JPH08240972A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPH08240972A JPH08240972A JP4306895A JP4306895A JPH08240972A JP H08240972 A JPH08240972 A JP H08240972A JP 4306895 A JP4306895 A JP 4306895A JP 4306895 A JP4306895 A JP 4306895A JP H08240972 A JPH08240972 A JP H08240972A
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Landscapes
- Developing For Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 二成分現像剤を用いて静電潜像を現像する現
像装置において、現像スリーブ上でのトナーの飛散を抑
制する。 【構成】 回転する現像スリーブ7と該現像スリーブ7
の内部に配設された固定マグネット8とからなり、静電
潜像が形成される感光体ドラム1に対向して配設され、
磁性キャリアとトナーとからなる二成分現像剤を現像ス
リーブ7上に吸着して現像領域10へ搬送する現像剤担
持体9を備えて成り、現像スリーブ7に所定の間隔をお
いて対向させて、現像スリーブ7上のトナーに対して現
像スリーブ7側に向けて静電気力が作用するように電圧
が印加されるトナー飛散抑制電極12が配設されてい
る。
像装置において、現像スリーブ上でのトナーの飛散を抑
制する。 【構成】 回転する現像スリーブ7と該現像スリーブ7
の内部に配設された固定マグネット8とからなり、静電
潜像が形成される感光体ドラム1に対向して配設され、
磁性キャリアとトナーとからなる二成分現像剤を現像ス
リーブ7上に吸着して現像領域10へ搬送する現像剤担
持体9を備えて成り、現像スリーブ7に所定の間隔をお
いて対向させて、現像スリーブ7上のトナーに対して現
像スリーブ7側に向けて静電気力が作用するように電圧
が印加されるトナー飛散抑制電極12が配設されてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真法や静電記録
法によって、磁性キャリアとトナーとからなる二成分現
像剤を用いて、像担持体上に形成された静電潜像を現像
する複写機やプリンタ等の現像装置に関する。
法によって、磁性キャリアとトナーとからなる二成分現
像剤を用いて、像担持体上に形成された静電潜像を現像
する複写機やプリンタ等の現像装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、像担持体上に静電潜像を形成
し、この静電潜像に対して現像装置によりトナーと磁性
キャリアとからなる二成分現像剤を供給して前記静電潜
像を現像し、この現像によって形成されたトナー像を被
転写材に転写させる電子写真法や静電記録法を用いた複
写機やプリンタ等が知られている。
し、この静電潜像に対して現像装置によりトナーと磁性
キャリアとからなる二成分現像剤を供給して前記静電潜
像を現像し、この現像によって形成されたトナー像を被
転写材に転写させる電子写真法や静電記録法を用いた複
写機やプリンタ等が知られている。
【0003】この現像装置は、静電潜像が形成されて回
転する像担持体に対向して配設され、上記二成分現像剤
を吸着して現像領域へ搬送する現像剤担持体と、該現像
剤担持体上に吸着されて現像領域へ搬送される現像剤の
層厚を規制する層厚規制部材とを備えている。また、現
像剤担持体は、通常、回転する導電性非磁性の現像スリ
ーブと、該現像スリーブの内部に配設された固定のマグ
ネットロールとで構成される。層厚規制部材は非磁性材
料により形成される。現像剤は、現像スリーブ上にマグ
ネットロールの磁力によって保持され、現像スリーブの
回転によって、若しくは現像スリーブとマグネットロー
ルとの相対的な回転によって攪拌されながら搬送され、
現像領域において、現像剤が像担持体表面に近接あるい
は接触して、像担持体の表面上に形成された静電潜像を
現像する。
転する像担持体に対向して配設され、上記二成分現像剤
を吸着して現像領域へ搬送する現像剤担持体と、該現像
剤担持体上に吸着されて現像領域へ搬送される現像剤の
層厚を規制する層厚規制部材とを備えている。また、現
像剤担持体は、通常、回転する導電性非磁性の現像スリ
ーブと、該現像スリーブの内部に配設された固定のマグ
ネットロールとで構成される。層厚規制部材は非磁性材
