JPH08241060A - 液晶表示装置及びその駆動方法 - Google Patents
液晶表示装置及びその駆動方法Info
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- JPH08241060A JPH08241060A JP4221795A JP4221795A JPH08241060A JP H08241060 A JPH08241060 A JP H08241060A JP 4221795 A JP4221795 A JP 4221795A JP 4221795 A JP4221795 A JP 4221795A JP H08241060 A JPH08241060 A JP H08241060A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、液晶表示装置の階調表示におい
て、パルス幅変調方式特有のクロストークを低減するこ
とを目的とする。 【構成】 本発明における液晶表示装置の駆動方法は、
パルス幅変調法による階調表示において各階調につき1
水平走査期間のうちON電圧印加期間を先にしたものと
後にしたものとの2種類の信号波形を用意し、1水平走
査期間毎に交互に選択していく。本発明により、1種類
の信号波形の場合に比べ信号波形のON電圧とOFF電
圧との切り換わりの回数を減らし、走査波形に生じるス
パイク状の歪み電圧を減少させ、クロストークを低減す
ることができる。
て、パルス幅変調方式特有のクロストークを低減するこ
とを目的とする。 【構成】 本発明における液晶表示装置の駆動方法は、
パルス幅変調法による階調表示において各階調につき1
水平走査期間のうちON電圧印加期間を先にしたものと
後にしたものとの2種類の信号波形を用意し、1水平走
査期間毎に交互に選択していく。本発明により、1種類
の信号波形の場合に比べ信号波形のON電圧とOFF電
圧との切り換わりの回数を減らし、走査波形に生じるス
パイク状の歪み電圧を減少させ、クロストークを低減す
ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液晶表示装置の階調表示
に関し、特にクロストークに関する。
に関し、特にクロストークに関する。
【0002】
【従来の技術】液晶表示装置は近年、薄型、軽量、低消
費電力、等の特長を活かしてワープロやパソコン、或い
はテレビ用のディスプレイとして多く利用されるように
なってきており、それに伴い高品位表示のために不可欠
な多階調表示への要求も高まってきた。その中でいくつ
かある階調方式のうちの1つであるパルス幅変調法はフ
リッカのない階調表示を行うことができ、高品位表示に
適しているということで開発が進められている。
費電力、等の特長を活かしてワープロやパソコン、或い
はテレビ用のディスプレイとして多く利用されるように
なってきており、それに伴い高品位表示のために不可欠
な多階調表示への要求も高まってきた。その中でいくつ
かある階調方式のうちの1つであるパルス幅変調法はフ
リッカのない階調表示を行うことができ、高品位表示に
適しているということで開発が進められている。
【0003】ここでパルス幅変調法について簡単に説明
する。まず、走査線は線順次走査により、選択走査電圧
が一定の期間(選択走査期間)だけ印加される。この選
択走査期間を1水平走査期間(1H)とする。2値表示
の場合は1H全てに対して信号線にON電圧を印加する
か、OFF電圧を印加するかのどちらかであるが、パル
ス幅変調法による階調表示の方法は、1Hを階調数分に
分割しON電圧を印加する期間を変えることで階調を表
示するものである。
する。まず、走査線は線順次走査により、選択走査電圧
が一定の期間(選択走査期間)だけ印加される。この選
択走査期間を1水平走査期間(1H)とする。2値表示
の場合は1H全てに対して信号線にON電圧を印加する
か、OFF電圧を印加するかのどちらかであるが、パル
ス幅変調法による階調表示の方法は、1Hを階調数分に
分割しON電圧を印加する期間を変えることで階調を表
示するものである。
【0004】しかし、パルス幅変調法は上記説明から分
かるとおり、1H中に信号波形がON電圧からOFF電
圧またはOFF電圧からON電圧に切り換わるため、切
り換わり部分で走査波形は信号波形に誘導されスパイク
状の歪み電圧を生じる。この歪み電圧の影響で、同じ階
調を表示しなければならない各画素間の実効電圧に部分
的な差が生じてしまい表示にむらが出てしまう、いわゆ
るクロストークが発生するという問題がある。
かるとおり、1H中に信号波形がON電圧からOFF電
圧またはOFF電圧からON電圧に切り換わるため、切
り換わり部分で走査波形は信号波形に誘導されスパイク
状の歪み電圧を生じる。この歪み電圧の影響で、同じ階
調を表示しなければならない各画素間の実効電圧に部分
的な差が生じてしまい表示にむらが出てしまう、いわゆ
るクロストークが発生するという問題がある。
【0005】従来のパルス幅変調による表示を図6、図
