JPH08239942A - バスユニット付き建物ユニットの天井構造およびその天井施工方法 - Google Patents
バスユニット付き建物ユニットの天井構造およびその天井施工方法Info
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- JPH08239942A JPH08239942A JP7044009A JP4400995A JPH08239942A JP H08239942 A JPH08239942 A JP H08239942A JP 7044009 A JP7044009 A JP 7044009A JP 4400995 A JP4400995 A JP 4400995A JP H08239942 A JPH08239942 A JP H08239942A
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Abstract
壁材を建物ユニット内部から取り付けることができるこ
と。 【構成】建物ユニット10の内部にはバスユニット17
が組み込まれているとともに、このバスユニット17の
上方は開口部21となっており、建物ユニット10の外
部からこの開口部21に手を差し入れて建物ユニット1
0の内部から外壁パネル23〜25を取り付け、この
後、この開口部21に天井パネル22を落とし込むと、
バスユニット17の上方にも天井が形成されるようにな
っている。
Description
ユニットの天井構造およびその天井施工方法に係り、例
えば建物ユニットを複数組み合わせて建てるユニット式
建物に利用できる。
トが組み込まれている場合、この建物ユニットにおける
バスユニットの上方には、通常の居室空間の天井のよう
な面材が必要とされず、天井部分が開口部とされてい
る。また、このバスユニットが建物ユニットの床根太に
直置きされているため、バスユニットの下方には床面材
が必要とされず、この床部分も同様な開口部になってい
る。
物ユニットは、複数の建物ユニットの中でも、外部に面
した位置に配設されるのが一般的であり、その建物ユニ
ットの外面には、工場で予め外部と内部とを仕切る外壁
材が取り付けられる。通常、この外壁材は、建物ユニッ
ト内部からのボルト締めによって取り付けられるが、バ
スユニットが組み込まれていることで取り付け部分が隠
れてしまう箇所については、作業者が建物ユニットの外
部から前述の開口部へ手を差し入れることにより、建物
ユニット内部からの締め付け作業を行なって取り付けら
れるようになっている。
ることが要求されており、火災が起きた場合、炎がバス
ユニット上方の開口部から天井裏へと回り込むのを防ぐ
ため、バスユニット上方にも面材が張られた天井を形成
しておくことが要求されている。
ニットの上方に天井を形成しておくと、従来からの開口
部が無くなるため、外壁材を取り付ける際、開口部から
手を差し入れることにより行なっていた外壁部材上方側
のボルトの締め付け作業ができなくなり、外壁材を建物
ユニット内部から取り付けることができないという問題
が生じる。
井を形成しても、外壁材を建物ユニット内部から取り付
けることができるバスユニット付き建物ユニットの天井
構造およびその天井施工方法を提供することにある。
き建物ユニットの天井構造は、建物ユニット内部にバス
ユニットが組み込まれ、かつ、外面に外壁材が前記建物
ユニット内部から締め付け作業されるボルトで取り付け
られたバスユニット付き建物ユニットの天井構造であっ
て、バスユニットの上方の天井が、落とし込み式の天井
パネルで形成されていることを特徴とする。
行配設された複数の天井小梁が設けられ、これらの天井
小梁の下端面にはこれら天井小梁の幅寸法よりも大きい
幅寸法の係止部材が取り付けられ、天井パネルが互いに
隣接する前記天井小梁間に配設されて係止部材に係止さ
れていてもよい。
にこれら天井パネルの上面と天井小梁の上面とに架け渡
されたブラケットを介して固定されていることが望まし
い。
ユニットの内部に臨む部分が防火面材で形成されている
ことが望ましい。
天井施工方法は、建物ユニット内部にバスユニットが組
み込まれ、かつ、このバスユニットの上方が開口した建
物ユニットを製造し、この建物ユニットの外面に外壁材
を建物ユニット内部から締め付け作業されるボルトで取
り付け、この後、その開口部分に天井パネルを落とし込
んで天井を形成することを特徴とする。
上方の天井を落とし込み式の天井パネルで形成するた
