JPH08242106A - ラットレ−ス回路 - Google Patents
ラットレ−ス回路Info
- Publication number
- JPH08242106A JPH08242106A JP6898095A JP6898095A JPH08242106A JP H08242106 A JPH08242106 A JP H08242106A JP 6898095 A JP6898095 A JP 6898095A JP 6898095 A JP6898095 A JP 6898095A JP H08242106 A JPH08242106 A JP H08242106A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- loss
- distributed
- phase
- phase inversion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】位相反転分布結合線路8の結合損失と伝送損失
に見合う損失補償を前記分布定数線路を付与する。また
は位相シフト型ラットレース回路において、位相シフト
線路の伝送損失に見合う損失補償を他の伝送線路を付与
する。集中定数的な損失分を分布定数線路51,52,
61,62,71,72に与える手段としては、位相反
転分布結合線路の結合損失に相当する損失を実現する損
失補償回路53,63,73を挿入する。 【効果】入力端子の対角の位置にある出力端子からの信
号の漏洩を防ぐことができる。
に見合う損失補償を前記分布定数線路を付与する。また
は位相シフト型ラットレース回路において、位相シフト
線路の伝送損失に見合う損失補償を他の伝送線路を付与
する。集中定数的な損失分を分布定数線路51,52,
61,62,71,72に与える手段としては、位相反
転分布結合線路の結合損失に相当する損失を実現する損
失補償回路53,63,73を挿入する。 【効果】入力端子の対角の位置にある出力端子からの信
号の漏洩を防ぐことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】マイクロ波などの高周波領域で使
用されるラットレース回路に関するものであり、特に位
相反転型ラットレース回路、位相シフト型ラットレース
回路の改良に関するものである。
用されるラットレース回路に関するものであり、特に位
相反転型ラットレース回路、位相シフト型ラットレース
回路の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】位相反転型ラットレース回路は、図6に
示すように端子1,2,3,4を持ち、その内部構造は
分布定数線路5,6,7と平行直線状の位相反転分布結
合線路8が4辺形的に接続されたものである。端子1に
は、線路5の一方の端子と線路8の一方の端子が、端子
2には、線路5の他方の端子と線路6の一方の端子が、
端子3には、線路6の他方の端子と線路7の一方の端子
が、端子4には、線路7の他方の端子と線路8の他方の
端子が接続されており、これらの線路5,6,7,8
は、信号成分に関し同一の電気長を有している。位相反
転分布結合線路8は、相互に近接配置された2本の分布
定数線路81,82がその反対方向の端子が接地され構
成され、一方の分布定数線路81の端子から入力信号
は、その位相が反転されて分布定数線路82の端子に現
れる。
示すように端子1,2,3,4を持ち、その内部構造は
分布定数線路5,6,7と平行直線状の位相反転分布結
合線路8が4辺形的に接続されたものである。端子1に
は、線路5の一方の端子と線路8の一方の端子が、端子
2には、線路5の他方の端子と線路6の一方の端子が、
端子3には、線路6の他方の端子と線路7の一方の端子
が、端子4には、線路7の他方の端子と線路8の他方の
端子が接続されており、これらの線路5,6,7,8
は、信号成分に関し同一の電気長を有している。位相反
転分布結合線路8は、相互に近接配置された2本の分布
定数線路81,82がその反対方向の端子が接地され構
成され、一方の分布定数線路81の端子から入力信号
は、その位相が反転されて分布定数線路82の端子に現
れる。
【0003】従って、端子1に入力された信号は、端子
2には入力された信号と同位相で、端子4には入力され
た信号と逆位相で現れる。そして、端子3では、これら
の信号は互いに相殺され出力されない。端子2に信号を
入力したときも同様に端子4には信号は出力されない。
このように、位相反転型ラットレース回路は入力端子の
対角の位置に存在する端子には信号が伝達されないとい
う機能を持つ。しかし、現実には線路8の結合損失が零
であることは稀であり、対角線上の端子には信号が漏れ
ることになる。
2には入力された信号と同位相で、端子4には入力され
た信号と逆位相で現れる。そして、端子3では、これら
の信号は互いに相殺され出力されない。端子2に信号を
入力したときも同様に端子4には信号は出力されない。
このように、位相反転型ラットレース回路は入力端子の
