JPH08240231A - クランプ装置 - Google Patents

クランプ装置

Info

Publication number
JPH08240231A
JPH08240231A JP7070838A JP7083895A JPH08240231A JP H08240231 A JPH08240231 A JP H08240231A JP 7070838 A JP7070838 A JP 7070838A JP 7083895 A JP7083895 A JP 7083895A JP H08240231 A JPH08240231 A JP H08240231A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clamp
spacer plate
pads
fixed
pad
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7070838A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Hikari
和男 光
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SANYO KOGYO KK
Sanyo Industries Ltd
Original Assignee
SANYO KOGYO KK
Sanyo Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SANYO KOGYO KK, Sanyo Industries Ltd filed Critical SANYO KOGYO KK
Priority to JP7070838A priority Critical patent/JPH08240231A/ja
Publication of JPH08240231A publication Critical patent/JPH08240231A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Braking Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 回転体や直進走行体等の被挾圧体の挾圧面の
誤差や走行の振れ等があっても、非制動時にはフリーな
状態にあり、また、制動時には十分な制動力及び停止保
持力が得られる。そして、構造が簡単であって容易に製
造できるクランプ装置を提供する。 【構成】 クランプ本体3と、クランプ本体3が固着さ
れるスペーサ板4と、固定取付部材5とを、備える。ク
ランプ本体3は、対向する方向から被挾圧体2に夫々接
近・離間可能な一対のパッドを有する。固定取付部材5
は、パッドの接近・離間方向と平行な方向へ配設された
ガイド杆24を有する。スペーサ板4をガイド杆24にスラ
イド自在に取付けて、クランプ本体3をパッドの接近・
離間方向と平行な方向へ移動可能とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、クランプ装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、回転体又は直進移動体の停止やク
ランプ等に適用されるクランプ装置としては、対向する
方向から回転体や直進移動体に夫々接近・離間可能な一
対のパッドを有するクランプ本体を、固定状のブラケッ
トに固着したものが公知であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述のような
従来のクランプ装置では、回転体又は直進移動体がパッ
ドの接近・離間方向への走行振れが生じた場合等に於い
て、クランプ本体が固定状であるため、非制動時に於て
も回転体又は直進移動体が一方のパッドに偏って圧接し
て、制動状態となり、機械の運転に支障をきたす不具合
があった。
【0004】そこで、本発明は、上述の問題を解決し
て、回転体又は直進移動体の振れがあっても、非制動時
には回転体又は直進移動体が一方のパッドに偏って圧接
されることなく、空転又は空走することができると共
に、構造が簡単であって容易に製造できるクランプ装置
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに本発明に係るクランプ装置は、対向する方向から被
挾圧体に夫々接近・離間可能な一対のパッドを有するク
ランプ本体と、該クランプ本体が固着されるスペーサ板
と、上記パッドの接近・離間方向と平行な方向へ配設さ
れたガイド杆を有する固定取付部材とを、備え、上記ス
ペーサ板を上記ガイド杆にスライド自在に取付けて、上
記クランプ本体を上記パッドの接近・離間方向と平行な
方向へ移動可能とした。
【0006】なお、クランプ本体が、パッドを有するヘ
ッド部と、該ヘッド部に被挾圧体との相対的な走行方向
と略直交して離れる方向へ突出状に設けられるスペーサ
板取付部と、から成り、スペーサ板が、上記クランプ本
体のスペーサ板取付部に挾持状に固着される被挾着部
と、その被挾着部から上記相対的な走行方向と略平行な
外方へ突出すると共にガイド杆挿通孔を有する一対の突
出片と、から成り、一対の該突出片のガイド杆挿通孔
に、固定取付部材のガイド杆をスライド自在に挿通した
ものも好ましい。また、クランプ本体を、スペーサ板の
両面に挾持状に固着される2個の同一のパッド駆動ブロ
ックにて構成するも望ましい。
【0007】
【作用】(請求項1によれば)クランプ本体と被挾圧体
との相対的な位置がパッドの接近・離間方向へずれた場
合でも、挾圧時に、クランプ本体が、パッドの接近・離
間方向へ移動して、一対のパッドが被挾圧体に確実に圧
