JPH02280440A - データパケット非同期時分割交換方法及び装置 - Google Patents

データパケット非同期時分割交換方法及び装置

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JPH02280440A
JPH02280440A JP2064442A JP6444290A JPH02280440A JP H02280440 A JPH02280440 A JP H02280440A JP 2064442 A JP2064442 A JP 2064442A JP 6444290 A JP6444290 A JP 6444290A JP H02280440 A JPH02280440 A JP H02280440A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は各データパケットに各回線接続用の一様な識別
コードを割当てることによりデータパケットをATD(
非同期時分割)交換する方法に関するものである。
本発明はさらに、この方法を実施するための装置にも関
するものである。
(従来の技術) 斯種の方法は1986年3月11〜13日にスイスのチ
ューリッヒで開催された国際セミナーの会報”Digi
tal Communications”、  ”Ne
w Directions inSwitching 
and Networks”のジェー・ニス・ターナ(
J、 S、 Turner)による論文”New Di
rections inCommunicat 1on
s”の第A3.l 〜A3.8頁、特に第A3.6頁か
ら既知である。
(発明か解決しようとする課題) パケット交換ネットワークではユーザを加入者線によっ
てネットワークに接続する。パケット交換ネットワーク
には、処理すべきパケット数に高速の統計的変動が生じ
たりすることがあるため、ピークローディングの条件下
にてブロッキングの許容機会を維持せしめる手段を講じ
る必要がある。
上記ターナによる論文には、単一ユーザが所定の時間間
隔当たりに過剰のパケットを伝送する場合に、そのユー
ザによってネットワークのオーバーローディングを回避
する方法が記載されている。
この場合、ユーザ回路には、そのユーザが所定の時間間
隔中に過剰パケットの伝送を申し出る場合に、そのユー
ザが伝送しようとするパケットの交換をブロックする回
路を設けている。このモニタ機能を実施するために、装
置はユーザが伝送するパケット数を予定の最大パケット
数と絶えず比較する。ユーザが伝送するパケット数が一
旦斯かる最大パケット数以上になると、パケット交換は
ブロックされる。各時間間隔後には伝送パケットの蓄積
数が予定した値づつ減少し、ユーザはパケットの伝送を
継続することができる。
この方法、所謂「リーキーパケットJ (leakyt
+ucket)法は加入者線に接続された単一ユーザの
伝送パケット数をモニタする。多数のユーザ(例えば、
独立して作動する電話、コンピュータ等)を同じ加入者
線に接続する場合には、各加入者が加入者線を通して伝
送するパケット数もモニタする必要がある。上記ターナ
による論文からは加入者線光たりのユーザ数が多い場合
に、各ユーザが伝送するパケット数をモニタすることに
ついての指示は全く引出すことができない。
本発明の目的は単一加入者線に接続した多数のユーザが
伝送するパケット数を各ユーザにモニタさせる方法を提
供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明は、各データパケットに各回線持続用の一様な識
別コードを割当てることによりデータパケットを非同期
時分割交換する方法において、各回線接続に当たり、時
間間隔及びこの時間間隔内に伝送すべき最大パケット数
を選定し、該時間間隔及びこの時間間隔内に伝送すべき
最大パケット数は回線接続の期間中識別コード毎に第1
及び第2メモリ位置に記憶させ、各回線接続に当たり、
予定したタイムリミツトは第3メモリ位置に記憶させ、
且つまだ伝送することのできるパケット数を表わすもの
は第4メモリ位置に記憶させ、実時間カウント値を、伝
送すべき供給される各パケットに対するタイムリミツト
と比較して、I、実時間カウント値かタイムリミツト以
上となる場合には; 、a)  第3メモリ位置におけるタイムリミツトを、
前記時間間隔を実時間カウント値に加えることにより求
められる新規のタイムリミツトと置き換え、 b)新規の時間間隔内にまだ伝送することのできるパケ
ット数を、伝送すべき最大パケット数と置き換え、 C)伝送すべきパケットを交換させ;且つII、前記実
