JPH0824201A - 食器洗浄機 - Google Patents

食器洗浄機

Info

Publication number
JPH0824201A
JPH0824201A JP16409394A JP16409394A JPH0824201A JP H0824201 A JPH0824201 A JP H0824201A JP 16409394 A JP16409394 A JP 16409394A JP 16409394 A JP16409394 A JP 16409394A JP H0824201 A JPH0824201 A JP H0824201A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hot water
water tank
temperature
rinsing
rinse
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16409394A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Nagata
修 永田
Nobuo Otake
信男 大竹
Fumio Maruyama
文雄 丸山
Yoshiyuki Hirate
禎之 平手
Sonoo Katou
園生 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hoshizaki Electric Co Ltd
Tokyo Gas Co Ltd
Original Assignee
Hoshizaki Electric Co Ltd
Tokyo Gas Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hoshizaki Electric Co Ltd, Tokyo Gas Co Ltd filed Critical Hoshizaki Electric Co Ltd
Priority to JP16409394A priority Critical patent/JPH0824201A/ja
Publication of JPH0824201A publication Critical patent/JPH0824201A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Washing And Drying Of Tableware (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】常に高温の温湯で洗浄、すすぎ動作ができ、設
置工事が容易で給湯器の異常を報知できるようにする。 【構成】給湯配管30を給湯バルブ31bを介してすす
ぎ湯タンク17に、排水バルブ31aを介して排水管3
2に接続する。すすぎ湯タンク17に温湯を供給する
時、給湯配管30の温湯の温度が設定温度以下の場合に
は排水バルブ31aを開いて排水し、設定温度以上にな
ると給湯バルブ31bを開いてすすぎ湯タンク17に湯
を給湯し、排水バルブ31aが所定時間以上開いた状態
にある場合はタイマーが動作して排水バルブ31aを閉
じるとともに異常報知を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、食器洗浄機に係り、特
に、外部に設けた給湯器を給湯源として使用する業務用
等の大型の食器洗浄機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の業務用等の大型の食器洗浄機は、
洗浄機本体と給湯器で構成され、給湯器からの温湯を食
器洗浄機に供給するように構成されている。この種従来
の食器洗浄機の一例は図4に示されている。図4におい
て、給湯器40は洗浄機本体10の外部に配設されてい
る。洗浄機本体10の上部には食器洗浄室11が、下部
には洗浄湯タンク14が配置されており、食器洗浄室1
1に噴射された洗浄湯およびすすぎ湯は落下して洗浄湯
タンク14に回収されるようになっている。食器洗浄室
11内には、上部位置および下部位置のそれぞれに洗浄
ノズル12、12およびすすぎノズル13、13が設置
されている。
【0003】洗浄湯タンク14には、洗浄湯が所定量以
上となった時に排水管32に排水するオーバーフロー管
15が設けられている。洗浄湯タンク14の外側部には
洗浄ポンプ16が設けられており、洗浄湯は洗浄ポンプ
16の作動により洗浄湯タンク14から配管を介して洗
浄ノズル12、12に供給される。また、洗浄機本体1
0の下部には洗浄湯タンク14に並立してすすぎ湯タン
ク17が配置されている。すすぎ湯タンク17には、す
すぎ湯の水位を検出するフロートスイッチ18が配設さ
れており、すすぎ湯が所定の水位に達するとフロートス
イッチ18はONとなって給湯バルブ31cを閉じるよ
