JPH08240765A - 自動焦点検出装置 - Google Patents

自動焦点検出装置

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JPH08240765A
JPH08240765A JP7068813A JP6881395A JPH08240765A JP H08240765 A JPH08240765 A JP H08240765A JP 7068813 A JP7068813 A JP 7068813A JP 6881395 A JP6881395 A JP 6881395A JP H08240765 A JPH08240765 A JP H08240765A
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JP
Japan
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light
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object surface
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Withdrawn
Application number
JP7068813A
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English (en)
Inventor
Tsuneo Hasegawa
恒夫 長谷川
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Nikon Corp
Original Assignee
Nikon Corp
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Application filed by Nikon Corp filed Critical Nikon Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 どのような被検物に対しても自動焦点検出を
正常に行うことができる自動焦点検出装置を提供する。 【構成】 焦点検出用の補助光源と、この光源からの焦
点検出光を物体面3aに照射する照射光学系と、物体面
3aで反射されたスリット状の焦点検出光を検出する光
電変換素子9とを備えた自動焦点検出装置において、焦
点検出用の光源として、互いに異なるスペクトルを有す
る第1の補助光源5と第2の補助光源13とを備えてい
る。補助光源5のスペクトルを吸収するような被検物3
を観察する際に、補助光源5とはスペクトルの異なる第
2の補助光源13を使用することにより、この光源13
からの焦点検出光が物体面3aに照射され、物体面3a
からの反射光が得られるので、どのような被検物に対し
ても十分な光量の焦点検出光が光電変換素子9により検
出される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は顕微鏡等の光学機器に
使用される自動焦点検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の自動焦点検出装置としては、例え
ば図4に示すように、照明用光源41と、この光源41
からの照明光をハーフミラー42を介して被検物43の
物体面43aに照射する落射照明光学系と、被検物43
の像を所定位置に結像させる為の対物レンズ44を有す
る結像光学系と、被検物43の結像面を観察するテレビ
ジョン(TV)または観察光学系とを備えた落射照明型
顕微鏡に用いられるものが知られている。この自動焦点
検出装置は、焦点検出用の補助光源45と、補助光源4
5からの焦点検出光(例えば、近赤外の不可視光)をス
リット状にするスリットフィルタ46と、スリットフィ
ルタ46を通過したスリット状の焦点検出光をハーフミ
ラー47及びダイクロイックミラー48を介して対物レ
ンズ44により物体面43aに照射する照射光学系と、
物体面43aで反射されたスリット状の焦点検出光を対
物レンズ44によりダイクロイックミラー48及びハー
フミラー47を介して光電変換素子49上に結像する焦
点検出用の結像光学系と、物体面43aと対物レンズ4
4との照射光学系の光軸方向への相対変位に応じてスリ
ット状の焦点検出光が光電変換素子49上で焦点検出用
の結像光学系の光軸と直角な方向へ変位するように、対
物レンズ44の瞳位置またはその付近でスリット状の焦
点検出光の半分をカットする瞳制限フィルタ50とを備
えている。この自動焦点検出装置は、光電変換素子49
上に結像されるスリット状の焦点検出光の合焦位置での
光量重心を基準とする焦点検出光の左右の光量差を比較
し、その光量差が0になるようにモータ等の駆動手段で
被検物43または対物レンズ44を光軸方向へ移動させ
て自動焦点検出を行うように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術では、焦点検出用の補助光源45として、あるス
