JPH08239886A - 便器清掃用ブラシ - Google Patents
便器清掃用ブラシInfo
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- JPH08239886A JPH08239886A JP6886295A JP6886295A JPH08239886A JP H08239886 A JPH08239886 A JP H08239886A JP 6886295 A JP6886295 A JP 6886295A JP 6886295 A JP6886295 A JP 6886295A JP H08239886 A JPH08239886 A JP H08239886A
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- Japan
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- brush
- toilet
- brush handle
- handle
- cleaning
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- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47K—SANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
- A47K11/00—Closets without flushing; Urinals without flushing; Chamber pots; Chairs with toilet conveniences or specially adapted for use with toilets
- A47K11/10—Hand tools for cleaning the toilet bowl, seat or cover, e.g. toilet brushes
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Non-Flushing Toilets (AREA)
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本願発明は前記従来の技術に鑑みブラシ部の
収納容器を必要とせず、しかも使用洗浄後のブラシ部か
ら滴下する水分は便器内に直接滴下させて且つ清潔さを
保持して収納可能となし清掃使用にも極めて便利な便器
清掃用ブラシを提供せんとするものである。 【構成】 便器本体の上面と便座裏面との間に適宜間隔
を生じせしめるよう便座裏面に固着してある便座裏ゴム
とによって形成される空間部を介して、便器清掃用ブラ
シのブラシ部を便器本体内側面に、又ブラシ柄部は便器
本体外側面にそれぞれ添わしめて折り曲げ、便器清掃用
ブラシを便座の下部で便器本体上面に掛け止めて、ブラ
シ部を便器本体の内側面に添い且つ便器の下方に収納
し、ブラシ柄部は便器本体外側面に添って下垂収納可能
に構成し、便器清掃用ブラシを使用し洗浄後のブラシ部
から滴下する水分は便器内に滴下せしめることによって
前記の課題を解決した。
収納容器を必要とせず、しかも使用洗浄後のブラシ部か
ら滴下する水分は便器内に直接滴下させて且つ清潔さを
保持して収納可能となし清掃使用にも極めて便利な便器
清掃用ブラシを提供せんとするものである。 【構成】 便器本体の上面と便座裏面との間に適宜間隔
を生じせしめるよう便座裏面に固着してある便座裏ゴム
とによって形成される空間部を介して、便器清掃用ブラ
シのブラシ部を便器本体内側面に、又ブラシ柄部は便器
本体外側面にそれぞれ添わしめて折り曲げ、便器清掃用
ブラシを便座の下部で便器本体上面に掛け止めて、ブラ
シ部を便器本体の内側面に添い且つ便器の下方に収納
し、ブラシ柄部は便器本体外側面に添って下垂収納可能
に構成し、便器清掃用ブラシを使用し洗浄後のブラシ部
から滴下する水分は便器内に滴下せしめることによって
前記の課題を解決した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はより清潔に収納できて且
つ収納場所や収納器具も必要なく使用に便利な清掃用ブ
ラシに関するものである。
つ収納場所や収納器具も必要なく使用に便利な清掃用ブ
ラシに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の便器清掃用ブラシは、例えば実開
昭53−27663、実公昭58−196697、実開
昭61−43499、実開昭62−192355、実開
昭63−131695、実開平1−95193、実開平
3−11896、実開平3−11897等の各公報に開
示されているようにブラシ部の構造に関する考案及びブ
ラシ部を収納する容器及びブラシとの組合せの改良に関
するものが多数存在し、ブラシ部に関しては清掃の効果
性及び耐久性を如何に向上させるかの技術の提供にあ
り、又当該ブラシの収納容器に関しては清掃後ブラシを
洗浄収容した場合ブラシに附着残留している水分の受け
を如何にして効果的に行い且つ収納容器の置き場所を極
力汚さないように工夫するとか、収納容器へのブラシの
出し入れに便なるようにそ工夫するとか等の手段に関す
る考案がそのすべてであった。即ち便器清掃用ブラシ
