JPH08241277A - 資源の一元管理方式 - Google Patents
資源の一元管理方式Info
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- JPH08241277A JPH08241277A JP7043757A JP4375795A JPH08241277A JP H08241277 A JPH08241277 A JP H08241277A JP 7043757 A JP7043757 A JP 7043757A JP 4375795 A JP4375795 A JP 4375795A JP H08241277 A JPH08241277 A JP H08241277A
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- resource
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Abstract
(57)【要約】
【目的】計算機設備における資源の一元管理方式に関
し、端末における最新資源の自動収集と、端末における
最新版資源の維持とを可能することを目的とする。 【構成】ネットワーク上に接続された上位装置1と複数
の下位装置2とがそれぞれの資源を用いて分散処理を行
なうシステムにおいて、上位装置に資源ファイル11を
設けて各下位装置の最新資源を一括保管するとともに、
一元管理ファイル12を備えて各下位装置の資源を一元
管理することができるようにする。これによって、上位
装置において、各下位装置からその最新資源を自動収集
するとともに、各下位装置に対して最新資源の自動配信
を行なう。
し、端末における最新資源の自動収集と、端末における
最新版資源の維持とを可能することを目的とする。 【構成】ネットワーク上に接続された上位装置1と複数
の下位装置2とがそれぞれの資源を用いて分散処理を行
なうシステムにおいて、上位装置に資源ファイル11を
設けて各下位装置の最新資源を一括保管するとともに、
一元管理ファイル12を備えて各下位装置の資源を一元
管理することができるようにする。これによって、上位
装置において、各下位装置からその最新資源を自動収集
するとともに、各下位装置に対して最新資源の自動配信
を行なう。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、計算機設備における資
源の一元管理方式に関し、特に、端末における最新資源
の自動収集と、端末における最新版資源の維持とを可能
するための資源の一元管理方式に関するものである。
源の一元管理方式に関し、特に、端末における最新資源
の自動収集と、端末における最新版資源の維持とを可能
するための資源の一元管理方式に関するものである。
【0002】ネットワーク上に複数台の計算機設備(以
後、WS(ワークステーション)と呼ぶ)を接続し、そ
れぞれのWSは関連性の少ない別々の機能を保有して、
分散処理を行なうように構成され、各設備の能力は、そ
れぞれ必要な資源(機能と管理用情報のみ)を保管でき
るだけの最低限の設備構成になっているシステムがあ
る。
後、WS(ワークステーション)と呼ぶ)を接続し、そ
れぞれのWSは関連性の少ない別々の機能を保有して、
分散処理を行なうように構成され、各設備の能力は、そ
れぞれ必要な資源(機能と管理用情報のみ)を保管でき
るだけの最低限の設備構成になっているシステムがあ
る。
【0003】このようなシステムにおいては、上位装置
(ホスト)が各WSの資源を一元管理して、各WSにお
ける最新資源の自動収集を行なって保管するとともに、
WS起動時、ホストからWSに資源の自動配信を行なう
ことによって、各WSにおける最新版の資源の維持を可
能にすることが要求されている。
(ホスト)が各WSの資源を一元管理して、各WSにお
ける最新資源の自動収集を行なって保管するとともに、
WS起動時、ホストからWSに資源の自動配信を行なう
ことによって、各WSにおける最新版の資源の維持を可
能にすることが要求されている。
【0004】
【従来の技術】分散処理を行なっているWSにおける、
アプリケーションプログラム,条件データ,その他の資
源に対して、開発,修正,削除,保存等の管理を行なう
場合の、資源の移動方法としては、従来、対象とする資
源を磁気テープや磁気ディスク等の外部媒体に格納し
て、この外部媒体を持ち運ぶことによって移動する、オ
フライン方式の移動方法が一般的に用いられていた。
アプリケーションプログラム,条件データ,その他の資
源に対して、開発,修正,削除,保存等の管理を行なう
場合の、資源の移動方法としては、従来、対象とする資
源を磁気テープや磁気ディスク等の外部媒体に格納し
て、この外部媒体を持ち運ぶことによって移動する、オ
フライン方式の移動方法が一般的に用いられていた。
【0005】また資源の保管方法としては、各WSごと
に専用の外部媒体を使用して、個々に資源を保管する方
法がとられており、資源の内容,版数は、台帳を使用し
て管理していた。
に専用の外部媒体を使用して、個々に資源を保管する方
法がとられており、資源の内容,版数は、台帳を使用し
