JPH08240168A - 燃料噴射装置 - Google Patents
燃料噴射装置Info
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- JPH08240168A JPH08240168A JP4177795A JP4177795A JPH08240168A JP H08240168 A JPH08240168 A JP H08240168A JP 4177795 A JP4177795 A JP 4177795A JP 4177795 A JP4177795 A JP 4177795A JP H08240168 A JPH08240168 A JP H08240168A
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- Japan
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- fuel
- valve
- fuel injection
- housing
- injection device
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- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 燃料配管を接続する接続部の向きを調整可能
とすることによって、燃料配管の取り回しが容易に行
え、組付け性を改善する。 【構成】 燃料噴射弁を組み込んだハウジング(20)
に燃料配管63を接続するための燃料吸入口1の接続部
36が設けられる。ハウジング(20)にはそのハウジ
ングと別個に形成された前記接続部36を有する継ぎ部
品37をハウジング軸回りに回動可能に設けるとともに
継ぎ部品37を任意の回動位置で固定する固定手段(3
8)を設ける。接続部36を燃料配管63に都合のよい
方向に向けることによって燃料配管63の接続を容易に
実施できる。
とすることによって、燃料配管の取り回しが容易に行
え、組付け性を改善する。 【構成】 燃料噴射弁を組み込んだハウジング(20)
に燃料配管63を接続するための燃料吸入口1の接続部
36が設けられる。ハウジング(20)にはそのハウジ
ングと別個に形成された前記接続部36を有する継ぎ部
品37をハウジング軸回りに回動可能に設けるとともに
継ぎ部品37を任意の回動位置で固定する固定手段(3
8)を設ける。接続部36を燃料配管63に都合のよい
方向に向けることによって燃料配管63の接続を容易に
実施できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として車両用内燃機
関(エンジンともいう)に使用される燃料噴射装置に関
する。
関(エンジンともいう)に使用される燃料噴射装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の燃料噴射装置には、例えば図4に
断面図に示されるように、エンジンの燃焼室に直接燃料
を噴射する燃料噴射弁とその燃料噴射弁に一体的に構成
した点火プラグとを有するものがある。燃料噴射弁にお
いて、図示しない燃料タンクから所定の圧力を付与され
た状態で供給される高圧燃料は、ハウジングサブアッシ
ー20の上端部の燃料吸入口1からハウジングサブアッ
シー20内の燃料通路を通ってバルブシート5内に至っ
ている。しかしながらバルブスプリング9の弾性によっ
てバルブ10がバルブシート5の噴口5aを閉じている
と燃料は噴射しない。ここでコイル42が通電状態にな
ると、アーマチュア3に作用するコア2の吸引力によっ
てバルブ10が開かれることにより燃料を噴射する。ま
た点火プラグにおいては、イグニッションコイルからの
高電圧がハイテンションコード6、スクリュ止め7、セ
ットスクリュ8、バルブスプリング9、バルブ10を介
してバルブシート5に伝わり、そのバルブシート5を中
心電極としてそのエッジ部5bとそれに対向するGND
電極12との間で火花放電をおこさせる。なおこの種の
燃料噴射装置には、例えば実開昭63−154760号
公報に開示されるものがある。
断面図に示されるように、エンジンの燃焼室に直接燃料
を噴射する燃料噴射弁とその燃料噴射弁に一体的に構成
した点火プラグとを有するものがある。燃料噴射弁にお
いて、図示しない燃料タンクから所定の圧力を付与され
た状態で供給される高圧燃料は、ハウジングサブアッシ
ー20の上端部の燃料吸入口1からハウジングサブアッ
シー20内の燃料通路を通ってバルブシート5内に至っ
ている。しかしながらバルブスプリング9の弾性によっ
てバルブ10がバルブシート5の噴口5aを閉じている
と燃料は噴射しない。ここでコイル42が通電状態にな
ると、アーマチュア3に作用するコア2の吸引力によっ
てバルブ10が開かれることにより燃料を噴射する。ま
た点火プラグにおいては、イグニッションコイルからの
高電圧がハイテンションコード6、スクリュ止め7、セ
ットスクリュ8、バルブスプリング9、バルブ10を介
