JPH08243090A - 脊椎変位検査装置 - Google Patents

脊椎変位検査装置

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JPH08243090A
JPH08243090A JP7079694A JP7969495A JPH08243090A JP H08243090 A JPH08243090 A JP H08243090A JP 7079694 A JP7079694 A JP 7079694A JP 7969495 A JP7969495 A JP 7969495A JP H08243090 A JPH08243090 A JP H08243090A
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JP
Japan
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angle
chair
display
vertical bisector
face
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JP7079694A
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English (en)
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Kazumi Yasuda
一巳 安田
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  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な装置により、放射線被爆の危険が全く
なく短時間で患者の頭蓋骨と第一頸椎および下部頸椎の
傾斜や捩れ角度を測定することができる。 【構成】 左右に微調整可能に回転する椅子1と、この
椅子1の回転角度Xを検出する装置と、前記椅子1の前
方に配置され、椅子1に座った患者の顔を撮影するテレ
ビカメラ2と、このテレビカメラ2で撮影した映像を静
止画像で映し出すディスプレー3と、このディスプレー
3上に映し出された正面の顔の両目の位置を指定して、
その垂直二等分線Aを描き出す機構と、鼻の位置を指定
して水平線Hを描き出す機構と、首の両側の位置を指定
してその垂直二等分線Bを描き出す機構と、前記垂直二
等分線Aと水平線Hとの間の角度αと、垂直二等分線B
と水平線Hとの間の角度β、および椅子の回転角度Xと
から、第一頸椎の傾斜角度γと捩れ角度δを演算する機
構とからなることを特徴とするものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はレントゲンを使用せずに
頭蓋骨と第一頸椎および下部頸椎の傾斜と捩れ角度を測
定する脊椎変位検査装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に脊椎がずれて変位すると、脊椎に
は臓器につながる多数の神経系が通っているため、これ
らの神経が圧迫され、椎間板ヘルニアや、頭痛、各部位
の知覚障害などの種々の病気をひきおこす原因となって
いた。このような脊椎の変形を治療するため、脊椎の第
一頸椎に軽い衝撃力を横方向から与えることにより、第
一頸椎を脊椎に直交させて、下方に連結した多数の頸椎
が順次整列されて脊椎全体を矯正する治療法が行なわれ
ている。
【0003】この治療法を行なう前に、患者の頭蓋骨と
第一頸椎および下部頸椎がどの程度傾斜したり捩れてい
るかを測定する必要がある。これを測定するためには、
患者の上部の正面と平面のレントゲン撮影を行ない、正
面と平面の2枚のレントゲン写真から脊椎の第一頸椎の
傾斜と捩れ角度を見て、これに合わせて第一頸椎に軽い
衝撃を与えて脊椎の変位を矯正する治療を行なってい
る。また治療後の効果の確認のためにも、正面と平面の
レントゲン撮影を行なう必要があった。
【0004】しかしながらこの方法ではレントゲン撮影
に時間がかかり、特に頭蓋骨の上方から撮影する平面撮
影が面倒でレントゲン撮影に30分程度もかかる問題があ
った。また何回もレントゲン撮影をすることは、放射線