て管理していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の資源の移動方法
では、保守者がそれぞれのWSを巡回して、携行した外
部媒体から、マニュアル操作によって、資源の入れ替え
を行なっていた。そのため、次のような各種の問題が生
じていた。
では、保守者がそれぞれのWSを巡回して、携行した外
部媒体から、マニュアル操作によって、資源の入れ替え
を行なっていた。そのため、次のような各種の問題が生
じていた。
【0007】(1) 全WSの資源の入れ替え作業を完了す
るまでに、長時間を必要とする。 (2) 遠隔地のWSに対する即時対応が困難である。 (3) 資源の入れ替え作業時には、WSを稼働停止させる
ため、WSの作業が遅れる場合がある。
るまでに、長時間を必要とする。 (2) 遠隔地のWSに対する即時対応が困難である。 (3) 資源の入れ替え作業時には、WSを稼働停止させる
ため、WSの作業が遅れる場合がある。
【0008】(4) 資源の移動作業者が限定されているの
で、入れ替え作業に時間がかかる。 (5) 深夜, 休日等のWSの停止時間帯に入れ替え作業を
行なう場合には、作業時間が変則になって、作業者に負
担がかかる。
で、入れ替え作業に時間がかかる。 (5) 深夜, 休日等のWSの停止時間帯に入れ替え作業を
行なう場合には、作業時間が変則になって、作業者に負
担がかかる。
【0009】また従来の資源の保管方法では、WSごと
に専用の外部媒体を使用して保管し、台帳を使用して内
容, 版数の管理を行なうため、次のような各種の問題を
生じていた。
に専用の外部媒体を使用して保管し、台帳を使用して内
容, 版数の管理を行なうため、次のような各種の問題を
生じていた。
【0010】(1) WS増設や、資源増加に伴って保管媒
体が増加し、媒体の管理が煩雑になる。 (2) シーケンシャルな外部媒体を使用するため、一部分
の変更に対しても、常に全資源をセーブ(退避)し直さ
ねばならないため、余分な時間がかかる。
体が増加し、媒体の管理が煩雑になる。 (2) シーケンシャルな外部媒体を使用するため、一部分
の変更に対しても、常に全資源をセーブ(退避)し直さ
ねばならないため、余分な時間がかかる。
【0011】(3) 保守者が手書きで台帳に記録して管理
しているため、管理に多くの工数を必要とする。また、
版数の閲覧が、台帳保管場所に限定されてしまう。 (4) 実際に稼働中の資源版数と、最新版数との整合性を
確認することができない。
しているため、管理に多くの工数を必要とする。また、
版数の閲覧が、台帳保管場所に限定されてしまう。 (4) 実際に稼働中の資源版数と、最新版数との整合性を
確認することができない。
【0012】本発明は、このような従来技術の課題を解
決しようとするものであって、ホストが各WSの資源を
一元管理して、各WSにおける最新資源の自動収集を行
なって保管するとともに、WS起動時等において、ホス
トからWSに資源の自動配信を行なうことによって、各
WSにおける最新版の資源の維持を可能にする、資源の
一元管理方式を提供することを目的としている。
決しようとするものであって、ホストが各WSの資源を
一元管理して、各WSにおける最新資源の自動収集を行
なって保管するとともに、WS起動時等において、ホス
トからWSに資源の自動配信を行なうことによって、各
WSにおける最新版の資源の維持を可能にする、資源の
一元管理方式を提供することを目的としている。
【0013】
(1) ネットワーク上に接続された上位装置1と複数の下
位装置2とがそれぞれの資源を用いて分散処理を行なう
システムにおいて、上位装置に資源ファイル11を備え
て各下位装置の最新資源を一括保管するとともに、一元
管理ファイル12を備えて各下位装置の資源を一元管理
することによって、上位装置が各下位装置からその最新
資源を自動収集する。
位装置2とがそれぞれの資源を用いて分散処理を行なう
システムにおいて、上位装置に資源ファイル11を備え
て各下位装置の最新資源を一括保管するとともに、一元
管理ファイル12を備えて各下位装置の資源を一元管理
することによって、上位装置が各下位装置からその最新
資源を自動収集する。
【0014】(2) ネットワーク上に接続された上位装置
1と複数の下位装置2とがそれぞれの資源を用いて分散
処理を行なうシステムにおいて、上位装置に資源ファイ
ル11を備えて各下位装置の最新資源を一括保管すると
ともに、一元管理ファイル12を備えて各下位装置の資
源を一元管理することによって、上位装置から各下位装
置に対して最新資源の自動配信を行なう。
1と複数の下位装置2とがそれぞれの資源を用いて分散
処理を行なうシステムにおいて、上位装置に資源ファイ
ル11を備えて各下位装置の最新資源を一括保管すると
ともに、一元管理ファイル12を備えて各下位装置の資
源を一元管理することによって、上位装置から各下位装
置に対して最新資源の自動配信を行なう。
【0015】(3) (1) の場合に、下位装置2はその保管
資源のうちから最新版の資源を検出したとき、上位装置
1の一元管理ファイル12にアップロードの予約を行な
ったのち、一元管理ファイル12の内容に基づいて、こ
の最新版の資源を上位装置の資源ファイル11にアップ
ロードする。
資源のうちから最新版の資源を検出したとき、上位装置
