JPH0854601A - アクティブマトリクス型液晶表示装置 - Google Patents
アクティブマトリクス型液晶表示装置Info
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- JPH0854601A JPH0854601A JP18941394A JP18941394A JPH0854601A JP H0854601 A JPH0854601 A JP H0854601A JP 18941394 A JP18941394 A JP 18941394A JP 18941394 A JP18941394 A JP 18941394A JP H0854601 A JPH0854601 A JP H0854601A
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- display device
- crystal panel
- crystal display
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、画素数の異なる映像信号について
も表示可能な液晶表示装置の実現を目的とする。 【構成】 アクティブマトリクス型液晶表示パネル1
と、液晶表示パネルのデータラインを駆動するデータド
ライバ2と、液晶表示パネルのスキャンラインを駆動す
るゲートドライバ3とを備えるアクティブマトリクス型
液晶表示装置において、液晶表示パネル1の水平又は垂
直方向の画素数と異なる画素数の映像信号が入力され、
液晶表示パネルの表示面に映像の表示されない部分が生
じる時に、液晶表示パネルの映像の表示されない部分の
画素には、映像信号の非映像信号期間に所定の電圧が供
給される。
も表示可能な液晶表示装置の実現を目的とする。 【構成】 アクティブマトリクス型液晶表示パネル1
と、液晶表示パネルのデータラインを駆動するデータド
ライバ2と、液晶表示パネルのスキャンラインを駆動す
るゲートドライバ3とを備えるアクティブマトリクス型
液晶表示装置において、液晶表示パネル1の水平又は垂
直方向の画素数と異なる画素数の映像信号が入力され、
液晶表示パネルの表示面に映像の表示されない部分が生
じる時に、液晶表示パネルの映像の表示されない部分の
画素には、映像信号の非映像信号期間に所定の電圧が供
給される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアクティブマトリクス型
液晶に関し、特に表示できる液晶パネルの画面より小さ
い表示データを表示する場合に、液晶パネルの1画素に
対して映像信号の1データを表示し、且つ全液晶画素を
駆動する液晶表示装置に関する。
液晶に関し、特に表示できる液晶パネルの画面より小さ
い表示データを表示する場合に、液晶パネルの1画素に
対して映像信号の1データを表示し、且つ全液晶画素を
駆動する液晶表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図11はアクティブマトリクス型液晶表
示装置の基本構成を示す図であり、図12はアクティブ
マトリクス型液晶パネルの構成例を示す図であり、図1
3はデータドライバの構成を示すブロック図であり、図
14はゲートドライバの構成を示すブロック図である。
示装置の基本構成を示す図であり、図12はアクティブ
マトリクス型液晶パネルの構成例を示す図であり、図1
3はデータドライバの構成を示すブロック図であり、図
14はゲートドライバの構成を示すブロック図である。
【0003】アクティブマトリクス型液晶表示装置は、
アクティブマトリクス型液晶パネル1と、データドライ
バ2と、ゲートドライバ3を有する。アクティブマトリ
クス型液晶パネル1は、図12に示すように、マトリク
ス状に配置された液晶セルC11、…、Cxyと、デー
タドライバ2から延びるデータラインと、ゲートドライ
バ3から延びるスキャンラインと、各液晶セルと対応す
るデータラインを接続するように配置され、対応するゲ
ートがスキャンラインに接続された薄膜トランジスタT
FT11、…、TFTxyとを有する。スキャンライン
には走査パルスが順次印加され、この走査パルスに応じ
て各行の薄膜トランジスタが順次オン状態になる。デー
タドライバ2からは、各行の薄膜トランジスタがオン状
態になるのに応じて、表示データに対応する電圧がデー
タラインに出力される。従って、走査パルスに応じて表
示データに対応する電圧がその行の液晶セルに印加され
る。走査パルスが次の行に印加されると、その行の薄膜
トランジスタはオフ状態になり、すべての行に走査パル
スが印加されて再び走査パルスが印加されるまではその
行の薄膜トランジスタはオフ状態のままであるから、液
晶に印加された電圧はその時まで維持される。このよう
にしてすべての行の液晶に表示データに対応した電圧が
印加されると1画面の表示が終了する。この1画面の表
示サイクルを通常フレームと称する。また、垂直方向の
すべての行を表示するという意味から、1垂直表示期間
と称する場合もある。
アクティブマトリクス型液晶パネル1と、データドライ
バ2と、ゲートドライバ3を有する。アクティブマトリ
クス型液晶パネル1は、図12に示すように、マトリク
ス状に配置された液晶セルC11、…、Cxyと、デー
タドライバ2から延びるデータラインと、ゲートドライ
バ3から延びるスキャンラインと、各液晶セルと対応す
るデータラインを接続するように配置され、対応するゲ
ートがスキャンラインに接続された薄膜トランジスタT
FT11、…、TFTxyとを有する。スキャンライン
には走査パルスが順次印加され、この走査パルスに応じ
て各行の薄膜トランジスタが順次オン状態になる。デー
タドライバ2からは、各行の薄膜トランジスタがオン状
態になるのに応じて、表示データに対応する電圧がデー
タラインに出力される。従って、走査パルスに応じて表
示データに対応する電圧がその行の液晶セルに印加され
る。走査パルスが次の行に印加されると、その行の薄膜
トランジスタはオフ状態になり、すべての行に走査パル
スが印加されて再び走査パルスが印加されるまではその
行の薄膜トランジスタはオフ状態のままであるから、液
晶に印加された電圧はその時まで維持される。このよう
にしてすべての行の液晶に表示データに対応した電圧が
印加されると1画面の表示が終了する。この1画面の表
示サイクルを通常フレームと称する。また、垂直方向の
すべての行を表示するという意味から、1垂直表示期間
と称する場合もある。
【0004】アクティブマトリクス型液晶表示装置に
は、CRT(Cathode Ray Tube)に供給されるのと類似の
映像信号が供給される。そのような映像信号が供給され
た場合に、上記のような表示を可能にするため、データ
ドライバ2は、図13に示すように、シフトレジスタ2
1と、レベルシフタ22と、サンプル・アンド・ホール
ド回路23と、出力バッファ24とを有している。シフ
トレジスタ21には、1表示ドットに対応したクロック
信号GCLKが入力されると共に、水平同期信号HSY
NCが入力され、水平同期信号に対応して発生する水平
パルスがクロック信号GCLKに応じて順次シフトす
る。データドライバ2には映像信号が供給され、順次シ
フトする水平パルスによってサンプル・アンド・ホール
ド回路23にラッチされる。このようにしてサンプル・
アンド・ホールド回路23には、1水平ライン分のデー
タが保持される。この1水平ライン分のデータは出力バ
ッファ24に取り込まれ、対応する電圧が1水平表示画
素数分同時にデータラインに出力される。
は、CRT(Cathode Ray Tube)に供給されるのと類似の
