JPH08239946A - 地下室の壁パネル - Google Patents
地下室の壁パネルInfo
- Publication number
- JPH08239946A JPH08239946A JP7046905A JP4690595A JPH08239946A JP H08239946 A JPH08239946 A JP H08239946A JP 7046905 A JP7046905 A JP 7046905A JP 4690595 A JP4690595 A JP 4690595A JP H08239946 A JPH08239946 A JP H08239946A
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- JP
- Japan
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- plate
- wall panel
- basement
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- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 低コストでしかも耐圧性及び水密性に優れた
地下室用の壁パネルを提供する。 【構成】 鋼製フレーム(36)とその鋼製フレーム(36)内
に取付けられるキーストンプレート(38)、折版(40)等か
らなる折曲鋼板と、防水性の表面板(39)とから構成する
ものである。
地下室用の壁パネルを提供する。 【構成】 鋼製フレーム(36)とその鋼製フレーム(36)内
に取付けられるキーストンプレート(38)、折版(40)等か
らなる折曲鋼板と、防水性の表面板(39)とから構成する
ものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、地下室の壁パネルで
あって、特に、鋼製のものに関するものである。
あって、特に、鋼製のものに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、壁パネルにおいて、鋼製フレー
ムと表面材とからなるものは周知である。
ムと表面材とからなるものは周知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】地下室においても、基
本的には、一般の住宅の壁パネルと異なるところはな
く、そのような住宅の壁パネルをそのまま用いることも
可能である。
本的には、一般の住宅の壁パネルと異なるところはな
く、そのような住宅の壁パネルをそのまま用いることも
可能である。
【0004】しかしながら、地下室においては、周辺の
土圧に耐える強度と地下水の侵入を防止できるような水
密性が要求されるものであり、一般住宅の壁パネルをそ
のまま用いただけでは、このような強度の補強と水密の
ための施工に時間と労力を要することになって、結果と
してコスト高となる不都合がある。
土圧に耐える強度と地下水の侵入を防止できるような水
密性が要求されるものであり、一般住宅の壁パネルをそ
のまま用いただけでは、このような強度の補強と水密の
ための施工に時間と労力を要することになって、結果と
してコスト高となる不都合がある。
【0005】この発明は、このような点に鑑みて、低コ
ストでしかも耐圧性及び水密性に優れた地下室用の壁パ
ネルを提供することを目的としてなされたものである。
ストでしかも耐圧性及び水密性に優れた地下室用の壁パ
ネルを提供することを目的としてなされたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明では、地下室の外周壁を構成する壁パネル
であって、上下一対の横枠と左右一対の縦枠とからなる
鋼製フレームと、断面凹凸状に折り曲げ形成された折曲
鋼板と、前記横枠と縦枠によって囲まれる空間を覆うよ
うにして前記フレームへ張り付けられる防水性の表面板
とからなることを特徴とする。
め、この発明では、地下室の外周壁を構成する壁パネル
であって、上下一対の横枠と左右一対の縦枠とからなる
鋼製フレームと、断面凹凸状に折り曲げ形成された折曲
鋼板と、前記横枠と縦枠によって囲まれる空間を覆うよ
うにして前記フレームへ張り付けられる防水性の表面板
とからなることを特徴とする。
【0007】上記において、折曲鋼板としては、キース
トンプレート、折板又はデッキプレート等が用いられ
る。
トンプレート、折板又はデッキプレート等が用いられ
る。
【0008】また、折曲鋼板は、フレーム内に配置し
て、パネル全体の厚みを薄くすることが考えられる。
て、パネル全体の厚みを薄くすることが考えられる。
【0009】
【作用】上記の構成において、折曲鋼板は、外側からの
土圧に耐える耐圧性を向上させ、その外側の表面板はパ
ネル全体の防水性能を向上させる。
土圧に耐える耐圧性を向上させ、その外側の表面板はパ
ネル全体の防水性能を向上させる。
【0010】
【実施例】図1は、この発明の壁パネルを用いた地下室
の断面を示している。図において、(1)は、地盤を掘削
した地下底部に現場打ちされた礎版コンクリート、(2)
は、この礎版コンクリート(1)の上面に設置される断面
概略コの字型の鋼製土台を示している。この土台(2)
は、コの字型の開放部が内向きとなるようにして、地下
室の外周壁に沿って設置され、この土台(2)の上面に、
