JPH0824322A - ゲル状芳香消臭剤組成物 - Google Patents

ゲル状芳香消臭剤組成物

Info

Publication number
JPH0824322A
JPH0824322A JP6160400A JP16040094A JPH0824322A JP H0824322 A JPH0824322 A JP H0824322A JP 6160400 A JP6160400 A JP 6160400A JP 16040094 A JP16040094 A JP 16040094A JP H0824322 A JPH0824322 A JP H0824322A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gel
deodorant
component
aroma
deodorant composition
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6160400A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Koizumi
勝 小泉
Yasushi Inoue
康 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kobayashi Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Kobayashi Pharmaceutical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kobayashi Pharmaceutical Co Ltd filed Critical Kobayashi Pharmaceutical Co Ltd
Priority to JP6160400A priority Critical patent/JPH0824322A/ja
Publication of JPH0824322A publication Critical patent/JPH0824322A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
  • Fats And Perfumes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 芳香と消臭の機能が従来よりも減少しにくい
ゲル状芳香消臭剤組成物を提供しようとするもの。 【構成】 複数のゲル状部の組み合わせからなり、前記
ゲル状部3の少なくとも一つが芳香成分を主として含有
し、残りのゲル状部2のうち少なくとも一つが消臭成分
を主として含有しており、芳香作用及び消臭作用をそれ
ぞれ別のゲル状部において機能させることを特徴とす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、室内や自動車の車内
などで芳香と消臭の双方の機能を発揮するゲル状芳香消
臭剤組成物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、芳香成分と消臭成分の双方が含有
せしめられたゲル状芳香消臭剤組成物がある。このゲル
状芳香消臭剤組成物は、双方の成分を溶解或いは分散せ
しめた水溶液をゲル状とすることにより形成されてい
る。そして、使用時、芳香成分は水分と一緒に表面から
徐々に揮散して空気中に漂う。また、消臭成分はゲル表
面上において室内の異臭を吸着或いは反応除去する。こ
れにより、室内の異臭が除去されるとともに、芳香を楽
しむことができる。
【0003】しかし、このものは芳香成分と消臭成分が
混在した構成であるので、これら成分同士の相性によっ
ては、ゲル状内において双方の成分が相互に影響を及ぼ
し、芳香と消臭の機能が減少してしまうことがあるとい
う問題があった。これでは、室内の異臭も十分に除去で
きないとともに、芳香を楽しむこともできない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、この発明は芳
香と消臭の機能が従来よりも減少しにくいゲル状芳香消
臭剤組成物を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者は前記課題を解