映像信号が供給される。そのような映像信号が供給され
た場合に、上記のような表示を可能にするため、データ
ドライバ2は、図13に示すように、シフトレジスタ2
1と、レベルシフタ22と、サンプル・アンド・ホール
ド回路23と、出力バッファ24とを有している。シフ
トレジスタ21には、1表示ドットに対応したクロック
信号GCLKが入力されると共に、水平同期信号HSY
NCが入力され、水平同期信号に対応して発生する水平
パルスがクロック信号GCLKに応じて順次シフトす
る。データドライバ2には映像信号が供給され、順次シ
フトする水平パルスによってサンプル・アンド・ホール
ド回路23にラッチされる。このようにしてサンプル・
アンド・ホールド回路23には、1水平ライン分のデー
タが保持される。この1水平ライン分のデータは出力バ
ッファ24に取り込まれ、対応する電圧が1水平表示画
素数分同時にデータラインに出力される。
【0005】ゲートドライバ3は、図14に示すよう
に、シフトレジスタ31と、レベルシフタ32と、出力
バッファ33とを有する。シフトレジスタ31には垂直
同期信号VSYNCと水平同期信号HSYNCが入力さ
れ、垂直同期信号に応じて発生する走査パルスが水平同
期信号に応じて順次シフトする。シフトレジスタ31の
出力する順次シフトする走査パルスはレベルシフタ32
を介して出力バッファ33に入力される。出力バッファ
33からは、出力イネーブル信号OEに応じてスキャン
ラインに順次シフトする走査パルスが出力される。
に、シフトレジスタ31と、レベルシフタ32と、出力
バッファ33とを有する。シフトレジスタ31には垂直
同期信号VSYNCと水平同期信号HSYNCが入力さ
れ、垂直同期信号に応じて発生する走査パルスが水平同
期信号に応じて順次シフトする。シフトレジスタ31の
出力する順次シフトする走査パルスはレベルシフタ32
を介して出力バッファ33に入力される。出力バッファ
33からは、出力イネーブル信号OEに応じてスキャン
ラインに順次シフトする走査パルスが出力される。
【0006】現在、コンピュータ等の表示装置としては
CRTが広く使用されているが、小型で低消費電力な表
示装置としてアクティブマトリクス型液晶表示装置の使
用が増加している。現在の標準的な映像信号640×4
00ドットの表示を行うが、より高精細度の表示が要望
されており、高精細度の表示が行えるCRTやアクティ
ブマトリクス型液晶表示装置が開発されている。現在の
ところ高精細度用表示装置としては標準的な表示画素数
が定まっておらず、表示画素数の異なる複数種類の表示
装置が開発されている。通常、表示装置はコンピュータ
に対応して選択されるため、コンピュータの出力する映
像信号の画素数と表示装置の画素数は1対1に対応して
いる。しかし、コンピュータを変えても表示装置は共通
に汎用的に使用できることが要望されており、表示装置
は映像信号の全モードを表示できることが望ましい。
CRTが広く使用されているが、小型で低消費電力な表
示装置としてアクティブマトリクス型液晶表示装置の使
用が増加している。現在の標準的な映像信号640×4
00ドットの表示を行うが、より高精細度の表示が要望
されており、高精細度の表示が行えるCRTやアクティ
ブマトリクス型液晶表示装置が開発されている。現在の
ところ高精細度用表示装置としては標準的な表示画素数
が定まっておらず、表示画素数の異なる複数種類の表示
装置が開発されている。通常、表示装置はコンピュータ
に対応して選択されるため、コンピュータの出力する映
像信号の画素数と表示装置の画素数は1対1に対応して
いる。しかし、コンピュータを変えても表示装置は共通
に汎用的に使用できることが要望されており、表示装置
は映像信号の全モードを表示できることが望ましい。
【0007】縦と横の表示画素数の比が整数倍に場合に
は、映像信号の画素数が大きい場合には映像信号を間引
いたり、表示画素数が大きい場合には複数画素に同じデ
ータを表示したり、複数画素の平均値を表示することに
より容易に対応できる。しかし、縦と横の表示画素数の
比が整数倍でない時にはこのような手法では表示を行え
ない。
は、映像信号の画素数が大きい場合には映像信号を間引
いたり、表示画素数が大きい場合には複数画素に同じデ
ータを表示したり、複数画素の平均値を表示することに
より容易に対応できる。しかし、縦と横の表示画素数の
比が整数倍でない時にはこのような手法では表示を行え
ない。
【0008】そこで、例えば、映像信号の画素数が大き
い場合には、映像信号の一部の画素のみを表示する。こ
の場合はCRTも液晶表示装置も同様である。従って、
この場合には映像の一部が表示されないことになるが、
表示は行える。これに対して、映像信号の画素数が表示
装置の画素数より小さい場合には、CRTであればその
まま映像信号を供給することにより、表示は行えるよう
になっている。CRTでは映像信号の供給されない部分
は黒表示されることになるため、映像信号が表示される
以外の部分は黒くなる。このように、画面の映像が表示
されない部分は黒表示されることが表示の見やすさとい
う点からは望ましい。但し、黒表示の替わりに白表示し
てもよく、特に白黒を反転した表示モードの場合には、
白表示の方が望ましい。また、中間のグレイレベルを表
示するようにしてもよい。
い場合には、映像信号の一部の画素のみを表示する。こ
の場合はCRTも液晶表示装置も同様である。従って、
この場合には映像の一部が表示されないことになるが、
表示は行える。これに対して、映像信号の画素数が表示
装置の画素数より小さい場合には、CRTであればその
まま映像信号を供給することにより、表示は行えるよう
になっている。CRTでは映像信号の供給されない部分
は黒表示されることになるため、映像信号が表示される
以外の部分は黒くなる。このように、画面の映像が表示
されない部分は黒表示されることが表示の見やすさとい
う点からは望ましい。但し、黒表示の替わりに白表示し
てもよく、特に白黒を反転した表示モードの場合には、
白表示の方が望ましい。また、中間のグレイレベルを表
示するようにしてもよい。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし、液晶表示装置
で画面の映像が表示されない部分を黒表示又は白表示す
ることは難しく、何らかの手段が必要であった。液晶パ
ネルでは液晶の焼きつきによる劣化を避けるために、1
画面の表示サイクル(フレームサイクル)毎に正負逆極
性の電圧を交互に印加することが必要であり、黒表示又
は白表示を行う場合も黒表示又は白表示に対応したレベ
ルの正負逆極性の電圧を交互に印加する必要がある。以
下、説明を容易にするために、黒表示を例として説明す
るが、白表示やグレイレベルを表示する場合についても
同様である。液晶表示装置の構造上、水平方向と垂直方
向の画素数が製造時に決定されており、図13及び図1
4で説明したシフトレジスタ21、31のシフト段数も
決められている。そのため、映像信号を入力しただけで
は、黒表示を行う部分に正負逆極性の電圧を交互に印加
することはできない。従って、映像信号の画素数が液晶
表示装置の画素数より小さい場合に、映像が表示される
以外の部分に黒表示を行うためには、液晶表示パネルの
映像が表示されないに部分の画素に、黒表示を行うため
の逆極性の電圧を交互に印加できるようにする必要があ
る。
で画面の映像が表示されない部分を黒表示又は白表示す
ることは難しく、何らかの手段が必要であった。液晶パ
ネルでは液晶の焼きつきによる劣化を避けるために、1
画面の表示サイクル(フレームサイクル)毎に正負逆極
性の電圧を交互に印加することが必要であり、黒表示又