8を参照して説明する。図8は表示画面全体が14階調
目の白い表示になっており、その中に1階調目の黒い細
ブロックを表示したときの図である。図6はそのときの
駆動波形と実効電圧を示したものである。T61からT
64までとT64からT67までがそれぞれ1Hとなっ
ており、図6ではT61からT67までの2H分の波形
を表す。
8を参照して説明する。図8は表示画面全体が14階調
目の白い表示になっており、その中に1階調目の黒い細
ブロックを表示したときの図である。図6はそのときの
駆動波形と実効電圧を示したものである。T61からT
64までとT64からT67までがそれぞれ1Hとなっ
ており、図6ではT61からT67までの2H分の波形
を表す。
【0006】このとき信号線601には、信号波形80
1に示されるようにT61からT62まではOFF電
圧、T62からT64まではON電圧が印加され、そし
て次の水平走査期間のはじまるT64からT65までは
OFF電圧、T65からは再びON電圧が印加される。
上記のような駆動波形ではクロストークが発生してしま
うという問題があった。
1に示されるようにT61からT62まではOFF電
圧、T62からT64まではON電圧が印加され、そし
て次の水平走査期間のはじまるT64からT65までは
OFF電圧、T65からは再びON電圧が印加される。
上記のような駆動波形ではクロストークが発生してしま
うという問題があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】以上説明した従来例で
は、ON電圧とOFF電圧の切り換えが多く、その切り
換わり部分において走査電圧にスパイク状の歪み電圧が
生じる。その結果、液晶画素804に印加される実効電
圧604が液晶画素805に印加される実効電圧605
よりかなり少なくなってしまい、相対的にみると液晶画
素805が白く見えてしまう、いわゆるクロストークの
現象が起きるという問題がある。本発明は、上記問題点
であるクロストークを低減した液晶表示装置及びその駆
動方法を提供するものである。
は、ON電圧とOFF電圧の切り換えが多く、その切り
換わり部分において走査電圧にスパイク状の歪み電圧が
生じる。その結果、液晶画素804に印加される実効電
圧604が液晶画素805に印加される実効電圧605
よりかなり少なくなってしまい、相対的にみると液晶画
素805が白く見えてしまう、いわゆるクロストークの
現象が起きるという問題がある。本発明は、上記問題点
であるクロストークを低減した液晶表示装置及びその駆
動方法を提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、絶縁基板上に
マトリクス状に配列された液晶画素と、前記マトリクス
の一方向にならぶ複数の液晶画素が共通に属する走査電
極と、前記走査電極に対して垂直方向にならぶ複数の液
晶画素が共通に属する信号電極とを備え、前記信号電極
には1水平走査期間毎に該1水平走査期間中任意の期間
ON電圧に設定され残りの期間OFF電圧に設定される
信号電圧が入力され、前記液晶画素には前記走査電極に
入力される走査電圧と前記信号電圧との差に実質的に相
当する電圧が印加されることによって液晶層の光透過率
が制御される液晶表示装置であって、同一の前記信号電
極に属する前記液晶画素に印加される電圧は所定期間毎
に交番され、前記所定期間内において隣接しかつそれぞ
れがON電圧印加期間とOFF電圧印加期間を有する2
つの水平走査期間内で、前記信号電圧のON電圧からO
FF電圧への切り換え、もしくはOFF電圧からON電
圧への切り換えは2回以下であることを特徴とする液晶
表示装置である。
マトリクス状に配列された液晶画素と、前記マトリクス
の一方向にならぶ複数の液晶画素が共通に属する走査電
極と、前記走査電極に対して垂直方向にならぶ複数の液
晶画素が共通に属する信号電極とを備え、前記信号電極
には1水平走査期間毎に該1水平走査期間中任意の期間
ON電圧に設定され残りの期間OFF電圧に設定される
信号電圧が入力され、前記液晶画素には前記走査電極に
入力される走査電圧と前記信号電圧との差に実質的に相
当する電圧が印加されることによって液晶層の光透過率
が制御される液晶表示装置であって、同一の前記信号電
極に属する前記液晶画素に印加される電圧は所定期間毎
に交番され、前記所定期間内において隣接しかつそれぞ
れがON電圧印加期間とOFF電圧印加期間を有する2
つの水平走査期間内で、前記信号電圧のON電圧からO
FF電圧への切り換え、もしくはOFF電圧からON電
圧への切り換えは2回以下であることを特徴とする液晶
表示装置である。
【0009】また本発明は、データ信号読み込みの開始
終了を制御するコントロール回路と、前記データ信号を
順次転送するシフトレジスタと、前記データ信号を保持
し同期させて送り出すラッチと、階調発生用クロックを
カウントし前記データ信号をパルス幅変調の階調データ
信号に変換するGCPカウンタとを有する信号電極駆動