被爆の危険があり健康上問題であり頻繁に撮影すること
ができなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記欠点を除
去し、簡単な装置により、放射線被爆の危険が全くなく
短時間で患者の頭蓋骨と第一頸椎および下部頸椎の傾斜
や捩れ角度を測定することができる脊椎変位検査装置を
提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の脊椎変位検査装
置は、座った患者の顔を正面に向けるように左右に微調
整可能に回転する椅子と、この椅子の回転角度Xを検出
する装置と、前記椅子の前方に配置され、椅子に座った
患者の顔を撮影するテレビカメラと、このテレビカメラ
で撮影した映像を静止画像で映し出すディスプレーと、
このディスプレー上に映し出された正面の顔の両目の位
置を指定して、その垂直二等分線Aを描き出す機構と、
鼻の位置を指定して水平線Hを描き出す機構と、首の両
側の位置を指定してその垂直二等分線Bを描き出す機構
と、前記垂直二等分線Aと水平線Hとの間の角度αと、
垂直二等分線Bと水平線Hとの間の角度β、および椅子
の回転角度Xとから、第一頸椎の傾斜角度γと捩れ角度
δを演算する機構とからなることを特徴とするものであ
る。
【0007】
【作用】本発明の脊椎変位検査装置により頭蓋骨と第一
頸椎および下部頸椎の傾斜と捩れ角度を測定する方法に
ついて説明する。先ず椅子に患者を座らせる。次にディ
スプレーを見ながら患者の顔が映るようにテレビカメラ
の焦点を合わせた後、静止画像の顔が正面を向くように
椅子を左右に回転させて調整する。この時、椅子の回転
角度Xを検出し、演算装置に入力する。次にマウスを動
かしてディスプレーに映し出された静止画像の顔の両目
の位置P1 、P2 にマウスポインタを合わせて、指定す
るとこれを演算装置で演算して、両目の位置P1 、P2
の間の垂直二等分線Aがディスプレー上に顔の傾き角
度、即ち頭蓋骨の傾き角度として描かれる。
【0008】次にマウスを動かしてマウスポインタを鼻
の先端P3 に合わせて指定すると、これを演算装置で演
算して、ディスプレー上の鼻の先端に水平線Hが脊椎の
第一頸椎の位置に対応して描かれる。次にマウスを動か
してマウスポインタを首の両側の位置P4 〜P7 に合わ
せて夫々指定すると、これを演算装置で演算して、ディ
スプレー上の首の両側の4点の位置の間の垂直二等分線
Bが、下部頸椎の傾きに対応する線として描かれる。こ
のように画かれた垂直二等分線Aと水平線Hとの間の角
度αと、垂直二等分線Bと水平線Hとの間の角度βと、
椅子の回転角度Xとから、第一頸椎の傾斜角度γと捩れ
角度δを演算してディスプレー上に表示するようになっ
ている。
【0009】
【実施例】以下本発明の一実施例を図1ないし図7を参
照して詳細に説明する。図において1は椅子、2は椅子
1の前方に配置されたテレビカメラで、椅子1の向き
は、テレビカメラ2に向かって直線上に配置されてい
る。3はテレビカメラ2で撮影した映像を静止画像で映
し出すディスプレー、4はディスプレー3に接続された
演算装置でマイクロコンピューターを使用している。
【0010】前記椅子1は図2に示すように患者5が正
面を向かって座るように座席6の両脇に肘掛け7、7が
取付けられ、座席6の底部は回転軸8に支持されて左右
に回転するようになっている。この回転軸8は図示しな
いモーターに連結され、図1に示す駆動操作盤9に設け
たスイッチ10A、10Bを押すことにより、椅子1を左右
に回転させ、その回転角度Xを検出して表示部11に表示
させるようになっている。なお12は肘掛け7、7の間隔
を調整する幅調整ハンドルである。
【0011】また椅子1の前方に取付けたテレビカメラ
2は上下に可動できる可動スタンド15に取付けられ、こ
れはリモートコントロールスイッチ16により遠隔操作に
よってテレビカメラ2の方向を調整して椅子1に座った
患者5の顔に焦点を合わせることができるようになって
いる。テレビカメラ2はコンピューターの演算装置4を
介してディスプレー3に接続され、テレビカメラ2で撮
影した映像を静止画像でディスプレー3に映し出すよう
になっている。
【0012】また演算装置4にはキーボード18が接続さ
れていると共に、キーボード18からは駆動操作盤9の表