は白表示を行う場合も黒表示又は白表示に対応したレベ
ルの正負逆極性の電圧を交互に印加する必要がある。以
下、説明を容易にするために、黒表示を例として説明す
るが、白表示やグレイレベルを表示する場合についても
同様である。液晶表示装置の構造上、水平方向と垂直方
向の画素数が製造時に決定されており、図13及び図1
4で説明したシフトレジスタ21、31のシフト段数も
決められている。そのため、映像信号を入力しただけで
は、黒表示を行う部分に正負逆極性の電圧を交互に印加
することはできない。従って、映像信号の画素数が液晶
表示装置の画素数より小さい場合に、映像が表示される
以外の部分に黒表示を行うためには、液晶表示パネルの
映像が表示されないに部分の画素に、黒表示を行うため
の逆極性の電圧を交互に印加できるようにする必要があ
る。
【0010】映像信号の画素数が液晶表示装置の画素数
より小さい場合に、映像を液晶表示装置の画面上のどの
位置に表示するかについてはいろいろ考えられる。例え
ば、映像と表示画面の左上の位置を一致させる場合であ
る。他には、例えば、図15に示すように、表示画面の
中央に映像部分を配置する場合である。この方が、視角
の点からもっとも見やすいと考えられるので、以下の説
明においては、図15のような位置に映像を表示するこ
ととして説明を行う。
より小さい場合に、映像を液晶表示装置の画面上のどの
位置に表示するかについてはいろいろ考えられる。例え
ば、映像と表示画面の左上の位置を一致させる場合であ
る。他には、例えば、図15に示すように、表示画面の
中央に映像部分を配置する場合である。この方が、視角
の点からもっとも見やすいと考えられるので、以下の説
明においては、図15のような位置に映像を表示するこ
ととして説明を行う。
【0011】いずれにしろ、液晶表示装置を画素数の異
なる映像信号についても表示可能にするためには、映像
信号の画素数が液晶表示装置の画素数より小さい場合に
画面の映像が表示されない部分にも所定のレベルのデー
タを表示することが必要であり、本発明はそのようなこ
とが可能なアクティブマトリクス型液晶表示装置の実現
を目的とする。
なる映像信号についても表示可能にするためには、映像
信号の画素数が液晶表示装置の画素数より小さい場合に
画面の映像が表示されない部分にも所定のレベルのデー
タを表示することが必要であり、本発明はそのようなこ
とが可能なアクティブマトリクス型液晶表示装置の実現
を目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のアクティブマトリクス型液晶表示装置は、
アクティブマトリクス型液晶パネルと、液晶パネルのデ
ータラインを駆動するデータドライバと、液晶パネルの
スキャンラインを駆動するゲートドライバとを備えるア
クティブマトリクス型液晶表示装置において、液晶パネ
ルの水平又は垂直方向の画素数と異なる画素数の映像信
号が入力され、液晶パネルの表示面に映像の表示されな
い部分が生じる時に、液晶パネルの映像の表示されない
部分の画素には、映像信号の非映像信号期間に所定の電
圧が供給されることを特徴とする。
め、本発明のアクティブマトリクス型液晶表示装置は、
アクティブマトリクス型液晶パネルと、液晶パネルのデ
ータラインを駆動するデータドライバと、液晶パネルの
スキャンラインを駆動するゲートドライバとを備えるア
クティブマトリクス型液晶表示装置において、液晶パネ
ルの水平又は垂直方向の画素数と異なる画素数の映像信
号が入力され、液晶パネルの表示面に映像の表示されな
い部分が生じる時に、液晶パネルの映像の表示されない
部分の画素には、映像信号の非映像信号期間に所定の電
圧が供給されることを特徴とする。
【0013】更に、本発明の第2の態様のアクティブマ
トリクス型液晶表示装置では、データドライバは映像信
号のドットクロック信号に応じてシフトするシフトレジ
スタを備え、映像信号の水平走査期間のドットクロック
数が液晶パネルの水平方向の画素数より小さい場合に、
水平走査期間の非駆動期間に、データドライバのシフト
レジスタにドットクロック信号より高い周波数のクロッ
ク信号を供給することを特徴とする。
トリクス型液晶表示装置では、データドライバは映像信
号のドットクロック信号に応じてシフトするシフトレジ
スタを備え、映像信号の水平走査期間のドットクロック
数が液晶パネルの水平方向の画素数より小さい場合に、
水平走査期間の非駆動期間に、データドライバのシフト
レジスタにドットクロック信号より高い周波数のクロッ
ク信号を供給することを特徴とする。
【0014】更に、本発明の第3の態様のアクティブマ
トリクス型液晶表示装置では、ゲートドライバは映像信
号の水平同期信号に応じてシフトするシフトレジスタを
備え、映像信号の垂直走査期間内の水平同期信号数が液
晶パネルの垂直方向の画素数より小さい場合に、映像信
号の垂直帰線期間に、ゲートドライバのシフトレジスタ
に水平同期信号より高い周波数の走査信号を供給するこ
とを特徴とする。
トリクス型液晶表示装置では、ゲートドライバは映像信
号の水平同期信号に応じてシフトするシフトレジスタを
備え、映像信号の垂直走査期間内の水平同期信号数が液
晶パネルの垂直方向の画素数より小さい場合に、映像信
号の垂直帰線期間に、ゲートドライバのシフトレジスタ
に水平同期信号より高い周波数の走査信号を供給するこ
とを特徴とする。
【0015】
【作用】図1は本発明の原理を説明する図である。図1
に示すように、本発明のアクティブマトリクス型液晶表
示装置では、液晶パネルの水平又は垂直方向の画素数と
異なる画素数の映像信号が入力され、液晶パネルの表示
面に映像の表示されない部分が生じる時に、液晶パネル
の映像の表示されない部分に、黒表示又は白表示、更に
は他の非映像部分に適した表示を行うために必要な電圧
の供給を、映像信号の非映像信号期間を利用して行う。
これにより、映像の表示されない部分にも、非映像部分
に適した表示が行えるようになり、各種のモードの映像
信号に汎用的に使用できるアクティブマトリクス型液晶
表示装置が実現される。
に示すように、本発明のアクティブマトリクス型液晶表
示装置では、液晶パネルの水平又は垂直方向の画素数と
異なる画素数の映像信号が入力され、液晶パネルの表示
面に映像の表示されない部分が生じる時に、液晶パネル
の映像の表示されない部分に、黒表示又は白表示、更に
は他の非映像部分に適した表示を行うために必要な電圧
の供給を、映像信号の非映像信号期間を利用して行う。
これにより、映像の表示されない部分にも、非映像部分
に適した表示が行えるようになり、各種のモードの映像
信号に汎用的に使用できるアクティブマトリクス型液晶
表示装置が実現される。
【0016】非映像信号期間に電圧を供給する必要のあ
る画素が多い場合には、通常の動作速度で駆動したので
は非映像信号期間に必要な画素のすべてに電圧を供給す
ることはできないため、動作速度を上げる。具体的に
は、図1の(1)に示すように、映像信号の水平走査期
間のドットクロック数が液晶パネルの水平方向の画素数
より小さい場合には、水平走査期間の非駆動期間に、デ
ータドライバのシフトレジスタに供給するクロック信号
をドットクロック信号より高い周波数の信号とする。ま
た、映像信号の垂直走査期間内の水平同期信号数が液晶
パネルの垂直方向の画素数より小さい場合には、図1の
(2)に示すように、映像信号の垂直帰線期間に、ゲー
トドライバのシフトレジスタに供給する走査信号を水平
同期信号より高い周波数の信号とする。
る画素が多い場合には、通常の動作速度で駆動したので
は非映像信号期間に必要な画素のすべてに電圧を供給す
