JPH08242183A - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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JPH08242183A
JPH08242183A JP7041934A JP4193495A JPH08242183A JP H08242183 A JPH08242183 A JP H08242183A JP 7041934 A JP7041934 A JP 7041934A JP 4193495 A JP4193495 A JP 4193495A JP H08242183 A JPH08242183 A JP H08242183A
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JP
Japan
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display
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adjustment value
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Application number
JP7041934A
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English (en)
Inventor
Tsuyoshi Nagata
強志 永田
Masayoshi Kojima
正義 小島
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、標準値の持たない調整項目と同一
の調整パターンを利用して、標準値を持つ調整項目の調
整パターンを表示する。 【構成】 本発明は、標準値記憶部9a、9bに記憶さ
れた標準値を元に、調整された調整データが標準値であ
るか否かを判別し、その判別結果に基づき映像信号を切
り換える(重畳する)ときのパターン信号の色を変化さ
せる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビジョン受信機等
における調整項目(例えば輝度レベル、色相レベル)の
表示に関するものである。
【0002】
【従来の技術】通常、テレビジョン受信機やビデオテー
プレコーダ及び放送受信機には、各種調整項目があり、
その調整項目の調整にはリモートコントロール送信機や
操作部に設けられたキーの操作によって行われている。
その操作により、本体にあるマイクロコンピュータ(以
下CPU)は夫々の調整項目のデータを調整された通り
に再設定し、調整を行うとともに、その設定値を表示部
に表示することで、視聴者に報知している。
【0003】図5はテレビジョン受信機の従来例の表示
である。この図を用いてこの表示について、詳しく説明
する。この図はテレビジョン受信機の映像表示を行うブ
ラウン管に文字情報としてパターン表示を行うオンスク
リーン方式を示している。
【0004】この図は音量を示す表示であり、説明をす
る。この図に示した音量表示は設定している音量値をデ
ジタルデータに変換し、そのデジタル値に応じて、パタ
ーン発生手段から得られるパターン数を決定し、所定位
置に表示させたものである。つまり、音声アナログデー
タをデジタルデータに変換して、その値をパターン数と
して画面下部の左から順に表示したものである。
【0005】まず、同図aの状態より、キー操作を行い
音量をアップしたものとする。違いを明らかにするた
め、キー操作回数は6回したものとする。すると、パタ
ーン数はキー操作2回に付き1つ変化するようになって
いるので、3つ増え、同図bのようになる。これは調整
量の変化幅と表示幅との関係から求めることができ、他
の比でも構わない。
【0006】一方、6回だけキー操作を行い音量をダウ
ンしたものとする。すると、パターン数は上述したよう
にキー操作2回に付き1つ変化するようになっているの
で、3つ減り、同図cのようになる。
【0007】ここで、この表示の変化とともに、出力さ
れる音量レベルが夫々変化することは言うまでもないこ
とである。
【0008】また、図6は従来例の他の表示である。こ
れは図5とは異なる点は、基準値(標準値あるいはセン
ター値(中央値))を持ち、その値より増加あるいは減
少させて調整を行うものである。例えば、カラーと呼ば
れる色の濃さ、ブライトと呼ばれる輝度、コントラス
ト、ティントと呼ばれる色相、シャープネスと呼ばれる
画質等が基準値を持った調整項目である。また、音声関
連で言えば、左右のバランス等の調整項目も基準値をも
っている。そこで、この基準値をオンスクリーン表示を
行い、視聴者に容易に知らしめる方式が同図に示すよう
な方法である。
【0009】これは中心のパターン信号の形状Cを通常
のパターンより幅広にするとともに、プラス(若しくは
右)のキーを操作した場合、その幅広形状のパターンC
より右側にパターンBを表示し、マイナス(若しくは
左)のキーを操作した場合、パターンCより左側にパタ