その外周壁を構成する鋼製壁パネル(3)が固定される。
その際、壁パネル(3)の裏面と土台(2)の上部フランジ
(4)上面との間に、図3で示すように、膨潤性のパッキ
ン材(5)が介装されている。
の断面を示している。図において、(1)は、地盤を掘削
した地下底部に現場打ちされた礎版コンクリート、(2)
は、この礎版コンクリート(1)の上面に設置される断面
概略コの字型の鋼製土台を示している。この土台(2)
は、コの字型の開放部が内向きとなるようにして、地下
室の外周壁に沿って設置され、この土台(2)の上面に、
その外周壁を構成する鋼製壁パネル(3)が固定される。
その際、壁パネル(3)の裏面と土台(2)の上部フランジ
(4)上面との間に、図3で示すように、膨潤性のパッキ
ン材(5)が介装されている。
【0011】壁パネル(3)の上面には、前記と同じ膨潤
性のパッキン材(6)を介してH形鋼からなる外周梁(7)
が設置されて、その壁パネル(3)へ固定されている。ま
た、この外周梁(7)間に、その外周梁(7)よりも小断面
のH形鋼製天井梁(8)が渡され、この天井梁(8)と、外
周梁(7)のウエブ側面に取り付けた断面L字形の受金具
(9)との間に、屋根材などに用いられる鋼製折板材(10)
が設置されて、その上面に無筋コンクリートからなる屋
根コンクリート(11)が打設されている。更に、この屋根
コンクリート(11)の上面には、外周梁(7)及び天井梁
(8)の上部フランジ(12)の下側に納まるようにして、発
泡樹脂からなる断熱材(14)が張り付けられている。
性のパッキン材(6)を介してH形鋼からなる外周梁(7)
が設置されて、その壁パネル(3)へ固定されている。ま
た、この外周梁(7)間に、その外周梁(7)よりも小断面
のH形鋼製天井梁(8)が渡され、この天井梁(8)と、外
周梁(7)のウエブ側面に取り付けた断面L字形の受金具
(9)との間に、屋根材などに用いられる鋼製折板材(10)
が設置されて、その上面に無筋コンクリートからなる屋
根コンクリート(11)が打設されている。更に、この屋根
コンクリート(11)の上面には、外周梁(7)及び天井梁
(8)の上部フランジ(12)の下側に納まるようにして、発
泡樹脂からなる断熱材(14)が張り付けられている。
【0012】壁パネル(3)の外側には、前記外周梁(8)
の下部フランジから土台(2)の外側面に跨って、保護層
パネル(15)が張り付けられて、この保護層パネル(15)の
外側面が、地下室外周を囲む地盤と接触するようにして
ある。この保護層パネル(15)は、硬質発泡樹脂などから
なる断熱板(17)と、その断熱板(17)外側面に張り付けた
金属製の薄肉表面板(18)とからなるものである。(16)
は、保護層パネル(15)の地上露出面と、前記外周梁(7)
の外側に充填した断熱材(13)の外側面を覆うようにして
設置されるプレキャストコンクリート板からなる化粧板
を示している。
の下部フランジから土台(2)の外側面に跨って、保護層
パネル(15)が張り付けられて、この保護層パネル(15)の
外側面が、地下室外周を囲む地盤と接触するようにして
ある。この保護層パネル(15)は、硬質発泡樹脂などから
なる断熱板(17)と、その断熱板(17)外側面に張り付けた
金属製の薄肉表面板(18)とからなるものである。(16)
は、保護層パネル(15)の地上露出面と、前記外周梁(7)
の外側に充填した断熱材(13)の外側面を覆うようにして
設置されるプレキャストコンクリート板からなる化粧板
を示している。
【0013】(19)は、外周梁(17)の上面に載置される地
上階の建物の軸組、(20)は、その軸組(19)の外側に取り
付けられる外壁パネルである。
上階の建物の軸組、(20)は、その軸組(19)の外側に取り
付けられる外壁パネルである。
【0014】次に、前記礎版コンクリート(1)の上面に
は、鋼製土台(2)によって囲まれる空間部分に床コンク
リート(25)が打設されるが、その前に、礎版コンクリー
ト(1)の上面には、鋼製土台(2)の下部フランジ(26)の
上面まで跨るようにして、防水シート(27)が敷設されて
いる。そして、この防水シート(27)の上面及び前記下部
フランジ(26)を覆うようにして、ポリウレタン樹脂など
の発泡樹脂からなる断熱板(28)が、設置されるととも
に、その上面に床コンクリート(29)が現場打ちして打設
される。この床コンクリート(29)の上面に、モルタル(3
0)及びタイル(31)等からなる地下室の床面が施工され
る。
は、鋼製土台(2)によって囲まれる空間部分に床コンク
リート(25)が打設されるが、その前に、礎版コンクリー
ト(1)の上面には、鋼製土台(2)の下部フランジ(26)の
上面まで跨るようにして、防水シート(27)が敷設されて
いる。そして、この防水シート(27)の上面及び前記下部
フランジ(26)を覆うようにして、ポリウレタン樹脂など
の発泡樹脂からなる断熱板(28)が、設置されるととも
に、その上面に床コンクリート(29)が現場打ちして打設
される。この床コンクリート(29)の上面に、モルタル(3
0)及びタイル(31)等からなる地下室の床面が施工され
る。
【0015】図2は、上記壁パネル(3)の構造を示して
いる。図において、(33)(34)は、Cチャンネルからなる
上下一対の横枠、(35)(35)は、同じくCチャンネルから