してバルブシート5に伝わり、そのバルブシート5を中
心電極としてそのエッジ部5bとそれに対向するGND
電極12との間で火花放電をおこさせる。なおこの種の
燃料噴射装置には、例えば実開昭63−154760号
公報に開示されるものがある。
【0003】ところで前記ハウジングサブアッシー(本
発明でいうハウジングに相当する)20の外筒体35に
は、燃料配管63を接続するための燃料吸入口1の接続
部36が一体で形成されている。なお燃料噴射装置は、
内燃機関のシリンダヘッド64にその先端(図示下端)
のキャップ11の雄ねじ11aをねじつけることによっ
て取り付けられる。
発明でいうハウジングに相当する)20の外筒体35に
は、燃料配管63を接続するための燃料吸入口1の接続
部36が一体で形成されている。なお燃料噴射装置は、
内燃機関のシリンダヘッド64にその先端(図示下端)
のキャップ11の雄ねじ11aをねじつけることによっ
て取り付けられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記燃料噴射装置によ
ると、シリンダヘッド64への締めつけ状態で接続部3
6の向きを調整することができないため、燃料配管63
の取り回しが煩雑で、組付け性が悪いという問題があ
る。
ると、シリンダヘッド64への締めつけ状態で接続部3
6の向きを調整することができないため、燃料配管63
の取り回しが煩雑で、組付け性が悪いという問題があ
る。
【0005】本発明が解決しようとする技術的課題は、
燃料配管を接続する接続部の向きを調整可能とすること
によって、燃料配管の取り回しが容易に行え、組付け性
を改善することのできる燃料噴射装置を提供することに
ある。
燃料配管を接続する接続部の向きを調整可能とすること
によって、燃料配管の取り回しが容易に行え、組付け性
を改善することのできる燃料噴射装置を提供することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決する請求
項1の発明は、燃料噴射弁を組み込んだハウジングに燃
料配管を接続するための燃料吸入口の接続部が設けられ
る燃料噴射装置であって、前記ハウジングにはそのハウ
ジングと別個に形成された前記接続部を有する継ぎ部品
をハウジング軸回りに回動可能に設けるとともに前記継
ぎ部品を任意の回動位置で固定する固定手段を設けた燃
料噴射装置である。また請求項2の発明は、燃料噴射弁
は内燃機関の燃焼室に直接燃料を噴射する燃料噴射弁
で、その燃料噴射弁には点火プラグが一体的に構成され
ている請求項1記載の燃料噴射装置である。
項1の発明は、燃料噴射弁を組み込んだハウジングに燃
料配管を接続するための燃料吸入口の接続部が設けられ
る燃料噴射装置であって、前記ハウジングにはそのハウ
ジングと別個に形成された前記接続部を有する継ぎ部品
をハウジング軸回りに回動可能に設けるとともに前記継
ぎ部品を任意の回動位置で固定する固定手段を設けた燃
料噴射装置である。また請求項2の発明は、燃料噴射弁
は内燃機関の燃焼室に直接燃料を噴射する燃料噴射弁
で、その燃料噴射弁には点火プラグが一体的に構成され
ている請求項1記載の燃料噴射装置である。
【0007】
【作用】請求項1の燃料噴射装置によると、継ぎ部品を
ハウジング軸回りに回動させることによって接続部を燃
料配管に都合のよい方向に向けることができる。その向
き調整後には継ぎ部品を固定手段によってハウジングに
固定する。請求項2の燃料噴射装置によると、燃料配管
の他に点火プラグ用ハイテンションコードを配設する必
要があるため、燃料配管の取り回しの自由度が制限され
るが、このような場合にあっても接続部を燃料配管に都
合のよい方向に向けることができ、燃料配管の接続を容
易に実施することができる。
ハウジング軸回りに回動させることによって接続部を燃
料配管に都合のよい方向に向けることができる。その向
き調整後には継ぎ部品を固定手段によってハウジングに
固定する。請求項2の燃料噴射装置によると、燃料配管
の他に点火プラグ用ハイテンションコードを配設する必
要があるため、燃料配管の取り回しの自由度が制限され
るが、このような場合にあっても接続部を燃料配管に都
合のよい方向に向けることができ、燃料配管の接続を容
易に実施することができる。
【0008】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。本
実施例は、内燃機関の燃焼室に直接燃料を噴射する燃料
噴射弁と、その燃料噴射弁に一体的に構成した点火プラ
グとを備える燃料噴射装置に実施したものである。なお
本例は従来例(図4参照)の一部に変更を加えたもので
あるから、同一もしくは均等部位には同一符号を付すこ
とにする。燃料噴射装置の断面図を示した図1におい
て、燃料噴射装置は、大別すると、ほぼ中空円筒状をな
すハウジングサブアッシー20と、そのハウジングサブ
アッシー20に組付けられるボデーサブアッシー21、
バルブサブアッシー4およびキャップサブアッシー23
