JPH08242248A - 通信セル伝送の際の、所定の伝送ビットレートの監視方法および回路装置 - Google Patents
通信セル伝送の際の、所定の伝送ビットレートの監視方法および回路装置Info
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- JPH08242248A JPH08242248A JP7343487A JP34348795A JPH08242248A JP H08242248 A JPH08242248 A JP H08242248A JP 7343487 A JP7343487 A JP 7343487A JP 34348795 A JP34348795 A JP 34348795A JP H08242248 A JPH08242248 A JP H08242248A
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- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
- H04L12/56—Packet switching systems
- H04L12/5601—Transfer mode dependent, e.g. ATM
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 時間検出に関する制御コストを通信セルの到
来の際に低減するための方法および回路装置を提供す
る。 【解決手段】 瞬時の計数状態(Y)と更新された全体
計数状態(G)との和を形成し、当該和値を最小計数状
態(Wmin)と比較し、当該和値が最小計数状態(Wmi
n)より大きいかまたは等しいとき、瞬時の計数状態
(Y)を、それぞれの仮想接続に対して設定された計数
値(d)だけ減分し、更新された瞬時計数状態(Y)と
して保持し、前記和値が最小計数状態(Wmin)より小
さいとき、瞬時の計数状態(Y)を保持し、それぞれの
仮想接続に対して設定された伝送ビットレートの超過を
指示する。
来の際に低減するための方法および回路装置を提供す
る。 【解決手段】 瞬時の計数状態(Y)と更新された全体
計数状態(G)との和を形成し、当該和値を最小計数状
態(Wmin)と比較し、当該和値が最小計数状態(Wmi
n)より大きいかまたは等しいとき、瞬時の計数状態
(Y)を、それぞれの仮想接続に対して設定された計数
値(d)だけ減分し、更新された瞬時計数状態(Y)と
して保持し、前記和値が最小計数状態(Wmin)より小
さいとき、瞬時の計数状態(Y)を保持し、それぞれの
仮想接続に対して設定された伝送ビットレートの超過を
指示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、請求項1および3
の上位概念に記載された、非同期伝送モードに従い通信
セルを伝送する際の、所定のビットレートの監視方法で
あって、仮想接続形成中に、個々の仮想接続に個別に配
属された計数手段を用いて、所定の限界値に瞬時の計数
状態が達したときに所定の伝送ビットレートの超過を指
示し、ここで前記計数手段の計数状態はそれぞれの仮想
接続に通信セルが到来する毎に変化するものであり、前
記仮想接続はそれぞれの通信セルに含まれる接続情報に
よって表されるものである、形式の方法方法に関する。
の上位概念に記載された、非同期伝送モードに従い通信
セルを伝送する際の、所定のビットレートの監視方法で
あって、仮想接続形成中に、個々の仮想接続に個別に配
属された計数手段を用いて、所定の限界値に瞬時の計数
状態が達したときに所定の伝送ビットレートの超過を指
示し、ここで前記計数手段の計数状態はそれぞれの仮想
接続に通信セルが到来する毎に変化するものであり、前
記仮想接続はそれぞれの通信セルに含まれる接続情報に
よって表されるものである、形式の方法方法に関する。
【0002】さらに本発明は、請求項7および8の上記
概念に記載された、非同期伝送モードで通信セルを伝送
する際の、所定の伝送ビットレートの監視用回路装置で
あって、仮想接続の形成中に、個々の仮想接続に個別に
配属された計数手段によって、所定の限界値に瞬時の計
数状態が達したときに所定の伝送ビットレートの超過が
指示され、ここで前記計数手段の計数状態はそれぞれの
仮想接続に通信セルが到来する毎に変化するものであ
り、前記仮想接続はそれぞれの通信セルに含まれる接続
情報によって表されるものである、形式の回路装置に関
する。
概念に記載された、非同期伝送モードで通信セルを伝送
する際の、所定の伝送ビットレートの監視用回路装置で
あって、仮想接続の形成中に、個々の仮想接続に個別に
配属された計数手段によって、所定の限界値に瞬時の計
数状態が達したときに所定の伝送ビットレートの超過が
指示され、ここで前記計数手段の計数状態はそれぞれの
仮想接続に通信セルが到来する毎に変化するものであ
り、前記仮想接続はそれぞれの通信セルに含まれる接続
情報によって表されるものである、形式の回路装置に関
する。
【0003】
【従来の技術】この種の方法および回路装置は、すでに
欧州特許第0381275号から公知である。ここで
は、接続固有のカウンタが用いられ、これたカウンタの
瞬時の計数状態が、一方ではそれぞれの仮想接続に対し
て到来する通信セルの数に比例してカウントアップさ
れ、他方では時間に比例してカウントダウンされる。こ
こでは、1つの仮想接続に配属されたカウンタの計数状
態が当該仮想接続の通信セルの到来の際にのみ、次の値
だけ減分される。すなわち、この通信セルの到来時点
と、同じ仮想接続の先行する通信セルの到来時点との間
の時間間隔の関数である値だけ減分される。
欧州特許第0381275号から公知である。ここで
は、接続固有のカウンタが用いられ、これたカウンタの
瞬時の計数状態が、一方ではそれぞれの仮想接続に対し
て到来する通信セルの数に比例してカウントアップさ
れ、他方では時間に比例してカウントダウンされる。こ
こでは、1つの仮想接続に配属されたカウンタの計数状
態が当該仮想接続の通信セルの到来の際にのみ、次の値
だけ減分される。すなわち、この通信セルの到来時点
と、同じ仮想接続の先行する通信セルの到来時点との間
の時間間隔の関数である値だけ減分される。
【0004】さらに、伝送ビットレートの監視方法およ
び回路装置がカナダ特許出願第2087120号から公
知である。ここでは一方で、各仮想接続毎に要求される
伝送ビットレートに相応して、同じ仮想接続の順次連続
する2つの通信セル間の理論最大時間間隔が求められ、
これが同じ仮想接続の最後の通信セルのイマジナリ送信
時点と共に保持され、他方では、系内の通信セルの最大
遅延時間が記憶される。通信セルが到来する際、時間値
が当該通信セルの到来の実際時間と前記の最大遅延時間
との加算によって求められる。この時間値は別の時間値
と比較される。この別の時間値は、同じ仮想接続の最後
の通信セルの保持された送信時点と前記の最小時間間隔
との加算によって形成される。それぞれの通信セルはこ
こで、第1の時間値が別の時間値よりも大きいときにだ
けさらに伝送される。
び回路装置がカナダ特許出願第2087120号から公