1の一元管理ファイル12にアップロードの予約を行な
ったのち、一元管理ファイル12の内容に基づいて、こ
の最新版の資源を上位装置の資源ファイル11にアップ
ロードする。
【0016】(4) (2) の場合に、上位装置1は資源ファ
イル11の保管資源のうちから最新版の資源を検出した
とき、一元管理ファイル12にダウンロードの予約を行
ない、下位装置は一元管理ファイル12の内容に基づい
て、資源ファイル11からこの最新版の資源を自装置に
ダウンロードする。
イル11の保管資源のうちから最新版の資源を検出した
とき、一元管理ファイル12にダウンロードの予約を行
ない、下位装置は一元管理ファイル12の内容に基づい
て、資源ファイル11からこの最新版の資源を自装置に
ダウンロードする。
【0017】(5) (3) または (4)の場合に、一度にアッ
プロードまたはダウンロードする資源の量をグループ分
けによって調節する機能を有している。
プロードまたはダウンロードする資源の量をグループ分
けによって調節する機能を有している。
【0018】(6) (3) または (4)の場合に、資源のアッ
プロードまたはダウンロードを予約してから一定時間内
に資源が正常に転送されなかったとき、これを自動的に
検出して外部に警告を発生する。
プロードまたはダウンロードを予約してから一定時間内
に資源が正常に転送されなかったとき、これを自動的に
検出して外部に警告を発生する。
【0019】(7) (6) の場合に、警告発生のための一定
時間を外部条件によって可変にする。
時間を外部条件によって可変にする。
【0020】(8) (3) または (4)の場合に、資源をアッ
プロードまたはダウンロードした履歴情報を上位装置と
下位装置とに保管し、上位装置と下位装置との両方でこ
の履歴情報に基づいて資源を管理する。
プロードまたはダウンロードした履歴情報を上位装置と
下位装置とに保管し、上位装置と下位装置との両方でこ
の履歴情報に基づいて資源を管理する。
【0021】(9) (4) の場合に、上位装置は、同じ資源
の重複ダウンロードを防止する機能を有している。
の重複ダウンロードを防止する機能を有している。
【0022】(10) (4) の場合に、下位装置の電源オン
時、自動的に上位装置の資源ファイルに保管されている
最新版の資源をこの下位装置にダウンロードする。
時、自動的に上位装置の資源ファイルに保管されている
最新版の資源をこの下位装置にダウンロードする。
【0023】
(1) 本発明の資源の一元管理方式では、ホストにすべて
の最新資源を一括保管するので、WS別に、資源保管用
の外部媒体を保有する必要がない。 (2) 本発明の資源の一元管理方式では、ホストにおいて
保管している資源の管理と、WS別の資源の分類機能を
兼ね備えた一元管理ファイルによって、ダウンロード資
源とアップロード資源とを管理するので、台帳での管理
を廃止することができ、台帳管理に必要とした作業工数
を解消できる。
の最新資源を一括保管するので、WS別に、資源保管用
の外部媒体を保有する必要がない。 (2) 本発明の資源の一元管理方式では、ホストにおいて
保管している資源の管理と、WS別の資源の分類機能を
兼ね備えた一元管理ファイルによって、ダウンロード資
源とアップロード資源とを管理するので、台帳での管理
を廃止することができ、台帳管理に必要とした作業工数
を解消できる。
【0024】(3) 本発明の資源の一元管理方式では、一
元管理ファイルの予約情報と実績情報とを比較すること
によって、ダウンロードまたはアップロードの転送処理
が正常に行なわれていることの確認が可能であり、シス
テム・デートと遅延係数(外部ファイル)と予約情報と
によって、自動アラーム検出が可能である。
元管理ファイルの予約情報と実績情報とを比較すること
によって、ダウンロードまたはアップロードの転送処理
が正常に行なわれていることの確認が可能であり、シス
テム・デートと遅延係数(外部ファイル)と予約情報と
によって、自動アラーム検出が可能である。
【0025】(4) 本発明の資源の一元管理方式では、一
元管理ファイルの管理情報を自由に照会, 印刷可能にす
ることによって、WS別に資源の版数や転送経歴を、ホ
ストおよび全WSにおいて閲覧, 印刷することが可能に
なる。
元管理ファイルの管理情報を自由に照会, 印刷可能にす
ることによって、WS別に資源の版数や転送経歴を、ホ
ストおよび全WSにおいて閲覧, 印刷することが可能に
なる。
【0026】(5) 本発明の資源の一元管理方式では、一
元管理ファイルを使用しているので、クライアント別の
資源版数の整合性チェックや、版数合わせの作業を容易
に行なうことができる。
元管理ファイルを使用しているので、クライアント別の
資源版数の整合性チェックや、版数合わせの作業を容易
に行なうことができる。
【0027】
【実施例】図1は、本発明の一実施例における設備構成
と、ネットワークの概要を示したものである。図中にお
いて、1はホストであって、上位の機能を有する計算機
設備からなっている。21 〜231はWSである。このう
ち、21 は開発用設備、2 2 〜216は社内工程管理用W
S、217〜218は外注工程管理用WS、219〜227はN
C群管理用WSであって、これらは下位の機能を有する