とから構成されている。なお図1において断面を表すハ
ッチングは省略されている。
実施例は、内燃機関の燃焼室に直接燃料を噴射する燃料
噴射弁と、その燃料噴射弁に一体的に構成した点火プラ
グとを備える燃料噴射装置に実施したものである。なお
本例は従来例(図4参照)の一部に変更を加えたもので
あるから、同一もしくは均等部位には同一符号を付すこ
とにする。燃料噴射装置の断面図を示した図1におい
て、燃料噴射装置は、大別すると、ほぼ中空円筒状をな
すハウジングサブアッシー20と、そのハウジングサブ
アッシー20に組付けられるボデーサブアッシー21、
バルブサブアッシー4およびキャップサブアッシー23
とから構成されている。なお図1において断面を表すハ
ッチングは省略されている。
【0009】ハウジングサブアッシー20は、ほぼ中空
円筒状をなし内外二重に挿着した内筒体34と外筒体3
5とからなる。詳しくは、SUS304材からなる内筒
体34がSUS系磁性材からなる外筒体35内に挿入さ
れ、その外筒体35のほぼ上半部分に挿着されている。
内筒体34の下半部外周面には適数本の溝条34aが軸
方向に沿って設けられている。また外筒体35の上端部
外周面には適数本の溝条35aが軸方向に沿って設けら
れている。これらの溝条34a,35aは、筒体相互の
挿着によって軸方向に連通しかつその軸方向両端(図示
上下端)が開口する燃料通路を形成する。また外筒体3
5はその上端部に段付拡開状をなすように固着されたフ
ランジ部材60を備えている。
円筒状をなし内外二重に挿着した内筒体34と外筒体3
5とからなる。詳しくは、SUS304材からなる内筒
体34がSUS系磁性材からなる外筒体35内に挿入さ
れ、その外筒体35のほぼ上半部分に挿着されている。
内筒体34の下半部外周面には適数本の溝条34aが軸
方向に沿って設けられている。また外筒体35の上端部
外周面には適数本の溝条35aが軸方向に沿って設けら
れている。これらの溝条34a,35aは、筒体相互の
挿着によって軸方向に連通しかつその軸方向両端(図示
上下端)が開口する燃料通路を形成する。また外筒体3
5はその上端部に段付拡開状をなすように固着されたフ
ランジ部材60を備えている。
【0010】前記フランジ部材60によって内筒体34
周りに形成される環状空間部には、SUS材からなるリ
ング状をした継ぎ部品37がハウジング軸回りに回動可
能にかつその下面と環状空間部の底面との間に隙間を形
成した状態で嵌合されている。継ぎ部品37は、任意の
回動位置において図1に示されるように前記内筒体34
にSUS303材からなる固定ナット38を締めつける
ことによって固定されている。なお図1のA−A線断面
図が図2に示されている。図1あるいは図2において、
継ぎ部品37には、一端が外側面に突出する接続部36
の端面に開口しかつ他端が下面に開口する燃料吸入口1
が形成されている。接続部36の燃料吸入口1の入口部
には、ストレーナ39が組み込まれている。また接続部
36の外周面には雄ねじ36aが形成されており、この
雄ねじ36aに燃料配管63がねじつけられることによ
って接続される。なおフランジ部材60内の環状空間部
への継ぎ部品37の嵌合部分の内外周面には、各筒体と
の間の気密を保持するOリング30,31がそれぞれ設
けられている。
周りに形成される環状空間部には、SUS材からなるリ
ング状をした継ぎ部品37がハウジング軸回りに回動可
能にかつその下面と環状空間部の底面との間に隙間を形
成した状態で嵌合されている。継ぎ部品37は、任意の
回動位置において図1に示されるように前記内筒体34
にSUS303材からなる固定ナット38を締めつける
ことによって固定されている。なお図1のA−A線断面
図が図2に示されている。図1あるいは図2において、
継ぎ部品37には、一端が外側面に突出する接続部36
の端面に開口しかつ他端が下面に開口する燃料吸入口1
が形成されている。接続部36の燃料吸入口1の入口部
には、ストレーナ39が組み込まれている。また接続部
36の外周面には雄ねじ36aが形成されており、この
雄ねじ36aに燃料配管63がねじつけられることによ
って接続される。なおフランジ部材60内の環状空間部
への継ぎ部品37の嵌合部分の内外周面には、各筒体と
の間の気密を保持するOリング30,31がそれぞれ設
けられている。
【0011】図1に示されるように、前記ハウジングサ
ブアッシー20内に組み込まれたボデーサブアッシー2
1は、リング状をしたSUS304材からなる第2ブロ
ック15と、その第2ブロック15を中央部外周にイン
サート成形したほぼ中空円筒状をした電気絶縁材例えば
ポリフェニレンサルファイド樹脂(PPS樹脂ともい
う)からなるスプリングガイド41と、そのスプリング
ガイド41に嵌装されたほぼ中空円筒状の磁性材からな
るコア2と、そのコア2の外周面に嵌装した電気絶縁材
例えばPPS樹脂からなるボビン16と、そのボビン1
6に多層状に巻装されたコイル42と、前記コア2の下
端部外周面に嵌装したリング状のSUS304材からな