料により形成される。現像剤は、現像スリーブ上にマグ
ネットロールの磁力によって保持され、現像スリーブの
回転によって、若しくは現像スリーブとマグネットロー
ルとの相対的な回転によって攪拌されながら搬送され、
現像領域において、現像剤が像担持体表面に近接あるい
は接触して、像担持体の表面上に形成された静電潜像を
現像する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記の様な
現像装置においては、マグネットロールの磁力パターン
にしたがって現像剤が現像スリーブ上において穂立ちが
形成されたり現像スリーブに密着した状態になったりし
ながら搬送されるため、キャリアからトナーが剥がれや
すく、剥がれたトナーが現像装置の周辺に飛散し、現像
装置等を汚してしまうという問題がある。
現像装置においては、マグネットロールの磁力パターン
にしたがって現像剤が現像スリーブ上において穂立ちが
形成されたり現像スリーブに密着した状態になったりし
ながら搬送されるため、キャリアからトナーが剥がれや
すく、剥がれたトナーが現像装置の周辺に飛散し、現像
装置等を汚してしまうという問題がある。
【0005】本発明は、上記事情に鑑み、現像スリーブ
上でのトナーの飛散を抑制することができる現像装置を
提供することを目的とする。
上でのトナーの飛散を抑制することができる現像装置を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の現像装置は、上
記目的を達成するため、回転する現像スリーブと該現像
スリーブの内部に配設された固定マグネットとからな
り、静電潜像が形成される像担持体に対向して配設さ
れ、磁性キャリアとトナーとからなる二成分現像剤を前
記現像スリーブ上に吸着して現像領域へ搬送する現像剤
担持体を備えて成る現像装置において、前記現像スリー
ブに所定の間隔をおいて対向させて、該現像スリーブ上
のトナーに対して該現像スリーブ側に向けて静電気力が
作用するように電圧が印加されるトナー飛散抑制電極が
配設されていることを特徴とする。
記目的を達成するため、回転する現像スリーブと該現像
スリーブの内部に配設された固定マグネットとからな
り、静電潜像が形成される像担持体に対向して配設さ
れ、磁性キャリアとトナーとからなる二成分現像剤を前
記現像スリーブ上に吸着して現像領域へ搬送する現像剤
担持体を備えて成る現像装置において、前記現像スリー
ブに所定の間隔をおいて対向させて、該現像スリーブ上
のトナーに対して該現像スリーブ側に向けて静電気力が
作用するように電圧が印加されるトナー飛散抑制電極が
配設されていることを特徴とする。
【0007】ここで、上記本発明の現像装置において、
前記トナー飛散抑制電極は、前記現像剤担持体の軸方向
に沿って延びると共に該軸方向に沿って複数の小領域に
分割され、各小領域毎に前記電圧を印加制御可能に構成
することが好ましい。また、前記トナー飛散抑制電極
は、前記現像剤担持体上の磁極に対向して配設すること
が好ましい。
前記トナー飛散抑制電極は、前記現像剤担持体の軸方向
に沿って延びると共に該軸方向に沿って複数の小領域に
分割され、各小領域毎に前記電圧を印加制御可能に構成
することが好ましい。また、前記トナー飛散抑制電極
は、前記現像剤担持体上の磁極に対向して配設すること
が好ましい。
【0008】前記トナー飛散抑制電極は、現像スリーブ
上に吸着されて現像領域へ搬送される現像剤の層厚を規
制する層厚規制部材によって構成することもできる。
上に吸着されて現像領域へ搬送される現像剤の層厚を規
制する層厚規制部材によって構成することもできる。
【0009】
【作用】本発明の画像形成装置は、上記のように、現像
領域の近傍において現像スリーブに所定の間隔をおいて
対向させて、現像スリーブ上のトナーに対して現像スリ
ーブ側に向けて静電気力が作用するように電圧が印加さ
れるトナー飛散抑制電極が配設されているので、この電
極に電圧を印加することにより形成される電界の作用に
よりトナーが現像スリーブ側に向けて押し付けられ、現
像スリーブ上の現像剤層の上層部にはトナーが少なくな
る。このため、現像スリーブの回転に伴う現像剤の穂立
ち等の動きによって発生するトナーの飛散を抑制するこ
とができる。
領域の近傍において現像スリーブに所定の間隔をおいて
対向させて、現像スリーブ上のトナーに対して現像スリ
ーブ側に向けて静電気力が作用するように電圧が印加さ
れるトナー飛散抑制電極が配設されているので、この電
極に電圧を印加することにより形成される電界の作用に
よりトナーが現像スリーブ側に向けて押し付けられ、現
