JPH08240337A - 風向ルーバー装置 - Google Patents
風向ルーバー装置Info
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- JPH08240337A JPH08240337A JP7072274A JP7227495A JPH08240337A JP H08240337 A JPH08240337 A JP H08240337A JP 7072274 A JP7072274 A JP 7072274A JP 7227495 A JP7227495 A JP 7227495A JP H08240337 A JPH08240337 A JP H08240337A
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- air
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Links
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- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
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- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 5
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- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 上下風向ルーバーの開扉に必要な吹出口内部
の空間を小さくできると共に、吹出口の通風抵抗が少な
く、また上下風向ルーバーに結露しない風向ルーバー装
置を提供する。 【構成】 転動手段によって羽根部の端部に固着された
駆動軸が回動して羽根部が吹出口を開扉すると同時に、
前記駆動軸が吹出口中央方向に移動するために、吹出口
内部の回動空間を最小限度にとどめることができ、また
駆動軸が移動することによって羽根部の後ろ側にも吹出
空気が通過することができるようになるために結露が防
止でき、さらに羽根部が吹出口の外部空間側で開扉する
ために通風抵抗を増加させることがない。
の空間を小さくできると共に、吹出口の通風抵抗が少な
く、また上下風向ルーバーに結露しない風向ルーバー装
置を提供する。 【構成】 転動手段によって羽根部の端部に固着された
駆動軸が回動して羽根部が吹出口を開扉すると同時に、
前記駆動軸が吹出口中央方向に移動するために、吹出口
内部の回動空間を最小限度にとどめることができ、また
駆動軸が移動することによって羽根部の後ろ側にも吹出
空気が通過することができるようになるために結露が防
止でき、さらに羽根部が吹出口の外部空間側で開扉する
ために通風抵抗を増加させることがない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、空調装置の吹出口に
配され、この吹出口から吹き出される吹出空気の風向を
変化させる風向ルーバー装置に関する。
配され、この吹出口から吹き出される吹出空気の風向を
変化させる風向ルーバー装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の風向ルーバー装置としては、例え
ば特開平5−322259号の図1に示されるように、
空調装置1の吹出口6の中央に配された風向板14があ
る。この風向板14は、この風向板14の中央に配され
た駆動軸が回動することによって、吹出口6から吹出さ
れる吹出空気の風向を変化させるようにしたものであ
り、いわゆるバラフライ型と呼ばれるものである。この
引例における風向板14は、この空調装置が吹出口6を
閉鎖する必要がないために、吹出口6の幅に対してかな
り小さい幅をしており、主に吹出空気の風向を変化させ
るためのみに使用されるものである。
ば特開平5−322259号の図1に示されるように、
空調装置1の吹出口6の中央に配された風向板14があ
る。この風向板14は、この風向板14の中央に配され
た駆動軸が回動することによって、吹出口6から吹出さ
れる吹出空気の風向を変化させるようにしたものであ
り、いわゆるバラフライ型と呼ばれるものである。この
引例における風向板14は、この空調装置が吹出口6を
閉鎖する必要がないために、吹出口6の幅に対してかな
り小さい幅をしており、主に吹出空気の風向を変化させ
るためのみに使用されるものである。
【0003】これに対して、いわゆる天井カセット型エ
アコンにおいては、室内の温調された空気が天井側へ漏
れるのを防止するために室内側と天井側とを遮断する必
要があり、このために空調装置の停止時には吹出口を閉
扉するようになっている。例えば図8に示す天井カセッ
ト型エアコンは100は、被空調空間である部屋の天井
101に嵌め込まれるもので、室内には吸入口102と
吹出口103が開口している。空調ダクト104は前記
吸入口102と前記吹出口103とを連通し、そのダク
ト内には熱交換器105と送風ファン106とが配され
ている。
アコンにおいては、室内の温調された空気が天井側へ漏
れるのを防止するために室内側と天井側とを遮断する必