接する。また、被挾圧体からパッドを離したリリース状
態(非制動時)に於いて被挾圧体がパッドに当たろうと
すると、クランプ本体が、パッドの接近・離間方向へ移
動して、被挾圧体からパッドが逃げるので、摩擦力がほ
とんど生じない。
【0008】(請求項2によれば)被挾圧体の両面にパ
ッドを圧接させると、クランプ本体のヘッド部に、制動
力又は停止保持力とは反対向きの力が作用する。そし
て、その力のスペーサ板取付部の中心点まわりのモーメ
ントと、固定取付部材のガイド杆にてスペーサ板の突出
片を支持する反力の該中心点まわりのモーメントが、バ
ランスして、クランプ本体が、回転しないように保持さ
れる。このとき、スペーサ板の突出片は、被挾圧体との
相対的な走行方向と略平行な外方へ突出しているので、
その突出した分だけ上記反力の作用点の距離が大きくな
ると共に反力が小さくなる。このため、スペーサ板の突
出片と固定取付部材のガイド杆に過大な力が作用するの
を防止できる。
【0009】(請求項3によれば)2個の同一のパッド
駆動ブロックにて、クランプ本体を構成できるので、部
品の種類が少なくなり、組立てが容易となる。また、各
パッド駆動ブロックは、スペーサ板の両面に挾持状に固
着されるので、クランプ本体の組立てと同時にスペーサ
板をクランプ本体に固着することができる。
【0010】
【実施例】以下、実施例を示す図面に基づき本発明を詳
説する。
【0011】図4は、本発明に係るクランプ装置の使用
状態の一例を示し、このクランプ装置1は、図外の軸心
を中心として矢印R方向へ回転する被挾圧体2を停止さ
せるものであり、被挾圧体2を挾持して停止させるクラ
ンプ本体3と、該クランプ本体3が固着されるスペーサ
板4と、該スペーサ板4を介してクランプ本体3をスラ
イド自在に支持する固定取付部材5と、を備える。
【0012】しかして、図1と図2に示すように、クラ
ンプ本体3は、スペーサ板4の両面に挾持状に固着され
る2個の同一のパッド駆動ブロック9,9にて構成され
る。パッド駆動ブロック9は、ブロック本体10と、その
本体10にスライド自在に収納されるピストン11と、ピス
トン11に形成されたねじ孔に固定状態と螺進退可能状態
に切換可能に螺設されるアジャスタ杆13と、アジャスタ
杆13の先端に固着されるバッキングプレート14と、その
バッキングプレート14の先端面に固着されるパッド6
と、ブロック本体10に固着されると共にピストン11の基
端部を包囲するカバー12と、そのカバー12とピストン11
との間に介装されるとともにピストン11を先端方向へ常
時弾発付勢する弾発部材15と、を備えている。
【0013】さらに、ピストン11の先端側へ向く面と、
それに対向するブロック本体10の面との間には、外部の
油圧回路に連通する油圧室29が形成される。油圧室29内
の油圧を高くすれば、その油圧によりピストン11が弾発
部材15の弾発付勢力に抗して基端側へ移動し、それに伴
って先端側のパッド6が被挾圧体2から離れる。即ちリ
リースする。逆に、油圧室29内の油圧を低くすれば、ピ
ストン11が弾発部材15の弾発付勢力により先端側へ移動
し、それに伴って先端側のパッド6が被挾圧体2に圧接
する。一対のパッド6,6が同時に接近又は離間するよ
うに、油圧が制御される。
【0014】ブロック本体10の基端部には、2個のパッ
ド駆動ブロック9,9を連結するためのボルト16…が挿
通される貫孔19…が、設けられている。しかして、2個
のパッド駆動ブロック9,9のブロック本体10, 10の基
端部の間にスペーサ板4を挾み込むと共に、上記貫孔19
…にボルト16…を挿通し、かつ、ボルト16…の先端にナ
ット17…を螺嵌して締め付けることにより、クランプ本
体3が組立てられている。これにより、クランプ本体3
の組立てと同時に、該クランプ本体3にスペーサ板4を
固着することができる。なお、スペーサ板4にも、上記
ボルト16…挿通用の貫孔20…が設けられている。
【0015】また、クランプ本体3は、パッド6,6を
有するヘッド部7と、該ヘッド部7に被挾圧体2との相
対的な走行方向(図1と図4の矢印Rに沿った方向)と
略直交して離れる方向へ突出状に設けられるスペーサ板
取付部8と、から成る。
【0016】スペーサ板4は、クランプ本体3のスペー
サ板取付部8に挾持状に固着される被挾着部21と、その
被挾着部21から上記相対的な走行方向と略平行な外方へ
突出する一対の突出片22, 22と、から成る。
【0017】また、図1と図3に示すように、固定取付
部材5は、前記パッド6,6の接近・離間方向と平行な
方向へ配設されたガイド杆24…を有する。具体的には、
固定取付部材5は、クランプ本体3を逃げる切欠部25と
スペーサ板4の突出片22, 22が挿入される切欠部27とを
先端部に有する本体部26と、該切欠部25の先端側端縁近
傍と基端側端縁近傍の片部に形成された孔32に貫通状に
固着される合計4本のガイド杆24…と、を備える。ガイ
ド杆24は、基端に頭部を有すると共に先端に雄ねじ部を
有し、該雄ねじ部に溝付きナット30が締付けられてい
る。さらに、溝付きナット30の廻り止め用の割りピン31
が溝付きナット30の溝に嵌入され、かつ、該割りピン31
がガイド杆24先端部に直交状に挿通される。
【0018】スペーサ板4の突出片22, 22は、ガイド杆
24…を挿通するためのガイド杆挿通孔23…を有する。具
体的には、各突出片22, 22に、夫々2つのガイド杆挿通
孔23, 23が設けられ、各挿通孔23の方向は、前記パッド
6,6の接近・離間方向と平行とされる。なお、ガイド
杆挿通孔23の内周面は、突出片22に貫設された孔内に挿
嵌されるブッシュ28の内周面とその両端部に配設される
オイルシール29, 29の内周面から成る。
【0019】しかして、スペーサ板4の一対の突出片2