る第1ブロック14とを備えており、かつそれらをほぼ
中空円筒状をなすSUS系磁性材からなるヨーク17内
に上方より嵌装してなる。なおスプリングガイド41に
はコア2との間の気密を保持するOリング27が設けら
れ、また第1ブロック14にはヨーク17およびコア2
との間の気密を保持するOリング25,26がそれぞれ
設けられている。
ブアッシー20内に組み込まれたボデーサブアッシー2
1は、リング状をしたSUS304材からなる第2ブロ
ック15と、その第2ブロック15を中央部外周にイン
サート成形したほぼ中空円筒状をした電気絶縁材例えば
ポリフェニレンサルファイド樹脂(PPS樹脂ともい
う)からなるスプリングガイド41と、そのスプリング
ガイド41に嵌装されたほぼ中空円筒状の磁性材からな
るコア2と、そのコア2の外周面に嵌装した電気絶縁材
例えばPPS樹脂からなるボビン16と、そのボビン1
6に多層状に巻装されたコイル42と、前記コア2の下
端部外周面に嵌装したリング状のSUS304材からな
る第1ブロック14とを備えており、かつそれらをほぼ
中空円筒状をなすSUS系磁性材からなるヨーク17内
に上方より嵌装してなる。なおスプリングガイド41に
はコア2との間の気密を保持するOリング27が設けら
れ、また第1ブロック14にはヨーク17およびコア2
との間の気密を保持するOリング25,26がそれぞれ
設けられている。
【0012】前記コイル42の接続端は、ボビン16の
上端部に形成した環状の空間部16aに引き出されてい
る。一方、ハーネス43のコイル接続側端は、第2ブロ
ック15とスプリングガイド41との間からコア2の上
側フランジ部を通して前記空間部16aに引き込まれて
おり、この空間部16aにおいて前記コイル42の接続
端と電気接続されている。また前記ヨーク17の外周面
には適数本の溝条17aが軸方向に沿って設けられてい
る。この溝条17aは、ヨーク17の上端面に開口する
一方、その下端はヨーク17の下端部近くにおいてヨー
ク半径方向に貫通する連通孔44とつながっている。
上端部に形成した環状の空間部16aに引き出されてい
る。一方、ハーネス43のコイル接続側端は、第2ブロ
ック15とスプリングガイド41との間からコア2の上
側フランジ部を通して前記空間部16aに引き込まれて
おり、この空間部16aにおいて前記コイル42の接続
端と電気接続されている。また前記ヨーク17の外周面
には適数本の溝条17aが軸方向に沿って設けられてい
る。この溝条17aは、ヨーク17の上端面に開口する
一方、その下端はヨーク17の下端部近くにおいてヨー
ク半径方向に貫通する連通孔44とつながっている。
【0013】前記ボデーサブアッシー21はハウジング
サブアッシー20の下半部内に挿着されている。この挿
着にともない、前記ハーネス43がハウジングサブアッ
シー20の内筒体34内を通して上方へ引き出されてい
る。このハーネス43の引き出し端は図示されない電子
制御装置(ECUともいう)と電気接続されており、そ
の電子制御装置からの入力をコイル42が受けることに
よりその通電およびその解除がなされる。
サブアッシー20の下半部内に挿着されている。この挿
着にともない、前記ハーネス43がハウジングサブアッ
シー20の内筒体34内を通して上方へ引き出されてい
る。このハーネス43の引き出し端は図示されない電子
制御装置(ECUともいう)と電気接続されており、そ
の電子制御装置からの入力をコイル42が受けることに
よりその通電およびその解除がなされる。
【0014】また前記ヨーク17の溝条17aは、前記
外筒体35の挿着によって軸方向に通じる燃料通路を形
成する。この燃料通路は、内筒体34、外筒体35、ヨ
ーク17および第2ブロック15によって取り囲まれる
空間部を介して前記ハウジングサブアッシー20におけ
る溝条34a,35aによる燃料通路と連通する。また
前記第2ブロック15の上端部は内筒体34内に嵌合さ
れている。なお第2ブロック15には、内筒体34との
間の気密を保持するOリング28が設けられている。
外筒体35の挿着によって軸方向に通じる燃料通路を形
成する。この燃料通路は、内筒体34、外筒体35、ヨ
ーク17および第2ブロック15によって取り囲まれる
空間部を介して前記ハウジングサブアッシー20におけ
る溝条34a,35aによる燃料通路と連通する。また
前記第2ブロック15の上端部は内筒体34内に嵌合さ
れている。なお第2ブロック15には、内筒体34との
間の気密を保持するOリング28が設けられている。
【0015】また前記スプリングガイド41の上端部に
は、SUS303材からなるセットスクリュ8およびセ
ットスクリュ用止め(スクリュ止めという)7が順次ね
じつけられている。詳しくは、セットスクリュ8は溝部
8aをもつ頭部自体がスプリングガイド41にねじつけ
られている。そのセットスクリュ8の軸端部には、後述
するバルブスプリング9と当接するSUS303材から
なるパイプ61が回動可能に嵌挿されている。パイプ6
1は、セットスクリュ8のねじ込み時にそのスクリュ8