ーンBを表示する。
【0010】従って、基準値とそのずれが視聴者には明
かになっていた。
【0011】しかしながら、ここで問題になるのは、音
量等のように最小から最大に変化する調整項目と色相等
のように基準値に対して増減させる調整項目の2種類の
表示パターンを設ける必要がある。
【0012】そこで、それを実施するためには、一般的
に調整値を制御し、ブラウン管上に表示させるには、C
PUでプログラムを作成して制御しており、2種類の表
示パターンを設けることは、プログラムを複雑にしプロ
グラム容量の増加を招いていた。このプログラム容量が
増えることによって、高価なCPUを使用しなければな
らないという欠点があった。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、2種
類の表示パターンを表示しようとすれば、プログラムの
複雑化に繋がり、CPUのコストアップに結び付いてい
たのを防止するためのものであり、簡単な構成で処理が
できるものである。
【0014】
【発明が解決するための手段】本発明は、各回路の調整
値を設定する操作手段と、この操作手段の操作により、
記憶している調整値が変化し、各回路が調整される調整
手段と、その調整にともなって、その調整値が表示され
る表示手段と、この表示手段に表示する表示情報を調整
値から生成する表示情報生成手段と、前記調整値の標準
値を記憶する標準値記憶手段と、前記調整値がこの標準
値との一致を判別する判別手段とを備え、この判別手段
の出力により、前記表示手段に表示する表示情報の表示
色を変化させることを特徴とする表示装置を提供するも
のである。
【0015】また、本発明は、各回路の複数の調整値を
設定する操作手段と、この操作手段の操作により、記憶
している調整値が変化し、各回路が調整される調整手段
と、その調整にともなって、その調整値が表示される表
示手段と、この表示手段に表示する表示情報を調整値か
ら生成する表示情報生成手段と、前記調整値の標準値を
記憶する標準値記憶手段と、前記調整値がこの標準値と
の一致を判別する判別手段とを備え、前記調整値の内、
少なくとも1つは標準値を持たない調整値であり、その
表示を行う表示情報を用いて、前記標準値を持つ調整値
を表示するとともに、前記判別手段の出力により、前記
表示手段に表示する表示情報の表示色を変化させること
を特徴とする表示装置を提供するものである。
【0016】さらに、各回路の調整値を設定する操作手
段と、この操作手段の操作により、記憶している調整値
が変化し、各回路が調整される調整手段と、その調整に
ともなって、その調整値が表示される表示手段と、この
表示手段に表示する表示情報を調整値から生成する表示
情報生成手段と、前記調整値の標準値を記憶する標準値
記憶手段と、前記調整値がこの標準値との一致を判別す
る判別手段とを備え、この判別手段の出力により、前記
表示手段に表示する表示情報の表示色を少なくとも調整
値の標準値の部分で変化することを特徴とする表示装置
を提供するものである。
【0017】また、本発明は、各回路の複数の調整値を
設定する操作手段と、この操作手段の操作により、記憶
している調整値が変化し、各回路が調整される調整手段
と、その調整にともなって、その調整値が表示される表
示手段と、この表示手段に表示する表示情報を調整値か
ら生成する表示情報生成手段と、前記調整値の標準値を
記憶する標準値記憶手段と、前記調整値がこの標準値と
の一致を判別する判別手段とを備え、前記調整値の内、
少なくとも1つは標準値を持たない調整値であり、その
表示を行う表示情報を用いて、前記標準値を持つ調整値
を表示するとともに、前記判別手段の出力により、前記
表示手段に表示する表示情報の表示色を少なくとも調整
値の標準値の部分で変化することを特徴とする表示装置
を提供するものである。
【0018】また、本発明は、各回路の調整値を設定す
る操作手段と、この操作手段の操作により、記憶してい
る調整値が変化し、各回路が調整される調整手段と、そ
の調整にともなって、その調整値が表示される表示手段
と、この表示手段に表示する表示情報を調整値から生成
する表示情報生成手段と、前記調整値の標準値を記憶す
る標準値記憶手段と、前記調整値がこの標準値との一致
を判別する判別手段とを備え、この判別手段の出力によ
り、前記表示手段に表示する表示情報の調整値を示すす
べての表示色を変化させることを特徴とする表示装置を
提供するものである。
【0019】
【作用】本発明は、従来、2つのパターンで表示してい
た調整項目の値を1つのパターンで表示することができ
る。
【0020】
【実施例】図1は本発明の一実施例の回路ブロック図で
ある。1はアンテナ1aから入力された信号あるいは映
像信号再生装置1bであるビデオテープレコーダ、レー
ザディスク等から再生された再生映像信号を選択的に復
調し、信号処理を行い、水平及び垂直同期信号を抜き出
すとともに、色の三原色であるRGB信号を出力する信
号処理部である。
【0021】この信号処理部1で得たRGBの映像信号
はスイッチング部3を介して、ブラウン管4で画像とし
て再生されるとともに、音声信号も復調され、信号処理
