JPH0824363B2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0824363B2 JPH0824363B2 JP60132419A JP13241985A JPH0824363B2 JP H0824363 B2 JPH0824363 B2 JP H0824363B2 JP 60132419 A JP60132419 A JP 60132419A JP 13241985 A JP13241985 A JP 13241985A JP H0824363 B2 JPH0824363 B2 JP H0824363B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- audio
- video
- recording
- ram
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B31/00—Arrangements for the associated working of recording or reproducing apparatus with related apparatus
- G11B31/006—Arrangements for the associated working of recording or reproducing apparatus with related apparatus with video camera or receiver
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10527—Audio or video recording; Data buffering arrangements
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1806—Pulse code modulation systems for audio signals
- G11B20/1809—Pulse code modulation systems for audio signals by interleaving
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/06—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape
- G11B25/063—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape using tape inside container
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/008—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires
- G11B5/00813—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes
- G11B5/00847—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes on transverse tracks
- G11B5/0086—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes on transverse tracks using cyclically driven heads providing segmented tracks
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/765—Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus
- H04N5/775—Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus between a recording apparatus and a television receiver
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/93—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
- H04N5/937—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof by assembling picture element blocks in an intermediate store
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/80—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N9/802—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving processing of the sound signal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、オーディオ信号のデジタル磁気記録再生装
置であるDAT(Digital Audio Tape recorder)を用い
て、オーディオ信号に加えて更に映像信号をも記録再生
可能とした磁気記録再生装置に関する。
置であるDAT(Digital Audio Tape recorder)を用い
て、オーディオ信号に加えて更に映像信号をも記録再生
可能とした磁気記録再生装置に関する。
[従来技術] 近時、開発の進められているDAT(Digital Audio Tap
e recorder)は、装置の小型化が可能で、且つ高品位の
音声信号が記録/再生できることから注目されている。
e recorder)は、装置の小型化が可能で、且つ高品位の
音声信号が記録/再生できることから注目されている。
一方、日本国のテレビジョン方式は、1/30秒に1回1
画面を送る方式であり、その走査線は525本、そのうち
実際に有効な走査線は約480本である。また、現行のテ
レビジョン信号は、1/60秒毎に1/2画面ずつ送られる。
従って、ドットマトリクスの液晶表示パネルでテレビジ
ョン画像を表示させるには、240本の走査線電極が必要
であり、また、テレビジョン画面の縦横の比率は3:4で
あるから、必要とされる表示ドット数は240×320であ
る。
画面を送る方式であり、その走査線は525本、そのうち
実際に有効な走査線は約480本である。また、現行のテ
レビジョン信号は、1/60秒毎に1/2画面ずつ送られる。
従って、ドットマトリクスの液晶表示パネルでテレビジ
ョン画像を表示させるには、240本の走査線電極が必要
であり、また、テレビジョン画面の縦横の比率は3:4で
あるから、必要とされる表示ドット数は240×320であ
る。
しかし、ポケッタブルテレビジョン受像機に用いる小
型の液晶表示パネルでは、表示ドット数を240×320とす
ることは困難である。
型の液晶表示パネルでは、表示ドット数を240×320とす
ることは困難である。
このため、ポケッタブルテレビジョン受像機用の小型
の液晶表示パネルでは、例えば前記ドット数の半分の、
120×160ドットでテレビジョン画像を表示しており、こ
のドット数でも画面の大きさが3インチ程度であれば充
分満足できる画像を表示することができる。
の液晶表示パネルでは、例えば前記ドット数の半分の、
120×160ドットでテレビジョン画像を表示しており、こ
のドット数でも画面の大きさが3インチ程度であれば充
分満足できる画像を表示することができる。
このようなポケッタブル液晶テレビ受像機は、携帯性
に優れているため、任意の場所でテレビ放送から必要と
する情報を得ることが可能である。
に優れているため、任意の場所でテレビ放送から必要と
する情報を得ることが可能である。
また一方で、テレビ放送を決められた時間ではなく、
任意の時間に視聴したいという要望もあり、これを可能
としたホームVTR(ビデオテープレコーダ)の普及は近
似著しいものがある。この種のVTRは、できるだけ高解
像度で記録再生を行なうことを技術的目標としており、
このために回路の複雑化、装置の大型化を招いているの
が現状である。しかし、テレビ放送を含む映像情報を単
なる情報収集のみという点から捉えた場合、必要最低限
の解像度さえ得られれば充分であると言え、この視点か
ら生まれたのが前述した小型液晶テレビジョン受像機で
ある。
任意の時間に視聴したいという要望もあり、これを可能
としたホームVTR(ビデオテープレコーダ)の普及は近
似著しいものがある。この種のVTRは、できるだけ高解
像度で記録再生を行なうことを技術的目標としており、
このために回路の複雑化、装置の大型化を招いているの
が現状である。しかし、テレビ放送を含む映像情報を単
なる情報収集のみという点から捉えた場合、必要最低限
の解像度さえ得られれば充分であると言え、この視点か
ら生まれたのが前述した小型液晶テレビジョン受像機で
ある。
[発明の目的] 本発明は、上記事情に鑑みて成されたもので、オーデ
ィオ信号の記録再生の専用機として開発の進められてい
るDATを利用して、映像信号をもモード切換により記録
再生可能とした磁気記録再生装置を得ることを目的と
し、またポータブル液晶テレビジョン受像機用の小型液
晶表示パネルを装置に一体化してテレビ映像信号を液晶
表示することのできる磁気記録再生装置を提供すること
を目的とたもので、特により一層の回路規模低減を可能
とした磁気記録再生装置を提供することを目的してい
る。
ィオ信号の記録再生の専用機として開発の進められてい
るDATを利用して、映像信号をもモード切換により記録
再生可能とした磁気記録再生装置を得ることを目的と
し、またポータブル液晶テレビジョン受像機用の小型液
晶表示パネルを装置に一体化してテレビ映像信号を液晶
表示することのできる磁気記録再生装置を提供すること
を目的とたもので、特により一層の回路規模低減を可能
とした磁気記録再生装置を提供することを目的してい
る。
[発明の要点] 第1の発明は、一定の角度で傾斜したトラックを有し
各トラックのオーディオ記録領域にデジタル変換したオ
ーディオ信号を記録するように構成されたDATフォーマ
ットで、回転ドラムに対向配置された回転ヘッドにより
磁気テープにオーディオ信号の記録を行なうと共に、そ
の記録されたオーディオ信号を前記回転ヘッドで再生す
る磁気記録再生装置であって、入力したオーディオ信号
をデジタル変換して、第1の記憶手段と第2の記憶手段
とに前記回転ドラムの1回転の周期毎に交互に書込むと
共に、前記第2の記憶手段と前記第1の記憶手段とから
前記回転ドラムの1回転の周期毎に記憶内容を読出して
前記回転ヘッドにより前記トラック形状で磁気テープに
デジタルオーディオ信号を記録する記録手段と、前記回
転ヘッドにより前記磁気テープから再生したデジタルオ
ーディオ信号を、前記第1の記憶手段と前記第2の記憶
手段とに前記回転ドラムの1回転の周期毎に交互に書込
むと共に、前記第2の記憶手段と前記第1の記憶手段と
から前記回転ドラムの1回転の周期毎に記憶内容を読出
す再生手段とを備えた磁気記録再生装置に於いて、オー
ディオモードとビデオモードとを選択的に切換えるモー
ド切換え手段と、前記オーディオモード設定時に前記回
転ドラムをDATフォーマットの第1の標準回転数に設定
すると共に、前記ビデオモード設定時に前記回転ドラム
を映像同期周波数に対応した第2の回転数に設定する回
転数制御手段と、入力した映像信号をデジタルデータに
変換し、このデジタル変換された映像信号を前記DATフ
ォーマットの前記オーディオ記録領域に記録される信号
量に圧縮変換するフォーマット変換手段と、フォーマッ
ト変換された映像信号を入力して、前記フォーマット変
換手段での変換前の映像信号に戻すように伸張変換する
フォーマット逆変換手段と、前記モード切換え手段によ
るビデオモード記録設定時に、前記フォーマット変換手
段で圧縮変換されたデジタル映像信号を前記オーディオ
信号に代えて前記記録手段に供給し、前記第2の回転数
で回転動作する前記回転ヘッドにより磁気テープに前記
オーディオモードのトラック形状と同じ形状で映像信号
を記録させると共に、前記モード切換え手段によるビデ
オモード再生設定時に、前記再生手段により再生された
デジタル映像信号を前記フォーマット逆変換手段に供給
して圧縮変換前の映像信号に伸張変換させた映像信号を
出力させる制御手段と、を具備したことを特徴とする磁
気記録再生装置である。
各トラックのオーディオ記録領域にデジタル変換したオ
ーディオ信号を記録するように構成されたDATフォーマ
ットで、回転ドラムに対向配置された回転ヘッドにより
磁気テープにオーディオ信号の記録を行なうと共に、そ
の記録されたオーディオ信号を前記回転ヘッドで再生す
る磁気記録再生装置であって、入力したオーディオ信号
をデジタル変換して、第1の記憶手段と第2の記憶手段
とに前記回転ドラムの1回転の周期毎に交互に書込むと
共に、前記第2の記憶手段と前記第1の記憶手段とから
前記回転ドラムの1回転の周期毎に記憶内容を読出して
前記回転ヘッドにより前記トラック形状で磁気テープに
デジタルオーディオ信号を記録する記録手段と、前記回
転ヘッドにより前記磁気テープから再生したデジタルオ
ーディオ信号を、前記第1の記憶手段と前記第2の記憶
手段とに前記回転ドラムの1回転の周期毎に交互に書込
むと共に、前記第2の記憶手段と前記第1の記憶手段と
から前記回転ドラムの1回転の周期毎に記憶内容を読出
す再生手段とを備えた磁気記録再生装置に於いて、オー
ディオモードとビデオモードとを選択的に切換えるモー
ド切換え手段と、前記オーディオモード設定時に前記回
転ドラムをDATフォーマットの第1の標準回転数に設定
すると共に、前記ビデオモード設定時に前記回転ドラム
を映像同期周波数に対応した第2の回転数に設定する回
転数制御手段と、入力した映像信号をデジタルデータに
変換し、このデジタル変換された映像信号を前記DATフ
ォーマットの前記オーディオ記録領域に記録される信号
量に圧縮変換するフォーマット変換手段と、フォーマッ
ト変換された映像信号を入力して、前記フォーマット変
換手段での変換前の映像信号に戻すように伸張変換する
フォーマット逆変換手段と、前記モード切換え手段によ
るビデオモード記録設定時に、前記フォーマット変換手
段で圧縮変換されたデジタル映像信号を前記オーディオ
信号に代えて前記記録手段に供給し、前記第2の回転数
で回転動作する前記回転ヘッドにより磁気テープに前記
オーディオモードのトラック形状と同じ形状で映像信号
を記録させると共に、前記モード切換え手段によるビデ
オモード再生設定時に、前記再生手段により再生された
デジタル映像信号を前記フォーマット逆変換手段に供給
して圧縮変換前の映像信号に伸張変換させた映像信号を
出力させる制御手段と、を具備したことを特徴とする磁
気記録再生装置である。
また第2の発明は、一定の角度で傾斜したトラックを
有し各トラックのオーディオ記録領域にデジタル変換し
たオーディオ信号を記録するように構成されたDATフォ
ーマットで、回転ドラムに対向配置された回転ヘッドに
より磁気テープにオーディオ信号の記録を行なうと共
に、その記録されたオーディオ信号を前記回転ヘッドで
再生する磁気記録再生装置であって、入力したオーディ
オ信号をデジタル変換して、第1の記憶手段と第2の記
憶手段とに前記回転ドラムの1回転の周期毎に交互に書
込むと共に、前記第2の記憶手段と前記第1の記憶手段
とから前記回転ドラムの1回転の周期毎に記憶内容を読