2, 22のガイド杆挿通孔23…に、固定取付部材5のガイ
ド杆24…をスライド自在に挿通して、スペーサ板4をガ
イド杆24…にスライド自在に取付けて、クランプ本体3
をパッド6,6の接近・離間方向と平行な方向へ移動可
能とする。
【0020】これにより、スペーサ板4とクランプ本体
3は、図3の矢印B方向───即ちパッド6,6の接近
・離間方向と平行な方向───に自由にスライドでき
る。従って、例えば、被挾圧体2が、回転時に軸方向へ
位置ずれしても、クランプ本体3は、それに追随して軸
方向と平行な方向へ移動するので、被挾圧体2の回転を
停止させる際に、一対のパッド6,6を被挾圧体2の両
面に確実に圧接させることができる。また、非制動時に
は、被挾圧体2がパッド6の一方に押付けられても、ク
ランプ本体3が上述の矢印B方向にスライドして、被挾
圧体2の空転(空走)が邪魔されない。
【0021】また、回転している被挾圧体2の両面にパ
ッド6,6を圧接させると、図4に示すように、クラン
プ本体3のヘッド部7に、制動力とは反対向きの力F1
が作用する。そして、その力F1 のスペーサ板取付部8
の中心点QまわりのモーメントX×F1 と、固定取付部
材5のガイド杆24…にてスペーサ板4の突出片22, 22を
支持する偶力F2 ,F2 の上記中心点Qまわりのモーメ
ントY×F2 が、バランスして、クランプ本体3が、回
転しないように保持される。即ち、X×F1 ≦Y×F2
の関係が成立する。
【0022】このとき、力F1 の作用点と中心点Qとの
距離Xは、比較的小さいため、モーメントX×F1 も小
さくなり、クランプ本体3に生じる応力を小さくするこ
とができる。従って、クランプ本体3の破損を防止でき
る。さらに、スペーサ板4の突出片22, 22がクランプ本
体3から突出しているので、その突出した分だけ偶力F
2 ,F2 の作用点の距離Yが大きくなる。そして、偶力
2 ,F2 は、距離Yに反比例するので、偶力F2 ,F
2 は小さくなる。従って、スペーサ板4の突出片22, 22
の破損や固定取付部材5のガイド杆24…の変形を防止で
きる。
【0023】ところで、電動モーターに於いて、転がり
軸受とは別に、プレーンベアリングにて軸受したもの
は、停止状態ではローターの中心が回転中心軸に対して
偏心した自由位置にあり、回転開始と同時に励磁作用で
ローターの中心が上記回転中心軸に一致する。本発明の
クランプ装置によれば、上記のように停止状態と回転状
態でローターの位置が相違する電動モータのローター停
止状態保持用及び制動用として最適である。
【0024】また、撚線機に用いられる軸方向に長いチ
ューブ状の回転体では、朝と昼、夏と冬等の温度差によ
って回転体の長さが変化するが、そのような回転体の長
手方向複数箇所に、ブレーキ用の円板を、軸心と直交す
るように固着し、その円板に対応する箇所に、本発明の
クランプ装置を複数配設すれば、上記のような回転体の
長さの変化に対応可能なディスクブレーキを構成するこ
とができる。
【0025】なお、本発明のクランプ装置は、上述の実
施例以外にも設計変更可能であり、例えば、被挾圧体2
としては、回転体のみならず、直線方向に移動する帯板
状の直進移動体とするも自由である。また、レールにガ
イドされて移動する走行体に、本発明のクランプ装置を
取付けて、そのレールと平行に帯状の被挾圧体2を配設
して、走行体を停止できるように構成することも可能で
ある。
【0026】また、上述の実施例では、ガイド杆24…
は、スペーサ板4の2つの突出片22,22の挿通孔23…
に、夫々2本ずつ挿通されて、合計4本とされている
が、これ以外にも、ガイド杆24を、合計2本とするもこ
のましい。その場合は、2つの突出片22, 22に、挿通孔
23を1つずつ設けて、夫々の挿通孔23に、ガイド杆24を
1本ずつ挿通させればよい。
【0027】
【発明の効果】本発明は、上述の如く構成されるので、
次に記載する効果を奏する。
【0028】請求項1記載のクランプ装置によれば、被
挾圧体2の挾圧面の真直度が保たれていない場合や、ク
ランプ本体3と被挾圧体2との相対的な位置がパッド
6,6の接近・離間方向へずれた場合でも、その被挾圧
体2の変動にクランプ本体3が追随して、確実に制動及
び停止保持させることができる。特に、産業機械等に於
いて、回転運動体や直線走行体等の非常停止用として最
適である。また、リリース状態(非制動時)では、被挾
圧体2の変動があっても、クランプ本体3のパッド6,
6と被挾圧体2との間で摩擦力がほとんど生じないた
め、本クランプ装置と被挾圧体2との相対的な運動(空
転・空走)がスムースとなる。
【0029】請求項2記載のクランプ装置によれば、制
動時や停止保持の際に、クランプ本体3、スペーサ板
4、及び、固定取付部材5の破損や、固定取付部材5の
ガイド杆24…の折れ曲がり等が生じ難くなり、強度的に
優れるという利点がある。
【0030】請求項3記載のクランプ装置によれば、部
品の種類を少なくすることができる。従って、製造コス
トを低くすることができると共に容易に組立てることが
できる。特に、組立ての際にクランプ本体3の組立てと
同時にスペーサ板4をクランプ本体3に固着することが
できる。また、修理等のメンテナンスが容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の要部底面図である。
【図2】要部断面図である。
【図3】図1のA−A線断面図である。
【図4】作用説明図である。
【符号の説明】
2 被挾圧体 3 クランプ本体 4 スペーサ板 5 固定取付部材 6 パッド 7 ヘッド部 8 スペーサ板取付部 9 パッド駆動ブロック 21 被挾着部 22 突出片 23 ガイド杆挿通孔 24 ガイド杆