計算機設備からなっている。228〜231はCAD/CA
MインタフェースWSであって、上位の機能を有する計
算機設備からなっている。各WSは分散処理を行なって
おり、各WSで必要な資源を保管しているものとする。
と、ネットワークの概要を示したものである。図中にお
いて、1はホストであって、上位の機能を有する計算機
設備からなっている。21 〜231はWSである。このう
ち、21 は開発用設備、2 2 〜216は社内工程管理用W
S、217〜218は外注工程管理用WS、219〜227はN
C群管理用WSであって、これらは下位の機能を有する
計算機設備からなっている。228〜231はCAD/CA
MインタフェースWSであって、上位の機能を有する計
算機設備からなっている。各WSは分散処理を行なって
おり、各WSで必要な資源を保管しているものとする。
【0028】3はネットワーク、4は公衆回線である。
ネットワーク3におけるデータ接続のプロトコルは、回
線上において例えばリアルタイムでデータの授受を行な
えるものであればよく、公衆回線4のような異種のネッ
トワークを介入することも可能である。また、11はホ
スト1に設けられた、全WSの最新版資源を一括保管す
る一括保管資源ファイル(以下単に資源ファイルとい
う)、12は各WSの資源を一元管理する資源一元管理
ファイル(以下単に一元管理ファイルという)である。
ネットワーク3におけるデータ接続のプロトコルは、回
線上において例えばリアルタイムでデータの授受を行な
えるものであればよく、公衆回線4のような異種のネッ
トワークを介入することも可能である。また、11はホ
スト1に設けられた、全WSの最新版資源を一括保管す
る一括保管資源ファイル(以下単に資源ファイルとい
う)、12は各WSの資源を一元管理する資源一元管理
ファイル(以下単に一元管理ファイルという)である。
【0029】図2ないし図9は、本発明における資源の
保管,管理を説明するものである。図2はホストにおけ
る資源の保管,管理を説明するものであって、図中、リ
モートディレクトリはホスト側で保持するディレクトリ
を示し、ルートディレクトリ,home,maste
r,グループ0〜グループnはディレクトリの階層名を
示している。ホストログファイルは、ホストにおける障
害時のリカバリ用のファイルを示し、一元管理ファイル
とともに、RDB(Relational Data Base)の形式で作
成されている。
保管,管理を説明するものである。図2はホストにおけ
る資源の保管,管理を説明するものであって、図中、リ
モートディレクトリはホスト側で保持するディレクトリ
を示し、ルートディレクトリ,home,maste
r,グループ0〜グループnはディレクトリの階層名を
示している。ホストログファイルは、ホストにおける障
害時のリカバリ用のファイルを示し、一元管理ファイル
とともに、RDB(Relational Data Base)の形式で作
成されている。
【0030】また、図3は一元管理ファイルを示す図、
図4はWSにおける資源の保管,管理を説明する図、図
5はグループ名と資源のリンク形態を示す図である。図
5において、source,comsub(コモンサブ
ルーチン)はディレクトリの階層名を表している。図6
はグループ名による転送量の調整を示す図である。図6
に示すように、資源を一元管理しているが、グループ番
号の設定を変えるだけで、WSへ転送する資源を変える
ことができる。図7ないし図9はそれぞれ資源の一元管
理フロー(1) ないし(3) である。
図4はWSにおける資源の保管,管理を説明する図、図
5はグループ名と資源のリンク形態を示す図である。図
5において、source,comsub(コモンサブ
ルーチン)はディレクトリの階層名を表している。図6
はグループ名による転送量の調整を示す図である。図6
に示すように、資源を一元管理しているが、グループ番
号の設定を変えるだけで、WSへ転送する資源を変える
ことができる。図7ないし図9はそれぞれ資源の一元管
理フロー(1) ないし(3) である。
【0031】資源の保管, 管理は、図2ないし図9に示
されるように、次のようにして行なわれる。 (1) すべての最新版資源をホストで一括管理しており、
一元管理ファイルを使用して管理する。一元管理ファイ
ルは、ホストに予め登録しておく。
されるように、次のようにして行なわれる。 (1) すべての最新版資源をホストで一括管理しており、
一元管理ファイルを使用して管理する。一元管理ファイ
ルは、ホストに予め登録しておく。
【0032】(2) 資源は、ホストとWS(開発用、各種
運用とも)で更新できる。ただし、WSで更新した場合
は、更新後に、アップロード予約処理を起動することに
よって、ホストの一元管理ファイルに予約される。 (3)(2)に連動して、WSの最新資源をホストに保管する
ため、アップロード処理を起動する。
運用とも)で更新できる。ただし、WSで更新した場合
は、更新後に、アップロード予約処理を起動することに
よって、ホストの一元管理ファイルに予約される。 (3)(2)に連動して、WSの最新資源をホストに保管する
ため、アップロード処理を起動する。
【0033】(4) ホストでは、1日1回のサイクル(例