は、清掃後洗浄してブラシ収納容器に収納して、ブラシ
から滴下する水分を他に飛散又は床上に落さないように
して清潔を保持するものである、という発想から一歩も
前進しないのが現状である。
昭53−27663、実公昭58−196697、実開
昭61−43499、実開昭62−192355、実開
昭63−131695、実開平1−95193、実開平
3−11896、実開平3−11897等の各公報に開
示されているようにブラシ部の構造に関する考案及びブ
ラシ部を収納する容器及びブラシとの組合せの改良に関
するものが多数存在し、ブラシ部に関しては清掃の効果
性及び耐久性を如何に向上させるかの技術の提供にあ
り、又当該ブラシの収納容器に関しては清掃後ブラシを
洗浄収容した場合ブラシに附着残留している水分の受け
を如何にして効果的に行い且つ収納容器の置き場所を極
力汚さないように工夫するとか、収納容器へのブラシの
出し入れに便なるようにそ工夫するとか等の手段に関す
る考案がそのすべてであった。即ち便器清掃用ブラシ
は、清掃後洗浄してブラシ収納容器に収納して、ブラシ
から滴下する水分を他に飛散又は床上に落さないように
して清潔を保持するものである、という発想から一歩も
前進しないのが現状である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本願発明は前記従来の
技術に鑑みブラシ部の収納容器を必要とせず、しかも使
用洗浄後のブラシ部から滴下する水分は便器内に直接滴
下させて且つ清潔さを保持して収納可能となし清掃使用
にも極めて便利な便器清掃用ブラシを提供せんとするも
のである。
技術に鑑みブラシ部の収納容器を必要とせず、しかも使
用洗浄後のブラシ部から滴下する水分は便器内に直接滴
下させて且つ清潔さを保持して収納可能となし清掃使用
にも極めて便利な便器清掃用ブラシを提供せんとするも
のである。
【0004】
【課題を解決するための手段】便器本体の上面と便座裏
面との間に適宜間隔を生じせしめるよう便座裏面に固着
してある便座裏ゴムとによって形成される空間部を介し
て、便器清掃用ブラシのブラシ部を便器本体内側面に、
又ブラシ柄部は便器本体外側面にそれぞれ添わしめて折
り曲げ、便器清掃用ブラシを便座の下部で便器本体上面
に掛け止めて、ブラシ部を便器本体の内側面に添い且つ
便座の下方に収納し、ブラシ柄部は便器本体外側面に添
って下垂収納可能に構成し、便器清掃用ブラシを使用し
洗浄後のブラシ部から滴下する水分は便器内に滴下せし
めることによって前記の課題を解決した。
面との間に適宜間隔を生じせしめるよう便座裏面に固着
してある便座裏ゴムとによって形成される空間部を介し
て、便器清掃用ブラシのブラシ部を便器本体内側面に、
又ブラシ柄部は便器本体外側面にそれぞれ添わしめて折
り曲げ、便器清掃用ブラシを便座の下部で便器本体上面
に掛け止めて、ブラシ部を便器本体の内側面に添い且つ
便座の下方に収納し、ブラシ柄部は便器本体外側面に添
って下垂収納可能に構成し、便器清掃用ブラシを使用し
洗浄後のブラシ部から滴下する水分は便器内に滴下せし
めることによって前記の課題を解決した。
【0005】
【実施例】図1、図2は本発明の第1実施例で、本願発
明の便器清掃用ブラシを便器本体上面に掛け止めて収納
した状態を示す一部断面説明図である。図面に示すよう
に便器本体1の上面部位は便器の内部に向けて或程度膨
出しており、この膨出部2直下に折り曲げたブラシ部3
の一部が入り込む程度の位置にブラシ柄部4に第一の折
り曲げ部5を設け、次いでこの折り曲げ部5から便器本
体上面6の巾よりもやや長目の位置で第二の折り曲げ部
7を設けてブラシ柄部4をコ字形に折り曲げ可能に構成
する。そして折り曲げ部5、7にはそれぞれ対向面に雌
雄の掛止具8(商標マジックテ−プ其の他の掛止具)を設
けた構成となっている。9は便座で10は便座裏面に固
着されている便座裏ゴム、11は空間であって便座本体
上面6と便座9との間に便座裏ゴム10の高さだけ生じ
た隙間である。本実施例は以上のような構成を有するか
ら、このような便器清掃用ブラシを使用及び便器内に収
容する場合は、先ず折り曲げ部5、7を伸ばせば雌雄掛
止具8の係着によってブラシ柄部4は直線的となるか
ら、この状態で掃除作業を行う。便器の掃除が終ったな
らばブラシ部3及びブラシ柄部4を洗い、折り曲げ部
5、7を下方に折れば掛止具8の係着が解けコ字形に折
れる。次いでブラシ部3を便器本体1の内側面に添わし
め、両折り曲げ部5、7間のブラシ柄部13を便器本体
上面6に載置して掛け渡し便座9を降せば、ブラシ部3
の一部は便器本体膨出部2の下方に入り込み他の部分は
便座9のはみ出し部14の下方に隠れブラシ部3全体は
外から見えなくなり、他方便器本体1の外側面に添って
折り曲げ下垂したブラシ柄部4はこれまた便座9の外方
はみ出し部15の下に入り人目にはつかなくなる。なお
便座メ−カ−によっては外方はみ出し部15の巾が極く
小なる種類もあるが用便時に不都合を生ずることはな
い。又便座9と便器本体上面6との間に生ずる空間11
はブラシ柄部13を掛け渡すに充分な隙間が形成されて
いるから問題はない。
明の便器清掃用ブラシを便器本体上面に掛け止めて収納
した状態を示す一部断面説明図である。図面に示すよう
に便器本体1の上面部位は便器の内部に向けて或程度膨
出しており、この膨出部2直下に折り曲げたブラシ部3