ICを備え、前記走査電極に選択走査電位が印加されて
いる1水平走査期間を分割し前記GCPカウンタにより
ON電位印加期間を決定し階調を表示する液晶表示装置
において、前記信号電極駆動ICは2つのGCPカウン
タA及びBを備え、1方のGCPカウンタAからは各階
調ともOFF電位からON電位へ切り換わる階調データ
信号が印加され、他方のGCPカウンタBからは各階調
ともON電位からOFF電位へ切り換わる階調データ信
号が印加され、かつ前記GCPカウンタAと前記GCP
カウンタBは1水平走査期間毎に交互に選択される手段
を備えたことを特徴とする液晶表示装置及びその駆動方
法である。
終了を制御するコントロール回路と、前記データ信号を
順次転送するシフトレジスタと、前記データ信号を保持
し同期させて送り出すラッチと、階調発生用クロックを
カウントし前記データ信号をパルス幅変調の階調データ
信号に変換するGCPカウンタとを有する信号電極駆動
ICを備え、前記走査電極に選択走査電位が印加されて
いる1水平走査期間を分割し前記GCPカウンタにより
ON電位印加期間を決定し階調を表示する液晶表示装置
において、前記信号電極駆動ICは2つのGCPカウン
タA及びBを備え、1方のGCPカウンタAからは各階
調ともOFF電位からON電位へ切り換わる階調データ
信号が印加され、他方のGCPカウンタBからは各階調
ともON電位からOFF電位へ切り換わる階調データ信
号が印加され、かつ前記GCPカウンタAと前記GCP
カウンタBは1水平走査期間毎に交互に選択される手段
を備えたことを特徴とする液晶表示装置及びその駆動方
法である。
【0010】
【作用】本発明における液晶表示装置は、1つの階調に
つき1水平走査期間のうちON電圧を印加する期間を先
にしたものと、後にしたものとの2種類の信号波形を用
意し、1水平走査期間毎に交互に選択していくことによ
って、1種類の信号波形の場合に比べON電圧とOFF
電圧との切り換わりの回数を減らすことにより走査波形
に生じるスパイク状の歪み電圧を減少させ、クロストー
クを低減することができる。
つき1水平走査期間のうちON電圧を印加する期間を先
にしたものと、後にしたものとの2種類の信号波形を用
意し、1水平走査期間毎に交互に選択していくことによ
って、1種類の信号波形の場合に比べON電圧とOFF
電圧との切り換わりの回数を減らすことにより走査波形
に生じるスパイク状の歪み電圧を減少させ、クロストー
クを低減することができる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。本実施例の液晶表示装置の構造を図9に示
す。ガラス基板903上に帯状の透明電極であるX電極
群(走査線)901が形成され、ガラス基板904上に
Y電極群(信号線)902が形成され、これらを直交さ
せるようにガラス基板903、904が上下に配置され
ている。このときマトリクス状に配されたX電極とY電
極の交点に現れる多数の四角形の部分を液晶画素と呼
ぶ。本実施例での画素数は640*480ドット(VG
A)とする。そしてガラス基板903及び904に挟ま
れた空間に液晶材料907が封入され、上下ガラス基板
903及び904のさらに外側に偏光板905、906
が配置されている構造である。
て説明する。本実施例の液晶表示装置の構造を図9に示
す。ガラス基板903上に帯状の透明電極であるX電極
群(走査線)901が形成され、ガラス基板904上に
Y電極群(信号線)902が形成され、これらを直交さ
せるようにガラス基板903、904が上下に配置され
ている。このときマトリクス状に配されたX電極とY電
極の交点に現れる多数の四角形の部分を液晶画素と呼
ぶ。本実施例での画素数は640*480ドット(VG
A)とする。そしてガラス基板903及び904に挟ま
れた空間に液晶材料907が封入され、上下ガラス基板
903及び904のさらに外側に偏光板905、906
が配置されている構造である。
【0012】ここで、液晶表示装置における表示の動作
原理を簡単に説明する。各液晶画素の上下に配されたX
電極901とY電極902との間に、しきい値(液晶分
子の起きる電圧で、液晶材料によって異なる)以上の電
圧を印加して液晶分子を起こすか、しきい値以上の電圧
を印加せずに液晶分子を寝かせるか、によって各液晶画
素の光透過率を制御することができる。本実施例の液晶
表示装置はしきい値以上の電圧が印加されていない時に
は黒を表示し、しきい値以上の電圧が印加されると白を
表示するようになるノーマリブラックモードとする。
原理を簡単に説明する。各液晶画素の上下に配されたX
電極901とY電極902との間に、しきい値(液晶分
子の起きる電圧で、液晶材料によって異なる)以上の電
圧を印加して液晶分子を起こすか、しきい値以上の電圧
を印加せずに液晶分子を寝かせるか、によって各液晶画
素の光透過率を制御することができる。本実施例の液晶
表示装置はしきい値以上の電圧が印加されていない時に
は黒を表示し、しきい値以上の電圧が印加されると白を