示部11に表示された椅子1の回転角度Xを入力して演算
装置4にデーターを送るようになっている。また前記マ
ウス19はディスプレー3に表示された静止画像の顔20の
ポイントを指定(クイック)して、その位置信号を演算
装置4に送るようになっている。この演算装置4は図7
に示すように、ポイントP1 、P2 から垂直二等分線A
を演算すると共に、ポイントP3 から水平線Hを演算
し、更にポイントP4 〜P7 から垂直二等分線Bを演算
して、静止画像の顔20に重ねて線A、H、Bを表示する
と共に、線Aと線Hとの間の角度αと線Bと線Hとの間
の角度βを演算すると共に、更に前記回転角度Xとか
ら、脊椎23の第一頸椎23aの傾斜角度γと捩れ角度δを
演算してディスプレー3上に表示するようになってい
る。
【0013】次に上記構造の脊椎変位検査装置により頭
蓋骨と第一頸椎および下部頸椎の傾斜と捩れ角度を測定
する方法について説明する。先ず図1に示すように椅子
1に患者5を座らせる。次に幅調整ハンドル12を調整し
て肘掛け7、7の幅を狭めて患者5の体を固定する。患
者5が椅子1に座った状態で、ディスプレー3を見なが
らリモートコントロールスイッチ16を調整して患者5の
顔が映るように可動スタンド15とテレビカメラ2の焦点
を合わせる。患者5の頭蓋骨と頸椎がずれていると、椅
子1がテレビカメラ2に向かって直線上に配置されてい
るので顔が正面を向かず少し横を向いた状態となる。
【0014】次に図3に示すように、ディスプレー3に
映し出された静止画像の顔20を見ながら駆動操作盤9の
スイッチ10A、10Bを押して、椅子1を左右に回転させ
て顔20が正面を向くように調整する。この時、図1に示
すように、椅子1の回転角度Xは駆動操作盤9の表示部
11にデジタル表示される。この後、この回転角度Xをキ
ーボード18から入力する。次に図3に示すようにディス
プレー3の静止画像の顔20の両目の位置P1 、P2 にマ
ウス19を動かしてマウスポインタを合わせて、指定(ク
イック)すると、これを図7に示す演算装置4で演算し
て、図4に示すように両目の位置P1 、P2 の間の垂直
二等分線Aがディスプレー3上に描かれる。つまり垂直
二等分線Aは正面から見た頭蓋骨の傾き角度を表示する
ものである。
【0015】次に図4に示すように、マウス19を動かし
てマウスポインタを鼻の先端P3 に合わせて指定する
と、これを演算装置4で演算して、ディスプレー3上の
鼻の先端を通る水平線Hが描かれる。この鼻の先端P3
は図7に示すように頭蓋骨22に接続する脊椎23の第一頸
椎23aの位置に対応するものである。
【0016】次に図5に示すように、マウス19を動かし
てマウスポインタを首の両側の4点の位置P4 〜P7
合わせて夫々指定すると、これを演算装置4で演算し
て、ディスプレー3上の首の両側の4点の位置の間の垂
直二等分線Bが描かれる。この首の両側の4点の位置P
4 〜P7 は図6に示すように脊椎23の第七頸椎23gの位
置に対応し、垂直二等分線Bはほぼ脊椎23の傾きに対応
するものである。このように画かれた垂直二等分線Aと
水平線Hとの間の角度αと、垂直二等分線Bと水平線H
との間の角度βとが図7に示す演算装置4で演算され、
更に前記回転角度Xとから、脊椎23の第一頸椎23aの傾
斜角度γと捩れ角度δを演算してディスプレー3上に表
示するようになっている。
【0017】次に測定された傾斜角度γと捩れ角度δと
から患者5を治療する場合について説明する。先ず図8
に示すように患者5をベット25の上に上向きに寝かせ
て、両足の長さの違いを測定する。次に頭部26をマクラ
27の上に乗せて横向きになる。この後、センター支柱28
の横に取付けた高さ目盛29を見てマクラ27の高さを調整
する。またネジシャフト30はセンター支柱28に回動自在
に連結されて、ネジシャフト30を回転させることにより
マクラ27の傾斜角度を調整できるようになっている。
【0018】このようにマクラ27を傾動させて、脊椎23
の第一頸椎23aがセンター支柱28の軸線上に位置するよ
うに調整する。この後、回転支柱32に支持させた衝撃装
置33を患者5の上方に位置させ、先端に取付けたピン34
を患者5の首に近接させる。このようにしてから、ピン