の一部が入り込む程度の位置にブラシ柄部4に第一の折
り曲げ部5を設け、次いでこの折り曲げ部5から便器本
体上面6の巾よりもやや長目の位置で第二の折り曲げ部
7を設けてブラシ柄部4をコ字形に折り曲げ可能に構成
する。そして折り曲げ部5、7にはそれぞれ対向面に雌
雄の掛止具8(商標マジックテ−プ其の他の掛止具)を設
けた構成となっている。9は便座で10は便座裏面に固
着されている便座裏ゴム、11は空間であって便座本体
上面6と便座9との間に便座裏ゴム10の高さだけ生じ
た隙間である。本実施例は以上のような構成を有するか
ら、このような便器清掃用ブラシを使用及び便器内に収
容する場合は、先ず折り曲げ部5、7を伸ばせば雌雄掛
止具8の係着によってブラシ柄部4は直線的となるか
ら、この状態で掃除作業を行う。便器の掃除が終ったな
らばブラシ部3及びブラシ柄部4を洗い、折り曲げ部
5、7を下方に折れば掛止具8の係着が解けコ字形に折
れる。次いでブラシ部3を便器本体1の内側面に添わし
め、両折り曲げ部5、7間のブラシ柄部13を便器本体
上面6に載置して掛け渡し便座9を降せば、ブラシ部3
の一部は便器本体膨出部2の下方に入り込み他の部分は
便座9のはみ出し部14の下方に隠れブラシ部3全体は
外から見えなくなり、他方便器本体1の外側面に添って
折り曲げ下垂したブラシ柄部4はこれまた便座9の外方
はみ出し部15の下に入り人目にはつかなくなる。なお
便座メ−カ−によっては外方はみ出し部15の巾が極く
小なる種類もあるが用便時に不都合を生ずることはな
い。又便座9と便器本体上面6との間に生ずる空間11
はブラシ柄部13を掛け渡すに充分な隙間が形成されて
いるから問題はない。
【0006】
【実施例】図3、図4は本発明の第2実施例で、ブラシ
柄部4を折り曲げた際便器本体1の膨出部2面及び当該
面と対向するブラシ柄部4に雌雄の掛止具17並びに便
器本体1の外側面に添って折り曲げたブラシ柄部4には
前記外側面及び当該面と対向するブラシ柄部面にそれぞ
れ雌雄の掛止具17を固着し、ブラシ柄部4を折り曲げ
て便器本体部上面6に折り曲げ部5、7間のブラシ柄部
13を載置掛け渡した際掛止具17、17によって便器
清掃用ブラシが便器本体1に動かないように掛止可能に
構成してある。なお両折り曲げ部5、7における折り曲
げ部間のブラシ柄13と前後のブラシ柄4との掛止手段
は折り曲げ部5、7のそれぞれ対向する面部の何れか一
方に係着用爪18、18を形成して係着可能に構成して
いる。その他の構成は前記実施例と同様である。この実
施例は以上のような構成を有するから折り曲げ部5、7
において折り曲げると係着用爪18、18による係着が
解除されコ字形に折り曲がるから、折り曲げ部5、7間
のブラシ柄部13を便器本体上面6に載置すれば、スポ
ンジ部3は便器本体1の内側面に添って垂下し、他方他
のブラシ柄部4は外側面に添って垂下して掛止具17、
17はそれぞれ係着し便器清掃用ブラシは便器本体上面
6に固定的に掛止される。
柄部4を折り曲げた際便器本体1の膨出部2面及び当該
面と対向するブラシ柄部4に雌雄の掛止具17並びに便
器本体1の外側面に添って折り曲げたブラシ柄部4には
前記外側面及び当該面と対向するブラシ柄部面にそれぞ
れ雌雄の掛止具17を固着し、ブラシ柄部4を折り曲げ
て便器本体部上面6に折り曲げ部5、7間のブラシ柄部
13を載置掛け渡した際掛止具17、17によって便器
清掃用ブラシが便器本体1に動かないように掛止可能に
構成してある。なお両折り曲げ部5、7における折り曲
げ部間のブラシ柄13と前後のブラシ柄4との掛止手段
は折り曲げ部5、7のそれぞれ対向する面部の何れか一
方に係着用爪18、18を形成して係着可能に構成して
いる。その他の構成は前記実施例と同様である。この実
施例は以上のような構成を有するから折り曲げ部5、7
において折り曲げると係着用爪18、18による係着が
解除されコ字形に折り曲がるから、折り曲げ部5、7間
のブラシ柄部13を便器本体上面6に載置すれば、スポ
ンジ部3は便器本体1の内側面に添って垂下し、他方他
のブラシ柄部4は外側面に添って垂下して掛止具17、
17はそれぞれ係着し便器清掃用ブラシは便器本体上面
6に固定的に掛止される。
【0007】
【実施例】図5、図6は本発明の第3実施例で、前記第
2実施例における構成中掛止具17、17を吸盤20、
20に置換し、当該吸盤20、20をブラシ柄部4に設
けた構成を有するものである。従ってブラシ柄部4をコ
字形に折り曲げて便器本体上面6に掛け渡すと吸盤2
0、20はそれぞれ便器本体1の膨出部2面及び外側面
に吸着させることができるので便器清掃用ブラシは便器
本体上面6に掛止される。その他の構成及び作用は前記
第1実施例と同様である。
2実施例における構成中掛止具17、17を吸盤20、
20に置換し、当該吸盤20、20をブラシ柄部4に設
けた構成を有するものである。従ってブラシ柄部4をコ
字形に折り曲げて便器本体上面6に掛け渡すと吸盤2
0、20はそれぞれ便器本体1の膨出部2面及び外側面
に吸着させることができるので便器清掃用ブラシは便器
本体上面6に掛止される。その他の構成及び作用は前記
第1実施例と同様である。
【0008】
【実施例】図7、図8、図9、図10、図11、図12
は本発明の第4実施例を示すものである。本実施例は、
便器清掃用ブラシと当該ブラシの接続用ホルダ−12と
から構成される。便器清掃用ブラシは、前記3つの実施