表示するようになるノーマリブラックモードとする。
【0013】また、液晶表示装置は、液晶材料の劣化を
防ぐために所定期間毎に駆動電圧の極性を交番する極性
反転を行う。所定期間は一般には複数水平走査期間であ
る。次に階調表示の方法の一つである、パルス幅変調法
について図10(a)、(b)を参照して説明する。ま
ず、走査線1006の走査波形1001ではT1からT
3までの期間に選択走査電圧V0が印加され、次に走査
線1007の走査波形1002ではT3からT5までの
期間に選択走査電圧V0が印加されていることが分か
る。このような走査を線順次走査といい、これらT1か
らT3まで、またはT3からT5までのように1本の走
査線に選択走査電圧が印加されている期間を1水平走査
期間(1H)という。
防ぐために所定期間毎に駆動電圧の極性を交番する極性
反転を行う。所定期間は一般には複数水平走査期間であ
る。次に階調表示の方法の一つである、パルス幅変調法
について図10(a)、(b)を参照して説明する。ま
ず、走査線1006の走査波形1001ではT1からT
3までの期間に選択走査電圧V0が印加され、次に走査
線1007の走査波形1002ではT3からT5までの
期間に選択走査電圧V0が印加されていることが分か
る。このような走査を線順次走査といい、これらT1か
らT3まで、またはT3からT5までのように1本の走
査線に選択走査電圧が印加されている期間を1水平走査
期間(1H)という。
【0014】このときに信号線1008に信号波形10
03の電圧を印加することを考える。T1からT3まで
の1Hは液晶画素1009の表示に関わり、T3からT
5までの1Hは液晶画素1010の表示に関わる。信号
波形1003はT2からT3までとT4からT5までそ
れぞれON電圧V5である。このとき液晶画素1009
には実効電圧1004が印加され、画素1010には実
効電圧1005が印加される。この実効電圧の差により
液晶画素1010は液晶画素1009に比べて白い表示
をするようになる。このように信号波形のON電圧印加
期間の違いによって、走査電圧と信号電圧との差に実質
的に相当する実効電圧を液晶画素毎に変化させて階調を
表示する方法がパルス幅変調法である。
03の電圧を印加することを考える。T1からT3まで
の1Hは液晶画素1009の表示に関わり、T3からT
5までの1Hは液晶画素1010の表示に関わる。信号
波形1003はT2からT3までとT4からT5までそ
れぞれON電圧V5である。このとき液晶画素1009
には実効電圧1004が印加され、画素1010には実
効電圧1005が印加される。この実効電圧の差により
液晶画素1010は液晶画素1009に比べて白い表示
をするようになる。このように信号波形のON電圧印加
期間の違いによって、走査電圧と信号電圧との差に実質
的に相当する実効電圧を液晶画素毎に変化させて階調を
表示する方法がパルス幅変調法である。
【0015】本実施例の液晶表示装置はパルス幅変調法
によるモノクロ16階調表示とし、1HでON電圧を印
加しない階調を階調0、1HでON電圧を印加し続ける
階調を階調15とする。また、本実施例での電位はV0
=25ボルト、V1=23.4ボルト、V2=21.9
ボルト、V3=3.1ボルト、V4=1.6ボルト、V
5=0ボルトとする。
によるモノクロ16階調表示とし、1HでON電圧を印
加しない階調を階調0、1HでON電圧を印加し続ける
階調を階調15とする。また、本実施例での電位はV0
=25ボルト、V1=23.4ボルト、V2=21.9
ボルト、V3=3.1ボルト、V4=1.6ボルト、V
5=0ボルトとする。
【0016】ここで本発明の液晶表示装置における動作
の一例を説明する。上記説明した液晶表示装置におい
て、表示画面全体が14階調目の白い表示で、その中に
1階調目の黒い細ブロックを表示するように、図8に示
した信号線801に14階調目(白)を表示する波形1
01を印加し、信号線802に1階調目(黒)を表示す
る波形102を印加する。図1はそのときの駆動波形と
実効電圧の様子を示したものである。T11からT14
までとT14からT17までがそれぞれ1Hとなってお
り、図1ではT11からT17までの2H分の波形を表
す。
の一例を説明する。上記説明した液晶表示装置におい
て、表示画面全体が14階調目の白い表示で、その中に
1階調目の黒い細ブロックを表示するように、図8に示
した信号線801に14階調目(白)を表示する波形1
01を印加し、信号線802に1階調目(黒)を表示す
る波形102を印加する。図1はそのときの駆動波形と
実効電圧の様子を示したものである。T11からT14
までとT14からT17までがそれぞれ1Hとなってお
り、図1ではT11からT17までの2H分の波形を表
す。
【0017】なお、本実施例の場合、信号線802のみ
が黒表示を示す信号波形であり、それ以外の信号線は全
て801と同じ信号波形(白表示)であるので、信号線
802の信号波形102が走査線803の走査波形10
3に及ぼす影響は信号線108を含むその他の信号線の