対角の位置に存在する端子には信号が伝達されないとい
う機能を持つ。しかし、現実には線路8の結合損失が零
であることは稀であり、対角線上の端子には信号が漏れ
ることになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の問題点
を解決したもので、その目的は、ラットレース回路にお
いて対角に位置する端子への信号の漏れを小さくするこ
とにある。
を解決したもので、その目的は、ラットレース回路にお
いて対角に位置する端子への信号の漏れを小さくするこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の基本は、分布定
数線路5,6,7における伝送特性のうち伝送損失に関
する量を平行直線状の位相反転分布結合線路8の結合損
失に等しくなるように適切な値に設定することである。
すなわち、本発明は、位相反転分布結合線路または位相
シフト線路を有するラットレース回路において、位相反
転分布結合線路の損失または位相シフト線路の損失に見
合う損失補償を、前記位相反転分布結合線路または前記
位相シフト線路と異なる別の線路に付与したことを特徴
とするラットレ−ス回路であり、また3つの分布定数線
路と位相反転分布結合線路が4辺形的に接続された位相
反転型ラットレース回路において、前記位相反転分布結
合線路の結合損失と伝送損失に見合う損失補償を前記分
布定数線路に付与したことを特徴とするラットレ−ス回
路であり、また4つの端子を3/4波長を単位とする伝
送線路及び3つの1/4波長を単位とする伝送線路によ
って循環的に接続された位相シフト型ラットレース回路
において、前記3/4波長を単位とする伝送線路の伝送
損失に見合う損失補償を3/4波長を単位とする伝送線
路の他の伝送線路に付与したことを特徴とするラットレ
−ス回路である。
数線路5,6,7における伝送特性のうち伝送損失に関
する量を平行直線状の位相反転分布結合線路8の結合損
失に等しくなるように適切な値に設定することである。
すなわち、本発明は、位相反転分布結合線路または位相
シフト線路を有するラットレース回路において、位相反
転分布結合線路の損失または位相シフト線路の損失に見
合う損失補償を、前記位相反転分布結合線路または前記
位相シフト線路と異なる別の線路に付与したことを特徴
とするラットレ−ス回路であり、また3つの分布定数線
路と位相反転分布結合線路が4辺形的に接続された位相
反転型ラットレース回路において、前記位相反転分布結
合線路の結合損失と伝送損失に見合う損失補償を前記分
布定数線路に付与したことを特徴とするラットレ−ス回
路であり、また4つの端子を3/4波長を単位とする伝
送線路及び3つの1/4波長を単位とする伝送線路によ
って循環的に接続された位相シフト型ラットレース回路
において、前記3/4波長を単位とする伝送線路の伝送
損失に見合う損失補償を3/4波長を単位とする伝送線
路の他の伝送線路に付与したことを特徴とするラットレ
−ス回路である。
【0006】
【実施例】位相反転型ラットレース回路において対角に
位置する端子への信号の漏れを抑制する手段として、そ
の位相反転分布結合線路8の結合損失に等しくなるよう
な分布定数的な損失分または集中定数的な損失分を分布
定数線路5,6,7に与える手段が有る。例えば、分布
定数的な損失分を与える手段としては、分布定数線路
5,6,7を、位相反転分布結合線路8の結合損失と伝
送損失に見合った損失となるように所定の抵抗率を持っ
た材料で分布定数線路を作るか、あるいは厚みの薄い形
状の線路を作る。実際には、分布定数線路をニクロム系
やタンタル系の合金を用いた抵抗率の高い材料で線路を
作るとか、線路の厚みを薄くしてシート抵抗率を高くし
て線路を形成したりする手段がある。
位置する端子への信号の漏れを抑制する手段として、そ
の位相反転分布結合線路8の結合損失に等しくなるよう
な分布定数的な損失分または集中定数的な損失分を分布
定数線路5,6,7に与える手段が有る。例えば、分布
定数的な損失分を与える手段としては、分布定数線路
5,6,7を、位相反転分布結合線路8の結合損失と伝
送損失に見合った損失となるように所定の抵抗率を持っ
た材料で分布定数線路を作るか、あるいは厚みの薄い形
状の線路を作る。実際には、分布定数線路をニクロム系
やタンタル系の合金を用いた抵抗率の高い材料で線路を
作るとか、線路の厚みを薄くしてシート抵抗率を高くし
て線路を形成したりする手段がある。
【0007】また、集中定数的な損失分を分布定数線路
5,6,7に与える手段としては、位相反転分布結合線
路8の結合損失に相当する損失を実現する損失補償回路
53,63,73を挿入することである(図1)。この位相反転
分布結合線路8の結合損失は予め位相反転分布結合線路
8と同じ回路を作製しその損失を測定することで見積も
ることができる。これらの損失補償回路は、特性インピ
ーダンスを設定できるアッテネータ回路(例えばπ型減
衰器)により実現できる。損失補償回路53,63,73は、
分布定数線路5,6,7の途中に挿入され、その特性イ