時間カウント値がタイムリミツトに達しない場合には: 該当する時間間隔内にまだ伝送することのできるパケッ
ト数が値゛″0”よりも大きいかどうかを確認し、この
場合に、まだ伝送することのできる残りのパケット数は
値゛1”づつ減少させて、伝送すべきパケットを交換さ
せ、且つまだ伝送することのできるパケット数の値が“
0”となった場合には、伝送すべきパケットの交換をブ
ロックするようにしたことを特徴とする 特定の接続ラインを通してユーザから受信者へ伝送すべ
き各パケットが同じ識別コードを含んでいると言うこと
を利用することにより、各時間間隔内に伝送するパケッ
ト数を各識別コード毎に(従って各ユーザ毎に)付加的
にモニタする。この目的のために、各識別コードに対し
て時間間隔を定めると共にこの時間間隔内に伝送すべき
最大パケット数を定め、又時間間隔及び最大パケット量
をユーザに選定させて、これらを費用割当に反映させ、
且つ当面の時間間隔内にまだ伝送することのできるパケ
ット数を規定する。新規の時間間隔の開始時(即ち、以
前の時間間隔後に関連する識別コードを担っている伝送
すべき第1パケツトの到達時)には、まだ伝送すること
のできるパケット数は最大パケット数に等しく、その後
伝送可能なパケット数は同じ識別コードを担っている伝
送すべき各パケットで1単位づつ減少する。伝送するこ
とのできるパケット数の値か一旦゛0”になったら、そ
の時間間隔か経過して、新規の時間間隔が開始するまで
、同じ識別コードを担っているつぎのパケットの交換は
ブロックされる。
各識別コードに対し、時間間隔が経過したか、否かと言
うことは、新規の時間間隔の開始時に、この新規時間間
隔の値を実時間のカウント値に加えることにより、従っ
てこの加算入力端子により得られるタイムリミツトを実
時間カウント値と絶えず比較することにより検出される
。実時間カウント値か一旦タイムリミット以上になると
、時間間隔か経過したことになり1、上記加算により新
規のタイムリミツトを設定することができる。
ユーザから受信者への各回線接続はそれ固有の識別コー
ドを有している。この回線接続を通して伝送すべき各(
データ)パケットに斯かる識別コードを与える。ユーザ
か受信者との接続を終了した後に成る時間を置いて同じ
受信者との接続を再び望む場合には、この新規の接続は
一般には他の識別コードによって識別されるが、この新
規接続に対して同じ識別コードが偶然支給されると言う
ことは全く有りえないと言うことではない。
前記ターナによる論文からの[クツキーパケット1法に
よれば、ユーザがパケットを伝送しなかった1つ以上の
時間間隔の期間後に伝送を再開する場合に、そのユーザ
がパケットを伝送しなかった期間の時間間隔内にて伝送
パケットの蓄積数か予定値づつ絶えず減少するために、
ユーザが予定伝送容量よりも大きな伝送容量を一時的に
申し出たことになると言うことか有り得る。
このように、前もって決定したものよりも大きな伝送容
量を処置する不所望な事態は本発明による方法では有り
得ない。
本発明の好適例では、各パケット交換時に伝送パケット
の総数を識別コード毎に第5メモリ位置に記憶させる。
この目的のために、全時間間隔か経過するまでに伝送さ
れたパケット総数を各ユーザ及び各接続用に記憶させて
、これで例えば費用割当てをすることかできる。
(実施例) 以下図面を参照して実施例につき説明するに、第1図に
示すような本発明によるパケットモニタ装置は、2て記
号的に表わすユーザに接続されるパケットバス1を具え
ている。このパケットバス1は遅延バッファ4と、ブロ
ッキング(阻止)デバイスとして機能するスイッチング
(交換)マルチプレクサ5の入力及び出力端子とを介し
て3で記号的に表しているネットワークにユーザ2を接
続する。遅延バッファ4は、ユーザ2から到来するパケ
ットを遅延させて、パケットを交換すべきか、又は交換
すべきでないかをパケットモニタ装置に計算させる時間
を持たせるようにするために用いられる。スイッチング
マルチプレクサ5は、モニタユニット6の出力端子から
到来する信号の制御下にて斯かるパケットを交換したり
、又は交換しなくしたりする。ユーザ2はパケットバス
lを通してバッファ8を介してアドレスマルチプレクサ
7の一方の入力端子にも接続される。アドレスマルチプ
レクサの出力端子をメモ1月0のアドレス入力端子9に
接続する。メモリ10は5つのフィールド11; 12
; 13; 14; 15を具えており、これらのフィ
ールドへのデータの書込み又はそれらフィールドからの
データの読出しは2つづつの各接続ライン16.17.