及ぼす影響に比べて非常に小さく、信号線802の信号
波形102が及ぼすスパイクは無視するものとする。ま
た、選択走査電圧はV5とする。
が黒表示を示す信号波形であり、それ以外の信号線は全
て801と同じ信号波形(白表示)であるので、信号線
802の信号波形102が走査線803の走査波形10
3に及ぼす影響は信号線108を含むその他の信号線の
及ぼす影響に比べて非常に小さく、信号線802の信号
波形102が及ぼすスパイクは無視するものとする。ま
た、選択走査電圧はV5とする。
【0018】信号線801に印加する波形101とし
て、まずT11からT14までの1Hにおいては、T1
1からT12までOFF電位(V2)を印加し、T12
からT14までON電圧(V0)を印加する。次に、T
14からT17までの1Hでは、同じ14階調目(白)
を表示するのに、T14からT16までON電圧(V
0)を印加し、T16からT17までOFF電圧(V
2)を印加する。
て、まずT11からT14までの1Hにおいては、T1
1からT12までOFF電位(V2)を印加し、T12
からT14までON電圧(V0)を印加する。次に、T
14からT17までの1Hでは、同じ14階調目(白)
を表示するのに、T14からT16までON電圧(V
0)を印加し、T16からT17までOFF電圧(V
2)を印加する。
【0019】このように、ON電圧を先に印加した信号
波形と後に印加した信号波形とを1H毎に交互に信号線
に印加することにより、T14の時点での信号波形の切
り換わりが無くなり、T14時点におけるスパイクを無
くすことができる。
波形と後に印加した信号波形とを1H毎に交互に信号線
に印加することにより、T14の時点での信号波形の切
り換わりが無くなり、T14時点におけるスパイクを無
くすことができる。
【0020】この結果、画素804に印加される実効電
圧104と画素805に印加される実効電圧105との
差を従来に比べて非常に小さくすることができ、クロス
トークの低減を図ることができる。
圧104と画素805に印加される実効電圧105との
差を従来に比べて非常に小さくすることができ、クロス
トークの低減を図ることができる。
【0021】上記実施例を駆動回路の観点から図5を参
照して説明する。図5は本実施例における信号線駆動I
Cの概略を模式的に示した図である。イネーブル入力信
号(EIO)によりデータ取り込みを開始し、クロック
信号(XSCL)により取り込んだデータ信号を順次ラ
ッチAに転送する。転送されたデータはラッチパルス
(LP)の立ち下がりエッヂでラッチBに取り込まれ
る。外部からは階調発生用基本クロックGCP(A)、
GCP(B)が入力されている。それらのクロックを、
2つのGCPカウンタA、GCPカウンタBにそれぞれ
入力し、ラッチB内のデータ信号に応じてカウントし、
パルス幅変調用階調データ信号を得る。これら2つのG
CPカウンタの切り換えは階調発生用基本クロック選択
信号(EN)により行われる。
照して説明する。図5は本実施例における信号線駆動I
Cの概略を模式的に示した図である。イネーブル入力信
号(EIO)によりデータ取り込みを開始し、クロック
信号(XSCL)により取り込んだデータ信号を順次ラ
ッチAに転送する。転送されたデータはラッチパルス
(LP)の立ち下がりエッヂでラッチBに取り込まれ
る。外部からは階調発生用基本クロックGCP(A)、
GCP(B)が入力されている。それらのクロックを、
2つのGCPカウンタA、GCPカウンタBにそれぞれ
入力し、ラッチB内のデータ信号に応じてカウントし、
パルス幅変調用階調データ信号を得る。これら2つのG
CPカウンタの切り換えは階調発生用基本クロック選択
信号(EN)により行われる。
【0022】階調データ信号により、データが選択デー
タ(ON)ならON電圧V5(極性反転時には電圧V
0)を、非選択データ(OFF)ならOFF電圧V3
(極性反転時には電圧V2)を選択し、各信号線に出力
する。
タ(ON)ならON電圧V5(極性反転時には電圧V
0)を、非選択データ(OFF)ならOFF電圧V3
(極性反転時には電圧V2)を選択し、各信号線に出力
する。
【0023】本実施例においては4ビットのデータを入
力し、このデジタルデータに基づいて16階調の出力を
行い、各階調に対応する4ビット入力データ信号は’0
000’が階調0の黒表示、’1111’が階調15の
白表示である。
力し、このデジタルデータに基づいて16階調の出力を
行い、各階調に対応する4ビット入力データ信号は’0
000’が階調0の黒表示、’1111’が階調15の
白表示である。
【0024】図2はGCP(A)、図3はGCP(B)
のタイミングと各階調の信号波形を示したものである。
GCP(A)とGCP(B)は共に1H期間に14個の
パルスが存在する。その14個のパルスタイミングは、
同一階調のON電圧印加期間はGCP(A)とGCP
(B)とで同じであり、かつ1Hのうちで階調0から階
調15までの順序が逆になるように設定されている。