に対し相対的に回動し、バルブスプリング9の連れ回り
によるねじれの発生を防止する。なおセットスクリュ8
には、スプリングガイド41との間の気密を保持するO
リング29が設けられている。またスクリュ止め7はそ
の下端部がスプリングガイド41にねじつけられてい
る。そのスクリュ止め7の上端部に形成された角形溝状
のソケット部7aには、ハイテンションコード6の接続
端子6aが電気接続されている。なお前記内筒体34の
上端部には、ハイテンションコード6及びハーネス43
周りの空間部分を密閉するエポキシ樹脂等の充填材46
が装填されている。
は、SUS303材からなるセットスクリュ8およびセ
ットスクリュ用止め(スクリュ止めという)7が順次ね
じつけられている。詳しくは、セットスクリュ8は溝部
8aをもつ頭部自体がスプリングガイド41にねじつけ
られている。そのセットスクリュ8の軸端部には、後述
するバルブスプリング9と当接するSUS303材から
なるパイプ61が回動可能に嵌挿されている。パイプ6
1は、セットスクリュ8のねじ込み時にそのスクリュ8
に対し相対的に回動し、バルブスプリング9の連れ回り
によるねじれの発生を防止する。なおセットスクリュ8
には、スプリングガイド41との間の気密を保持するO
リング29が設けられている。またスクリュ止め7はそ
の下端部がスプリングガイド41にねじつけられてい
る。そのスクリュ止め7の上端部に形成された角形溝状
のソケット部7aには、ハイテンションコード6の接続
端子6aが電気接続されている。なお前記内筒体34の
上端部には、ハイテンションコード6及びハーネス43
周りの空間部分を密閉するエポキシ樹脂等の充填材46
が装填されている。
【0016】前記ボデーサブアッシー21の下端部に組
み込まれるバルブサブアッシー4周りの構成が詳細に表
されている図3の断面図において、バルブサブアッシー
4は、SUS440C材からなる軸状バルブ10と、そ
のバルブ10の上端部をインサート成形した電気絶縁材
例えばPPS樹脂からなるバルブ支持体48と、そのバ
ルブ支持体48の中央部外周にインサート成形した磁性
材からなるアーマチュア3とからなる。バルブ支持体4
8の外周部には、軸方向に貫通する適数本(例えば4
本)の貫通孔からなる燃料逃がし通路49が形成されて
いる。なおバルブ支持体48の上半部は中空円筒状に形
成されている(図1参照)。またバルブ10は、その軸
部50の先端部にほぼ円柱状に形成されかつその外周面
にスワール形成用スクリュ溝をもつ燃料ガイド部51
と、その燃料ガイド部51の先端部に設けたほぼ円錐状
の弁子部52と、軸部50の中央部にフランジ状に形成
したスライド部53とを有している。
み込まれるバルブサブアッシー4周りの構成が詳細に表
されている図3の断面図において、バルブサブアッシー
4は、SUS440C材からなる軸状バルブ10と、そ
のバルブ10の上端部をインサート成形した電気絶縁材
例えばPPS樹脂からなるバルブ支持体48と、そのバ
ルブ支持体48の中央部外周にインサート成形した磁性
材からなるアーマチュア3とからなる。バルブ支持体4
8の外周部には、軸方向に貫通する適数本(例えば4
本)の貫通孔からなる燃料逃がし通路49が形成されて
いる。なおバルブ支持体48の上半部は中空円筒状に形
成されている(図1参照)。またバルブ10は、その軸
部50の先端部にほぼ円柱状に形成されかつその外周面
にスワール形成用スクリュ溝をもつ燃料ガイド部51
と、その燃料ガイド部51の先端部に設けたほぼ円錐状
の弁子部52と、軸部50の中央部にフランジ状に形成
したスライド部53とを有している。
【0017】前記バルブサブアッシー4は、図1に示す
ようにボデーサブアッシー21に上下動可能に嵌挿され
ている。詳しくは、スプリングガイド41内にSUS3
04材からなるバルブスプリング9を挿入した後、その
バルブスプリング9の下端部にバルブ支持体48の筒状
部を嵌合した状態でバルブ支持体48がスプリングガイ
ド41内に嵌装されている。なおアーマチュア3は、ヨ
ーク17の下端部に内に位置するとともにその上端面が
前記コア2の下端面と対向し、前記コイル42の通電時
においてコア2から吸引力を受ける。また前記ヨーク1
7の連通孔44の開口端はバルブ支持体48周りの空間
部分と連通する。
ようにボデーサブアッシー21に上下動可能に嵌挿され
ている。詳しくは、スプリングガイド41内にSUS3
04材からなるバルブスプリング9を挿入した後、その
バルブスプリング9の下端部にバルブ支持体48の筒状
部を嵌合した状態でバルブ支持体48がスプリングガイ
ド41内に嵌装されている。なおアーマチュア3は、ヨ
ーク17の下端部に内に位置するとともにその上端面が
前記コア2の下端面と対向し、前記コイル42の通電時
においてコア2から吸引力を受ける。また前記ヨーク1
7の連通孔44の開口端はバルブ支持体48周りの空間
部分と連通する。
【0018】前記ハウジングサブアッシー20の下端部
に組み込まれたキャップサブアッシー23は、ほぼ中空