例と同様に2つの折り曲げ部5、7を設け、当該ヶ所に
第2実施例及び第3実施例同様に係着用爪18を形成し
てある。又ブラシ部3の直上にして折り曲げて掛け止め
た際膨出部2面と対向する位置に掛止フック16を後述
する接続用ホルダ−シ−ト12に係止可能に形成してあ
る。
は本発明の第4実施例を示すものである。本実施例は、
便器清掃用ブラシと当該ブラシの接続用ホルダ−12と
から構成される。便器清掃用ブラシは、前記3つの実施
例と同様に2つの折り曲げ部5、7を設け、当該ヶ所に
第2実施例及び第3実施例同様に係着用爪18を形成し
てある。又ブラシ部3の直上にして折り曲げて掛け止め
た際膨出部2面と対向する位置に掛止フック16を後述
する接続用ホルダ−シ−ト12に係止可能に形成してあ
る。
【0009】接続用ホルダ−シ−ト12は図8、図9、
図10に示すように、中央に便器本体上面被載部22を
有し、その両サイドには適宜巾の折り曲げ部23、23
を設けてなるシ−ト状を呈し当該部23、23の左右両
サイドには吸盤24、24を設けてある。又折り曲げ使
用時に便器本体1の膨出部2面と対向する折り曲げ部2
3には吸盤24、24間にフック掛止部25(図8)が
浅いコ字形に設けてあり、他方便器本体1の外側面に折
り曲げられる折り曲げ部23の外側面にはブラシ柄ホル
ダ−26がブラシ柄を嵌入保持可能な構成を有して設け
てあり、その左右両側には吸盤24、24(図8、9、
10)が形成されている。なお図中27はホルダ−突起
である。
図10に示すように、中央に便器本体上面被載部22を
有し、その両サイドには適宜巾の折り曲げ部23、23
を設けてなるシ−ト状を呈し当該部23、23の左右両
サイドには吸盤24、24を設けてある。又折り曲げ使
用時に便器本体1の膨出部2面と対向する折り曲げ部2
3には吸盤24、24間にフック掛止部25(図8)が
浅いコ字形に設けてあり、他方便器本体1の外側面に折
り曲げられる折り曲げ部23の外側面にはブラシ柄ホル
ダ−26がブラシ柄を嵌入保持可能な構成を有して設け
てあり、その左右両側には吸盤24、24(図8、9、
10)が形成されている。なお図中27はホルダ−突起
である。
【0010】この実施例の便器清掃用ブラシを使用する
ときは、接続用ホルダ−シ−ト12の便器本体上面被載
部22を便器本体上面6に被載し左右の折り曲げ部2
3、23のうちフック掛止部25を形成してある方を便
器内側に垂下し、ブラシ柄ホルダ−26を設けてある方
を便器外側に垂下して吸盤24をそれぞれ一方は膨出部
2面に、他方は便器外側面に吸着し、次いで両ブラシ柄
折り曲げ部5、7を折り曲げ、折り曲げ部5、7間のブ
ラシ柄13を便器本体上面被載部22に載置し、掛止フ
ック16をフック掛止部25に掛け止めし、ブラシ柄ホ
ルダ−26内にブラシ柄4を嵌挿保持する。然るとき
は、吸盤24によって接続用ホルダ−シ−ト12が便器
本体1に確実に保持され、ブラシ柄部4及びブラシ部3
は便器本体1に左右上下に動揺することなく載置収容さ
れる。便器清掃用ブラシを清掃に使用するときは、便座
9を上げ、ブラシ柄ホルダ−26及びフック掛止部25
のそれぞれからブラシ柄4を取り外すと共にブラシ柄の
折り曲げを元に戻して係着用爪18で互に係着してブラ
シ柄4を直線状に復して清掃に使用する。従って接続用
ホルダ−シ−ト12は便座に掛け止めたままにしておい
てもよいし、勿論便器から取り外してもよい。
ときは、接続用ホルダ−シ−ト12の便器本体上面被載
部22を便器本体上面6に被載し左右の折り曲げ部2
3、23のうちフック掛止部25を形成してある方を便
器内側に垂下し、ブラシ柄ホルダ−26を設けてある方
を便器外側に垂下して吸盤24をそれぞれ一方は膨出部
2面に、他方は便器外側面に吸着し、次いで両ブラシ柄
折り曲げ部5、7を折り曲げ、折り曲げ部5、7間のブ
ラシ柄13を便器本体上面被載部22に載置し、掛止フ
ック16をフック掛止部25に掛け止めし、ブラシ柄ホ
ルダ−26内にブラシ柄4を嵌挿保持する。然るとき
は、吸盤24によって接続用ホルダ−シ−ト12が便器
本体1に確実に保持され、ブラシ柄部4及びブラシ部3
は便器本体1に左右上下に動揺することなく載置収容さ
れる。便器清掃用ブラシを清掃に使用するときは、便座
9を上げ、ブラシ柄ホルダ−26及びフック掛止部25
のそれぞれからブラシ柄4を取り外すと共にブラシ柄の
折り曲げを元に戻して係着用爪18で互に係着してブラ
シ柄4を直線状に復して清掃に使用する。従って接続用
ホルダ−シ−ト12は便座に掛け止めたままにしておい
てもよいし、勿論便器から取り外してもよい。
【0011】
【実施例】図13、14、15、16は本発明の第5実
施例で、前記第4実施例における接続用ホルダ−シ−ト
12の吸盤24を雌雄掛止具28に置換した構成を有し
従って便器本体1の膨出部2及びその外側部にも雌雄掛
止具28を配設してある。当該掛止具28以外の構成及
び作用はすべて第4実施例と同様である。
施例で、前記第4実施例における接続用ホルダ−シ−ト
12の吸盤24を雌雄掛止具28に置換した構成を有し
従って便器本体1の膨出部2及びその外側部にも雌雄掛
止具28を配設してある。当該掛止具28以外の構成及
び作用はすべて第4実施例と同様である。
【0012】
【実施例】図17、18、19、20は本発明の第6実
施例で、前記第5実施例におけるブラシ柄ホルダ−26
に換えて接続用ホルダ−シ−ト12の表面とブラシ柄4