像スリーブ上の現像剤層の上層部にはトナーが少なくな
る。このため、現像スリーブの回転に伴う現像剤の穂立
ち等の動きによって発生するトナーの飛散を抑制するこ
とができる。
【0010】上記トナー飛散抑制電極を、像担持体上に
形成された静電潜像に応じて電圧が印加されるように構
成すると、例えば非画像部、つまり像担持体上に形成さ
れた静電潜像領域以外の領域に対する部分についてのみ
電圧を印加することにより、静電潜像の現像に悪影響を
及ぼすこと無く良好にトナーの飛散防止を図ることがで
きる。
形成された静電潜像に応じて電圧が印加されるように構
成すると、例えば非画像部、つまり像担持体上に形成さ
れた静電潜像領域以外の領域に対する部分についてのみ
電圧を印加することにより、静電潜像の現像に悪影響を
及ぼすこと無く良好にトナーの飛散防止を図ることがで
きる。
【0011】また、上記トナー飛散抑制電極を、現像剤
担持体の軸方向に沿って延びると共にその軸方向に沿っ
て複数の小領域に分割し、各小領域毎に電圧を印加制御
可能に構成した場合には、例えば現像スリーブの軸方向
において静電潜像に対応する領域以外の領域、例えば現
像スリーブの軸方向長さがA3用紙の幅方向の長さに対
応している場合において静電潜像がA4用紙の幅方向の
長さに対応する領域に形成されている場合、そのA4用
紙の幅方向の長さに対応する領域以外の領域に対応する
電極の小領域についてのみ電圧を印加することにより、
静電潜像の現像に悪影響を及ぼすこと無く良好にトナー
の飛散防止を図ることができる。
担持体の軸方向に沿って延びると共にその軸方向に沿っ
て複数の小領域に分割し、各小領域毎に電圧を印加制御
可能に構成した場合には、例えば現像スリーブの軸方向
において静電潜像に対応する領域以外の領域、例えば現
像スリーブの軸方向長さがA3用紙の幅方向の長さに対
応している場合において静電潜像がA4用紙の幅方向の
長さに対応する領域に形成されている場合、そのA4用
紙の幅方向の長さに対応する領域以外の領域に対応する
電極の小領域についてのみ電圧を印加することにより、
静電潜像の現像に悪影響を及ぼすこと無く良好にトナー
の飛散防止を図ることができる。
【0012】また、トナー飛散抑制電極を、固定マグネ
ット上の磁極に対向して配設した場合には、磁性上では
トナーが穂立ちするのでトナーの飛散が生じやすいが、
このトナーの飛散が生じやすい領域においてその穂立ち
の隙間からトナーが現像スリーブ側に有効に移動し、特
に良好にトナーの飛散防止を図ることができる。更に、
トナー飛散抑制電極を、層厚規制部材によって構成した
場合には、別途の電極部材を配設する必要がなく、従っ
て構成の複雑化を伴うこと無くトナーの飛散防止を図る
ことができる。
ット上の磁極に対向して配設した場合には、磁性上では
トナーが穂立ちするのでトナーの飛散が生じやすいが、
このトナーの飛散が生じやすい領域においてその穂立ち
の隙間からトナーが現像スリーブ側に有効に移動し、特
に良好にトナーの飛散防止を図ることができる。更に、
トナー飛散抑制電極を、層厚規制部材によって構成した
場合には、別途の電極部材を配設する必要がなく、従っ
て構成の複雑化を伴うこと無くトナーの飛散防止を図る
ことができる。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照しながら、本発明の実施例
を詳細に説明する。図1は本発明にかかる現像装置の一
実施例を備えた静電写真方式の複写機を示す概略図であ
る。図示の複写機は、静電潜像が形成される像担持体と
しての感光体ドラム1と、感光体ドラム1を一様に帯電
する帯電器2と、画像情報に応じて感光体ドラム1を露
光し静電潜像を形成する露光器3と、二成分現像剤を用
いて静電潜像を現像してトナー像を形成する現像装置4
と、現像されたトナー像を用紙5に転写するための転写
器6とを備えている。
を詳細に説明する。図1は本発明にかかる現像装置の一
実施例を備えた静電写真方式の複写機を示す概略図であ
る。図示の複写機は、静電潜像が形成される像担持体と
しての感光体ドラム1と、感光体ドラム1を一様に帯電
する帯電器2と、画像情報に応じて感光体ドラム1を露
光し静電潜像を形成する露光器3と、二成分現像剤を用
いて静電潜像を現像してトナー像を形成する現像装置4
と、現像されたトナー像を用紙5に転写するための転写
器6とを備えている。
【0014】以下、各部の構成、動作などについて、負
に帯電する感光体ドラム1を、負帯電トナーとキャリア
とから成る二成分現像剤を使用して反転現像を行うもの
として説明する。まず、帯電器2は感光体ドラム1の表
面を均一に負帯電し、露光器3は画像情報に応じて感光