決すべく鋭意研究を行った結果、次の構成を採用するこ
とにより芳香と消臭の機能が従来よりも減少しにくいこ
とを見出し、この発明を完成したものである。
【0006】すなわち、この発明のゲル状芳香消臭剤組
成物は、複数のゲル状部の組み合わせからなり、前記ゲ
ル状部の少なくとも一つが芳香成分を主として含有し、
残りのゲル状部のうち少なくとも一つが消臭成分を主と
して含有しており、芳香作用及び消臭作用をそれぞれ別
のゲル状部において機能させることを特徴とする。
【0007】このゲル状芳香消臭剤組成物によると、芳
香成分と消臭成分が含有せしめられたゲル状部が異なる
ため、芳香成分と消臭成分がそれぞれ独自に機能し、芳
香成分と消臭成分が混在した従来のものとは相違し、芳
香と消臭の機能が減少してしまうおそれを軽減すること
ができる。
【0008】前記ゲル状部は複数の組み合わせからな
り、例えば上下の二層や三層、内外の二層、左右の二
層、或いは複数のゲル状部のうちの1つのゲル状部の中
に他のゲル状部が不均一に分散されたマーブル模様(大
理石の斑紋のような模様)状などの任意の組み合わせを
することができる。また、前記複数のゲル状部が二層か
ら成ると共に、これらが相互に接触した状態で一体的に
形成されていることとして実施することもできる。
【0009】なお、芳香成分と消臭成分とを含有せしめ
たゲル状部とは他のゲル状部に、これらの成分又はこれ
らの成分とは相違する他の成分を含有せしめて実施する
こともできる。
【0010】また、前記複数のゲル状部のうちの少なく
とも1つが乳化されて不透明とされ、他のゲル状部が乳
化されずに透明であることとして実施することもでき
る。すなわち、水系のゲル化剤を用いた場合、芳香成分
又は消臭成分のうちいずれか一方として油溶性のものを
選択すると共に他方として水溶性のものを選択した場
合、油溶性のものは適量の界面活性剤の存在下において
水液相中で乳化・分散して不透明となり、水溶性のもの
は水液相中に溶解して透明となる。なお、芳香成分及び
消臭成分を双方共に油溶性のものを採用して両方とも不
透明とすることも、芳香成分及び消臭成分を双方共に水
溶性のものを採用して両方とも透明とすることも、或い
は芳香成分及び消臭成分を双方共に油溶性のものを選択
して更に界面活性剤を適宜組み合わせることにより両方
とも透明にすることもでき、透明と不透明とを自由に組
み合わせることができる。また、油系のゲル化剤を用い
た場合にも適宜不透明と透明とを自由に組み合わせるこ
とができる。
【0011】芳香成分又は消臭成分として油溶性のもの
を選択した場合には、これを水系のゲル化剤に含有させ
るために界面活性剤を用いることができる。この界面活
性剤は油溶性の芳香成分又は消臭成分を水液相中に乳化
・分散或いは可溶化させるものであればどんなものでも
よく、例えばノニオン系界面活性剤のうちポリオキシエ
チレンノニルフェニルエーテル系、ソルビタン脂肪酸エ
ステル系、ポリオキシエチレンアルキルエーテル系、ポ
リオキシエチレン脂肪酸エステル系等を単独または混合
して用いることができる。なお、厳寒下における使用時
にゲル状部が凍結することを防止するため、必要に応じ
多価アルコール類やグリコールエーテル類を添加するこ
ともできる。
【0012】ゲル化剤としては水系のゲル化剤や油系の
ゲル化剤を任意に選ぶことができ特に限定されるもので
はないが、例えば、カラギーナン、寒天、ローカストビ
ーンガム、ポリビニルアルコール、アラビアガム、ジェ
ランガム、ゼラチン、アミノ酸、カルボキシメチルセル
ロース及びその金属塩、キチン・キトサン、アルギン酸
ナトリウム、ワックス、ステアリン酸ソーダ等を単独或
いは複数で使用することができる。このゲル化剤の配合
量は、通常のゲル化が可能な範囲で任意に選択すること
ができる。
【0013】また、ゲル化剤として例えばカラギーナン
単独を選択すると、比較的簡単に透明、半透明、不透明
のいずれの態様にもすることができる。この際のカラギ
ーナンの配合量は約1.0〜2.5重量%が適当であ
り、約1.0重量%未満ではゲルの強度が弱く、また、
約2.5重量%を超えるとゲルが強固すぎて有効成分を
発散しにくいという不具合が生ずる場合がある。
【0014】さらに、色素を配合することにより、複数
のゲル状部はそれぞれ異なる着色が施されたこととして
実施することもできる。
【0015】