知である。ここでは一方で、各仮想接続毎に要求される
伝送ビットレートに相応して、同じ仮想接続の順次連続
する2つの通信セル間の理論最大時間間隔が求められ、
これが同じ仮想接続の最後の通信セルのイマジナリ送信
時点と共に保持され、他方では、系内の通信セルの最大
遅延時間が記憶される。通信セルが到来する際、時間値
が当該通信セルの到来の実際時間と前記の最大遅延時間
との加算によって求められる。この時間値は別の時間値
と比較される。この別の時間値は、同じ仮想接続の最後
の通信セルの保持された送信時点と前記の最小時間間隔
との加算によって形成される。それぞれの通信セルはこ
こで、第1の時間値が別の時間値よりも大きいときにだ
けさらに伝送される。
【0005】前記2つの方法では、通信セルの各発生と
共に時間検出が必要である。この時間検出は、ビットレ
ート監視に対して許容された公差に応じて場合により非
常に高い精度で実行される。これには通信セル毎に時間
検出コストが結びつき、このことはとくに、ATM伝送
網内での高い伝送ビットレートの観点からは望ましいも
のではない。
共に時間検出が必要である。この時間検出は、ビットレ
ート監視に対して許容された公差に応じて場合により非
常に高い精度で実行される。これには通信セル毎に時間
検出コストが結びつき、このことはとくに、ATM伝送
網内での高い伝送ビットレートの観点からは望ましいも
のではない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、制御
コスト、例えば時間検出に関する制御コストを通信セル
の到来の際に低減するための方法および回路装置を提供
することである。
コスト、例えば時間検出に関する制御コストを通信セル
の到来の際に低減するための方法および回路装置を提供
することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題は本発明によ
り、それぞれの仮想接続形成中に、接続固有に所属の計
数手段毎に、最大許容ビットレートと、仮想接続に対し
て設定された伝送ビットレートとの比に相応する計数
値、および限界値として最小計数状態を検出し、仮想接
続の存在する期間の間、これらを保持し、瞬時の計数状
態を所定の初期計数状態にセットし、形成された仮想接
続中に到来する通信セルの数を全体計数状態によって検
出し、該全体計数状態は通信セルの各到来によって値
“1”だけ減分されるものであり、通信セルの到来に基
づいて付加的に、それぞれの仮想接続毎に個別に、瞬時
の計数状態と更新された全体計数状態との和を形成し、
当該和値を最小計数状態と比較し、当該和値が最小計数
状態より大きいかまたは等しいとき、瞬時の計数状態
を、それぞれの仮想接続に対して設定された計数値だけ
減分し、更新された瞬時計数状態として保持し、前記和
値が最小計数状態より小さいとき、瞬時の計数状態を保
持し、それぞれの仮想接続に対して設定された伝送ビッ
トレートの超過を指示する構成によって解決される。
り、それぞれの仮想接続形成中に、接続固有に所属の計
数手段毎に、最大許容ビットレートと、仮想接続に対し
て設定された伝送ビットレートとの比に相応する計数
値、および限界値として最小計数状態を検出し、仮想接
続の存在する期間の間、これらを保持し、瞬時の計数状
態を所定の初期計数状態にセットし、形成された仮想接
続中に到来する通信セルの数を全体計数状態によって検
出し、該全体計数状態は通信セルの各到来によって値
“1”だけ減分されるものであり、通信セルの到来に基
づいて付加的に、それぞれの仮想接続毎に個別に、瞬時
の計数状態と更新された全体計数状態との和を形成し、
当該和値を最小計数状態と比較し、当該和値が最小計数
状態より大きいかまたは等しいとき、瞬時の計数状態
を、それぞれの仮想接続に対して設定された計数値だけ
減分し、更新された瞬時計数状態として保持し、前記和
値が最小計数状態より小さいとき、瞬時の計数状態を保
持し、それぞれの仮想接続に対して設定された伝送ビッ
トレートの超過を指示する構成によって解決される。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の利点は、それぞれの仮想
接続の形成中にだけ接続固有の計数値と接続固有の限界
値が検出されることである。この接続固有の計数値は、
許容最大伝送ビットレートとそれぞれの仮想接続に対し
て設定された伝送ビットレートに基づいて検出される。
接続中に通信セルが到来する場合には、それぞれの通信
セルの到来時点の検出は行われず、単に加算操作ないし
減算操作および比較操作が行われるだけである。
接続の形成中にだけ接続固有の計数値と接続固有の限界
値が検出されることである。この接続固有の計数値は、
許容最大伝送ビットレートとそれぞれの仮想接続に対し
て設定された伝送ビットレートに基づいて検出される。
接続中に通信セルが到来する場合には、それぞれの通信
セルの到来時点の検出は行われず、単に加算操作ないし
減算操作および比較操作が行われるだけである。
【0009】本発明の有利な実施例は請求項2、4およ
び5に記載されている。
び5に記載されている。
【0010】前記の課題はまた、請求項6および7に記
載された回路装置によっても解決される。この回路装置
の利点は、所定の伝送ビットレートの接続個別の監視に
対して回路技術的コストの小さなことである。
載された回路装置によっても解決される。この回路装置
の利点は、所定の伝送ビットレートの接続個別の監視に
対して回路技術的コストの小さなことである。
【0011】
【実施例】以下本発明を実施例に基づき図面を参照して
説明する。
説明する。
【0012】図1には、非同期伝送モードで動作するA
TM通信装置ATM−Cが概略的に示されている。この
通信装置には多数の給電線路E1〜Enと、多数の加入
者線路A1〜Anが接続されている。これらのうち、図
1には単に給電線路E1〜Enと、加入者線路A1〜A
nだけが示されている。給電線路と加入者線路ではそれ
ぞれ通信セルの伝送が仮想接続中に非同期伝送方式(非
同期伝送モード)に従って行われる。ここで通信セルは
固定長の通信セルとすることができ、それぞれの仮想接
続を表す仮想チャネル番号と情報部分を備えたセルヘッ
ダを有する。情報部分では本来の通信信号の伝送が行わ
れる。ここで通信信号とは、デジタル形式のデータ信号
およびテキスト信号並びに言語信号ないし画像信号と理
解すべきである。
TM通信装置ATM−Cが概略的に示されている。この
通信装置には多数の給電線路E1〜Enと、多数の加入
者線路A1〜Anが接続されている。これらのうち、図
1には単に給電線路E1〜Enと、加入者線路A1〜A
nだけが示されている。給電線路と加入者線路ではそれ
ぞれ通信セルの伝送が仮想接続中に非同期伝送方式(非
同期伝送モード)に従って行われる。ここで通信セルは
固定長の通信セルとすることができ、それぞれの仮想接
続を表す仮想チャネル番号と情報部分を備えたセルヘッ
ダを有する。情報部分では本来の通信信号の伝送が行わ
れる。ここで通信信号とは、デジタル形式のデータ信号
およびテキスト信号並びに言語信号ないし画像信号と理
解すべきである。