ることはできないため、動作速度を上げる。具体的に
は、図1の(1)に示すように、映像信号の水平走査期
間のドットクロック数が液晶パネルの水平方向の画素数
より小さい場合には、水平走査期間の非駆動期間に、デ
ータドライバのシフトレジスタに供給するクロック信号
をドットクロック信号より高い周波数の信号とする。ま
た、映像信号の垂直走査期間内の水平同期信号数が液晶
パネルの垂直方向の画素数より小さい場合には、図1の
(2)に示すように、映像信号の垂直帰線期間に、ゲー
トドライバのシフトレジスタに供給する走査信号を水平
同期信号より高い周波数の信号とする。
【0017】
【実施例】図2は本発明の第1実施例の構成を示すブロ
ック図である。なお、図においては、これまで説明した
図も含めて、同様の機能部分には同一の参照番号を付し
て表し、一部の説明を省略することとする。図2におい
て、参照番号1は水平方向にx、垂直方向にyの画素を
有する液晶パネルであり、2は液晶パネル1のデータラ
インを駆動するデータドライバであり、3は液晶パネル
1のスキャンラインに走査パルスを印加するデータドラ
イバであり、4はデータドライバ2に供給するクロック
信号を発生するデータドライバクロック発生回路であ
り、5はゲートドライバ3に供給する走査クロック信号
を発生するゲートドライバクロック発生回路であり、6
はデータドライバ2の出力を変化させないようにする等
の制御を行うクロック制御回路である。データドライバ
2とゲートドライバ3は、図13及び図14に示したの
と同様の構成を有する。データドライバクロック発生回
路4は、映像データのシフトクロック信号として使用さ
れる第1クロック信号を発生する第1クロック発生回路
41と、第1クロック信号より高い周波数の第2クロッ
ク信号を発生する第2クロック発生回路42と、第1切
り換え信号に応じて第1クロック信号と第2クロック信
号のいずれかを選択して出力する2−1セレクタ43を
有している。ゲートドライバクロック発生回路5は、水
平走査信号に相当する第3クロック信号を発生する第3
クロック発生回路51と、第3クロック信号より高い周
波数の第4クロック信号を発生する第4クロック発生回
路52と、第2切り換え信号に応じて第3クロック信号
と第4クロック信号のいずれかを選択して出力する2−
1セレクタ53を有している。
ック図である。なお、図においては、これまで説明した
図も含めて、同様の機能部分には同一の参照番号を付し
て表し、一部の説明を省略することとする。図2におい
て、参照番号1は水平方向にx、垂直方向にyの画素を
有する液晶パネルであり、2は液晶パネル1のデータラ
インを駆動するデータドライバであり、3は液晶パネル
1のスキャンラインに走査パルスを印加するデータドラ
イバであり、4はデータドライバ2に供給するクロック
信号を発生するデータドライバクロック発生回路であ
り、5はゲートドライバ3に供給する走査クロック信号
を発生するゲートドライバクロック発生回路であり、6
はデータドライバ2の出力を変化させないようにする等
の制御を行うクロック制御回路である。データドライバ
2とゲートドライバ3は、図13及び図14に示したの
と同様の構成を有する。データドライバクロック発生回
路4は、映像データのシフトクロック信号として使用さ
れる第1クロック信号を発生する第1クロック発生回路
41と、第1クロック信号より高い周波数の第2クロッ
ク信号を発生する第2クロック発生回路42と、第1切
り換え信号に応じて第1クロック信号と第2クロック信
号のいずれかを選択して出力する2−1セレクタ43を
有している。ゲートドライバクロック発生回路5は、水
平走査信号に相当する第3クロック信号を発生する第3
クロック発生回路51と、第3クロック信号より高い周
波数の第4クロック信号を発生する第4クロック発生回
路52と、第2切り換え信号に応じて第3クロック信号
と第4クロック信号のいずれかを選択して出力する2−
1セレクタ53を有している。
【0018】図3は、図2に示したデータドライバクロ
ック発生回路4、ゲートドライバクロック発生回路5、
及びクロック制御回路をより詳細に示した図であり、図
4は第1実施例の水平方向の動作タイミングを示す図で
あり、図5は第1実施例の垂直方向の動作タイミングを
示す図であり、図6はクロック制御回路5の動作タイミ
ングを示す図である。
ック発生回路4、ゲートドライバクロック発生回路5、
及びクロック制御回路をより詳細に示した図であり、図
4は第1実施例の水平方向の動作タイミングを示す図で
あり、図5は第1実施例の垂直方向の動作タイミングを
示す図であり、図6はクロック制御回路5の動作タイミ
ングを示す図である。
【0019】PLL回路49は映像信号の水平同期信号
/HSからドットクロック信号の整数倍、具体的には2
倍の周波数の信号を発生する回路であり、PLL回路4
9から出力される高速のクロック信号が第2クロック信
号として使用されるため、PLL回路49が第2クロッ
ク発生回路42に相当すると言える。分周回路44はP
LL回路49の出力する高速のクロック信号を分周し
て、具体的には1/2分周してドットクロック信号と同
じ周波数のクロック信号を発生する回路であり、この回
路の出力するクロック信号が第1クロック信号になるた
め、分周回路44は第1クロック発生回路41に相当す
ると言える。カウンタ45、第1及び第2デコーダ4
6、47、及びJKフリップフロップ(FF)48は第
1切り換え信号を生成する部分である。カウンタ45が
PLL回路49の出力する第2クロック信号をカウント
し、そのカウント値が映像信号の表示データを出力する
期間に等しくなったことを第1デコーダ46が検出する
と、JK−FF48が2−1セレクタ43をPLL回路
49の出力する第2クロック信号を出力するように切り
換える。カウンタ45はリセットされ、同様に第2クロ
ック信号をカウントし、そのカウント値が非映像信号期
間に一致したことを第2デコーダ47が検出すると、J
K−FF48が2−1セレクタ43を分周回路44が出
力する第1クロック信号を出力するように切り換える。
従って、第1切り換え信号は図4に示すように、映像信
号の表示信号の出力期間は「高(H)」に、それ以外の
期間は「低(L)」になる。第1切り換え信号が「H」
の期間は、データドライバ2に第1クロック信号が供給
され、通常の映像表示と同様の動作が行われる。第1切
り換え信号が「L」の期間は、データドライバ2に第2
クロック信号が供給され、通常より高速にシフトパルス
がシフトされる。第1切り換え信号が「L」の期間に
は、データドライバ2には非映像部分の画素に印加する
ための電圧、すなわち黒表示を行うのであれば黒表示に
対応する正負逆極性の電圧が交互に供給される。
/HSからドットクロック信号の整数倍、具体的には2
倍の周波数の信号を発生する回路であり、PLL回路4
9から出力される高速のクロック信号が第2クロック信
号として使用されるため、PLL回路49が第2クロッ
ク発生回路42に相当すると言える。分周回路44はP
LL回路49の出力する高速のクロック信号を分周し
て、具体的には1/2分周してドットクロック信号と同
じ周波数のクロック信号を発生する回路であり、この回
路の出力するクロック信号が第1クロック信号になるた
め、分周回路44は第1クロック発生回路41に相当す
ると言える。カウンタ45、第1及び第2デコーダ4
6、47、及びJKフリップフロップ(FF)48は第
1切り換え信号を生成する部分である。カウンタ45が
PLL回路49の出力する第2クロック信号をカウント
し、そのカウント値が映像信号の表示データを出力する
期間に等しくなったことを第1デコーダ46が検出する