18.19; 20.21; 22.23; 24.2
5を介して行うことができ、データ交換はメモリバス2
6を通して行う。このメモリバス26をモニタユニット
6、算術ユニット27及び入−出力バッファ28にも接
続する。モニタユニット6は制御入力端子を有しており
、これを算術ユニット27の出力端子に接続する。入−
出力バッファ28を外部バス29にも接続し、この外部
バスそのものはネットワーク3に接続すると共にバッフ
ァ30を介してアドレスマルチプレクサ7の他方の入力
端子にも接続する。
第1図に示すようなパケットモニタ装置は制御信号を接
続ライン16〜25に発生する制御ユニット40及びス
タートユニット41も具えている。制御ユニット40を
パケット同期ガイド42、スタートユニット41及びモ
ニタユニット6に接続する。スタートユニット41は、
制御ユニット40以外にアドレスマルチプレクサ7及び
入−出力バッファ28も制御する。スタートユニット4
1の入力端子はネットワーク3から到来するスタート信
号を受信するための外部制御ガイド43及び44に接続
する。
算術ユニット27は比較器31、時間発生器32、加算
器33、接続手段34(以後、これを加算マルチプレク
サ34と称する)及びアップカウンタ39を具えている
。比較器31.加算器33及び加算マルチプレクサ34
の一方の入力端子をそれぞれメモリバス26に接続する
。比較器31及び加算器33の他方の入力端子を時間発
生器32に接続する。加算器33の出力端子を加算マル
チプレクサ34の他方の入力端子に接続し、このマルチ
プレクサの出力端子をメモリバス26に接続する。比較
器31の出力端子は加算マルチプレクサ34の制御入力
端子と算術ユニット7の出力端子とに接続する。算出ユ
ニット27におけるアップカウンタ39もメモリバス2
6に接続する。
モニタユニット6はダウンカウンタ35、転送手段36
及びゼロ検出器37を具えている。ゼロ検出器37及び
転送手段36の各入力端子及びダウンカウンタ35の出
力端子をメモリバス26に接続する。転送手段36の出
力端子はダウンカウンタ35の入力端子に接続する。ゼ
ロ検出器37の出力端子はモニタユニット6の出力端子
を成し、これをダウンカウンタ35の制御入力端子に接
続する。転送手段36の制御入力端子はモニタユニット
6の入力端子を成し、これを算出ユニット27の出力端
子に接続する。
ユーザ2がパケットを伝送しようとする場合には、その
ユーザは先ずセットアツプパケットを伝送する。このよ
うなセットアツプパケットは、nビット例えば論理値°
“0”の15ビツトと、論値“l”の1ビツトとから成
る固定的に選定したヘッダによって特徴付けられる。セ
ットアツプパケットは各特定の時間間隔中に伝送すべき
最大パケット数についての情報及び宛先についての情報
も含んでいる。
ユーザ2から到来するセットアツプパケットはパケット
バス1を通して第1図に示すようなパケットモニタ装置
に入る。これと同時にパケット同期信号がパケット同期
ガイド42を経て到来し、この信号は制御ユニット40
に供給される。セットアツプパケットのヘッダはバッフ
ァ8に蓄積される。
アドレスマルチプレクサ7はスタートユニット41から
の信号を受信して、バッファ8の内容(セットアツプパ
ケットのヘッダ)をアドレスマルチプレクサ7を経て後
に詳述する方法でメモリ10のアドレス入力端子9に供
給する。
制御ユニット40は(フィールド12を読取るために)
パケット同期信号に応答して(フィールド11゜13及
び14を同時に読取るために)先ず接続ライン18に読
取信号を発生し、そして接続ライン16.20及び22
に読取信号を同時に発生する。これらフィールドの内容
はメモリバス26を通して算術ユニット27及びモニタ
ユニット6に供給される。これらの内容の受信に応答し
て、算術ユニット27はモニタユニット6に信号を供給
し、この信号に応答してモニタユニットはスイッチング
マルチプレクサ5に信号を供給する。そこで、上述した
処置の期間中遅延バッファ4にて遅延させていたセット
アツプパケットがスイッチングマルチプレクサ5及びパ
ケットバスlを経てネットワーク3に伝送される。
ネットワーク3は上記セットアツプパケットを受信し、
このパケットから宛先、パケット速度(各時間間隔中に
伝送すべきパケットの最大数)及び時間間隔の如き必要
な情報を取出す。ネットワーク3は宛先に属するVCI
(V 1rtual  C1rcuitI denti
fier:仮想回線識別子)を発生し、且つ同じメツセ
ージに属するまだ伝送しなればならない、つまり宛先が
同じである全てのデータパケットのヘッダに斯かるVC
Iを付ける必要のあるユーザにこのVCIを伝送する。
なお、このようなことは本発明にとっては重要なことで
はないため、第1図には図示してない。
ネットワーク3により発生されたVCIは外部バス29
及び30を通してアドレスマルチプレクサ7に供給され
る。時間間隔当たりに伝送すべき最大パケット数並びに
関連する時間間隔についてのデータは外部バス29を通
して入−出力バッファ28に供給される。ネットワーク
3は同時にスタート信号を発生し、この信号は外部制御