円筒状をなすとともにその下端に噴口5aを設けたステ
ンレス合金材(例えばNCF713又は718材)から
なるバルブシート5と、ほぼ中空円筒状をなしかつその
内部に前記バルブシート5をねじつけたセラミック製カ
バー13と、ほぼ中空円筒状をなしかつその内部に前記
カバー13を挿着したSUS系材からなるキャップ11
とからなる。
に組み込まれたキャップサブアッシー23は、ほぼ中空
円筒状をなすとともにその下端に噴口5aを設けたステ
ンレス合金材(例えばNCF713又は718材)から
なるバルブシート5と、ほぼ中空円筒状をなしかつその
内部に前記バルブシート5をねじつけたセラミック製カ
バー13と、ほぼ中空円筒状をなしかつその内部に前記
カバー13を挿着したSUS系材からなるキャップ11
とからなる。
【0019】キャップ11の下端部には、Ni合金材か
らなりかつその先端部を前記バルブシート5の下端エッ
ジ部5bに指向させたGND電極12が設けられてい
る。またキャップ11の外周面には、内燃機関のシリン
ダヘッド64にねじつけるための雄ねじ11aが形成さ
れている。なおバルブシート5にはカバー13との間の
気密を保持するOリング19が設けられ、またカバー1
3にはキャップ11との間の気密を保持するOリング2
4が設けられている。またキャップ11の上端縁はカバ
ー13にOリング32を介してかしめつけられている。
またバルブシート5とカバー13との間、およびカバー
13とキャップ11との間にはそれぞれ銅材からなるガ
スケット54,55が介在されている。
らなりかつその先端部を前記バルブシート5の下端エッ
ジ部5bに指向させたGND電極12が設けられてい
る。またキャップ11の外周面には、内燃機関のシリン
ダヘッド64にねじつけるための雄ねじ11aが形成さ
れている。なおバルブシート5にはカバー13との間の
気密を保持するOリング19が設けられ、またカバー1
3にはキャップ11との間の気密を保持するOリング2
4が設けられている。またキャップ11の上端縁はカバ
ー13にOリング32を介してかしめつけられている。
またバルブシート5とカバー13との間、およびカバー
13とキャップ11との間にはそれぞれ銅材からなるガ
スケット54,55が介在されている。
【0020】前記キャップサブアッシー23は次に述べ
るようにしてハウジングサブアッシー20に組み込まれ
ている。すなわちバルブシート5内には前記バルブ10
が摺動可能に挿入されるとともに、キャップ11が外筒
体35の下端部に嵌着されかつレーザー溶接によって固
定されている。バルブサブアッシー4は、バルブスプリ
ング9の弾性により常時は図示下方へ付勢され、バルブ
10の弁子部52がバルブシート5の噴口5aを閉じた
状態に保持されている。またバルブ10のスライド部5
3は、バルブシート5内にスライド可能に嵌合するほぼ
円形状をなしかつその外周部を部分的に切除することに
よって軸方向に開口する燃料通路部を形成している。な
おバルブ10はバルブシート5に対しスライド部53の
摺動をもって開閉されるもので、燃料ガイド部51の外
周面とバルブシート5の内周面との間には僅かな隙間が
存在する。
るようにしてハウジングサブアッシー20に組み込まれ
ている。すなわちバルブシート5内には前記バルブ10
が摺動可能に挿入されるとともに、キャップ11が外筒
体35の下端部に嵌着されかつレーザー溶接によって固
定されている。バルブサブアッシー4は、バルブスプリ
ング9の弾性により常時は図示下方へ付勢され、バルブ
10の弁子部52がバルブシート5の噴口5aを閉じた
状態に保持されている。またバルブ10のスライド部5
3は、バルブシート5内にスライド可能に嵌合するほぼ
円形状をなしかつその外周部を部分的に切除することに
よって軸方向に開口する燃料通路部を形成している。な
おバルブ10はバルブシート5に対しスライド部53の
摺動をもって開閉されるもので、燃料ガイド部51の外
周面とバルブシート5の内周面との間には僅かな隙間が
存在する。
【0021】前記キャップ11のヨーク17との対向端
部にはSUS303材からなる円筒形状のストローク調
整用リング18Aが挿着されている。ストローク調整用
リング18Aとこれに対向するヨーク17部分との間に
はSUS440C系材料からなるリング状のストローク
調整用プレート22Aが介在されている。このプレート
22Aの板厚の調整によってバルブサブアッシー4の開
閉ストロークが適正量に設定される。また前記ストロー
ク調整用プレート22Aおよびリング18Aの先端部
(図示上端部)は、ヨーク17のキャップ17との対向
端部に嵌合されている。なおカバー13はヨーク17と
当接していない。またカバー13の上端部内径は前記バ
ルブ支持体48の大径部よりも大きく形成されておりカ
バー13とバルブ支持体48との間に前記ヨーク17の
連通孔44からバルブシート5内に通じる燃料通路が形
成されている。
部にはSUS303材からなる円筒形状のストローク調
整用リング18Aが挿着されている。ストローク調整用