ンピーダンスは分布定数線路5,6,7に等しく、その
減衰量は位相反転分布結合線路8の結合損失に相当する
損失に等しい。ただし、単純にシリーズ抵抗を挿入する
ことは、端子1,2,3,4から見込む不整合減衰量が
悪くなるので好ましくない。
5,6,7に与える手段としては、位相反転分布結合線
路8の結合損失に相当する損失を実現する損失補償回路
53,63,73を挿入することである(図1)。この位相反転
分布結合線路8の結合損失は予め位相反転分布結合線路
8と同じ回路を作製しその損失を測定することで見積も
ることができる。これらの損失補償回路は、特性インピ
ーダンスを設定できるアッテネータ回路(例えばπ型減
衰器)により実現できる。損失補償回路53,63,73は、
分布定数線路5,6,7の途中に挿入され、その特性イ
ンピーダンスは分布定数線路5,6,7に等しく、その
減衰量は位相反転分布結合線路8の結合損失に相当する
損失に等しい。ただし、単純にシリーズ抵抗を挿入する
ことは、端子1,2,3,4から見込む不整合減衰量が
悪くなるので好ましくない。
【0008】以上の説明では、端子1,2,3,4のい
ずれも入出力端子として使用されることを想定して損失
補償を施した。しかし、入出力端子が固定されている場
合には、特定の分定数線路のみに損失補償を行っても良
い。例えば、端子1のみを入力に用い端子3には信号を
出力したくないときには、損失補償は分布定数線路5、
6に施せば良い。端子2,4からの出力信号の振幅がア
ンバランスを配慮するときは、線路5にのみ施せば良い
(図2)。
ずれも入出力端子として使用されることを想定して損失
補償を施した。しかし、入出力端子が固定されている場
合には、特定の分定数線路のみに損失補償を行っても良
い。例えば、端子1のみを入力に用い端子3には信号を
出力したくないときには、損失補償は分布定数線路5、
6に施せば良い。端子2,4からの出力信号の振幅がア
ンバランスを配慮するときは、線路5にのみ施せば良い
(図2)。
【0009】また、位相反転分布結合線路8について
は、図示した平行的配置の結合線路の他に、動作周波数
範囲を広げるために磁性体9を装荷した位相反転分布結
合線路や二重螺旋構造の位相反転分布結合線路でもよ
い。二重螺旋構造の位相反転分布結合線路を有するラッ
トレース回路は、磁性体を装荷した位相反転分布結合線
路の時と比較して結合の強度は弱いが、磁性体効果が低
下する高周波領域での動作周波数の範囲は広くなる(図
3,図4)。
は、図示した平行的配置の結合線路の他に、動作周波数
範囲を広げるために磁性体9を装荷した位相反転分布結
合線路や二重螺旋構造の位相反転分布結合線路でもよ
い。二重螺旋構造の位相反転分布結合線路を有するラッ
トレース回路は、磁性体を装荷した位相反転分布結合線
路の時と比較して結合の強度は弱いが、磁性体効果が低
下する高周波領域での動作周波数の範囲は広くなる(図
3,図4)。
【0010】また、位相シフト型ラットレース回路にお
いても、上記の損失補償方法が適用可能である。位相シ
フト型ラットレース回路は、動作中心周波数における波
長(λ)の1/4の奇数倍の長さを単位長として、全体で
6単位の長さを持つ一巡する分布定数回路である。図5
では、端子1と端子4の間の長さは3単位となっている
が、その他の隣接する端子間の距離は1単位となってい
る。この端子1から入力した信号は、端子1と端子4の
間の長さの3単位が2単位分の位相の遅れを作り出すの
で、端子3において位相は打ち消される。すなわち、3
単位の長さの端子1と端子4の間は位相シフト線路とな
る。この回路では端子1と端子3の間の伝送線路長に差
があるので、伝送線路の伝送損失による信号の漏洩が問
題となる。従って、端子1と端子2の間、端子2と端子
3の間、端子3と端子4の間に、位相反転型ラットレー
ス回路の時と同様に端子1と端子4の間の長さの3単位
の損失に相当する伝送損失の分布定数的な損失補償また
は集中定数的な損失補償を行う。また、損失の見積りも
予め端子1と端子4の間の線路と同様な線路を作製しそ
の損失を測定するなどで同様に可能である。
いても、上記の損失補償方法が適用可能である。位相シ
フト型ラットレース回路は、動作中心周波数における波
長(λ)の1/4の奇数倍の長さを単位長として、全体で
6単位の長さを持つ一巡する分布定数回路である。図5
では、端子1と端子4の間の長さは3単位となっている
が、その他の隣接する端子間の距離は1単位となってい
る。この端子1から入力した信号は、端子1と端子4の
間の長さの3単位が2単位分の位相の遅れを作り出すの
で、端子3において位相は打ち消される。すなわち、3
単位の長さの端子1と端子4の間は位相シフト線路とな
る。この回路では端子1と端子3の間の伝送線路長に差
があるので、伝送線路の伝送損失による信号の漏洩が問
題となる。従って、端子1と端子2の間、端子2と端子
3の間、端子3と端子4の間に、位相反転型ラットレー
ス回路の時と同様に端子1と端子4の間の長さの3単位
の損失に相当する伝送損失の分布定数的な損失補償また