体ドラム1に光を照射して画像部の電位を落とす。これ
により感光体ドラム1表面の背景部電位はVH、画像部
電位はVLの電位となって、感光体ドラム1の表面に静
電潜像が形成される。次に、現像装置4の以下に述べる
現像スリーブ7にVLとVHの中間電位となるようにバ
イアス電圧VBを与え、負帯電したトナーをこの現像ス
リーブ7上に付着させ、かつ現像スリーブ7を矢印方向
に回転させて付着したトナーを現像領域(感光体ドラム
1と現像スリーブ7とが対向している領域)に供給し、
該現像領域においてトナーを静電気力で静電潜像に向け
て移動させることにより、静電潜像を顕像化したトナー
像を形成する。トナー像は、送られてきた用紙5の紙面
上に転写器6により転写される。
に帯電する感光体ドラム1を、負帯電トナーとキャリア
とから成る二成分現像剤を使用して反転現像を行うもの
として説明する。まず、帯電器2は感光体ドラム1の表
面を均一に負帯電し、露光器3は画像情報に応じて感光
体ドラム1に光を照射して画像部の電位を落とす。これ
により感光体ドラム1表面の背景部電位はVH、画像部
電位はVLの電位となって、感光体ドラム1の表面に静
電潜像が形成される。次に、現像装置4の以下に述べる
現像スリーブ7にVLとVHの中間電位となるようにバ
イアス電圧VBを与え、負帯電したトナーをこの現像ス
リーブ7上に付着させ、かつ現像スリーブ7を矢印方向
に回転させて付着したトナーを現像領域(感光体ドラム
1と現像スリーブ7とが対向している領域)に供給し、
該現像領域においてトナーを静電気力で静電潜像に向け
て移動させることにより、静電潜像を顕像化したトナー
像を形成する。トナー像は、送られてきた用紙5の紙面
上に転写器6により転写される。
【0015】図2は図1に示す現像装置4の主要部詳細
図である。現像装置4は、感光体ドラム1に対向して設
けられた、矢印方向に回転する現像スリーブ7と、その
内部に配置された固定のマグネットロール8とからなる
現像剤担持体(現像ローラ)9と、現像領域10へ搬送
する現像剤量を規制する層厚規制部材11と、トナーの
飛散を抑制するトナー飛散抑制電極12とを有してい
る。マグネットロール8は、図2に示すように、現像領
域10で現像剤を穂立ちさせる磁極S1、現像領域通過
後の現像剤を現像スリーブ7上から剥がすためのピック
オフ磁極N3、現像剤を現像スリーブ7に吸着させるた
めのピックアップ磁極N4、及び、層厚規制部材11と
対向させ、現像剤の薄層を形成するためのトリミング磁
極S3、トナー飛散抑制電極12を対向させる磁極N
1、更に、現像剤の搬送がスムーズにいくように反発磁
界を形成させないよう設けられた磁極N2,S2を有し
ている。
図である。現像装置4は、感光体ドラム1に対向して設
けられた、矢印方向に回転する現像スリーブ7と、その
内部に配置された固定のマグネットロール8とからなる
現像剤担持体(現像ローラ)9と、現像領域10へ搬送
する現像剤量を規制する層厚規制部材11と、トナーの
飛散を抑制するトナー飛散抑制電極12とを有してい
る。マグネットロール8は、図2に示すように、現像領
域10で現像剤を穂立ちさせる磁極S1、現像領域通過
後の現像剤を現像スリーブ7上から剥がすためのピック
オフ磁極N3、現像剤を現像スリーブ7に吸着させるた
めのピックアップ磁極N4、及び、層厚規制部材11と
対向させ、現像剤の薄層を形成するためのトリミング磁
極S3、トナー飛散抑制電極12を対向させる磁極N
1、更に、現像剤の搬送がスムーズにいくように反発磁
界を形成させないよう設けられた磁極N2,S2を有し
ている。
【0016】トナー飛散抑制電極12は、例えば、アル
ミニウム製で、層厚規制部材11と現像領域10との間
の位置に、現像スリーブ7と0.2〜2.0mmの間隔
をあけて設けられている。このトナー飛散抑制電極12
は、現像剤担持体9の軸方向に沿って現像剤担持体9の
軸方向全域に対向させて設けられており、現像剤担持体
9との間に現像スリーブ7上のトナーに対して現像スリ
ーブ7側に向けて静電気力が作用するように電界を形成
すべく、電圧が印加される。
ミニウム製で、層厚規制部材11と現像領域10との間
の位置に、現像スリーブ7と0.2〜2.0mmの間隔
をあけて設けられている。このトナー飛散抑制電極12
は、現像剤担持体9の軸方向に沿って現像剤担持体9の
軸方向全域に対向させて設けられており、現像剤担持体
9との間に現像スリーブ7上のトナーに対して現像スリ
ーブ7側に向けて静電気力が作用するように電界を形成
すべく、電圧が印加される。
【0017】前記マグネットロール8の磁極上の現像剤
は、図3に示す様に穂立ちが形成され穂と穂との間が立