うになされている。すすぎ湯タンク17の外側部にはす
すぎポンプ21が設けられており、すすぎ湯はすすぎポ
ンプ21の作動により、すすぎ湯タンク17から配管を
介してすすぎノズル13、13に供給される。
【0004】給湯器40は、給湯配管30から湯が流出
することを検出してバーナに点火することによりすすぎ
に適した温度(約80℃)の湯を給湯配管30に供給
し、給湯配管30から湯が流出されなくなるとバーナを
消火して待機動作を行う。給湯器40からの給湯配管3
0を分岐させて排水管32、すすぎ湯タンク17および
洗浄湯タンク14に至る分岐給湯配管30a、30bお
よび30cが配置されている。これらの分岐給湯配管3
0a、30bおよび30cにはそれぞれ排水バルブ31
a、給湯バルブ31bおよび給湯バルブ31cが設けら
れているとともに給湯配管30の分岐部33に温湯の温
度を検出する温度センサー27が設けられている。ま
た、給湯器40に水を供給するための給水管より給水バ
ルブ29が設けられた給水配管28を分岐させ、この給
水配管28を介して洗浄湯タンク14に水を供給するよ
う構成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の食器
洗浄機では、洗浄湯タンクへの初期給湯用の給水配管2
8、給水バルブ29、分岐配管30c、給湯バルブ31
c等を必要とするため構成が複雑であり、設置工事も容
易にできないという問題を生じた。また、給湯器が故障
してぬるい湯しか供給できない状態になっても、洗浄機
本体側で給湯器の異常を検知して報知する構造となって
いなかったので、ユーザーが給湯器の異常を早期に気付
くことができないという問題も生じた。さらに、給湯器
が故障してぬるい湯しか供給できない状態になると洗浄
力が低下するという問題も生じた。そこで、本発明は上
記問題点に鑑みてなされたものであり、常に高温の温湯
で洗浄、すすぎ動作ができ、給湯器の異常を早期に検知
できるとともに、設置工事が容易となる食器洗浄機を提
供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、給湯器と、こ
の給湯器からの温湯が供給されるすすぎ湯タンクと、す
すぎ湯タンクの側部に配置された洗浄湯タンクと、洗浄
湯タンクの上部に配置された食器洗浄室と、すすぎ湯タ
ンク内のすすぎ湯を食器洗浄室に噴射するすすぎ装置
と、洗浄湯タンク内の洗浄湯を洗浄室に噴射する食器洗
浄装置とを有する食器洗浄機であって、本発明の第1の
構成上の特徴は、給湯器からすすぎ湯タンクへ温湯を供
給する給湯配管と、この給湯配管の一方を給湯バルブを
介してすすぎ湯タンクに、他方を排水バルブを介して排
水管に接続する分岐手段と、給湯配管の温湯の温度を検
出する温度検出手段とを設け、すすぎ湯タンクへの給湯
時、温湯の温度が設定温度以下の場合には排水バルブを
開き、設定温度以上の場合には給湯バルブを開き、排水
バルブが所定時間以上開いた状態にある場合は排水バル
ブを閉じるとともに異常報知を行うようにしたことにあ
る。
【0007】また、本発明の構成上の第2の特徴は、給
湯器からすすぎ湯タンクへ温湯を供給する給湯配管と、
給湯配管の一方を給湯バルブを介してすすぎ湯タンク
に、他方を排水バルブを介して排水管に接続する分岐手
段と、給湯配管の温湯の温度を検出して所定温度以上で
あると第1の温度検出信号を出力し、所定の温度以下で
あると第2の温度検出信号を出力する温度検出手段と、
第1の温度検出信号に基づいて給湯バルブを開状態にす
る第1の制御手段と、第2の温度検出信号に基づいて排
水バルブを開状態にする第2の制御手段と、給湯器の異
常を報知する異常報知手段と、排水バルブが所定時間以
上開状態にあると排水バルブを閉状態にするとともに異
常報知手段を動作させるタイマー手段とを設けたことに
ある。
【0008】
【発明の作用・効果】上記のように構成した本発明にお
いては、温湯の温度が設定温度以上にならないと給湯バ
ルブを開かないので、ぬるい温湯で洗浄することがなく
なり、常に高温の温湯で洗浄されることとなるので、常
に洗浄力が向上するという格別の効果を生じる。また、
排水バルブが所定時間以上開いた状態にある場合には、
給湯器に異常が発生したと判断して排水バルブを閉止す
るとともに異常報知を行うようにしたので、無駄な給湯
を防止できるとともにユーザーは給湯器の異常を早期に
知ることができるという格別の効果を生じる。さらに、
洗浄湯タンクへの初期給湯用の給水配管、給水バルブ、
分岐配管、給湯バルブが不要となるので構成が簡単とな
り、また、設置工事も容易となるという格別の効果を生
じる。
【0009】
【実施例】本発明の実施例を図1乃至図3に基づいて説
明する。図1および図2において、給湯器40は洗浄機
本体10の外部に配設されている。洗浄機本体10の上
部には食器洗浄室11が、下部には洗浄湯タンク14が
