
せた軟膏あるいはゲルが望まれていた。
【0010】また、熱傷受傷後の治癒過程で、壊死組織
の下方から増生してくる肉芽組織の初期から組織全体が
肉芽組織に置き換えられるまでの期間では、肉芽中にヒ
アルロン酸が著しく増加することが知られており〔結合
組織と疾患(講談社)、153頁、1980年〕、熱傷
の初期の治療薬としても、ヒアルロン酸産生促進剤が期
待されている。
【0011】ヒト細胞のヒアルロン酸を産生促進する薬
剤としては、インシュリン様成長因子−1や上皮成長因
子(Biochimica Biophysica A
cta、1014、305頁、1989年)およびイン
ターロイキン−1(日本産科婦人科学会雑誌、41巻、
1943頁、1989年)等のサイトカイン、あるいは
フォルボールエステル(Experimental C
ell Research、148巻、377頁、19
83年)等が知られているが、いずれも化粧品、入浴剤
や医薬品として安心して使用できるものではない。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
とするところは、ヒト皮膚線維芽細胞のヒアルロン酸産
生能を促進させることにより、皮膚の老化防止またはヒ
アルロン酸の異常分解を伴う疾病、例えばリウマチ、変
形性関節症、歯肉炎等の治療に使用できる所の、且つ人
体に対し安全なヒアルロン酸産生促進剤を提供するにあ
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】上述の目的は、ウシ血清
の分子量5000以下の低分子量画分を含有することを
特徴とするヒアルロン酸産生促進剤によって達成され
る。
【0014】本発明に用いられるウシ血清としては、ウ
シ胎仔血清、ウシ新生仔血清等が挙げられる。
【0015】本発明に用いられるウシ血清の分子量50
00以下の低分子画分を分画する手段としては、例え
ば、分子篩用の限外濾過膜等を用いることができる。該
限外濾過膜の材質としては、セルロース、酢酸セルロー
ス、ポリアクリロニトリル、ポリエーテルスルホン等が
挙げられる。
【0016】本発明のヒアルロン酸産生促進剤は、それ
自身で、培養細胞または生体細胞に適用して、ヒアルロ
ン酸産生を促進することができるが、ウシ血清の分子量
5000以下の低分子量画分の種類に応じて通常の化粧
料、医薬に使用される公知の成分を任意に組み合わせて
配合することができ、また通常の化粧料、医薬の組成物
形態に配合するのも良い。
【0017】本発明のヒアルロン酸産生促進剤および組
成物の形態としては、液剤、固形剤あるいは半固形剤の
いずれでも良く、例えば、軟膏、ゲル、クリーム、スプ
レー剤、貼付剤、ローション、パック類、乳液、パウダ
ーおよび入浴剤等が挙げられる。
【0018】これらの組成物を製造するに際し、使用さ
れる賦形剤または補助剤としては、通常、同目的に使用
されるものから剤形に応じて適宜選択すれば良く、特に
限定されるものではないが、例えば、ワセリン、スクワ
ラン等の炭化水素、ステアリルアルコール等の高級アル
コール、ミリスチン酸イソプロピル等の高級脂肪酸低級
アルキルエステル、ラノリン酸等の動物性油脂、グリセ
リン、プロピレングリコール等の多価アルコール、グリ
セリン脂肪酸エステル、モノステアリン酸ポリエチレン
グリコール、ポリエチレンアルキルエーテルリン酸等の
界面活性剤、パラオキシ安息香酸メチル、パラオキシ安
息香酸ブチル等の防腐剤、蝋、樹脂、各種香料、各種色
素、クエン酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、乳酸等の各
種無機塩や各種酸、水、およびエタノール等が挙げられ
る。
【0019】ウシ血清の分子量5000以下の低分子量
画分の適用組成物中における含有量は、適用対象物によ
り異なり、一概には規定できないが、0.005〜3.