のタイミングと各階調の信号波形を示したものである。
GCP(A)とGCP(B)は共に1H期間に14個の
パルスが存在する。その14個のパルスタイミングは、
同一階調のON電圧印加期間はGCP(A)とGCP
(B)とで同じであり、かつ1Hのうちで階調0から階
調15までの順序が逆になるように設定されている。
【0025】ここで階調1を例に説明する。階調1はデ
ータ信号’0001’に相当する。この信号がラッチB
からラッチパルス(LP)に同期してGCPカウンタ
A、及びGCPカウンタBに入力される。それを受けて
GCPカウンタA、及びGCPカウンタBではそれぞれ
GCP(A)及びGCP(B)をカウントすることによ
り図2、図3における階調1の信号波形を出力する。そ
して図4のタイミングチャートに示すように、この2種
類の信号波形をEN信号により1H毎に交互に選択す
る。こうすることによって、図1に示すように1Hの終
わりがON電圧であれば次の1HはON電圧から始ま
り、また1Hの終わりがOFF電圧であれば次の1Hは
OFF電圧から始まる、というように1Hの切れ目のT
14における無駄なON電圧、OFF電圧の切り換えを
無くすことができ、クロストークの低減を図ることがで
きる。
ータ信号’0001’に相当する。この信号がラッチB
からラッチパルス(LP)に同期してGCPカウンタ
A、及びGCPカウンタBに入力される。それを受けて
GCPカウンタA、及びGCPカウンタBではそれぞれ
GCP(A)及びGCP(B)をカウントすることによ
り図2、図3における階調1の信号波形を出力する。そ
して図4のタイミングチャートに示すように、この2種
類の信号波形をEN信号により1H毎に交互に選択す
る。こうすることによって、図1に示すように1Hの終
わりがON電圧であれば次の1HはON電圧から始ま
り、また1Hの終わりがOFF電圧であれば次の1Hは
OFF電圧から始まる、というように1Hの切れ目のT
14における無駄なON電圧、OFF電圧の切り換えを
無くすことができ、クロストークの低減を図ることがで
きる。
【0026】本実施例によれば、パルス幅変調による階
調表示において信号波形のON電圧とOFF電圧の切り
換えを少なくし、切り換えにより走査波形に生じるスパ
イク状の歪み電圧を最小限に抑え、クロストークの低減
を図ることができる。
調表示において信号波形のON電圧とOFF電圧の切り
換えを少なくし、切り換えにより走査波形に生じるスパ
イク状の歪み電圧を最小限に抑え、クロストークの低減
を図ることができる。
【0027】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、本発明の範囲内で本実施例に多くの修正ま
たは変更を加え得ることは勿論である。例えば、極性反
転を行う液晶表示装置に関しても、フレーム反転、13
ライン反転は勿論のこと、その他の複数ライン反転を行
う液晶表示装置に効果を発揮する。また、カラー表示
や、他階調数の液晶表示装置にも適用できる。
のではなく、本発明の範囲内で本実施例に多くの修正ま
たは変更を加え得ることは勿論である。例えば、極性反
転を行う液晶表示装置に関しても、フレーム反転、13
ライン反転は勿論のこと、その他の複数ライン反転を行
う液晶表示装置に効果を発揮する。また、カラー表示
や、他階調数の液晶表示装置にも適用できる。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、パルス幅変調方式によ
る階調表示において、信号波形のON電圧、OFF電圧
の切り換えを少なくすることにより、走査波形のスパイ
ク状の歪み電圧を減らし、クロストークを低減させるこ
とができる。
る階調表示において、信号波形のON電圧、OFF電圧
の切り換えを少なくすることにより、走査波形のスパイ
ク状の歪み電圧を減らし、クロストークを低減させるこ
とができる。
【図1】本発明の一実施例における液晶表示装置の駆動
波形と実効電圧を示す図である。
波形と実効電圧を示す図である。
【図2】本発明の一実施例においてGCPカウンタAに
おける各階調の信号波形とGCPタイミングを示す図で
ある。
おける各階調の信号波形とGCPタイミングを示す図で
ある。
【図3】本発明の一実施例においてGCPカウンタBに
おける各階調の信号波形とGCPタイミングを示す図で
ある。
おける各階調の信号波形とGCPタイミングを示す図で
ある。
【図4】本発明の一本実施例におけるGCP(A)とG
CP(B)の選択のタイミングを示す図である。
CP(B)の選択のタイミングを示す図である。
【図5】本発明の一本実施例における液晶表示装置の駆
動ICの内部構成を模式的に示す図である。
動ICの内部構成を模式的に示す図である。
【図6】従来の液晶表示装置における駆動波形と実効電
圧を示す図である。
圧を示す図である。
【図7】従来の液晶表示装置における駆動ICの内部構
成を模式的に示す図である。
成を模式的に示す図である。
【図8】シンプルマトリクスの電極と画素を示す図であ