リング18Aとこれに対向するヨーク17部分との間に
はSUS440C系材料からなるリング状のストローク
調整用プレート22Aが介在されている。このプレート
22Aの板厚の調整によってバルブサブアッシー4の開
閉ストロークが適正量に設定される。また前記ストロー
ク調整用プレート22Aおよびリング18Aの先端部
(図示上端部)は、ヨーク17のキャップ17との対向
端部に嵌合されている。なおカバー13はヨーク17と
当接していない。またカバー13の上端部内径は前記バ
ルブ支持体48の大径部よりも大きく形成されておりカ
バー13とバルブ支持体48との間に前記ヨーク17の
連通孔44からバルブシート5内に通じる燃料通路が形
成されている。
【0022】なお前記各部に使用したOリング19,2
4〜32はいずれもフッ素系ゴム材料からなる。また各
部材に明記した材質はそれに限定されるものでなく、そ
の部材毎に必要とされる条件を満たす材質であればよ
い。
4〜32はいずれもフッ素系ゴム材料からなる。また各
部材に明記した材質はそれに限定されるものでなく、そ
の部材毎に必要とされる条件を満たす材質であればよ
い。
【0023】前記燃料噴射装置において先ず燃料噴射弁
の作動から説明する。図示しない燃料タンクから所定の
圧力を付与された状態で供給される燃料は、燃料吸入口
1のストレーナ39によってろ過された後、燃料通路を
通ってバルブシート5内に至っている。しかしながら、
バルブ10がバルブスプリング9の弾性によってバルブ
シート5の噴口5aを閉じた状態に保持されているた
め、この噴口5aからの燃料噴射は生じない。
の作動から説明する。図示しない燃料タンクから所定の
圧力を付与された状態で供給される燃料は、燃料吸入口
1のストレーナ39によってろ過された後、燃料通路を
通ってバルブシート5内に至っている。しかしながら、
バルブ10がバルブスプリング9の弾性によってバルブ
シート5の噴口5aを閉じた状態に保持されているた
め、この噴口5aからの燃料噴射は生じない。
【0024】ここで電子制御装置からの電気信号の入力
によってコイル42が通電状態になると、アーマチュア
3に作用するコア2の吸引力によってバルブサブアッシ
ー4が後退する。この結果バルブシート5の噴口5aが
開かれ、ここから燃料が噴射される。このとき燃料は、
バルブ10の燃料ガイド部51のスクリュ溝によって旋
回運動が与えられつつ流れることによりスワールが形成
され、噴口5aから広い噴霧角でもって噴射される。そ
してコイル42に対する電気信号がオフになり、アーマ
チュア3に作用していたコア2の吸引力が解除される
と、バルブスプリング9の弾性によってバルブサブアッ
シー4が前進され、バルブ10が再び噴口5aを閉じた
状態に保持されるので、この噴口5aからの燃料噴射は
停止する。
によってコイル42が通電状態になると、アーマチュア
3に作用するコア2の吸引力によってバルブサブアッシ
ー4が後退する。この結果バルブシート5の噴口5aが
開かれ、ここから燃料が噴射される。このとき燃料は、
バルブ10の燃料ガイド部51のスクリュ溝によって旋
回運動が与えられつつ流れることによりスワールが形成
され、噴口5aから広い噴霧角でもって噴射される。そ
してコイル42に対する電気信号がオフになり、アーマ
チュア3に作用していたコア2の吸引力が解除される
と、バルブスプリング9の弾性によってバルブサブアッ
シー4が前進され、バルブ10が再び噴口5aを閉じた
状態に保持されるので、この噴口5aからの燃料噴射は
停止する。
【0025】次に、点火プラグの作動について説明す
る。イグニッションコイルからの高電圧がハイテンショ
ンコード6、スクリュ止め7、セットスクリュ8、パイ
プ61、バルブスプリング9、バルブ10を介してバル
ブシート5に伝わり、そのバルブシート5を中心電極と
してそのエッジ部5bとそれに対向するGND電極12
との間で火花放電させることにより、燃焼室内混合気に
着火させる。
る。イグニッションコイルからの高電圧がハイテンショ
ンコード6、スクリュ止め7、セットスクリュ8、パイ
プ61、バルブスプリング9、バルブ10を介してバル
ブシート5に伝わり、そのバルブシート5を中心電極と
してそのエッジ部5bとそれに対向するGND電極12
との間で火花放電させることにより、燃焼室内混合気に
着火させる。
【0026】前記燃料噴射装置は、内燃機関のシリンダ
ヘッド64にその先端(図示下端)のキャップ11の雄
ねじ11aをねじつけることによって取り付けられる。
そして固定ナット38を緩めた状態で、継ぎ部品37を
ハウジング軸回りに回動させることによって接続部36
を燃料配管63に都合のよい方向に向けることができ
る。その向き調整後には,継ぎ部品37を固定ナット3
8によってハウジングサブアッシー20に固定する。こ
のようにして接続部36を燃料配管63に都合のよい方
向に調整できるので、燃料配管63の取り回しが容易に
行えるようになり組付け性が向上する。また前記燃料噴
射装置によると、内燃機関の燃焼室に直接燃料を噴射す