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 対向する方向から被挾圧体2に夫々接近
    ・離間可能な一対のパッド6,6を有するクランプ本体
    3と、該クランプ本体3が固着されるスペーサ板4と、
    上記パッド6,6の接近・離間方向と平行な方向へ配設
    されたガイド杆24…を有する固定取付部材5とを、備
    え、上記スペーサ板4を上記ガイド杆24…にスライド自
    在に取付けて、上記クランプ本体3を上記パッド6,6
    の接近・離間方向と平行な方向へ移動可能としたことを
    特徴とするクランプ装置。
  2. 【請求項2】 クランプ本体3が、パッド6,6を有す
    るヘッド部7と、該ヘッド部7に被挾圧体2との相対的
    な走行方向と略直交して離れる方向へ突出状に設けられ
    るスペーサ板取付部8と、から成り、スペーサ板4が、
    上記クランプ本体3のスペーサ板取付部8に挾持状に固
    着される被挾着部21と、その被挾着部21から上記相対的
    な走行方向と略平行な外方へ突出すると共にガイド杆挿
    通孔23…を有する一対の突出片22, 22と、から成り、一
    対の該突出片22, 22のガイド杆挿通孔23…に、固定取付
    部材5のガイド杆24…をスライド自在に挿通した請求項
    1記載のクランプ装置。
  3. 【請求項3】 クランプ本体3が、スペーサ板4の両面
    に挾持状に固着される2個の同一のパッド駆動ブロック
    9,9にて構成された請求項1記載のクランプ装置。
JP7070838A 1995-03-02 1995-03-02 クランプ装置 Pending JPH08240231A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7070838A JPH08240231A (ja) 1995-03-02 1995-03-02 クランプ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7070838A JPH08240231A (ja) 1995-03-02 1995-03-02 クランプ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08240231A true JPH08240231A (ja) 1996-09-17

