JPH08240000A - 折畳み可能な足場材 - Google Patents

折畳み可能な足場材

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JPH08240000A
JPH08240000A JP4713395A JP4713395A JPH08240000A JP H08240000 A JPH08240000 A JP H08240000A JP 4713395 A JP4713395 A JP 4713395A JP 4713395 A JP4713395 A JP 4713395A JP H08240000 A JPH08240000 A JP H08240000A
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fitting
plate
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metal fitting
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Tsugio Fukazawa
次男 深沢
Hiroki Ogasawara
裕樹 小笠原
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 運搬・保管時には折り畳むことができ、使用
時には長尺の足場材となる折畳み可能な足場材を提供す
る。 【構成】 押出形材製端部金具12を有する前部足場板11
と、押出形材製端部金具22を有する後部足場板21と、両
足場板11,21 を連結する押出形材製連結金具40とよりな
る。前部足場板側ヒンジ構成部14の凹溝16の後側壁部17
の下縁が連結金具40の上面に、後部足場板側ヒンジ構成
部24の凹溝26の前側壁部27の下縁が連結金具40の上面に
当接させられており、使用状態では、両足場板11,21 が
連結金具40に対して上方へ揺動することが阻止されてい
る。連結金具側前部ヒンジ構成部41の屈曲部43の先端が
前部足場板側ヒンジ構成部14の案内面18に、連結金具側
後部ヒンジ構成部42の屈曲部44の先端が後部足場板側ヒ
ンジ構成部24の案内面28に案内されて、両足場板11,21
が連結金具40に対して下方へ略90°揺動可能となされ
ている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、折畳み可能な足場材
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来工事現場等において用いられる足場
材としては、長尺の足場板や短尺の足場板が知られてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の長尺の足場
板では、運搬にボディの長いトラックが必要でかつ保管
面積を多く取るという問題があり、短尺の足場板では、
使用時にジョイント部が長尺の足場板に比べて多くなり
ジョイント部の段差でつまずきやすいという問題があっ
た。
【0004】この発明の目的は、運搬・保管時には折り
畳むことができ、使用時には長尺の足場材となる折畳み
可能な足場材を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明による折畳み可
能な足場材は、後端部に押出形材製端部金具を有する前
部足場板と、前端部に押出形材製端部金具を有する後部
足場板と、両足場板を連結する押出形材製連結金具とよ
りなり、前部足場板側の端部金具に、下方に開口した凹
溝を有する前部足場板側ヒンジ構成部が設けられ、この
凹溝の後側壁部の下縁部に、前方にのびる係合部が設け
られ、該凹溝内に、開口前側縁より後側壁部の基部に至
る横断面円弧状の案内面が設けられ、後部足場板側の端
部金具に、下方に開口した凹溝を有する後部足場板側ヒ
ンジ構成部が設けられ、この凹溝の前側壁部の下縁部