0%(W/W)が好ましく、さらに好ましくは0.01
〜2.0%(W/W)である。ただし、入浴剤のように
使用時に希釈されるものの場合は、適宜含有量を増やす
ことができる。
【0020】また、ウシ血清の分子量5000以下の低
分子量画分によって培養細胞にヒアルロン酸を産生させ
る時は、細胞の培養液中に0.01%(W/V)以上含
有させるのが好ましく、特に好ましくは0.1〜2.0
%(W/V)である。
【0021】
【発明の効果】本発明のヒアルロン酸産生促進剤は、ヒ
ト皮膚線維芽細胞のヒアルロン酸産生能を促進させる
(後記試験例)ことから、皮膚の老化防止またはヒアル
ロン酸の異常分解を伴う疾病の治療に使用でき、且つ人
体に対して安全である。
【0022】
【実施例】以下に実施例、比較例によって本発明を詳説
する。
【0023】実施例1(ウシ胎仔血清(FBS)の分子
量5000以下の低分子量画分の調製法) FBS10mlをセルロース限外ろ過膜(ミリポア製、
分画分子量5000)に供し、加圧によりろ液9.2m
lを得、凍結乾燥して、148.4mgの低分子画分を
得た。
【0024】実施例2(ウシ新生仔血清(NBS)の分
子量5000以下の低分子量画分の調製法) NBS10mlをセルロース限外ろ過膜(ミリポア製、
分画分子量5000)に供し、加圧によりろ液9.5m
lを得、凍結乾燥して、155.8mgの低分子画分を
得た。
【0025】次に、本発明の効果を示す試験例を記載す
る。なお、各試験に用いる試薬の調製法および測定法は
次の通りである。
【0026】(1)MEM培地の調製法 Minimum Essential Medium
(大日本製薬製、10−101) 10.6gにそれぞれ
終濃度として1%(V/V)Non Essentia
l Amino Acid(大日本製薬製、16−81
0) 、1mMピルビン酸ナトリウム(大日本製薬製、1
6−820)、1.2%(W/V)炭酸水素ナトリウム
を添加し、蒸留水を加えて1lとした後、炭酸ガスを吹
き込んでpHを約7にした(以下MEM培地と略記す
る)。
【0027】(2)ウシ胎仔血清(FBS)の非働化 FBS(Irvine Scientific製) を5
6℃で30分間加熱処理した。
【0028】(3)PBSの調製法 塩化ナトリウム8g、塩化カリウム0.2g、リン酸水
素二ナトリウム・12水塩2.9g、リン酸二水素カリ
ウム0.2gを精製水1lに溶解し、Phosphat
e Buffered Saline(以下PBSと略
す)とした。
【0029】(4)トリプシン溶液 0.1%トリプシン(シグマ製)含有PBS
【0030】(5)緩衝液H 0.1M酢酸ナトリウムおよび0.02%(W/V)ア
ジ化ナトリウム含有0.5M 2−(N−モルフォリ
ン)エタンスルフォン酸−水酸化ナトリウム緩衝液(p
H6.0)。
【0031】(6)緩衝液C 0.15M塩化ナトリウム、0.02%(W/V)アジ
化ナトリウムおよび0.05%ブリッジ−35含有50
mMトリス塩酸緩衝液(pH7.5)。
【0032】(7)プロナーゼ溶液 200μg/mlプロナーゼ(カルビオケム−ベーリン
グ・コーポレイション製、Streptomyces
griseus由来)、0.15M塩化ナトリウムおよ
び0.02%アジ化ナトリウム含有0.5Mトリス塩酸
緩衝液(pH8.0)。
【0033】(8)ヒアルロニダーゼ溶液 6TRU/mlヒアルロニダーゼ(EC 4.2.2.
1、生化学工業製、Streptomyces hya
lurolyticus由来)を含む緩衝液H。
【0034】試験例1(ウシ血清の分子量5000以下
の低分子量画分のヒアルロン酸産生促進作用) (1)細胞培養 正常ヒト線維芽細胞株〔デトロイト551株(ATCC
CCL 110)〕の細胞数を10%(V/V)の非
働化FBSを含むMEM培地にて1x105 個/mlに
調製し、12穴プレート(ファルコン製)に1mlずつ
播種し、95%(V/V)空気−5%(V/V)炭酸ガ
スの雰囲気下、37℃で3日間静置培養した。
【0035】培養上清を吸引除去し、MEM培地で1
回、1ml/ウェルで洗浄し、MEM培地を1ml/ウ
ェルずつ添加し、95%(V/V)空気−5%(V/
V)炭酸ガスの雰囲気下、37℃で1日間静置培養し
た。
【0036】培養上清を吸引除去し、PBSで2回およ
びMEM培地で1回それぞれ1ml/ウェルで洗浄し
た。
【0037】つぎに、終濃度0.5%、1.0%、2.