って疎な状態になっているため、トナー13に対して現
像スリーブ7側に向けて力が働くように電界をかけた際
に、トナー13をキャリア14から剥がして現像スリー
ブ7側に押しつける効果が大きいので、マグネットロー
ル8の磁極N1に対向するようにトナー飛散抑制電極1
2を配置するのが好ましい。
は、図3に示す様に穂立ちが形成され穂と穂との間が立
って疎な状態になっているため、トナー13に対して現
像スリーブ7側に向けて力が働くように電界をかけた際
に、トナー13をキャリア14から剥がして現像スリー
ブ7側に押しつける効果が大きいので、マグネットロー
ル8の磁極N1に対向するようにトナー飛散抑制電極1
2を配置するのが好ましい。
【0018】トナー飛散抑制電極12には、非画像部に
対応する現像スリーブ7上の現像剤中のトナー13に対
して現像スリーブ7側に向けて力が働くように、5.0
×105 V/m以上の電界がかかるように電圧を印加す
る。すると、図4に示すように、トナー13が現像剤の
上層部から下層部へ移り、現像スリーブ7の回転にとも
なう現像剤の動きによって発生するトナー飛散を抑制で
きる。画像部に対応する現像トナー7上の現像剤に対し
ては、トナー飛散抑制電極12に現像スリーブ7と同電
圧を印加すると、現像に影響を与えないため好ましい。
対応する現像スリーブ7上の現像剤中のトナー13に対
して現像スリーブ7側に向けて力が働くように、5.0
×105 V/m以上の電界がかかるように電圧を印加す
る。すると、図4に示すように、トナー13が現像剤の
上層部から下層部へ移り、現像スリーブ7の回転にとも
なう現像剤の動きによって発生するトナー飛散を抑制で
きる。画像部に対応する現像トナー7上の現像剤に対し
ては、トナー飛散抑制電極12に現像スリーブ7と同電
圧を印加すると、現像に影響を与えないため好ましい。
【0019】なお、非画像部とは、感光体ドラム1上の
静電潜像が形成されていない領域を、画像部とは感光体
ドラム1上の静電潜像が形成されている領域を意味す
る。また、非画像部もしくは画像部に対応する現像スリ
ーブ7上の現像剤とは、現像スリーブ7上の領域のうち
その現像スリーブ7が回転して現像領域10に位置した
ときに非画像部もしくは画像部に対向する領域上の現像
剤を意味する。
静電潜像が形成されていない領域を、画像部とは感光体
ドラム1上の静電潜像が形成されている領域を意味す
る。また、非画像部もしくは画像部に対応する現像スリ
ーブ7上の現像剤とは、現像スリーブ7上の領域のうち
その現像スリーブ7が回転して現像領域10に位置した
ときに非画像部もしくは画像部に対向する領域上の現像
剤を意味する。
【0020】非画像部とは、例えば感光体ドラム1上の
周方向における前の静電潜像と次の静電潜像との間の領
域、あるいは感光体ドラム1の軸方向の一部の領域にの
み静電潜像が形成されている場合のその軸方向の残りの
静電潜像が形成されていない領域を意味する。次に、本
実施例の現像装置4を用いた作像工程の一例を説明す
る。帯電工程にて感光体ドラム1表面を一様に帯電し
(初期帯電電位VH)、露光工程にて画像情報に対応し
た潜像(原稿の画像部電位をVL、非画像部電位VHと
する)を形成後、現像工程にて反転現像(現像バイアス
電位VB)にて静電潜像を現像し、感光体ドラム1上に
トナー画像を形成する。
周方向における前の静電潜像と次の静電潜像との間の領
域、あるいは感光体ドラム1の軸方向の一部の領域にの
み静電潜像が形成されている場合のその軸方向の残りの
静電潜像が形成されていない領域を意味する。次に、本
実施例の現像装置4を用いた作像工程の一例を説明す
る。帯電工程にて感光体ドラム1表面を一様に帯電し
(初期帯電電位VH)、露光工程にて画像情報に対応し
た潜像(原稿の画像部電位をVL、非画像部電位VHと
する)を形成後、現像工程にて反転現像(現像バイアス
電位VB)にて静電潜像を現像し、感光体ドラム1上に
トナー画像を形成する。
【0021】上記の画像形成プロセスにおける各種条件
は次の通りである。 ・VH,VL,VB VH=−650V VL=−100V VB=−250V ・感光体ドラム 有機系感光体ドラム(負帯電型) ドラム外径84mm ・プロセス速度 160mm/s ・現像剤(トナー濃度8.0%) ・二成分系(負帯電の黒色トナー) ・磁性キャリア 平均粒径100μmのフェライト系キャリア ・黒色トナー スチレン−n−ブチルメタクリレート共重合体98部と
カーボンブラック7部とを混合し溶融混練後、平均粒径
11μmに微粉砕したもので、磁性キャリアに対し負極
性に帯電させる。 〔実施例1〕上記条件の下に上記の画像形成プロセスで