された後に、スピーカ2より出力され、視聴することが
できる。
【0022】その視聴の際に、視聴者が音量の調整や映
像の調整を行うことがある。通常、この調整はリモート
コントロール装置(リモコン)や本体に設けた操作パネ
ルでなる操作部6で行われる。
【0023】その調整動作を確認できるように、ブラウ
ン管4に表示することは一般に知られている。つまり、
その処理としては、操作部6の操作による制御信号が入
力部7で、いずれの制御データが制御されたかを判別
し、各制御データを格納している記憶部8a〜8eのデ
ータを更新するとともに、その更新されたデータをパタ
ーン信号発生部5に入力する。
【0024】この記憶部は音量の調整データをメモリす
る音量記憶部8aと、映像信号の輝度レベルの調整デー
タをメモリする輝度記憶部8bと、映像信号の色相レベ
ルの調整データをメモリする色相記憶部8cと、映像信
号のコントラストレベルの調整データをメモリするコン
トラスト記憶部8dと、映像信号の画質レベルの調整デ
ータをメモリする画質記憶部8eと、からなる。
【0025】上述したパターン信号発生部5は、信号処
理部1から得た水平同期信号及び垂直同期信号によって
表示位置を決定するとともに、所定のキャラクタを持つ
内部ROMからのデータをこの表示位置に同期し、パタ
ーン信号を生成する。
【0026】そして、少なくとも更新されたデータが出
力されたときのみ、切換信号を発生する切換信号発生部
10からの切換信号によって、信号処理部1からのRG
B信号と、このパターン信号はスイッチング部3で切り
換えられ、ブラウン管4に表示される。この切換信号発
生部10は水平同期信号及び垂直同期信号によって、タ
イミングの同期が取られている。
【0027】上記切り換えはパターン信号のときのみ、
R、G、Bのいずれかの信号とパターン信号が切り換え
られ、残りの信号は無信号レベルにする。また、他の方
法としては、パターン信号発生部5からの出力がRGB
信号として出力され、切換信号により、すべてが切り換
わるものもある。さらに、スイッチング部3ではこのよ
うに切り換わらなくても、映像信号のRGB信号にパタ
ーン信号を重畳しても構わない。
【0028】そして、音量調整を行った場合、従来例の
図5と同一表示になる。従って、音量調整データはパタ
ーン信号発生部5からのパターン信号を生成し、RGB
の映像信号と切り換えられる(重畳される)。つまり、
この構成のみであれば、従来例で示した図5、図6の表
示が行える。
【0029】次に、本発明の特徴である構成を説明す
る。記憶部8a〜8eの各種制御値データは標準値判別
部9にも入力される。この標準値判別部9は、調整項目
の輝度、色相、コントラスト、画質等について、予め設
定された標準値が書き込まれた標準値記憶部9a(一般
にはROM:read only memory)のデ
ータと、現在のデータとを比較する。そして、一致して
いるときに一致情報の信号を切換信号発生部10に出力
する。
【0030】すると、その信号を受けた切換信号発生部
10は標準用の切換信号を出力する。この標準用切換信
号はパターン信号を通常の色とは異なる色でブラウン管
4に表示するよう、スイッチング部3を制御する。
【0031】図2にこの場合のブラウン管4の表示を示
す。同図aは標準値(または基準値でもよい)になった
時の表示、同図b、cはその標準値からずれたときの表
示である。例えば、同図aのパターン信号は緑色Aで表
示し、同図b、cは黄色Bで表示する。
【0032】つまり、今までパターン信号はG信号とし
て再生されていたが、標準値となったとき、パターン信
号はG信号+R信号として再生されるよう、切換信号が
制御を行う。
【0033】したがって、使用者が調整中に標準値とな
ったときを視覚的に知らしめることができる。
【0034】また、従来から利用している音量の表示用
のパターンをそのままこの標準値を持つ調整項目の表示
に利用できるために、パターン信号発生部のパターン情
報を多く持つ必要がない。
【0035】図3は本実施例の表示色を決定するフロー
チャートである。図1に示したようにブロック構成でも
実施可能であるが、このフローチャートを持つプログラ
ムでも実施可能となり、特に、図1の構成に限定される
ものではない。
【0036】S1でこのフローチャートが始まり、S2
で調整操作が成されたかを検出し、操作されるまで、こ
のステップを繰り返す。調整操作がなされると、S3で
該当の調整項目のデータを更新する。
【0037】その後、S4でその調整が標準値を持つ調
整項目の調整であるかを判別する。ここで、音量等の標
準値を持たない調整であれば”NO”となり、S8でパ
ターンを緑色に設定する。一方、輝度、色相、コントラ
スト、画質等の標準値を持つ調整であれば、S5でこの
調整されたデータ値が標準値と等しいかどうか判別され
る。そして、一致しているならば、S8でパターンを緑
色に設定し、不一致であれば、S6でパターンを黄色に
設定する。その設定されたパターンはS7でブラウン管
に表示される。
【0038】したがって、同一形状のパターンを用い
て、異なる調整項目の表示をすることことができ、しか
も、標準値の調整がなされたときに色を変化することが