【発明の効果】この発明は上述のような構成を有するも
のであり、次の効果を奏する。
【0016】芳香と消臭の機能が従来よりも減少しにく
いゲル状芳香消臭剤組成物を提供することができる。
【0017】
【実施例】以下、この発明の構成を実施例として示した
図面を参照して説明する。
【0018】図1及び図2に示すように、この実施例の
ゲル状芳香消臭剤組成物1は二層のゲル状部から成ると
共に、これらが相互に接触した状態で一体的に形成され
ている。すなわち、下側のゲル状部2(消臭成分を含有
する)と上側のゲル状部3(芳香成分を含有する)から
成り、これが容器内に収容されている。下側のゲル状部
2と上側のゲル状部3の量は同量とした。
【0019】前記容器はゲル状芳香消臭剤組成物1が留
置される下蓋4と、ゲル状芳香消臭剤組成物1から漂い
出す揮散成分の量を調節できる上蓋5とから構成されて
いる。下蓋4は、その底面の中央から上方に向けて筒状
部6が立設されている。一方、上蓋5は本体部7とこの
本体部7の頂部の開口に嵌入される頂蓋部8(頂蓋部8
を開口に嵌入させた状態を図示)からなり、前記頂蓋部
8は下方に向けて突出した柱状部9と一体的に形成され
ている。
【0020】上蓋5の柱状部9は下蓋4の筒状部6に摺
動可能に嵌合されて相互間の位置決めが可能とされ、収
容されたゲル状芳香消臭剤組成物1の露出度を調節する
ことにより、好みに応じて香りの強さを調整できるよう
にしている。
【0021】ゲル状芳香消臭剤組成物1を形成させる成
分を含んだ二種のゲル状部は、上蓋5の下端内壁に下蓋
4の本体部7の下端外壁を螺合・連結(螺溝は図示せ
ず)させた状態で、上蓋5の本体部7の頂部の開口(頂
蓋部8は未だ嵌入されていない状態)から、上蓋5の本
体部7の内壁と下蓋4の筒状部6の外壁との間の領域へ
と順に充填するようにしている。
【0022】そして、それぞれの液相が充填された後に
上蓋5の本体部7の開口に頂蓋部8を嵌入させてこれを
閉鎖し、不使用時におけるゲル状芳香消臭剤組成物1の
揮散成分の外部への漏洩を防止する。
【0023】ところで、消臭成分を含有する下側のゲル
状部2の含有成分は、水溶性の消臭成分を2.0重量%
と、水溶性の桃色色素を0.0005重量%と、カラギ
ーナン(ゲル化剤)を2.2重量%と、残量の水(約9
5.8重量%)である。
【0024】そして、既述の如く、前記成分を含有する
水液相を上蓋5の本体部7の内壁と下蓋4の筒状部6の
外壁との間の領域に70gを充填する。この水液相がゲ
ル状となり透明層が形成されると、引き続いて、次記の
成分を含有する水液相を70g充填する。
【0025】芳香成分を含有する上側のゲル状部3の含
有成分は、油溶性の芳香成分を10.0重量%と、油溶
性の桃色色素を0.0005重量%と、これを水に乳化
・分散するための界面活性剤を1.0重量%と、カラギ
ーナン(ゲル化剤)を2.2重量%と、残量の水(約9
2.3重量%)である。
【0026】この水液相を上記の透明部の上に充填して
ゲル状となり、不透明部が形成される。容器内への二種
の液相の充填が完了すると、前記開口を閉鎖する。
【0027】一方、図12に示すように、比較例として
次のゲル状芳香消臭剤組成物20を上記と同様の構造の容
器内に140g収容したものを形成した.このゲル状芳
香消臭剤組成物の含有成分は、油溶性の芳香成分を5.
0重量%と、水溶性の消臭成分を1.0重量%と、水溶
性の桃色色素を0.0005重量%と、これを水に乳化
・分散するための界面活性剤を0.5重量%と、カラギ
ーナン(ゲル化剤)を2.2重量%と、残量の水(約9
1.3重量%)である。なお、芳香成分、消臭成分、界
面活性剤、カラギーナン(ゲル化剤)は実施例と比較例
とを同一のものを用いた。
【0028】次に、芳香と消臭の機能を評価するため、
上記実施例と比較例のゲル状芳香消臭剤組成物を用い、
次の評価試験を行った。 (芳香の機能の経時的な減少性に関する評価試験)実施
例と比較例のゲル状芳香消臭剤組成物が収容された容器
の下蓋4と上蓋5との上下方向の間隔を15mm開いて
それぞれ22℃の室内に留置し、ゲル状芳香消臭剤組成
物の経時的な減量を測定した。すると、実施例と比較例
のものの重量が減量する速度は、試験を開始した初日か
ら試験を終了した28日目まで殆ど差が見られなかっ
た。なお、試験を終了した28日目には、実施例及び比