ガイド43を通してスタートユニット41に供給される
スタートユニット41は上記スタート信号に応答してつ
ぎの3つの信号を発生する。即ち、−人一出力バッファ
28用のローディング信号としての第1信号二人−出力
バッファ28はこの第1信号に応答して、外部データバ
ス29にて得られる時間間隔当たりに伝送すべき最大パ
ケット数としてのデータを蓄積する; −アドレスマルチプレクサフ用の選択信号としての第2
信号ニアドレスマルチプレクサ7はこの第2信号に応答
して、バッファ30からのVCIをメモリ10のアドレ
ス入力端子9に供給する;−制御ユニット40用の補助
信号としての第3信号;制御ユニット40はこの第3信
号に応答して、メモリ10に制御信号を供給することに
より、VCIによって指示されたアドレスに属するフィ
ールド11、13.14に入−出力バッファ28から到
来するデータをメモリバス26を通してロードさせると
共に、他のフィールド12.15に値“0“をメモリバ
ス26を通してロードさせるようにする。
ついで、ユーザ2は接続ライン(第1図には図示せず)
を経て波相の符号として作動可能(レディ)信号を受信
して、ヘッダがネットワーク3により発生されたVCl
を具えているデータパケットを転送し始める。
伝送データパケットは先ずパケットバスlを・通して回
路に入る。VClを具えているヘッダはバッファ8及び
アドレスマルチプレクサ7を経てメモリ10をアドレス
する。パケット同期信号かパケット同期ガイド42を経
て制御ユニット40に供給されると、これに応答して制
御ユニット40はタイムリミツトを含んでいるフィール
ド12を読取るための読取信号を接続ライン18に発生
する。最初の伝送データパケットの場合には、このタイ
ムリミツトはゼロである。タイムリミツトはメモリバス
26を通して算術ユニット27に供給され、これは算術
ユニット27に含まれる時間発生器32の実時間カウン
ト値と比較される。比較器31はメモリバス26を通し
てフィールド12の内容(タイムリミツト)を受信して
、これを実時間カウント値と比較する。
ついで、制御ユニット40は関連する時間間隔内にまだ
伝送することのできるパケット数に関するデータを含ん
でいるフィールド11と、時間間隔当たりに伝送すべき
最大パケット数に関するデータを含んでいるフィールド
13と、時間間隔に関するデータを含んでいるフィール
ド14を読取るために3つの読取信号を接続ライン16
.20及び22に発生する。転送手段36はメモリバス
26を通して最大パケット数及びまだ伝送することので
きるパケット数の双方のデータを受信する。転送手段3
6の制御入力端子における信号に応じて上記2つのデー
タ値の一方か転送手段36を経てダウンカウンタ35へ
と供給される。最初の伝送データパケットの場合、これ
ら2つの値は等しく、しかもタイムリミツトの値が“0
“であり、従って実時間のカウント値に達しないために
、伝送すべき最大パケット数かダウンカウンタ35に供
給される。ダウンカウンタ35はゼロ検出器37に供給
されるパケット数か値“0”でない旨を示すゼロ検出器
37からの到来信号に応答して値”1”づつカウント値
を減らす(カウントダウン)する。モニタユニット6は
関連する時間間隔内にまだ伝送することのできるパケッ
トの数に関する斯かる新規の値をメモリバス26に供給
する。スイッチングマルチプレクサ5はモニタユニット
6からゼロ検出器37の上述した信号と同じ信号を受信
し、これに応答してスイッチングマルチプレクサ5は遅
延バッファ4にて遅延させたデータパケットをネットワ
ーク3へと切換える。
まだ有効な時間間隔にってのデータであるフィールド1
4の内容はメモリバス26を通して算術ユニット27に
おける加算器33に同時に供給される。この加算器では
斯かる時間間隔を実時間カウント値に加える。比較結果
に応じて斯かる加算時間値か、元のタイムリミツトか算
術ユニット27のメモリバス26に現れる。その理由は
、加算マルチプレクサ34が比較器31の出力信号に応
答して後に詳述する方法で加算器33の出力端子か、メ
モリバス26のいずれかに随意接続されるからである。
最初の伝送データパケットの場合には、フィールド12
におけるタイムリミツトが0であり、従って実時間カウ
ント値よりも小さいため、実時間カウント値とフィール
ド14からの時間間隔との和がタイムリミツト用の新規
の値として算術ユニット27のメモリバス26に現れる
ついで、制御ユニット40は接続ライン17にフィール
ドU用の書込信号を発生し、まだ伝送することのできる
パケット数の新規の値が斯かる書込信号によりモニタユ
ニット6からフィールド11に書込まれる。つぎに、制
御ユニット40は接続ライン19にフィールド12用の
書込信号を発生し、この信号によりタイムリミツトの新
規の値がメモリバス26を通して算術ユニット27から
フィールド12に書込まれる。
最後に、制御ユニット40はパケットカウント値、即ち
セットアツプパケット以来ずっと伝送されたパケット総
数に関するデータを含むフィールド15用の読取信号を
接続ライン24に発生する。最初のデータパケットに対
するこのパケットカウント値は“0”である。この値を