め、外壁材を建物ユニットに取り付ける時点でその天井
部分を開口部にしておくことにより、この開口部を利用
して従来と同様に外壁材を建物ユニット内部から取り付
け可能になるうえ、外壁材を取り付けた後に天井パネル
を落とし込むことにより、バスユニットの上方にも天井
を形成可能となる。
天井小梁を設け、これらの天井小梁の下端面にこれら天
井小梁の幅寸法よりも大きい幅寸法の係止部材を取り付
け、天井パネルを互いに隣接する天井小梁間に配設して
係止部に係止させる場合には、天井小梁を設けることで
天井周りの強度が大きくなるうえ、天井小梁間に配設さ
れる大きさの天井パネルを複数落とし込むことにより天
井を形成することで、一つの天井パネルで開口部の全域
を覆って天井を形成するよりも、この天井パネルを小さ
くても大きい剛性を有するものとすることが可能にな
る。これにより、天井全体の強度が大きくなるととも
に、天井パネルの取り扱いも容易になる。また、天井小
梁の下面に係止部材を取り付けてあるので、天井パネル
を上方から落とし込むだけで、この天井パネルの係止を
容易に行なえるようになる。
面とに架け渡されたブラケットを介してこの天井パネル
を天井小梁に固定する場合には、このブラケットを上方
から各々の上面に落とし込むことにより容易に架け渡す
ことが可能となり、天井パネルの固定を容易に行なえる
ようになる。また、この天井パネルの固定により、天井
パネルの重さによる係止部への負荷を軽減可能となり、
天井面の耐久性も向上する。
ニット内部に臨む部分を防火面材とする場合には、炎が
天井裏へ回り込むのを防止するだけでなく、天井面自体
が燃えないものとなり、建物の防火性がさらに向上す
る。
は、建物ユニットの外部から作業者が開口部へ手等を差
し入れることにより、外壁材を建物ユニット内部から取
り付け可能になるうえ、この外壁部材の取り付けの後、
天井パネルを落とし込むことにより、バスユニットの上
方にも天井を形成可能となることは前述の通りである。
明する。図1は、本実施例に係る天井構造とされたバス
ユニット付き建物ユニットを示すものである。建物ユニ
ット10は、金属軸組み工法による骨組み11を有てお
り、この骨組み11は、四隅に立設された四本の柱12
と、これら四本の柱12の上端間に架け渡された各二本
の長辺上梁13および短辺上梁14と、それら四本の柱
12の下端間に架け渡された各二本の長辺下梁15およ
び短辺下梁16とを含んで構成されている。なお、この
図においては、四本の柱12のうちの一本と、二本の短
辺下梁16のうちの一本とが省略されている。
等が一体に形成されたバスユニット17が組み込まれて
おり、バスユニット17における入口17Aの前方には
長辺下梁15の上面間に下梁16の上面にまで延びた床
面材18が敷設されている。また、建物ユニット10の
長辺上梁13間には互いに平行配設された複数の天井小
梁19が架け渡されており、床面材18の上下に対向す
る天井部分には、一方の短辺上梁14およびこれら天井
小梁19のうちの天井小梁19A、19Bの各下端面に
当てがわれた天井面材20が、例えば建物ユニット10
内部からの上向き作業によって張りつけられている。こ
こで、床面材18は、例えばパーチクルボード等であ
り、天井面材20は、例えば二枚重ねの石膏ボード等で
ある。
梁19B、19C、19D、および他方の天井小梁14
の各間に開口部21が設けられているとともに、これら
の各開口部21には落とし込み式の天井パネル22が配
設されるようになっている。つまり、これら天井パネル
22の落とし込みにより、バスユニット17の上方の天
井が形成されるようになっている。
側に沿って外壁材である外壁パネル23が取り付けら
れ、短辺側に沿って同様な外壁パネル24が取り付けら
れ、これらの外壁パネル23、24の間にはコーナー用
の外壁パネル25が取り付けられるようになっている。
ここで、これらの外壁パネル23、24、25の材質
は、例えばオートクレーブ養生された軽量気泡コンクリ
ート等である。
長辺下梁15間に架け渡された金属根太25に、この根
太25に対して直交配設された複数のチャンネル材26
を介して載置されており、このバスユニット17の下面
は、床面材18よりも下方に位置されている。天井小梁
19Cは、長辺上梁13の内部に固設された断面コ字形
のブラケット27に釘打ち等されて取り付けられてい
る。この天井小梁19Cの下端面には長手方向に連続し
た係止部材28が取り付けられている。
よび長辺下梁15の上面に各々ボルト29、ナット30