は集中定数的な損失補償を行う。また、損失の見積りも
予め端子1と端子4の間の線路と同様な線路を作製しそ
の損失を測定するなどで同様に可能である。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、動作周波数範囲に
おいて位相反転分布結合線路の結合損失または位相シフ
ト線路の損失とバランスのとれた大きさの損失を他の線
路に補償的に付加するので、入力端子の対角の位置にあ
る出力端子からの信号の漏洩を防ぐことができる。
おいて位相反転分布結合線路の結合損失または位相シフ
ト線路の損失とバランスのとれた大きさの損失を他の線
路に補償的に付加するので、入力端子の対角の位置にあ
る出力端子からの信号の漏洩を防ぐことができる。
【図1】本発明の集中定数的な損失補償を行った位相反
転型ラットレース回路の一例を示した図である。
転型ラットレース回路の一例を示した図である。
【図2】本発明の集中定数的な損失補償を行った位相反
転型ラットレース回路の一例を示した図である。
転型ラットレース回路の一例を示した図である。
【図3】本発明の集中定数的な損失補償を行った磁性体
を装荷した位相反転分布結合線路を有する位相反転型ラ
ットレース回路の一例を示した図である。
を装荷した位相反転分布結合線路を有する位相反転型ラ
ットレース回路の一例を示した図である。
【図4】本発明の集中定数的な損失補償を行った二重螺
旋構造の位相反転分布結合線路を有する位相反転型ラッ
トレース回路の一例を示した図である。
旋構造の位相反転分布結合線路を有する位相反転型ラッ
トレース回路の一例を示した図である。
【図5】本発明の位相シフト型ラットレース回路を示し
た図である。
た図である。
【図6】従来の位相反転型ラットレース回路を示した図
である。
である。
1 端子 2 端子 3 端子 4 端子 5 分布定数線路 51 分布定数線路 52 分布定数線路 53 損失補償回路 6 分布定数線路 61 分布定数線路 62 分布定数線路 63 損失補償回路 7 分布定数線路 71 分布定数線路 72 分布定数線路 73 損失補償回路 8 位相反転分布結合線路 81 分布定数線路 82 分布定数線路 9 磁性体
Claims (3)
- 【請求項1】位相反転分布結合線路または位相シフト線
路を有するラットレース回路において、位相反転分布結
合線路の損失または位相シフト線路の損失に見合う損失
補償を、前記位相反転分布結合線路または前記位相シフ
ト線路と異なる別の線路に付与したことを特徴とするラ
ットレ−ス回路。 - 【請求項2】3つの分布定数線路と位相反転分布結合線
路が4辺形的に接続された位相反転型ラットレース回路
において、前記位相反転分布結合線路の結合損失と伝送
損失に見合う損失補償を前記分布定数線路に付与したこ
とを特徴とするラットレ−ス回路。 - 【請求項3】4つの入出力端子を3/4波長を単位とす
る伝送線路及び3つの1/4波長を単位とする伝送線路
によって循環的に接続された位相シフト型ラットレース
回路において、前記3/4波長を単位とする伝送線路の
伝送損失に見合う損失補償を3/4波長を単位とする伝
送線路の他の伝送線路に付与したことを特徴とするラッ
トレ−ス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6898095A JPH08242106A (ja) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | ラットレ−ス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6898095A JPH08242106A (ja) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | ラットレ−ス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08242106A true JPH08242106A (ja) | 1996-09-17 |
Family
ID=13389331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6898095A Pending JPH08242106A (ja) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | ラットレ−ス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08242106A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1023597C2 (nl) * | 2003-06-04 | 2004-12-07 | Tu Delft | Verliescompenserende schakeling. |
| US8723626B2 (en) | 2012-02-29 | 2014-05-13 | Panasonic Corporation | Electromagnetic resonance coupler |