出して前記回転ヘッドにより前記トラック形状で磁気テ
ープにデジタルオーディオ信号を記録する記録手段と、
前記回転ヘッドにより前記磁気テープから再生したデジ
タルオーディオ信号を、前記第1の記憶手段と前記第2
の記憶手段とに前記回転ドラムの1回転の周期毎に交互
に書込むと共に、前記第2の記憶手段と前記第1の記憶
手段とから前記回転ドラムの1回転の周期毎に記憶内容
を読出す再生手段とを備えた磁気記録再生装置に於い
て、オーディオモードとビデオモードとを選択的に切換
えるモード切換え手段と、前記オーディオモード設定時
に前記回転ドラムをDATフォーマットの第1の標準回転
数に設定すると共に、前記ビデオモード設定時に前記回
転ドラムを映像同期周波数に対応した第2の回転数に設
定する回転数制御手段と、標準テレビ映像信号の走査線
ドット数より大幅に少ないN×Mドットマトリクス構成
の液晶表示パネルと、入力したテレビ映像信号を1フィ
ールドあたりN本の走査線信号分に圧縮し、各走査線の
信号をMサンプルしてデジタルデータに変換し、このデ
ジタル変換された映像信号を前記DATフォーマットの前
記オーディオ記録領域に記録される信号量に対応するよ
うにデジタル圧縮変換するフォーマット変換手段と、フ
ォーマット変換されたテレビ映像信号を入力して、前記
フォーマット変換手段でのデジタル圧縮変換前の映像信
号に戻し、前記デジタルデータを出力するフォーマット
逆変換手段と、前記モード切換え手段によるビデオモー
ド記録設定時に、前記フォーマット変換手段でデジタル
圧縮変換されたテレビ映像信号を前記オーディオ信号に
代えて前記記録手段に供給し、前記第2の回転数で回転
動作する前記回転ヘッドにより磁気テープに前記オーデ
ィオモードのトラック形状と同じ形状で映像信号を記録
させると共に、前記モード切換え手段によるビデオモー
ド再生設定時に、前記再生手段により再生されたテレビ
映像信号を前記フォーマット逆変換手段に供給してデジ
タル圧縮変換前の映像信号に戻し、前記デジタルデータ
を前記液晶表示パネルに供給して映像表示を行わせる制
御手段と、を具備したことを特徴とする磁気記録再生装
置である。
有し各トラックのオーディオ記録領域にデジタル変換し
たオーディオ信号を記録するように構成されたDATフォ
ーマットで、回転ドラムに対向配置された回転ヘッドに
より磁気テープにオーディオ信号の記録を行なうと共
に、その記録されたオーディオ信号を前記回転ヘッドで
再生する磁気記録再生装置であって、入力したオーディ
オ信号をデジタル変換して、第1の記憶手段と第2の記
憶手段とに前記回転ドラムの1回転の周期毎に交互に書
込むと共に、前記第2の記憶手段と前記第1の記憶手段
とから前記回転ドラムの1回転の周期毎に記憶内容を読
出して前記回転ヘッドにより前記トラック形状で磁気テ
ープにデジタルオーディオ信号を記録する記録手段と、
前記回転ヘッドにより前記磁気テープから再生したデジ
タルオーディオ信号を、前記第1の記憶手段と前記第2
の記憶手段とに前記回転ドラムの1回転の周期毎に交互
に書込むと共に、前記第2の記憶手段と前記第1の記憶
手段とから前記回転ドラムの1回転の周期毎に記憶内容
を読出す再生手段とを備えた磁気記録再生装置に於い
て、オーディオモードとビデオモードとを選択的に切換
えるモード切換え手段と、前記オーディオモード設定時
に前記回転ドラムをDATフォーマットの第1の標準回転
数に設定すると共に、前記ビデオモード設定時に前記回
転ドラムを映像同期周波数に対応した第2の回転数に設
定する回転数制御手段と、標準テレビ映像信号の走査線
ドット数より大幅に少ないN×Mドットマトリクス構成
の液晶表示パネルと、入力したテレビ映像信号を1フィ
ールドあたりN本の走査線信号分に圧縮し、各走査線の
信号をMサンプルしてデジタルデータに変換し、このデ
ジタル変換された映像信号を前記DATフォーマットの前
記オーディオ記録領域に記録される信号量に対応するよ
うにデジタル圧縮変換するフォーマット変換手段と、フ
ォーマット変換されたテレビ映像信号を入力して、前記
フォーマット変換手段でのデジタル圧縮変換前の映像信
号に戻し、前記デジタルデータを出力するフォーマット
逆変換手段と、前記モード切換え手段によるビデオモー
ド記録設定時に、前記フォーマット変換手段でデジタル
圧縮変換されたテレビ映像信号を前記オーディオ信号に
代えて前記記録手段に供給し、前記第2の回転数で回転
動作する前記回転ヘッドにより磁気テープに前記オーデ
ィオモードのトラック形状と同じ形状で映像信号を記録
させると共に、前記モード切換え手段によるビデオモー
ド再生設定時に、前記再生手段により再生されたテレビ
映像信号を前記フォーマット逆変換手段に供給してデジ
タル圧縮変換前の映像信号に戻し、前記デジタルデータ
を前記液晶表示パネルに供給して映像表示を行わせる制
御手段と、を具備したことを特徴とする磁気記録再生装
置である。
従って、オーディオ信号の記録再生専用機であるDAT
に対して、モードを切換えることによって映像信号をも
記録再生可能となり、特にビデオモードでは回転ドラム
を映像同期周波数に対応した第2の回転数に設定してい
るので、フォーマット変換の構成が簡略化され、もって
装置全体の小型化、回路の簡易化を図ることができる。
に対して、モードを切換えることによって映像信号をも
記録再生可能となり、特にビデオモードでは回転ドラム
を映像同期周波数に対応した第2の回転数に設定してい
るので、フォーマット変換の構成が簡略化され、もって
装置全体の小型化、回路の簡易化を図ることができる。
[発明の実施例] 以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
この実施例は、回転ヘッド方式DATを用いた場合につい
て示したものである。まず、第1図により本発明の液晶
表示パネル付磁気記録再生装置の外観構成について説明
する。第1図において10はケース本体で、その大きさは
例えば「220×120×20mm」であり、前面には図示左側に
120×160ドットの液晶表示パネル11、右側にDATカセッ
トホルダ12が設けられる。また、ケース本体10の内部に
は、DATカセットホルダ12に対応する位置に例えばドラ
ム、ローディングメカニズム等の回転ヘッド方式DAT機
構部(図示せず)が設けられる。そして、上記DATカセ
ットホルダ12には、DATテープカセット13が装着され
る。このDATテープカセット13の大きさは、「73×53×1
0.5mm」であり、その内部には3.81mm幅のDATテープ14が
収納されている。また、ケース本体10の前面には、図示
左側にLチャンネルスピーカ15a、右側にRチャンネル
スピーカ15bが配設されると共に、液晶表示パネル11の
下側にTVチューニングキー16a、16b、VHF及びUHFのチュ
ーニングダイアル17が設けられる。このチューニングダ
イアル17は、インジケータ17aにより、チューニング位
置が表示される。更にケース本体10の前面には、DATカ
セットホルダ12の下側に再生、記録、早送り、巻戻し、
停止等のテープ走行スイッチ18が設けられる。更にケー
ス本体10の上部には、ロッドアンテナ19が装着されると
共に、アンテナ収納溝20が形成される。上記ロッドアン
テナ19は、不使用時はアンテナ収納溝20内に収納される
ようになっている。更にケース本体10の一方の側部に
は、音量調整ボリューム21、VHF、UHFのTVバンドを切換
えるTVバンド切換スイッチ22、記録/再生時にオーディ
オモードAとビデオモードVとを切換える録・再データ
切換スイッチ23、外部からのオーディオ信号を入力する
DAT用外部ライン入力端子24、ヘッドホン端子25が設け
られる。
この実施例は、回転ヘッド方式DATを用いた場合につい
て示したものである。まず、第1図により本発明の液晶
表示パネル付磁気記録再生装置の外観構成について説明
する。第1図において10はケース本体で、その大きさは
例えば「220×120×20mm」であり、前面には図示左側に
120×160ドットの液晶表示パネル11、右側にDATカセッ
トホルダ12が設けられる。また、ケース本体10の内部に
は、DATカセットホルダ12に対応する位置に例えばドラ
ム、ローディングメカニズム等の回転ヘッド方式DAT機
構部(図示せず)が設けられる。そして、上記DATカセ
ットホルダ12には、DATテープカセット13が装着され
る。このDATテープカセット13の大きさは、「73×53×1
0.5mm」であり、その内部には3.81mm幅のDATテープ14が
収納されている。また、ケース本体10の前面には、図示
左側にLチャンネルスピーカ15a、右側にRチャンネル
スピーカ15bが配設されると共に、液晶表示パネル11の
下側にTVチューニングキー16a、16b、VHF及びUHFのチュ
ーニングダイアル17が設けられる。このチューニングダ
イアル17は、インジケータ17aにより、チューニング位
置が表示される。更にケース本体10の前面には、DATカ
セットホルダ12の下側に再生、記録、早送り、巻戻し、
停止等のテープ走行スイッチ18が設けられる。更にケー
ス本体10の上部には、ロッドアンテナ19が装着されると
共に、アンテナ収納溝20が形成される。上記ロッドアン
テナ19は、不使用時はアンテナ収納溝20内に収納される
ようになっている。更にケース本体10の一方の側部に
は、音量調整ボリューム21、VHF、UHFのTVバンドを切換
えるTVバンド切換スイッチ22、記録/再生時にオーディ
オモードAとビデオモードVとを切換える録・再データ
切換スイッチ23、外部からのオーディオ信号を入力する
DAT用外部ライン入力端子24、ヘッドホン端子25が設け
られる。
次に上記ケース本体10内に設けられる電子回路の構成
について説明する。第2図において、31はテレビ信号受
信システムで、上記ロッドアンテナ19で受信したテレビ
放送電波の中から上記TVチューニングキー16a、16bによ
り選局された任意のテレビ局の電波を選択して増幅し、
その後、映像信号TVV、音声信号TVA、同期信号TVSを分
離して出力する。そして、上記テレビ信号受信システム
31から出力される映像信号TVV及び同期信号TVSは、映像
信号圧縮回路32に入力される。この映像信号圧縮回路32
は、マスタークロック発生器33からのクロックパルスCK
に同期して映像信号の圧縮処理を行ない、その圧縮信号
TVDをテレビ信号受信システム31からの同期信号TVSと共
に切換スイッチ34b、34cを介して液晶駆動回路35に入力
する。上記切換スイッチ34b、34c及び後述する切換スイ
ッチ34aは、第1図におけるTVバンド切換スイッチ22の
操作に連動して切換わり、TVバンド切換スイッチ22がVH
FあるいはUHFを選択指定している時は上側の接点、上記
TVバンドの選択をOFFした場合は下側の接点に切換わ
る。そして、上記液晶駆動回路35は、上記入力信号に従
って上記液晶表示パネル11を表示駆動する。また、上記
テレビ信号受信システム31から出力される音声信号TVA
及び同期信号TVSは、映像信号圧縮回路32から出力され
る圧縮信号TVDと共に映像フォーマット変換器36に入力
される。また、37はオーディオフォーマット変換器で、
上記DAT用外部ライン入力端子24のうちLチャンネル用
入力端子24aからからLチャンネルオーディオ信号SL及
びRチャンネル用入力端子24bからRチャンネルオーデ
ィオ信号SRが夫々入力される。上記オーディオフォーマ
ット変換器37は、上記オーディオ信号SL、SRを増幅する
と共にマスタークロック発生器33からのクロックパルス
CKに同期してフォーマットを変換し、16ビットのPCMオ
ーディオ信号SA、オーディオ用RAM書込み制御信号RWA、
オーディオ用RAM切換基準信号RSWAを出力する。このRAM
切換基準信号RSWAは、16.6Hzの矩形波信号で、オーディ
オフォーマット逆変換器40へ送られると共に、切換スイ
ッチ41cを介して記録・再生システム38へ送られる。そ
して、上記映像フォーマット変換器36から出力されるフ
ォーマット変換された録画用データSVと及びオーディオ
フォーマット変換器37から出力されるオーディオ信号SA
は、切換スイッチ41aにより選択されて記録・再生シス
テム38へ送られる。また、上記映像フォーマット変換器
36から出力されるRAM書込み制御信号RWV及びオーディオ
フォーマット変換器37から出力されるオーディオ用RAM
書込み制御信号RWAは、切換スイッチ41bにより選択され
て記録・再生システム38へ送られる。映像フォーマット
変換器36から出力されるTV用RAM切換基準信号RSWVR及び
映像フォーマット逆変換器39から出力されるTV用RAM切
換基準信号RSWVPは、切換スイッチ45により選択される
と共に、更に切換スイッチ41cにより選択されて記録・
再生システム38へ送られる。TV用RAM切換基準信号RSWV
R、RSWVPは、15Hzの矩形波信号で、その半サイクルは1/
30秒の時間幅をもっている。更に上記映像フォーマット
逆変換器39から出力される映像用RAM読出し制御信号RRV
及びオーディオフォーマット逆変換器40から出力される
オーディオ用RAM読出し制御信号RRAは、切換スイッチ41
eにより選択されて記録・再生システム38へ送られる。
この記録・再生システム38は、詳細を後述するように内
部にRAMを備えており、上記オーディオフォーマット変
換器37あるいは映像フォーマット変換器36から送られて
くるデータをRAMに記憶する。そして、記録・再生シス
テム38のRAMから読出されるデータは、切換スイッチ41d
により選択され、映像フォーマット逆変換器39にTV再生
信号PVとして、あるいはオーディオフォーマット逆変換
器40に再生オーディオ信号PAとして送られる。上記切換
スイッチ41a〜41eは、第1図における録・再データ切換
スイッチ23の操作により連動して切換わるもので、オー
ディオモードAの指定時には上側の接点、ビデオモード
Vの指定時には下側の接点に切換わるようになってい
る。また、上記切換スイッチ45は、TVバンド切換スイッ
チ22に連動し、TVバンド切換スイッチ22がVHFあるいはU
HFを選択している時は、映像フォーマット変換器36側に
切換わり、TVバンド切換スイッチ22をOFFした時は映像
フォーマット逆変換器39側に切換わる。そして、上記映
像フォーマット逆変換器39は、記録・再生システム38か
ら読出された再生映像データPVを通常の映像フォーマッ
トに逆変換し、TV音声信号TVA′、TV圧縮信号TVD′、TV
同期信号TVS′を出力する。上記映像フォーマット逆変
換器39から出力されるTV圧縮信号TVD′及びTV同期信号T
VS′は、切換スイッチ34b、34cをそれぞれ介して液晶表
示パネル駆動回路35へ送られ、TV音声信号TVA′は切換
えスイッチ34aを介して切換スイッチ42a、42bの一方の
固定接点に入力される。また、この切換スイッチ42、42
bの他方の固定接点には、オーディオフォーマット逆変
換器40から出力される音声信号SL′、SR′が入力され
る。上記切換えスイッチ42a、42bは、上記録・再データ
切換スイッチ23の操作により連動して切換わるもので、
ビデオモードVの指定時には上側の接点、オーディオモ
ードAの指定時には下側の接点に切換わる。そして、切
換えスイッチ42a、42bにより選択された信号は、アンプ
43a、43bをそれぞれ介してスピーカ15a、15b及びヘッド
ホン端子25に入力される。
について説明する。第2図において、31はテレビ信号受
信システムで、上記ロッドアンテナ19で受信したテレビ
放送電波の中から上記TVチューニングキー16a、16bによ
り選局された任意のテレビ局の電波を選択して増幅し、
その後、映像信号TVV、音声信号TVA、同期信号TVSを分