なる左右一対の縦枠であって、これらの端部が相互に接
合されてこの発明の枠状の鋼製フレーム(36)を形成して
いる。また、上下の横枠(33)(34)間には、断面の小さい
Cチャンネルからなるスタッド材(37)(37)…が互いに背
中合わせに配置したものを2個一対として、左右方向に
間隔をおいて取付けられている。これらのスタッド材(3
7)(37)…は、フレーム(36)の幅方向の一方、即ち、図1
のように室内側に偏って接合されるとともに、その室外
側に断面コ字型の凹凸状に折り曲げ形成された折曲鋼板
からなるキーストンプレート(38)が、その裏面が前記ス
タッド材(37)に当接し、かつ、その周囲がフレーム(36)
内にはまるようにして張り付けられて、その周囲を前記
横枠(34)及び縦枠(35)の内周面に溶接されている。(39)
は、ステンレスの薄板を、その周縁部を同じ方向に折り
曲げて概略皿状に形成した防水性の表面板であって、前
記キーストンプレート(38)の表面側から、フレーム(36)
へ折曲端縁部(40)を嵌合させるようにして取付けて、溶
接等によって固着している。
いる。図において、(33)(34)は、Cチャンネルからなる
上下一対の横枠、(35)(35)は、同じくCチャンネルから
なる左右一対の縦枠であって、これらの端部が相互に接
合されてこの発明の枠状の鋼製フレーム(36)を形成して
いる。また、上下の横枠(33)(34)間には、断面の小さい
Cチャンネルからなるスタッド材(37)(37)…が互いに背
中合わせに配置したものを2個一対として、左右方向に
間隔をおいて取付けられている。これらのスタッド材(3
7)(37)…は、フレーム(36)の幅方向の一方、即ち、図1
のように室内側に偏って接合されるとともに、その室外
側に断面コ字型の凹凸状に折り曲げ形成された折曲鋼板
からなるキーストンプレート(38)が、その裏面が前記ス
タッド材(37)に当接し、かつ、その周囲がフレーム(36)
内にはまるようにして張り付けられて、その周囲を前記
横枠(34)及び縦枠(35)の内周面に溶接されている。(39)
は、ステンレスの薄板を、その周縁部を同じ方向に折り
曲げて概略皿状に形成した防水性の表面板であって、前
記キーストンプレート(38)の表面側から、フレーム(36)
へ折曲端縁部(40)を嵌合させるようにして取付けて、溶
接等によって固着している。
【0016】上記の構成からなる壁パネル(3)は、図1
で示すように、表面板(39)からなる防水層が室外側とな
るようにして、前記土台(2)の上面に設置して固定され
るものであり、このとき、表面板(39)は、室内側と室外
側とを遮断する防水層となるとともに、面内剪断力と鉛
直荷重に抵抗する。他方、キーストンプレート(38)は、
外からの土圧に抵抗する。従って、壁パネル(3)は、そ
の外側の面が防水能力の高い金属製の表面板(39)によっ
て全面が覆われていることから、この部分からの地下水
の侵入の心配はなく、また、壁パネル(3)と土台(2)と
の間には、前記のように膨潤性のパッキン材(5)が設け
られていることから、防水性の高い構造が得られる。更
に、壁パネル(3)の外側の保護層パネル(15)は、表面板
(39)や土台(2)の腐食を防ぐための保護層となるもので
ある。また、土台(2)には、耐錆性能に優れたステンレ
ス或いはクロム鋼等が用いられる。
で示すように、表面板(39)からなる防水層が室外側とな
るようにして、前記土台(2)の上面に設置して固定され
るものであり、このとき、表面板(39)は、室内側と室外
側とを遮断する防水層となるとともに、面内剪断力と鉛
直荷重に抵抗する。他方、キーストンプレート(38)は、
外からの土圧に抵抗する。従って、壁パネル(3)は、そ
の外側の面が防水能力の高い金属製の表面板(39)によっ
て全面が覆われていることから、この部分からの地下水
の侵入の心配はなく、また、壁パネル(3)と土台(2)と
の間には、前記のように膨潤性のパッキン材(5)が設け
られていることから、防水性の高い構造が得られる。更
に、壁パネル(3)の外側の保護層パネル(15)は、表面板
(39)や土台(2)の腐食を防ぐための保護層となるもので
ある。また、土台(2)には、耐錆性能に優れたステンレ
ス或いはクロム鋼等が用いられる。
【0017】図4は、折曲鋼板として、前記キーストン
プレート(30)に替えて鋼板性折板材(40)を用いたものを
示している。このような折板材(40)の場合には、前記の
ようなスタッド材(37)は用いられていない。また、デッ
キプレートを用いる場合も同様である。
プレート(30)に替えて鋼板性折板材(40)を用いたものを
示している。このような折板材(40)の場合には、前記の
ようなスタッド材(37)は用いられていない。また、デッ
キプレートを用いる場合も同様である。
【0018】
【発明の効果】以上のように、この発明の壁パネルは、
鋼製フレームに耐圧性の折曲鋼板を取付けるとともに、
それに、防水性の表面板を張り付けてなるものであるか
ら、周囲の土圧に対する充分な耐力を備えながら、防水
性にも優れたものが得られるという効果がある。また、
折曲鋼板には、折板やキーストンプレートなどの一般に
大量販売されているものを使用することが出来るととも
に、耐圧性や防水性をそれ以上に補強する必要がないの
で、全体に低コストで施工できるという効果がある。
鋼製フレームに耐圧性の折曲鋼板を取付けるとともに、