メモリバス26を通して算術ユニット27におけるアッ
プカウンタ39に供給する。このアップカウンタ39は
スイッチングマルチプレクサ5がモニタユニット6から
データパケットを通過させる信号を受信した場合に1単
位づつ増分くカウントアツプ)する。そして、このパケ
ットカウント値の新規の値は制御ユニット40から接続
ライン25に書込信号か発生された後にメモリバス26
を通してフィールド15に書込まれる。
任意に到来するデータパケットの中から、vCIを含ん
でいるヘッダはバッファ8及びアドレスマルチプレクサ
7を経てメモリlOのアドレス入力端子9に供給される
。このヘッダはつぎの各内容、即ちまだ伝送することの
できるパケット数、タイムリミツト、伝送すべき最大パ
ケット数、時間間隔及びパケットカウント値のデータを
それぞれ有している5つのフィールド11〜15をアド
レスする。
制御ユニット40はデータパケットに属するパケット同
期信号をパケット同期ガイド42を通して受信し、この
パケット同期信号に応答してフィールド12からタイム
リミツトを読取るための読取信号を接続ライン18に発
生する。タイムリミツトはメモリバス26を通して算術
ユニット27における比較器31に供給され、この比較
器にて斯かるタイムリミツトは実時間カウント値と比較
される。
その後、制御ユニット40はまだ伝送することのできる
パケット数、伝送すべき最大パケット数及び時間間隔を
各フィールド11.13及び14から読取るための3つ
の読取信号を接続ライン16.20及び22に発生する
。まだ伝送することのできるパケット数並びに伝送すべ
き最大パケット数はメモリバス26を通してモニタユニ
ット6に供給される。時間間隔のデータはメモリバス2
6を通して算術ユニット27に供給される。
算術ユニット27ではタイムリミツトと実時間カウント
値との比較が行われる。タイムリミツトが実時間カウン
ト値よりも小さい(時間間隔が経過した)場合には算術
ユニット27がモニタユニット6に信号を供給し、この
信号に応答してモニタユニット6におけるダウンカウン
タ35には伝送すべき最大パケット数に関するデータが
ロードされる(新規の時間間隔の開始時に最大パケット
数を再び伝送することかできる)。ダウンカウンタ35
はその内容を1単位づつカウントダウンし、これにて得
られた新規の値は接続ライン17の書込信号によりフィ
ールド11に書込まれる。スイッチングマルチプレクサ
5はモニタユニット6から信号を受信し、この信号に応
答してデータパケットを交換する。算術ユニット27は
同時に実時間カウント値を時間間隔に加える。この加算
値か新規のタイムリミツトとなり、これがメモリバス2
6に現れる。
フィールド11に新規の値を書込んだ後に、斯かる新規
のタイムリミツトをフィールド12に書込む。
しかし、タイムリミツトか実時間カウント値以上である
(時間間隔がまだ経過していない)場合には、ダウンカ
ウンタ35にフィールド11からのパケット数かロード
される。この数が0にならない場合に、ダウンカウンタ
35はその内容を1単位づつカウントダウンし、この新
規の値がフィールド11に書込まれる。ついでデータパ
ケットか交換される。ダウンカウンタ35にカウント値
としてロードされるパケット数の値か“0”となる場合
には、この第2カウンタのカウント値は変更されず、こ
の値゛0”かフィールド11に書込まれ、データパケッ
トはブロックされる。フィールド11に“0”が書込ま
れた後には、算術ユニット27からの以前のタイムリミ
ツトか再びフィールド12に書込まれる。
ついで、パケットカウント値のデータを含んでいるフィ
ールド15が読取られ、このパケットカウント値かメモ
リバス26を通して算術ユニット27のアップカウンタ
39に供給される。データパケットが交換された場合に
は、アップカウンタ39がそのカウント値を1単位づつ
カウントアツプし、このようにして得られた新規のパケ
ットカウント値か再びメモリバス26を通してフィール
ド15に書込まれる。
ユーザか回線接続の終了を希望する場合には、ユーザが
リリースパケットを送出するようにする。
丁度セットアツプパケットと同じような斯種のリリース
パケットはnビット、例えば論理値“0”の15ビツト
と、論理値“1″の1ビツトとから成る固定的に選定し
たヘッダによって特徴付けられる。
従って、リリースパケットはセットアツプパケットにつ
き上述した方法にてネットワーク3に切換えられる。ネ
ットワーク3はこのリリースパケットから送り主(ユー
ザ)及びVCI(宛先)の如き興味のある情報を取り入
れる。
ネットワーク3を経て得られるVCIは外部バス29及
びバッファ30を通してアドレスマルチプレクサ7に供
給される。これと同時にネットワーク3が発生するスタ
ート信号が外部制御ガイド44を通してスタートユニッ
ト41に供給される。
スタート信号に応答して、スタートユニット41はつぎ
の3つの信号を発生する。即ち、アドレスマルチプレク
サ7用の第1選択信号ニアドレスマルチプレクサ7はこ
の第1選択信号に応答してバッファ30からのVCIを
メモ1月0のアドレス入力端子9に供給する; 一制御ユニット40用の補助信号: 制御ユニット40はこの補助信号に応答してフィールド