ペクトル(波長域)の光(例えば、近赤外の不可視光)
を出射する発光ダイオード(LED)やレーザー光源を
使用しているので、補助光源45のスペクトルを吸収す
るような被検物(例えばウエハー)を観察する際に、物
体面43aで反射される焦点検出光の光量が著しく低下
する。このため、前記左右の光量差を比較するのに十分
な光量の焦点検出光を光電変換素子49が検出すること
ができず、自動焦点検出を正常に行うことができないと
いう問題がある。
【0004】この発明はこのような事情に鑑みてなされ
たもので、その課題はどのような被検物に対しても自動
焦点検出を正常に行うことができる自動焦点検出装置を
提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
め請求項1記載の発明の自動焦点検出装置は、焦点検出
用の光源と、この光源からの焦点検出光を物体面に照射
する照射光学系と、前記物体面で反射された前記焦点検
出光を検出する光電変換素子とを備えた自動焦点検出装
置において、前記焦点検出用の光源として、互いに異な
るスペクトルを有する複数の光源を備えている。
【0006】請求項2記載の発明の自動焦点検出装置
は、前記複数の光源を常に点灯させるように構成されて
いる。
【0007】請求項3記載の発明の自動焦点検出装置
は、前記複数の光源からの各焦点検出光を全反射ミラー
によって切り換えて物体面に照射するように構成されて
いる。
【0008】
【作用】請求項1記載の自動焦点検出装置では、ある光
源のスペクトルを吸収するような被検物を観察する際
に、その光源とはスペクトルの異なる他の光源を使用す
ることにより、この光源からの焦点検出光が物体面に照
射され、物体面からの反射光が得られるので、どのよう
な被検物に対しても十分な光量の焦点検出光が光電変換
素子により検出される。
【0009】請求項2記載の自動焦点検出装置では、あ
る光源のスペクトルを吸収するような被検物を観察する
際に、その他の光源からの焦点検出光が常に物体面に照
射され、物体面からの反射光が得られるので、どのよう
な被検物に対しても十分な光量の焦点検出光を光電変換
素子が常に検出できる。
【0010】請求項3記載の自動焦点検出装置では、あ
る光源からのスペクトルを吸収するような被検物を観察
する際に、他の光源からの焦点検出光が全反射ミラーの
切り換えにより物体面に照射され、物体面からの反射光
が得られる。
【0011】
【実施例】以下この発明の実施例を図面に基づいて説明
する。なお、各実施例の説明において同様の部位には同
一の符号を付して重複した説明を省略する。
【0012】図1はこの発明の第1実施例に係る顕微鏡
の自動焦点検出装置を示す概略構成図である。
【0013】この自動焦点検出装置は、図1に示すよう
に、照明用光源1と、この光源1からの照明光をハーフ
ミラー2を介して対物レンズ4により被検物3の物体面
3aに照射する落射照明光学系と、被検物3の像を所定
位置に結像させる為の対物レンズ4を有する結像光学系
と、被検物3の結像面を観察するテレビジョン(TV)
または観察光学系とを備えた落射照明型顕微鏡に用いら
れたものである。
【0014】図1に示す自動焦点検出装置は、焦点検出
用の第1の補助光源5と、第1の補助光源5からの焦点
検出光(例えば、近赤外の不可視光)をスリット状にす
るスリットフィルタ6と、スリットフィルタ6を通過し
たスリット状の焦点検出光をハーフミラー7及びダイク
ロイックミラー8を介して対物レンズ4により物体面3
aに照射する照射光学系と、物体面3aで反射されたス
リット状の焦点検出光を対物レンズ4によりダイクロイ
ックミラー8及びハーフミラー7を介して光電変換素子
9上に結像する焦点検出用の結像光学系と、物体面3a
と対物レンズ4との照射光学系の光軸方向(光軸10の
方向)への相対変位に応じてスリット状の焦点検出光が
光電変換素子9上で焦点検出用の結像光学系の光軸11
と直角な方向へ変位するように、対物レンズ4の瞳位置
またはその付近でスリット状の焦点検出光の半分をカッ
トする瞳制限フィルタ12とを備えている。物体面3a
とスリットフィルタ6、及び物体面3aと光電変換素子
9の受光面3aはそれぞれ共役な位置にある。
【0015】上記自動焦点検出装置は、さらに、前記第
1の補助光源5とは異なるスペクトル(波長域)を有す
る焦点検出用の第2の補助光源13と、ハーフミラー1
4と、光電変換素子9に入射するスリット状の焦点検出
光の光量を検出する光量検出器15と、光量検出器15
の出力信号に応じて2つの補助光源5、13の点灯を切
り換える切り換え器16とを備えている。第2の補助光
源13からの焦点検出光は、ハーフミラー14で反射さ
れた後、第1の補助光源5からの焦点検出光と同様に、
スリットフィルタ6を通過してスリット状の焦点検出光
となり、さらにハーフミラー7及びダイクロイックミラ
ー8を介して対物レンズ4により物体面3aに照射され
るようになっている。
【0016】前記切り換え器16は、光電変換素子9に
入射するスリット状の焦点検出光の光量が十分で、光量
検出器15により検出される焦点検出光の光量が所定値