較例のものは共に試験開始当初の重量の約90%が減量
していた。
【0029】前記の実施例と比較例との試料を用い、試
験の初日、7日目、14日目、21日目、28日目に次
の方法により香りの強さと香りの質についての官能試験
を行ない、芳香機能の減少性の評価を行った。
【0030】25℃に温度調節した室内に、内容量10
0リットルのステンレス製官能ボックス二個を設置し
た。そして、既述の22℃の室内に留置していた実施例
と比較例の試料を、それぞれの官能ボックス内へと移し
て収容し10分間放置した後、15cm×15cmの窓
からボックス内の匂いを、10名の専門パネラーに嗅が
しめた。そして、ブラインド・テストにより、香りの強
さと香りの質のついて○と△と×の三段階で評価した。
香りの強さに関し、○は強い、△は普通、×は弱いの評
価であり、香りの良さに関し、○は良い、△はどちらと
も言えない、×は悪いの評価である。結果を、表1に示
す。
【0031】初日の官能試験、7日目の官能試験、14
日目の官能試験、21日目の官能試験の終了後は、実施
例と比較例の試料を再び元の既述の22℃の室内に戻し
て留置した。
【0032】表1に示す通り、比較例のものは試験開始
日から14日経過すると香りの強さが弱くなり21日経
過すると香りの質が変質した。しかし、実施例のもの
は、21日経過しても香りの強さに変化はなく、28日
経過した時点で弱くなった。また、香りの質は28日が
経過しても変質しなかった。
【0033】すなわち、実施例のものは比較例のものよ
りも芳香機能の経時的な減少性に関して優れていること
が分かる。 (消臭の機能に関する評価試験)実施例と比較例のゲル
状芳香消臭剤組成物が収容された容器の下蓋4と上蓋5
との上下方向の間隔を15mm開けたものを用い、消臭
機能に関する評価試験を次のようにして行った。
【0034】悪臭溶液を収容した14リットルのデシケ
ーターを、23℃の室内に三個設置する。前記悪臭溶液
として、アンモニアの0.8%水溶液2mlを用いた。
そして、前記デシケーターのうちの二つには実施例と比
較例のゲル状芳香消臭剤組成物のそれぞれの試料を入
れ、残りの一つには前記悪臭溶液のみを入れてブランク
とする。
【0035】ゲル状芳香消臭剤組成物の試料を入れてか
ら2時間経過後に、デシケーター内の臭気濃度を検知管
(ガステック社製、No.3MとNo.3La)を用い
て測定した。そして、ブランクと比較して、次式により
ゲル状芳香消臭剤組成物の消臭率を測定した。 〔消臭率(%)=(ブランクの臭気濃度−試料を入れた
場合の臭気濃度)÷(ブランクの臭気濃度)×100〕 結果を、表2に示す。表2に示す通り、実施例のものは
比較例のものよりも消臭率が高いことが分かる。
【0036】また、前記悪臭溶液として、メチルメルカ
プタンの0.1%溶液(10重量%メタノール、90重
量%水の混合溶媒)4mlを用いて、同様の評価試験を
行った。すなわち、ゲル状芳香消臭剤組成物の試料を入
れてから24時間経過後に、デシケーター内の臭気濃度
を検知管を用いて測定した。なお、検知管として、ガス
テック社製のNo.71を用いて測定した。結果を、表
2に示す。表2に示す通り、実施例のものは比較例のも
のよりも消臭率が高いことが分かる。
【0037】すなわち、この実施例のゲル状芳香消臭剤
組成物は、芳香と消臭の機能が従来よりも互いに減少し
にくいという利点がある。
【0038】以上のようにして、この発明のゲル状芳香
消臭剤組成物の実施をすることができるが、図3に示す
ように、消臭成分を含有する右側のゲル状部2と芳香成
分を含有する左側のゲル状部3とを、相互に接触させた
状態で一体的に形成することもできる。また、図4に示
すように、消臭成分を含有する左斜め上側のゲル状部2
と芳香成分を含有する右斜め下側のゲル状部3とを、相
互に接触させた状態で一体的に形成することもできる。
また、図5に示すように、消臭成分を含有する中側のゲ
ル状部2とその上側と下側との芳香成分を含有するゲル
状部3とを、相互に接触させた状態で一体的に形成する
こともできる。また、図6に示すように、消臭成分を含
有する内側のゲル状部2とその外側に配置した芳香成分
を含有するゲル状部3とを、相互に接触させた状態で一
体的に形成することもできる。
【0039】また、図7に示すように、消臭成分を含有
するゲル状部2と芳香成分を含有するゲル状部3とを交