と、JK−FF48が2−1セレクタ43をPLL回路
49の出力する第2クロック信号を出力するように切り
換える。カウンタ45はリセットされ、同様に第2クロ
ック信号をカウントし、そのカウント値が非映像信号期
間に一致したことを第2デコーダ47が検出すると、J
K−FF48が2−1セレクタ43を分周回路44が出
力する第1クロック信号を出力するように切り換える。
従って、第1切り換え信号は図4に示すように、映像信
号の表示信号の出力期間は「高(H)」に、それ以外の
期間は「低(L)」になる。第1切り換え信号が「H」
の期間は、データドライバ2に第1クロック信号が供給
され、通常の映像表示と同様の動作が行われる。第1切
り換え信号が「L」の期間は、データドライバ2に第2
クロック信号が供給され、通常より高速にシフトパルス
がシフトされる。第1切り換え信号が「L」の期間に
は、データドライバ2には非映像部分の画素に印加する
ための電圧、すなわち黒表示を行うのであれば黒表示に
対応する正負逆極性の電圧が交互に供給される。
【0020】垂直方向については、第3クロック信号と
して水平同期信号/HSがそのまま利用される。倍周回
路54は水平同期信号/HSから整数倍の周波数の第4
クロック信号を生成する回路であり、倍周回路54は第
4クロック発生回路52に相当すると言える。カウンタ
55、第3及び第4デコーダ56、57、及びJKフリ
ップフロップ(FF)58は第1切り換え信号を生成す
る部分である。カウンタ55が水平同期信号/HSをカ
ウントし、そのカウント値が映像信号の垂直方向の行の
値に等しくなったことを第3デコーダ56が検出する
と、JK−FF58が2−1セレクタ53を倍周回路5
4の出力する第4クロック信号を出力するように切り換
える。カウンタ55はリセットされ、同様に水平同期信
号/HSをカウントし、そのカウント値が垂直帰線期間
に一致したことを第4デコーダ57が検出すると、JK
−FF58が2−1セレクタ53を水平同期信号/HS
を出力するように切り換える。従って、第2切り換え信
号は図5に示すように、映像信号の垂直方向の表示信号
の出力期間は「高(H)」に、垂直帰線期間は「低
(L)」になる。第2切り換え信号が「H」の期間は、
ゲートドライバ3に第3クロック信号が供給され、通常
の映像表示と同様の動作が行われる。第2切り換え信号
が「L」の期間は、ゲートドライバ2に第4クロック信
号が供給され、通常より高速にシフトパルスがシフトさ
れる。図5に示した映像信号の表示信号部分は、実際に
は図4に示したような映像信号が連続した信号である。
して水平同期信号/HSがそのまま利用される。倍周回
路54は水平同期信号/HSから整数倍の周波数の第4
クロック信号を生成する回路であり、倍周回路54は第
4クロック発生回路52に相当すると言える。カウンタ
55、第3及び第4デコーダ56、57、及びJKフリ
ップフロップ(FF)58は第1切り換え信号を生成す
る部分である。カウンタ55が水平同期信号/HSをカ
ウントし、そのカウント値が映像信号の垂直方向の行の
値に等しくなったことを第3デコーダ56が検出する
と、JK−FF58が2−1セレクタ53を倍周回路5
4の出力する第4クロック信号を出力するように切り換
える。カウンタ55はリセットされ、同様に水平同期信
号/HSをカウントし、そのカウント値が垂直帰線期間
に一致したことを第4デコーダ57が検出すると、JK
−FF58が2−1セレクタ53を水平同期信号/HS
を出力するように切り換える。従って、第2切り換え信
号は図5に示すように、映像信号の垂直方向の表示信号
の出力期間は「高(H)」に、垂直帰線期間は「低
(L)」になる。第2切り換え信号が「H」の期間は、
ゲートドライバ3に第3クロック信号が供給され、通常
の映像表示と同様の動作が行われる。第2切り換え信号
が「L」の期間は、ゲートドライバ2に第4クロック信
号が供給され、通常より高速にシフトパルスがシフトさ
れる。図5に示した映像信号の表示信号部分は、実際に
は図4に示したような映像信号が連続した信号である。
【0021】垂直帰線期間にゲートドライバ3のシフト
レジスタを駆動する第4クロック信号の周波数を高める
と、それに応じてデータドライバ2の動作速度も高くす
る必要がある。しかしそれでは、データドライバ2が大
きくなり、コストも増加するという問題が生じる。クロ
ック制御回路はこのような問題を解決するための回路で
ある。
レジスタを駆動する第4クロック信号の周波数を高める
と、それに応じてデータドライバ2の動作速度も高くす
る必要がある。しかしそれでは、データドライバ2が大
きくなり、コストも増加するという問題が生じる。クロ
ック制御回路はこのような問題を解決するための回路で
ある。
【0022】第2切り換え信号が「L」の期間にデータ
ドライバ2から出力するデータは、黒表示等に対応する
一定のデータでよい。従って、第2切り換え信号が
「L」なった後、データドライバ2の1ライン分に表示
するデータが保持されたら、第2切り換え信号が「L」
である期間が終了するまで、新たにデータを保持する必
要はない。従って、データドライバ2でのクロック信号
のシフトは必要なくなり、高速化が可能である。
ドライバ2から出力するデータは、黒表示等に対応する
一定のデータでよい。従って、第2切り換え信号が
「L」なった後、データドライバ2の1ライン分に表示
するデータが保持されたら、第2切り換え信号が「L」
である期間が終了するまで、新たにデータを保持する必
要はない。従って、データドライバ2でのクロック信号
のシフトは必要なくなり、高速化が可能である。
【0023】クロック制御回路6は、カウンタ61と、
第5及び第6デコーダ62、63と、JKフリップフロ
ップ(FF)64とを有している。カウンタ61は水平
同期信号/HSををカウントし、そのカウント値が映像
信号の垂直方向の行の値より1だけ大きくなったことを
第5デコーダ62が検出すると、JK−FF64が2−
1セレクタ64を「L」の信号が出力されるように切り
換える。カウンタ61はリセットされ、同様に水平同期
信号/HSをカウントし、そのカウント値が垂直帰線期
間より1だけ小さい値に一致したことを第6デコーダ6
3が検出すると、JK−FF64が2−1セレクタ64
をデータドライバクロック発生回路4が出力するクロッ
ク信号を出力するように切り換える。
第5及び第6デコーダ62、63と、JKフリップフロ
ップ(FF)64とを有している。カウンタ61は水平
同期信号/HSををカウントし、そのカウント値が映像
信号の垂直方向の行の値より1だけ大きくなったことを
第5デコーダ62が検出すると、JK−FF64が2−
1セレクタ64を「L」の信号が出力されるように切り
換える。カウンタ61はリセットされ、同様に水平同期
信号/HSをカウントし、そのカウント値が垂直帰線期
間より1だけ小さい値に一致したことを第6デコーダ6
3が検出すると、JK−FF64が2−1セレクタ64
をデータドライバクロック発生回路4が出力するクロッ
ク信号を出力するように切り換える。
【0024】従って、クロック制御回路6が出力する信
号は、図6に示すように、垂直帰線期間より1水平走査
期間だけ短い期間「低(L)」になり、その間はデータ
ドライバ2へのクロック信号の供給が停止される。映像
信号の最終ラインの出力が終了し、第2切り換え信号が
「L」に切り換わると、黒表示等の非映像部分に表示す
るデータが供給され、データドライバの1ライン分にこ
のデータが保持される。データドライバの1ラインに非
映像部分のデータが保持されると、データドライバへの
クロック信号の供給が停止されるため、保持されたデー