【0013】図1からわかるように、給電線路E1〜E
nの各々には処理装置BHEが配属されている。このよ
うな処理装置は、その構成を以下詳細に説明するが、仮
想接続中に所属の給電線路を介して伝送される通信セル
を受信し、ATM通信装置のスイッチング装置KAにさ
らに伝送する前に接続毎に、それぞれの仮想接続に対し
て設定された伝送ビットレートの保持を検査する。スイ
ッチング装置KAに対してはそのほかに図1では単に例
として、相互に接続された多数のスイッチングマルチプ
レクサKVによる多段構成が示されている。しかし任意
のシングルまたは多段のスイッチング装置を使用するこ
ともできる。通信セルを図1にA1〜Anにより示され
た加入者線路にさらに伝送するためのこの種のスイッチ
ング装置の構成および作用は公知であるから、以下詳細
には立ち入らない。
nの各々には処理装置BHEが配属されている。このよ
うな処理装置は、その構成を以下詳細に説明するが、仮
想接続中に所属の給電線路を介して伝送される通信セル
を受信し、ATM通信装置のスイッチング装置KAにさ
らに伝送する前に接続毎に、それぞれの仮想接続に対し
て設定された伝送ビットレートの保持を検査する。スイ
ッチング装置KAに対してはそのほかに図1では単に例
として、相互に接続された多数のスイッチングマルチプ
レクサKVによる多段構成が示されている。しかし任意
のシングルまたは多段のスイッチング装置を使用するこ
ともできる。通信セルを図1にA1〜Anにより示され
た加入者線路にさらに伝送するためのこの種のスイッチ
ング装置の構成および作用は公知であるから、以下詳細
には立ち入らない。
【0014】図2には、前に説明した、同様の構成の処
理装置BHEが示されている。ここでは単に、本発明の
理解に必要な回路部分だけが図示されている。
理装置BHEが示されている。ここでは単に、本発明の
理解に必要な回路部分だけが図示されている。
【0015】図2にEで示したそれぞれの給電線路に
は、インターフェース装置Sが接続されている。このイ
ンターフェース装置は、シリアル形式で伝送される通信
セルの開始を識別し、また通信セルにそれぞれ発生する
ビットを、それぞれ設定可能なビット数、例えば8ビッ
トのビット群にまとめ、個々のビット群(オクテット)
をパラレル形式で線路系を介して生成する。このインタ
ーフェース装置には遅延装置としてのレジスタReg1
とデコーダDECが後置接続されている。このレジスタ
Reg1を、すでに説明したスイッチング装置KAにさ
らに伝送すべき通信セル全体が通過する。ここで遅延時
間は次のように設定される。すなわち、後で説明する回
路装置によって、ちょうど受信された通信セルをスイッ
チング装置KAにさらに伝送する前に、それぞれの仮想
接続に対して設定された伝送ビットレートの保持を検査
することができるように設定されている。
は、インターフェース装置Sが接続されている。このイ
ンターフェース装置は、シリアル形式で伝送される通信
セルの開始を識別し、また通信セルにそれぞれ発生する
ビットを、それぞれ設定可能なビット数、例えば8ビッ
トのビット群にまとめ、個々のビット群(オクテット)
をパラレル形式で線路系を介して生成する。このインタ
ーフェース装置には遅延装置としてのレジスタReg1
とデコーダDECが後置接続されている。このレジスタ
Reg1を、すでに説明したスイッチング装置KAにさ
らに伝送すべき通信セル全体が通過する。ここで遅延時
間は次のように設定される。すなわち、後で説明する回
路装置によって、ちょうど受信された通信セルをスイッ
チング装置KAにさらに伝送する前に、それぞれの仮想
接続に対して設定された伝送ビットレートの保持を検査
することができるように設定されている。
【0016】レジスタReg1に受信された通信セルの
セルヘッダが付加的に前記のデコーダDECに供給され
る。このデコーダは、このセルヘッダに含まれる仮想チ
ャネル番号をデコードすることによってアドレス信号を
生成する。このアドレス信号はビットレートメモリBS
PにマルチプレクサMの第1の入力側を介して供給され
る。ビットレートメモリBSPは、所属の給電線路Eで
可能な各仮想接続毎にいわゆる記憶領域を有する。ここ
で個々の記憶領域は、通信セルに含まれ、前記デコーダ
DECによりデコードされる仮想チャネル番号に従って
個別に制御することができる。例えば該当する給電線路
nを介し、“0”から“n−1”により示された仮想接
続を形成することができるなら、これらには図2に示す
ように“0”から“n−1”により示された記憶領域が
割り当てられる。これらは、それぞれの仮想接続に個別
に配属された計数装置の一部である。ここで個々の記憶
領域は、それぞれの計数装置の瞬時計数状態(これにつ
いては後で説明する)の記憶のためと、それぞれの接続
形成中に接続毎に設定されたパラメータ(これについて
も後で説明する)の記憶のために用いられる。この記憶
は、図2にSTで示された制御装置の制御の下で行われ
る。この制御装置は、線路系を介してビットレートメモ
リBSPNOデータ入力側と、またすでに説明したマル
チプレクサMの第2の入力側と接続され、さらに制御線
路SLを介してインターフェース装置Sと接続されてい
る。仮想接続に対して記憶された瞬時の計数状態および
パラメータはそのほか、図2にY,dおよびWminで示
されている。
セルヘッダが付加的に前記のデコーダDECに供給され
る。このデコーダは、このセルヘッダに含まれる仮想チ
ャネル番号をデコードすることによってアドレス信号を
生成する。このアドレス信号はビットレートメモリBS
PにマルチプレクサMの第1の入力側を介して供給され
る。ビットレートメモリBSPは、所属の給電線路Eで
可能な各仮想接続毎にいわゆる記憶領域を有する。ここ
で個々の記憶領域は、通信セルに含まれ、前記デコーダ
DECによりデコードされる仮想チャネル番号に従って
個別に制御することができる。例えば該当する給電線路
nを介し、“0”から“n−1”により示された仮想接
続を形成することができるなら、これらには図2に示す
ように“0”から“n−1”により示された記憶領域が
割り当てられる。これらは、それぞれの仮想接続に個別
に配属された計数装置の一部である。ここで個々の記憶
領域は、それぞれの計数装置の瞬時計数状態(これにつ
いては後で説明する)の記憶のためと、それぞれの接続
形成中に接続毎に設定されたパラメータ(これについて
も後で説明する)の記憶のために用いられる。この記憶
は、図2にSTで示された制御装置の制御の下で行われ
る。この制御装置は、線路系を介してビットレートメモ
リBSPNOデータ入力側と、またすでに説明したマル
チプレクサMの第2の入力側と接続され、さらに制御線
路SLを介してインターフェース装置Sと接続されてい
る。仮想接続に対して記憶された瞬時の計数状態および
パラメータはそのほか、図2にY,dおよびWminで示
されている。
【0017】給電線路に配属された計数装置全体には、
ビットレートメモリBSPの個別の記憶領域の他に、マ
ルチプレクス動作で個々の計数装置に使用される共通の
演算ユニットAEが所属する。この演算ユニットは線路
系を介してビットレートメモリBSPのデータ出力側と