互に90度毎に配置させることもできる。また、図8に
示すように、芳香成分を含有するゲル状部3中に消臭成
分を含有するゲル状部2を帯状に配することもできる。
【0040】また、図9に示すように、芳香成分を含有
するゲル状部3の中に消臭成分を含有するゲル状部2が
不均一に分散されたマーブル模様(大理石の斑紋のよう
な模様)状とすることもできる。また、図10に示すよ
うに、芳香成分を含有するゲル状部3の中に消臭成分を
含有するゲル状部2を散在させることもできる。
【0041】また、図11に示すように、芳香成分を含
有するゲル状部3の中に消臭成分を含有する粒状のゲル
状部2を点在させることもできる。一方、この逆に、消
臭成分を含有するゲル状部の中に芳香成分を含有する粒
状のゲル状部を点在させることもできる(図示せず)。
【0042】なお、ゲル状芳香消臭剤組成物を収容する
容器は上記の各実施例で記載したものの他に、各種の任
意の容器を用いることができる。
【0043】
【表1】
【0044】
【表2】
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のゲル状芳香消臭剤組成物を容器内に
収容した状態の実施例を説明する斜視図。
【図2】図1のゲル状芳香消臭剤組成物の容器の上蓋を
取外した状態を説明する斜視図。
【図3】この発明のゲル状芳香消臭剤組成物の他の実施
例を説明する斜視図。
【図4】この発明のゲル状芳香消臭剤組成物の更に他の
実施例を説明する斜視図。
【図5】この発明のゲル状芳香消臭剤組成物の更に他の
実施例を説明する斜視図。
【図6】この発明のゲル状芳香消臭剤組成物の更に他の
実施例を説明する斜視図。
【図7】この発明のゲル状芳香消臭剤組成物の更に他の
実施例を説明する斜視図。
【図8】この発明のゲル状芳香消臭剤組成物の更に他の
実施例を説明する斜視図。
【図9】この発明のゲル状芳香消臭剤組成物の更に他の
実施例を説明する斜視図。
【図10】この発明のゲル状芳香消臭剤組成物の更に他
の実施例を説明する斜視図。
【図11】この発明のゲル状芳香消臭剤組成物の更に他
の実施例を説明する斜視図。
【図12】ゲル状芳香消臭剤組成物の比較例を説明する
斜視図。
【符号の説明】
2 ゲル状部 3 ゲル状部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のゲル状部の組み合わせからなり、
    前記ゲル状部の少なくとも一つが芳香成分を主として含
    有し、残りのゲル状部のうち少なくとも一つが消臭成分
    を主として含有しており、芳香作用及び消臭作用をそれ
    ぞれ別のゲル状部において機能させることを特徴とする
    ゲル状芳香消臭剤組成物。
  2. 【請求項2】 前記複数のゲル状部が二層から成ると共
    に、これらが相互に接触した状態で一体的に形成されて
    いる請求項1記載のゲル状芳香消臭剤組成物。
  3. 【請求項3】 前記複数のゲル状部のうちの1つのゲル
    状部の中に、他のゲル状部が不均一に分散されている請
    求項1記載のゲル状芳香消臭剤組成物。
  4. 【請求項4】 前記複数のゲル状部のうちの少なくとも
    1つが乳化されて不透明とされ、他のゲル状部が乳化さ
    れずに透明である請求項1乃至3のいずれかに記載のゲ
    ル状芳香消臭剤組成物。
  5. 【請求項5】 前記ゲル状部は、ゲル化剤としてカラギ
    ーナンが使用された請求項1乃至4のいずれかに記載の
    ゲル状芳香消臭剤組成物。
  6. 【請求項6】 前記複数のゲル状部は、それぞれ異なる
    着色が施された請求項1乃至5のいずれかに記載のゲル
    状芳香消臭剤組成物。
JP6160400A 1994-07-12 1994-07-12 ゲル状芳香消臭剤組成物 Pending JPH0824322A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6160400A JPH0824322A (ja) 1994-07-12 1994-07-12 ゲル状芳香消臭剤組成物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6160400A JPH0824322A (ja) 1994-07-12 1994-07-12 ゲル状芳香消臭剤組成物