11.13及び14に値゛0“を書込むための書込信号
を接続ライン17.21及び23にそれぞれ発生し、フ
ィールド15を読取るための読取信号を接続ライン24
に発生し、パケットカウント値(この場合、このカラン
トイ直は入−出力バッファ28によってロードされる)
をメモリバス26に転送し、フィールド12及び15に
値゛0”を書込むための書込信号を接続ライン19及び
25に発生する; −人一出力バッファ28用のローディング信号二人−出
力バッファ28にはこのローディング信号に応答してメ
モリバス26にて得られるデータがロードされる。つい
で、入−出力バッファ28にロードされたパケットカウ
ント値が外部バス29を通してネットワーク3に供給さ
れる。ユーザは彼の回線接続か終了した旨のメツセージ
を受取り、又そのユーザが伝送したパケットの総数、つ
まりパケットカウント値を費用割当てのためにネットワ
ーク3により蓄積させる。
第2a図に示したスタートユニット41はORケート6
0と、3個の遅延素子(遅延時間T) 62.63及び
64と、ORゲート61とを具えている。ORゲート6
0は外部制御ガイド43及び44に接続する。ORゲー
ト60の出力端子はガイド46を通してアドレスマルチ
プレクサ7に選択信号を供給する。遅延素子62は外部
制御ガイド43に接続する。この遅延素子62の出力端
子はORゲート61の一方の入力端子に接続すると共に
、この遅延素子の出力端子からガイド48を通して入−
出力バッファ28にローディング信号を供給する。遅延
素子63は外部制御ガイド44に接続する。この遅延素
子63の出力端子はORゲート61の他方の入力端子に
接続すると共に、この遅延素子の出力端子からはガイド
47を通して入−出力バッファ28にローディング信号
を供給する。ORゲート61の出力端子は遅延素子64
に接続し、この遅延素子の出力端子からはガイド45を
通して制御ユニット40に補助信号を供給する。
外部制御ガイド43を通して到来するパルスは、ORゲ
ート60を経てガイド46と、遅延素子62を経て時間
間隔T後にガイド48と、ORゲート61及び遅延素子
64を経て時間間隔2T後にガイド45とにそれぞれ現
れる。外部制御ガイド44におけるパルスはORゲート
60を経てガイド46と、遅延素子63を経て時間間隔
T後にガイド47と、ORゲート61及び遅延素子64
を経て時間間隔2T後にガイド45とにそれぞれ現れる
従って、2つの外部制御ガイド43及び44め一方から
スタートユニット41に到来する第2b図に示すような
パルス(43−1)によって先ずガイド46を通してア
ドレスマルチプレクサ7の制御入力端子にパルス(46
−1)が出現する。従って、最早バッファ8の内容では
なくて、バッファ30の内容がメモリlOのアドレス入
力端子9に転送され、換言するに、メモリ10は外部バ
ス29を通して応答パケットから到来するVCIでアド
レスされる。これはスタートユニット41の一方の制御
入力端子、つまりガイド43におけるパルスか、又はス
タートユニット41の他方の制御入力端子、つまりガイ
ド44におけるパルスによって行われる。前者の場合に
、入−出力バッファ28はガイド48を通してパルス4
3−1に対してTだけ遅延されたパルス(48−1)を
受信し、このパルスに応答して入−出力バッファ28は
外部バス29からのデータをロードし、これらのデータ
はメモリバス26に転送される。後者の場合に入−出力
バッファ28はガイド47を通して第2C図に示すよう
に、パルス44−1に対してTだけ遅延されたパルス(
47−1)を受信し、これに応答して入−出力バオッフ
ァ28はデータバス26からデータをロードして、これ
らのデータを外部バス29に転送する。ついて、スター
トユニット41がパルス43−1又は44−1に対して
2Tだけ遅延されたパルス(45−1)を発生し、この
パルスはガイド45を通して後に詳述する制御ユニット
40に補助信号として供給される。
第3及び第4図は制御ユニット40及びそれに関連する
作動説明用の時間線図を示す。
制御ユニット40はインバータ80を具えており、この
インバータの入力端子をパケット同期ガイド42に接続
する。インバータ80の出力端子は遅延素子82(遅延
時間Tがパケット同期ガイド42における同期パルスの
持続時間に等しい)、遅延素子83(遅延時間が2.5
T)、遅延素子84(遅延時間4T)、遅延素子87(
遅延時間5.57)、遅延素子89(遅延時間?、 5
T)及び遅延素子90 (遅延時間9T)の各入力端子
に接続する。遅延素子82の出力端子は接続ライン18
に結合させる。遅延素子83の出力端子は接続ライン1
6.20及び22に結合させる。遅延素子84の出力端
子はANDゲー)91の一方の入力端子に結合させ、こ
のANDゲートの出力端子を接続ライン17に結合させ
る。遅延素子87の出力端子はANDゲート92の一方
の入力端子に結合させ、このANDゲートの出力端子を
接続ライン19に結合させる。
遅延素子89の出力端子はANDゲート93の一方の入
力端子に接続し、このANDゲートの出力端子をORゲ
ート95の一方の入力端子に結合させ、このORゲート