離して出力する。そして、上記テレビ信号受信システム
31から出力される映像信号TVV及び同期信号TVSは、映像
信号圧縮回路32に入力される。この映像信号圧縮回路32
は、マスタークロック発生器33からのクロックパルスCK
に同期して映像信号の圧縮処理を行ない、その圧縮信号
TVDをテレビ信号受信システム31からの同期信号TVSと共
に切換スイッチ34b、34cを介して液晶駆動回路35に入力
する。上記切換スイッチ34b、34c及び後述する切換スイ
ッチ34aは、第1図におけるTVバンド切換スイッチ22の
操作に連動して切換わり、TVバンド切換スイッチ22がVH
FあるいはUHFを選択指定している時は上側の接点、上記
TVバンドの選択をOFFした場合は下側の接点に切換わ
る。そして、上記液晶駆動回路35は、上記入力信号に従
って上記液晶表示パネル11を表示駆動する。また、上記
テレビ信号受信システム31から出力される音声信号TVA
及び同期信号TVSは、映像信号圧縮回路32から出力され
る圧縮信号TVDと共に映像フォーマット変換器36に入力
される。また、37はオーディオフォーマット変換器で、
上記DAT用外部ライン入力端子24のうちLチャンネル用
入力端子24aからからLチャンネルオーディオ信号SL及
びRチャンネル用入力端子24bからRチャンネルオーデ
ィオ信号SRが夫々入力される。上記オーディオフォーマ
ット変換器37は、上記オーディオ信号SL、SRを増幅する
と共にマスタークロック発生器33からのクロックパルス
CKに同期してフォーマットを変換し、16ビットのPCMオ
ーディオ信号SA、オーディオ用RAM書込み制御信号RWA、
オーディオ用RAM切換基準信号RSWAを出力する。このRAM
切換基準信号RSWAは、16.6Hzの矩形波信号で、オーディ
オフォーマット逆変換器40へ送られると共に、切換スイ
ッチ41cを介して記録・再生システム38へ送られる。そ
して、上記映像フォーマット変換器36から出力されるフ
ォーマット変換された録画用データSVと及びオーディオ
フォーマット変換器37から出力されるオーディオ信号SA
は、切換スイッチ41aにより選択されて記録・再生シス
テム38へ送られる。また、上記映像フォーマット変換器
36から出力されるRAM書込み制御信号RWV及びオーディオ
フォーマット変換器37から出力されるオーディオ用RAM
書込み制御信号RWAは、切換スイッチ41bにより選択され
て記録・再生システム38へ送られる。映像フォーマット
変換器36から出力されるTV用RAM切換基準信号RSWVR及び
映像フォーマット逆変換器39から出力されるTV用RAM切
換基準信号RSWVPは、切換スイッチ45により選択される
と共に、更に切換スイッチ41cにより選択されて記録・
再生システム38へ送られる。TV用RAM切換基準信号RSWV
R、RSWVPは、15Hzの矩形波信号で、その半サイクルは1/
30秒の時間幅をもっている。更に上記映像フォーマット
逆変換器39から出力される映像用RAM読出し制御信号RRV
及びオーディオフォーマット逆変換器40から出力される
オーディオ用RAM読出し制御信号RRAは、切換スイッチ41
eにより選択されて記録・再生システム38へ送られる。
この記録・再生システム38は、詳細を後述するように内
部にRAMを備えており、上記オーディオフォーマット変
換器37あるいは映像フォーマット変換器36から送られて
くるデータをRAMに記憶する。そして、記録・再生シス
テム38のRAMから読出されるデータは、切換スイッチ41d
により選択され、映像フォーマット逆変換器39にTV再生
信号PVとして、あるいはオーディオフォーマット逆変換
器40に再生オーディオ信号PAとして送られる。上記切換
スイッチ41a〜41eは、第1図における録・再データ切換
スイッチ23の操作により連動して切換わるもので、オー
ディオモードAの指定時には上側の接点、ビデオモード
Vの指定時には下側の接点に切換わるようになってい
る。また、上記切換スイッチ45は、TVバンド切換スイッ
チ22に連動し、TVバンド切換スイッチ22がVHFあるいはU
HFを選択している時は、映像フォーマット変換器36側に
切換わり、TVバンド切換スイッチ22をOFFした時は映像
フォーマット逆変換器39側に切換わる。そして、上記映
像フォーマット逆変換器39は、記録・再生システム38か
ら読出された再生映像データPVを通常の映像フォーマッ
トに逆変換し、TV音声信号TVA′、TV圧縮信号TVD′、TV
同期信号TVS′を出力する。上記映像フォーマット逆変
換器39から出力されるTV圧縮信号TVD′及びTV同期信号T
VS′は、切換スイッチ34b、34cをそれぞれ介して液晶表
示パネル駆動回路35へ送られ、TV音声信号TVA′は切換
えスイッチ34aを介して切換スイッチ42a、42bの一方の
固定接点に入力される。また、この切換スイッチ42、42
bの他方の固定接点には、オーディオフォーマット逆変
換器40から出力される音声信号SL′、SR′が入力され
る。上記切換えスイッチ42a、42bは、上記録・再データ
切換スイッチ23の操作により連動して切換わるもので、
ビデオモードVの指定時には上側の接点、オーディオモ
ードAの指定時には下側の接点に切換わる。そして、切
換えスイッチ42a、42bにより選択された信号は、アンプ
43a、43bをそれぞれ介してスピーカ15a、15b及びヘッド
ホン端子25に入力される。
次に上記第2図における各部の詳細について説明す
る。まず、第3図によりオーディオフォーマット変換器
37の回路構成について説明する。
る。まず、第3図によりオーディオフォーマット変換器
37の回路構成について説明する。
DAT用外部ライン入力端子24は、Lチャンネルオーディ
オ信号SLが入力される入力端子24a及びRチャンネルオ
ーディオ信号SRが入力される入力端子24bからなり、入
力端子24a、24bに入力されるオーディオ信号SL、SRは、
スイッチ回路371により交互に選択されてA/Dコンバータ
372へ送られる。また、373はオーディオ記録コントロー
ル回路で、マスタークロック発生器33から送られてくる
クロックパルスCKを基準として動作し、例えば48KHzの
切換信号SWを発生してスイッチ回路371を切換え制御す
ると共に、48KHzのサンプリング信号SPを発生してA/Dコ
ンバータ372の動作を制御する。このA/Dコンバータ372
は、上記オーディオ記録コントロール回路373からのサ
ンプリング信号SPに同期して入力信号をA/D変換し、デ
ジタル信号SAを出力する。このデジタル信号SAは、1ワ
ード16ビット構成で、LチャンネルとRチャンネルの信
号を交互に、つまり、L0、R0、L1、R1…のように出力す
る。また、上記オーディオ記録コントロール回路373
は、オーディオ用RAM書込み制御信号RWA及びオーディオ
用RAM切換基準信号RSWAを発生する。
オ信号SLが入力される入力端子24a及びRチャンネルオ
ーディオ信号SRが入力される入力端子24bからなり、入
力端子24a、24bに入力されるオーディオ信号SL、SRは、
スイッチ回路371により交互に選択されてA/Dコンバータ
372へ送られる。また、373はオーディオ記録コントロー
ル回路で、マスタークロック発生器33から送られてくる
クロックパルスCKを基準として動作し、例えば48KHzの
切換信号SWを発生してスイッチ回路371を切換え制御す
ると共に、48KHzのサンプリング信号SPを発生してA/Dコ
ンバータ372の動作を制御する。このA/Dコンバータ372
は、上記オーディオ記録コントロール回路373からのサ
ンプリング信号SPに同期して入力信号をA/D変換し、デ
ジタル信号SAを出力する。このデジタル信号SAは、1ワ
ード16ビット構成で、LチャンネルとRチャンネルの信
号を交互に、つまり、L0、R0、L1、R1…のように出力す
る。また、上記オーディオ記録コントロール回路373
は、オーディオ用RAM書込み制御信号RWA及びオーディオ
用RAM切換基準信号RSWAを発生する。
第4図は映像フォーマット変換器36の回路構成を示す
ものである。テレビ信号受信システム31から送られてく
るTV同期信号TVSは、映像書込み制御回路361及び音声書
込み制御回路362に入力され、TV音声信号TVAはA/Dコン
バータ363に入力される。また、映像信号圧縮システム3
2から送られてくる圧縮信号TVDは、選択回路364に入力
される。そして、上記映像書込み制御回路361は、上記T
V同期信号TVS及びマスタークロック発生器33からのマス
タークロックCKを基準として映像書込み制御信号RWVV及
び上記TV用RAM切換基準信号RSWVRを発生し、映像書込み
制御信号RWVVを選択回路364へ出力する。上記映像書込
み制御信号RWVVは、映像書込みアドレスRWVV-1及びタイ
ミング信号RWVV-2からなっている。また、音声書込み制
御回路362は、上記TV同期信号TVS及びマスタークロック
CKを基準としてサンプリング用クロックφW及び音声書
込み制御信号RWVAを発生し、サンプリング用クロックφ
WをA/Dコンバータ363に出力し、音声書込み制御信号RW
VAを選択回路364に出力する。上記音声書込み制御信号R
WVAは、音声書込みアドレスRWVA-1及びタイミング信号R
WVA-2からなっている。そして、上記A/Dコンバータ362
は、テレビ信号受信システム31から送られてくるTV音声
信号TVAをサンプリング用クロックφWに同期してデジ
タル音声信号TADに変換して選択回路364に入力する。こ
の選択回路364は、上記各入力信号を所定のタイミング
信号に同期して選択し、録画用データSV及びRAM書込み
制御信号RWVとして出力するもので、第5図に示すよう
に構成されている。
ものである。テレビ信号受信システム31から送られてく
るTV同期信号TVSは、映像書込み制御回路361及び音声書
込み制御回路362に入力され、TV音声信号TVAはA/Dコン
バータ363に入力される。また、映像信号圧縮システム3
2から送られてくる圧縮信号TVDは、選択回路364に入力
される。そして、上記映像書込み制御回路361は、上記T
V同期信号TVS及びマスタークロック発生器33からのマス
タークロックCKを基準として映像書込み制御信号RWVV及
び上記TV用RAM切換基準信号RSWVRを発生し、映像書込み
制御信号RWVVを選択回路364へ出力する。上記映像書込
み制御信号RWVVは、映像書込みアドレスRWVV-1及びタイ
ミング信号RWVV-2からなっている。また、音声書込み制
御回路362は、上記TV同期信号TVS及びマスタークロック
CKを基準としてサンプリング用クロックφW及び音声書
込み制御信号RWVAを発生し、サンプリング用クロックφ
WをA/Dコンバータ363に出力し、音声書込み制御信号RW
VAを選択回路364に出力する。上記音声書込み制御信号R
WVAは、音声書込みアドレスRWVA-1及びタイミング信号R
WVA-2からなっている。そして、上記A/Dコンバータ362
は、テレビ信号受信システム31から送られてくるTV音声
信号TVAをサンプリング用クロックφWに同期してデジ
タル音声信号TADに変換して選択回路364に入力する。こ
の選択回路364は、上記各入力信号を所定のタイミング
信号に同期して選択し、録画用データSV及びRAM書込み
制御信号RWVとして出力するもので、第5図に示すよう
に構成されている。
第5図において3611〜3614はスリーステートバッファ
で、バッファ3611にはデジタル映像信号TVD、バッファ3
612には映像書込みアドレスRWVV-1、バッファ3613には
デジタル音声信号TAD、バッファ3614には音声書込みア
ドレスRWVA-1が入力される。また、映像書込み制御信号
RWVVにおけるタイミング信号RWVV-2は、D型フリップフ
ロップ3615のクロック端子に入力される。このフリップ
フロップ3615は、D端子に“1"信号が常時入力されてお
り、Q出力信号aがD型フリップフロップ3616のD端子
に入力される。このフリップフロップ3616はクロックパ
ルスφ1に同期して入力信号を読込み、Q出力信号bを
バッファ3611、3612にゲート信号として与えると共にD
型フリップフロップ3617のD端子に入力する。このフリ
ップフロップ3617は、クロックパルス1に同期して入
力信号を読込み、Q出力信号をフリップフロップ3615の
クリア端子Cに入力する。また、上記フリップフロップ
3616の出力信号は、インバータ3618を介してアンド回路
3619に入力されると共に、オア回路3620を介してアンド
回路3621に入力される。
で、バッファ3611にはデジタル映像信号TVD、バッファ3
612には映像書込みアドレスRWVV-1、バッファ3613には
デジタル音声信号TAD、バッファ3614には音声書込みア
ドレスRWVA-1が入力される。また、映像書込み制御信号
RWVVにおけるタイミング信号RWVV-2は、D型フリップフ
ロップ3615のクロック端子に入力される。このフリップ
フロップ3615は、D端子に“1"信号が常時入力されてお
り、Q出力信号aがD型フリップフロップ3616のD端子
に入力される。このフリップフロップ3616はクロックパ
ルスφ1に同期して入力信号を読込み、Q出力信号bを
バッファ3611、3612にゲート信号として与えると共にD
型フリップフロップ3617のD端子に入力する。このフリ
ップフロップ3617は、クロックパルス1に同期して入
力信号を読込み、Q出力信号をフリップフロップ3615の
クリア端子Cに入力する。また、上記フリップフロップ
3616の出力信号は、インバータ3618を介してアンド回路
3619に入力されると共に、オア回路3620を介してアンド
回路3621に入力される。
また一方、上記音声書込み制御信号RWVAにおけるタイ
ミング信号RWVA-2は、D型フリップフロップ3622のクロ
ック端子に入力される。このフリップフロップ3622は、
D端子に常時“1"信号が入力されており、Q出力信号c
をD型フリップフロップ3623のD端子に入力する。この
フリップフロップ3623は、クロックパルスφ1に同期し
て入力信号を読込み、Q出力信号をアンド回路3619を介
してD型フリップフロップ3624のD端子に入力する。こ
のフリップフロップ3624は、クロックパルス1に同期
して入力信号を読込み、フリップフロップ3622のクリア
端子Cに入力する。また、上記アンド回路3619の出力信
号dは、バッファ3613、3614にゲート信号として入力さ
れると共に、オア回路3620を介してアンド回路3621に入
力される。このアンド回路3621には、更にクロックパル
ス1が入力されており、その出力信号がRAM書込みの
タイミング信号RWV-2として出力される。また、上記バ
ッファ3612、3614の出力信号がRAM書込みアドレスRWV-1
として出力される。そして、RAM書込みアドレスRWV-1及
びタイミング信号RWV-2がRAM書込み制御信号RWVとして
切換スイッチ41bを介して記録・再生システム38へ送ら
れる。
ミング信号RWVA-2は、D型フリップフロップ3622のクロ
ック端子に入力される。このフリップフロップ3622は、
D端子に常時“1"信号が入力されており、Q出力信号c
をD型フリップフロップ3623のD端子に入力する。この
フリップフロップ3623は、クロックパルスφ1に同期し
て入力信号を読込み、Q出力信号をアンド回路3619を介
してD型フリップフロップ3624のD端子に入力する。こ
のフリップフロップ3624は、クロックパルス1に同期
して入力信号を読込み、フリップフロップ3622のクリア
端子Cに入力する。また、上記アンド回路3619の出力信
号dは、バッファ3613、3614にゲート信号として入力さ