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0824322A true JPH0824322A (ja) 1996-01-30

Family

ID=15714130

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6160400A Pending JPH0824322A (ja) 1994-07-12 1994-07-12 ゲル状芳香消臭剤組成物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0824322A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001096145A (ja) * 1999-09-30 2001-04-10 Kobayashi Pharmaceut Co Ltd 多層ゲル状組成物の製造方法
WO2011008365A3 (en) * 2009-07-14 2011-04-28 The Dial Corporation Gel air freshener and method of unsealing such gel air freshener
JP2017093520A (ja) * 2015-11-18 2017-06-01 アース製薬株式会社 水中油型ゲル状組成物および水中油型ゲル状組成物の悪臭の除去性を向上させる方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001096145A (ja) * 1999-09-30 2001-04-10 Kobayashi Pharmaceut Co Ltd 多層ゲル状組成物の製造方法
WO2011008365A3 (en) * 2009-07-14 2011-04-28 The Dial Corporation Gel air freshener and method of unsealing such gel air freshener
JP2017093520A (ja) * 2015-11-18 2017-06-01 アース製薬株式会社 水中油型ゲル状組成物および水中油型ゲル状組成物の悪臭の除去性を向上させる方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2149653C (en) Methods and compositions for dispensing fragrances
DE60202044T2 (de) Gel-Luftauffrischer
JPH0824322A (ja) ゲル状芳香消臭剤組成物
JP5670660B2 (ja) 浴用剤組成物
JP4241043B2 (ja) 使用中に効果がなくなることを知らせることが可能な組成物
SU1581318A1 (ru) Дезодорирующий карандаш
JPH07133490A (ja) 消臭剤
JP4537782B2 (ja) ゲル芳香剤
EP1865999A1 (en) Air freshener device comprising a specific liquid composition
CA2397305C (en) Foamed fragrancing and deodorizing gel
JPS60135058A (ja) 透明な芳香ゲル組成物
NZ300977A (en) Fragrance self supporting composition comprising 1-20% fragrance and 2-10% carrageenan compounds
JP4994544B2 (ja) 香料組成物
JP4723098B2 (ja) ゲル状脱臭剤およびその製造方法
JPH11332969A (ja) 油性ゲル状芳香剤組成物
JPH11192296A (ja) ゲル状芳香剤組成物
JP4959889B2 (ja) 芳香消臭剤組成物
KR100588951B1 (ko) 방향·소취제 조성물
JP2627910B2 (ja) 液状芳香剤組成物
EP0593809B1 (en) Deodorant comprising an o/w emulsion and a phase constituted by perfume microcapsules, and method of preparation
JPS6014859A (ja) 芳香性液体消臭剤組成物
JP2021116332A (ja) 眠気抑制剤及びその製造方法
KR20000017859A (ko) 숯 적용 하이드로 겔 방향 제품용 조성물
EP1245275B1 (en) Odour-absorbing compound in particular for refrigerators
JPH05171179A (ja) 香料組成物

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040602

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040823

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20041105

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20041109

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20041215

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050214

A911 Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20050330

A912 Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912

Effective date: 20050428