JPH08242932A - 爪切り - Google Patents
爪切りInfo
- Publication number
- JPH08242932A JPH08242932A JP8079995A JP8079995A JPH08242932A JP H08242932 A JPH08242932 A JP H08242932A JP 8079995 A JP8079995 A JP 8079995A JP 8079995 A JP8079995 A JP 8079995A JP H08242932 A JPH08242932 A JP H08242932A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nail clipper
- present
- operation lever
- nail
- file
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、爪切りの改良に関する発明であ
る。 【構成】 本発明は、爪切り部と操作レハ゛−からなる
爪切りにおいて、操作レバ−に湾曲部を形成し、前記湾
曲部の背面の凹溝にヤスリを設けたことを特徴とする爪
切り構成とした。
る。 【構成】 本発明は、爪切り部と操作レハ゛−からなる
爪切りにおいて、操作レバ−に湾曲部を形成し、前記湾
曲部の背面の凹溝にヤスリを設けたことを特徴とする爪
切り構成とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、爪切りの改良に関する
発明である。
発明である。
【0002】
【従来の技術】従来の爪切りは、図2に示す平坦な操作
レハ゛−2の背面2bに爪を切った後に、爪先の凹凸を
なくし滑らかにするために、操作レハ゛−2の背面にの
みヤスリが設けられている。
レハ゛−2の背面2bに爪を切った後に、爪先の凹凸を
なくし滑らかにするために、操作レハ゛−2の背面にの
みヤスリが設けられている。
【0003】しかしながら、平坦な操作レハ゛−2の背
面2bにのみ爪先を凹凸を削り滑らかにするヤスリが設
けられているために、手先の不自由な人や目が不自由な
人では、爪切りにより爪を切り取った後の爪先の凹凸を
削り取り滑らかにすることは困難であるとの欠点があっ
た。
面2bにのみ爪先を凹凸を削り滑らかにするヤスリが設
けられているために、手先の不自由な人や目が不自由な
人では、爪切りにより爪を切り取った後の爪先の凹凸を
削り取り滑らかにすることは困難であるとの欠点があっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、手先の不自
由な人や目が不自由な人でも、爪切りにより爪を切り取
った後の爪先の凹凸を削り取り、滑らかにすることが容
易にできる爪切りを提供することにある。
由な人や目が不自由な人でも、爪切りにより爪を切り取
った後の爪先の凹凸を削り取り、滑らかにすることが容
易にできる爪切りを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、爪切り部と操
作レハ゛−からなる爪切りにおいて、操作レバ−に湾曲
部を形成し、前記湾曲部の背面の凹溝にヤスリを設けた
ことを特徴とする爪切り構成とした。
作レハ゛−からなる爪切りにおいて、操作レバ−に湾曲
部を形成し、前記湾曲部の背面の凹溝にヤスリを設けた
ことを特徴とする爪切り構成とした。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明である爪切りの正面図、図2は本発明
である爪切りの操作レハ゛−を持ち上げた状態の正面図
である。一般に、爪切り1は、操作レハ゛−2と上金3
a及び下金3bからなる爪切り部3から構成されてい
て、不使用時には、図1に示すように、操作レハ゛−2
を裏返しすることにより爪切り部3に押し付けた状態に
してあり、使用時には、図2に示すように、操作レハ゛
−2を回転させて持ち上げた状態とし、梃子の原理によ
り爪を切るものである。
る。図1は本発明である爪切りの正面図、図2は本発明
である爪切りの操作レハ゛−を持ち上げた状態の正面図
である。一般に、爪切り1は、操作レハ゛−2と上金3
a及び下金3bからなる爪切り部3から構成されてい
て、不使用時には、図1に示すように、操作レハ゛−2
を裏返しすることにより爪切り部3に押し付けた状態に
してあり、使用時には、図2に示すように、操作レハ゛
−2を回転させて持ち上げた状態とし、梃子の原理によ
り爪を切るものである。
【0007】図3は本発明である爪切りの操作レハ゛−
の正面図、図4は図3に示した操作レハ゛−の背面図で
ある。図3に示すように、操作レハ゛−2に湾曲部2c
を形成し、図4に示すように、当該湾曲部2cの背面の
凹部2dに爪先を削るヤスリを設ける。このように、湾
曲状に形成されている背面2dの凹部にヤスリを設ける
ことにより、身体の不自由な人でも、爪先を前記湾曲状
の凹部に当て、その爪先を動かすことにより容易を滑ら
かにすることができる。湾曲部2cの表面にもヤスリを
設けてもよい。
の正面図、図4は図3に示した操作レハ゛−の背面図で