できるので、視聴者には大変便利になる。
【0039】次に、第2実施例として図4の表示があ
る。これは、標準値のみパターン信号を緑色にして、他
に表示しているパターンを黄色で表示するものである。
これは図1のブロック図を用いて実現可能である。た
だ、調整値が標準値のときの特定のパターンのみ、切換
信号によって、映像信号のRGB信号をパターン信号に
切り換えて表示を異なる色で行うところが、第1の実施
例とは異なっている。また、他の方法としては、標準値
データをパターン信号発生部5にも供給し、発生するパ
ターン信号の標準値のパターンのみ異なる色で表示する
ようにする方法もある。
【0040】この実施例によると、同図aのように標準
値を調整したときには、パターンBとは異なる色のパタ
ーンDが最も右に表示される。そして、調整値を右にず
らしたときには、同図bのように標準値のみパターンの
色を変化させ、さらに右方向にパターンBと同一色のパ
ターンを追加した表示となる。よって、標準値より右方
向にずれていることが明らかとなる。
【0041】一方、調整値を左にずらしたときは、同図
cのようになり、標準値がパターンとして表示されない
のでパターンDと同色のパターンは表示されない。それ
によって、標準値より左にずれていることが視聴者に明
かになる。
【0042】同図cは標準値を表示していないが、同図
cに加えて標準値を表示して同図dのようにすること
で、より一層標準値からのずれが明かとなる。この場
合、調整値を表示する場合に、常に標準値を表示するよ
うにすれば、実施できる。
【0043】以上のようにこの実施例では標準値のみを
同一形状のパターンで表示色のみを変化して表示するの
で、標準値を持たない調整項目とパターンを共用するこ
とができ、その上、標準値からのずれが一目瞭然とな
る。
【0044】次に、第3の実施例を説明する。これは図
1の標準値判別部9に、調整項目の輝度、色相、コント
ラスト、画質等の標準値を記憶する書き替え可能な標準
値記憶部9b(例えば、RAM:random acc
ess memory)を接続し、その記憶部9bの値
を前述した標準値とし、調整値との比較を行うものであ
る。
【0045】ここで、操作部6に設けた標準値設定手段
(図示しない)の操作により、標準値が再設定される。
すると、入力部7から標準値設定部11に標準値の制御
情報が入力され、標準値が生成され、標準値記憶部9b
に記憶される。
【0046】そして、その後の標準値は標準値記憶部9
bに記憶した新しい標準値を利用する。
【0047】したがって、標準値を視聴者が任意に変え
ることができるので、視聴者好みの映像及び音声を得る
ことができる。また、これは第1実施例及び第2実施例
にそのまま利用できるため、視聴者が設定した標準値を
容易に表現できる。
【0048】ここで、何らかの影響で書き替え可能な標
準値記憶部9bがクリアされたり、異常なデータとなっ
たときは、標準値記憶部9aから標準値を読み出して、
標準値記憶部9bに書き込むことができる。
【0049】また、視聴者が標準値を書き替えた後に、
工場出荷時の標準値に戻したい場合は、ノーマライズ化
として標準値記憶部9aからの標準値を、標準値記憶部
9bに再び登録することで対応できる。
【0050】尚、表示の説明の際に”−”のパターンは
その位置には調整されていないことを示し、その位置ま
では調整可能であること示すパターンである。
【0051】また、調整量を表示する際にその調整項目
について表示すれば、より理解が深まる。
【0052】
【発明の効果】本考案に依れば、従来の調整項目に応じ
た複雑な表示方法を一つの表示方法で共通化して、表示
することが可能になり、しかも、標準値を表示すること
で視聴者にとってわかりやすい調整表示を提供すること
ができる。
【0053】このように、一つの表示方法にすることに
より、調整表示に関するマイクロコンピューターのプロ
グラム容量を大幅に削減することができ、より安価なマ
イクロコンピューターを使用することが可能になり安価
なシステムが構築できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の回路ブロック図を示す。
【図2】本考案の第1実施例の表示画面を示す。
【図3】本考案のフローチャート図を示す。
【図4】本考案の第2実施例の表示画面を示す。
【図5】第1の従来例の表示画面を示す。
【図6】第2の従来例の表示画面を示す。
【符号の説明】
1 信号処理部 2 スピーカ 3 スイッチング部 4 ブラウン管 5 パターン信号発生部 6 操作部 7 入力部 8a〜8e 各種記憶部 9 標準値判別部 9a、9b 標準値記憶部 10 切換信号発生部 11 標準値設定部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各回路の調整値を設定する操作手段と、 この操作手段の操作により、記憶している調整値が変化
    し、各回路が調整される調整手段と、 その調整にともなって、その調整値が表示される表示手
    段と、 この表示手段に表示する表示情報を調整値から生成する