Family

ID=13443113

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7070838A Pending JPH08240231A (ja) 1995-03-02 1995-03-02 クランプ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08240231A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5944150A (en) * 1996-03-22 1999-08-31 Sanyo Kogyo Co., Ltd. Hoist gear with a brake
US7591351B2 (en) 2003-10-27 2009-09-22 Inventio Ag Brake for a lift

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56160434A (en) * 1980-05-14 1981-12-10 Akebono Brake Ind Co Ltd Disc brake
JPS6140526B2 (ja) * 1978-10-13 1986-09-10 Asahi Chemical Ind

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6140526B2 (ja) * 1978-10-13 1986-09-10 Asahi Chemical Ind
JPS56160434A (en) * 1980-05-14 1981-12-10 Akebono Brake Ind Co Ltd Disc brake

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5944150A (en) * 1996-03-22 1999-08-31 Sanyo Kogyo Co., Ltd. Hoist gear with a brake
US7591351B2 (en) 2003-10-27 2009-09-22 Inventio Ag Brake for a lift

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN1306182C (zh) 具有固定卡钳的点式圆盘制动器
KR900005094A (ko) 디스크 브레이크 조립체
KR20170013301A (ko) 디스크 브레이크, 브레이크 캘리퍼 및 디스크 브레이크를 위한 브레이크 패드 세트
JPH026927B2 (ja)
KR20000069198A (ko) 디스크 브레이크
CN102119287A (zh) 盘式制动装置
JPH08240231A (ja) クランプ装置
JP3533610B2 (ja) 摺動キャリパ式ディスクブレーキ
CN101006285A (zh) 安装有较小尺寸轭架的盘式制动器
KR20010041255A (ko) 전단력감쇠형 디스크브레이크
JPH09141534A (ja) 直動クランプユニット
JPH05196068A (ja) ディスクブレーキ装置
JP2761503B2 (ja) ピンスライド式キャリパ浮動型ディスクブレーキ
RU1815444C (ru) Дисковый тормоз
JPS6230585Y2 (ja)
CN218582117U (zh) 盘式制动器和车辆
KR100502515B1 (ko) 디스크 브레이크와 패드심
KR200206026Y1 (ko) 캘리퍼 바디와 캘리퍼 브라켓의 연결구조
US20070205062A1 (en) Axle shaft including an electromechanically or pneumatically actuated disc brake
JPH10230850A (ja) 鉄道車両のディスクブレーキ
KR950009535Y1 (ko) 디스크 브레이크
JPS6137473Y2 (ja)
JPH0586045U (ja) 車両用ディスクブレーキの対向多ポット型キャリパ
JPS6242184Y2 (ja)
JP2578334Y2 (ja) ディスクブレーキのキャリパガイド構造