34の傾斜角度γと捩れ角度δを第一頸椎23aの衝撃を与
える方向に設定して固定する。
【0019】このようにしてピン34の位置と方向を決め
てから、衝撃装置33のスイッチを入れると、ソレノイド
が作動してピン34の先端から第一頸椎23aに軽い衝撃が
加わる。この結果、第一頸椎23aの下方に連結した多数
の頸椎23b…がドミノ作用によって順次整列されて脊椎
23の全体の変位を矯正することができる。この後、再び
患者5をベッド25の上に上向きに寝かせて、左右の足の
長さの違いを測定して治療効果を見る。
【0020】なお上記実施例では脊椎23の第七頸椎23g
の位置に対応する首の両側の4点の位置P4 〜P7 に合
わせてマウス19で夫々指定する場合について示したが、
左右の2点の位置P4 、P5 だけで指定しても良い。ま
た上記実施例では、椅子1の回転角度Xを駆動操作盤9
の表示部11にデジタル表示して、これをキーボード18か
ら演算装置4に入力する場合について示したが、検出し
た回転角度Xを自動的に演算装置4に入力する構造でも
良い。
【0021】
【発明の効果】以上の説明の通り、本発明に係る脊椎変
位検査装置によれば、回転角度を測定できる椅子とテレ
ビカメラおよびコンピューターを組合せた簡単な装置に
より、3〜4分程度の短時間で、患者の頭蓋骨と第一頸
椎および下部頸椎の傾斜や捩れ角度を測定することがで
き、レントゲンを使用する従来の方法に比べて放射線被
爆の危険が全くなく安全である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による脊椎変位検査装置を示
す平面図である。
【図2】図1に示す脊椎変位検査装置の側面図である。
【図3】図1に示すディスプレーに映し出された静止画
像の顔を示す正面図である。
【図4】ディスプレーに映し出された静止画像の顔に垂
直二等分線Aと水平線Hを重ねて表示した状態を示す正
面図である。
【図5】図4に示すディスプレーに映し出された静止画
像の顔に垂直二等分線Bを重ねて表示した状態を示す正
面図である。
【図6】ディスプレーに映し出された静止画像の顔と頭
蓋骨と脊椎との関係を示す正面図である。
【図7】演算装置の構成を示す回路図である。
【図8】患者を治療している状態を示す説明図である。
【符合の説明】
1 椅子 2 テレビカメラ 3 ディスプレー 4 演算装置 5 患者 6 座席 8 回転軸 9 駆動操作盤 10A スイッチ 11 表示部 X 回転角度 A 垂直二等分線 H 水平線 B 垂直二等分線 18 キーボード 19 マウス 20 静止画像の顔 23 脊椎 23a 第一頸椎 25 ベット 27 マクラ 33 衝撃装置 34 ピン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 座った患者の顔を正面に向けるように左
    右に微調整可能に回転する椅子と、この椅子の回転角度
    Xを検出する装置と、前記椅子の前方に配置され、椅子
    に座った患者の顔を撮影するテレビカメラと、このテレ
    ビカメラで撮影した映像を静止画像で映し出すディスプ
    レーと、このディスプレー上に映し出された正面の顔の
    両目の位置を指定して、その垂直二等分線Aを描き出す
    機構と、鼻の位置を指定して水平線Hを描き出す機構
    と、首の両側の位置を指定してその垂直二等分線Bを描
    き出す機構と、前記垂直二等分線Aと水平線Hとの間の
    角度αと、垂直二等分線Bと水平線Hとの間の角度β、
    および椅子の回転角度Xとから、第一頸椎の傾斜角度γ
    と捩れ角度δを演算する機構とからなることを特徴とす
    る脊椎変位検査装置。
JP7079694A 1995-03-10 1995-03-10 脊椎変位検査装置 Pending JPH08243090A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20170026860A (ko) * 2015-08-31 2017-03-09 오스템임플란트 주식회사 치아 교정 계획을 위한 이미지 처리 방법, 이를 위한 장치 및 기록 매체
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