で取り付けられたL字形のブラケット31、32を介し
て取り付けられている。具体的には、外壁パネル23
は、上方側および下方側に埋設されたナット33、34
を有しており、上方側がこのナット33と建物ユニット
10内部からブラケット31に挿通されたボルト35と
の螺合により取り付けられ、同様に、下方側がナット3
4とボルト36との螺合により取り付けられているもの
である。そして、外壁パネル23とブラケット32との
間には別のブラケット37が介装されており、外壁パネ
ル23の位置決めを容易に行なえるようになっている。
た、上方側がナット33と建物ユニット10内部から螺
設されるボルト35とにより取り付けられているもので
ある。この図3において、短辺上梁14の上下のフラン
ジ間には、チャンネル材38がこの短辺梁14の長手方
向に連続して嵌合配設されており、このチャンネル材3
8におけるウェブの建物ユニット10の内部側には、天
井小梁19よりも高さ寸法が大きくされた別の天井小梁
39が、例えば釘打ち等されて取り付けられている。さ
らに、この天井小梁39の下端面には係止部材28とは
形状が異なる別の係止部材40が取り付けられている。
ある石膏ボードの第一、第二部材28A、28Bの二枚
重ねにより形成されているとともに、図1における天井
面材20と同じ厚さ寸法とされている。この係止部材2
8は、天井小梁19に当接された第一部材28Aの幅寸
法が天井小梁19の幅寸法と略同じとされ、下方側に位
置する第二部材28Bの幅寸法が天井小梁19の幅寸法
よりも大きくなっているものであり、この第二部材28
Bは、幅方向の両端が天井小梁19の両側面から水平方
向に各々均等に突出して取り付けられている。さらに、
第二部材28Bの天井小梁19から突出した部分が係止
部28Cになっている。
40Aが天井小梁39から短辺上梁14側へ突出してこ
れら天井小梁39と短辺上梁14に架け渡されており、
第二部材40Bにおける一方の端部が第一部材40Aと
同じ長さまで突出し、他方の端部が建物ユニット10の
内部に突出して係止部40Cになっているものである。
なお、第一、第二部材40A、40Bの材質、厚さ寸法
は、係止部材28の第一、第二部材28A、28Bと同
じである。
は、互いに平行配設された一対のフレーム材41と、こ
れらのフレーム材41に両端が当てがわれて釘打ちされ
た面材42とを含んで構成され、面材42が防火材であ
る石膏ボードの第一、第二面材42A、42Bの二枚重
ねで形成されている。
ム材41に取り付けられているとともに、第一面材42
Aの幅寸法が互いに対向する天井小梁19C、19D間
の寸法、あるいはまた、天井小梁19D、39間の寸法
と略同じとされ、第二面材42Bの幅寸法が互いに対向
する係止部材28の係止部28C間の寸法、あるいはま
た、係止部材40の係止部40Cとこれに対向配設され
た係止部材28の係止部28Cとの間の寸法と略同じに
なっているものである。そして、第一面材42Aと第二
面材42Bとの寸法差により、この面材42の両端縁に
は当接部42Cが形成されている。なお、第一、第二面
材42A、42Bの厚さ寸法は、各係止部材28、40
の第一部材28A、40A、第二部材28B、40Bと
同じになっている。
接する天井小梁19間、あるいはまた、天井小梁39、
19D間に上方から落とし込まれることにより、当接部
42Cが係止部28C、40Cに当接して係止部材2
8、40に係止されるようになっている。
C、19D間に落とし込まれた状態を示すものであり、
この天井パネル22におけるフレーム材41の上面4
1′と天井小梁19の上面19′とには、略Z形の形状
とされたブラケット43が架け渡されており、天井パネ
ル22がこれらのブラケット43を介して天井小梁19
に固定されている。
スユニット17が組み込まれ、かつ、このバスユニット
17の上方が開口部21となっている建物ユニット10
を製造し、次いで、この建物ユニット10の外面に外壁
パネル23〜25を、建物ユニット10内部から締め付
け作業されるボルト35、36で取り付ける。この際、
作業者44(図2、3参照)は、建物ユニット10の外
部から開口部21に手を差し入れてボルト35の締め付
け作業を行なうとともに、図2で示すように、長辺下梁
15とバスユニット17の間から手を差し入れることに
より、ボルト36の締め付け作業を行なう。この後、天
井パネル22を開口部21に落とし込んでバスユニット
上方の天井を形成する。
効果がある。すなわち、バスユニット17の上方の天井