5000枚の画像を形成し、その際トナー飛散抑制電極
12に対し、現像領域10において感光体ドラム1の周
方向における画像部間の非画像部に対向する現像スリー
ブ7の表面領域がトナー飛散抑制電極12に対向する時
間帯に−1250V印加した。結果については後述す
る。 〔実施例2〕次に、実施例2について説明する。実施例
2では、図5に示す様に、最大使用用紙サイズをA3と
して、現像剤担持体9の軸方向(矢印方向)に延びるト
ナー飛散抑制電極12の全体の長さをA3の幅方向と同
じとし、かつトナー飛散抑制電極12を現像剤担持体9
の軸方向に沿ってA3,B3,B4,A4の幅方向にあ
わせてA,B,C,D,Eの5つの小領域に分割し、各
小領域毎に電圧印加制御可能に構成した。
は次の通りである。 ・VH,VL,VB VH=−650V VL=−100V VB=−250V ・感光体ドラム 有機系感光体ドラム(負帯電型) ドラム外径84mm ・プロセス速度 160mm/s ・現像剤(トナー濃度8.0%) ・二成分系(負帯電の黒色トナー) ・磁性キャリア 平均粒径100μmのフェライト系キャリア ・黒色トナー スチレン−n−ブチルメタクリレート共重合体98部と
カーボンブラック7部とを混合し溶融混練後、平均粒径
11μmに微粉砕したもので、磁性キャリアに対し負極
性に帯電させる。 〔実施例1〕上記条件の下に上記の画像形成プロセスで
5000枚の画像を形成し、その際トナー飛散抑制電極
12に対し、現像領域10において感光体ドラム1の周
方向における画像部間の非画像部に対向する現像スリー
ブ7の表面領域がトナー飛散抑制電極12に対向する時
間帯に−1250V印加した。結果については後述す
る。 〔実施例2〕次に、実施例2について説明する。実施例
2では、図5に示す様に、最大使用用紙サイズをA3と
して、現像剤担持体9の軸方向(矢印方向)に延びるト
ナー飛散抑制電極12の全体の長さをA3の幅方向と同
じとし、かつトナー飛散抑制電極12を現像剤担持体9
の軸方向に沿ってA3,B3,B4,A4の幅方向にあ
わせてA,B,C,D,Eの5つの小領域に分割し、各
小領域毎に電圧印加制御可能に構成した。
【0022】分割にあたっては、画像部端部の現像剤に
影響をあたえないよう多少広めに分割するのが良い。本
実施例2では154,183,214,256mmに分
割した。そして、使用する用紙のサイズに対応しない小
領域、例えば、A4の用紙を使用する場合は小領域D,
Eに実施例1と同様な電圧を印加した。 〔実施例3〕実施例3として、上記実施例2のトナー飛
散抑制電極12を用い、実施例1と同様にして5000
枚の画像を形成した。トナー飛散抑制電極12への電圧
印加は、実施例1の電圧印加と実施例2の電圧印加とを
組み合せた。 〔比較例〕比較例として、トナー飛散抑制電極12を設
けない現像装置を用いて、実施例1と同様にして500
0枚の画像を形成した。 〔クラウドの発生測定〕図1に示す様に、現像装置4に
キャッチパン(受け皿)15を設け、実施例1,2,3
および比較例にて画像を1000枚および5000枚形
成した時点でそれぞれキャッチパン15上に堆積したト
ナーの量を目視で観察し、これによりクラウドの発生量
(トナーの飛散量)を測定した。測定結果を下記表1に
示す。なお、表1においてG1はトナーの堆積が殆んど
ない状態を、G2はキャッチパン15の表面にトナーが
50%程度堆積した(キャッチパンの表面の50%程度
がトナーに覆われて見えない)状態を、G3はキャッチ
パン15の表面のほぼ全域がトナーに覆われて該表面が
殆んど見えない状態を、G4はキャッチパン15の表面
にトナーが層状に堆積している状態を意味する。
影響をあたえないよう多少広めに分割するのが良い。本
実施例2では154,183,214,256mmに分
割した。そして、使用する用紙のサイズに対応しない小
領域、例えば、A4の用紙を使用する場合は小領域D,
Eに実施例1と同様な電圧を印加した。 〔実施例3〕実施例3として、上記実施例2のトナー飛
散抑制電極12を用い、実施例1と同様にして5000
枚の画像を形成した。トナー飛散抑制電極12への電圧
印加は、実施例1の電圧印加と実施例2の電圧印加とを
組み合せた。 〔比較例〕比較例として、トナー飛散抑制電極12を設
けない現像装置を用いて、実施例1と同様にして500
0枚の画像を形成した。 〔クラウドの発生測定〕図1に示す様に、現像装置4に
キャッチパン(受け皿)15を設け、実施例1,2,3
および比較例にて画像を1000枚および5000枚形
成した時点でそれぞれキャッチパン15上に堆積したト
ナーの量を目視で観察し、これによりクラウドの発生量