要があり、このために空調装置の停止時には吹出口を閉
扉するようになっている。例えば図8に示す天井カセッ
ト型エアコンは100は、被空調空間である部屋の天井
101に嵌め込まれるもので、室内には吸入口102と
吹出口103が開口している。空調ダクト104は前記
吸入口102と前記吹出口103とを連通し、そのダク
ト内には熱交換器105と送風ファン106とが配され
ている。
【0004】吹出口103には、前述したバタフライ型
の風向ルーバー(上下風向ルーバー)107が設けら
れ、吹出口短手方向(図中左右方向)に吹出空気の風向
を変化させる。また、この上下風向ルーバー107の上
流側には、この上下風向ルーバーの風向変化方向と垂直
の左右方向に風向を変化させる左右風向ルーバー108
が設けられている。
の風向ルーバー(上下風向ルーバー)107が設けら
れ、吹出口短手方向(図中左右方向)に吹出空気の風向
を変化させる。また、この上下風向ルーバー107の上
流側には、この上下風向ルーバーの風向変化方向と垂直
の左右方向に風向を変化させる左右風向ルーバー108
が設けられている。
【0005】前記上下風向ルーバー107は、空調装置
本体に設けられた転動手段から延設された駆動軸109
と、この駆動軸109に固着された羽根部110とによ
って構成され、前記羽根部110が前記吹出口103を
閉扉する位置から、前記吹出口103に略平行となる全
開位置まで前記駆動軸109によって回動するものであ
る。
本体に設けられた転動手段から延設された駆動軸109
と、この駆動軸109に固着された羽根部110とによ
って構成され、前記羽根部110が前記吹出口103を
閉扉する位置から、前記吹出口103に略平行となる全
開位置まで前記駆動軸109によって回動するものであ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記上
下風向ルーバー107においては、図9に示すように、
駆動軸109が羽根部110の中央部分に配されている
ので、閉扉位置から全開位置まで羽根部110が略90
°回動する場合、上下風向ルーバー107の回動空間が
大きく必要となり、また左右風向ルーバー108を上下
風向ルーバー107の回動空間より上流側に配する必要
があるために、吹出口103の端部から左右風向ルーバ
ー108の端部までの距離L1は大きくなるという不具
合がある。
下風向ルーバー107においては、図9に示すように、
駆動軸109が羽根部110の中央部分に配されている
ので、閉扉位置から全開位置まで羽根部110が略90
°回動する場合、上下風向ルーバー107の回動空間が
大きく必要となり、また左右風向ルーバー108を上下
風向ルーバー107の回動空間より上流側に配する必要
があるために、吹出口103の端部から左右風向ルーバ
ー108の端部までの距離L1は大きくなるという不具
合がある。
【0007】また、図10に示すように、前記上下風向
ルーバー107が閉扉位置と全開位置との中間にある場
合、吹出口103の開放部分(D1+D2)が狭くなる
ために通気抵抗が増加し、吹出風量が減少するという不
具合が生じる。また、この吹出風量を確保しようとする
と、送風ファンの回転を増加させる必要があるために、
騒音が増大するという不具合がある。
ルーバー107が閉扉位置と全開位置との中間にある場
合、吹出口103の開放部分(D1+D2)が狭くなる
ために通気抵抗が増加し、吹出風量が減少するという不
具合が生じる。また、この吹出風量を確保しようとする
と、送風ファンの回転を増加させる必要があるために、
騒音が増大するという不具合がある。
【0008】このために、図11に示すように、駆動軸
109を吹出口103の端部に配し、前記上下風向ルー
バー107を回動するようにした場合には、通気抵抗は
図10に示す上下風向ルーバーよりも減少するものの、
前記上下風向ルーバー107の一方の面107a側を流
れる冷風(冷房運転の場合)Aにより前記上下風向ルー
バー107が冷却されるために、この冷風Aによる誘引
空気Bが前記上下風向ルーバー107の他方の面107
bに当たることにより、この他方の面107bに結露が
生じるという不具合が生じる。
109を吹出口103の端部に配し、前記上下風向ルー
バー107を回動するようにした場合には、通気抵抗は
図10に示す上下風向ルーバーよりも減少するものの、
前記上下風向ルーバー107の一方の面107a側を流
れる冷風(冷房運転の場合)Aにより前記上下風向ルー
バー107が冷却されるために、この冷風Aによる誘引
空気Bが前記上下風向ルーバー107の他方の面107
bに当たることにより、この他方の面107bに結露が
生じるという不具合が生じる。
【0009】以上のことから、この発明は、上下風向ル
ーバーの開扉に必要な吹出口内部の空間を小さくできる
と共に、吹出口の通風抵抗が少なく、また上下風向ルー
バーに結露しない風向ルーバー装置を提供することにあ
る。
ーバーの開扉に必要な吹出口内部の空間を小さくできる
と共に、吹出口の通風抵抗が少なく、また上下風向ルー
バーに結露しない風向ルーバー装置を提供することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】よって、この発明は、空
調装置の吹出口に配される羽根部と、この羽根部の一端
近傍に固着されると共に、前記吹出口の開口端に位置す