接続されており、また全体計数装置GZの出力側と接続
されている。この全体計数装置の計数入力側は前記イン
ターフェース装置Sと接続されている。これは、給電線
路Eを介して仮想接続中に到来する通信セルの数を全体
で検出するためのものである。演算ユニットAEの出力
側は前記ビットレートメモリBSPのデータ入力側およ
び制御装置STと接続されている。
ビットレートメモリBSPの個別の記憶領域の他に、マ
ルチプレクス動作で個々の計数装置に使用される共通の
演算ユニットAEが所属する。この演算ユニットは線路
系を介してビットレートメモリBSPのデータ出力側と
接続されており、また全体計数装置GZの出力側と接続
されている。この全体計数装置の計数入力側は前記イン
ターフェース装置Sと接続されている。これは、給電線
路Eを介して仮想接続中に到来する通信セルの数を全体
で検出するためのものである。演算ユニットAEの出力
側は前記ビットレートメモリBSPのデータ入力側およ
び制御装置STと接続されている。
【0018】図2に示された処理装置BHEの構造をま
ず説明し、それからこのような処理装置の作用を、図3
のフローチャートを参照して詳細に説明する。
ず説明し、それからこのような処理装置の作用を、図3
のフローチャートを参照して詳細に説明する。
【0019】すでに説明したように、個々の仮想接続に
配属されたビットレートメモリBSPの記憶領域には、
個別に設定されたパラメータが記録される。この設定
は、それぞれの仮想接続の形成中に制御装置STによっ
て行われる。すなわち、ちょうど形成すべき接続を要求
する加入者装置(発呼加入者装置)から出力される伝送
ビットレートに応じて行われる。これらのパラメータは
計数値dおよび計数状態に対する限界値である。この計
数状態は本実施例では最小計数状態Wminとして選択さ
れている。ここで計数値dは、給電線路Eに対して許容
される最大伝送ビットレートと、それぞれの仮想接続に
対して設定された伝送ビットレートとの比に相応する。
いいかえると計数値dはこの比に比例するように選択さ
れる。したがって給電線路Eを介して形成される仮想接
続の数が大きいときには、計数値dは値W>1を取る。
このようにしてパラメータを設定した後に、これらのパ
ラメータは書き込みサイクル中に、制御装置から相応の
アドレシングによってマルチプレクサMを介し、それぞ
れの仮想接続に対して問題となるビットレートメモリB
SPの記憶領域に全接続持続時間の間、記憶される。さ
らに、この書き込みサイクルで瞬時の計数状態Yが所定
の初期値、例えば値Y=0にセットされる。
配属されたビットレートメモリBSPの記憶領域には、
個別に設定されたパラメータが記録される。この設定
は、それぞれの仮想接続の形成中に制御装置STによっ
て行われる。すなわち、ちょうど形成すべき接続を要求
する加入者装置(発呼加入者装置)から出力される伝送
ビットレートに応じて行われる。これらのパラメータは
計数値dおよび計数状態に対する限界値である。この計
数状態は本実施例では最小計数状態Wminとして選択さ
れている。ここで計数値dは、給電線路Eに対して許容
される最大伝送ビットレートと、それぞれの仮想接続に
対して設定された伝送ビットレートとの比に相応する。
いいかえると計数値dはこの比に比例するように選択さ
れる。したがって給電線路Eを介して形成される仮想接
続の数が大きいときには、計数値dは値W>1を取る。
このようにしてパラメータを設定した後に、これらのパ
ラメータは書き込みサイクル中に、制御装置から相応の
アドレシングによってマルチプレクサMを介し、それぞ
れの仮想接続に対して問題となるビットレートメモリB
SPの記憶領域に全接続持続時間の間、記憶される。さ
らに、この書き込みサイクルで瞬時の計数状態Yが所定
の初期値、例えば値Y=0にセットされる。
【0020】次に図2にEで示された給電線路に通信セ
ルが到来すると、この通信セルはインターフェース装置
Sから8ビット変換の後、レジスタReg1に供給され
る。ここでこの通信セルの到来は制御装置STにも、前
記制御線路SLを介して伝送される通報信号によって指
示される。さらに、デコーダDECはインターフェース
装置Sから、ちょうど到来した通信セルに含まれるセル
ヘッダを受け取る。さらに、全体計数装置GSには信号
が計数信号として供給され、この計数信号によって瞬時
の計数状態が値“1”だけカウンタアップされる。この
瞬時の計数状態によって、給電線路Eを介して供給され
た通信セルの数が求められる。
ルが到来すると、この通信セルはインターフェース装置
Sから8ビット変換の後、レジスタReg1に供給され
る。ここでこの通信セルの到来は制御装置STにも、前
記制御線路SLを介して伝送される通報信号によって指
示される。さらに、デコーダDECはインターフェース
装置Sから、ちょうど到来した通信セルに含まれるセル
ヘッダを受け取る。さらに、全体計数装置GSには信号
が計数信号として供給され、この計数信号によって瞬時
の計数状態が値“1”だけカウンタアップされる。この
瞬時の計数状態によって、給電線路Eを介して供給され
た通信セルの数が求められる。
【0021】通報信号の発生に基づき制御装置STは、
ビットレートメモリBSPでの読み取りサイクルを、デ
コーダDECによってマルチプレクサMを介して生成さ
れたアドレス信号に従って制御する。これによってこの
ビットレートメモリはそのデータ出力側に、ちょうどア
ドレシングされた記憶領域に記憶された、前述のデータ
(パラメータおよび計数状態)を作成する。これらのデ
ータは全体計数装置GZの瞬時計数状態と共に演算ユニ
ットAEに引き渡される。
ビットレートメモリBSPでの読み取りサイクルを、デ
コーダDECによってマルチプレクサMを介して生成さ
れたアドレス信号に従って制御する。これによってこの
ビットレートメモリはそのデータ出力側に、ちょうどア
ドレシングされた記憶領域に記憶された、前述のデータ
(パラメータおよび計数状態)を作成する。これらのデ
ータは全体計数装置GZの瞬時計数状態と共に演算ユニ
ットAEに引き渡される。
【0022】演算装置は次に、図3にフローチャートと
して示された次の算術演算を実行する。まず、接続毎の
瞬時計数状態Yと、全体計数装置GZの全体計数状態K
との和値Wが形成される。この和値Wは次に、最小計数
状態Wminと比較される。この実施例では、最小計数状
態Wminは和値Wから減算される。和値Wが最小計数状
態Wminより大きいかまたは等しいという比較結果が得
られると(減算の結果、正の値が生じる)、瞬時の計数
状態Yは上述の計数値dだけ減分される。引き続き、制
御装置STの制御の下で、書き込みサイクルがビットレ
ートメモリBSPで実行される。その際に、減分された
瞬時の計数状態が、デコーダDECによりマルチプレク
サMを介してアドレシングされた記憶領域に記憶され
る。この計数状態はこれまで記憶されていた瞬時の計数
状態に上書きされる。
して示された次の算術演算を実行する。まず、接続毎の
瞬時計数状態Yと、全体計数装置GZの全体計数状態K
との和値Wが形成される。この和値Wは次に、最小計数
状態Wminと比較される。この実施例では、最小計数状