タは垂直帰線期間が終了するまでそのままである。図6
では、この期間にデータドライバに入力されるクロック
信号を通常表示時と同じように第1クロック信号が入力
されるように示してあるが、これを第2クロック信号に
してもよい。
号は、図6に示すように、垂直帰線期間より1水平走査
期間だけ短い期間「低(L)」になり、その間はデータ
ドライバ2へのクロック信号の供給が停止される。映像
信号の最終ラインの出力が終了し、第2切り換え信号が
「L」に切り換わると、黒表示等の非映像部分に表示す
るデータが供給され、データドライバの1ライン分にこ
のデータが保持される。データドライバの1ラインに非
映像部分のデータが保持されると、データドライバへの
クロック信号の供給が停止されるため、保持されたデー
タは垂直帰線期間が終了するまでそのままである。図6
では、この期間にデータドライバに入力されるクロック
信号を通常表示時と同じように第1クロック信号が入力
されるように示してあるが、これを第2クロック信号に
してもよい。
【0025】映像データが入力されない期間に黒表示を
行う部分の画素にデータを書き込むが、映像データが入
力されない期間は通常あまり長くなく、表示期間と同様
のクロック信号を使用したのでは黒表示を行う部分の画
素すべてにデータを書き込むのは難しい。しかし、本実
施例のように、映像データが入力されない期間にはクロ
ック信号を高速にすることにより、黒表示を行う部分の
画素すべてにデータを書き込むことが可能になる。
行う部分の画素にデータを書き込むが、映像データが入
力されない期間は通常あまり長くなく、表示期間と同様
のクロック信号を使用したのでは黒表示を行う部分の画
素すべてにデータを書き込むのは難しい。しかし、本実
施例のように、映像データが入力されない期間にはクロ
ック信号を高速にすることにより、黒表示を行う部分の
画素すべてにデータを書き込むことが可能になる。
【0026】第1実施例では、データドライバクロック
発生回路4及びゲートドライバクロック発生回路5の両
方を使用したが、液晶表示画面の一方向についてのみ映
像信号が表示されない部分が生じる場合には、一方のみ
に上記の構成を使用すればよい。また、垂直帰線期間に
おける表示データのシフト動作を低減するために、クロ
ック制御回路6を使用して、1水平ライン分だけデータ
を書き込むようにしたが、時間の余裕がある場合にはク
ロック制御回路6は使用しなくてもよい。
発生回路4及びゲートドライバクロック発生回路5の両
方を使用したが、液晶表示画面の一方向についてのみ映
像信号が表示されない部分が生じる場合には、一方のみ
に上記の構成を使用すればよい。また、垂直帰線期間に
おける表示データのシフト動作を低減するために、クロ
ック制御回路6を使用して、1水平ライン分だけデータ
を書き込むようにしたが、時間の余裕がある場合にはク
ロック制御回路6は使用しなくてもよい。
【0027】図7は第2実施例の液晶パネルの構成を示
す図である。図12と比較して明らかなように、第2実
施例の液晶パネルでは、データドライバとゲートドライ
バをパネルの両側に設け、データラインとスキャンライ
ンをそれぞれ両側のドライバから交互に延びるようにし
ている点が図12のものとは異なる。このような構成を
櫛型構成と呼ぶ。
す図である。図12と比較して明らかなように、第2実
施例の液晶パネルでは、データドライバとゲートドライ
バをパネルの両側に設け、データラインとスキャンライ
ンをそれぞれ両側のドライバから交互に延びるようにし
ている点が図12のものとは異なる。このような構成を
櫛型構成と呼ぶ。
【0028】図8は第2実施例の液晶表示装置の構成を
示す図である。図2と比較して明らかなように、第1実
施例の液晶表示装置とは、液晶パネル1の両側にデータ
ドライバ2aと2b、ゲートドライバ3aと3b、及び
映像信号上下2分割回路8が設けられている点が異な
る。第2実施例においても、第1実施例と同様に、映像
信号のブランキング期間にドライバに入力するクロック
信号の周波数を増加させることで、非映像表示部分にも
データが書き込めるようする。
示す図である。図2と比較して明らかなように、第1実
施例の液晶表示装置とは、液晶パネル1の両側にデータ
ドライバ2aと2b、ゲートドライバ3aと3b、及び
映像信号上下2分割回路8が設けられている点が異な
る。第2実施例においても、第1実施例と同様に、映像
信号のブランキング期間にドライバに入力するクロック
信号の周波数を増加させることで、非映像表示部分にも
データが書き込めるようする。
【0029】第1実施例では、映像信号のブランキング
期間にドライバに入力するクロック信号の周波数を増加
させることで、非映像表示部分にもデータが書き込める
ようにしたが、ドライバに入力するクロック信号の周波
数にはドライバの駆動速度の関係から制限があり、映像
信号のブランキング期間にあまり多くのデータドライバ
及びゲートドライバをスキャンさせることは難しい。そ
こで、データドライバを2分割し、各ドライバで駆動す
る必要のあるライン数を半分にすることで、データドラ
イバでの動作速度を半分にすることができる。図7であ
れば、偶数列の表示データは上側のデータドライバ2a
から、奇数列の表示データは下側のデータドライバ2b
から供給される。そして、上側のデータドライバ2aと
下側のデータドライバ2bは並列に動作される。
期間にドライバに入力するクロック信号の周波数を増加
させることで、非映像表示部分にもデータが書き込める
ようにしたが、ドライバに入力するクロック信号の周波
数にはドライバの駆動速度の関係から制限があり、映像
信号のブランキング期間にあまり多くのデータドライバ
及びゲートドライバをスキャンさせることは難しい。そ
こで、データドライバを2分割し、各ドライバで駆動す
る必要のあるライン数を半分にすることで、データドラ
イバでの動作速度を半分にすることができる。図7であ
れば、偶数列の表示データは上側のデータドライバ2a
から、奇数列の表示データは下側のデータドライバ2b
から供給される。そして、上側のデータドライバ2aと
下側のデータドライバ2bは並列に動作される。
【0030】ゲートドライバに関しても、図9のタイミ
ングチャートに示すように、左右のゲートドライバ3a
と3bを並列に動作させ、2つのゲートドライバが同時
にはオン状態にならないように左右交互にイネーブルと
することで動作周波数を半分に下げることができる。も
ちろん、データドライバとゲートドライバの一方のみを
分割してもよい。
ングチャートに示すように、左右のゲートドライバ3a
と3bを並列に動作させ、2つのゲートドライバが同時
にはオン状態にならないように左右交互にイネーブルと
することで動作周波数を半分に下げることができる。も
ちろん、データドライバとゲートドライバの一方のみを
分割してもよい。
【0031】また、第1実施例と同様に、クロック制御
回路を設けて、垂直帰線期間の最初に非映像部分のデー
タをデータドライバに保持させ、その状態を維持するよ
うにしてもよい。通常、データドライバ及びゲートドラ
イバのシフトレジスタでは、1個のシフトパルスが順次
シフトされる。従って、第1及び第2実施例において図
15に示したように映像部分を表示画面のほぼ中央に配
置する場合でも、データドライバ及びゲートドライバの
シフトレジスタでは、1個のシフトパルスが順次シフト
される。従って、ゲートドライバであれば、ブランキン
グ期間の略中間時点からゲートドライバにシフトパルス
を入力し、高速の走査クロック信号でブランキング期間
が終了するまでにシフトパルスが画面の映像部分の開始
位置までシフトされるようにする。そして、映像部分は