れると共に、オア回路3620を介してアンド回路3621に入
力される。このアンド回路3621には、更にクロックパル
ス1が入力されており、その出力信号がRAM書込みの
タイミング信号RWV-2として出力される。また、上記バ
ッファ3612、3614の出力信号がRAM書込みアドレスRWV-1
として出力される。そして、RAM書込みアドレスRWV-1及
びタイミング信号RWV-2がRAM書込み制御信号RWVとして
切換スイッチ41bを介して記録・再生システム38へ送ら
れる。
第6図は第2図における記録・再生システム38の詳細
を示すものである。レコード端子REC INに外部から送ら
れてくるPCMオーディオ信号は、スイッチ回路381を介し
て第1RAM382、第2RAM383に入力される。この第1RAM382
及び第2RAM383はインターリーブ処理、冗長付加、テー
プ書込みの遅延バッファとして使用される。また、上記
第1RAM382及び第2RAM383には、外部からRW端子に入力さ
れるRAM書込み制御信号RWがスイッチ回路384を介して与
えられる。上記スイッチ回路381、384は、オーディオフ
ォーマット変換器37、映像フォーマット変換器36、映像
フォーマット逆変換器39から切換スイッチ41cを介して
入力されるRAM切換基準信号RSWにより第1RAM382と第2RA
M383とに交互に切換接続される。また、上記RAM切換基
準信号RSWは、テープ書込みタイミング発生器385へ送ら
れる。このテープ書込みタイミング発生器385は、上記R
AM切換基準信号RSWに応じてデータ読出し制御信号DR及
びタイミング信号RCを発生し、上記データ読出し制御信
号DRをスイッチ回路386を介してRAM382、383へ出力す
る。上記タイミング信号RCは、PCMオーディオ信号の記
録再生時は66.6Hz、TV信号の記録/再生時は、60HZの周
波数に切換えられる。また、上記スイッチ回路386は、R
AM切換基準信号RSWにより切換制御される。そして、上
記RAM382、383から読出されるデータは、RAM切換基準信
号RSWにより切換えられるスイッチ回路387を介して取出
され、スイッチ回路388に入力される。このスイッチ回
路388は、テープ書込みタイミング発生器385からのタイ
ミング信号RCにより切換え制御されるもので、RAM382、
383からスイッチ回路387を介して読出されるデータを
C1,C2パリティ発生器389、C3パリティ発生器3810あるい
は変調回路3811に選択的に入力する。上記C1,C2パリテ
ィ発生器389は、RAM382、383の夫々128ブロックのPCM信
号に例えば24ブロックずつ、合計48ブロックの水平パリ
ティC2を付加すると共に、32ビットの垂直パリティC1を
付加して出力する。また、上記C3パリティ発生器3810
は、RAM382、383に書込まれたTV信号に対し、例えば8
ビットの垂直パリティC3を付加して出力する。そして、
上記C1,C2パリティ発生器389、C3パリティ発生器3810の
出力信号は、録・再データ切換スイッチ23のオーディオ
/ビデオ切換え信号A/Vにより切換え制御されるスイッ
チ回路3812により選択され、テープ書込みタイミング発
生器385から出力されるタイミング信号RCによりオン/
オフ制御されるスイッチ回路3813、及びRAM切換基準信
号RSWにより切換え制御されるスイッチ回路3814を介し
て第1RAM382あるいは第2RAM383に入力される。しかし
て、上記変調回路3811は、入力信号を例えばNRZI方式等
により磁気記録に適したスペクトラムを有する信号に変
換した後、アンプ3815を介して記録/再生ヘッド部3816
へ出力する。この記録/再生ヘッド部3816は、2つのヘ
ッドAH、BHを備え、第7図(a)に示すように回転ドラ
ム3817に180°の間隔を保って装着される。上記回転ド
ラム3817は、ドラムモータ制御回路3818により制御され
るモータ3819によって所定の速度で回転駆動される。上
記ドラムモータ制御回路3818は、RAM切換基準信号RSW及
び記録/再生信号R/Pに従ってドラムモータ3819の駆動
制御を行なうもので、PCMオーディオ信号の記録/再生
時は、回転ドラム3817を毎分2000回転、TV信号の記録/
再生時は回転ドラム3817を毎分1800回転させる。そし
て、上記回転ドラム3817に対してDATテープ14が90°の
角度範囲で斜めに巻付られ、一定の速度で走行駆動され
る。従って、DATテープ14上には、第7図(b)に示す
ように一定の角度で傾斜した記録トラックA、Bが2つ
の記録/再生ヘッドAH、BHに対応して交互に形成され
る。
を示すものである。レコード端子REC INに外部から送ら
れてくるPCMオーディオ信号は、スイッチ回路381を介し
て第1RAM382、第2RAM383に入力される。この第1RAM382
及び第2RAM383はインターリーブ処理、冗長付加、テー
プ書込みの遅延バッファとして使用される。また、上記
第1RAM382及び第2RAM383には、外部からRW端子に入力さ
れるRAM書込み制御信号RWがスイッチ回路384を介して与
えられる。上記スイッチ回路381、384は、オーディオフ
ォーマット変換器37、映像フォーマット変換器36、映像
フォーマット逆変換器39から切換スイッチ41cを介して
入力されるRAM切換基準信号RSWにより第1RAM382と第2RA
M383とに交互に切換接続される。また、上記RAM切換基
準信号RSWは、テープ書込みタイミング発生器385へ送ら
れる。このテープ書込みタイミング発生器385は、上記R
AM切換基準信号RSWに応じてデータ読出し制御信号DR及
びタイミング信号RCを発生し、上記データ読出し制御信
号DRをスイッチ回路386を介してRAM382、383へ出力す
る。上記タイミング信号RCは、PCMオーディオ信号の記
録再生時は66.6Hz、TV信号の記録/再生時は、60HZの周
波数に切換えられる。また、上記スイッチ回路386は、R
AM切換基準信号RSWにより切換制御される。そして、上
記RAM382、383から読出されるデータは、RAM切換基準信
号RSWにより切換えられるスイッチ回路387を介して取出
され、スイッチ回路388に入力される。このスイッチ回
路388は、テープ書込みタイミング発生器385からのタイ
ミング信号RCにより切換え制御されるもので、RAM382、
383からスイッチ回路387を介して読出されるデータを
C1,C2パリティ発生器389、C3パリティ発生器3810あるい
は変調回路3811に選択的に入力する。上記C1,C2パリテ
ィ発生器389は、RAM382、383の夫々128ブロックのPCM信
号に例えば24ブロックずつ、合計48ブロックの水平パリ
ティC2を付加すると共に、32ビットの垂直パリティC1を
付加して出力する。また、上記C3パリティ発生器3810
は、RAM382、383に書込まれたTV信号に対し、例えば8
ビットの垂直パリティC3を付加して出力する。そして、
上記C1,C2パリティ発生器389、C3パリティ発生器3810の
出力信号は、録・再データ切換スイッチ23のオーディオ
/ビデオ切換え信号A/Vにより切換え制御されるスイッ
チ回路3812により選択され、テープ書込みタイミング発
生器385から出力されるタイミング信号RCによりオン/
オフ制御されるスイッチ回路3813、及びRAM切換基準信
号RSWにより切換え制御されるスイッチ回路3814を介し
て第1RAM382あるいは第2RAM383に入力される。しかし
て、上記変調回路3811は、入力信号を例えばNRZI方式等
により磁気記録に適したスペクトラムを有する信号に変
換した後、アンプ3815を介して記録/再生ヘッド部3816
へ出力する。この記録/再生ヘッド部3816は、2つのヘ
ッドAH、BHを備え、第7図(a)に示すように回転ドラ
ム3817に180°の間隔を保って装着される。上記回転ド
ラム3817は、ドラムモータ制御回路3818により制御され
るモータ3819によって所定の速度で回転駆動される。上
記ドラムモータ制御回路3818は、RAM切換基準信号RSW及
び記録/再生信号R/Pに従ってドラムモータ3819の駆動
制御を行なうもので、PCMオーディオ信号の記録/再生
時は、回転ドラム3817を毎分2000回転、TV信号の記録/
再生時は回転ドラム3817を毎分1800回転させる。そし
て、上記回転ドラム3817に対してDATテープ14が90°の
角度範囲で斜めに巻付られ、一定の速度で走行駆動され
る。従って、DATテープ14上には、第7図(b)に示す
ように一定の角度で傾斜した記録トラックA、Bが2つ
の記録/再生ヘッドAH、BHに対応して交互に形成され
る。
しかして、上記記録/再生ヘッド部3816によりDATテ
ープ14から読出されるデータは、アンプ3821により増幅
された後、復調回路3822に送られて復調される。この復
調回路3822で復調されたデータは、スイッチ回路3823の
一方の端子に入力される。また、このスイッチ回路3823
のの他方の端子には、C1,C2パリティ訂正回路3824、C3
パリティ訂正回路3825の出力信号がスイッチ回路3826を
介して入力される。上記スイッチ回路3826は、オーディ
オ/ビデオ切換え信号A/Vにより切換え制御される。ま
た、スイッチ回路3823は、タイミング発生器3827からの
タイミング信号WCにより切換え制御されるもので、復調
回路3822からの復調信号あるいはC1,C2パリティ訂正回
路3824、C3パリティ訂正回路3825からスイッチ回路3826
を介して送られてくる信号を切換え選択し、スイッチ回
路3828を介して第3RAM3829あるいは第4RAM3830に出力す
る。上記スイッチ回路3828は、RAM切換基準信号RSWによ
り切換え制御される。一方、上記タイミング発生器3827
は、RAM切換基準信号RSWに従ってデータ書込み制御信号
DWを発生すると共に、上記タイミング信号RCと同じ周波
数のタイミング信号WCを発生し、上記データ書込み制御
信号DWをRAM切換基準信号RSWにより切換え制御されるス
イッチ回路3831を介して第3RAM3829、第4RAM3830へ出力
する。また、第3RAM3829、第4RAM3830には、外部から与
えられるRAM読出し制御信号RRが、RAM切換基準信号RSW
により切換え制御されるスイッチ回路3832を介して入力
される。そして、第3RAM3829、第4RAM3830から読出され
るデータは、RAM切換基準信号RSWにより切換え制御され
るスイッチ回路3833を介して取出され、更に上記タイミ
ング信号WCによりオン/オフ制御されるスイッチ回路38
34を介して上記C1,C2パリティ訂正回路3824及びC3パリ
ティ訂正回路3825に入力される。また、上記第3RAM382
9、第4RAM3830から読出されるデータは、RAM切換基準信
号RSWにより切換え制御されるスイッチ回路3835を介し
て再生出力PLAY OUTとして出力される。
ープ14から読出されるデータは、アンプ3821により増幅
された後、復調回路3822に送られて復調される。この復
調回路3822で復調されたデータは、スイッチ回路3823の
一方の端子に入力される。また、このスイッチ回路3823
のの他方の端子には、C1,C2パリティ訂正回路3824、C3
パリティ訂正回路3825の出力信号がスイッチ回路3826を
介して入力される。上記スイッチ回路3826は、オーディ
オ/ビデオ切換え信号A/Vにより切換え制御される。ま
た、スイッチ回路3823は、タイミング発生器3827からの
タイミング信号WCにより切換え制御されるもので、復調
回路3822からの復調信号あるいはC1,C2パリティ訂正回
路3824、C3パリティ訂正回路3825からスイッチ回路3826
を介して送られてくる信号を切換え選択し、スイッチ回
路3828を介して第3RAM3829あるいは第4RAM3830に出力す
る。上記スイッチ回路3828は、RAM切換基準信号RSWによ
り切換え制御される。一方、上記タイミング発生器3827
は、RAM切換基準信号RSWに従ってデータ書込み制御信号
DWを発生すると共に、上記タイミング信号RCと同じ周波
数のタイミング信号WCを発生し、上記データ書込み制御
信号DWをRAM切換基準信号RSWにより切換え制御されるス
イッチ回路3831を介して第3RAM3829、第4RAM3830へ出力
する。また、第3RAM3829、第4RAM3830には、外部から与
えられるRAM読出し制御信号RRが、RAM切換基準信号RSW
により切換え制御されるスイッチ回路3832を介して入力
される。そして、第3RAM3829、第4RAM3830から読出され
るデータは、RAM切換基準信号RSWにより切換え制御され
るスイッチ回路3833を介して取出され、更に上記タイミ
ング信号WCによりオン/オフ制御されるスイッチ回路38
34を介して上記C1,C2パリティ訂正回路3824及びC3パリ
ティ訂正回路3825に入力される。また、上記第3RAM382
9、第4RAM3830から読出されるデータは、RAM切換基準信
号RSWにより切換え制御されるスイッチ回路3835を介し
て再生出力PLAY OUTとして出力される。
第8図は、第2図におけるオーディオフォーマット逆
変換器40の構成を示すものである。第8図において401
はD/Aコンバータで、記録・再生システム38から切換ス
イッチ41cを介して送られてくる再生オーディオ信号PA
をデジタル信号に変換し、スイッチ回路402を介してア
ンプ403、404に選択的に出力する。また、405はオーデ
ィオ再生コントロール回路405で、マスタークロック発
生器33からのクロックパルスCK及びオーディオフォーマ
ット変換器37からのRAM切換基準信号RSWAが入力され
る。オーディオ再生コントロール回路405は、上記入力
信号に従ってオーディオ用RAM読出し制御信号RRAを外部
に出力すると共に、サンプリングパルスSPPをD/Aコンバ
ータ401に、そして、切換信号SWPを上記スイッチ回路40
2に出力する。このスイッチ回路402は、上記切換信号SW
Pに従って切換動作し、D/Aコンバータ401の出力信号を
アンプ403あるいはアンプ404に出力する。そして、アン
プ403の出力信号が左チャンネルの再生オーディオ信号S
L′として、また、アンプ404の出力信号が右チャンネル
のオーディオ信号SR′として出力される。
変換器40の構成を示すものである。第8図において401
はD/Aコンバータで、記録・再生システム38から切換ス
イッチ41cを介して送られてくる再生オーディオ信号PA
をデジタル信号に変換し、スイッチ回路402を介してア
ンプ403、404に選択的に出力する。また、405はオーデ
ィオ再生コントロール回路405で、マスタークロック発
生器33からのクロックパルスCK及びオーディオフォーマ
ット変換器37からのRAM切換基準信号RSWAが入力され
る。オーディオ再生コントロール回路405は、上記入力
信号に従ってオーディオ用RAM読出し制御信号RRAを外部
に出力すると共に、サンプリングパルスSPPをD/Aコンバ
ータ401に、そして、切換信号SWPを上記スイッチ回路40
2に出力する。このスイッチ回路402は、上記切換信号SW
Pに従って切換動作し、D/Aコンバータ401の出力信号を
アンプ403あるいはアンプ404に出力する。そして、アン
プ403の出力信号が左チャンネルの再生オーディオ信号S
L′として、また、アンプ404の出力信号が右チャンネル
のオーディオ信号SR′として出力される。
第9図は映像フォーマット逆変換器39の詳細を示すも
のである。映像フォーマット逆変換器39に記録・再生シ
ステム38から切換スイッチ41cを介して送られてくるテ