の出力端子を接続ライン24に結合させる。遅延素子9
0の出力端子はANDゲート94の一方の入力端子に結
合させ、このANDゲートの出力端子をORゲート96
の一方の入力端子に結合させ、このORゲートの出力端
子を接続ライン25に結合させる。
インバータ81の入力端子はスタートユニット41によ
り補助信号が伝送される接続ライン45に結合させる。
インバータ81の出力端子は時間遅延素子85(遅延時
間T)、遅延素子86(遅延時間3.5T)及び遅延素
子(遅延時間2T)の各入力端子に結合させる。遅延素
子85の出力端子はANDゲート91の他方の入力端子
並びに接続ライン21と23に結合させる。遅延素子8
6の出力端子はANDゲート92の他方の入力端子及び
ANDゲート92の他方の入力端子に結合させる。遅延
素子88の出力端子はANDゲート93の他方の入力端
子に結合さ゛せる。
制御ユニット40は2つの正−縁トリガフリップフロツ
プ97及び98も具えている。フリップフロップ97の
セット入力端子を遅延素子84の出力端子に結合させ、
リセット入力端子をパケット同期ガイド42に結合させ
る。フリップフロップ97の出力端子はフリップフロッ
プ98のセット入力端子及びネットワーク3に結合させ
、このネットワーク3に作動可能信号を供給する。フリ
ップフロップ98のリセット入力端子は接続ライン50
に結合させる。
この接続ライン50には、スイッチングマルチプレクサ
5にデータパケットを伝送させたり、伝送させなくした
りする信号を供給するゼロ検出器37からの信号を供給
する。このフリップフロップ98の出力端子をORゲー
ト95及び96の他方の入力端子に結合させる。
第4図は制御ユニット40の作動を時間線図にて示した
ものである。
パケット同期ガイド42における長さがTの正パルスは
インバータ80により反転されてからつぎのようになる
。即ち、 一時間周期T後に負パルスか接続ライン18に現れる(
タイムリミツトが読出される);−時間周期2.5T後
に負パルスが接続ライン16゜20及び22に現れる(
伝送することのできるパケット数、パケットの最大数及
び時間間隔が読出される); 一時間周期4T後に負パルスか接続ライン17に現れる
(伝送することのできるパケット数が書込まれる); 一時間周期5.5T後に負パルスか接続ライン19に現
れる(新規のタイムリミツトが書込まれる);−接続ラ
イン50を経てゼロ検出器37か信号を供給し、これに
応答してスイッチングマルチプレクサ5がデータパケッ
トを通過させる場合に、時間周期7.5T後に負パルス
が接続ライン24に現れる(パケットカウント値か読出
される);−接続ライン50を経てゼロ検出器37か信
号を供給し、これに応答してスイッチングマルチプレク
サ5がデータパケットを通過させる場合に、時間周期9
T後に負パルスが接続ライン25に現れる(1単位づつ
カウントアツプされるパケットカウント値が書込まれる
)。
スタートユニット41から接続ライン45を経て到来す
る長さかTの補助信号としての正パルスはインバータ8
1により反転されて、つぎのようになる。
即ち、 一時間周期T後に負パルスか接続ライン17.21及び
23に現れる(伝送することかできるパケット数、パケ
ットの最大数及び時間間隔か入−出力バッファ28から
書込まれる); 一時間周期2T後に負パルスか接続ライン24に現れる
(スタートユニット41の副脚下にてパケットカウント
値が読出されて、入−出力バッファ28にロードされる
); 一時間周期3.5T後に負パルスが接続ライン19に現
れ(タイムリミツトの位置に値゛0”が書込まれる)且
つ接続ライン25にも現れる(パケットカウント値の位
置に値“0”が書込まれる)。
パケットカウント値の読取及び1単位づつカウントダウ
ンするパケットカウント値の書込みについての上述した
作動は2つのフリップフロップ97及び98の制御下に
て行われる。
パケット同期ガイド42におけるパルスかフリップフロ
ップ97のリセット入力端子に現れると、このフリップ
フロップの出力Qの論理値を“0”にする。時間周期4
T後にこのパルスはセット入力端子に現れて、その出力
Qを論理値“1″にする。これはネットワーク3に州立
てられる「作動可能」信号である。この信号をフリップ
フロップ98のセット入力端子にも供給して、このフリ
ップフロップの出力Qを論理値“1”にする。この出力
信号を2つのORゲート95及び96に供給して、これ
らの出力も論理値“l“とじて、接続ライン24及び2
5に負パルスか現れなくする。従って、パケットカウン
ト値は読取られもせず、又書込まれることもない。
ゼロ検出器37が接続ライン50を経てスイッチングマ
ルチプレクサ5に信号(正パルス)を供給する(パケッ
ト交換を行うことかできる)場合にのみ、この正パルス
かフリップフロップ98のリセット入力端子に現れ、こ
のフリップフロップの出力Qを論理値“0”にし、この
際、パケットカウント値は接続ライン24及び25を経
るパルスによって読取ったり、又は書込んだりすること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるパケットモニタ装置の一例を示す