    表示情報生成手段と、前記調整値の標準値を記憶する標
    準値記憶手段と、 前記調整値がこの標準値との一致を判別する判別手段と
    を備え、 この判別手段の出力により、前記表示手段に表示する表
    示情報の表示色を変化させることを特徴とする表示装
    置。
  2. 【請求項2】 各回路の複数の調整値を設定する操作手
    段と、 この操作手段の操作により、記憶している調整値が変化
    し、各回路が調整される調整手段と、 その調整にともなって、その調整値が表示される表示手
    段と、 この表示手段に表示する表示情報を調整値から生成する
    表示情報生成手段と、 前記調整値の標準値を記憶する標準値記憶手段と、 前記調整値がこの標準値との一致を判別する判別手段と
    を備え、 前記調整値の内、少なくとも1つは標準値を持たない調
    整値であり、その表示を行う表示情報を用いて、前記標
    準値を持つ調整値を表示するとともに、 前記判別手段の出力により、前記表示手段に表示する表
    示情報の表示色を変化させることを特徴とする表示装
    置。
  3. 【請求項3】 各回路の調整値を設定する操作手段と、 この操作手段の操作により、記憶している調整値が変化
    し、各回路が調整される調整手段と、 その調整にともなって、その調整値が表示される表示手
    段と、 この表示手段に表示する表示情報を調整値から生成する
    表示情報生成手段と、 前記調整値の標準値を記憶する標準値記憶手段と、 前記調整値がこの標準値との一致を判別する判別手段と
    を備え、 この判別手段の出力により、前記表示手段に表示する表
    示情報の表示色を少なくとも調整値の標準値の部分で変
    化することを特徴とする表示装置。
  4. 【請求項4】 各回路の複数の調整値を設定する操作手
    段と、 この操作手段の操作により、記憶している調整値が変化
    し、各回路が調整される調整手段と、 その調整にともなって、その調整値が表示される表示手
    段と、 この表示手段に表示する表示情報を調整値から生成する
    表示情報生成手段と、 前記調整値の標準値を記憶する標準値記憶手段と、 前記調整値がこの標準値との一致を判別する判別手段と
    を備え、 前記調整値の内、少なくとも1つは標準値を持たない調
    整値であり、その表示を行う表示情報を用いて、前記標
    準値を持つ調整値を表示するとともに、 前記判別手段の出力により、前記表示手段に表示する表
    示情報の表示色を少なくとも調整値の標準値の部分で変
    化することを特徴とする表示装置。
  5. 【請求項5】 各回路の調整値を設定する操作手段と、 この操作手段の操作により、記憶している調整値が変化
    し、各回路が調整される調整手段と、 その調整にともなって、その調整値が表示される表示手
    段と、 この表示手段に表示する表示情報を調整値から生成する
    表示情報生成手段と、 前記調整値の標準値を記憶する標準値記憶手段と、 前記調整値がこの標準値との一致を判別する判別手段と
    を備え、 この判別手段の出力により、前記表示手段に表示する表
    示情報の調整値を示すすべての表示色を変化させること
    を特徴とする表示装置。
  6. 【請求項6】 各回路の複数の調整値を設定する操作手
    段と、 この操作手段の操作により、記憶している調整値が変化
    し、各回路が調整される調整手段と、 その調整にともなって、その調整値が表示される表示手
    段と、 この表示手段に表示する表示情報を調整値から生成する
    表示情報生成手段と、 前記調整値の標準値を記憶する標準値記憶手段と、 前記調整値がこの標準値との一致を判別する判別手段と
    を備え、 前記調整値の内、少なくとも1つは標準値を持たない調
    整値であり、その表示を行う表示情報を用いて、前記標
    準値を持つ調整値を表示するとともに、 前記判別手段の出力により、前記表示手段に表示する表
    示情報の調整値を示すすべての表示色を変化させること
    を特徴とする表示装置。
  7. 【請求項7】 前記標準値記憶手段に記憶している標準
    値を制御できる標準値制御手段を備えることを特徴とす
    る請求項1乃至請求項6記載の表示装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002171459A (ja) * 2000-11-30 2002-06-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd モニタ装置およびシステムコントローラ
KR20030046942A (ko) * 2001-12-07 2003-06-18 (주)대우루컴즈 엘시디(lcd) 화면 조정 표시 장치 및 그 방법
JP2005123964A (ja) * 2003-10-17 2005-05-12 Sharp Corp 機器の調整メニュー表示方法およびプログラム

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