レビ再生信号PVは、詳細を後述する分配回路391に入力
される。この分配回路391は、クロックパルスCKに同期
して動作し、上記テレビ再生信号PVを映像再生信号PVV
と音声再生信号PVAに分離し、ラッチ回路392、393にそ
れぞれ入力する。ラッチ回路392は、上記映像再生信号P
VVを映像読込み制御回路394からのラッチパルスφVPに
よりラッチし、再生デジタル映像信号TVD′として出力
する。また、ラッチ回路393は、上記音声再生信号PVAを
音声読込み制御回路395からのラッチパルスφAにより
ラッチし、D/Aコンバータ396に出力してアナログ信号に
変換し、再生TV音声信号TVA′として出力する。上記映
像読込み制御回路394は、クロックパルスCKを基準とし
てラッチパルスφVP、映像用RAM読出し制御信号RRVV、T
V同期信号TVS′、RAM切換基準信号RSWVPを発生し、ラッ
チパルスφVPをラッチ回路392、映像用RAM読出し制御信
号RRVVを分配回路391、TV同期信号TVS′を外部回路及び
音声読込み制御回路395、RAM切換基準信号RSWVPを外部
回路に出力する。上記映像読込み制御回路394から出力
される映像用RAM読出し制御信号RRVVは、RAM読出しアド
レスRRVV-1及びタイミング信号RRVV-2からなっている。
また、音声読込み制御回路395は、クロックパルスCK及
び映像読込み制御回路394からのTV同期信号TVS′によ
り、ラッチパルスφA、タイミングパルスφWP、音声用
RAM読出し制御信号RRVAを発生し、ラッチパルスφAを
ラッチ回路393、タイミングパルスφWPをD/Aコンバータ
396、音声用RAM読出し制御信号RRVAを分配回路391に出
力する。この音声用RAM読出し制御信号RRVAは、RAM読出
しアドレスRRVA-1及びタイミング信号RRVA-2からなって
いる。
のである。映像フォーマット逆変換器39に記録・再生シ
ステム38から切換スイッチ41cを介して送られてくるテ
レビ再生信号PVは、詳細を後述する分配回路391に入力
される。この分配回路391は、クロックパルスCKに同期
して動作し、上記テレビ再生信号PVを映像再生信号PVV
と音声再生信号PVAに分離し、ラッチ回路392、393にそ
れぞれ入力する。ラッチ回路392は、上記映像再生信号P
VVを映像読込み制御回路394からのラッチパルスφVPに
よりラッチし、再生デジタル映像信号TVD′として出力
する。また、ラッチ回路393は、上記音声再生信号PVAを
音声読込み制御回路395からのラッチパルスφAにより
ラッチし、D/Aコンバータ396に出力してアナログ信号に
変換し、再生TV音声信号TVA′として出力する。上記映
像読込み制御回路394は、クロックパルスCKを基準とし
てラッチパルスφVP、映像用RAM読出し制御信号RRVV、T
V同期信号TVS′、RAM切換基準信号RSWVPを発生し、ラッ
チパルスφVPをラッチ回路392、映像用RAM読出し制御信
号RRVVを分配回路391、TV同期信号TVS′を外部回路及び
音声読込み制御回路395、RAM切換基準信号RSWVPを外部
回路に出力する。上記映像読込み制御回路394から出力
される映像用RAM読出し制御信号RRVVは、RAM読出しアド
レスRRVV-1及びタイミング信号RRVV-2からなっている。
また、音声読込み制御回路395は、クロックパルスCK及
び映像読込み制御回路394からのTV同期信号TVS′によ
り、ラッチパルスφA、タイミングパルスφWP、音声用
RAM読出し制御信号RRVAを発生し、ラッチパルスφAを
ラッチ回路393、タイミングパルスφWPをD/Aコンバータ
396、音声用RAM読出し制御信号RRVAを分配回路391に出
力する。この音声用RAM読出し制御信号RRVAは、RAM読出
しアドレスRRVA-1及びタイミング信号RRVA-2からなって
いる。
次に第10図により上記分配回路391の詳細について説
明する。第10図において3911は、記録・再生システム38
から送られてくるテレビ再生信号PVのうち映像再生信号
PVVをラッチするラッチ回路、3912は上記テレビ再生信
号PVのうち音声再生信号PVAをラッチするラッチ回路
で、そのラッチデータはそれぞれ第9図におけるラッチ
回路392、393に送られる。そして、映像読込み制御回路
394から送られてくる映像用RAM読出し制御信号RRVVは、
RAM読出しアドレスRRVV-1がスリーステートバッファ391
3に入力され、タイミング信号RRVV-2がD型フリップフ
ロップ3914のクロック端子に入力される。このフリップ
フロップ3914は、D端子に常時“1"信号が入力されてお
り、Q出力信号eがD型フリップフロップ3915のD端子
に入力される。このフリップフロップ3915は、クロック
パルスφ1に同期して入力信号を読込み、そのQ出力信
号fを上記スリーステートバッファ3913のゲート端子に
入力すると共に、アンド回路3916及びD型フリップフロ
ップ3917のD端子に入力する。上記アンド回路3916に
は、クロックパルス1が入力されており、その出力信
号iがラッチ回路3911のクロック端子へ送られる。ま
た、フリップフロップ3917は、クロック端子に入力され
るクロックパルス1により入力信号を読込み、Q出力
信号をフリップフロップ3914のクリア端子Cに入力す
る。また、上記フリップフロップ3915のQ出力信号f
は、オア回路3918に入力されると共にインバータ3919を
介してアンド回路3920に入力される。
明する。第10図において3911は、記録・再生システム38
から送られてくるテレビ再生信号PVのうち映像再生信号
PVVをラッチするラッチ回路、3912は上記テレビ再生信
号PVのうち音声再生信号PVAをラッチするラッチ回路
で、そのラッチデータはそれぞれ第9図におけるラッチ
回路392、393に送られる。そして、映像読込み制御回路
394から送られてくる映像用RAM読出し制御信号RRVVは、
RAM読出しアドレスRRVV-1がスリーステートバッファ391
3に入力され、タイミング信号RRVV-2がD型フリップフ
ロップ3914のクロック端子に入力される。このフリップ
フロップ3914は、D端子に常時“1"信号が入力されてお
り、Q出力信号eがD型フリップフロップ3915のD端子
に入力される。このフリップフロップ3915は、クロック
パルスφ1に同期して入力信号を読込み、そのQ出力信
号fを上記スリーステートバッファ3913のゲート端子に
入力すると共に、アンド回路3916及びD型フリップフロ
ップ3917のD端子に入力する。上記アンド回路3916に
は、クロックパルス1が入力されており、その出力信
号iがラッチ回路3911のクロック端子へ送られる。ま
た、フリップフロップ3917は、クロック端子に入力され
るクロックパルス1により入力信号を読込み、Q出力
信号をフリップフロップ3914のクリア端子Cに入力す
る。また、上記フリップフロップ3915のQ出力信号f
は、オア回路3918に入力されると共にインバータ3919を
介してアンド回路3920に入力される。
また一方、音声読込み制御回路395から送られてくる
音声用RAM読出し制御信号RRVAは、RAM読出しアドレスRR
VA-1がスリーステートバッファ3921に入力され、タイミ
ング信号RRVA-2がD型フリップフロップ3922のクロック
端子に入力される。このフリップフロップ3922は、D端
子に常時“1"信号が入力されており、Q出力信号gをD
型フリップフロップ3923のD端子に入力する。このフリ
ップフロップ3923は、クロックパルスφ1に同期して入
力信号を読込み、Q出力信号をアンド回路3920に入力す
る。そして、このアンド回路3920の出力信号hは、スリ
ーステートバッファ3921のゲート端子に入力されると共
に、オア回路3918、アンド回路3924、D型フリップフロ
ップ3925のD端子に入力される。上記アンド回路3924に
は、クロックパルス1が入力され、その出力信号jが
ラッチ回路3912のクロック端子に入力される。また、フ
リップフロップ3925は、クロックパルス1により入力
信号を読込み、そのQ出力信号をフリップフロップ3922
のクリア端子に入力する。そして、上記スリーステート
バッファ3913、3921の出力信号を映像用RAM読出し制御
信号RRVのRAM読出しアドレスRRV-1、オア回路3918の出
力をタイミング信号RRV-2として出力する。
音声用RAM読出し制御信号RRVAは、RAM読出しアドレスRR
VA-1がスリーステートバッファ3921に入力され、タイミ
ング信号RRVA-2がD型フリップフロップ3922のクロック
端子に入力される。このフリップフロップ3922は、D端
子に常時“1"信号が入力されており、Q出力信号gをD
型フリップフロップ3923のD端子に入力する。このフリ
ップフロップ3923は、クロックパルスφ1に同期して入
力信号を読込み、Q出力信号をアンド回路3920に入力す
る。そして、このアンド回路3920の出力信号hは、スリ
ーステートバッファ3921のゲート端子に入力されると共
に、オア回路3918、アンド回路3924、D型フリップフロ
ップ3925のD端子に入力される。上記アンド回路3924に
は、クロックパルス1が入力され、その出力信号jが
ラッチ回路3912のクロック端子に入力される。また、フ
リップフロップ3925は、クロックパルス1により入力
信号を読込み、そのQ出力信号をフリップフロップ3922
のクリア端子に入力する。そして、上記スリーステート
バッファ3913、3921の出力信号を映像用RAM読出し制御
信号RRVのRAM読出しアドレスRRV-1、オア回路3918の出
力をタイミング信号RRV-2として出力する。
次に上記実施例の動作を説明する。まず、外部入力さ
れるオーディオ信号を録音する場合について説明する。
オーディオ信号を録音する場合には、第1図におけるTV
バンド切換スイッチ22をOFFすると共に、録・再データ
切換スイッチ23をオーディオモードAに切換え、DAT用
外部ライン入力端子24に外部からオーディオ信号(ステ
レオ)を入力する。上記のように録・再データ切換スイ
ッチ23をオーディオモードA側に切換えることにより、
第2図における切換スイッチ41a〜41cがオーディオフォ
ーマット変換器37側に、そして、切換スイッチ41d、41e
がオーディオフォーマット逆変換器40側に切換え接続さ
れ、更に切換スイッチ42a、42bがオーディオフォーマッ
ト逆変換器40側に切換え接続される。この状態でDATカ
セットホルダ12にDATテープカセット13を装着した後、D
AT操作キー18におけるRECキー及びPLAYキーを同時操作
することにより録音動作が開始される。しかして、上記
DAT用外部ライン入力端子24に入力されるオーディオ信
号は、左チャンネルオーディオ信号SL及び右チャンネル
オーディオ信号SRからなり、第2図におけるオーディオ
フォーマット変換器37へ送られる。このオーディオフォ
ーマット変換器37は、第3図に示すように、外部入力さ
れるオーディオ信号SL、SRをスイッチ回路371により交
互に選択してA/Dコンバータ372入力する。上記スイッチ
回路371は、オーディオ記録コントロール回路373から出
力されるスイッチ信号SWにより切換え制御される。上記
スイッチ信号SWは、A/Dコンバータ372のサンプリング周
波数と同じ例えば48KHzのの周波数に設定され、第11図
(a)に示すようにデューティーファクタ50%の矩形波
信号であり、例えばハイレベルの時は左チャンネルのオ
ーディオ信号SLを選択し、ローレベルの時は右チャンネ
ルのオーディオ信号SRを選択するようにスイッチ回路37
1を切換え制御する。
れるオーディオ信号を録音する場合について説明する。
オーディオ信号を録音する場合には、第1図におけるTV
バンド切換スイッチ22をOFFすると共に、録・再データ
切換スイッチ23をオーディオモードAに切換え、DAT用
外部ライン入力端子24に外部からオーディオ信号(ステ
レオ)を入力する。上記のように録・再データ切換スイ
ッチ23をオーディオモードA側に切換えることにより、
第2図における切換スイッチ41a〜41cがオーディオフォ
ーマット変換器37側に、そして、切換スイッチ41d、41e
がオーディオフォーマット逆変換器40側に切換え接続さ
れ、更に切換スイッチ42a、42bがオーディオフォーマッ
ト逆変換器40側に切換え接続される。この状態でDATカ
セットホルダ12にDATテープカセット13を装着した後、D
AT操作キー18におけるRECキー及びPLAYキーを同時操作
することにより録音動作が開始される。しかして、上記
DAT用外部ライン入力端子24に入力されるオーディオ信
号は、左チャンネルオーディオ信号SL及び右チャンネル
オーディオ信号SRからなり、第2図におけるオーディオ
フォーマット変換器37へ送られる。このオーディオフォ
ーマット変換器37は、第3図に示すように、外部入力さ
れるオーディオ信号SL、SRをスイッチ回路371により交
互に選択してA/Dコンバータ372入力する。上記スイッチ
回路371は、オーディオ記録コントロール回路373から出
力されるスイッチ信号SWにより切換え制御される。上記
スイッチ信号SWは、A/Dコンバータ372のサンプリング周
波数と同じ例えば48KHzのの周波数に設定され、第11図
(a)に示すようにデューティーファクタ50%の矩形波
信号であり、例えばハイレベルの時は左チャンネルのオ
ーディオ信号SLを選択し、ローレベルの時は右チャンネ
ルのオーディオ信号SRを選択するようにスイッチ回路37
1を切換え制御する。
一方、A/Dコンバータ372は、オーディオ記録コントロ
ール回路373から与えられる48KHzのサンプリング信号SP
によりオーディオ信号をサンプリングし、1ワード当た
り16ビットのPCM信号に変換する。第11図(b)は、A/D
コンバータ372の出力信号SAを示すもので、L0、L1、
L2、…は、それぞれ左チャンネルのPCMオーディオ信号
の1ワード、R0、R1、…は、それぞれ右チャンネルのオ
ーディオPCM信号の1ワードを示している。上記A/Dコン
バータ372から出力されるPCMオーディオ信号SAは、第2
図における切換スイッチ41aを介して記録・再生システ
ム38へ送られる。また、オーディオフォーマット変換器
37からは、上記スイッチ信号SWに同期して、RAMアドレ
ス信号及びタイミング信号を含むオーディオRAM書込み
制御信号RWAが出力されると共に、上記オーディオ用RAM
書込み制御信号RWAの周期毎にロー/ハイを反転する16.
6Hzのオーディオ用RAM切換基準信号RSWAを発生する。上
記RAM書込み制御信号RWAは切換スイッチ41bを介して、
また、RAM切換基準信号RSWAは、切換スイッチ41cを介し
て記録・再生システム38へ送られる。
ール回路373から与えられる48KHzのサンプリング信号SP
によりオーディオ信号をサンプリングし、1ワード当た
り16ビットのPCM信号に変換する。第11図(b)は、A/D
コンバータ372の出力信号SAを示すもので、L0、L1、
L2、…は、それぞれ左チャンネルのPCMオーディオ信号
の1ワード、R0、R1、…は、それぞれ右チャンネルのオ
ーディオPCM信号の1ワードを示している。上記A/Dコン
バータ372から出力されるPCMオーディオ信号SAは、第2
図における切換スイッチ41aを介して記録・再生システ
ム38へ送られる。また、オーディオフォーマット変換器
37からは、上記スイッチ信号SWに同期して、RAMアドレ
ス信号及びタイミング信号を含むオーディオRAM書込み
制御信号RWAが出力されると共に、上記オーディオ用RAM
書込み制御信号RWAの周期毎にロー/ハイを反転する16.