態Wminは和値Wから減算される。和値Wが最小計数状
態Wminより大きいかまたは等しいという比較結果が得
られると(減算の結果、正の値が生じる)、瞬時の計数
状態Yは上述の計数値dだけ減分される。引き続き、制
御装置STの制御の下で、書き込みサイクルがビットレ
ートメモリBSPで実行される。その際に、減分された
瞬時の計数状態が、デコーダDECによりマルチプレク
サMを介してアドレシングされた記憶領域に記憶され
る。この計数状態はこれまで記憶されていた瞬時の計数
状態に上書きされる。
【0023】これに対して前述の比較で、和値Wが最小
計数状態Wminより小さければ(和値がゼロより小さな
値を取る)、瞬時の計数状態Yは変化せずに保持され、
制御装置STに通報信号が供給される。この通報信号に
よってそれぞれの仮想接続に対して設定された伝送ビッ
トレートの超過が指示される。この制御信号への応答と
して例えば、ちょうどレジスタReg1(図2)に記憶
されている通信セルが破棄される。
計数状態Wminより小さければ(和値がゼロより小さな
値を取る)、瞬時の計数状態Yは変化せずに保持され、
制御装置STに通報信号が供給される。この通報信号に
よってそれぞれの仮想接続に対して設定された伝送ビッ
トレートの超過が指示される。この制御信号への応答と
して例えば、ちょうどレジスタReg1(図2)に記憶
されている通信セルが破棄される。
【0024】本実施例では、瞬時の計数状態Yは、初期
計数状態Y=0から出発して計数値dだけの減分によっ
て常に負の値を有する。本実施例ではさらに、前記の和
値がW=Y+K>0であるとき、瞬時の計数状態Yは値
Y=−Kにセットされる。それぞれの仮想接続に対して
比較的長時間にわたって通信セルが到来しないときには
常に、 W>0である。続いて瞬時の計数状態Yが、そ
れぞれ仮想接続に対して設定された計数値dだけ直接減
分される。すなわち、上記のように和値と最小計数状態
Wminとの比較は行われない。ここから生じた瞬時計数
状態は次に上記のようにビットレートメモリBSPに再
び書き込まれる。
計数状態Y=0から出発して計数値dだけの減分によっ
て常に負の値を有する。本実施例ではさらに、前記の和
値がW=Y+K>0であるとき、瞬時の計数状態Yは値
Y=−Kにセットされる。それぞれの仮想接続に対して
比較的長時間にわたって通信セルが到来しないときには
常に、 W>0である。続いて瞬時の計数状態Yが、そ
れぞれ仮想接続に対して設定された計数値dだけ直接減
分される。すなわち、上記のように和値と最小計数状態
Wminとの比較は行われない。ここから生じた瞬時計数
状態は次に上記のようにビットレートメモリBSPに再
び書き込まれる。
【0025】今説明した、図3にフローチャートとして
示された過程は、図2にEで示された給電線路に通信セ
ルが到来する度に繰り返される。
示された過程は、図2にEで示された給電線路に通信セ
ルが到来する度に繰り返される。
【0026】図4には、本発明の方法に対する第2の実
施例が示されている。この実施例ではそれぞれの接続に
対して、接続形成中に最小計数状態Wminではなく最大
計数状態Wmaxが設定される。通信セルが到来すると、
演算ユニットAEには、第1の実施例と同じように、所
属の仮想接続に対して記憶されたデータ、並びに全体計
数装置GZの瞬時計数状態Kが供給される。引き続き、
差値Wが瞬時計数状態Yと瞬時の全体計数状態Kとから
形成される。この実施例では、全体計数状態Kは瞬時の
計数状態Yから減算される。続いて差値は最大計数状態
Wmaxと比較される(最大計数状態が差値から減算され
る)。差値が最大計数状態より小さいかまたは等しいと
き、瞬時の計数状態Kはそれぞれの仮想接続に対して設
定された計数状態dだけ増分され、これにより得られた
更新された瞬時計数状態は上記のようにビットレートメ
モリBSP(図2)に再び書き込まれる。
施例が示されている。この実施例ではそれぞれの接続に
対して、接続形成中に最小計数状態Wminではなく最大
計数状態Wmaxが設定される。通信セルが到来すると、
演算ユニットAEには、第1の実施例と同じように、所
属の仮想接続に対して記憶されたデータ、並びに全体計
数装置GZの瞬時計数状態Kが供給される。引き続き、
差値Wが瞬時計数状態Yと瞬時の全体計数状態Kとから
形成される。この実施例では、全体計数状態Kは瞬時の
計数状態Yから減算される。続いて差値は最大計数状態
Wmaxと比較される(最大計数状態が差値から減算され
る)。差値が最大計数状態より小さいかまたは等しいと
き、瞬時の計数状態Kはそれぞれの仮想接続に対して設
定された計数状態dだけ増分され、これにより得られた
更新された瞬時計数状態は上記のようにビットレートメ
モリBSP(図2)に再び書き込まれる。
【0027】これに対して前記の比較で差値Wが最大計
数状態Wmaxより大きければ、瞬時の計数状態Yが保持
され、上に述べたように制御装置STに、それぞれの仮
想接続毎に設定された伝送ビットレートの超過を指示す
る制御信号が供給される。この第2の実施例では、瞬時
の計数状態が初期計数状態Y=0から出発して、計数値
dの増分によって常に正である。この第2の実施例では
さらに、前記差値がW=Y−K<0であるとき、瞬時の
計数状態Yが値Y=Kにセットされる。これは常に、そ
れぞれに仮想接続に対して比較的に長時間にわたって通
信セルが到来しない場合である。続いて、瞬時の計数状
態が、それぞれの仮想接続に対して設定された計数値d
だけ直接増分される。すなわち、差値と最大計数状態W
maxとの比較は行われず、上に述べたようにビットレー
トメモリBSP(図2)に再び書き込まれる。
数状態Wmaxより大きければ、瞬時の計数状態Yが保持
され、上に述べたように制御装置STに、それぞれの仮
想接続毎に設定された伝送ビットレートの超過を指示す
る制御信号が供給される。この第2の実施例では、瞬時
の計数状態が初期計数状態Y=0から出発して、計数値
dの増分によって常に正である。この第2の実施例では
さらに、前記差値がW=Y−K<0であるとき、瞬時の
計数状態Yが値Y=Kにセットされる。これは常に、そ
れぞれに仮想接続に対して比較的に長時間にわたって通
信セルが到来しない場合である。続いて、瞬時の計数状
態が、それぞれの仮想接続に対して設定された計数値d
だけ直接増分される。すなわち、差値と最大計数状態W
maxとの比較は行われず、上に述べたようにビットレー
トメモリBSP(図2)に再び書き込まれる。
【0028】この第2の実施例でも前に述べた過程が、
図2に図示の給電線路Eに通信セルが到来する度に繰り
返される。
図2に図示の給電線路Eに通信セルが到来する度に繰り
返される。
【0029】前記2つの実施例では、全体計数装置GZ
が周期的に循環するアップカウンタとして構成される。
計数装置のこの周期的な循環は、瞬時の計数状態を計算
するときに考慮される。各仮想接続毎に瞬時の計数状態
が、全体計数装置GZの計数期間内で更新される。全体
計数装置GZのオーバーフローを検出するために、付加
的なオーバーフロービットK−Flagが設けられてい
る。図3と図4で説明した方法に前置される“リフレッ