る駆動軸と、この駆動軸に連設され、前記羽根部を前記
吹出口を塞ぐ閉扉位置から前記吹出口を全開とする全開
位置まで吹出口外方に開扉させると同時に前記駆動軸を
前記吹出口の端部から前記吹出口の中央付近まで移動さ
せる転動手段を具備することにある(請求項1)。
調装置の吹出口に配される羽根部と、この羽根部の一端
近傍に固着されると共に、前記吹出口の開口端に位置す
る駆動軸と、この駆動軸に連設され、前記羽根部を前記
吹出口を塞ぐ閉扉位置から前記吹出口を全開とする全開
位置まで吹出口外方に開扉させると同時に前記駆動軸を
前記吹出口の端部から前記吹出口の中央付近まで移動さ
せる転動手段を具備することにある(請求項1)。
【0011】前記転動手段は、空調ケース本体に固定さ
れた固定ラックと、前記駆動軸の端部に固着され、前記
固定ラックに噛合する転動ピニオンと、前記空調ケース
本体に固定された駆動手段と、この駆動手段の駆動軸に
固着された駆動ピニオンと、前記転動ピニオンと前記駆
動ピニオンとの間に介在され、前記転動ピニオンと噛合
する下部ラックと前記駆動ピニオンと噛合する上部ラッ
クとによって構成される移動ラックとを具備しても良く
(請求項2)、また、前記転動手段は、空調ケース本体
に固定された固定ラックと、前記駆動軸の端部に固着さ
れ、前記固定ラックに噛合する転動ピニオンと、この転
動ピニオンの軸に連設され、該転動ピニオンを回動させ
ると共に該転動ピニオンと共に移動する駆動手段とを具
備しても良いものである(請求項3)。
れた固定ラックと、前記駆動軸の端部に固着され、前記
固定ラックに噛合する転動ピニオンと、前記空調ケース
本体に固定された駆動手段と、この駆動手段の駆動軸に
固着された駆動ピニオンと、前記転動ピニオンと前記駆
動ピニオンとの間に介在され、前記転動ピニオンと噛合
する下部ラックと前記駆動ピニオンと噛合する上部ラッ
クとによって構成される移動ラックとを具備しても良く
(請求項2)、また、前記転動手段は、空調ケース本体
に固定された固定ラックと、前記駆動軸の端部に固着さ
れ、前記固定ラックに噛合する転動ピニオンと、この転
動ピニオンの軸に連設され、該転動ピニオンを回動させ
ると共に該転動ピニオンと共に移動する駆動手段とを具
備しても良いものである(請求項3)。
【0012】
【作用】したがって、請求項1記載の発明によれば、転
動手段によって羽根部の端部に固着された駆動軸が回動
して羽根部が吹出口を開扉すると同時に、前記駆動軸が
吹出口中央方向に移動するために、吹出口内部の回動空
間を最小限度にとどめることができる。また駆動軸が移
動することによって羽根部の後ろ側にも吹出空気が通過
することができるようになるために結露が防止でき、さ
らに羽根部が吹出口の外部空間側に開扉するために通風
抵抗を増加させることがなく、上記課題を達成できるも
のである。
動手段によって羽根部の端部に固着された駆動軸が回動
して羽根部が吹出口を開扉すると同時に、前記駆動軸が
吹出口中央方向に移動するために、吹出口内部の回動空
間を最小限度にとどめることができる。また駆動軸が移
動することによって羽根部の後ろ側にも吹出空気が通過
することができるようになるために結露が防止でき、さ
らに羽根部が吹出口の外部空間側に開扉するために通風
抵抗を増加させることがなく、上記課題を達成できるも
のである。
【0013】また、請求項2記載の発明によれば、駆動
手段を駆動して駆動ピニオンを回転させ、この駆動ピニ
オンと噛合する上部ラックを有する移動ラックを一方に
移動させる。移動ラックが移動すると、この移動ラック
の下部ラックと噛合すると共に固定ラックと噛合する転
動ピニオンが回動しながら移動する。これによって、転
動ピニオンの固着された駆動軸は回動しながら移動する
こととなり、上記転動手段の動きを得ることができる。
手段を駆動して駆動ピニオンを回転させ、この駆動ピニ
オンと噛合する上部ラックを有する移動ラックを一方に
移動させる。移動ラックが移動すると、この移動ラック
の下部ラックと噛合すると共に固定ラックと噛合する転
動ピニオンが回動しながら移動する。これによって、転
動ピニオンの固着された駆動軸は回動しながら移動する
こととなり、上記転動手段の動きを得ることができる。
【0014】さらに、請求項3記載の発明においては、
駆動手段を駆動させて転動ピニオンを回動させると、転
動ピニオンは固定ラック上を回動しながら駆動手段と共
に移動する。これによって前記駆動軸は回動しながら移
動することとなり、上記転動手段の動きを得ることがで
きる。
駆動手段を駆動させて転動ピニオンを回動させると、転
動ピニオンは固定ラック上を回動しながら駆動手段と共
に移動する。これによって前記駆動軸は回動しながら移
動することとなり、上記転動手段の動きを得ることがで
きる。
【0015】
【実施例】以下、この発明の実施例について図面により
説明する。
説明する。
【0016】図1は天井カセット型エアコンの概略構成
図を示したものである。この天井カセット型エアコン1
は、被空調空間としての部屋2の天井部分3の所定位置
に装着されるもので、部屋2側に吸入口4と吹出口5が
開口している。空調ダクト6は前記吸入口4と吹出口5
とを連通し、このダクト6内には、上流側から熱交換器
7と送風ファン8が順次設けられている。尚、この実施
例では、エアコン停止時に部屋2と天井裏空間とを遮断
するために、吸入口4にはこの吸入口4を開閉するシャ