6Hzのオーディオ用RAM切換基準信号RSWAを発生する。上
記RAM書込み制御信号RWAは切換スイッチ41bを介して、
また、RAM切換基準信号RSWAは、切換スイッチ41cを介し
て記録・再生システム38へ送られる。
第6図に詳細を示す上記記録・再生システム38は、オ
ーディオフォーマット変換器37からPCMオーディオ信号S
A及びRAM切換基準信号RSWAが送られてくると、RAM切換
基準信号RSWAによりスイッチ回路381、384が切換わり、
PCMオーディオ信号SAが第1RAM382と第2RAM383に交互に
書込まれる。すなわち、RAM切換基準信号RSWAがローレ
ベルとなる区間では第2RAM383にPCMオーディオ信号SAが
書込まれ、RAM切換基準信号RSWAがハイレベルとなる区
間では第1RAM382にPCMオーディオ信号SAが書込まれる。
上記RAM382、383は、第12図(a)に示すように合計で 256(ビット)×256(ブロック) =65536(ビット) の容量を持っている。そして、RAM切換基準信号RSWAの
ハイ/ローとなる各区間は、60/2000「sec」であり、従
ってこの区間に含まれるオーディオ信号のサンプル数
は、 48K×(60/2000)×2(CH) =2880「ワード」 =2880×16=46080「ビット」 である。すなわち、第11図(b)に示すように左チャン
ネルPCMオーディオ信号L0〜L1439までの1440ワードと、
右チャンネルPCMオーディオ信号R0〜R1439までの1440ワ
ードの合計2880ワードであり、1ワード16ビットである
から46080ビットである。
ーディオフォーマット変換器37からPCMオーディオ信号S
A及びRAM切換基準信号RSWAが送られてくると、RAM切換
基準信号RSWAによりスイッチ回路381、384が切換わり、
PCMオーディオ信号SAが第1RAM382と第2RAM383に交互に
書込まれる。すなわち、RAM切換基準信号RSWAがローレ
ベルとなる区間では第2RAM383にPCMオーディオ信号SAが
書込まれ、RAM切換基準信号RSWAがハイレベルとなる区
間では第1RAM382にPCMオーディオ信号SAが書込まれる。
上記RAM382、383は、第12図(a)に示すように合計で 256(ビット)×256(ブロック) =65536(ビット) の容量を持っている。そして、RAM切換基準信号RSWAの
ハイ/ローとなる各区間は、60/2000「sec」であり、従
ってこの区間に含まれるオーディオ信号のサンプル数
は、 48K×(60/2000)×2(CH) =2880「ワード」 =2880×16=46080「ビット」 である。すなわち、第11図(b)に示すように左チャン
ネルPCMオーディオ信号L0〜L1439までの1440ワードと、
右チャンネルPCMオーディオ信号R0〜R1439までの1440ワ
ードの合計2880ワードであり、1ワード16ビットである
から46080ビットである。
一方、テープ書込みタイミング発生器385からはRAM切
換基準信号RSWAに同期してデータ読出し制御信号DRが出
力され、スイッチ回路386を介してRAM382、383へ送られ
る。この場合、スイッチ回路386は、RAM切換基準信号RS
WAにより切換えられて第1RAM382、第2RAM383に接続され
るが、スイッチ回路381、384とは逆の状態に切換えられ
る。従って、RAM切換基準信号RSWAがローレベルとなる
区間では第1RAM382からPCMオーディオ信号SAが読出さ
れ、RAM切換基準信号RSWAがハイレベルとなる区間では
第2RAM383からPCMオーディオ信号SAが読出される。そし
て、上記第1RAM382、第2RAM383から読出されるPCMオー
ディオ信号SAは、スイッチ回路387により交互に選択さ
れ、更にタイミング信号RCにより切換え制御されるスイ
ッチ回路388を介して変調回路3811あるいはC1,C2パリテ
ィ発生器389、C3パリティ発生器3810へ送られる。この
場合、上記タイミング信号RCの周波数は66.6Hzで、RAM
切換基準信号RSWAの4倍の周波数に設定されている。従
って、第11図に示すように今例えばRAM切換基準信号RSW
Aがハイレベルとなっている区間において、テープ書込
みタイミング発生器385から出力されるタイミング信号R
Cがハイレベルになると、第2RAM383から読出される信号
がスイッチ回路388を介してC1,C2パリティ発生器389へ
送られ、C1,C2が付加されて第2RAM383に書込まれる。す
なわち、C1,C2パリティ発生器389において、第12図
(a)に示すように104ブロックのオーディオ信号に対
して24ブロックのC2パリティ(水平パリティ)が付加さ
れると共に、224ビットのオーディオ信号に対して32ビ
ットのC1パリティ(垂直パリティ)が付加される。上記
録・再データ切換スイッチ23によりオーディオモードA
が指定されている場合には、そのモード信号A/Vにより
スイッチ回路3812がC1,C2パリティ発生器389側に切換え
られているので、上記C1,C2パリティの付加されたPCMオ
ーディオ信号が選択され、スイッチ回路3813、3814を介
して第2RAM383に書込まれる。次いで上記タイミング信
号RCがローレベルになると、スイッチ回路388が変調回
路3811側に切換えられ、第2RAM383から読出される信号
は、スイッチ回路388を介して変調回路3811に入力され
る。このスイッチ回路3811は、上記C1、C2パリティが付
加されたPCMオーディオ信号を、磁気記録に適したスペ
クトラムを有する信号に変換した後、アンプ3815を介し
て記録/再生ヘッド部3816へ出力し、記録/再生ヘッド
AHによりDATテープ14のAチャンネルに記録する。この
場合ドラムモータ制御回路3818は、RAM切換基準信号RSW
Aのハイ/ローの各レベル毎に回転ドラム3817が1回転
するようにモータ3819を制御するもので、上記したよう
にRAM切換基準信号RSWAが16.6Hzであれば、回転ドラム3
817を毎分2000回転させる。更に、上記ドラムモータ制
御回路3818は、上記タイミング信号RCがローレベルとな
るタイミングで記録/再生ヘッドAH、BHが順次DATテー
プ14に接するように回転ドラム3817の回転を制御する。
そして、上記タイミング信号RCが再びハイレベルになる
と、スイッチ回路388がC1,C2パリティ発生器389側に切
換えられ、第2RAM383から読出される次のPCMオーディオ
信号SAがC1,C2パリティ発生器389に送られて上記したよ
うにC1,C2パリティ付加され、このC1,C2パリティが付加
された信号が第2RAM383に書込まれる。その後、上記タ
イミング信号RCがローレベルに戻ると、スイッチ回路38
8が変調回路3811側に切換えられるので、第2RAM383から
読出される信号が変調回路3811へ送られて変調される。
そして、この変調回路3811で変調された信号がアンプ38
15を介して記録/再生ヘッド部3816へ送られ、記録/再
生ヘッドBHによりDATテープ14のBチャンネルに記録さ
れる。
換基準信号RSWAに同期してデータ読出し制御信号DRが出
力され、スイッチ回路386を介してRAM382、383へ送られ
る。この場合、スイッチ回路386は、RAM切換基準信号RS
WAにより切換えられて第1RAM382、第2RAM383に接続され
るが、スイッチ回路381、384とは逆の状態に切換えられ
る。従って、RAM切換基準信号RSWAがローレベルとなる
区間では第1RAM382からPCMオーディオ信号SAが読出さ
れ、RAM切換基準信号RSWAがハイレベルとなる区間では
第2RAM383からPCMオーディオ信号SAが読出される。そし
て、上記第1RAM382、第2RAM383から読出されるPCMオー
ディオ信号SAは、スイッチ回路387により交互に選択さ
れ、更にタイミング信号RCにより切換え制御されるスイ
ッチ回路388を介して変調回路3811あるいはC1,C2パリテ
ィ発生器389、C3パリティ発生器3810へ送られる。この
場合、上記タイミング信号RCの周波数は66.6Hzで、RAM
切換基準信号RSWAの4倍の周波数に設定されている。従
って、第11図に示すように今例えばRAM切換基準信号RSW
Aがハイレベルとなっている区間において、テープ書込
みタイミング発生器385から出力されるタイミング信号R
Cがハイレベルになると、第2RAM383から読出される信号
がスイッチ回路388を介してC1,C2パリティ発生器389へ
送られ、C1,C2が付加されて第2RAM383に書込まれる。す
なわち、C1,C2パリティ発生器389において、第12図
(a)に示すように104ブロックのオーディオ信号に対
して24ブロックのC2パリティ(水平パリティ)が付加さ
れると共に、224ビットのオーディオ信号に対して32ビ
ットのC1パリティ(垂直パリティ)が付加される。上記
録・再データ切換スイッチ23によりオーディオモードA
が指定されている場合には、そのモード信号A/Vにより
スイッチ回路3812がC1,C2パリティ発生器389側に切換え
られているので、上記C1,C2パリティの付加されたPCMオ
ーディオ信号が選択され、スイッチ回路3813、3814を介
して第2RAM383に書込まれる。次いで上記タイミング信
号RCがローレベルになると、スイッチ回路388が変調回
路3811側に切換えられ、第2RAM383から読出される信号
は、スイッチ回路388を介して変調回路3811に入力され
る。このスイッチ回路3811は、上記C1、C2パリティが付
加されたPCMオーディオ信号を、磁気記録に適したスペ
クトラムを有する信号に変換した後、アンプ3815を介し
て記録/再生ヘッド部3816へ出力し、記録/再生ヘッド
AHによりDATテープ14のAチャンネルに記録する。この
場合ドラムモータ制御回路3818は、RAM切換基準信号RSW
Aのハイ/ローの各レベル毎に回転ドラム3817が1回転
するようにモータ3819を制御するもので、上記したよう
にRAM切換基準信号RSWAが16.6Hzであれば、回転ドラム3
817を毎分2000回転させる。更に、上記ドラムモータ制
御回路3818は、上記タイミング信号RCがローレベルとな
るタイミングで記録/再生ヘッドAH、BHが順次DATテー
プ14に接するように回転ドラム3817の回転を制御する。
そして、上記タイミング信号RCが再びハイレベルになる
と、スイッチ回路388がC1,C2パリティ発生器389側に切
換えられ、第2RAM383から読出される次のPCMオーディオ
信号SAがC1,C2パリティ発生器389に送られて上記したよ
うにC1,C2パリティ付加され、このC1,C2パリティが付加
された信号が第2RAM383に書込まれる。その後、上記タ
イミング信号RCがローレベルに戻ると、スイッチ回路38
8が変調回路3811側に切換えられるので、第2RAM383から
読出される信号が変調回路3811へ送られて変調される。
そして、この変調回路3811で変調された信号がアンプ38
15を介して記録/再生ヘッド部3816へ送られ、記録/再
生ヘッドBHによりDATテープ14のBチャンネルに記録さ
れる。
上記のようにして第2RAM383に対するPCMオーディオ信
号SAの読出し及びパリティ信号の付加が行なわれている
間、第1RAM382においてはPCMオーディオ信号SAに対する
インターリーブ書込みが行なわれている。そして、RAM
切換基準信号RSWAが上記のハイレベルからローレベルに
切換わると、今度は第1RAM382に対して上記第2RAM383の
場合と同様にしてPCMオーディオ信号SAの読出し及びC1,
C2パリティの付加処理が行なわれる。
号SAの読出し及びパリティ信号の付加が行なわれている
間、第1RAM382においてはPCMオーディオ信号SAに対する
インターリーブ書込みが行なわれている。そして、RAM
切換基準信号RSWAが上記のハイレベルからローレベルに
切換わると、今度は第1RAM382に対して上記第2RAM383の
場合と同様にしてPCMオーディオ信号SAの読出し及びC1,
C2パリティの付加処理が行なわれる。
しかして、上記PCMオーディオ信号SAとC2,C1パリティ
とは、次に示すような関係に認定されている。すなわ
ち、第1RAM382及び第2RAM383に設定されるオーディオエ
リアは、第12図(a)に示すように 224(ビット)×104(ブロック)×2 =46592(ビット) であるが、このオーディオエリアに上記した「46080ビ
ット」のオーディオ信号が書込まれる。従って、上記オ
ーディオエリアの中、512ビットが未使用スペースとな
る。そして、上記PCMオーディオ信号に対して付加され
るC2パリティは、 224(ビット)×48(ブロック) =10752(ビット) であり、更に上記PCMオーディオ信号SA及びC2パリティ
に付加されるC1パリティは、 32(ビット)×256(ブロック) =8192(ビット) である。
とは、次に示すような関係に認定されている。すなわ
ち、第1RAM382及び第2RAM383に設定されるオーディオエ
リアは、第12図(a)に示すように 224(ビット)×104(ブロック)×2 =46592(ビット) であるが、このオーディオエリアに上記した「46080ビ
ット」のオーディオ信号が書込まれる。従って、上記オ
ーディオエリアの中、512ビットが未使用スペースとな
る。そして、上記PCMオーディオ信号に対して付加され
るC2パリティは、 224(ビット)×48(ブロック) =10752(ビット) であり、更に上記PCMオーディオ信号SA及びC2パリティ
に付加されるC1パリティは、 32(ビット)×256(ブロック) =8192(ビット) である。
しかして、上記DATテープ14に記録したPCMオーディオ
信号を再生する場合は、TVバンド切換スイッチ22をOF
F、録・再データ切換スイッチ23をオーディオモードA
に切換えた状態において、テープ走行スイッチ18におけ
るPLAYキーを操作する。このPLAYキーの操作により、DA
Tテープ14の記録記号が記録/再生ヘッド部3816により
読出され、アンプ3821を介して復調回路3822へ送られ
る。この復調回路3822は、上記再生信号を復調し、スイ
ッチ回路3823、3828を介して第3RAM3829あるいは第4RAM
3830へ送られる。この場合、タイミング発生器3818は、
オーディオフォーマット変換器37からのRAM切換基準信
号RSWAによりデータ書込み制御信号DWを作成し、スイッ
チ回路3831を介して第3RAM3829及び第4RAM3830へ交互に
出力すると共に、66.6Hzのタイミング信号WCを発生し、
スイッチ回路3823を交互に切換える。今、例えば第13図
に示すようにRAM切換基準信号RSWAがハイレベルでスイ
ッチ回路3828、3833が第3RAM3829側に切換えられている
状態において、上記タイミング信号WCがハイレベルにな
ったとすると、スイッチ回路3834がオフすると共に、ス
イッチ回路3823が復調回路3822側に切換えられ、まず、
記録/再生ヘッドAHによりPCMオーディオ信号が読出さ
れて第3RAM3829に書込まれる。すなわち、再生時におい
ては、ドラムモータ制御回路3818は、タイミング信号WC
がハイレベルとなるタイミングで記録/再生ヘッドAH、
BHが順次DATテープ14に接するように回転ドラム3816の
回転を制御しており、このためRAM切換基準信号RSWAの
信号レベルが反転すると、まず、記録/再生ヘッドAHに
よりPCMオーディオ信号が読出される。次いでタイミン
グ信号WCがローレベルになると、スイッチ回路3823がス
イッチ回路3826側に切換えられると共に、スイッチ回路
3834がオンする。また、このときオーディオモードAで
は、モード信号A/Vにより上記スイッチ回路3826がC1,C2
パリティ訂正回路3824側に切換えられている。このため
上記第3RAM3829に書込まれたPCMオーディオ信号及びC1,
C2パリティがスイッチ回路3833、3834を介してC1,C2パ
リティ訂正回路3824に読出され、C1,C2パリティに基づ
いて誤りデータが検出され、第3RAM3829の記憶データが
訂正される。次にタイミング信号WCがハイレベルになる
と、復調回路3822で復調された記録/再生ヘッドBHによ
り読出されたPCMオーディオ信号が上記の場合と同様に
して第3RAM3829に書込まれる。そして、この第3RAM3829
に書込まれたPCMオーディオ信号は、次にタイミング信
号WCがローレベルになったときに、上記したようにC1,C
2パリティ訂正回路3824により誤りが検出されて訂正さ
れる。
信号を再生する場合は、TVバンド切換スイッチ22をOF
F、録・再データ切換スイッチ23をオーディオモードA
に切換えた状態において、テープ走行スイッチ18におけ
るPLAYキーを操作する。このPLAYキーの操作により、DA
Tテープ14の記録記号が記録/再生ヘッド部3816により