ブロック図; 第2a図は本発明によるスタートユニットを詳細に示す
ブロック図; 第2b図は本発明によるスタートユニットの作動説明用
時間線図; 第2C図は本発明によるスタートユニットの作動説明用
の他の時間線図; 第3図は本発明による制御ユニットを詳細に示すブロッ
ク図; 第4図は本発明による制御ユニットの作動説明用時間線
図である。 l・・・パケットバス 2・・・ユーザ 3・・・ネットワーク 4・・・遅延バッファ 5・・・スイッチングマルチプレクサ 6・・・モニタユニット 7・・・アドレスマルチプレクサ 8・・・バッファ lO・・・メモリ ll−15・・・メモリのフィールド 26・・・メモリバス 27・・・算術ユニット 28・・・入−出力バッファ 29・・・外部バス 30・・・バッファ 31・・・比較器 32・・・時間発生器 33・・・加算器 34・・・加算マルチプレクサ 35・・・ダウンカウンタ 36・・・転送手段 37・・・ゼロ検出器 38・・・アップカウンタ 40・・・制御ユニット 41・・・スタートユニット 42・・・パケット同期ガイド 43、44・・・外部制御ガイド 60、61・・・ORゲート 62、63.64・・・遅延素子 80、81・・・インバータ 82〜90・・・遅延素子 91〜94・・・ANDゲート 95、96・・・ORゲート 97、98・・・フリップフ口ツプ 246一

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、各データパケットに各回線持続用の一様な識別コー
    ドを割当てることによりデータパケットを非同期時分割
    交換する方法において、各回線接続に当たり、時間間隔
    及びこの時間間隔内に伝送すべき最大パケット数を選定
    し、該時間間隔及びこの時間間隔内に伝送すべき最大パ
    ケット数は回線接続の期間中識別コード毎に第1及び第
    2メモリ位置に記憶させ、各回線接続に当たり、予定し
    たタイムリミットは第3メモリ位置に記憶させ、且つま
    だ伝送することのできるパケット数を表わすものは第4
    メモリ位置に記憶させ、実時間カウント値を、伝送すべ
    き供給される各パケットに対するタイムリミットと比較
    して、 I 、実時間カウント値がタイムリミット以上となる場
    合には: a)第3メモリ位置におけるタイムリミットを、前記時
    間間隔を実時間カウント値に加えることにより求められ
    る新規のタイムリミットと置き換え、 b)新規の時間間隔内にまだ伝送することのできるパケ
    ット数を、伝送すべき最大パケット数と置き換え、 c)伝送すべきパケットを交換させ; 且つ II、前記実時間カウント値がタイムリミットに達しない
    場合には: 該当する時間間隔内にまだ伝送することのできるパケッ
    ト数が値“0”よりも大きいかどうかを確認し、この場
    合に、まだ伝送することのできる残りのパケット数は値
    “1”づつ減少させて、伝送すべきパケットを交換させ
    、且つまだ伝送することのできるパケット数の値が“0
    ”となった場合には、伝送すべきパケットの交換をブロ
    ックするようにしたことを特徴とするデータパケット非
    同期時分割交換方法。 2、各パケット交換の場合に、伝達されるパケットの総
    数を識別コード毎に第5メモリに記憶させることを特徴
    とする請求項1に記載の方法。 3、請求項1に記載の方法を実施するための装置におい
    て、当該装置が: I 、アドレス当たり少なくとも4つのメモリ位置と、
    識別コード供給用のアドレス入力端子とを有しているメ
    モリと; II、第1メモリ位置の内容を実時間カウント値に加える
    アップカウンタと; III、第3メモリ位置の内容及び実時間カウント値をそ
    れぞれ受信する第1及び第2入力端子と、 a)アップカウンタの出力を第3メモリ位置に接続する
    ための接続手段に結合され、 b)第2メモリ位置の内容を第4メモリ位置に転送する
    ための転送手段に接続され、且つ c)第4メモリ位置の内容を1単位づつ減少させるダウ
    ンカウンタに接続される出力端子とを有している比較器
    と; IV、第4メモリ位置の内容及び最大パケット数がゼロと
    なるデータをそれぞれ受信する第1及び第2入力端子を
    有しているゼロ検出器であって、出力端子をブロッキン
    グ回路に接続して、ゼロ検出器の出力端子から到来する
    信号に応答させて、 このブロッキング回路の出力端子に伝送すべきデータパ
    ケットの交換をブロックさせるゼロ検出器; とを具えることを特徴とするデータパケット非同期時分
    割交換装置。 4、前記メモリが第5メモリ位置を具え、前記装置が伝
    送される各パケットに対して前記第5メモリ位置の内容
    を1単位づつカウントアップするアップカウンタも具え
    ることを特徴とする請求項2に記載の方法を実施するた
    めの請求項3に記載の装置。
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