シュ”サイクルで、オーバーフロービットK−Flag
が接続固有のビットY−Flagと比較される。このリ
フレッシュサイクルは図5にフローチャートとして示さ
れている。この2つのビットが同じでないときだけ、瞬
時の計数状態Yが図3の方法では値Δ=2LK+1だけ増分
され、これに対して図4の方法では減分される。ここで
LKは全体計数装置GZの計数ビットの数を表す。ま
た、接続固有のビットY−Flagはオーバーフロービ
ットK−Flagの論理レベルにセットされる。図5に
は、図3の方法での“リフレッシュ”サイクルだけが示
されている。
が周期的に循環するアップカウンタとして構成される。
計数装置のこの周期的な循環は、瞬時の計数状態を計算
するときに考慮される。各仮想接続毎に瞬時の計数状態
が、全体計数装置GZの計数期間内で更新される。全体
計数装置GZのオーバーフローを検出するために、付加
的なオーバーフロービットK−Flagが設けられてい
る。図3と図4で説明した方法に前置される“リフレッ
シュ”サイクルで、オーバーフロービットK−Flag
が接続固有のビットY−Flagと比較される。このリ
フレッシュサイクルは図5にフローチャートとして示さ
れている。この2つのビットが同じでないときだけ、瞬
時の計数状態Yが図3の方法では値Δ=2LK+1だけ増分
され、これに対して図4の方法では減分される。ここで
LKは全体計数装置GZの計数ビットの数を表す。ま
た、接続固有のビットY−Flagはオーバーフロービ
ットK−Flagの論理レベルにセットされる。図5に
は、図3の方法での“リフレッシュ”サイクルだけが示
されている。
【0030】今説明した“リフレッシュ”サイクルは、
たとえ個々の仮想接続に対しては全体計数装置GZの計
数周期内に通信セルが到来しなくても、この計数周期内
で存在する仮想接続全体に対して実行される。
たとえ個々の仮想接続に対しては全体計数装置GZの計
数周期内に通信セルが到来しなくても、この計数周期内
で存在する仮想接続全体に対して実行される。
【0031】最後に、前に説明した図2に部分的に示さ
れている処理装置BHEは単に、回路装置に対して可能
な、図3および図4に基づいて説明したビットレート監
視方法を実現するための1つの実施例に過ぎないことを
述べておく。これとは異なる回路技術的構成も可能であ
る。
れている処理装置BHEは単に、回路装置に対して可能
な、図3および図4に基づいて説明したビットレート監
視方法を実現するための1つの実施例に過ぎないことを
述べておく。これとは異なる回路技術的構成も可能であ
る。
【図1】本発明が適用される回路装置のブロック回路図
である。
である。
【図2】図1に概略的に示された処理装置の実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図3】第1の実施例による方法のフローチャートであ
る。
る。
【図4】第2の実施例による方法のフローチャートであ
る。
る。
【図5】2つの実施例で実行されるリフレッシュ法に対
するフローチャートである。
するフローチャートである。
BHE 処理装置 BSP ビットレートメモリ E 給電線路 KA スイッチング装置 AE 演算ユニット
Claims (8)
- 【請求項1】 非同期伝送モードに従い通信セルを伝送
する際の、所定のビットレートの監視方法であって、 仮想接続形成中に、個々の仮想接続に個別に配属された
計数手段を用いて、所定の限界値(Wmin)に瞬時の計
数状態が達したときに所定の伝送ビットレートの超過を
指示し、 ここで前記計数手段の計数状態はそれぞれの仮想接続に
通信セルが到来する毎に変化するものであり、 前記仮想接続はそれぞれの通信セルに含まれる接続情報
によって表されるものである、形式の方法において、 それぞれの仮想接続形成中に、接続固有に所属の計数手
段毎に、最大許容ビットレートと、仮想接続に対して設
定された伝送ビットレートとの比に相応する計数値
(d)、および限界値として最小計数状態(Wmin)を
検出し、仮想接続の存在する期間の間、これらを保持
し、 瞬時の計数状態(Y)を所定の初期計数状態(例えばY
0=0)にセットし、 形成された仮想接続中に到来する通信セルの数を全体計
数状態(G)によって検出し、 該全体計数状態は通信セルの各到来によって値“1”だ
け減分されるものであり、 通信セルの到来に基づいて付加的に、それぞれの仮想接
続毎に個別に、瞬時の計数状態(Y)と更新された全体
計数状態(G)との和を形成し、 当該和値を最小計数状態(Wmin)と比較し、 当該和値が最小計数状態(Wmin)より大きいかまたは
等しいとき、瞬時の計数状態(Y)を、それぞれの仮想
接続に対して設定された計数値(d)だけ減分し、更新
された瞬時計数状態(Y)として保持し、 前記和値が最小計数状態(Wmin)より小さいとき、瞬
時の計数状態(Y)を保持し、それぞれの仮想接続に対
して設定された伝送ビットレートの超過を指示する、こ
とを特徴とする方法。 - 【請求項2】 前記和値が正であるとき、瞬時の計数状
態(Y)を全体計数状態(G)の負の値にセットし、 ここから得られた瞬時の計数状態(Y)を、それぞれの
仮想接続に対して設定された計数値(d)だけ直接減分
し、すなわち和値と最小値(Wmin)との比較を行わ
ず、更新された瞬時の計数状態(Y)として保持する、
請求項2記載の方法。 - 【請求項3】 非同期伝送モードに従い通信セルを伝送
する際の、所定のビットレートの監視方法であって、 仮想接続形成中に、個々の仮想接続に個別に配属された
計数手段を用いて、所定の限界値(Wmax)に瞬時の計
数状態が達したときに所定の伝送ビットレートの超過を
指示し、 ここで前記計数手段の計数状態はそれぞれの仮想接続に
通信セルが到来する毎に変化するものであり、 前記仮想接続はそれぞれの通信セルに含まれる接続情報
によって表されるものである、形式の方法において、 それぞれの仮想接続形成中に、接続固有に所属の計数手
段毎に、最大許容ビットレートと、仮想接続に対して設
定された伝送ビットレートとの比に相応する計数値
(d)、および限界値として最大計数状態(Wmax)を
検出し、仮想接続の存在する期間の間、これらを保持
し、 瞬時の計数状態(Y)を所定の初期計数状態(例えばY
0=0)にセットし、 形成された仮想接続中に到来する通信セルの数を全体計
数状態(G)によって検出し、 該全体計数状態は通信セルの各到来によって値“1”だ
け減分されるものであり、 通信セルの到来に基づいて付加的に、それぞれの仮想接
続毎に個別に、瞬時の計数状態(Y)と更新された全体
計数状態(G)との差を形成し、 当該差値を設定された最大計数状態(Wmax)と比較
し、 当該差値が最大計数状態(Wmax)より小さいかまたは
等しいとき、瞬時の計数状態(Y)を、それぞれの仮想
接続に対して設定された計数値(d)だけ増分し、更新
された瞬時計数状態(Y)として保持し、 前記差値が最大計数状態(Wmax)より大きいとき、瞬
時の計数状態(Y)を保持し、それぞれの仮想接続に対
して設定された伝送ビットレートの超過を指示する、こ
とを特徴とする方法。 - 【請求項4】 差値を形成するため、最大計数状態(W