に、後方にのびる係合部が、該凹溝内に、開口後側縁よ
り前側壁部の基部に至る横断面円弧状の案内面が設けら
れ、連結金具は、略帯板状で、前側縁部に、前方上向き
に曲がった横断面略円弧状の屈曲部とこれの先端部に連
なる後向き折返し状係合部とを有する連結金具側前部ヒ
ンジ構成部が設けられ、後側縁部に、後方上向きに曲が
った横断面略円弧状の屈曲部とこれの先端部に連なる前
向き折返し状係合部とを有する連結金具側後部ヒンジ構
成部が設けられ、連結金具側前部ヒンジ構成部の後向き
折返し状係合部が前部足場板側ヒンジ構成部の凹溝内に
嵌め入れられて、連結金具側前部ヒンジ構成部の屈曲部
の先端が前部足場板側ヒンジ構成部の案内面に案内され
て、前部足場板が連結金具に対して下方へ略90°揺動
可能となされるとともに、前部足場板側ヒンジ構成部の
係合部が連結金具側前部ヒンジ構成部の屈曲部および後
向き折返し状係合部によって形成された凹溝内に嵌め入
れられて、前部足場板側ヒンジ構成部の凹溝の後側壁部
の下縁が連結金具の上面に当接させられ、連結金具側後
部ヒンジ構成部の前向き折返し状係合部が後部足場板側
ヒンジ構成部の凹溝内に嵌め入れられて、連結金具側後
部ヒンジ構成部の屈曲部の先端が後部足場板側ヒンジ構
成部の案内面に案内されて、後部足場板が連結金具に対
して下方へ略90°揺動可能となされるとともに、後部
足場板側ヒンジ構成部の係合部が連結金具側後部ヒンジ
構成部の屈曲部および前向き折返し状係合部よって形成
された凹溝内に嵌め入れられて、後部足場板側ヒンジ構
成部の凹溝の前側壁部の下縁が連結金具の上面に当接さ
せられていることを特徴とするものである。
【0006】
【作用】この発明の折畳み可能な足場材によると、前部
足場板側ヒンジ構成部の凹溝の後側壁部の下縁が連結金
具の上面に当接させられ、後部足場板側ヒンジ構成部の
凹溝の前側壁部の下縁が連結金具の上面に当接させられ
ているから、使用状態では、前部足場板および後部足場
板が連結金具に対して上方へ揺動することがともに阻止
され、連結金具側前部ヒンジ構成部の屈曲部の先端が前
部足場板側ヒンジ構成部の案内面に、連結金具側後部ヒ
ンジ構成部の屈曲部の先端が後部足場板側ヒンジ構成部
の案内面にそれぞれ案内されて、前部足場板および後部
足場板が連結金具に対してそれぞれ下方へ略90°揺動
可能となされているから、非使用時には折り畳むことが
できる。
【0007】
【実施例】この発明の実施例を、以下図面を参照して説
明する。この明細書において、前後および上下は図2を
基準とし、前とは図2の右側、後とは同左側をいい、上
下は図2の上下をいうものとする。
【0008】図1から図3までは、この発明による折畳
み可能な足場材を示しており、足場材は、後端部にアル
ミニウム押出形材製端部金具(12)を有する前部足場板(1
1)と、前端部にアルミニウム押出形材製端部金具(22)を
有する後部足場板(21)と、両足場板(11)(21)を連結する
アルミニウム押出形材製連結金具(40)とよりなる。
【0009】図2は、足場材使用状態における前部足場
板(11)と後部足場板(21)の連結部分の詳細を示してい
る。
【0010】同図に示すように、前部足場板(11)の端部
金具(12)は、前方に開口した前部足場板差込み部(20)
と、前部足場板差込み部(20)の後方に設けられかつ下方
に開口した凹溝(16)を有する前部足場板側ヒンジ構成部
(14)とよりなる。凹溝(16)の後側壁部(17)の下縁部に、
前方にのびる係合部(15)が設けられ、同上縁部に、後方
にのびる張出部(19)が設けられている。係合部(15)の下
面は、前方上向きに曲がった4分の1円の大きさの横断
面円弧状となされている。張出部(19)の後縁は、後述す
る後部足場板側ヒンジ構成部(24)の凹溝(26)の前側壁部
(27)の上縁に当接させられている。凹溝(16)内には、凹
溝(16)の前側壁部(13)の上下の中程より同後側壁部(17)
の上縁部(基部)に至る4分の1円の大きさの横断面円