る燃料噴射弁に点火プラグが一体的に構成されているた
め、燃料配管63の他に点火プラグ用ハイテンションコ
ード6を配設する必要があるため、燃料配管63の取り
回しの自由度が制限されるが、このような場合にあって
も接続部36を燃料配管63に都合のよい方向に向ける
ことができ、燃料配管63の接続を容易に実施すること
ができる。
ヘッド64にその先端(図示下端)のキャップ11の雄
ねじ11aをねじつけることによって取り付けられる。
そして固定ナット38を緩めた状態で、継ぎ部品37を
ハウジング軸回りに回動させることによって接続部36
を燃料配管63に都合のよい方向に向けることができ
る。その向き調整後には,継ぎ部品37を固定ナット3
8によってハウジングサブアッシー20に固定する。こ
のようにして接続部36を燃料配管63に都合のよい方
向に調整できるので、燃料配管63の取り回しが容易に
行えるようになり組付け性が向上する。また前記燃料噴
射装置によると、内燃機関の燃焼室に直接燃料を噴射す
る燃料噴射弁に点火プラグが一体的に構成されているた
め、燃料配管63の他に点火プラグ用ハイテンションコ
ード6を配設する必要があるため、燃料配管63の取り
回しの自由度が制限されるが、このような場合にあって
も接続部36を燃料配管63に都合のよい方向に向ける
ことができ、燃料配管63の接続を容易に実施すること
ができる。
【0027】
【発明の効果】請求項1の燃料噴射装置によると、継ぎ
部品をハウジング軸回りに回動させることによって接続
部を燃料配管に都合のよい方向に調整できるので、燃料
配管の取り回しが容易に行えるようになり組付け性が向
上する。請求項2の燃料噴射装置によると、燃料配管の
他に点火プラグ用ハイテンションコードを配設する必要
がある場合にあっても接続部を燃料配管に都合のよい方
向に調整し、燃料配管の接続を容易に実施できる。
部品をハウジング軸回りに回動させることによって接続
部を燃料配管に都合のよい方向に調整できるので、燃料
配管の取り回しが容易に行えるようになり組付け性が向
上する。請求項2の燃料噴射装置によると、燃料配管の
他に点火プラグ用ハイテンションコードを配設する必要
がある場合にあっても接続部を燃料配管に都合のよい方
向に調整し、燃料配管の接続を容易に実施できる。
【図1】燃料噴射装置を示す断面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】燃料噴射装置の先端部を拡大して示す断面図で
ある。
ある。
【図4】従来例を示す断面図である。
1 燃料吸入口 20 ハウジングサブアッシー(ハウジング) 36 接続部 37 継ぎ部品 38 固定ナット(固定手段) 63 燃料配管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F02P 13/00 303 F02P 13/00 303A
Claims (2)
- 【請求項1】 燃料噴射弁を組み込んだハウジングに燃
料配管を接続するための燃料吸入口の接続部が設けられ
る燃料噴射装置であって、前記ハウジングにはそのハウ
ジングと別個に形成された前記接続部を有する継ぎ部品
をハウジング軸回りに回動可能に設けるとともに前記継
ぎ部品を任意の回動位置で固定する固定手段を設けたこ
とを特徴とする燃料噴射装置。 - 【請求項2】 燃料噴射弁は内燃機関の燃焼室に直接燃
料を噴射する燃料噴射弁で、その燃料噴射弁には点火プ
ラグが一体的に構成されていることを特徴とする請求項
1記載の燃料噴射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4177795A JPH08240168A (ja) | 1995-03-01 | 1995-03-01 | 燃料噴射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4177795A JPH08240168A (ja) | 1995-03-01 | 1995-03-01 | 燃料噴射装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08240168A true JPH08240168A (ja) | 1996-09-17 |
Family
ID=12617808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4177795A Pending JPH08240168A (ja) | 1995-03-01 | 1995-03-01 | 燃料噴射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08240168A (ja) |
-
1995
- 1995-03-01 JP JP4177795A patent/JPH08240168A/ja active Pending
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