えば22:00に起動する)で、今日更新された資源
を、それを含むグループ単位で、ダウンロード対象資源
として一元管理するため、自動予約処理を起動する。 (5) ホストで全資源の版数を保管しており、全WSで画
面照会とリスト印刷が随時可能である。
えば22:00に起動する)で、今日更新された資源
を、それを含むグループ単位で、ダウンロード対象資源
として一元管理するため、自動予約処理を起動する。 (5) ホストで全資源の版数を保管しており、全WSで画
面照会とリスト印刷が随時可能である。
【0034】(6) ホストで保管している一元管理ファイ
ルとホストログファイルを基にして、WSごとの資源版
数やダウンロードの履歴情報を、全WSで画面照会とリ
スト印刷が随時可能である。 (7) ホストで保管している一元管理ファイルを基にし
て、転送未処理の資源を自動検出して、アラームを発生
する。
ルとホストログファイルを基にして、WSごとの資源版
数やダウンロードの履歴情報を、全WSで画面照会とリ
スト印刷が随時可能である。 (7) ホストで保管している一元管理ファイルを基にし
て、転送未処理の資源を自動検出して、アラームを発生
する。
【0035】アップロード予約処理は、WSの処理によ
って行なわれる。 (1) WSに最新の資源があることを、ホストの一元管理
ファイルに登録して、ホストにおいて一元管理する。
って行なわれる。 (1) WSに最新の資源があることを、ホストの一元管理
ファイルに登録して、ホストにおいて一元管理する。
【0036】(2) 自動アップロード処理で、必要な制御
情報を保存する。 (3) この場合の手順は、図10,図11に示す、WSの
アップロード予約処理フロー(1),(2) によって行なわれ
る。図10においては、アップロードの予約処理を〔19
94.08.24 11:42:30 〕に起動した場合の例を示してい
る。図10中において、日付け,時刻合わせは、ホスト
側の一元管理ファイルと、WS側の資源管理ファイルの
履歴を一致させることが必要なために、行なわれる処理
である。この処理を行なうことによって、WS側の日付
けと時刻を、アップロード予約処理ごとに、自動的にリ
セットすることができる。
情報を保存する。 (3) この場合の手順は、図10,図11に示す、WSの
アップロード予約処理フロー(1),(2) によって行なわれ
る。図10においては、アップロードの予約処理を〔19
94.08.24 11:42:30 〕に起動した場合の例を示してい
る。図10中において、日付け,時刻合わせは、ホスト
側の一元管理ファイルと、WS側の資源管理ファイルの
履歴を一致させることが必要なために、行なわれる処理
である。この処理を行なうことによって、WS側の日付
けと時刻を、アップロード予約処理ごとに、自動的にリ
セットすることができる。
【0037】アップロード処理は、WSの処理によって
行なわれる。 (1) 一元管理ファイルの情報を基に、アップロード対象
資源と転送先を自動認識して、ファイル転送機能で資源
を移動する。 (2)この場合の手順は、図12に示す、WSのアップロ
ード処理フローによって行なわれる。
行なわれる。 (1) 一元管理ファイルの情報を基に、アップロード対象
資源と転送先を自動認識して、ファイル転送機能で資源
を移動する。 (2)この場合の手順は、図12に示す、WSのアップロ
ード処理フローによって行なわれる。
【0038】ダウンロード予約処理は、ホストの処理に
よって行なわれる。 (1) ホストはこの処理を、1日に1回、定期的(例えば
22:00)に起動して、今日更新された資源をリモー
トディレクトリのグループ単位で、ダウンロードの対象
であるか否かを自動的に判断して、一元管理ファイルに
登録する。
よって行なわれる。 (1) ホストはこの処理を、1日に1回、定期的(例えば
22:00)に起動して、今日更新された資源をリモー
トディレクトリのグループ単位で、ダウンロードの対象
であるか否かを自動的に判断して、一元管理ファイルに
登録する。
【0039】(2) この場合の手順は、図13に示す、ホ
ストのダウンロード予約処理フローによって行なわれ
る。また図14は、ダウンロード予約処理の例を示した
ものであって、処理を〔1994.08.21 22:00〕に起動した
場合の例を示している。
ストのダウンロード予約処理フローによって行なわれ
る。また図14は、ダウンロード予約処理の例を示した
ものであって、処理を〔1994.08.21 22:00〕に起動した
場合の例を示している。
【0040】ダウンロード処理は、WSの処理によって
行なわれる。 (1) この処理は、WS主導の処理であって、WSの電源
投入時に起動する。 (2) 従って、なんらかの理由によって、WSが起動され
ない日には、資源は更新されないが、次に起動したとき
に、最新の資源がダウンロードされる。
行なわれる。 (1) この処理は、WS主導の処理であって、WSの電源
投入時に起動する。 (2) 従って、なんらかの理由によって、WSが起動され
ない日には、資源は更新されないが、次に起動したとき
に、最新の資源がダウンロードされる。
【0041】(3) ダウンロードされない場合は、自動的
に検出して、印刷または画面表示によって、アラームを