弧状の案内面(18)が設けられている。
【0011】後部足場板(21)の端部金具(22)は、後方に
開口した後部足場板差込み部(30)と、後部足場板差込み
部(30)の前方に設けられかつ下方に開口した凹溝(26)を
有する後部足場板側ヒンジ構成部(24)とよりなる。凹溝
(26)の前側壁部(27)の下縁部に、後方にのびる係合部(2
5)が設けられ、同上縁部に、前方にのびる張出部(29)が
前部足場板側ヒンジ構成部(14)の張出部(19)の下側に重
なり合うように設けられている。係合部(25)の下面は、
後方上向きに曲がった4分の1円の大きさの横断面円弧
状となされている。凹溝(26)内には、凹溝(26)の後側壁
部(23)の上下の中程より同前側壁部(27)の上縁部(基
部)に至る横断面円弧状の案内面(28)が設けられてい
る。
【0012】連結金具(40)は、略帯板状で、前側縁部
に、前方上向きに曲がった横断面略円弧状の前側屈曲部
(43)とこれの先端部に連なる後向き折返し状係合部(45)
とを有する前側ヒンジ構成部(41)が設けられ、後側縁部
に、後方上向きに曲がった横断面略円弧状の後側屈曲部
(44)とこれの先端部に連なる前向き折返し状係合部(46)
とを有する後側ヒンジ構成部(42)が設けられている。前
側屈曲部(43)の前面は、前部足場板側ヒンジ構成部(14)
の案内面(18)の曲率半径および大きさと略等しくなさ
れ、同後面は、前部足場板側ヒンジ構成部(14)の係合部
(15)の下面の曲率半径および大きさと略等しくなされて
いる。また、後側屈曲部(44)の後面は、後部足場板側ヒ
ンジ構成部(24)の案内面(28)の曲率半径および大きさと
略等しくなされ、同前面は、後部足場板側ヒンジ構成部
(24)の係合部(25)の下面の曲率半径および大きさと略等
しくなされている。
【0013】そして、連結金具側前部ヒンジ構成部(41)
の後向き折返し状係合部(45)が前部足場板側ヒンジ構成
部(14)の凹溝(16)内に嵌め入れられ、前部足場板側ヒン
ジ構成部(14)の係合部(15)が連結金具側前部ヒンジ構成
部(41)の屈曲部(43)および後向き折返し状係合部(45)に
よって形成された後方に開口した凹溝(47)内に嵌め入れ
られ、連結金具側後部ヒンジ構成部(42)の前向き折返し
状係合部(46)が後部足場板側ヒンジ構成部(24)の凹溝(2
6)内に嵌め入れられ、後部足場板側ヒンジ構成部(24)の
係合部(25)が連結金具側後部ヒンジ構成部(42)の屈曲部
(44)および前向き折返し状係合部(46)よって形成された
凹溝(48)内に嵌め入れられている。
【0014】連結金具(40)の上面における前後の中央部
には、押出方向にのびるねじ孔(49)が設けられており、
連結金具抜け防止用カバー(50)が、ねじにより連結金具
(40)の両端部分に止められている。
【0015】図2に示す足場材使用状態では、前部足場
板(11)および後部足場板(21)が連結金具(40)に対して上
方へ揺動することが阻止されている。すなわち、前部足
場板側ヒンジ構成部(14)の凹溝(16)の後側壁部(17)の下
縁が連結金具(40)の上面に当接し、前部足場板側ヒンジ
構成部(14)の張出部(19)の後縁が後部足場板側ヒンジ構
成部(24)の張出部(29)の上面に当接することにより、前
部足場板(11)の上方への揺動が阻止され、後部足場板側
ヒンジ構成部(24)の凹溝(26)の前側壁部(27)の下縁が連
結金具(40)の上面に当接し、同上縁が前部足場板側ヒン
ジ構成部(14)の張出部(19)の後縁に当接することによ
り、後部足場板(21)の上方への揺動が阻止されている。
また、前部足場板側ヒンジ構成部(14)の係合部(19)の後
縁が後部足場板側ヒンジ構成部(24)の凹溝(26)の前側壁
部(27)の上縁に当接させられていることにより、足場材
の上面は、連結部分においてもほぼ面一になっており、
作業中につまずいたりする恐れがない。なお、前部足場