の折り曲げ内面に雌雄掛止具29を配設した構成を有
し、その他の構成は第5実施例と同様で作用も同じであ
る。
施例で、前記第5実施例におけるブラシ柄ホルダ−26
に換えて接続用ホルダ−シ−ト12の表面とブラシ柄4
の折り曲げ内面に雌雄掛止具29を配設した構成を有
し、その他の構成は第5実施例と同様で作用も同じであ
る。
【0013】
【実施例】図21、22、23、24は第7実施例で、
本実施例は、前記第4実施例におけるブラシ柄ホルダ−
に換えて、ブラシ柄4の折り曲げ内面部に吸盤30を配
設した構成からなり、その他の構成は便器清掃用ブラシ
と接続用ホルダ−シ−ト12とも第4実施例と同構成を
有する。従って作用も同様である。
本実施例は、前記第4実施例におけるブラシ柄ホルダ−
に換えて、ブラシ柄4の折り曲げ内面部に吸盤30を配
設した構成からなり、その他の構成は便器清掃用ブラシ
と接続用ホルダ−シ−ト12とも第4実施例と同構成を
有する。従って作用も同様である。
【0014】図25、26、27、28、29は本発明
の第8実施例で、この実施例は前記第7実施例における
吸盤30を雌雄持止具31に置換した構成を有し、その
他の構成はすべて第7実施例と同一にするものである。
従って作用も同様である。
の第8実施例で、この実施例は前記第7実施例における
吸盤30を雌雄持止具31に置換した構成を有し、その
他の構成はすべて第7実施例と同一にするものである。
従って作用も同様である。
【0015】以上各実施例をあげて説明したが、ブラシ
柄部4は折り曲げ自在に構成するものであるから、折り
曲げ可能な手段は多数あるけれども、本実施例において
はブラシ柄の材料(或る種の合成樹脂)の特性を利用す
ることにより、柄部に折り曲げ部さえ形成すれば自由に
折り曲げ又元に戻し、その際柄が直線的に継接されるよ
うに雌雄掛止具8(商標名マジックテ−プ)や係着用爪
という手段を採用したが当該手段はマジックテ−プや係
着用爪に限られるものではなく、如何なる手段を採用し
てもよい。又ブラシ柄の材料も合成樹脂に限られるもの
ではなく折り曲げ部を設けて折り曲げ、使用時には掛止
具で元に継接可能であればよいのである。
柄部4は折り曲げ自在に構成するものであるから、折り
曲げ可能な手段は多数あるけれども、本実施例において
はブラシ柄の材料(或る種の合成樹脂)の特性を利用す
ることにより、柄部に折り曲げ部さえ形成すれば自由に
折り曲げ又元に戻し、その際柄が直線的に継接されるよ
うに雌雄掛止具8(商標名マジックテ−プ)や係着用爪
という手段を採用したが当該手段はマジックテ−プや係
着用爪に限られるものではなく、如何なる手段を採用し
てもよい。又ブラシ柄の材料も合成樹脂に限られるもの
ではなく折り曲げ部を設けて折り曲げ、使用時には掛止
具で元に継接可能であればよいのである。
【0016】次に接続用ホルダ−シ−トであるが、該シ
−トの材料もシ−ト状に構成可能で、吸盤や雌雄掛止具
及びブラシ柄ホルダ−を配設可能である材料であればよ
く、又折り曲げ自由なシ−トに限らず最初から各種材料
でコ字型に構成して吸盤や雌雄掛止具、ブラシ柄ホルダ
−等を配設構成し便器本体上面に被着(掛け止め)可能
に構成してもよいのである。
−トの材料もシ−ト状に構成可能で、吸盤や雌雄掛止具
及びブラシ柄ホルダ−を配設可能である材料であればよ
く、又折り曲げ自由なシ−トに限らず最初から各種材料
でコ字型に構成して吸盤や雌雄掛止具、ブラシ柄ホルダ
−等を配設構成し便器本体上面に被着(掛け止め)可能
に構成してもよいのである。
【0017】
【発明の効果】本発明の便器清掃用ブラシは以上のよう
な構成及び作用を有するから、ブラシ柄部は使用時には
折り曲げ部の掛止具又は係着具で直線状に接合して使用
可能であり、又不使用時には該折り曲げ部の接合を解除
してコ字形に折り曲げブラシ部は便器内部に、一部ブラ
シ柄部は便器外側部に殆んど垂下して便器本体上面に掛
け渡して収納可能という効を奏し、収容した場合は便座
によって人目にはつかないように納置されるという効を
も奏する。又従来の便器清掃用ブラシは別製のブラシ部
収容器具にブラシ部を収容して便所内又は特定の場所に
納置していたが、本発明の場合はブラシ部の収容器具も
不要であり、該器具の納置場所も不要となる効を奏す
る。又便器清掃後特にブラシ部を洗い水切りしたとして
も完全な水切りはできないから残留水が滴下し従来この
滴下残留水がブラシ部収容器具に溜り不清潔であつたの
でブラシ部収容器具は常時清潔に洗浄しておかなければ
ならなかったが本発明の場合はブラシ部からの滴下残留
水は便器内に直接滴下するので極めて清潔でブラシ部収
納器具の洗浄という手間も省けるという効をも奏する。
な構成及び作用を有するから、ブラシ柄部は使用時には
折り曲げ部の掛止具又は係着具で直線状に接合して使用
可能であり、又不使用時には該折り曲げ部の接合を解除
してコ字形に折り曲げブラシ部は便器内部に、一部ブラ
シ柄部は便器外側部に殆んど垂下して便器本体上面に掛
け渡して収納可能という効を奏し、収容した場合は便座
によって人目にはつかないように納置されるという効を
も奏する。又従来の便器清掃用ブラシは別製のブラシ部
収容器具にブラシ部を収容して便所内又は特定の場所に
納置していたが、本発明の場合はブラシ部の収容器具も
不要であり、該器具の納置場所も不要となる効を奏す
る。又便器清掃後特にブラシ部を洗い水切りしたとして