表示して、システム監視者に通知する。 (4) この場合の手順は、図15,図16に示す、WSの
ダウンロード処理フロー(1),(2) によって行なわれる。
に検出して、印刷または画面表示によって、アラームを
表示して、システム監視者に通知する。 (4) この場合の手順は、図15,図16に示す、WSの
ダウンロード処理フロー(1),(2) によって行なわれる。
【0042】転送アラーム処理は、ホストの処理によっ
て行なわれる。 (1) ホストはこの処理を、1日に1回、定期的(例えば
08:30)に起動する。
て行なわれる。 (1) ホストはこの処理を、1日に1回、定期的(例えば
08:30)に起動する。
【0043】(2) 一元管理ファイルに予約された資源
が、一定期間経過しても、アップロード, ダウンロード
によって転送されない場合には、ホストはこれを自動検
出して、リスト印刷, 画面表示によってアラームを発生
して、システム監視者に通知する。 (3) この場合の手順は、図17に示す、ホストの転送ア
ラーム処理フローによって行なわれる。
が、一定期間経過しても、アップロード, ダウンロード
によって転送されない場合には、ホストはこれを自動検
出して、リスト印刷, 画面表示によってアラームを発生
して、システム監視者に通知する。 (3) この場合の手順は、図17に示す、ホストの転送ア
ラーム処理フローによって行なわれる。
【0044】版数管理は、ホストの処理によって行なわ
れる。 (1) 版数管理は、随時起動できるホストの機能であっ
て、オンライン接続されている全WSから起動可能であ
る。 (2) 版数管理は、画面照会とリスト印刷とが可能であ
る。
れる。 (1) 版数管理は、随時起動できるホストの機能であっ
て、オンライン接続されている全WSから起動可能であ
る。 (2) 版数管理は、画面照会とリスト印刷とが可能であ
る。
【0045】(3) 指示データを外部から入力可能であ
る。この場合の入力データは、一元管理ファイルのキー
項目である、元WS番号, 先WS番号,区分, グループ
名, リモートディレクトリ, ローカルディレクトリ等の
項目を指示できる。 (4) この場合の手順は、図18に示す、ホストの版数照
会処理フローによって行なわれる。
る。この場合の入力データは、一元管理ファイルのキー
項目である、元WS番号, 先WS番号,区分, グループ
名, リモートディレクトリ, ローカルディレクトリ等の
項目を指示できる。 (4) この場合の手順は、図18に示す、ホストの版数照
会処理フローによって行なわれる。
【0046】履歴管理は、ホストの処理によって行なわ
れる。 (1) 履歴管理は、随時起動できるホストの機能であっ
て、オンライン接続されている全WSから起動可能であ
る。 (2) 履歴管理は、画面照会とリスト印刷とが可能であ
る。
れる。 (1) 履歴管理は、随時起動できるホストの機能であっ
て、オンライン接続されている全WSから起動可能であ
る。 (2) 履歴管理は、画面照会とリスト印刷とが可能であ
る。
【0047】(3) 指示データを外部から入力可能であ
る。この場合の入力データは、一元管理ファイルのキー
項目である、元WS番号, 先WS番号,区分, グループ
名, リモートディレクトリ, ローカルディレクトリ等の
項目を指示できる。 (4) この場合の手順は、図19に示す、ホストの履歴照
会処理フローによって行なわれる。
る。この場合の入力データは、一元管理ファイルのキー
項目である、元WS番号, 先WS番号,区分, グループ
名, リモートディレクトリ, ローカルディレクトリ等の
項目を指示できる。 (4) この場合の手順は、図19に示す、ホストの履歴照
会処理フローによって行なわれる。
【0048】なお、下位装置からの最新資源の自動収集
と、上位装置からの最新資源の自動配信とを行なう代わ
りに、上位装置が下位装置からの最新資源の自動収集の
みを行なうようにしてもよく、これによって、上位装置
が常時、下位装置の最新資源を収集して、全下位装置の
資源の状態を監視するようにすることも可能である。
と、上位装置からの最新資源の自動配信とを行なう代わ
りに、上位装置が下位装置からの最新資源の自動収集の
みを行なうようにしてもよく、これによって、上位装置
が常時、下位装置の最新資源を収集して、全下位装置の
資源の状態を監視するようにすることも可能である。
【0049】また、下位装置からの最新資源の自動収集
と、上位装置からの最新資源の自動配信とを行なう代わ
りに、上位装置から下位装置に対する最新資源の自動配
信のみを行なうようにしてもよく、これによって、常
時、下位装置における最新版資源の維持を行なうことが
できる。
と、上位装置からの最新資源の自動配信とを行なう代わ
りに、上位装置から下位装置に対する最新資源の自動配
信のみを行なうようにしてもよく、これによって、常
時、下位装置における最新版資源の維持を行なうことが
できる。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、次
のような各種の効果を得ることができる。 (1) システム内における資源の移動がオンラインで行な
われるため、資源移動用の外部媒体が不要になる。
のような各種の効果を得ることができる。 (1) システム内における資源の移動がオンラインで行な