板側ヒンジ構成部(14)の凹溝(16)の後側壁部(17)の下縁
部に、後方にのびかつ連結金具(40)の上面に当接する上
方揺動阻止用補強部を設け、後部足場板側ヒンジ構成部
(24)の凹溝(26)の前側壁部(27)の下縁部に、前方にのび
かつ連結金具(40)の上面に当接する上方揺動阻止用補強
部を設けてもよい。
【0016】図2に示す足場材使用状態から、前部足場
板(11)および後部足場板(21)が連結金具(40)に対してそ
れぞれ下方へ略90°揺動させて、足場材を折り畳むこ
とができる。
【0017】前部足場板(11)の下方への揺動のさいに
は、連結金具(40)の前側屈曲部(43)の先端が、後向き折
返し状係合部(45)の後端を回転芯(A点)として回動す
るようにして前部足場板側ヒンジ構成部(14)の凹溝(16)
内の横断面円弧状の案内面(18)に案内される。ここで、
回転芯(A点)から前部足場板側ヒンジ構成部(14)の凹
溝(16)の後側壁部(17)の下縁まで、すなわち連結金具(4
0)に当接する部分までの距離は回転芯(A点)から前部
足場板側ヒンジ構成部(14)の係合部(15)の横断面円弧状
の下面までの距離より大きく、上述したように前部足場
板(11)が上方へ揺動することはない。
【0018】また、後部足場板(21)の下方への揺動のさ
いには、連結金具(40)の後側屈曲部(44)の先端が、前向
き折返し状係合部(46)の前端を回転芯(B点)として回
動するようにして後部足場板側ヒンジ構成部(24)の凹溝
(26)内の横断面円弧状の案内面(28)に案内される。ここ
で、回転芯(B点)から後部足場板側ヒンジ構成部(24)
の凹溝(26)の前側壁部(27)の下縁まで、すなわち連結金
具(40)に当接する部分までの距離は回転芯(B点)から
後部足場板側ヒンジ構成部(24)の係合部(25)の横断面円
弧状の下面までの距離より大きく、上述したように後部
足場板(21)が上方へ揺動することはない。
【0019】足場材が折り畳まれた状態では、図3に示
すように、略帯板状の連結金具(40)の前側ヒンジ構成部
(41)が前部足場板側ヒンジ構成部(14)の凹溝(16)内に丁
度嵌まり合うとともに、連結金具(40)の後側ヒンジ構成
部(42)が後部足場板側ヒンジ構成部(24)の凹溝(26)内に
丁度嵌まり合っている。また、前部足場板側ヒンジ構成
部(14)の凹溝(16)の前側壁部(13)の下縁および後部足場
板側ヒンジ構成部(24)の凹溝(26)の後側壁部(23)の下縁
が連結金具(40)の下面に当接させられている。
【0020】この足場材によると、端部金具(12)(22)お
よび連結金具(40)が、アルミニウム押出形材製であるの
で、足場板(11)(21)同士を精度よく連結しかつ揺動させ
やすく、折畳みをスムーズに行なうことができ、しか
も、外観が非常にきれいであり、美観を向上し得る。な
お、端部金具(12)(22)および連結金具(40)は、アルミニ
ウム以外の金属の押出形材であっても良い。
【0021】
【発明の効果】この発明の折畳み可能な足場材による
と、使用状態では、前部足場板および後部足場板が連結
金具に対して上方へ揺動することがともに阻止されてい
るので、長尺の足場材となって重さに耐えることがで
き、非使用時には、前部足場板および後部足場板を連結
金具に対してそれぞれ下方へ略90°揺動させて折り畳
むことができるので、運搬・保管の効率が上がる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による折畳み可能な足場材を示す斜視
図である。
【図2】この足場材の使用状態における要部の縦断面図
である。
【図3】この足場材の非使用状態における要部の縦断面
図である。
【符号の説明】