0%(W/V)となるようにウシ血清の分子量5000
以下の低分子量画分(実施例1,2)を添加した10μ
Ci/mlグルコサミン塩酸塩D−〔1,6─3H
(N)〕(デュ・ポン製、NET−557A、以下
3H]グルコサミンという)を含むMEM培地を1ml
ずつ各ウェルに添加し、ヒアルロン酸の測定用とした
(n=4)。尚、比較例1としてウシ血清の分子量50
00以下の低分子量画分の代わりにMEM培地を添加
し、対照とした。
【0038】上記のプレートを95%(V/V)空気−
5%(V/V)炭酸ガスの雰囲気下、37℃で3日間静
置培養した。
【0039】(2)ヒアルロン酸産生量の測定([3H]グ
ルコサミン取り込み活性法) ヒアルロン酸産生量の測定用ウェルから培養上清を回収
し、100℃で10分間加熱した後、その中の0.72
mlにプロナーゼ溶液0.08mlを加え、ヒアルロン
酸に結合した蛋白質を分解させた。
【0040】37℃で18時間静置した後、100℃で
10分間加熱処理し、プロナーゼを失活させた。
【0041】次に、上記反応液0.8mlのうち0.3
mlずつを2つのチューブにいれ、一方には緩衝液H
0.3mlを、他方にはヒアルロニダーゼ溶液0.3m
lを加え37℃で18時間静置した後、100℃で10
分間加熱処理し、ヒアルロニダーゼを失活させた。
【0042】ヒアルロニダーゼ無添加およびヒアルロニ
ダーゼ添加の上記各反応混液0.6mlのうち、それぞ
れ0.5mlを、0.15M塩化ナトリウム、0.02
%アジ化ナトリウムおよび0.05%ブリッジ−35含
有50mMトリス塩酸緩衝液(pH7.5)で平衡化し
たSephadexG−50カラム(ファルマシア製)
に供し、2.5〜3.5mlの高分子量画分を分取し
た。
【0043】各高分子量画分1mlに10mlのシンチ
ゾールEX−H(同仁化学研究所製)を添加し、液体シ
ンチレーション・カウンター(アロカ製)により高分子
量画分に取り込まれた[3H]放射活性を測定した。
【0044】ヒアルロニダーゼ無添加で高分子量画分に
取り込まれた[3H]放射活性値(DPM/ウェル)か
ら、ヒアルロニダーゼによってヒアルロン酸を特異的に
分解したときの高分子量画分に取り込まれた[3H]放射
活性値(ベース)を引いた値をヒアルロン酸産生量(D
PM/ウェル)とした。
【0045】ウシ血清の分子量5000以下の低分子量
画分(実施例1,2)を終濃度0.5%、1.0%、
2.0%(W/V)で添加したときの培養上清中のヒア
ルロン酸産生量を測定した(表1)。その結果、比較例
1に対し、実施例1および2のいずれの濃度においても
デトロイト551株のヒアルロン酸産生量が上昇するこ
とがわかった。
【0046】
【表1】
【0047】以下に本発明の処方例を挙げる。なお、表
中の値は重量%を示す。また、ヒアルロン酸産生促進剤
をHA産生促進剤と標記する。
【0048】処方例1〜3(クリーム) 下記に示す組成でクリームを調製した。
【0049】
【表2】
【0050】調製法: 成分(A)を80℃で均一に混
合溶解した後 それに成分(B)を混合溶解した(混合
液I)。これとは別に、成分(D)を80℃で均一に混
合溶解した後、それに成分(C)を混合溶解した(混合
液II)。つぎに、混合液Iに、徐々に混合液IIを加え
て、充分攪拌しながら30℃まで冷却し、クリームを得
た。
【0051】処方例4〜6(ローション) 下記に示す組成でローションを調製した。
【0052】
【表3】
【0053】調製法: 各成分を混合溶解して、ローシ
ョンを調製した。
【0054】処方例7〜8(入浴剤) 下記に示す組成で入浴剤を調製した。
【0055】
【表4】
【0056】調製法:各成分を混合し、入浴剤を調製し
た。なお、この入浴剤は使用時に約約3000倍に希釈
される。
【0057】処方例9〜11(軟膏) 下記に示す組成で軟膏を調製した。
【0058】
【表5】
【0059】調製法: 上記(B)の各成分を湯浴で8
0℃に加温しながら混合し、これを、80℃に加温した
上記(A)の各成分の混合物中に攪拌しながら徐々に加
えた。つぎに、ホモジナイザー(Tokusyukik
a Kogyou製)で2.5分間激しく攪拌(250
0rpm)して各成分を充分乳化分散させた後、攪拌し
ながら徐々に冷却して軟膏を得た。
【0060】処方例12〜14(ゲル) 下記に示す組成でゲルを調製した。
【0061】
【表6】
【0062】調製法: (A)を一部の水(D)で膨潤
させ、残りの水(D)で成分(C)を溶解させた後、両
者を均一に混合した(混合液I)。成分(B)を均一に
混合解させた(混合液II)。混合液Iに混合液IIを加え
て分散し、ゲルを得た。
【0063】処方例15〜17(ヘアトニック) 下記に示す組成でヘアトニックを調製した。
【0064】
【表7】
【0065】調製法: 香料可溶化剤で香料を溶解した
後、常温で攪拌しながらエタノールに加えて溶解し、成
分(B)を順次加えて溶解した(混合液I)。成分
(C)を溶解させ、攪拌しながら混合液Iに加えて均一
にした後、ろ過してヘアトニックを得た。
フロントページの続き (72)発明者 井上 紳太郎 神奈川県小田原市寿町5丁目3番28号 鐘 紡株式会社生化学研究所内 (72)発明者 松井 正 神奈川県小田原市寿町5丁目3番28号 鐘 紡株式会社化粧品研究所内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ウシ血清の分子量5000以下の低分子
    量画分を含有することを特徴とするヒアルロン酸産生促
    進剤。
JP7059595A 1995-03-02 1995-03-02 ヒアルロン酸産生促進剤 Pending JPH08239404A (ja)

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