より大きいときには第1の補助光源5を点灯させると共
に第2の補助光源13を消灯させ、かつ前記光量が不十
分で、光量検出器15により検出される焦点検出光の光
量が所定値以下のときには第1の補助光源5を消灯させ
ると共に第2の補助光源13を点灯させるように、両光
源5、13を切り換える。
【0017】そして、上記自動焦点検出装置は、いわゆ
るナイフエッジ方式のもので、光電変換素子9上に結像
されるスリット状の焦点検出光の合焦位置での光量重心
を基準とする焦点検出光の左右の光量差を比較し、その
光量差が0になるようにモータ等の駆動手段で被検物3
または対物レンズ4を光軸方向へ移動させて自動焦点検
出を行うように構成されている。
【0018】次に、上記第1実施例に係る自動焦点検出
装置の動作を説明する。
【0019】照明用光源1からの照明光はハーフミラー
2を介して対物レンズ4により被検物3の物体面3aに
照射され、この物体面3aで反射された照明光は、再び
対物レンズ4、ハーフミラー2及びダイクロイックミラ
ー8を通ってテレビジョン(TV)または観察光学系へ
と進む。
【0020】このとき、第1の補助光源5を点灯させて
おくと共に第2の補助光源13を消灯させておく。第1
の補助光源5からの焦点検出光はハーフミラー14を透
過した後、スリットフィルタ6によりスリット状の焦点
検出光にされかつ瞳制限フィルタ12により光束を半分
にカットされ、さらに、このスリット状の焦点検出光は
ハーフミラー7、ダイクロイックミラー8及びハーフミ
ラー2を介して対物レンズ4により物体面3aに照射さ
れる。この物体面3aで反射されたスリット状の焦点検
出光は、再び対物レンズ4、ハーフミラー2、ダイクロ
イックミラー8及びハーフミラー7を通って光電変換素
子9上に結像される。
【0021】このとき、物体面3aが合焦位置より光軸
方向(図1の光軸10の方向)にずれていると、光電変
換素子9に入るスリット状の焦点検出光がぼけると同時
に光軸11と直角な方向に動くので、スリット状の焦点
検出光の合焦位置での光量重心を基準とする焦点検出光
の左右の光量差を比較し、その光量差が0になるように
モータ等の駆動手段で被検物3または対物レンズ4を光
軸方向へ移動させて自動焦点検出動作が行われる。
【0022】このようにして被検物3の自動焦点検出動
作が行われるが、被検物3が第1の補助光源5のスペク
トルを吸収するようなもの(例えばウエハー)である場
合には、物体面3aで反射されるスリット状の焦点検出
光の光量が著しく低下するので、光電変換素子9に入射
するスリット状の焦点検出光の光量が不十分となり、こ
の光量を検出する光量検出器15の検出値(光量)が所
定値以下になる。このとき、切り換え器16が第1の補
助光源5を消灯させると共に第2の補助光源13を点灯
させる。これによって、第1の補助光源5とは異なるス
ペクトルを有する第2の補助光源13からの焦点検出光
がスリット状の焦点検出光となって物体面3aに照射さ
れ、物体面3aからの反射光が得られるので、十分な光
量の焦点検出光が光電変換素子9により検出される。し
たがって、自動焦点検出動作を正常に行うことができ
る。
【0023】次に、この発明の第2実施例に係る顕微鏡
の自動焦点検出装置を図2に基づいて説明する。
【0024】図2に示す自動焦点検出装置は、2つの補
助光源5、13からの各焦点検出光を全反射ミラー17
によって切り換えるように構成したものである。すなわ
ち、この自動焦点検出装置では、上記第1実施例のハー
フミラー14に代えて、全反射ミラー17が配置されて
いる。この全反射ミラー17は、第1の補助光源5から
の焦点検出光をスリットフィルタ6へ向けて通す退避位
置(図2の実線で示す位置)と、第1の補助光源5から
の焦点検出光を遮断しかつ第2の補助光源13からの焦
点検出光をスリットフィルタ6へ向けて反射する反射位
置(図2の鎖線で示す位置)との間で移動可能である。
【0025】また、図2に示す自動焦点検出装置は、前
記光量検出器15と、全反射ミラー17を光量検出器1
5の出力信号に応じて前記両位置間で切り換えるミラー
駆動制御部16´とを備えている。この制御部16´
は、光量検出器15により検出される焦点検出光の光量
が所定値より大きいときには全反射ミラー17を前記退
避位置に保持すると共に、前記光量が所定値以下になる
と、全反射ミラー17を前記反射位置へ移動させるよう
に構成されている。
【0026】次に、図2に示す第2実施例に係る自動焦
点検出装置の動作を説明する。
【0027】自動焦点検出動作の開始時には、全反射ミ
ラー17を退避位置に移動させておく。これによって、
第1の補助光源5からの焦点検出光が、上記第1実施例
の場合と同様にスリットフィルタ6によりスリット状の
焦点検出光になって物体面3aに照射され、物体面3a
で反射されたスリット状の焦点検出光が光電変換素子9
上に結像される。
【0028】被検物3が第1の補助光源5のスペクトル
を吸収するようなものであり、光量検出器15の検出値
(光量)が所定値以下になると、ミラー駆動制御部16
´が全反射ミラー17を前記反射位置へ移動させる。こ