われるため、資源移動用の外部媒体が不要になる。
【0051】(2) システム内における資源の移動作業を
自動化できるため、無人化して迅速な移動を行なうこと
ができる。 (3) システムに属する遠隔地のWSにも、タイムラグな
しに、資源を移動できる。
自動化できるため、無人化して迅速な移動を行なうこと
ができる。 (3) システムに属する遠隔地のWSにも、タイムラグな
しに、資源を移動できる。
【0052】(4) 移動する資源の量をグループ分けによ
って調整可能であり、管理工数と転送ロスを考慮して、
最適化を図ることができる。 (5) 資源の移動に人手が介在しないため、作業者の負担
を軽減することができる。
って調整可能であり、管理工数と転送ロスを考慮して、
最適化を図ることができる。 (5) 資源の移動に人手が介在しないため、作業者の負担
を軽減することができる。
【0053】(6) 資源をホストにおいて一括保管するの
で、WSごとに保管用外部媒体が不要になる。 (7) 資源の保管に外部媒体を使用しないので、資源のセ
ーブ(退避)に要していた工数を解消できる。
で、WSごとに保管用外部媒体が不要になる。 (7) 資源の保管に外部媒体を使用しないので、資源のセ
ーブ(退避)に要していた工数を解消できる。
【0054】(8) 資源をホストにおいて一元管理するの
で、資源の台帳が不要になり、ペーパーレス化を実現で
きる。 (9) 資源のWS別の版数管理, 履歴管理が可能となる。
で、資源の台帳が不要になり、ペーパーレス化を実現で
きる。 (9) 資源のWS別の版数管理, 履歴管理が可能となる。
【0055】(10) 資源のアップロード, ダウンロード
の転送処理の予定と、実績との管理が可能になる。 (11) 資源のアップロード, ダウンロードの転送処理の
遅延を自動検出して、アラームを通知することができ
る。
の転送処理の予定と、実績との管理が可能になる。 (11) 資源のアップロード, ダウンロードの転送処理の
遅延を自動検出して、アラームを通知することができ
る。
【図1】本発明の一実施例における設備構成と、ネット
ワークの概要を示す図である。
ワークの概要を示す図である。
【図2】ホストにおける資源の保管,管理を説明する図
である。
である。
【図3】一元管理ファイルを示す図である。
【図4】WSにおける資源の保管,管理を説明する図で
ある。
ある。
【図5】グループ名と資源のリンク形態を示す図であ
る。
る。
【図6】グループ名による転送量の調整を示す図であ
る。
る。
【図7】資源の一元管理フロー(1) を示す図である。
【図8】資源の一元管理フロー(2) を示す図である。
【図9】資源の一元管理フロー(3) を示す図である。
【図10】WSのアップロード予約処理フロー(1) を示
す図である。
す図である。
【図11】WSのアップロード予約処理フロー(2) を示
す図である。
す図である。
【図12】WSのアップロード処理フローを示す図であ
る。
る。
【図13】ホストのダウンロード予約処理フローを示す
図である。
図である。
【図14】ダウンロード予約処理の例を示す図である。
【図15】WSのダウンロード処理フロー(1) を示す図
である。
である。
【図16】WSのダウンロード処理フロー(2) を示す図
である。
である。
【図17】ホストの転送アラーム処理フローを示す図で
ある。
ある。
【図18】ホストの版数照会処理フローを示す図であ
る。
る。
【図19】ホストの履歴照会処理フローを示す図であ
る。
る。
1 上位装置 2 下位装置 11 資源ファイル 12 一元管理ファイル
Claims (10)
- 【請求項1】 ネットワーク上に接続された上位装置と
複数の下位装置とがそれぞれの資源を用いて分散処理を
行なうシステムにおいて、 上位装置に資源ファイルを備えて各下位装置の最新資源
を一括保管するとともに、一元管理ファイルを備えて各
下位装置の資源を一元管理することによって、 上位装置が各下位装置からその最新資源を自動収集する
ことを特徴とする資源の一元管理方式。 - 【請求項2】 ネットワーク上に接続された上位装置と
複数の下位装置とがそれぞれの資源を用いて分散処理を
行なうシステムにおいて、 上位装置に資源ファイルを備えて各下位装置の最新資源
を一括保管するとともに、一元管理ファイルを備えて各
下位装置の資源を一元管理することによって、 上位装置から各下位装置に対して最新資源の自動配信を
行なうことを特徴とする資源の一元管理方式。 - 【請求項3】 請求項1に記載の資源の一元管理方式に
おいて、下位装置はその保管資源のうちから最新版の資
源を検出したとき、前記上位装置の一元管理ファイルに
アップロードの予約を行なったのち、該一元管理ファイ
ルの内容に基づいて、該最新版の資源を上位装置の資源
ファイルにアップロードすることを特徴とする資源の一
元管理方式。 - 【請求項4】 請求項2に記載の資源の一元管理方式に
おいて、上位装置は資源ファイルの保管資源のうちから
最新版の資源を検出したとき、一元管理ファイルにダウ
ンロードの予約を行ない、下位装置は該一元管理ファイ
ルの内容に基づいて、該資源ファイルから該最新版の資
源を自装置にダウンロードすることを特徴とする資源の