る。
る。
【図9】シンプルマトリクス液晶表示装置の構造を示す
図である。
図である。
【図10】パルス幅変調における駆動波形を示す図であ
る。
る。
901…走査電極 902…信号電極 909…液晶表示装置 101…信号波形
Claims (4)
- 【請求項1】 絶縁基板上にマトリクス状に配列された
液晶画素と、前記マトリクスの一方向にならぶ複数の液
晶画素が共通に属する走査電極と、前記走査電極に対し
て垂直方向にならぶ複数の液晶画素が共通に属する信号
電極とを備え、前記信号電極には1水平走査期間毎に該
1水平走査期間中任意の期間ON電圧に設定され残りの
期間OFF電圧に設定される信号電圧が入力され、前記
液晶画素には前記走査電極に入力される走査電圧と前記
信号電圧との差に実質的に相当する電圧が印加されるこ
とによって液晶層の光透過率が制御される液晶表示装置
であって、 同一の前記信号電極に属する前記液晶画素に印加される
電圧は所定期間毎に交番され、 前記所定期間内において隣接しかつそれぞれがON電圧
印加期間とOFF電圧印加期間を有する2つの水平走査
期間内で、前記信号電圧のON電圧からOFF電圧への
切り換え、もしくはOFF電圧からON電圧への切り換
えは2回以下であることを特徴とする液晶表示装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の液晶表示装置において、
前記所定期間内で隣接しかつそれぞれがON電圧印加期
間とOFF電圧印加期間を有する2つの水平走査期間内
で、前記信号電圧のON電圧からOFF電圧への切り換
え、もしくはOFF電圧からON電圧への切り換えは2
回であることを特徴とする液晶表示装置。 - 【請求項3】 データ信号読み込みの開始終了を制御す
るコントロール回路と、前記データ信号を順次転送する
シフトレジスタと、前記データ信号を保持し同期させて
送り出すラッチと、階調発生用クロックをカウントし前
記データ信号をパルス幅変調の階調データ信号に変換す
るGCPカウンタとを有する信号電極駆動ICを備え、
前記走査電極に選択走査電位が印加されている1水平走
査期間を分割し前記GCPカウンタによりON電位印加
期間を決定し階調を表示する液晶表示装置において、前
記信号電極駆動ICは2つのGCPカウンタA及びBを
備え、1方のGCPカウンタAからは各階調ともOFF
電位からON電位へ切り換わる階調データ信号が印加さ
れ、他方のGCPカウンタBからは各階調ともON電位
からOFF電位へ切り換わる階調データ信号が印加さ
れ、かつ前記GCPカウンタAと前記GCPカウンタB
は1水平走査期間毎に交互に選択される手段を備えたこ
とを特徴とする液晶表示装置。 - 【請求項4】 データ信号読み込みの開始終了を制御す
るコントロール回路と、前記データ信号を順次転送する
シフトレジスタと、前記データ信号を保持し同期させて
送り出すラッチと、階調発生用クロックをカウントし前
記データ信号をパルス幅変調の階調データ信号に変換す
るGCPカウンタとを有する信号電極駆動ICを備えた
液晶表示装置の駆動方法であり、前記走査電極に選択走
査電位が印加されている1水平走査期間を分割し前記G
CPカウンタによりON電位印加期間を決定し階調を表
示する液晶表示装置の駆動方法において、前記信号電極
駆動ICは2つのGCPカウンタA及びBを備え、1方
のGCPカウンタAからは各階調ともOFF電位からO
N電位へ切り換わる階調データ信号が印加され、他方の
GCPカウンタBからは各階調ともON電位からOFF
電位へ切り換わる階調データ信号が印加され、かつ前記
GCPカウンタAと前記GCPカウンタBは1水平走査
期間毎に交互に選択されることを特徴とする液晶表示装
置の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4221795A JPH08241060A (ja) | 1995-03-02 | 1995-03-02 | 液晶表示装置及びその駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4221795A JPH08241060A (ja) | 1995-03-02 | 1995-03-02 | 液晶表示装置及びその駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08241060A true JPH08241060A (ja) | 1996-09-17 |
Family
ID=12629882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4221795A Pending JPH08241060A (ja) | 1995-03-02 | 1995-03-02 | 液晶表示装置及びその駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08241060A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998053363A1 (en) * | 1997-05-23 | 1998-11-26 | Citizen Watch Co., Ltd. | Liquid crystal driving method and liquid crystal driver |