ッター11が設けられており、このシャッター11は開
扉された場合に、吸入空気ガイドとなるようになってい
る。
図を示したものである。この天井カセット型エアコン1
は、被空調空間としての部屋2の天井部分3の所定位置
に装着されるもので、部屋2側に吸入口4と吹出口5が
開口している。空調ダクト6は前記吸入口4と吹出口5
とを連通し、このダクト6内には、上流側から熱交換器
7と送風ファン8が順次設けられている。尚、この実施
例では、エアコン停止時に部屋2と天井裏空間とを遮断
するために、吸入口4にはこの吸入口4を開閉するシャ
ッター11が設けられており、このシャッター11は開
扉された場合に、吸入空気ガイドとなるようになってい
る。
【0017】また、吹出口5には、空調ダクトの空気通
路に対して吹出空気の風向を左右に変化させる左右風向
ルーバー9と、この左右方向と垂直となる前後方向(以
下、上下方向という)に吹出空気の風向を変化させると
共に、エアコン停止時に吹出口5を閉扉する風向ルーバ
ー装置10とが配されている。
路に対して吹出空気の風向を左右に変化させる左右風向
ルーバー9と、この左右方向と垂直となる前後方向(以
下、上下方向という)に吹出空気の風向を変化させると
共に、エアコン停止時に吹出口5を閉扉する風向ルーバ
ー装置10とが配されている。
【0018】この風向ルーバー装置10は、上下風向ル
ーバー20と、転動手段30とによって構成される。前
記上下風向ルーバー20は、駆動軸21と、羽根部22
によって構成され、図2に示す第1の実施例において、
羽根部22は、短手方向に円弧状をした凹型形状をし、
長手方向両端にはこの両端の短手方向端部近傍から前記
円弧の径方向内側に突出して形成された駆動軸固定突起
23及び長手方向中央で短手方向端部近傍から円弧の径
方向内側に突出して形成されたガイド軸固定突起24を
有している。
ーバー20と、転動手段30とによって構成される。前
記上下風向ルーバー20は、駆動軸21と、羽根部22
によって構成され、図2に示す第1の実施例において、
羽根部22は、短手方向に円弧状をした凹型形状をし、
長手方向両端にはこの両端の短手方向端部近傍から前記
円弧の径方向内側に突出して形成された駆動軸固定突起
23及び長手方向中央で短手方向端部近傍から円弧の径
方向内側に突出して形成されたガイド軸固定突起24を
有している。
【0019】前記駆動軸21は前記各々の駆動軸固定突
起23から外方に突出して固定され、それぞれの駆動軸
21の端部には転動ピニオン31,32が固着されてい
る。また、ガイド軸固定突起24には、長手方向に突出
するようにガイド棒25が固着され、このガイド棒25
は、吹出口3近傍のエアコン本体に取付られたガイドホ
ルダ26のガイド孔27に挿着されて、駆動軸21の軸
方向の動作を安定させるものである。
起23から外方に突出して固定され、それぞれの駆動軸
21の端部には転動ピニオン31,32が固着されてい
る。また、ガイド軸固定突起24には、長手方向に突出
するようにガイド棒25が固着され、このガイド棒25
は、吹出口3近傍のエアコン本体に取付られたガイドホ
ルダ26のガイド孔27に挿着されて、駆動軸21の軸
方向の動作を安定させるものである。
【0020】尚、この実施例において、駆動軸21は羽
根部22の一端近傍から径方向に突出形成された駆動軸
固定突起23,23から羽根部長手方向両側に突出する
ように固着されたが、前記固定突起23,23を貫通し
て両側方向に突出するようにしてもよく、また羽根部2
2の端部近傍を貫通して固着されてもよいものである。
言い換えれば、駆動軸21は、実質的に羽根部22の端
部若しくは端部近傍を支持して羽根部を回動させると共
に、その回動支点となればよいものである。
根部22の一端近傍から径方向に突出形成された駆動軸
固定突起23,23から羽根部長手方向両側に突出する
ように固着されたが、前記固定突起23,23を貫通し
て両側方向に突出するようにしてもよく、また羽根部2
2の端部近傍を貫通して固着されてもよいものである。
言い換えれば、駆動軸21は、実質的に羽根部22の端
部若しくは端部近傍を支持して羽根部を回動させると共
に、その回動支点となればよいものである。
【0021】前記転動手段30は、駆動手段としてのモ
ータ34と、前記駆動軸21の端部に固定された転動ピ
ニオン31と、この転動ピニオン31と噛合すると共に
空調ケース本体40に固着された固定ラック33と、前
記転動ピニオン31と前記モータ34の駆動軸34aに
固着された駆動ピニオン35との間に挟持される移動ラ
ック36とによって構成される。
ータ34と、前記駆動軸21の端部に固定された転動ピ
ニオン31と、この転動ピニオン31と噛合すると共に
空調ケース本体40に固着された固定ラック33と、前
記転動ピニオン31と前記モータ34の駆動軸34aに
固着された駆動ピニオン35との間に挟持される移動ラ
ック36とによって構成される。
【0022】また、前記移動ラック36は、前記駆動ピ
ニオン35と噛合する上部ラック36aと、前記転動ピ
ニオン31と噛合する下部ラック36bとを有し、その
両側面には空調ケース本体40に形成されたガイドレー
ル41,42が挿入されるガイド溝36c,36dが形
成されている。尚、モータ34は電動モータであり、具
体的にはステッピングモータが望ましい。また、前記他
方の転動ピニオン32は、ガイド用固定ラック50に噛
合し、前記上下風向ルーバー20の動作を安定させてい
る。
ニオン35と噛合する上部ラック36aと、前記転動ピ
ニオン31と噛合する下部ラック36bとを有し、その
両側面には空調ケース本体40に形成されたガイドレー
ル41,42が挿入されるガイド溝36c,36dが形
成されている。尚、モータ34は電動モータであり、具
体的にはステッピングモータが望ましい。また、前記他
方の転動ピニオン32は、ガイド用固定ラック50に噛
合し、前記上下風向ルーバー20の動作を安定させてい
る。
【0023】以上の構成の転動手段30において、図3
に示すように、前記モータ34が図中矢印方向に回転す
ると前記駆動ピニオン35が回転し、この駆動ピニオン
35に噛合する上部ラック36aを有する移動ラック3
6が図中矢印方向(図面左方向)へ移動する。この移動
ラック36の移動に伴い、この移動ラック36の前記下
部ラック36bに噛合する前記転動ピニオン31は、前
記固定ラック33上を自転しながら移動(転動)するも
のである。これによって、図3中実線で示す上下風向ル
ーバーの全閉位置(C)から破線で示す全開位置(O)
まで駆動軸21を転動させることができるものである。
尚、羽根部22を全開位置から全閉位置まで動かす場合
には、前記モータ34の回転を反対に回転させれば良い
ものである。
に示すように、前記モータ34が図中矢印方向に回転す
ると前記駆動ピニオン35が回転し、この駆動ピニオン
35に噛合する上部ラック36aを有する移動ラック3
6が図中矢印方向(図面左方向)へ移動する。この移動
ラック36の移動に伴い、この移動ラック36の前記下
部ラック36bに噛合する前記転動ピニオン31は、前
記固定ラック33上を自転しながら移動(転動)するも
のである。これによって、図3中実線で示す上下風向ル
ーバーの全閉位置(C)から破線で示す全開位置(O)
まで駆動軸21を転動させることができるものである。
尚、羽根部22を全開位置から全閉位置まで動かす場合
には、前記モータ34の回転を反対に回転させれば良い
ものである。
【0024】より具体的には、前記転動ピニオン31の
移動距離Mは前記吹出口5の短手方向の略半分の長さで
あり、前記転動ピニオン31の回動範囲は全閉位置から
全開位置まで略90°であることから、前記転動ピニオ
ン31の移動距離Mは前記転動ピニオン31の約1/4
円周に相当する距離でなければならない。このため、固
定ラック33の長さは前記転動ピニオンの約1/4円周
を有効長さとするように前記転動ピニオンの約1/4円
周より少し長めに形成されている。また、移動ラック3
6の長さは、前記転動ピニオン31の全開位置において
なお前記駆動ピニオン35と噛合する必要があることか
ら、前記固定ラック33の長さの約2倍強の長さとなる
ものである。
移動距離Mは前記吹出口5の短手方向の略半分の長さで
あり、前記転動ピニオン31の回動範囲は全閉位置から
全開位置まで略90°であることから、前記転動ピニオ
ン31の移動距離Mは前記転動ピニオン31の約1/4
円周に相当する距離でなければならない。このため、固
定ラック33の長さは前記転動ピニオンの約1/4円周
を有効長さとするように前記転動ピニオンの約1/4円
周より少し長めに形成されている。また、移動ラック3
6の長さは、前記転動ピニオン31の全開位置において
なお前記駆動ピニオン35と噛合する必要があることか
ら、前記固定ラック33の長さの約2倍強の長さとなる
ものである。
【0025】さらに、羽根部22を所定の角度に停止さ
せるには、前記羽根部22の吹出角度と前記移動ラック
36の移動距離(歯数)、この移動ラック36の移動距
離(歯数)とモータ34の回転数若しくは回転角度(噛
合歯数)との相関関係を実験若しくは計算により求め、
モータ34の回転数若しくは回転角度を制御することに
より羽根部22を所定の位置で停止させることができる
ものである。この場合、転動ピニオン31、固定ラック
33、移動ラック36、及び駆動ピニオン35の歯数を
多くすることによって精密な制御を行うことができる。
せるには、前記羽根部22の吹出角度と前記移動ラック
36の移動距離(歯数)、この移動ラック36の移動距
離(歯数)とモータ34の回転数若しくは回転角度(噛
合歯数)との相関関係を実験若しくは計算により求め、
モータ34の回転数若しくは回転角度を制御することに
より羽根部22を所定の位置で停止させることができる
ものである。この場合、転動ピニオン31、固定ラック
33、移動ラック36、及び駆動ピニオン35の歯数を
多くすることによって精密な制御を行うことができる。
【0026】以上の転動手段30によって駆動軸21を
回動させながら移動させることによって、図4に示すよ
うに羽根部22を実線で示す全閉位置Cから一点鎖線で
示す全開位置Oまでの範囲で自由に動かすことができる
もので、これによって羽根部22の開閉による吹出口5
の内部側の必要空間を図9に示す従来のものに比べてか
なり小さくできるために、吹出口5近傍を薄く形成でき
るものである(L2<L1)。
回動させながら移動させることによって、図4に示すよ
うに羽根部22を実線で示す全閉位置Cから一点鎖線で
示す全開位置Oまでの範囲で自由に動かすことができる
もので、これによって羽根部22の開閉による吹出口5
の内部側の必要空間を図9に示す従来のものに比べてか
なり小さくできるために、吹出口5近傍を薄く形成でき
るものである(L2<L1)。
【0027】また、図5に示すように、羽根部22を全
開及び全閉の中間位置となる角度に設定した場合、従来
の吹出幅(D1+D2)に対して、羽根部22が吹出口
5の外側空間に開くようになるために吹出幅(D3+D
4)を広くすることができる。このため、通気抵抗を減
少させることができるので、送風ファン8の等しい回転
においては風量を確保することができ、また等しい風量
においては送風ファン8の回転を抑制できるので騒音が
減少するものである。
開及び全閉の中間位置となる角度に設定した場合、従来
の吹出幅(D1+D2)に対して、羽根部22が吹出口
5の外側空間に開くようになるために吹出幅(D3+D
4)を広くすることができる。このため、通気抵抗を減
少させることができるので、送風ファン8の等しい回転
においては風量を確保することができ、また等しい風量
においては送風ファン8の回転を抑制できるので騒音が
減少するものである。
【0028】さらに、駆動軸21が羽根部22の開扉に
伴って中央方向に移動することから、羽根部22の内側
面22a及び外側面22bに温調空気を通過させること
ができるために、羽根部22の内側面22a及び外側面
22bの温度を一定にすることができ、羽根部22の一
方の面への結露を防止することができるものである。
伴って中央方向に移動することから、羽根部22の内側
面22a及び外側面22bに温調空気を通過させること
ができるために、羽根部22の内側面22a及び外側面
22bの温度を一定にすることができ、羽根部22の一
方の面への結露を防止することができるものである。
【0029】図6及び図7(a),(b)に示されるも
のは、前記転動手段30の第2の実施例である。この実
施例において、駆動軸21は固定ラック33’と噛合す
る転動ピニオン31’を介してモータ34’の駆動軸3
4aと連結され、この駆動軸34aはガイドウォール3
9に形成のガイド孔39aを挿通するものである。ま
た、前記モータ34’は、空調ケース本体40に固着さ
れたガイドボード37上に移動可能に装着された摺動台
38上の固定され、前記転動ピニオン31’と共に移動
するようになっている。
のは、前記転動手段30の第2の実施例である。この実
施例において、駆動軸21は固定ラック33’と噛合す
る転動ピニオン31’を介してモータ34’の駆動軸3
4aと連結され、この駆動軸34aはガイドウォール3
9に形成のガイド孔39aを挿通するものである。ま
た、前記モータ34’は、空調ケース本体40に固着さ
れたガイドボード37上に移動可能に装着された摺動台
38上の固定され、前記転動ピニオン31’と共に移動
するようになっている。
【0030】尚、このガイドボート37の両側部にはガ
イド溝37a,37aが形成されている。また、モータ
34’の電源供給端子61,62は、モータ34’の移
動に伴って伸縮するようにバネ状になっている。さら
に、前記駆動軸21の他方の側は、ガイドウォール70
に形成のガイド孔70aを貫通しており、この駆動軸2
1の端部には転動ピニオン32’が固着されている。こ
の転動ピニオン32’はガイド用の固定ラック50’に
噛合して上下風向ルーバー20の動作を安定させてい
る。
イド溝37a,37aが形成されている。また、モータ
34’の電源供給端子61,62は、モータ34’の移
動に伴って伸縮するようにバネ状になっている。さら
に、前記駆動軸21の他方の側は、ガイドウォール70
に形成のガイド孔70aを貫通しており、この駆動軸2
1の端部には転動ピニオン32’が固着されている。こ
の転動ピニオン32’はガイド用の固定ラック50’に
噛合して上下風向ルーバー20の動作を安定させてい
る。
【0031】以上の構成により、モータ34’が稼働し
て転動ピニオン31’が図中矢印方向に回動すると、駆
動軸21はこの転動ピニオン31’と共に回動すると共
に図中左側に移動する。この転動ピニオン31’の移動
と共にモータ34’は前記ガイドボード37の上を移動
する。これによって、上下風向ルーバー20は、第1の
実施例と同様の動きを可能とすることができ、同様の効
果を奏することができるものである。
て転動ピニオン31’が図中矢印方向に回動すると、駆
動軸21はこの転動ピニオン31’と共に回動すると共
に図中左側に移動する。この転動ピニオン31’の移動
と共にモータ34’は前記ガイドボード37の上を移動
する。これによって、上下風向ルーバー20は、第1の
実施例と同様の動きを可能とすることができ、同様の効
果を奏することができるものである。
【0032】尚、上述の実施例において、第1の実施例
においては駆動ピニオン35を、また第2の実施例にお
いては直接転動ピニオン31’を回動する駆動手段とし
てモータ34,34’を設けたが、第1の実施例におい
ては駆動ピニオン35、第2の実施例においては転動ピ
ニオン31’を回動させるものであれば、モータを含む
ギア装置、例えばモータアクチュエータであってもよい
ものである。
においては駆動ピニオン35を、また第2の実施例にお
いては直接転動ピニオン31’を回動する駆動手段とし
てモータ34,34’を設けたが、第1の実施例におい
ては駆動ピニオン35、第2の実施例においては転動ピ
ニオン31’を回動させるものであれば、モータを含む
ギア装置、例えばモータアクチュエータであってもよい
ものである。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、吹出口を閉扉する位置から吹出口を全開する位置ま
で動作可能な風向ルーバーにおいて、羽根部の一端側に
駆動軸を配すると共に、羽根部の開扉に伴って前記駆動
軸が吹出口の中央方向に移動するために、上下左右の風
向ルーバーを配置する吹出口を薄く形成することができ
る。また、羽根部が吹出口の外部空間において開扉する
ようになるので、吹出口の通気抵抗を減少させることが
でき、風量の確保、騒音の低減を可能とすることがで
き、さらに羽根部の裏側にも温調空気を通過させること
ができるために、羽根部の裏表の温度を一致させること
ができ、結露を防止することができる。
ば、吹出口を閉扉する位置から吹出口を全開する位置ま
で動作可能な風向ルーバーにおいて、羽根部の一端側に
駆動軸を配すると共に、羽根部の開扉に伴って前記駆動
軸が吹出口の中央方向に移動するために、上下左右の風
向ルーバーを配置する吹出口を薄く形成することができ
る。また、羽根部が吹出口の外部空間において開扉する
ようになるので、吹出口の通気抵抗を減少させることが
でき、風量の確保、騒音の低減を可能とすることがで
き、さらに羽根部の裏側にも温調空気を通過させること
ができるために、羽根部の裏表の温度を一致させること
ができ、結露を防止することができる。
【図1】本発明の実施例に係る空調装置の構成を示した
略構成図である。
略構成図である。
【図2】本発明の第1の実施例に係る風向ルーバー装置
の構成を示した斜視図である。
の構成を示した斜視図である。
【図3】本発明の第1の実施例に係る転動手段を動作を
説明した説明図である。
説明した説明図である。
【図4】本発明の第1の実施例に係る風向ルーバー装置
の羽根部の動きを説明した説明図である。
の羽根部の動きを説明した説明図である。
【図5】本発明の第1の実施例に係る風向ルーバー装置
の効果を説明するための説明図である。
の効果を説明するための説明図である。
【図6】本発明の第2の実施例に係る転動手段を動作を
説明した斜視図である。
説明した斜視図である。
【図7】(a)は本発明の第2の実施例に係る転動手段
を動作を説明した側面図であり、(b)は平面図であ
る。
を動作を説明した側面図であり、(b)は平面図であ
る。
【図8】従来例の空調装置の構成を示した略構成図であ
る。
る。
【図9】従来例の吹出口近傍の説明図である。
【図10】従来例の風向ルーバーの半開状態を説明した
説明図である。
説明図である。
【図11】別の従来例の風向ルーバーの半開状態を説明
した説明図である。
した説明図である。
1 空調装置 2 被空調空間 3 天井 5 吹出口 10 風向ルーバー装置。 20 上下風向ルーバー 21 駆動軸 22 羽根部 30 転動手段 31,31’ 転動ピニオン 32,32’ 転動ピニオン 33,33’固定ラック 34 モータ(駆動手段) 35 駆動ピニオン 36 移動ラック 36a 上部ラック 36b 下部ラック 40 空調ケース本体
Claims (3)
- 【請求項1】 空調装置の吹出口に配される羽根部と、 この羽根部の一端近傍に固着されると共に、前記吹出口
の開口端に位置する駆動軸と、 この駆動軸に連設され、前記羽根部を前記吹出口を塞ぐ
閉扉位置から前記吹出口を全開とする全開位置まで吹出
口外方に開扉させると同時に前記駆動軸を前記吹出口の
端部から前記吹出口の中央付近まで移動させる転動手段
を具備することを特徴とする風向ルーバー装置。 - 【請求項2】 前記転動手段は、空調ケース本体に固定
された固定ラックと、前記駆動軸の端部に固着され、前
記固定ラックに噛合する転動ピニオンと、前記空調ケー
ス本体に固定された駆動手段と、この駆動手段の駆動軸
に固着された駆動ピニオンと、前記転動ピニオンと前記
駆動ピニオンとの間に介在され、前記転動ピニオンと噛
合する下部ラックと前記駆動ピニオンと噛合する上部ラ
ックとによって構成される移動ラックとを具備すること
を特徴とする請求項1記載の風向ルーバー装置。 - 【請求項3】 前記転動手段は、空調ケース本体に固定
された固定ラックと、前記駆動軸の端部に固着され、前
記固定ラックに噛合する転動ピニオンと、この転動ピニ
オンの軸に連設され、該転動ピニオンを回動させると共
に該転動ピニオンと共に移動する駆動手段とを具備する
ことを特徴とする請求項1記載の風向ルーバー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7072274A JPH08240337A (ja) | 1995-03-06 | 1995-03-06 | 風向ルーバー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7072274A JPH08240337A (ja) | 1995-03-06 | 1995-03-06 | 風向ルーバー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08240337A true JPH08240337A (ja) | 1996-09-17 |
Family