| KR101464930B1 (ko) * | 2014-07-09 | 2014-11-26 | 한밭대학교 산학협력단 | 광대역 특성을 갖는 소형 브랜치라인 커플러 |
| CN114175397A (zh) * | 2020-01-22 | 2022-03-11 | 爱德万测试公司 | 高频率功率分配器/组合器电路 |
-
1995
- 1995-03-03 JP JP6898095A patent/JPH08242106A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1023597C2 (nl) * | 2003-06-04 | 2004-12-07 | Tu Delft | Verliescompenserende schakeling. |
| WO2004113936A1 (en) * | 2003-06-04 | 2004-12-29 | Technische Universiteit Delft | Loss-compensating circuit |
| US8723626B2 (en) | 2012-02-29 | 2014-05-13 | Panasonic Corporation | Electromagnetic resonance coupler |
| US9184723B2 (en) | 2012-02-29 | 2015-11-10 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Electromagnetic resonance coupler |
| KR101464930B1 (ko) * | 2014-07-09 | 2014-11-26 | 한밭대학교 산학협력단 | 광대역 특성을 갖는 소형 브랜치라인 커플러 |
| CN114175397A (zh) * | 2020-01-22 | 2022-03-11 | 爱德万测试公司 | 高频率功率分配器/组合器电路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4502028A (en) | Programmable two-port microwave network | |
| US5313174A (en) | 2:1 bandwidth, 4-way, combiner/splitter | |
| JPH05160615A (ja) | 多相分割器/合成器 | |
| US5065110A (en) | Feed-forward amplifier including phase correction | |
| US4323863A (en) | N-Way power divider/combiner | |
| GB1302605A (ja) | ||
| US4988962A (en) | Circuit for correcting group delay at microwave frequencies | |
| US5285175A (en) | Tri-phase combiner/splitter system | |
| JP3301735B2 (ja) | 干渉波キャンセル装置 | |
| Yang et al. | Low delay and loss variation reflection type phase shifter with sequentially controlled varactor diodes | |
| JPH08242106A (ja) | ラットレ−ス回路 | |
| US5923228A (en) | Magnetostatic wave distributor, synthesizer and S/N enhancer | |
| US4207547A (en) | Reflection mode notch filter | |
| JP3050254B2 (ja) | 低歪増幅回路 | |
| JP2892279B2 (ja) | 入力信号の処理装置 | |
| JPH0219643B2 (ja) | ||
| JPH0522007A (ja) | 電力合成器 | |
| CN121124746A (zh) | 射频信号放大电路及电子设备 | |
| JPH06104658A (ja) | 非線形補償回路 | |
| JPH03136403A (ja) | T型固定減衰器 | |
| JPH04349738A (ja) | 電力分配器並びに直交変調器および周波数変換器 | |
| JP2919031B2 (ja) | 静磁波s/nエンハンサ | |
| KR100450690B1 (ko) | 반사 파형 발생기를 이용한 통과대역 평탄도 보상회로 | |
| JPS63246003A (ja) | 高周波電力分配器 | |
| JPH06224603A (ja) | 静磁波s/nエンハンサ |