読出され、アンプ3821を介して復調回路3822へ送られ
る。この復調回路3822は、上記再生信号を復調し、スイ
ッチ回路3823、3828を介して第3RAM3829あるいは第4RAM
3830へ送られる。この場合、タイミング発生器3818は、
オーディオフォーマット変換器37からのRAM切換基準信
号RSWAによりデータ書込み制御信号DWを作成し、スイッ
チ回路3831を介して第3RAM3829及び第4RAM3830へ交互に
出力すると共に、66.6Hzのタイミング信号WCを発生し、
スイッチ回路3823を交互に切換える。今、例えば第13図
に示すようにRAM切換基準信号RSWAがハイレベルでスイ
ッチ回路3828、3833が第3RAM3829側に切換えられている
状態において、上記タイミング信号WCがハイレベルにな
ったとすると、スイッチ回路3834がオフすると共に、ス
イッチ回路3823が復調回路3822側に切換えられ、まず、
記録/再生ヘッドAHによりPCMオーディオ信号が読出さ
れて第3RAM3829に書込まれる。すなわち、再生時におい
ては、ドラムモータ制御回路3818は、タイミング信号WC
がハイレベルとなるタイミングで記録/再生ヘッドAH、
BHが順次DATテープ14に接するように回転ドラム3816の
回転を制御しており、このためRAM切換基準信号RSWAの
信号レベルが反転すると、まず、記録/再生ヘッドAHに
よりPCMオーディオ信号が読出される。次いでタイミン
グ信号WCがローレベルになると、スイッチ回路3823がス
イッチ回路3826側に切換えられると共に、スイッチ回路
3834がオンする。また、このときオーディオモードAで
は、モード信号A/Vにより上記スイッチ回路3826がC1,C2
パリティ訂正回路3824側に切換えられている。このため
上記第3RAM3829に書込まれたPCMオーディオ信号及びC1,
C2パリティがスイッチ回路3833、3834を介してC1,C2パ
リティ訂正回路3824に読出され、C1,C2パリティに基づ
いて誤りデータが検出され、第3RAM3829の記憶データが
訂正される。次にタイミング信号WCがハイレベルになる
と、復調回路3822で復調された記録/再生ヘッドBHによ
り読出されたPCMオーディオ信号が上記の場合と同様に
して第3RAM3829に書込まれる。そして、この第3RAM3829
に書込まれたPCMオーディオ信号は、次にタイミング信
号WCがローレベルになったときに、上記したようにC1,C
2パリティ訂正回路3824により誤りが検出されて訂正さ
れる。
そして、上記第3RAM3829に対するPCMオーディオ信号
の書込み及び誤り訂正を終了し、RAM切換基準信号RSWA
がハイレベルからローレベルに切換わると、今度は第4R
AM3830に対してPCMオーディオ信号の書込み及び誤り訂
正が行なわれる。
の書込み及び誤り訂正を終了し、RAM切換基準信号RSWA
がハイレベルからローレベルに切換わると、今度は第4R
AM3830に対してPCMオーディオ信号の書込み及び誤り訂
正が行なわれる。
上記のようにして第3RAM3829及び第4RAM3830に書込ま
れたPCMオーディオ信号は、オーディオフォーマット逆
変換器40から送られてくるオーディオ用読出し制御信号
RRAにより読出され、スイッチ回路3835により交互に選
択されて出力される。すなわち、スイッチ回路3835は、
RAM切換基準信号RSWAがハイレベルとなる期間では第4RA
M3830側、RAM切換基準信号RSWAがローレベルとなる期間
では第3RAM3829側に切換えられ、書込み状態にないRAM
からPCMオーディオ信号が読出される。この場合、記録
時のインタリーブ処理により−セグメント内で分散され
ていたデータワードは、再生時の第3RAM3829、第4RAM38
30への読出しアドレスが制御されることで、デインタリ
ーブ処理され、読出されたデータが元の配列に戻され
る。そして、上記第3RAM3829、第4RAM3830から交互に出
力されるPCMオーディオ信号が再生出力PAとなり、記録
・再生システム38より切換スイッチ41dを介してオーデ
ィオフォーマット逆変換器40へ送られる。
れたPCMオーディオ信号は、オーディオフォーマット逆
変換器40から送られてくるオーディオ用読出し制御信号
RRAにより読出され、スイッチ回路3835により交互に選
択されて出力される。すなわち、スイッチ回路3835は、
RAM切換基準信号RSWAがハイレベルとなる期間では第4RA
M3830側、RAM切換基準信号RSWAがローレベルとなる期間
では第3RAM3829側に切換えられ、書込み状態にないRAM
からPCMオーディオ信号が読出される。この場合、記録
時のインタリーブ処理により−セグメント内で分散され
ていたデータワードは、再生時の第3RAM3829、第4RAM38
30への読出しアドレスが制御されることで、デインタリ
ーブ処理され、読出されたデータが元の配列に戻され
る。そして、上記第3RAM3829、第4RAM3830から交互に出
力されるPCMオーディオ信号が再生出力PAとなり、記録
・再生システム38より切換スイッチ41dを介してオーデ
ィオフォーマット逆変換器40へ送られる。
上記オーディオフォーマット逆変換器40は、第8図に
示すようにオーディオ再生コントロール回路405におい
て、RAM切換基準信号RSWA及びクロックパルスCKにより
オーディオ用RAM読出し制御信号RRAを発生し、記録・再
生システム38へ出力する。従って、上記制御信号RRAに
応じたPCMオーディオ信号PAが記録・再生システム38か
ら読出され、オーディオフォーマット逆変換器40のD/A
コンバータ401に入力される。このD/Aコンバータ401
は、上記PCMオーディオ信号PAをアナログ信号に変換
し、スイッチ回路402を介してアンプ403、404へ出力す
る。上記スイッチ回路402は、オーディオ再生コントロ
ール回路405から与えられる切換信号SWP、つまり、デー
タ記録時の切換信号と同じ48KHzの切換信号SWPにより切
換えられ、D/Aコンバータ401からのオーディオ信号をア
ンプ403、404に交互に入力する。そして、アンプ403に
より増幅された信号が左チャンネルの再生オーディオ信
号SL′として、また、アンプ404により増幅された信号
が右チャンネルの再生オーディオ信号SR′としてオーデ
ィオフォーマット逆変換器40より出力される。このオー
ディオフォーマット逆変換器40から出力されるオーディ
オ信号SL′、SR′は、第2図における切換スイッチ42
a、42bを介してアンプ43a、43bへ送られ、スピーカ15
a、15bをそれぞれ駆動する。
示すようにオーディオ再生コントロール回路405におい
て、RAM切換基準信号RSWA及びクロックパルスCKにより
オーディオ用RAM読出し制御信号RRAを発生し、記録・再
生システム38へ出力する。従って、上記制御信号RRAに
応じたPCMオーディオ信号PAが記録・再生システム38か
ら読出され、オーディオフォーマット逆変換器40のD/A
コンバータ401に入力される。このD/Aコンバータ401
は、上記PCMオーディオ信号PAをアナログ信号に変換
し、スイッチ回路402を介してアンプ403、404へ出力す
る。上記スイッチ回路402は、オーディオ再生コントロ
ール回路405から与えられる切換信号SWP、つまり、デー
タ記録時の切換信号と同じ48KHzの切換信号SWPにより切
換えられ、D/Aコンバータ401からのオーディオ信号をア
ンプ403、404に交互に入力する。そして、アンプ403に
より増幅された信号が左チャンネルの再生オーディオ信
号SL′として、また、アンプ404により増幅された信号
が右チャンネルの再生オーディオ信号SR′としてオーデ
ィオフォーマット逆変換器40より出力される。このオー
ディオフォーマット逆変換器40から出力されるオーディ
オ信号SL′、SR′は、第2図における切換スイッチ42
a、42bを介してアンプ43a、43bへ送られ、スピーカ15
a、15bをそれぞれ駆動する。
次にテレビ放送局からのテレビ電波を受信する場合の
動作について説明する。テレビ電波を受信する場合は、
第1図におけるTVバンド切換スイッチ22をVHFあるいはU
HFに切換えると共に、録・再データ切換スイッチ23をビ
デオモードV側に切換える。上記のようにTVバンド切換
スイッチ22によりVHFあるいはUHFを選択することによ
り、第2図における切換スイッチ34a〜34cがテレビ信号
受信システム31側に切換えられ、また、録・再データ切
換スイッチ23をビデオV側に切換えることにより、切換
スイッチ42a、42bが切換スイッチ34a側に切換えられ
る。従って、テレビ信号受信システム31から出力される
映像信号TVVは、映像信号圧縮回路32に送られてデジタ
ル信号に変換されると共に圧縮される。上記映像信号圧
縮回路32は、第14図に示すようにテレビ信号受信システ
ム31から送られてくる映像信号TVVを1水平走査おきに
取出し、その選択した映像信号をマスタークロック発生
器33からのクロックパルスCKにより160回サンプリング
し、1サンプル当たり例えば3ビットのデジタル信号に
変換する。この場合、1フィールド当たりの有効走査線
数は240であり、それを1本おきに取出しているので、
1フィールド当たり120本の水平走査線数に圧縮され
る。従って、映像信号圧縮回路32から出力されるTV圧縮
信号、つまり、デジタル映像信号TVDは、1フィールド
毎に 120×160×3=57600ビット の信号量となる。
動作について説明する。テレビ電波を受信する場合は、
第1図におけるTVバンド切換スイッチ22をVHFあるいはU
HFに切換えると共に、録・再データ切換スイッチ23をビ
デオモードV側に切換える。上記のようにTVバンド切換
スイッチ22によりVHFあるいはUHFを選択することによ
り、第2図における切換スイッチ34a〜34cがテレビ信号
受信システム31側に切換えられ、また、録・再データ切
換スイッチ23をビデオV側に切換えることにより、切換
スイッチ42a、42bが切換スイッチ34a側に切換えられ
る。従って、テレビ信号受信システム31から出力される
映像信号TVVは、映像信号圧縮回路32に送られてデジタ
ル信号に変換されると共に圧縮される。上記映像信号圧
縮回路32は、第14図に示すようにテレビ信号受信システ
ム31から送られてくる映像信号TVVを1水平走査おきに
取出し、その選択した映像信号をマスタークロック発生
器33からのクロックパルスCKにより160回サンプリング
し、1サンプル当たり例えば3ビットのデジタル信号に
変換する。この場合、1フィールド当たりの有効走査線
数は240であり、それを1本おきに取出しているので、
1フィールド当たり120本の水平走査線数に圧縮され
る。従って、映像信号圧縮回路32から出力されるTV圧縮
信号、つまり、デジタル映像信号TVDは、1フィールド
毎に 120×160×3=57600ビット の信号量となる。
しかして、上記のようにして映像信号圧縮回路32で圧
縮されたデジタル映像信号TVDは、切換スイッチ34bを介
して液晶表示パネル駆動回路35に送られ、液晶表示パネ
ル11に表示される。また一方、テレビ信号受信システム
31から出力される音声信号TVAは、そのまま切換スイッ
チ34a及び切換えスイッチ42a、42bを介してアンプ43a、
43bに送られ、このアンプ43a、43bによりスピーカ15a、
15bが駆動される。この状態でTVチューニングキー16a、
16bを操作することにより任意のテレビチャンネルを選
択することができる。
縮されたデジタル映像信号TVDは、切換スイッチ34bを介
して液晶表示パネル駆動回路35に送られ、液晶表示パネ
ル11に表示される。また一方、テレビ信号受信システム
31から出力される音声信号TVAは、そのまま切換スイッ
チ34a及び切換えスイッチ42a、42bを介してアンプ43a、
43bに送られ、このアンプ43a、43bによりスピーカ15a、
15bが駆動される。この状態でTVチューニングキー16a、
16bを操作することにより任意のテレビチャンネルを選
択することができる。
しかして、上記TVチューニングキー16a、16bにより選
局しているテレビ画像を録画する場合は、DATカセット
ホルダ12にDATテープカセット13を装着した後、上記の
テレビ受像状態においてテープ走行スイッチ18中の「RE
C」キー及び「PLAY」キーを同時に操作する。テレビ画
像を録画する場合には、テレビ信号受信システム31から
出力されるTV音声信号TVA、同期信号TVS及び映像信号圧
縮回路32から出力されるデジタル映像信号TVDが映像フ
ォーマット変換器36へ送られ、DATテープ14に記録可能
なデジタル信号に変換される。映像フォーマット変換器
36は、第4図に詳細を示すように圧縮されたTVデジタル
映像信号TVDが選択回路364、TV音声信号TVAがA/Dコンバ
ータ363、同期信号TVSが映像書込み制御回路361及び音
声書込み制御回路362に入力される。この場合、上記デ
ジタル映像信号TVDは、第15図(b)に示すように前フ
ィールドの映像信号1及び後フィールドの映像信号1′
からなっている。上記前フィールドの映像信号1は、映
像信号圧縮システム32において、第15図(d)に示すよ
うにそれぞれ1H間に約2.5MHzのサンプリングパルスによ
り160サンプルされて3ビットのデータに変換され、そ
れが1H間隔で1/30秒間に120データ分取出される。ま
た、後フィールドの映像信号1′についても同様の処理
が行なわれるが、この後フィールドの映像信号1′は記
録には使用されない。そして、上記映像書込み制御回路
361は、TV同期信号TVS及びクロックパルスCKに同期して
動作し、第15図(a)に示すように映像信号の1画面、
すなわち1/30秒毎に反転する映像用RAM切換基準信号RSW
VR及びRAM書込み制御信号RWVVを発生する。また、音声
書込み制御回路362は、TV同期信号TVS及びクロックパル
スCKに同期して動作し、音声書込み制御信号RWVAを選択
回路364へ出力すると共に2.4KHZのクロックパルスφW
をA/Dコンバータ363に出力する。このA/Dコンバータ363
は、上記クロックパルスφWによりTV音声信号TVAを1/3
0秒間に800サンプルし、第15図(c)、(g)に示すよ
うに7ビットのデジタル音声信号TADに変換して選択回
路364へ出力する。
局しているテレビ画像を録画する場合は、DATカセット
ホルダ12にDATテープカセット13を装着した後、上記の
テレビ受像状態においてテープ走行スイッチ18中の「RE
C」キー及び「PLAY」キーを同時に操作する。テレビ画
像を録画する場合には、テレビ信号受信システム31から
出力されるTV音声信号TVA、同期信号TVS及び映像信号圧
縮回路32から出力されるデジタル映像信号TVDが映像フ
ォーマット変換器36へ送られ、DATテープ14に記録可能
なデジタル信号に変換される。映像フォーマット変換器
36は、第4図に詳細を示すように圧縮されたTVデジタル
映像信号TVDが選択回路364、TV音声信号TVAがA/Dコンバ
ータ363、同期信号TVSが映像書込み制御回路361及び音
声書込み制御回路362に入力される。この場合、上記デ
ジタル映像信号TVDは、第15図(b)に示すように前フ
ィールドの映像信号1及び後フィールドの映像信号1′
からなっている。上記前フィールドの映像信号1は、映
像信号圧縮システム32において、第15図(d)に示すよ
うにそれぞれ1H間に約2.5MHzのサンプリングパルスによ
り160サンプルされて3ビットのデータに変換され、そ
れが1H間隔で1/30秒間に120データ分取出される。ま
た、後フィールドの映像信号1′についても同様の処理
が行なわれるが、この後フィールドの映像信号1′は記
録には使用されない。そして、上記映像書込み制御回路
361は、TV同期信号TVS及びクロックパルスCKに同期して
動作し、第15図(a)に示すように映像信号の1画面、
すなわち1/30秒毎に反転する映像用RAM切換基準信号RSW
VR及びRAM書込み制御信号RWVVを発生する。また、音声
書込み制御回路362は、TV同期信号TVS及びクロックパル
スCKに同期して動作し、音声書込み制御信号RWVAを選択
回路364へ出力すると共に2.4KHZのクロックパルスφW
をA/Dコンバータ363に出力する。このA/Dコンバータ363
は、上記クロックパルスφWによりTV音声信号TVAを1/3
0秒間に800サンプルし、第15図(c)、(g)に示すよ
うに7ビットのデジタル音声信号TADに変換して選択回
路364へ出力する。
しかして、上記映像書込み制御回路361は、第15図
(d)に示すデジタル映像信号TVDの各データV1〜V160
に対応させて第15図(e)に示すRAM書込みアドレスRWV
V-1(Rv1〜Rv160)を発生すると共に、そのタイミング
信号RWVV-2を発生して選択回路364へ出力する。また、