ID=13484551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7072274A Pending JPH08240337A (ja) | 1995-03-06 | 1995-03-06 | 風向ルーバー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08240337A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000205642A (ja) * | 1999-01-14 | 2000-07-28 | Mitsubishi Electric Corp | 天井埋め込み形空気調和機 |
| WO2007055098A1 (ja) * | 2005-11-11 | 2007-05-18 | Daikin Industries, Ltd. | 空気調和装置の室内パネル及び空気調和装置 |
| WO2011007520A1 (ja) * | 2009-07-13 | 2011-01-20 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和機の室内機 |
| JP2011043327A (ja) * | 2010-12-03 | 2011-03-03 | Daikin Industries Ltd | 空気調和機の室内機 |
| JP2012229872A (ja) * | 2011-04-27 | 2012-11-22 | Hitachi Appliances Inc | 空気調和機の室内機 |
| JP2015045381A (ja) * | 2013-08-29 | 2015-03-12 | カヤバ システム マシナリー株式会社 | 制振装置 |
| CN113932436A (zh) * | 2021-09-13 | 2022-01-14 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种导风机构及空调器 |
| CN118856435A (zh) * | 2024-09-24 | 2024-10-29 | 深圳市台冷空调设备有限公司 | 一种节能型风冷室外制冷装置及其换热方法 |
-
1995
- 1995-03-06 JP JP7072274A patent/JPH08240337A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000205642A (ja) * | 1999-01-14 | 2000-07-28 | Mitsubishi Electric Corp | 天井埋め込み形空気調和機 |
| US8230693B2 (en) | 2005-11-11 | 2012-07-31 | Daikin Industries, Ltd. | Interior panel of air conditioner and air conditioner |
| WO2007055098A1 (ja) * | 2005-11-11 | 2007-05-18 | Daikin Industries, Ltd. | 空気調和装置の室内パネル及び空気調和装置 |
| AU2006313235B2 (en) * | 2005-11-11 | 2009-12-10 | Daikin Industries, Ltd. | Interior panel of air conditioner and air conditioner |
| KR100966223B1 (ko) * | 2005-11-11 | 2010-06-25 | 다이킨 고교 가부시키가이샤 | 공기조화장치의 실내패널 및 공기조화장치 |
| WO2011007520A1 (ja) * | 2009-07-13 | 2011-01-20 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和機の室内機 |
| JP2011021762A (ja) * | 2009-07-13 | 2011-02-03 | Daikin Industries Ltd | 空気調和機の室内機 |
| CN102472521A (zh) * | 2009-07-13 | 2012-05-23 | 大金工业株式会社 | 空调机的室内机 |
| JP2011043327A (ja) * | 2010-12-03 | 2011-03-03 | Daikin Industries Ltd | 空気調和機の室内機 |
| JP2012229872A (ja) * | 2011-04-27 | 2012-11-22 | Hitachi Appliances Inc | 空気調和機の室内機 |
| JP2015045381A (ja) * | 2013-08-29 | 2015-03-12 | カヤバ システム マシナリー株式会社 | 制振装置 |
| CN113932436A (zh) * | 2021-09-13 | 2022-01-14 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种导风机构及空调器 |
| CN118856435A (zh) * | 2024-09-24 | 2024-10-29 | 深圳市台冷空调设备有限公司 | 一种节能型风冷室外制冷装置及其换热方法 |
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