| WO2000002185A1 (en) * | 1998-07-03 | 2000-01-13 | Seiko Epson Corporation | Liquid crystal driver, liquid crystal driving method, and liquid crystal display |
| US6597335B2 (en) | 1998-02-27 | 2003-07-22 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display device and method for driving the same |
| CN1319040C (zh) * | 2003-09-02 | 2007-05-30 | 精工爱普生株式会社 | 电光装置交调失真校正方法及电路、电光装置及电子设备 |
| JP2008033338A (ja) * | 2007-08-16 | 2008-02-14 | Fujitsu Ltd | 表示素子駆動方法 |
| KR100838876B1 (ko) * | 2002-10-28 | 2008-06-16 | 로무 가부시키가이샤 | 표시 구동 방법 및 표시 장치 |
| US8149197B2 (en) | 2005-09-30 | 2012-04-03 | Epson Imaging Devices Corporation | Electro-optical device, drive method for electro-optical device, and electronic apparatus |
-
1995
- 1995-03-02 JP JP4221795A patent/JPH08241060A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998053363A1 (en) * | 1997-05-23 | 1998-11-26 | Citizen Watch Co., Ltd. | Liquid crystal driving method and liquid crystal driver |
| US6140991A (en) * | 1997-05-23 | 2000-10-31 | Citizen Watch Co., Ltd. | Liquid crystal driving method and driving apparatus |
| US6597335B2 (en) | 1998-02-27 | 2003-07-22 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display device and method for driving the same |
| WO2000002185A1 (en) * | 1998-07-03 | 2000-01-13 | Seiko Epson Corporation | Liquid crystal driver, liquid crystal driving method, and liquid crystal display |
| US6538629B1 (en) | 1998-07-03 | 2003-03-25 | Seiko Epson Corporation | Liquid crystal driver unit, liquid crystal driving method, and liquid crystal display device |
| KR100838876B1 (ko) * | 2002-10-28 | 2008-06-16 | 로무 가부시키가이샤 | 표시 구동 방법 및 표시 장치 |
| CN1319040C (zh) * | 2003-09-02 | 2007-05-30 | 精工爱普生株式会社 | 电光装置交调失真校正方法及电路、电光装置及电子设备 |
| US8149197B2 (en) | 2005-09-30 | 2012-04-03 | Epson Imaging Devices Corporation | Electro-optical device, drive method for electro-optical device, and electronic apparatus |
| JP2008033338A (ja) * | 2007-08-16 | 2008-02-14 | Fujitsu Ltd | 表示素子駆動方法 |
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