ある。図3に示すように、操作レハ゛−2に湾曲部2c
を形成し、図4に示すように、当該湾曲部2cの背面の
凹部2dに爪先を削るヤスリを設ける。このように、湾
曲状に形成されている背面2dの凹部にヤスリを設ける
ことにより、身体の不自由な人でも、爪先を前記湾曲状
の凹部に当て、その爪先を動かすことにより容易を滑ら
かにすることができる。湾曲部2cの表面にもヤスリを
設けてもよい。
【0008】図5は本発明である爪切りの操作レハ゛−
の他の実施例の正面図、図6は本発明である爪切りの操
作レハ゛−の他の実施例の背面図である。本例の操作レ
ハ゛−2は、図5に示すように、操作レハ゛−2に半球
体の突出部3gを形成し、当該突出部3gの凹部に形成
されている背面3hにヤスリを設けたものである。この
ように、半球体状に形成されている背面3hの凹部にヤ
スリを設けることにより、身体の不自由な人でも、爪先
を前記凹部に当て、その爪先を動かすことにより容易を
滑らかにすることができる。
の他の実施例の正面図、図6は本発明である爪切りの操
作レハ゛−の他の実施例の背面図である。本例の操作レ
ハ゛−2は、図5に示すように、操作レハ゛−2に半球
体の突出部3gを形成し、当該突出部3gの凹部に形成
されている背面3hにヤスリを設けたものである。この
ように、半球体状に形成されている背面3hの凹部にヤ
スリを設けることにより、身体の不自由な人でも、爪先
を前記凹部に当て、その爪先を動かすことにより容易を
滑らかにすることができる。
【0009】図7は、本発明である爪切りの他の実施例
であり、本発明である爪切りを形成する爪切り部の上金
の平面図である。本実施例では、爪切り部3を形成する
上金3aの表面3eに条溝3iを形成し、当該条溝3i
にヤスリを設けたものである。このように、ヤスリを条
溝に設けることにより、極めて容易に爪先を削ることが
できる。
であり、本発明である爪切りを形成する爪切り部の上金
の平面図である。本実施例では、爪切り部3を形成する
上金3aの表面3eに条溝3iを形成し、当該条溝3i
にヤスリを設けたものである。このように、ヤスリを条
溝に設けることにより、極めて容易に爪先を削ることが
できる。
【0010】図8は、本発明である爪切りの他の実施例
であり、本発明である爪切りを形成する爪切り部の上金
の平面図である。本実施例では、爪切り部3を形成する
上金3aの表面3eに条溝3iを形成するとともに、条
溝3iのほぼ中央部に凹溝部3jを形成し、条溝3i及
び凹溝部3jにヤスリを設けた爪切りである。このよう
な構造にすることにより、極めて容易に爪先を削ること
ができる。
であり、本発明である爪切りを形成する爪切り部の上金
の平面図である。本実施例では、爪切り部3を形成する
上金3aの表面3eに条溝3iを形成するとともに、条
溝3iのほぼ中央部に凹溝部3jを形成し、条溝3i及
び凹溝部3jにヤスリを設けた爪切りである。このよう
な構造にすることにより、極めて容易に爪先を削ること
ができる。
【0011】図9は、本発明である爪切りの他の実施例
の平面図であり、本例では、爪切り部3の後端部3dに
ヤスリを設けたものである。この後端部3dは、肉厚に
形成し、目の荒いヤスリとしてもよい。
の平面図であり、本例では、爪切り部3の後端部3dに
ヤスリを設けたものである。この後端部3dは、肉厚に
形成し、目の荒いヤスリとしてもよい。
【0012】図10は、本発明である爪切りの他の実施
例の正面図である。本実施例の爪切り1では、爪切り部
3の後端部3dを球体に形成し、その球体にヤスリを設
けたものである。このヤスリが設けられている球体には
カバ−用のキャップを着脱可能に取り付けてもよい。
例の正面図である。本実施例の爪切り1では、爪切り部
3の後端部3dを球体に形成し、その球体にヤスリを設
けたものである。このヤスリが設けられている球体には
カバ−用のキャップを着脱可能に取り付けてもよい。
【0013】図11は、本発明である爪切りの他の実施
例の平面図である。本実施例では、上金3aの表面3e
のほぼ中央部に菱形溝3kを形成し、当該菱形溝3kに
ヤスリを設けるとともに、上金3aの後部3lに線状溝
を形成した爪切りである。また、本実施例の場合には、
菱形溝部3kの部分を山形状に突出するように形成し、
当該突出部にヤスリを設けてもよい。
例の平面図である。本実施例では、上金3aの表面3e
のほぼ中央部に菱形溝3kを形成し、当該菱形溝3kに
ヤスリを設けるとともに、上金3aの後部3lに線状溝
を形成した爪切りである。また、本実施例の場合には、
菱形溝部3kの部分を山形状に突出するように形成し、
当該突出部にヤスリを設けてもよい。
【0014】図12は、本発明である爪切りの他の実施
例の平面図ある。本実施例では、上金3aを円筒形状又
は棒形状にするとともに、当該上金3aに菱形溝3kに
ヤスリを設ける。図11では、菱形溝3kにヤスリを設
けるてあるが、線状溝を形成し、その部分にヤスリを設
けてもよい。上金3aを円筒形状又は棒形状に形成した
のは、前記上金3aにキャップを取り付けることができ
るようにするためである。符号3mは凸部であり、この
凸部3mにより取り付けたキャップがずれることがない
ようにするためのものである。