それに、防水性の表面板を張り付けてなるものであるか
ら、周囲の土圧に対する充分な耐力を備えながら、防水
性にも優れたものが得られるという効果がある。また、
折曲鋼板には、折板やキーストンプレートなどの一般に
大量販売されているものを使用することが出来るととも
に、耐圧性や防水性をそれ以上に補強する必要がないの
で、全体に低コストで施工できるという効果がある。
【図1】この発明の実施例を示す地下室の要部縦断面図
である。
である。
【図2】地下室の壁パネルの分解斜視図である。
【図3】図1の要部の拡大図である。
【図4】この発明の別の実施例を示す壁パネルの分解斜
視図である。
視図である。
(3) 壁パネル (33) 横枠 (34) 横枠 (36) フレーム (38)キーストンプレート (39)表面板 (40)折板材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E04H 1/02 E04C 2/46 Z
Claims (5)
- 【請求項1】 地下室の外周壁を構成する壁パネルであ
って、上下一対の横枠と左右一対の縦枠とからなる鋼製
フレームと、断面凹凸状に折り曲げ形成された折曲鋼板
と、前記横枠と縦枠によって囲まれる空間を覆うように
して前記フレームへ張り付けられる防水性の表面板とか
らなることを特徴とする地下室の壁パネル。 - 【請求項2】 前記折曲鋼板がキーストンプレートであ
る請求項3の地下室の壁パネル。 - 【請求項3】 前記折曲鋼板が折板である請求項3の地
下室の壁パネル。 - 【請求項4】 前記折曲鋼板がデッキプレートである請
求項3の地下室の壁パネル。 - 【請求項5】 前記折曲鋼板がフレーム内に納められて
いる請求項1から4の何れかに記載した地下室の壁パネ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04690595A JP3391425B2 (ja) | 1995-03-07 | 1995-03-07 | 地下室の壁パネルの取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04690595A JP3391425B2 (ja) | 1995-03-07 | 1995-03-07 | 地下室の壁パネルの取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08239946A true JPH08239946A (ja) | 1996-09-17 |
| JP3391425B2 JP3391425B2 (ja) | 2003-03-31 |
Family
ID=12760379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04690595A Expired - Fee Related JP3391425B2 (ja) | 1995-03-07 | 1995-03-07 | 地下室の壁パネルの取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3391425B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002364297A (ja) * | 2001-06-11 | 2002-12-18 | Railway Technical Res Inst | 異種防水材料間の接合方法 |
| US7313891B2 (en) | 2005-04-20 | 2008-01-01 | Showers Robert J | Wall finishing system |
| JP2012072604A (ja) * | 2010-09-29 | 2012-04-12 | Nippon Steel Corp | 補強用パネルおよび補強構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6143498B2 (ja) | 2013-03-07 | 2017-06-07 | 国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学 | 高分子電解質、プロトン伝導膜、燃料電池 |
-
1995
- 1995-03-07 JP JP04690595A patent/JP3391425B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002364297A (ja) * | 2001-06-11 | 2002-12-18 | Railway Technical Res Inst | 異種防水材料間の接合方法 |
| US7313891B2 (en) | 2005-04-20 | 2008-01-01 | Showers Robert J | Wall finishing system |
| JP2012072604A (ja) * | 2010-09-29 | 2012-04-12 | Nippon Steel Corp | 補強用パネルおよび補強構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3391425B2 (ja) | 2003-03-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |