JPH08240631A - プローブユニット - Google Patents
プローブユニットInfo
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- JPH08240631A JPH08240631A JP7068767A JP6876795A JPH08240631A JP H08240631 A JPH08240631 A JP H08240631A JP 7068767 A JP7068767 A JP 7068767A JP 6876795 A JP6876795 A JP 6876795A JP H08240631 A JPH08240631 A JP H08240631A
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Abstract
縁部から突出するリード部分をバックアップしてリード
の弾力不足を補完し液晶版の電極に対する適正な接触圧
を確保すると同時に、リードの接触レベルの不揃いとピ
ッチのバラツキと捩れを是正し、接触対象との相対位置
を保って均一に接触させることができるようにし、リー
ドの微細化狭小ピッチ化に有効に対処し得るようにした
プローブユニットを提供する。 【構成】絶縁基板4の表面に多数のリード2が並列して
延在し、該リードの一端2aを絶縁基板4の縁部から突
出し、該リード突出部を絶縁基板4に固定されたリード
補圧用弾性絶縁板3でバックアップし加圧接触に供する
構成としたプローブユニット。
Description
使用されるプローブユニットの如き、リードを微小ピッ
チで並列配置し弾性接片を付有せねばならない場合に適
したプローブユニットに関する。
列配置される電極層は益々微小ピッチ化する傾向にあ
り、これら液晶パネルの検査においては、検査装置側に
おいて、これら微小ピッチの電極層に対応するピッチの
プローブユニットの提供が必要となる。現状では上記電
極層のピッチは〇.1mm以下であり、これら液晶パネ
ルの電極層に接触する検査側のリードをフープ材から機
械的に打抜き加工して形成することは困難となってきて
いる。
光照射して形成された蝕刻溝に金属をメッキ成長させる
アディティブ法等を使用して微小ピッチのリードユニッ
トを形成する方法が採られている。この方法を使用した
最新の技術が特願平4−297578号及び特願平4−
38289号である。
−ドユニットをガラス板等の絶縁基板の表面に全巾に亘
り接着し、各リードの先端側を絶縁ベースの表面縁部か
ら延出しこの延出部先端を上記液晶パネルの電極層との
接触に供すると共に、絶縁ベースの表面に接着された各
リードの基端側表面に検査装置側のIC等のリードを重
ねてハンダ付け等する構成のものが広く実用されてい
る。
基板の縁部から突出したリード部分をバネとして機能さ
せているが、リードの微細化に伴いバネ機能が減殺さ
れ、所要の接触圧が確保し難くなって来ている。又リー
ド突出部分に捩れや上下の不揃い(接触レベルの不均一
化)が生じ、これが接触の信頼性を損なう問題を有して
いる。又外力によりリード突出部分が変形する問題を内
在している。
リードピッチを正確に保ちながら接着剤で固定しなけれ
ばならないが、接着剤の収縮、接着に際してのリード押
え圧によりリードピッチが変化する。又接着剤が毛細管
現象により絶縁ベース板の端部から延出したリード部に
流出して、上記接着剤の収縮によりリード先端ピッチに
バラツキが出る欠点がある。
パネル電極端子との接触点がリードのセンターから外
れ、上記電極端子との接触点の位置ズレに対する許容が
小さくなる欠点があった。
を有効に解決する構成を持ったプローブユニットを提供
するものでる。
に多数のリードが並列して延在し、該リードの一端を絶
縁基板の縁部から突出しつつ、該リード突出部を絶縁基
板に固定されたリード補圧用弾性絶縁板でバックアップ
して加圧接触に供する構成としたものである。
用弾性絶縁板でバックアップするか、又はリード突出部
の先端部を該リード補圧用弾性絶縁板の縁部から突出し
て加圧接触に供する構成とする。。
は、上記リードを絶縁フィルムの表面に並列して延在さ
せると共に、補圧用の弾性絶縁板でバックアップする。
ムに延在された状態でリード補圧用弾性絶縁板の縁部か
ら突出し加圧接触に供する構成とする。
ィルムのリードが延在する側の表面に接着するか、又は
リードが延在する側と反対側の表面に接着する。
ドはメッキ成長にて形成し、その並列間隔と尖った先端
形状等を与える。
部より突出するリード部分をバックアップしてリードの
弾力不足を補完し適正な接触圧を確保すると同時に、リ
ードの接触レベルの不揃い(上下の不揃い)とピッチの
バラツキ(左右の不揃い)と捩れを是正し、接触対象と
の相対位置を保って均一に接触させることができ、リー
ドの微細化狭小ピッチ化に有効に対処し得る。
部を保護し変形防止に寄与する。
リードの加圧接触部として機能する部位の撓み弾性を損
なわずに上下、左右の不揃いと捩れを解消する機能を有
し、又上記弾性絶縁板と協働してリード個々との接触面
を確保する。
と先端接触部の形状を付与することにより、リードを接
着剤によってガラス板に接着させる場合のような接着剤
の収縮に起因するリードのピッチ変化の問題を併せて解
決できる。
述する。
造法と構造を開示している。
の表面に並列して延在する多数のリード2をメッキ成長
により形成する。
特性に優れたニッケル合金、銅合金等の中から選択され
る。
合成樹脂板やセラミック板の表面に導電性を付写したも
のを用いる。そしてこの転写板1の表面に上記リード2
の剥離を助ける剥離層を形成し、この剥離層の表面に上
記リード2をメッキにより成長せしめる。図示しない
が、このメッキ成長によるリード2は既知のアディティ
ブ法を用い、リードパターンと同一パターンの絶縁隔壁
を転写板上に形成し、この絶縁隔壁間の溝内においてメ
ッキ金属を成長させ、次で上記絶縁隔壁を除去すること
によって形成できる。
面にリード補圧用弾性絶縁3を重ね接着する。この時弾
性絶縁板3は全リード2の中間延在領域においてその表
面を覆うように接着し、同絶縁板3の対向する一方の縁
部から、リード2の一端が夫々所定寸法だけ突出し且つ
同他端が他方の縁部から夫々所定寸法だけ突出するよう
に接着する。
記リード補圧用弾性絶縁板3が重ね付けされ、リード両
端は弾性絶縁板3から露出し転写板1の表面を延在す
る。
えば、シリコーン樹脂、ポリウレタン樹脂等を用いる。
ード補圧用弾性絶縁板3及びリード2とは接着するが転
写板1とは接着しない接着剤か、相対的に剥離性の良い
接着剤を用いる。
用の弾性絶縁板3とリード2とが完全に接着した後、即
ち接着剤が固化するまでリード2を転写板1に固定して
おき、接着剤が収縮を止めた後に、上記リード2を弾性
絶縁3と一緒に転写板1から剥離する。
して、リード2が等ピッチで並列配置された単位リード
群を得、この単位リード群を図6に示すように、合成樹
脂、ガラス、セラミック等から成る比較的剛性が高い絶
縁基板4の表面に接着しプローブユニットを形成する。
補圧用の弾性絶縁板3が接着されたリード2の反対側の
表面に接着し、リード2の一端が絶縁基板4の縁部から
所定寸法だけ突出した状態とする。
除いた部位において全リードと接着し、上記絶縁基板4
の縁部から突出するリード部分で加圧接触片2aを形成
する。
予定するリード2の一端長を除いた他端側全長に亘り接
着してリード全体を担持すると共に上記弾性絶縁板3を
担持する。
上記絶縁基板4のリード接着面側の表面に接着固定され
ると共に、絶縁基板4の縁部から張り出されてリード2
をバックアックする。
分(加圧接触片2a)は更にその端部を上記リード補圧
用の弾性絶縁板3の縁部から突出し、その端末を接触対
象との加圧接触に供する。
尖鋭にし、この尖鋭部は前記メッキ成長により付形す
る。
側)が突出する側と反対側の縁部からはリードの他端
(基端側)が露出して絶縁基板4の表面に延在し、この
延在部分にて検査装置側との接続2bを形成する。
そのリード延在方向の一端を絶縁基板4の縁部から突出
する加圧接触片の基部をバックアップし、同他端を絶縁
基板4の表面に延在するリード部分の一端部表面に接着
し、上記リードの他端部分(基端部分)を露出状態にす
ると共に、弾性絶縁板3を絶縁基板4に固定する。
1に示すように、ホルダー6に取付け、例えば液晶5の
電極5aとの加圧接触に供する。
るようにホルダー6に取付けリード2の加圧接触片の端
末を電極5aの表面に加圧接触せしめる。
性絶縁板3を嵌合する凹所7を形成し、絶縁基板1をリ
ード延在側表面においてホルダー6の下面に添設すると
共に、上記凹所7に弾性絶縁板3を受け入れて凹所内面
で位置規制し、ホルダー6と一体構造とする。上記ホル
ダー6を前傾することによってリード2の加圧接触片2
aの端末が電極5aに押し付けられ、この時加圧接触片
2aは自らの弾性で上反りするのであるが、上記リード
補圧用の弾性絶縁板3はホルダー6に支持されながら、
リードの加圧接触片2によって圧縮され、その反作用と
して加圧接触片2に補圧を圧える。
す。
4を接着した側と反対側の表面に接着した場合、即ち弾
性絶縁板3と絶縁基板4間にリード2を介在する構成の
プローブユニットを示したが、図7においては弾性絶縁
3を絶縁基板1を接着した側のリード表面においてこれ
をバックアップするように配した例を示している。
状態で延在し、このリード2の一端部を基板4の縁部か
ら所定長だけ突出すると共に、この絶縁基板4の縁部表
面に接着し固定した弾性絶縁板3によって基板4の縁部
から突出する加圧接触片2aの基部を基板4と同一側に
おいてバックアップする。
れをバックアップする弾性絶縁板3とは反対側の端末表
面を受圧端とする。
2aを弾性絶縁板3の縁部より突出させ接触対象との加
圧接触に供する例を示したが、本発明は弾性絶縁板3
が、絶縁基板4の縁部より突出する加圧接触片2aの各
全長をカバーするようにバックアップする場合を含む。
造を開示する。
一であり、その説明を援用する。
表面に等ピッチで並列状態に延在する多数のリード2を
メッキ成長させて形成する。
ド2の表面を可撓性を有する絶縁フィルムで覆い同表面
に接着する。
用せずに熱圧着してフィルムのリードと接する表面を溶
融し接着する。
に亘り略全表面を覆うように接着する。又はリード2の
加圧接触片2aを形成する一端部の端末側を一部分だけ
フィルムの縁部から露出するようにリード表面を覆うよ
うに重ね接着する。
シリコーン系接着剤等の接着剤を用いるか、又は熱圧着
による。
ィルムの対向する縁部から露出させることを妨げない。
ム8の表面にリード補圧用弾性絶縁板3を重ねて接着し
一体とする。このとき弾性絶縁板3は全リード2の中間
延在領域においてその表面を覆うように接着し、同絶縁
板3の対向する一方の縁部から、リード2の一端が絶縁
フィルム8と共に夫々所定寸法だけ突出し且つ同他端が
他方の縁部から絶縁フィルム8と共に夫々所定寸法だけ
突出するように接着する。
記リード補圧用弾性絶縁板3がフィル8の表面に重ね付
けされ、リード両端はこの弾性絶縁板3の対向する縁部
から絶縁フィルム8と共に露出する。
絶縁フィルム8及び弾性絶縁板3と一緒に転写板8から
剥離してプローブユニットを形成する。
ラミック等から成る絶縁基板4の表面に上記フィルム8
に担持されたリード群を接着しプローブユニットを形成
することができる。
直接接着せずに、図12に示すように絶縁フィルム8が
接着されたリード2の反対側の表面に接着し、リード2
の一端が弾性絶縁板3の縁部から絶縁フィルム8と共に
所定寸法だけ突出した状態とし上記弾性絶縁板3でバッ
クアップされた部分と絶縁板3の縁部から突出するリー
ド部分で加圧接触片2aを形成する。即ち加圧接触片2
aはその基部をフィルム8と一体なるリード補圧用の弾
性絶縁板3でバックアップされ、図11とは反対側にお
いてリード端末を接触対象に加圧接触せしめる。
において加圧接触片2aの端末を接触対象に加圧接触せ
しめる。
端縁から少なくともリード端末を突出させている。
ルム8は透視可能な透明若しくは半透明のフィルムを用
いる。
を上部より検視する作業があり、上記絶縁フィルム8を
通してその検視を容易にし、フィルム8はリード引き揃
え手段となる。
例えば図11に示すプローブユニットは図2に示すよう
に、ホルダー6に取付け、例えば液晶5の電極5aとの
加圧接触に供する。
るようにホルダー6に取付けリード2の加圧接触片の端
末を電極5aの表面に加圧接触せしめる。
ド補圧用の弾性絶縁板3を嵌合する凹所7を形成し、絶
縁フィルム8をホルダー6の下面に添設すると共に、上
記凹所7に弾性絶縁板3を受け入れて凹所内面で位置規
制し、ホルダー6と一体構造とする。
ード2の加圧接触片2aの端末が電極5aに押し付けら
れ、この時リード2aは自らの弾性で上反りするのであ
るが、上記リード補圧用の弾性絶縁板3はホルダー6に
支持されながら、リードの加圧接触片2によって圧縮さ
れ、その反作用として加圧接触片2に補圧を圧える。
長させたリード2を可撓性を有する絶縁フィルム8の表
面に転写(接着)する方法を採ったが、第3実施例にお
いては、上記リード2を絶縁フィルム8の表面において
直接メッキ成長させ並列状態に延在せしめる構成として
いる。
ィルム8の表面に金属層9を蒸着して導電性を付与し、
この絶縁フィルム8の蒸着金属層9をリード下地とし、
その表面に前記リード2をメッキ成長させる。
長させる方法として、図3に基いて説明した既知のアデ
ィティブ法等が適切である。
蒸着金属層をエッチングで除去し、前記リード補圧用の
弾性絶縁板3を絶縁フィルム8の表面に重ね接着するこ
とによりプローブユニットを形成する。弾性絶縁板3は
リード2を接着した側と反対側のフィルム表面に被着し
フィルム8と一体とするか、又はリード2を接着した側
のフィルム表面にリード2を挟むように被着する。
関係配置は図10に基いて詳細に説明した通りである。
ードを並列して延在しリード端を基板縁部から突出させ
て加圧接触片を形成するようにしたプローブユニットに
おいて、上記加圧接触片を絶縁基板に固定した弾性絶縁
板でバックアップするように構成したから、リードのバ
ネ定数の不足を上記バックアップによって補い、充分な
接触圧を確保できると共に、加圧接触片の上下のレベ
ル、左右のピッチずれ、捩れ等を有効に防止しで適正な
る加圧接触を確保し信頼性を向上できる。
の曲げ負荷を弾性絶縁板で吸収して変形を防止し、又衝
撃を吸収してリードを保護する効果も期待できる。
ドを並列して延在せしめた場合には、絶縁フィルムはそ
の可撓性によってリードの弾性変位に追随するから、リ
ードの略全長を覆い整列することができ、上記リード端
の加圧接触片の上下、左右の不揃い、捩れ等の解消に極
めて有効である。
と協働してリードの加圧接触力を補完し、微細なリード
であっても加圧接触片による充分な接触圧が確保でき
る。
等はメッキ成長により与えてピッチ誤差や有害なバリの
発生を解消でき、且つ狭小ピッチ化も容易に達成でき
る。
ユニットを形成した一例を示す断面図である。
ユニットを形成した他例を示す断面図である。
ト(第1実施例)の製造工程を示し、図3は転写板表面
にメッキ成長により形成されたリード群の斜視図であ
る。
設した転写板の斜視図である。
視図である。
ローブユニットの斜視図である。
である。
ット(第2実施例)の製造行程を示し、図8は転写板表
面にメッキ成長により形成されたリード群の斜視図であ
る。
を一部切欠して示す転写板斜視図である。
板を付設した状態を一部切欠して示す転写板斜視図であ
る。
一部切欠して示す斜視図である。
欠して示す斜視図である。
ユニット(第3実施例)の製造工程を示し、図13は絶
縁フィルムに金属層を蒸着した状態を示す断面図であ
る。
成長により形成した状態を示す斜視図である。
図である。
を付設したプローブユニットの斜視図である。
用弾性絶縁板でバックアップするか、又はリード突出部
の先端部を該リード補圧用弾性絶縁板の縁部から突出し
て加圧接触に供する構成とする。
面にリード補圧用弾性絶縁板3を重ね接着する。この時
弾性絶縁板3は全リード2の中間延在領域においてその
表面を覆うように接着し、同絶縁板3の対向する一方の
縁部から、リード2の一端が夫々所定寸法だけ突出し且
つ同他端が他方の縁部から夫々所定寸法だけ突出するよ
うに接着する。
側)が突出する側と反対側の縁部からはリードの他端
(基端側)が露出して絶縁基板4の表面に延在し、この
延在部分にて検査装置側との接続片2bを形成する。
性絶縁板3を嵌合する凹所7を形成し、絶縁基板1をリ
ード延在側表面においてホルダー6の下面に添設すると
共に、上記凹所7に弾性絶縁板3を受け入れて凹所内面
で位置規制し、ホルダー6と一体構造とする。上記ホル
ダー6を前傾することによってリード2の加圧接触片2
aの端末が電極5aに押し付けられ、この時加圧接触片
2aは自らの弾性で上反りするのであるが、上記リード
補圧用の弾性絶縁板3はホルダー6に支持されながら、
リードの加圧接触片2aによって圧縮され、その反作用
として加圧接触片2aに補圧を与える。
4を接着した側と反対側の表面に接着した場合、即ち弾
性絶縁板3と絶縁基板4間にリード2を介在する構成の
プローブユニットを示したが、図7においては弾性絶縁
板3を絶縁基板1を接着した側のリード表面においてこ
れをバックアップするように配した例を示している。
れをバックアップする弾性絶縁板3とは反対側の端末表
面を加圧端とする。
表面に等ピッチで並列状態に延在する多数のリード2を
メッキ成長させて形成する。
に延在する全リード2の表面を可撓性を有する絶縁フィ
ルム8で覆い同表面に接着する。
用せずに熱圧着してフィルム8のリードと接する表面を
溶融し接着する。
絶縁フィルム8及び弾性絶縁板3と一緒に転写板1から
剥離してプローブユニットを形成する。
において加圧接触片2aの端末を接触対象に加圧接触せ
しめる。
例えば図11に示すプローブユニットは図2に示すよう
に、ホルダー6に取付け、例えば液晶板5の電極5aと
の加圧接触に供する。
ードを並列して延在しリード端を基板縁部から突出させ
て加圧接触片を形成するようにしたプローブユニットに
おいて、上記加圧接触片を絶縁基板に固定した弾性絶縁
板でバックアップするように構成したから、リードのバ
ネ定数の不足を上記バックアップによって補い、充分な
接触圧を確保できると共に、加圧接触片の上下のレベ
ル、左右のピッチずれ、捩れ等を有効に防止して適正な
る加圧接触を確保し信頼性を向上できる。
ット(第2実施例)の製造工程を示し、図8は転写板表
面にメッキ成長により形成されたリード群の斜視図であ
る。
Claims (5)
- 【請求項1】絶縁基板の表面に多数のリードが並列して
延在し、該リードの一端を絶縁基板の縁部から突出し、
該リード突出部を絶縁基板に固定されたリード補圧用弾
性絶縁板でバックアップし加圧接触に供する構成とした
ことを特徴とするプローブユニット。 - 【請求項2】上記リード突出部の端部を該リード補圧用
弾性絶縁板の縁部から突出して上記加圧接触に供する構
成としたことを特徴とする請求項1記載のプローブユニ
ット。 - 【請求項3】絶縁フィルムの表面に並列して延在する多
数のリードを、該絶縁フィルムと一体なリード補圧用弾
性絶縁板でバックアップし、上記リードの一端を上記絶
縁フィルムと共にリード補圧用弾性絶縁板の縁部から突
出し加圧接触に供する構成としたことを特徴とするプロ
ーブユニット。 - 【請求項4】上記リード補圧用弾性絶縁板が上記絶縁フ
ィルムのリードを延在する側と反対側の表面に接着され
ていることを特徴とする請求項2記載のプローブユニッ
ト。 - 【請求項5】上記リードがメッキ成長にて形成されてい
ることを特徴とする請求項1、3項記載のプローブユニ
ット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7068767A JP2680556B2 (ja) | 1995-03-02 | 1995-03-02 | プローブユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7068767A JP2680556B2 (ja) | 1995-03-02 | 1995-03-02 | プローブユニット |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4677596A Division JPH08254546A (ja) | 1996-02-08 | 1996-02-08 | プローブユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08240631A true JPH08240631A (ja) | 1996-09-17 |
| JP2680556B2 JP2680556B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=13383223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7068767A Expired - Fee Related JP2680556B2 (ja) | 1995-03-02 | 1995-03-02 | プローブユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2680556B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100715413B1 (ko) * | 2004-06-29 | 2007-05-07 | 야마이치덴키 가부시키가이샤 | 프로브 유닛 및 그 제조 방법 |
| KR101255097B1 (ko) * | 2011-06-14 | 2013-04-16 | 주식회사 프로이천 | 패널 테스트용 필름 유닛 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06109762A (ja) * | 1992-09-25 | 1994-04-22 | Nitto Seiko Co Ltd | 導通接触端子の製造方法 |
| JPH06138166A (ja) * | 1992-09-10 | 1994-05-20 | Tokyo Electron Yamanashi Kk | 液晶検査装置 |
| JPH06334005A (ja) * | 1993-05-20 | 1994-12-02 | Fresh Quest Corp | プローブカード |
-
1995
- 1995-03-02 JP JP7068767A patent/JP2680556B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06138166A (ja) * | 1992-09-10 | 1994-05-20 | Tokyo Electron Yamanashi Kk | 液晶検査装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR100747961B1 (ko) * | 2004-06-29 | 2007-08-08 | 야마이치덴키 가부시키가이샤 | 프로브 유닛 및 그 제조 방법 |
| US7559139B2 (en) | 2004-06-29 | 2009-07-14 | Yamaha Corporation | Method for manufacturing a probe unit |
| KR101255097B1 (ko) * | 2011-06-14 | 2013-04-16 | 주식회사 프로이천 | 패널 테스트용 필름 유닛 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2680556B2 (ja) | 1997-11-19 |
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