も完全な水切りはできないから残留水が滴下し従来この
滴下残留水がブラシ部収容器具に溜り不清潔であつたの
でブラシ部収容器具は常時清潔に洗浄しておかなければ
ならなかったが本発明の場合はブラシ部からの滴下残留
水は便器内に直接滴下するので極めて清潔でブラシ部収
納器具の洗浄という手間も省けるという効をも奏する。
【0018】第1実施例は本発明の最も簡単な構成を示
すもので前記した効果を有することは勿論であるが、何
等かの事情で便器本体外側に垂下露出してある柄部に人
間が触れるようなことがあると便器本体上面と便座との
空間部内を多少前後に移動することがあり又垂下部が左
右に開いてバタバタするという難点がある。この難点
(難点といっても用便には一切支障がないのである
が。)を解決したのが第2、第3実施例で掛止具(商標
マジックテ−プ)又は吸盤を使用しその作用で便器本体
に支持せしめたもので、第1実施例のように便器本体上
面に添って前後に動くようなことはないし、ブラシ部及
び便器外側に垂下したブラシ柄部が左右に振れるような
こともないという効を奏する。
すもので前記した効果を有することは勿論であるが、何
等かの事情で便器本体外側に垂下露出してある柄部に人
間が触れるようなことがあると便器本体上面と便座との
空間部内を多少前後に移動することがあり又垂下部が左
右に開いてバタバタするという難点がある。この難点
(難点といっても用便には一切支障がないのである
が。)を解決したのが第2、第3実施例で掛止具(商標
マジックテ−プ)又は吸盤を使用しその作用で便器本体
に支持せしめたもので、第1実施例のように便器本体上
面に添って前後に動くようなことはないし、ブラシ部及
び便器外側に垂下したブラシ柄部が左右に振れるような
こともないという効を奏する。
【0019】第1実施例乃至第3実施例は前記のような
効を奏するものであるが、ブラシ柄部中両折り曲げ部間
の柄は直接便器本体上面に接しているので不清潔感を抱
く人もあると考えられる。この不清潔感を除き且つ便器
本体に掛止収容した場合第1実施例乃至第3実施例に増
して便器清掃用ブラシが前後左右に動くことを防止する
と共にブラシ部と垂下した柄部が左右に振れることを防
止することを目的としたのが第4実施例乃至第8実施例
である。この実施例の場合は便器本体上面に便器清掃用
ブラシの接続用ホルダ−を被載し、これを便器本体に吸
盤等の掛止具をもって掛止し、当該ホルダ−の上に便器
清掃用ブラシを載置折り曲げて且つ掛止具等で該ホルダ
−に掛止すると共に掛止フックの作用で掛止めを完全な
ものとしてあるから、第1実施例乃至第3実施例に比し
て清潔感の向上と掛止め収納が接続用ホルダ−を介して
二重に行われているのでより確実にブラシ部及びブラシ
柄部の前後左右の動揺を防止することが可能という大き
な効を奏するものである。
効を奏するものであるが、ブラシ柄部中両折り曲げ部間
の柄は直接便器本体上面に接しているので不清潔感を抱
く人もあると考えられる。この不清潔感を除き且つ便器
本体に掛止収容した場合第1実施例乃至第3実施例に増
して便器清掃用ブラシが前後左右に動くことを防止する
と共にブラシ部と垂下した柄部が左右に振れることを防
止することを目的としたのが第4実施例乃至第8実施例
である。この実施例の場合は便器本体上面に便器清掃用
ブラシの接続用ホルダ−を被載し、これを便器本体に吸
盤等の掛止具をもって掛止し、当該ホルダ−の上に便器
清掃用ブラシを載置折り曲げて且つ掛止具等で該ホルダ
−に掛止すると共に掛止フックの作用で掛止めを完全な
ものとしてあるから、第1実施例乃至第3実施例に比し
て清潔感の向上と掛止め収納が接続用ホルダ−を介して
二重に行われているのでより確実にブラシ部及びブラシ
柄部の前後左右の動揺を防止することが可能という大き
な効を奏するものである。
【図1】本発明の第1実施例を示すもので便器本体上面
に便器清掃用ブラシを折り曲げ収容した状態を示す説明
図。
に便器清掃用ブラシを折り曲げ収容した状態を示す説明
図。
【図2】第1実施例における便器清掃用ブラシの側面説
明図。
明図。
【図3】第2実施例における便器清掃用ブラシを折り曲
げ収容した状態を示す説明図。
げ収容した状態を示す説明図。
【図4】第2実施例における便器清掃用ブラシの側面説
明図。
明図。
【図5】第3実施例における便器清掃用ブラシを折り曲
げ収容した状態を示す説明図。
げ収容した状態を示す説明図。
【図6】第3実施例における便器清掃用ブラシの側面説
明図。
明図。
【図7】第4実施例における便器清掃用ブラシを折り曲
げ収容した状態を示す説明図。
げ収容した状態を示す説明図。
【図8】第4実施例における接続用ホルダ−シ−ト正面
図説明図。
図説明図。
【図9】第4実施例における接続用ホルダ−シ−トの平
面説明図。
面説明図。
【図10】第4実施例における接続用ホルダ−シ−トの
背面説明図。
背面説明図。
【図11】第4実施例における便器清掃用ブラシの平面
説明図。
説明図。
【図12】第4実施例の便器清掃用ブラシの側面説明
図。
図。
【図13】第5実施例における便器清掃用ブラシを折り
曲げ収容した状態を示す説明図。
曲げ収容した状態を示す説明図。
【図14】第5実施例における接続用ホルダ−シ−トの
正面説明図。
正面説明図。
【図15】第5実施例における接続用ホルダ−シ−トの
平面説明図。
平面説明図。
【図16】第5実施例における接続用ホルダ−シ−トの