通常の走査パルスを入力し、シフトパルスが画面の映像
部分の終了位置までシフトされるようにする。そして、
再び高速の走査クロック信号でブランキング期間の略中
間時点までにシフトパルスが画面の下側の端に到達する
ようにする。
回路を設けて、垂直帰線期間の最初に非映像部分のデー
タをデータドライバに保持させ、その状態を維持するよ
うにしてもよい。通常、データドライバ及びゲートドラ
イバのシフトレジスタでは、1個のシフトパルスが順次
シフトされる。従って、第1及び第2実施例において図
15に示したように映像部分を表示画面のほぼ中央に配
置する場合でも、データドライバ及びゲートドライバの
シフトレジスタでは、1個のシフトパルスが順次シフト
される。従って、ゲートドライバであれば、ブランキン
グ期間の略中間時点からゲートドライバにシフトパルス
を入力し、高速の走査クロック信号でブランキング期間
が終了するまでにシフトパルスが画面の映像部分の開始
位置までシフトされるようにする。そして、映像部分は
通常の走査パルスを入力し、シフトパルスが画面の映像
部分の終了位置までシフトされるようにする。そして、
再び高速の走査クロック信号でブランキング期間の略中
間時点までにシフトパルスが画面の下側の端に到達する
ようにする。
【0032】第3実施例では、ブランキング期間におけ
るシフトパルスのシフト速度を半分に低下させる。図1
0は第3実施例におけるゲートドライバのシフトパルス
を説明する図である。図10に示すように、第3実施例
では、シフトパルスが画面の映像部分の終了位置までシ
フトされた時点で、新たにシフトパルスを入力する。こ
れにより、上側と下側の映像が表示されない部分は、同
じ時間に並行して走査されることになる。新たに入力し
たシフトパルスが、画面の映像部分の開始位置までシフ
トされた時には、先に入力されたシフトパルスは、画面
の下側の端に到達するので、そのままシフトレジスタを
抜け、表示には影響しなくなる。このようにすること
で、ブランキング期間に走査するのは映像が表示されな
い部分の上側又は下側の半分の部分だけであり、シフト
パルスのシフト速度は半分でよい。この手法は、データ
ドライバにも同様に適用できる。
るシフトパルスのシフト速度を半分に低下させる。図1
0は第3実施例におけるゲートドライバのシフトパルス
を説明する図である。図10に示すように、第3実施例
では、シフトパルスが画面の映像部分の終了位置までシ
フトされた時点で、新たにシフトパルスを入力する。こ
れにより、上側と下側の映像が表示されない部分は、同
じ時間に並行して走査されることになる。新たに入力し
たシフトパルスが、画面の映像部分の開始位置までシフ
トされた時には、先に入力されたシフトパルスは、画面
の下側の端に到達するので、そのままシフトレジスタを
抜け、表示には影響しなくなる。このようにすること
で、ブランキング期間に走査するのは映像が表示されな
い部分の上側又は下側の半分の部分だけであり、シフト
パルスのシフト速度は半分でよい。この手法は、データ
ドライバにも同様に適用できる。
【0033】第3実施例のような構成にすることによ
り、シフトパルスのシフト速度を半分にできるため、デ
ータドライバ及びゲートドライバの動作速度を通常使用
時に比べて著しく速くする必要がなくなる。そのため、
その分低速のドライバが使用でき、且つ、液晶にデータ
を書き込む時間を長くすることができる。
り、シフトパルスのシフト速度を半分にできるため、デ
ータドライバ及びゲートドライバの動作速度を通常使用
時に比べて著しく速くする必要がなくなる。そのため、
その分低速のドライバが使用でき、且つ、液晶にデータ
を書き込む時間を長くすることができる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
液晶の表示画素より表示ドット数の小さい映像信号を表
示することが可能になり、1液晶パネルで各表示モード
に対応することが可能になり、液晶表示装置をより汎用
的に使用することが可能になる。
液晶の表示画素より表示ドット数の小さい映像信号を表
示することが可能になり、1液晶パネルで各表示モード
に対応することが可能になり、液晶表示装置をより汎用
的に使用することが可能になる。
【図1】本発明の原理を説明する図である。
【図2】第1実施例の全体構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】第1実施例のクロック発生回路の詳細を示す図
である。
である。
【図4】第1実施例の水平方向の動作タイミングを示す
図である。
図である。
【図5】第1実施例の垂直方向の動作タイミングを示す
図である。
図である。
【図6】第1実施例のクロック制御回路の動作タイミン
グを示す図である。
グを示す図である。
【図7】第2実施例の液晶パネルの構成を示す図であ
る。
る。
【図8】第2実施例の全体構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図9】第2実施例のゲートドライバの動作を示す図で
ある。
ある。
【図10】第3実施例のシフトパルスを示す図である。
【図11】TFT型液晶表示装置の基本構成を示す図で
ある。
ある。
【図12】従来の液晶パネルの構成例を示す図である。
【図13】従来のデータドライバの構成例を示す図であ
る。
る。
【図14】従来のゲートドライバの構成例を示す図であ
る。
る。
【図15】映像信号を画面の一部に表示する例を示す図
である。
である。
1…液晶パネル 2…データドライバ 3…ゲートドライバ 4…データドライバクロッック発生回路 5…ゲートドライバクロッック発生回路 6…クロッック制御回路
Claims (12)
- 【請求項1】 アクティブマトリクス型液晶パネル
(1)と、 該液晶パネルのデータラインを駆動するデータドライバ
(2)と、 前記液晶パネルのスキャンラインを駆動するゲートドラ
イバ(3)とを備えるアクティブマトリクス型液晶表示
装置において、 前記液晶パネル(1)の水平又は垂直方向の画素数と異
なる画素数の映像信号が入力され、前記液晶パネルの表
示面に映像の表示されない部分が生じる時に、前記液晶
パネルの映像の表示されない部分の画素には、前記映像
信号の非映像信号期間に所定の電圧が供給されることを
特徴とするアクティブマトリクス型液晶表示装置。 - 【請求項2】 前記データドライバ(2)は、前記映像
信号のドットクロック信号に応じてシフトするシフトレ
ジスタを備え、 前記映像信号の水平走査期間のドットクロック数が前記
液晶パネルの水平方向の画素数より小さい場合に、前記
水平走査期間の非駆動期間に、前記データドライバのシ
フトレジスタに前記ドットクロック信号より高い周波数
のクロック信号を供給することを特徴とする請求項1に
記載のアクティブマトリクス型液晶表示装置。 - 【請求項3】 前記ゲートドライバ(3)は、前記映像
信号の水平同期信号に応じてシフトするシフトレジスタ
を備え、 前記映像信号の垂直走査期間内の水平同期信号数が前記
液晶パネル(1)の垂直方向の画素数より小さい場合
に、前記映像信号の垂直帰線期間に、前記ゲートドライ
バのシフトレジスタに前記水平同期信号より高い周波数
の走査信号を供給することを特徴とする請求項1又は2
に記載のアクティブマトリクス型液晶表示装置。 - 【請求項4】 前記垂直帰線期間の開始時に、前記デー
タドライバ(2)は1ラインのデータを取り込み、次に
映像信号の表示データが入力されるまで、そのデータを
出力することを特徴とする請求項3に記載のアクティブ
マトリクス型液晶表示装置。 - 【請求項5】 前記映像信号の水平走査期間のドットク