配置されており、食器洗浄室11内に噴射された洗浄湯
およびすすぎ湯は落下して洗浄湯タンク14に回収され
るようになっている。食器洗浄室11内には、上部位置
および下部位置のそれぞれに洗浄ノズル12、12およ
びすすぎノズル13、13が設置されている。
【0010】洗浄湯タンク14には、洗浄湯が所定量以
上となった時に排水するオーバーフロー管15が設けら
れている。洗浄湯タンク14の外側部には洗浄ポンプ1
6が設けられており、洗浄湯は洗浄ポンプ16の作動に
より洗浄湯タンク14から配管を介して洗浄ノズル1
2、12に供給される。
【0011】洗浄機本体10の下部には洗浄湯タンク1
4に並立してすすぎ湯タンク17が配置されている。す
すぎ湯タンク17には、図2に示されるように、すすぎ
湯の水位が第1の水位以上の時にONする第1のフロー
トスイッチ19と、第1の水位より高い第2の水位以上
のときにONする第2のフロートスイッチ20と、すす
ぎ湯が所定量以上となった時にすすぎ湯を排水管32に
排水するオーバーフロー管18とが設けられている。す
すぎ湯タンク17の外側部にはすすぎポンプ21が設け
られており、すすぎ湯はすすぎポンプ21の作動により
すすぎ湯タンク17から配管を介してすすぎノズル1
3、13に供給される。
【0012】洗浄機本体10の側部には、リンスタンク
22と、洗剤タンク23とが配置されている。リンスタ
ンク22内のリンス液は、すすぎポンプ21の作動によ
る吸引力により、すすぎポンプ21の吐出側の配管に供
給する。また、洗剤タンク23内の洗剤は、洗剤供給装
置26の作動による吸引力により、混合器25内に供給
される。この混合器25内において、洗剤供給装置26
により供給される洗剤と、すすぎポンプ21より供給さ
れるすすぎ湯とを混合して洗浄室11に供給する。
【0013】給湯器40は、給湯配管30に湯が流出す
ることを検出してバーナに点火することによりすすぎに
適した温度(約80℃)の湯を給湯配管30に供給し、
給湯配管30に湯が流出されなくなるとバーナを消火し
て待機動作を行う。給湯器40からの給湯配管30を分
岐させて排水管32およびすすぎ湯タンク17に至る分
岐給湯配管30aおよび30bが配設されている。これ
らの分岐給湯配管30aおよび30bにはそれぞれ排水
バルブ31aおよび給湯バルブ31bが設けられてい
る。また、給湯配管30の分岐部には、この分岐部に温
湯の温度を検出する温度センサー27が設けられてい
る。この温度センサー27の設置場所は、給湯配管30
の分岐部に限らず、給湯配管30内の温湯の温度を検出
できる箇所であればどこでもよい。
【0014】図3は排水バルブ31a、給湯バルブ31
bおよび異常報知装置39の駆動回路図である。この図
3の駆動回路図において、第2のフロートスイッチ20
に直列リレー35の励磁コイルXが接続されており、こ
のリレー35の常閉接点35aに直列に温度センサ27
が接続されている。この温度センサ27は、例えば熱電
対よりなり、その低温側接点27aはタイマー36の常
閉接点38を介して排水バルブ31aの駆動コイル31
aMに接続されており、高温側接点27bは給湯バルブ
31bの駆動コイル31bMに接続されている。また、
上記排水バルブ31aおよび給湯バルブ31bの駆動回
路に並列に、例えばランプ、警報等の異常報知装置39
がタイマー36の常開接点37を介して接続されてい
る。さらに、排水バルブ31aの駆動コイル31aMと
直列にタイマー36の常閉接点38を接続するととも
に、この直列回路に並列にタイマー(TM)36が接続
されている。
【0015】次に、本発明の実施例の食器洗浄機の動作
を図1乃至図3に基づいて説明する。運転開始時におい
ては、すすぎ湯タンク17内のすすぎ湯の量が第2の水
位以下であるため第2のフロートスイッチ20がOFF
しており、リレー35もOFFしてその常閉接点35a
が閉じている。このとき、給湯器40の待機時間が長く
給湯配管30内の湯の温度が設定温度(例えば80℃)
以下であれば、温度センサー27は低温側27aに接続
され、排水バルブ31aの駆動コイル31aMが励磁さ
れて排水バルブ31aが開き、給湯配管30内の低温の
温湯を排水管32に排水する。給湯器40の待機時間が
長いと給湯配管30内および給湯器40内の温湯(保有
水)の温度が低くなり、この冷めた温湯を使用すると洗
浄効果が低下する。
【0016】そして、温湯の温度が設定温度(例えば8
0℃)以上になると、温度センサー27が高温側27b
に接続され、駆動コイル31aMが消磁されて排水バル
ブ31aが閉じるとともに、給湯バルブ31bの駆動コ
イル31bMが励磁されて給湯バルブ31bが開き、す
すぎ湯タンク17に設定温度(例えば80℃)以上の温
湯が供給される。すすぎ湯タンク17内のすすぎ湯の量
が第1の水位に達すると、第1のフロートスイッチ19