背面説明図。
背面説明図。
【図17】第6実施例における便器清掃用ブラシを折り
曲げ収容した状態を示す説明図。
曲げ収容した状態を示す説明図。
【図18】第6実施例における接続用ホルダ−シ−トの
正面説明図。
正面説明図。
【図19】第6実施例における接続用ホルダ−シ−トの
平面説明図。
平面説明図。
【図20】第6実施例における接続用ホルダ−シ−トの
背面説明図。
背面説明図。
【図21】第7実施例における便器清掃用ブラシを折り
曲げ収容した状態を示す説明図。
曲げ収容した状態を示す説明図。
【図22】第7実施例における接続用ホルダ−シ−トの
正面説明図。
正面説明図。
【図23】第7実施例における接続用ホルダ−シ−トの
平面説明図。
平面説明図。
【図24】第7実施例における接続用ホルダ−シ−トの
背面説明図。
背面説明図。
【図25】第8実施例における便器清掃用ブラシを折り
曲げ収容した状態を示す説明図。
曲げ収容した状態を示す説明図。
【図26】第8実施例における接続用ホルダ−シ−トの
正面説明図。
正面説明図。
【図27】第8実施例における接続用ホルダ−シ−トの
平面説明図。
平面説明図。
【図28】第8実施例における接続用ホルダ−シ−トの
背面説明図。
背面説明図。
【図29】第8実施例における便器清掃用ブラシを折り
曲げて便器本体に収納した状態で便座を上げて示した斜
視説明図。
曲げて便器本体に収納した状態で便座を上げて示した斜
視説明図。
1 便器本体 2 膨出部 3 ブラシ部 4 ブラシ柄部 5 折り曲げ部 6 便器本体上面 7 折り曲げ部 8 雌雄掛止具 9 便座 10 便座裏ゴム 11 空間 12 接続用ホルダ−シ−ト 13 両折り曲げ部間のブラシ柄 14 便座の内方はみ出し部 15 便座の外方はみ出し部 16 掛止フック 17 掛止具 18 係着用爪 19 便器内部 20 吸盤(第3実施例) 21 係着用爪(第4実施例) 22 便器本体上面被載部 23 折り曲げ部 24 吸盤(第4実施例) 25 フック掛止部 26 ブラシ柄ホルダ− 27 ホルダ−突起 28 雌雄掛止具(第5実施例) 29 雌雄掛止具(第6実施例) 30 吸盤(第7実施例) 31 掛止具(第8実施例) A−A 折曲げライン B−B 折曲げライン
Claims (9)
- 【請求項1】 便器本体の上面と便座裏面の便座裏ゴム
とによって形成された空間部を介して、便器清掃用ブラ
シのブラシ部を便器本体内側面に又ブラシ柄部は外側面
にそれぞれ添わしめ折り曲げて便器本体上面に掛け止め
可能となし、使用時においては便器から取りはずしてブ
ラシ柄部を伸ばし使用可能に構成してなることを特徴と
する便器清掃用ブラシ。 - 【請求項2】 便器本体上面に、折り曲げ載置可能な間
隔を有してブラシ柄部の適宜2ヶ所に折り曲げ部を設
け、当該折り曲げ部の対向面に雌雄からなる掛止具を設
けてなることを特徴とする前記請求項1記載の便器掃除
用ブラシ。 - 【請求項3】 ブラシ柄折り曲げ部の対向面の何れか一
方に係着用爪を設けると共に、折り曲げた際、便器本体
の内外面及び当該面と対向する位置のブラシ柄部に雌雄
からなる掛止具を使用して便器本体に清掃用ブラシを掛
け止め可能に構成したことを特徴とする前記請求項1記
載の便器清掃用ブラシ。 - 【請求項4】 前記請求項3における雌雄掛止め具にか
えてブラシ柄部に吸盤を設けて便器本体の内外側面に吸
着掛け止め可能に構成したことを特徴とし、ブラシ柄折
り曲げ部の対向面の何れか一方に係着用爪を設けてなる
前記請求項1記載の便器清掃用ブラシ。 - 【請求項5】 便器本体上面に折り曲げ載置して便器本
体の内外側面に吸盤をもって吸着可能となし、且つ便器
の内側に折り曲げる部分にはブラシ柄部の掛け止め部を
設け、便器の外側に折り曲げる部分にはブラシ柄ホルダ
−部を設けてなる構成を有する便器清掃用ブラシの接続
用ホルダ−を使用し、当該ホルダ−を便器本体上面に折
り曲げ載置吸着し、 他方便器清掃用ブラシは、ブラシ部の後部ブラシ柄に前
記ブラシ柄掛止め部に掛け止めする掛止めフックを形成
してブラシ柄を折り曲げた際ブラシ柄掛け止め部に係止
可能となし、便器の外側に折り曲げたブラシ柄部は前記
ブラシ柄ホルダ−部に嵌入保持可能とし、又ブラシ柄の
折り曲げ部にはブラシ柄を伸ばした際の係着用爪を形成
してなることを特徴とした、接続用ホルダ−を有する前
記請求項1記載の便器清掃用ブラシ。 - 【請求項6】 前記請求項5における接続用ホルダ−の
吸盤を雌又は雄の掛止具に置換し、便器本体の内外側面
における前記掛止具と対向する位置にも雌又は雄の掛止
具を使用してなることを特徴とする前記請求項1又は5
記載の便器清掃用ブラシ。 - 【請求項7】 前記請求項5又は6におけるブラシ柄ホ
ルダ−部にかえて、接続用ホルダ−とブラシ柄の対向面
に雌雄からなる掛止具を設けて掛け止め可能に構成して
なることを特徴とする前記請求項1又は6記載の便器清
掃用ブラシ。 - 【請求項8】 前記請求項5におけるブラシ柄ホルダ−
にかえて、ブラシ柄部に吸盤を設けて接続用ホルダ−に
吸着掛止可能に構成してなることを特徴とする前記請求
項1又は5記載の便器清掃用ブラシ。 - 【請求項9】 前記請求項8において、便器外側部に折
り曲げたブラシ柄に設けてなる吸盤にかえて雌雄からな
る掛止具を接続用ホルダ−の外側及びブラシ柄部の折り
曲げ内面に設けて接続用ホルダ−にブラシ柄を掛止可能