が、落とし込み式の天井パネル22で形成されているた
め、この建物ユニット10に外壁パネル23〜25を取
り付ける時点でその天井部分を開口部21にしておくこ
とにより、この開口部21を利用して従来と同様に外壁
パネル23〜25を建物ユニット10の内部から取り付
けることができ、この開口部21に天井パネル22を落
とし込むことによりバスユニット17の上方にも天井を
形成できる。
の天井小梁19、39が設けられているため、天井周り
の強度を大きさであるため、天井パネル22が天井小梁
19B〜19D、39間に落とし込まれる大きさにした
ため、一つで全ての開口部21を覆うような大きさにす
るよりも、この天井パネル22を小さくても大きい剛性
を有するものとすることができる。これにより、天井全
体の強度を大きくすることができるとともに、天井パネ
ル22を容易に取り扱うことができる。
下面には係止部材28、40が取り付けられているの
で、天井パネル22を上方から落とし込むだけで、この
天井パネル22の係止を容易に行なうことができる。
材41の上面41′と天井小梁19の上面19′とに架
け渡されたブラケット43を介してこの天井パネル22
が天井小梁19に固定されているため、このブラケット
43を上方から各々の上面に落とし込むだけで架け渡す
ことができ、天井パネル22の固定を容易に行なうこと
ができる。また、この天井パネル22の天井小梁19、
39への固定により天井パネル22の重さによる係止部
28、40への負荷が軽減可能されるため、天井面の耐
久性を向上させることができる。
である石膏ボードの面材42をふくんで形成されている
ため、炎が天井裏へ回り込むことを防止するだけでな
く、天井面自体が燃えないものとなり、建物の防火性を
さらに向上させることができる。
のではなく、本発明の目的を達成できる他の構成等を含
み、以下に示すような変形等も本発明に含まれる。例え
ば、前記実施例では、開口部21が天井小梁19、39
の長手方向の全域にわたって設けられていたが、この開
口部は、外壁パネル23〜25を建物ユニット10内部
から取り付け可能な最小の開口面積を有していればよ
い。天井パネルや係止部材の大きさ等は、その開口部の
大きさに応じて適宜に決められてよい。
み工法による骨組み11を有するものであったが、建物
ユニットは、床パネル、天井パネル、壁パネル等からな
るパネル工法により組み立てられたものであってよく、
建物ユニット内部にバスユニットが組み込まれていると
ともに、外壁材が建物ユニット内部からのボルトの締め
付け作業により取り付けられ、かつ、バスユニットの上
方の天井が落とし込み式の天井パネルで形成されていれ
ば本発明に含まれる。
スユニットの上方の天井が落とし込み式の天井パネルか
ら形成されているため、この天井パネルが落とし込まれ
る部分の開口を利用することにより、外壁材を建物ユニ
ット内部から取り付けることができ、天井パネルを落と
し込むことによりバスユニットの上方にも天井を形成す
ることができるという効果がある。
天井小梁の下端面に係止部を取り付け、天井パネルを落
とし込んでこの係止部に係止させる構造にした場合に
は、これらの天井小梁や天井パネルにより、天井全体の
強度を大きくすることができ、また天井パネルを上方か
ら落とし込むだけで天井を容易に形成することができる
という効果がある。
上面にブラケットを架け渡すことにより、この天井パネ
ルを天井小梁に固定した場合には、ブラケットを上方か
らそれらの上面に落とし込むだけで容易に取り付けるこ
とができるうえ、天井パネルの固定により係止部への負
荷を軽減させて天井面の耐久性を向上させることができ
るという効果もある。
成した場合には、炎が天井裏へ回るのを防ぐことに加
え、天井面自体が燃えないため、建物の防火性をさらに
向上させることができるという効果がある。
ユニットを示す全体斜視図である。
込まれた状態を示す斜視図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 建物ユニット内部にバスユニットが組み
込まれ、かつ、外面に外壁材が前記建物ユニット内部か
ら締め付け作業されるボルトで取り付けられたバスユニ
ット付き建物ユニットの天井構造であって、前記バスユ
ニットの上方の天井が、落とし込み式の天井パネルで形
成されていることを特徴とするバスユニット付き建物ユ
ニットの天井構造。 - 【請求項2】 請求項1に記載されたバスユニット付き
建物ユニットの天井構造において、前記天井には互いに