max)を瞬時の計数状態(Y)から減算し、 ここから得られた差値が負であるとき、瞬時の計数状態
(Y)を全体計数状態(G)の値にセットし、 ここから得られた瞬時の計数状態(Y)を、それぞれの
仮想接続に対して設定された計数値(d)だけ直接増分
し、すなわち差値と最大計数状態(Wmax)との比較を
行わず、更新された瞬時の計数状態(Y)として保持す
る、請求項3記載の方法。 - 【請求項5】 全体計数状態(G)を順次連続する計数
期間でそれぞれ、計数ビットの多数(LK)により求
め、 計数ビットにオーバーフロービット(K−Flag)を
付加し、並びに各仮想接続に比較ビットを付加し、 前記オーバーフロービットの論理レベルは、計数期間の
各開始によって反転されるものであり、 それぞれの仮想接続の瞬時の計数状態(Y)を計数期間
ごとに、少なくとも一度更新し、 当該更新は、それぞれの仮想接続に配属された比較ビッ
トの論理レベルとオーバーフロービットの論理ビットと
が一致しないときに、瞬時の計数状態を値2L+1だけ増
分し、比較ビット(Y−Flag)の論理レベルをオー
バーフロービット(K−Flag)の論理レベルにセッ
トすることによって行う、請求項1または2記載の方
法。 - 【請求項6】 全体計数状態(G)を順次連続する計数
期間でそれぞれ、計数ビットの多数(LK)により求
め、 計数ビットにオーバーフロービット(K−Flag)を
付加し、並びに各仮想接続に比較ビットを付加し、 前記オーバーフロービットの論理レベルは、計数期間の
各開始によって反転されるものであり、 それぞれの仮想接続の瞬時の計数状態(Y)を計数期間
ごとに、少なくとも一度更新し、 当該更新は、それぞれの仮想接続に配属された比較ビッ
トの論理レベルとオーバーフロービットの論理ビットと
が一致しないときに、瞬時の計数状態を値2L+1だけ減
分し、比較ビット(Y−Flag)の論理レベルをオー
バーフロービット(K−Flag)の論理レベルにセッ
トすることによって行う、請求項3または4記載の方
法。 - 【請求項7】 非同期伝送モードで通信セルを伝送する
際の、所定の伝送ビットレートの監視用回路装置であっ
て、 仮想接続の形成中に、個々の仮想接続に個別に配属され
た計数手段によって、所定の限界値(Wmin)に瞬時の
計数状態が達したときに所定の伝送ビットレートの超過
が指示され、 ここで前記計数手段の計数状態はそれぞれの仮想接続に
通信セルが到来する毎に変化するものであり、 前記仮想接続はそれぞれの通信セルに含まれる接続情報
によって表されるものである、形式の回路装置におい
て、 制御手段(ST,BSP)が設けられており、当該制御
手段は次のように構成されており、 すなわち、それぞれの仮想接続の形成中に、接続固有に
所属の計数手段毎に、最大許容伝送ビットレートと、仮
想接続に対して設定された伝送ビットレートとの比に相
応する計数値(d)、および限界値としての最小計数状
態(Wmin)が検出され、仮想接続の存在する期間の
間、保持され、 瞬時の計数状態(Y)が所定の初期計数状態(例えばY
0=0)にセットされるように構成されており、 全体計数手段(GZ)が設けられており、当該全体計数
手段は次のように構成されており、 すなわち、形成された仮想接続中に到来する通信セルの
数が全体計数状態(G)により求められ、該全体計数状
態は通信セルの各発生により値“1”だけ増分されるよ
うに構成されており、 算術演算を実行するための手段(AE)が設けられてお
り、該手段は次のように構成されており、 すなわち、通信セルの発生に基づいて、それぞれの仮想
接続に対して個別に、瞬時の計数状態(Y)と更新され
た全体計数状態(G)とから和値が形成されるように構
成されており、 前記和値は最小計数状態(Wmin)と比較され、 前記和値が最小計数状態(Wmin)より大きいかまたは
等しいとき、瞬時の計数状態(Y)が、それぞれの仮想
接続に対して設定された計数値(d)だけ減分され、更
新された瞬時の計数状態(Y)として保持され、 前記和値が最小計数状態(Wmin)より小さいとき、瞬
時の計数状態(Y)が保持され、それぞれの仮想接続に
対して設定された伝送ビットレートの超過が指示され
る、ことを特徴とする回路装置。 - 【請求項8】 非同期伝送モードで通信セルを伝送する
際の、所定の伝送ビットレートの監視用回路装置であっ
て、 仮想接続の形成中に、個々の仮想接続に個別に配属され
た計数手段によって、所定の限界値(Wmax)に瞬時の
計数状態が達したときに所定の伝送ビットレートの超過
が指示され、 ここで前記計数手段の計数状態はそれぞれの仮想接続に
通信セルが到来する毎に変化するものであり、 前記仮想接続はそれぞれの通信セルに含まれる接続情報
によって表されるものである、形式の回路装置におい
て、 制御手段(ST,BSP)が設けられており、当該制御
手段は次のように構成されており、 すなわち、それぞれの仮想接続の形成中に、接続固有に
所属の計数手段毎に、最大許容伝送ビットレートと、仮
想接続に対して設定された伝送ビットレートとの比に相
応する計数値(d)、および限界値としての最大計数状
態(Wmax)が検出され、仮想接続の存在する期間の
間、保持され、 瞬時の計数状態(Y)が所定の初期計数状態(例えばY
0=0)にセットされるように構成されており、 全体計数手段(GZ)が設けられており、当該全体計数
手段は次のように構成されており、 すなわち、形成された仮想接続中に到来する通信セルの
数が全体計数状態(G)により求められ、該全体計数状
態は通信セルの各発生により値“1”だけ増分されるよ
うに構成されており、 算術演算を実行するための手段(AE)が設けられてお
り、該手段は次のように構成されており、 すなわち、通信セルの発生に基づいて、それぞれの仮想
接続に対して個別に、瞬時の計数状態(Y)と更新され
た全体計数状態(G)とから差値が形成されるように構
成されており、 前記差値は最大計数状態(Wmax)と比較され、 前記差値が最大計数状態(Wmax)より小さいかまたは
等しいとき、瞬時の計数状態(Y)が、それぞれの仮想
接続に対して設定された計数値(d)だけ増分され、更
新された瞬時の計数状態(Y)として保持され、 前記差値が最大計数状態(Wmax)より大きいとき、瞬
時の計数状態(Y)が保持され、それぞれの仮想接続に
対して設定された伝送ビットレートの超過が指示され
る、ことを特徴とする回路装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4447240A DE4447240C1 (de) | 1994-12-30 | 1994-12-30 | Verfahren und Schaltungsanordnung zum Überwachen festgelegter Übertragungsbitraten bei der Übertragung von Nachrichtenzellen |
| DE4447240.4 | 1994-12-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08242248A true JPH08242248A (ja) | 1996-09-17 |