(トナーの飛散量)を測定した。測定結果を下記表1に
示す。なお、表1においてG1はトナーの堆積が殆んど
ない状態を、G2はキャッチパン15の表面にトナーが
50%程度堆積した(キャッチパンの表面の50%程度
がトナーに覆われて見えない)状態を、G3はキャッチ
パン15の表面のほぼ全域がトナーに覆われて該表面が
殆んど見えない状態を、G4はキャッチパン15の表面
にトナーが層状に堆積している状態を意味する。
【0023】
【表1】 表1の測定結果から、トナー飛散抑制電極12に電圧を
印加することにより、明らかにクラウドの発生が抑制さ
れていることが認められる。
印加することにより、明らかにクラウドの発生が抑制さ
れていることが認められる。
【0024】上記各実施例1,2,3ではトナー飛散抑
制電極12を別個に設けたが、トナー飛散抑制電極12
は層厚規制部材11によって構成することもできる。こ
の場合は、例えば、アクリル板の上にアルミのトナー飛
散抑制電極を配置し、これを層厚規制部材11に設ける
ことができる。かかるトナー飛散抑制電極12を実施例
2と同様に5つの小領域に分割し、使用する用紙のサイ
ズに対応しない小領域に実施例1と同様な電圧を印加し
た。この結果、実施例2と同等の効果が認められた。
制電極12を別個に設けたが、トナー飛散抑制電極12
は層厚規制部材11によって構成することもできる。こ
の場合は、例えば、アクリル板の上にアルミのトナー飛
散抑制電極を配置し、これを層厚規制部材11に設ける
ことができる。かかるトナー飛散抑制電極12を実施例
2と同様に5つの小領域に分割し、使用する用紙のサイ
ズに対応しない小領域に実施例1と同様な電圧を印加し
た。この結果、実施例2と同等の効果が認められた。
【0025】上記各実施例では、いずれも非画像部に対
応させてトナー飛散抑制電極12に所定の電圧を印加す
る様にしているか、電圧の印加は適宜に行えば良く、例
えば電圧印加による現像への悪影響を適宜の方法で回避
できれば、トナー飛散抑制電極12の全域に常時電圧を
印加するようにしても良い。また、電圧の印加制御を行
うにあたっては、要は静電潜像に応じて電圧印加制御を
行えば良く、例えば画像部はトナーが付着するトナー部
とトナーが付着しない背景部とから成るが、非画像部の
みでなくこの背景部にも対応させて電圧を印加するよう
にしても良い。この場合は、勿論トナー飛散抑制電極1
2をその長手方向に沿って図5に示す実施例2よりもさ
らに多数の微小領域に分割して各微小領域毎に電圧印加
制御可能に構成することが望ましい。
応させてトナー飛散抑制電極12に所定の電圧を印加す
る様にしているか、電圧の印加は適宜に行えば良く、例
えば電圧印加による現像への悪影響を適宜の方法で回避
できれば、トナー飛散抑制電極12の全域に常時電圧を
印加するようにしても良い。また、電圧の印加制御を行
うにあたっては、要は静電潜像に応じて電圧印加制御を
行えば良く、例えば画像部はトナーが付着するトナー部
とトナーが付着しない背景部とから成るが、非画像部の
みでなくこの背景部にも対応させて電圧を印加するよう
にしても良い。この場合は、勿論トナー飛散抑制電極1
2をその長手方向に沿って図5に示す実施例2よりもさ
らに多数の微小領域に分割して各微小領域毎に電圧印加
制御可能に構成することが望ましい。
【0026】また、上記各実施例ではトナー飛散抑制電
極12を現像領域10よりも上流側であって、かつ層厚
規制部材11よりも下流側に設けているが、トナー飛散
抑制電極12は現像領域10の下流側に設けても良い。
この場合は、例えばトナー飛散抑制電極12に常時電圧
を印加することができ、現像終了後の現像剤のトナーの
飛散を抑制することができる。
極12を現像領域10よりも上流側であって、かつ層厚
規制部材11よりも下流側に設けているが、トナー飛散
抑制電極12は現像領域10の下流側に設けても良い。
この場合は、例えばトナー飛散抑制電極12に常時電圧
を印加することができ、現像終了後の現像剤のトナーの
飛散を抑制することができる。
【図1】本発明に係る現像装置の一実施例を備えた複写
機の概略構成を示す説明図である。
機の概略構成を示す説明図である。
【図2】図1に示す現像装置の要部を詳細に示す説明図
である。
である。
【図3】トナー飛散抑制電極に電圧を印加しない場合の
現像スリーブ上の現像剤の状態を示す説明図である。
現像スリーブ上の現像剤の状態を示す説明図である。
【図4】トナー飛散抑制電極に電圧を印加した場合の現
像スリーブ上の現像剤の状態を示す説明図である。
像スリーブ上の現像剤の状態を示す説明図である。
【図5】本発明に係るトナー飛散抑制電極の他の実施例