がONして満水信号が出力される。さらにすすぎ湯の量
が増加して第2の水位に達すると、第2のフロートスイ
ッチ20がONしてリレー35もONとなり、リレー3
5が励磁されてその常閉接点35aが開となり、給湯バ
ルブ31bの駆動コイル31bMが消磁されて、給湯バ
ルブ31bが閉じられる。
【0017】この運転開始時に、バーナの不点火等によ
り給湯器40に異常が発生した場合、排水バルブ31a
が開いた後、所定時間(例えば90秒)経過しても温湯
の温度が設定温度(例えば80℃)以上にならない場合
には、タイマー(TM)36が動作してその常閉接点3
8を開くので、排水バルブ31aの駆動コイル31aM
が消磁されて排水バルブ31aが閉じられる。これと同
時に、タイマー(TM)36の常開接点37が閉じられ
て、ランプ、警報等の異常報知装置を動作させることと
なる。この異常報知により、ユーザーは給湯器の異常を
直ちに知ることができる。
【0018】すすぎ湯タンク17への給湯が完了する
と、通常の予洗い、洗浄およびすすぎの動作をそれぞれ
所定時間ずつ行わせる。すすぎ湯タンク17内のすすぎ
湯の量が第2の水位以下になって第2のフロートスイッ
チ20がOFFすると、前記と同様の動作によりすすぎ
湯タンク17へ設定温度の温湯が供給される。
【0019】上記のように構成した本実施例において
は、温湯の温度が設定温度(例えば80℃)以上になら
ないと給湯バルブ31bを開かないので、ぬるい温湯で
洗浄することがなくなり、常に高温の温湯で洗浄される
こととなるので、常に洗浄力が向上するという格別の効
果を生じる。また、排水バルブ31aが所定時間(例え
ば90秒)以上開いた状態にある場合には、給湯器40
に異常が発生したと判断して排水バルブ31aを閉止す
るとともに異常報知を行うようにしたので、無駄な給湯
を防止できるとともにユーザーは給湯器の異常を早期に
知ることができるという格別の効果を生じる。さらに、
洗浄湯タンク14への初期給湯用の給水配管、給水バル
ブ、分岐配管、給湯バルブ等が不要となるので構成が簡
単となり、また、設置工事も容易となるという格別の効
果を生じる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の食器洗浄機の全体構成図である。
【図2】 図1のすすぎタンクの拡大図である。
【図3】 本発明の給湯バルブ、排水バルブおよび異常
警報装置の駆動回路図である。
【図4】 従来の食器洗浄機の全体構成図である。
【符号の説明】
10…洗浄機本体、11…洗浄室、12…洗浄ノズル、
13…すすぎノズル、14…洗浄湯タンク、15…オー
バーフロー管、16…洗浄ポンプ、17…すすぎ湯タン
ク、18…オーバーフロー管、19 第1のフロートス
イッチ、20…第2のフロートスイッチ、21…すすぎ
ポンプ、25…混合器、26…洗剤供給装置、27…温
度センサー、28…給水配管、29…給水バルブ、30
…給湯配管、30a、30b…分岐給湯配管、31a…
排水バルブ、31b…給湯バルブ、32…排水管、40
…給湯器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 丸山 文雄 愛知県豊明市栄町南館3番の16 ホシザキ 電機株式会社内 (72)発明者 平手 禎之 愛知県豊明市栄町南館3番の16 ホシザキ 電機株式会社内 (72)発明者 加藤 園生 愛知県豊明市栄町南館3番の16 ホシザキ 電機株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】給湯器と、 前記給湯器からの温湯が供給されるすすぎ湯タンクと、 前記すすぎ湯タンクの側部に配置された洗浄湯タンク
    と、 前記洗浄湯タンクの上部に配置された食器洗浄室と、 前記すすぎ湯タンク内のすすぎ湯を前記食器洗浄室に噴
    射するすすぎ装置と、 前記洗浄湯タンク内の洗浄湯を前記食器洗浄室に噴射す
    る洗浄装置と、を有する食器洗浄機であって、 前記給湯器からすすぎ湯タンクへ温湯を供給する給湯配
    管と、 前記給湯配管の一方を給湯バルブを介して前記すすぎ湯
    タンクに、他方を排水バルブを介して排水管に接続する
    分岐手段と前記給湯配管の温湯の温度を検出する温度検
    出手段と、を設け、 前記すすぎ湯タンクへの給湯時、温湯の温度が設定温度
    以下の場合には前記排水バルブを開き、設定温度以上の
    場合には前記給湯バルブを開き、前記排水バルブが所定
    時間以上開いた状態にある場合は前記排水バルブを閉じ
    るとともに異常報知を行うようにしたことを特徴とする
    食器洗浄機。
  2. 【請求項2】給湯器と、 前記給湯器からの温湯が供給されるすすぎ湯タンクと、 前記すすぎ湯タンクの側部に配置された洗浄湯タンク
    と、 前記洗浄湯タンクの上部に配置された食器洗浄室と、 前記すすぎ湯タンク内のすすぎ湯を前記食器洗浄室に噴