れによって、第2の補助光源13からの焦点検出光が、
全反射ミラー17で反射され、スリットフィルタ6によ
りスリット状の焦点検出光になって物体面3aに照射さ
れ、物体面3aで反射されたスリット状の焦点検出光が
光電変換素子9上に結像され、十分な光量の焦点検出光
が光電変換素子9により検出される。したがって、全反
射ミラー17を切り換えるだけで、どのような被検物に
対しても自動焦点検出を正常に行うことができる。
【0029】図3はこの発明の第3実施例に係る顕微鏡
の自動焦点検出装置を示している。
【0030】この自動焦点検出装置は、上記第1実施例
において前記両補助光源5、13を常に点灯させるよう
に構成したものである。
【0031】この第3実施例によれば、2つの補助光源
5、13を常に点灯させているので、図1に示す第1実
施例における光量検出器15及び切り換え器16が不要
であるので、装置全体の構造が簡単になる。
【0032】なお、上記各実施例において、いわゆるナ
イフエッジ方式の自動焦点検出装置を示したが、この発
明は他の方式、例えば像抽出方式の自動焦点検出装置に
も適用できる。
【0033】また、上記各実施例において、焦点検出用
の補助光源を3つ以上設けることもできる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明に係る自動焦点検出装置によれば、ある光源のスペク
トルを吸収するような被検物を観察する際に、その光源
とはスペクトルの異なる他の光源を使用することによ
り、この光源からの焦点検出光が物体面に照射され、物
体面からの反射光が得られるので、どのような被検物に
対しても十分な光量の焦点検出光が光電変換素子により
検出される。したがって、どのような被検物に対しても
自動焦点検出を正常に行うことができる。
【0035】請求項2記載の発明に係る自動焦点検出装
置によれば、ある光源のスペクトルを吸収するような被
検物を観察する際に、その他の光源からの焦点検出光が
常に物体面に照射され、物体面からの反射光が得られる
ので、どのような被検物に対しても十分な光量の焦点検
出光を光電変換素子が常に検出できる。したがって、複
数の光源の点灯を切り換えるための特別な構成を設けず
に、どのような被検物に対しても自動焦点検出を正常に
行うことができる。
【0036】請求項3記載の発明に係る自動焦点検出装
置によれば、ある光源からのスペクトルを吸収するよう
な被検物を観察する際に、他の光源からの焦点検出光が
全反射ミラーの切り換えにより物体面に照射され、物体
面からの反射光が得られる。したがって、全反射ミラー
を切り換えるだけで、どのような被検物に対しても自動
焦点検出を正常に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1はこの発明の第1実施例に係る自動焦点検
出装置を示す概略構成図である。
【図2】図2はこの発明の第2実施例に係る自動焦点検
出装置を示す概略構成図である。
【図3】図3はこの発明の第3実施例に係る自動焦点検
出装置を示す概略構成図である。
【図4】図4は従来の自動焦点検出装置を示す概略構成
図である。
【符号の説明】
3a 物体面 5 第1の補助光源(焦点検出用の光源) 9 光電変換素子 13 第2の補助光源(焦点検出用の光源) 17 全反射ミラー

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 焦点検出用の光源と、この光源からの焦
    点検出光を物体面に照射する照射光学系と、前記物体面
    で反射された前記焦点検出光を検出する光電変換素子と
    を備えた自動焦点検出装置において、 前記焦点検出用の光源として、互いに異なるスペクトル
    を有する複数の光源を備えていることを特徴とする自動
    焦点検出装置。
  2. 【請求項2】 前記複数の光源を常に点灯させるように
    構成されていることを特徴とする請求項1記載の自動焦
    点検出装置。
  3. 【請求項3】 前記複数の光源からの各焦点検出光を全
    反射ミラーによって切り換えて物体面に照射するように
    構成されていることを特徴とする請求項1記載の自動焦
    点検出装置。
JP7068813A 1995-03-02 1995-03-02 自動焦点検出装置 Withdrawn JPH08240765A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007225789A (ja) * 2006-02-22 2007-09-06 Olympus Corp 測定顕微鏡
JP2010026241A (ja) * 2008-07-18 2010-02-04 Nikon Corp 蛍光顕微鏡装置及び焦点検出装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007225789A (ja) * 2006-02-22 2007-09-06 Olympus Corp 測定顕微鏡
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