の概略構成を示す説明図である。
の概略構成を示す説明図である。
1 感光体ドラム 4 現像装置 7 現像スリーブ 8 固定マグネットロール 9 現像剤担持体 10 現像領域 11 層厚規制部材 12 トナー飛散抑制電極
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 青島 琢 神奈川県海老名市本郷2274番地 富士ゼロ ックス株式会社海老名事業所内
Claims (4)
- 【請求項1】 回転する現像スリーブと該現像スリーブ
の内部に配設された固定マグネットとからなり、静電潜
像が形成される像担持体に対向して配設され、磁性キャ
リアとトナーとからなる二成分現像剤を前記現像スリー
ブ上に吸着して現像領域へ搬送する現像剤担持体を備え
て成る現像装置において、 前記現像スリーブに所定の間隔をおいて対向させて、該
現像スリーブ上のトナーに対して該現像スリーブ側に向
けて静電気力が作用するように電圧が印加されるトナー
飛散抑制電極が配設されていることを特徴とする現像装
置。 - 【請求項2】 前記トナー飛散抑制電極が、前記現像剤
担持体の軸方向に沿って延びると共に該軸方向に沿って
複数の小領域に分割され、各小領域毎に前記電圧を印加
制御可能に構成されていることを特徴とする請求項1記
載の現像装置。 - 【請求項3】 前記トナー飛散抑制電極が、前記固定マ
グネットの磁極に対向する位置に配設されていることを
特徴とする請求項1又は2記載の現像装置。 - 【請求項4】 前記現像スリーブ上に吸着されて前記現
像領域へ搬送される前記現像剤の層厚を規制する層厚規
制部材を備え、前記トナー飛散抑制電極が、前記層厚規
制部材によって構成されていることを特徴とする請求項
1から3のうちちずれか1項記載の現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4306895A JPH08240972A (ja) | 1995-03-02 | 1995-03-02 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4306895A JPH08240972A (ja) | 1995-03-02 | 1995-03-02 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08240972A true JPH08240972A (ja) | 1996-09-17 |
Family
ID=12653546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4306895A Withdrawn JPH08240972A (ja) | 1995-03-02 | 1995-03-02 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08240972A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7957681B2 (en) | 2009-03-27 | 2011-06-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Developing device |
| US11914312B2 (en) | 2021-07-14 | 2024-02-27 | Kyocera Document Solutions Inc. | Developing device and image forming apparatus including the same |
-
1995
- 1995-03-02 JP JP4306895A patent/JPH08240972A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7957681B2 (en) | 2009-03-27 | 2011-06-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Developing device |
| US11914312B2 (en) | 2021-07-14 | 2024-02-27 | Kyocera Document Solutions Inc. | Developing device and image forming apparatus including the same |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020507 |