    射するすすぎ装置と、 前記洗浄湯タンク内の洗浄湯を前記食器洗浄室に噴射す
    る洗浄装置と、を有する食器洗浄機であって、 前記給湯器からすすぎ湯タンクへ温湯を供給する給湯配
    管と、 前記給湯配管の一方を給湯バルブを介して前記すすぎ湯
    タンクに、他方を排水バルブを介して排水管に接続する
    分岐手段と前記給湯配管の温湯の温度を検出して所定温
    度以上であると第1の温度検出信号を出力し、所定の温
    度以下であると第2の温度検出信号を出力する温度検出
    手段と、 前記第1の温度検出信号に基づいて前記給湯バルブを開
    状態にする第1の制御手段と、 前記第2の温度検出信号に基づいて前記排水バルブを開
    状態にする第2の制御手段と、 前記給湯器の異常を報知する異常報知手段と、 前記排水バルブが所定時間以上開状態にあると前記排水
    バルブを閉状態にするとともに前記報知手段を動作させ
    るタイマー手段と、を設けたことを特徴とする食器洗浄
    機。
JP16409394A 1994-07-15 1994-07-15 食器洗浄機 Pending JPH0824201A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16409394A JPH0824201A (ja) 1994-07-15 1994-07-15 食器洗浄機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16409394A JPH0824201A (ja) 1994-07-15 1994-07-15 食器洗浄機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0824201A true JPH0824201A (ja) 1996-01-30

Family

ID=15786642

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16409394A Pending JPH0824201A (ja) 1994-07-15 1994-07-15 食器洗浄機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0824201A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10161711A (ja) * 1996-11-28 1998-06-19 Harman Co Ltd プログラム制御機器
JP2012024147A (ja) * 2010-07-20 2012-02-09 Hoshizaki Electric Co Ltd 洗浄機

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10161711A (ja) * 1996-11-28 1998-06-19 Harman Co Ltd プログラム制御機器
JP2012024147A (ja) * 2010-07-20 2012-02-09 Hoshizaki Electric Co Ltd 洗浄機

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN113639460B (zh) 燃气热水器自清洁系统及燃气热水器自清洁方法
KR101437180B1 (ko) 식기 세척기의 자가세척 방법
JPH0824201A (ja) 食器洗浄機
KR100809476B1 (ko) 비데 및 비데용 순간온수모듈 제어방법
JP2000139808A (ja) 食器洗い機
JP2721089B2 (ja) 食器洗浄機
JPS6235774B2 (ja)
JPH0938602A (ja) 洗浄機
JPH1080392A (ja) 食器洗浄機の給湯装置
JP2950389B2 (ja) 食器洗浄機及びその制御方法
JP2007125165A (ja) 食器洗浄機
JPH11346988A (ja) 食器洗浄機
JP2000018429A (ja) 給水制御装置
JP4792002B2 (ja) 給水装置
KR100429627B1 (ko) 급수 밸브의 누수 감지 방법
JPH07136097A (ja) 食器洗浄機
JPH0534010B2 (ja)
JP2000096656A (ja) 浴槽残り湯利用システム
JP2005095485A (ja) 食器洗浄装置
JPH0662970U (ja) 食器洗浄機
JPH11104057A (ja) 食器洗浄機
JP2577448B2 (ja) 食器洗浄機
JP2000104302A (ja) 浴槽残り湯利用システム
JPS6037102Y2 (ja) 食器洗い機
JP2005261625A (ja) 食器洗浄機