平行配設された複数の天井小梁が設けられ、これらの天
井小梁の下端面にはこれら天井小梁の幅寸法よりも大き
い幅寸法の係止部材が取り付けられ、前記天井パネルが
互いに隣接する前記天井小梁間に配設されて前記係止部
材に係止されていることを特徴とするバスユニット付き
建物ユニットの天井構造。 - 【請求項3】 請求項2に記載されたバスユニット付き
建物ユニットの天井構造において、前記天井パネルは、
前記隣接する天井小梁間にこれら天井パネルの上面と天
井小梁の上面とに架け渡されたブラケットを介して固定
されていることを特徴とするバスユニット付き建物ユニ
ットの天井構造。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかに記載されたバ
スユニット付き建物ユニットの天井構造において、前記
天井パネルは、前記建物ユニットの内部に臨む部分が防
火面材で形成されていることを特徴とするバスユニット
付き建物ユニットの天井構造。 - 【請求項5】 建物ユニット内部にバスユニットが組み
込まれ、かつ、このバスユニットの上方が開口した建物
ユニットを製造し、この建物ユニットの外面に外壁材を
建物ユニット内部から締め付け作業されるボルトで取り
付け、この後、前記開口部分に天井パネルを落とし込ん
で天井を形成することを特徴とするバスユニット付き建
物ユニットの天井施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04400995A JP3696282B2 (ja) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | バスユニット付き建物ユニットの天井構造およびその天井施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04400995A JP3696282B2 (ja) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | バスユニット付き建物ユニットの天井構造およびその天井施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08239942A true JPH08239942A (ja) | 1996-09-17 |
| JP3696282B2 JP3696282B2 (ja) | 2005-09-14 |
Family
ID=12679703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04400995A Expired - Fee Related JP3696282B2 (ja) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | バスユニット付き建物ユニットの天井構造およびその天井施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3696282B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009068225A (ja) * | 2007-09-12 | 2009-04-02 | Misawa Homes Co Ltd | 天井パネル組付け方法および天井パネル用組付け治具 |
| JP2014211045A (ja) * | 2013-04-19 | 2014-11-13 | ミサワホーム株式会社 | ユニット式建物 |
-
1995
- 1995-03-03 JP JP04400995A patent/JP3696282B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009068225A (ja) * | 2007-09-12 | 2009-04-02 | Misawa Homes Co Ltd | 天井パネル組付け方法および天井パネル用組付け治具 |
| JP2014211045A (ja) * | 2013-04-19 | 2014-11-13 | ミサワホーム株式会社 | ユニット式建物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3696282B2 (ja) | 2005-09-14 |
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