に構成してなることを特徴とする前記請求項1又は8記
載の清掃用ブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6886295A JPH08239886A (ja) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | 便器清掃用ブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6886295A JPH08239886A (ja) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | 便器清掃用ブラシ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08239886A true JPH08239886A (ja) | 1996-09-17 |
Family
ID=13385909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6886295A Pending JPH08239886A (ja) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | 便器清掃用ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08239886A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011045420A (ja) * | 2009-08-25 | 2011-03-10 | Toshikazu Kitanishi | 洗浄具 |
| ITRM20110090A1 (it) * | 2011-02-28 | 2012-08-29 | Enrico Faraglia | Scopino pulisci water alloggiato nel vaso sanitario con despenser dell'igienizzante inserito nel manico e/o nel contenitore della parte pulente |
| WO2016139493A1 (en) * | 2015-03-04 | 2016-09-09 | Imperial Great British Design Limited | Toilet sanitation aid |
| GB2573878A (en) * | 2018-02-07 | 2019-11-20 | Crawford Keen Thomas | Lavatory brush |
| WO2020089788A1 (en) * | 2018-10-30 | 2020-05-07 | Valente Cinzia Daniela Lucia | Cleaning brush for wc bowls |
| KR102674554B1 (ko) * | 2023-02-24 | 2024-06-12 | 배중환 | 좌변기용 자동 세척장치 |
-
1995
- 1995-03-03 JP JP6886295A patent/JPH08239886A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011045420A (ja) * | 2009-08-25 | 2011-03-10 | Toshikazu Kitanishi | 洗浄具 |
| ITRM20110090A1 (it) * | 2011-02-28 | 2012-08-29 | Enrico Faraglia | Scopino pulisci water alloggiato nel vaso sanitario con despenser dell'igienizzante inserito nel manico e/o nel contenitore della parte pulente |
| WO2016139493A1 (en) * | 2015-03-04 | 2016-09-09 | Imperial Great British Design Limited | Toilet sanitation aid |
| CN107810301A (zh) * | 2015-03-04 | 2018-03-16 | 英帝国设计有限公司 | 厕间卫生辅助器 |
| GB2573878A (en) * | 2018-02-07 | 2019-11-20 | Crawford Keen Thomas | Lavatory brush |
| GB2573878B (en) * | 2018-02-07 | 2023-01-25 | Crawford Keen Thomas | Lavatory brush |
| WO2020089788A1 (en) * | 2018-10-30 | 2020-05-07 | Valente Cinzia Daniela Lucia | Cleaning brush for wc bowls |
| KR102674554B1 (ko) * | 2023-02-24 | 2024-06-12 | 배중환 | 좌변기용 자동 세척장치 |
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