(11) 前部足場板 (12) 端部金具 (14) 前部足場板側ヒンジ構成部 (15) 係合部 (16) 凹溝 (17) 後側壁部 (18) 案内面 (21) 後部足場板 (22) 端部金具 (24) 後部足場板側ヒンジ構成部 (25) 係合部 (26) 凹溝 (27) 前側壁部 (28) 案内面 (40) 連結金具 (41) 前側ヒンジ構成部 (42) 後側ヒンジ構成部 (43) 前側屈曲部 (44) 後側屈曲部 (45) 後向き折返し状係合部 (46) 前向き折返し状係合部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 後端部に押出形材製端部金具(12)を有す
    る前部足場板(11)と、前端部に押出形材製端部金具(22)
    を有する後部足場板(21)と、両足場板(11)(21)を連結す
    る押出形材製連結金具(40)とよりなり、前部足場板(11)
    側の端部金具(12)に、下方に開口した凹溝(16)を有する
    前部足場板側ヒンジ構成部(14)が設けられ、この凹溝(1
    6)の後側壁部(17)の下縁部に、前方にのびる係合部(15)
    が設けられ、該凹溝(16)内に、開口前側縁より後側壁部
    (17)の基部に至る横断面円弧状の案内面(18)が設けら
    れ、後部足場板(21)側の端部金具(22)に、下方に開口し
    た凹溝(26)を有する後部足場板側ヒンジ構成部(24)が設
    けられ、この凹溝(26)の前側壁部(27)の下縁部に、後方
    にのびる係合部(25)が、該凹溝(26)内に、開口後側縁よ
    り前側壁部(27)の基部に至る横断面円弧状の案内面(28)
    が設けられ、連結金具(40)は、略帯板状で、前側縁部
    に、前方上向きに曲がった横断面略円弧状の屈曲部(43)
    とこれの先端部に連なる後向き折返し状係合部(45)とを
    有する連結金具側前部ヒンジ構成部(41)が設けられ、後
    側縁部に、後方上向きに曲がった横断面略円弧状の屈曲
    部(44)とこれの先端部に連なる前向き折返し状係合部(4
    6)とを有する連結金具側後部ヒンジ構成部(42)が設けら
    れ、連結金具側前部ヒンジ構成部(41)の後向き折返し状
    係合部(45)が前部足場板側ヒンジ構成部(14)の凹溝(16)
    内に嵌め入れられ、前部足場板側ヒンジ構成部(14)の係
    合部(15)が連結金具側前部ヒンジ構成部(41)の屈曲部(4
    3)および後向き折返し状係合部(45)によって形成された
    凹溝(47)内に嵌め入れられ、連結金具側後部ヒンジ構成
    部(42)の前向き折返し状係合部(46)が後部足場板側ヒン
    ジ構成部(24)の凹溝(26)内に嵌め入れられ、後部足場板
    側ヒンジ構成部(24)の係合部(25)が連結金具側後部ヒン
    ジ構成部(42)の屈曲部(44)および前向き折返し状係合部
    (46)よって形成された凹溝(48)内に嵌め入れられてお
    り、前部足場板側ヒンジ構成部(14)の凹溝(16)の後側壁
    部(17)の下縁が連結金具(40)の上面に当接させられ、後
    部足場板側ヒンジ構成部(24)の凹溝(26)の前側壁部(27)
    の下縁が連結金具(40)の上面に当接させられ、連結金具
    側前部ヒンジ構成部(41)の屈曲部(43)の先端が前部足場
    板側ヒンジ構成部(14)の案内面(18)に案内されて前部足
    場板(11)が連結金具(40)に対して下方へ略90°揺動可
    能となされ、連結金具側後部ヒンジ構成部(42)の屈曲部
    (44)の先端が後部足場板側ヒンジ構成部(24)の案内面(2
    8)に案内されて後部足場板(21)が連結金具(40)に対して
    下方へ略90°揺動可能となされていることを特徴とす
    る折畳み可能な足場材。
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Cited By (3)

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