例の平面図ある。本実施例では、上金3aを円筒形状又
は棒形状にするとともに、当該上金3aに菱形溝3kに
ヤスリを設ける。図11では、菱形溝3kにヤスリを設
けるてあるが、線状溝を形成し、その部分にヤスリを設
けてもよい。上金3aを円筒形状又は棒形状に形成した
のは、前記上金3aにキャップを取り付けることができ
るようにするためである。符号3mは凸部であり、この
凸部3mにより取り付けたキャップがずれることがない
ようにするためのものである。
【0015】
【発明の効果】本発明は、以上に説明したような構成で
あるから以下の効果が得られる。第1に、爪切りで爪を
切った後に、当該爪の爪先を極めて滑らかに仕上げるこ
とができるとの効果がある。第2に、身体が不自由な人
でも爪切りで切った爪先をきれいに成形することができ
るとの効果がある。
あるから以下の効果が得られる。第1に、爪切りで爪を
切った後に、当該爪の爪先を極めて滑らかに仕上げるこ
とができるとの効果がある。第2に、身体が不自由な人
でも爪切りで切った爪先をきれいに成形することができ
るとの効果がある。
【図1】本発明である爪切りの正面図。
【図2】本発明である爪切りの操作レハ゛−を持ち上げ
た状態の正面図。
た状態の正面図。
【図3】本発明である爪切りの操作レハ゛−の正面図。
【図4】本発明である爪切りの操作レハ゛−の背面図。
【図5】本発明である爪切りの操作レハ゛−の他の実施
例の正面図。
例の正面図。
【図6】本発明である爪切りの操作レハ゛−の他の実施
例の背面図。
例の背面図。
【図7】本発明である爪切りの上金の平面図。
【図8】本発明である爪切りの上金の他の実施例の平面
図。
図。
【図9】本発明である爪切りの他の実施例の平面図。
【図10】本発明である爪切りの他の実施例の正面図。
【図11】本発明である爪切りの他の実施例の平面図。
【図12】本発明である爪切りの他の実施例の平面図。
1 爪切り 2 操作レハ゛− 2a 表面 2b 背面 2c 湾曲部 2d 凹部 3 爪切り部 3a 上金 3b 下金 3c 接合部 3d 後端部 3e 上金表面 3f 上金背面 3g 半球体突部 3h 背面 3i 条溝 3j 凹溝部 3k 菱形溝 3l 線状溝 3m 凸部
Claims (4)
- 【請求項1】 爪切り部と操作レハ゛−からなる爪切り
において、操作レバ−に湾曲部を形成し、前記湾曲部の
背面の凹溝にヤスリを設けたことを特徴とする爪切り。 - 【請求項2】 爪切り部と操作レハ゛−からなる爪切り
において、操作レバ−に半球体部を形成し、前記半球体
部の背面の凹溝にヤスリを設けたことを特徴とする爪切
り。 - 【請求項3】 爪切り部と操作レハ゛−からなる爪切り
において、操作レバ−の表面に条溝を形成し、前記条溝
にヤスリを設けたことを特徴とする爪切り。 - 【請求項4】 爪切り部と操作レハ゛−からなる爪切り
において、操作レバ−の表面に条溝を形成するととも
に、前記条溝のほぼ中央部に凹溝を形成し、前記条溝及
び前記凹溝にヤスリを設けたことを特徴とする爪切り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8079995A JPH08242932A (ja) | 1995-03-13 | 1995-03-13 | 爪切り |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8079995A JPH08242932A (ja) | 1995-03-13 | 1995-03-13 | 爪切り |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08242932A true JPH08242932A (ja) | 1996-09-24 |
Family
ID=13728516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8079995A Pending JPH08242932A (ja) | 1995-03-13 | 1995-03-13 | 爪切り |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08242932A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS499464B1 (ja) * | 1969-06-14 | 1974-03-05 | ||
| JPS5330989B2 (ja) * | 1976-03-24 | 1978-08-30 |
-
1995
- 1995-03-13 JP JP8079995A patent/JPH08242932A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS499464B1 (ja) * | 1969-06-14 | 1974-03-05 | ||
| JPS5330989B2 (ja) * | 1976-03-24 | 1978-08-30 |
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