ロック数が前記液晶パネルの水平方向の画素数より小さ
い場合に、映像の表示部分を前記液晶パネルの略中央と
し、映像の表示されない部分を両側に設けたことを特徴
とする請求項1に記載のアクティブマトリクス型液晶表
示装置。 - 【請求項6】 前記映像信号の水平走査期間のドットク
ロック数が前記液晶パネルの水平方向の画素数より小さ
い場合に、映像の表示部分を前記液晶パネルの略中央と
し、映像の表示されない部分を両側に設けたことを特徴
とする請求項2に記載のアクティブマトリクス型液晶表
示装置。 - 【請求項7】 前記データドライバのシフトレジスタに
は、前記水平走査期間の非駆動期間の開始時に更にシフ
トパルスが入力され、並行して2つのパルスがシフトさ
れることを特徴とする請求項6に記載のアクティブマト
リクス型液晶表示装置。 - 【請求項8】 前記映像信号の垂直走査期間内の水平同
期信号数が前記液晶パネルの垂直方向の画素数より小さ
い場合に、映像の表示部分を前記液晶パネルの略中央と
し、映像の表示されない部分を上下に設けたことを特徴
とする請求項1に記載のアクティブマトリクス型液晶表
示装置。 - 【請求項9】 前記映像信号の垂直走査期間内の水平同
期信号数が前記液晶パネルの垂直方向の画素数より小さ
い場合に、映像の表示部分を前記液晶パネルの略中央と
し、映像の表示されない部分を上下に設けたことを特徴
とする請求項3乃至5のいずれか1項に記載のアクティ
ブマトリクス型液晶表示装置。 - 【請求項10】 前記ゲートドライバのシフトレジスタ
には、前記垂直帰線期間の開始時に更にシフトパルスが
入力され、並行して2つのパルスがシフトされ、上下両
側の映像の表示されない部分の画素に同時に電圧が供給
されることを特徴とする請求項8に記載のアクティブマ
トリクス型液晶表示装置。 - 【請求項11】 前記データドライバは、前記液晶パネ
ルの上下両側にそれぞれ設けら、前記データラインは両
側のデータドライバから交互に延びていることを特徴と
する請求項1乃至10のいずれか1項に記載のアクティ
ブマトリクス型液晶表示装置。 - 【請求項12】 前記ゲートドライバは、前記液晶パネ
ルの両側にそれぞれ設けられ、前記スキャンラインは両
側のゲートドライバから交互に延びていることを特徴と
する請求項1乃至11のいずれか1項に記載のアクティ
ブマトリクス型液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18941394A JPH0854601A (ja) | 1994-08-11 | 1994-08-11 | アクティブマトリクス型液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18941394A JPH0854601A (ja) | 1994-08-11 | 1994-08-11 | アクティブマトリクス型液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0854601A true JPH0854601A (ja) | 1996-02-27 |
Family
ID=16240858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18941394A Withdrawn JPH0854601A (ja) | 1994-08-11 | 1994-08-11 | アクティブマトリクス型液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0854601A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10116061A (ja) * | 1996-09-24 | 1998-05-06 | Seiko Epson Corp | 複数同時表示システム及びディスプレイの制御方法 |
| JP2002519737A (ja) * | 1998-06-30 | 2002-07-02 | テーウー エレクトロニクス カンパニー リミテッド | 交流形プラズマディスプレイパネルシステムのデータインターフェーシング装置 |
| JP2002258809A (ja) * | 2001-03-02 | 2002-09-11 | Seiko Epson Corp | 半導体集積回路及び画像表示装置 |
| JP2005275357A (ja) * | 2004-02-27 | 2005-10-06 | Sharp Corp | 映像表示装置及び映像表示方法 |
| JP2005275358A (ja) * | 2004-02-27 | 2005-10-06 | Sharp Corp | 映像表示装置及び映像表示方法 |
| WO2008088043A1 (ja) * | 2007-01-19 | 2008-07-24 | Hamamatsu Photonics K.K. | LCoS型空間光変調器 |
| JP2014052627A (ja) * | 2012-09-07 | 2014-03-20 | Beijing Boe Optoelectronics Technology Co Ltd | 液晶ディスプレイ及びその駆動方法 |
| JP2020003802A (ja) * | 2012-12-12 | 2020-01-09 | 三星ディスプレイ株式會社Samsung Display Co.,Ltd. | 表示装置及びその駆動方法 |
-
1994
- 1994-08-11 JP JP18941394A patent/JPH0854601A/ja not_active Withdrawn
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10116061A (ja) * | 1996-09-24 | 1998-05-06 | Seiko Epson Corp | 複数同時表示システム及びディスプレイの制御方法 |
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| JP2005275357A (ja) * | 2004-02-27 | 2005-10-06 | Sharp Corp | 映像表示装置及び映像表示方法 |
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| WO2008088043A1 (ja) * | 2007-01-19 | 2008-07-24 | Hamamatsu Photonics K.K. | LCoS型空間光変調器 |
| JPWO2008088043A1 (ja) * | 2007-01-19 | 2010-05-13 | 浜松ホトニクス株式会社 | LCoS型空間光変調器 |
| US8525772B2 (en) | 2007-01-19 | 2013-09-03 | Hamamatsu Photonics K.K. | LCOS spatial light modulator |
| JP2014052627A (ja) * | 2012-09-07 | 2014-03-20 | Beijing Boe Optoelectronics Technology Co Ltd | 液晶ディスプレイ及びその駆動方法 |
| JP2020003802A (ja) * | 2012-12-12 | 2020-01-09 | 三星ディスプレイ株式會社Samsung Display Co.,Ltd. | 表示装置及びその駆動方法 |
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