一元管理方式。 - 【請求項5】 請求項3または4に記載の資源の一元管
理方式において、一度にアップロードまたはダウンロー
ドする資源の量をグループ分けによって調節する機能を
有することを特徴とする資源の一元管理方式。 - 【請求項6】 請求項3または4に記載の資源の一元管
理方式において、資源のアップロードまたはダウンロー
ドを予約してから一定時間内に資源が正常に転送されな
かったとき、これを自動的に検出して外部に警告を発生
することを特徴とする資源の一元管理方式。 - 【請求項7】 請求項6に記載の資源の一元管理方式に
おいて、前記警告発生のための一定時間を外部条件によ
って可変にしたことを特徴とする一元管理方式。 - 【請求項8】 請求項3または4に記載の一元管理方式
において、資源をアップロードまたはダウンロードした
履歴情報を上位装置と下位装置とに保管し、上位装置と
下位装置との両方で該履歴情報に基づいて資源を管理す
ることを特徴とする資源の一元管理方式。 - 【請求項9】 請求項4に記載の資源の一元管理方式に
おいて、上位装置は、同じ資源の重複ダウンロードを防
止する機能を有することを特徴とする資源の一元管理方
式。 - 【請求項10】 請求項4に記載の資源の一元管理方式
において、下位装置の電源オン時、自動的に上位装置の
資源ファイルに保管されている最新版の資源を該下位装
置にダウンロードすることを特徴とする資源の一元管理
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7043757A JPH08241277A (ja) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | 資源の一元管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7043757A JPH08241277A (ja) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | 資源の一元管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08241277A true JPH08241277A (ja) | 1996-09-17 |
Family
ID=12672643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7043757A Withdrawn JPH08241277A (ja) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | 資源の一元管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08241277A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6374245B1 (en) | 1997-04-10 | 2002-04-16 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Server system communicating with personal digital assistant and communication method thereof |
| JP2008511087A (ja) * | 2004-03-10 | 2008-04-10 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | 異種計算環境におけるリソース割り当ての容易化 |
-
1995
- 1995-03-03 JP JP7043757A patent/JPH08241277A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6374245B1 (en) | 1997-04-10 | 2002-04-16 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Server system communicating with personal digital assistant and communication method thereof |
| JP2008511087A (ja) * | 2004-03-10 | 2008-04-10 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | 異種計算環境におけるリソース割り当ての容易化 |
| US7975270B2 (en) | 2004-03-10 | 2011-07-05 | International Business Machines Corporation | Facilitating allocation of resources in a heterogeneous computing environment |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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