Family
ID=6537504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7343487A Ceased JPH08242248A (ja) | 1994-12-30 | 1995-12-28 | 通信セル伝送の際の、所定の伝送ビットレートの監視方法および回路装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5757780A (ja) |
| EP (1) | EP0720411B1 (ja) |
| JP (1) | JPH08242248A (ja) |
| AT (1) | ATE282284T1 (ja) |
| CA (1) | CA2166272C (ja) |
| DE (2) | DE4447240C1 (ja) |
| FI (1) | FI956344A7 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6226265B1 (en) * | 1995-07-25 | 2001-05-01 | Fujitsu Limited | Packet flow monitor and control system |
| JP3686493B2 (ja) * | 1996-03-07 | 2005-08-24 | 富士通株式会社 | Atm交換機におけるフィードバック制御方法および装置 |
| US6631018B1 (en) | 1997-08-27 | 2003-10-07 | Nortel Networks Limited | WDM optical network with passive pass-through at each node |
| FR2779299B1 (fr) * | 1998-05-26 | 2000-08-04 | Transpac | Procede et systeme de controle de la qualite de service pour le debit de transmission d'un circuit virtuel |
| DE19844993A1 (de) * | 1998-09-30 | 2000-04-20 | Siemens Ag | Verfahren zum Modifizieren der übertragungsorientierten Variablen einer Überwachungsprozedur |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8900269A (nl) * | 1989-02-03 | 1990-09-03 | Nederland Ptt | Methode voor het via een meervoud van asynchroon tijdverdeelde transmissiekanalen overdragen van een stroom van datacellen, waarbij per transmissiekanaal een tellerstand wordt bijgehouden, die afhankelijk is van het aantal datacellen per tijd. |
| ATE136409T1 (de) * | 1989-09-29 | 1996-04-15 | Siemens Ag | Schaltungsanordnung zum überprüfen der einhaltung festgelegter übertragungsbitraten bei der übertragung von nachrichtenzellen |
| ATE149069T1 (de) * | 1989-09-29 | 1997-03-15 | Siemens Ag | Schaltungsanordnung zum ermitteln der einer atm- vermittlungsanlage im zuge von virtuellen verbindungen jeweils zugeführten nachrichtensignalmenge und zur überprüfung der einhaltung festgelegter bitraten |
| DK0483397T3 (da) * | 1990-10-29 | 1996-04-09 | Siemens Ag | Fremgangsmåde til overvågning af en bitrate fra mindst en virtuel forbindelse |
| IT1251118B (it) * | 1991-07-26 | 1995-05-04 | Metodo ed unita' per il controllo del flusso di celle in un sistema ditelecomunicazione in tecnica atm. | |
| DE59108304D1 (de) * | 1991-08-27 | 1996-11-28 | Siemens Ag | Anordnung zur Bitratenüberwachung in ATM-Netzen |
| DE4128411A1 (de) * | 1991-08-27 | 1993-03-04 | Siemens Ag | Anordnung zur bitratenueberwachung in atm-netzen |
| FR2686205B1 (fr) * | 1992-01-14 | 1994-03-25 | Pierre Boyer | Methode de controle de debit de cellules. |
| US5402426A (en) * | 1992-04-23 | 1995-03-28 | Siemens Aktiengesellschaft | Method and arrangement for checking the observance of prescribed transmission bit rates in an ATM switching equipment |
| EP0576750B1 (de) * | 1992-06-30 | 1998-09-09 | Siemens Aktiengesellschaft | Modifiziertes Leaky-Bucket-Verfahren |
| EP0596159A1 (en) * | 1992-11-05 | 1994-05-11 | Alcatel N.V. | Policing device and policing method using same |
-
1994
- 1994-12-30 DE DE4447240A patent/DE4447240C1/de not_active Expired - Fee Related
-
1995
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