上記音声書込み制御回路362は、第15図(g)に示すデ
ジタル音声信号TADの各データA1〜A800に対応させて第1
5図(h)に示すRAM書込みアドレスRWVA-1(Ra1〜Ra80
0)を発生すると共に、タイミング信号RWVA-2を発生し
て選択回路364へ出力する。この選択回路364では、第5
図に詳細を示すようにRAM書込みアドレスRWVV-1がバッ
ファ3612に入力され、タイミング信号RWVV-2がフリップ
フロップ3615のクロック端子に入力される。このフリッ
プフロップ3615には、D端子に常時“1"信号が入力され
ているので、上記タイミング信号RWVV-2に同期してフリ
ップフロップ3615に“1"信号が読込まれる。この結果フ
リップフロップ3615から出力される信号aが第15図
(k)に示すように“1"になり、次段のフリップフロッ
プ3616へ送られる。このフリップフロップ3616は、上記
入力信号aを第15図(j)に示す約5MHz程度のクロック
パルスφ1に同期して読込み、第15図(l)に示すよう
に信号bを出力する。この信号bによりバッファ3611、
3612のゲートが開かれ、デジタル映像信号TVDがバッフ
ァ3611より第15図(o)に示す録画用データSVとして出
力されると共に、RAM書込みアドレスRWVV-1がバッファ3
612により第15図(p)に示すRAM書込みアドレスRWV-1
として出力される。また、このとき上記フリップフロッ
プ3616の出力信号bは、オア回路3620を介してアンド回
路3621へ入力される。このアンド回路3621にはクロック
パルス1が与えられており、従って上記フリップフロ
ップ3616の出力信号bが“1"になると、アンド回路3621
からクロックパルス1に同期して第15図(q)に示す
タイミング信号RWV-2が出力される。また、上記のよう
にフリップフロップ3616の出力信号bが“1"となって映
像信号系が出力されている間は、インバータ3618の出力
が“0"となってアンド回路3619のゲートが閉じ、音声信
号系の出力が禁止される。そして、上記フリップフロッ
プ3616の出力信号bは、クロックパルス1に同期して
フリップフロップ3617に読込まれ、その出力信号により
フリップフロップ3615がクリアされる。このためフリッ
プフロップ3615の出力信号aが“0"となり、次のクロッ
クパルスφ1に同期してフリップフロップ3616に“0"信
号が読込まれ、初期状態に戻る。
(d)に示すデジタル映像信号TVDの各データV1〜V160
に対応させて第15図(e)に示すRAM書込みアドレスRWV
V-1(Rv1〜Rv160)を発生すると共に、そのタイミング
信号RWVV-2を発生して選択回路364へ出力する。また、
上記音声書込み制御回路362は、第15図(g)に示すデ
ジタル音声信号TADの各データA1〜A800に対応させて第1
5図(h)に示すRAM書込みアドレスRWVA-1(Ra1〜Ra80
0)を発生すると共に、タイミング信号RWVA-2を発生し
て選択回路364へ出力する。この選択回路364では、第5
図に詳細を示すようにRAM書込みアドレスRWVV-1がバッ
ファ3612に入力され、タイミング信号RWVV-2がフリップ
フロップ3615のクロック端子に入力される。このフリッ
プフロップ3615には、D端子に常時“1"信号が入力され
ているので、上記タイミング信号RWVV-2に同期してフリ
ップフロップ3615に“1"信号が読込まれる。この結果フ
リップフロップ3615から出力される信号aが第15図
(k)に示すように“1"になり、次段のフリップフロッ
プ3616へ送られる。このフリップフロップ3616は、上記
入力信号aを第15図(j)に示す約5MHz程度のクロック
パルスφ1に同期して読込み、第15図(l)に示すよう
に信号bを出力する。この信号bによりバッファ3611、
3612のゲートが開かれ、デジタル映像信号TVDがバッフ
ァ3611より第15図(o)に示す録画用データSVとして出
力されると共に、RAM書込みアドレスRWVV-1がバッファ3
612により第15図(p)に示すRAM書込みアドレスRWV-1
として出力される。また、このとき上記フリップフロッ
プ3616の出力信号bは、オア回路3620を介してアンド回
路3621へ入力される。このアンド回路3621にはクロック
パルス1が与えられており、従って上記フリップフロ
ップ3616の出力信号bが“1"になると、アンド回路3621
からクロックパルス1に同期して第15図(q)に示す
タイミング信号RWV-2が出力される。また、上記のよう
にフリップフロップ3616の出力信号bが“1"となって映
像信号系が出力されている間は、インバータ3618の出力
が“0"となってアンド回路3619のゲートが閉じ、音声信
号系の出力が禁止される。そして、上記フリップフロッ
プ3616の出力信号bは、クロックパルス1に同期して
フリップフロップ3617に読込まれ、その出力信号により
フリップフロップ3615がクリアされる。このためフリッ
プフロップ3615の出力信号aが“0"となり、次のクロッ
クパルスφ1に同期してフリップフロップ3616に“0"信
号が読込まれ、初期状態に戻る。
一方、音声書込み制御回路362から送られてくる第15
図(h)に示すRAM書込みアドレスRWVA-1はバッファ361
3に入力され、また、第15図(i)に示すタイミング信
号RWVA-2はフリップフロップ3622のクロック端子に入力
される。この結果タイミング信号RWVA-2に同期してフリ
ップフロップ3622に“1"信号が読込まれ、第15図(m)
に示すフリップフロップ3622の出力信号cが“1"に立上
る。このフリップフロップ3622の出力信号cは、クロッ
クパルス1に同期してフリップフロップ3623に読込ま
れ、このフリップフロップ3623から“1"信号が出力され
る。このとき上記したようにインバータ3618の出力が
“1"になっていれば、第15図(n)に示すアンド回路36
19の出力信号dが“1"となり、バッファ3613、3614のゲ
ートを開く。これによりA/Dコンバータ363からのデジタ
ル音声信号TADがバッファ3613より録画用データSVとし
て出力されると共に、RAM書込みアドレスRWVA-1がバッ
ファ3614よりRWV-1として出力される。また、上記アン
ド回路3619の出力信号dは、オア回路3620を介してアン
ド回路3621に入力される。従って、アンド回路3621から
は、クロックパルス1に同期してタイミング信号RWV-
2が出力される。更に上記アンド回路3619の出力信号d
は、クロックパルス1に同期してフリップフロップ36
24に読込まれ、このフリップフロップ3624の出力信号に
よりフリップフロップ3622がクリアされて初期状態に戻
る。以下、同様の動作が繰返され、フリップフロップ36
16がセットされて信号bが“1"になった場合には映像信
号系が選択され、フリップフロップ3623がセットされて
アンド回路3619の出力信号dが“1"になった場合には音
声信号系が選択される。そして、バッファ3611、3613か
ら出力される録画用データSVは、切換スイッチ41aを介
して記録・再生システム38へ送られ、バッファ3612、36
14及びアンド回路3621から出力されるRAM書込み制御信
号は、切換スイッチ41bを介して記録・再生システム38
へ送られる。
図(h)に示すRAM書込みアドレスRWVA-1はバッファ361
3に入力され、また、第15図(i)に示すタイミング信
号RWVA-2はフリップフロップ3622のクロック端子に入力
される。この結果タイミング信号RWVA-2に同期してフリ
ップフロップ3622に“1"信号が読込まれ、第15図(m)
に示すフリップフロップ3622の出力信号cが“1"に立上
る。このフリップフロップ3622の出力信号cは、クロッ
クパルス1に同期してフリップフロップ3623に読込ま
れ、このフリップフロップ3623から“1"信号が出力され
る。このとき上記したようにインバータ3618の出力が
“1"になっていれば、第15図(n)に示すアンド回路36
19の出力信号dが“1"となり、バッファ3613、3614のゲ
ートを開く。これによりA/Dコンバータ363からのデジタ
ル音声信号TADがバッファ3613より録画用データSVとし
て出力されると共に、RAM書込みアドレスRWVA-1がバッ
ファ3614よりRWV-1として出力される。また、上記アン
ド回路3619の出力信号dは、オア回路3620を介してアン
ド回路3621に入力される。従って、アンド回路3621から
は、クロックパルス1に同期してタイミング信号RWV-
2が出力される。更に上記アンド回路3619の出力信号d
は、クロックパルス1に同期してフリップフロップ36
24に読込まれ、このフリップフロップ3624の出力信号に
よりフリップフロップ3622がクリアされて初期状態に戻
る。以下、同様の動作が繰返され、フリップフロップ36
16がセットされて信号bが“1"になった場合には映像信
号系が選択され、フリップフロップ3623がセットされて
アンド回路3619の出力信号dが“1"になった場合には音
声信号系が選択される。そして、バッファ3611、3613か
ら出力される録画用データSVは、切換スイッチ41aを介
して記録・再生システム38へ送られ、バッファ3612、36
14及びアンド回路3621から出力されるRAM書込み制御信
号は、切換スイッチ41bを介して記録・再生システム38
へ送られる。
第6図に詳細を示す上記記録・再生システム38は、映
像フォーマット変換器36から第16図(a)に示す録画用
データSV及び第16図(a)に示す15HzのRAM切換基準信
号RSWVRが送られてくると、RAM切換基準信号RSWVRによ
りスイッチ回路381、384が切換わり、録画用データSVが
第1RAM382と第2RAM383に交互に書込まれる。すなわち、
RAM切換基準信号RSWVRがローレベルの時は第2RAM383に
録画用データSVがインターリーブ処理されて書込まれ、
RAM切換基準信号RSWVRがハイレベルの時は第1RAM382に
録画用データSVがインターリーブ処理されて書込まれ
る。この場合、第1RAM382、第2RAM383には、第12図
(b)に示すように225ビットの映像信号と23ビットの
音声信号が128ブロックずつ、合計256ブロック書込まれ
る。
像フォーマット変換器36から第16図(a)に示す録画用
データSV及び第16図(a)に示す15HzのRAM切換基準信
号RSWVRが送られてくると、RAM切換基準信号RSWVRによ
りスイッチ回路381、384が切換わり、録画用データSVが
第1RAM382と第2RAM383に交互に書込まれる。すなわち、
RAM切換基準信号RSWVRがローレベルの時は第2RAM383に
録画用データSVがインターリーブ処理されて書込まれ、
RAM切換基準信号RSWVRがハイレベルの時は第1RAM382に
録画用データSVがインターリーブ処理されて書込まれ
る。この場合、第1RAM382、第2RAM383には、第12図
(b)に示すように225ビットの映像信号と23ビットの
音声信号が128ブロックずつ、合計256ブロック書込まれ
る。
一方、テープ書込みタイミング発生器385からはRAM切
換基準信号RSWVRを基準にして60Hzのタイミング信号RC
及びデータ読出し制御信号DRが出力され、このデータ読
出し制御信号DRがスイッチ回路386を介して第1RAM382、
383へ送られる。この場合、スイッチ回路386は、RAM切
換基準信号RSWVRにより切換えられて第1RAM382、第2RAM
383に接続されるが、スイッチ回路381、384とは逆の状
態に切換えられる。従って、RAM切換基準信号RSWがロー
レベルとなる区間では第1RAM382からTV信号が読出さ
れ、RAM切換基準信号RSWVRがハイレベルとなる区間では
第2RAM383からTV信号が読出される。上記録・再データ
切換スイッチ23によりビデオモードVが指定されている
場合は、そのモード信号A/Vによりスイッチ回路3812がC
3パリティ発生器3810に接続される。そして、今例えばR
AM切換基準信号RSWVRがハイレベルで第2RAM383から記憶
データが読出されている状態において、タイミング信号
RCがハイレベルになると、スイッチ回路388がC3パリテ
ィ発生器3810側に切換わると共に、スイッチ回路3813が
オンされる。従って、第12図(b)及び第16図(g)に
示すように第2RAM383から読出される128×225ビットの
映像信号及び128×23ビットの音声信号に対し、C3パリ
ティ発生器3810において128×8ビットのC3パリティ
(垂直パリティ)が付加されて第2RAM383に書込まれ
る。その後、上記タイミング信号RCがローレベルになる
と、スイッチ回路388が変調回路3811側に切換わると共
にスイッチ回路3813がオフする。このため第2RAM383か
ら読出されるデータは、スイッチ回路388を介して変調
回路3811へ送られる。この変調回路3811は、上記C1パリ
ティが付加されたTV信号を、磁気記録に適したスペクト
ラムを有する信号に変換した後、記録/再生ヘッド部38
16へ出力し、一方の記録/再生ヘッドAHによりDATテー
プ14に記録する。この場合、ドラムモータ制御回路3818
は、そのとき入力されているRAM切換基準信号RSWVRが15
Hzであるので、回転ドラム3817を毎分1800回転させると
共に、タイミング信号RCがローレベルとなるタイミング
で記録/再生ヘッドAH、BHが順次DATテープ14に接する
ように回転ドラム3817回転を制御する。次いでタイミン
グ信号RCが再びハイレベルになると、スイッチ回路388
がC3パリティ発生器3810側に切換わると共にスイッチ回
路3813がオンする。従って第2RAM383から次に読出され
るデータは、上記したようにC3パリティ発生器3810へ送
られて128×8ビットのC3パリティが付加され、第2RAM3
83に書込まれる。そして、この第2RAM383に書込まれた
データは、タイミング信号RCが次にローレベルとなった
時にスイッチ回路388を介して変調回路3811へ送られ
る。この変調回路3811は、上記C1パリティが付加された
TV信号を、上記したように磁気記録に適した信号に変換
した後、記録/再生ヘッド部3816へ出力し、今度は他方
の記録/再生ヘッドBHによりDATテープ14に記録する。
そして、その後、RAM切換基準信号RSWVRがローレベルに
なると、スイッチ回路381、384が第2RAM383側に切換わ
ると共に、スイッチ回路387、3814が第1RAM382側に切換
わり、第1RAM382に対して上記第2RAM383の場合と同様に
してC3パリティの付加及び変調回路3811へのデータ読出
し処理が行なわれる。
換基準信号RSWVRを基準にして60Hzのタイミング信号RC
及びデータ読出し制御信号DRが出力され、このデータ読
出し制御信号DRがスイッチ回路386を介して第1RAM382、
383へ送られる。この場合、スイッチ回路386は、RAM切
換基準信号RSWVRにより切換えられて第1RAM382、第2RAM
383に接続されるが、スイッチ回路381、384とは逆の状
態に切換えられる。従って、RAM切換基準信号RSWがロー
レベルとなる区間では第1RAM382からTV信号が読出さ
れ、RAM切換基準信号RSWVRがハイレベルとなる区間では
第2RAM383からTV信号が読出される。上記録・再データ
切換スイッチ23によりビデオモードVが指定されている
場合は、そのモード信号A/Vによりスイッチ回路3812がC
3パリティ発生器3810に接続される。そして、今例えばR
AM切換基準信号RSWVRがハイレベルで第2RAM383から記憶
データが読出されている状態において、タイミング信号
RCがハイレベルになると、スイッチ回路388がC3パリテ
ィ発生器3810側に切換わると共に、スイッチ回路3813が
オンされる。従って、第12図(b)及び第16図(g)に
示すように第2RAM383から読出される128×225ビットの
映像信号及び128×23ビットの音声信号に対し、C3パリ
ティ発生器3810において128×8ビットのC3パリティ
(垂直パリティ)が付加されて第2RAM383に書込まれ
る。その後、上記タイミング信号RCがローレベルになる
と、スイッチ回路388が変調回路3811側に切換わると共
にスイッチ回路3813がオフする。このため第2RAM383か
ら読出されるデータは、スイッチ回路388を介して変調
回路3811へ送られる。この変調回路3811は、上記C1パリ
ティが付加されたTV信号を、磁気記録に適したスペクト
ラムを有する信号に変換した後、記録/再生ヘッド部38
16へ出力し、一方の記録/再生ヘッドAHによりDATテー
プ14に記録する。この場合、ドラムモータ制御回路3818
は、そのとき入力されているRAM切換基準信号RSWVRが15
Hzであるので、回転ドラム3817を毎分1800回転させると
共に、タイミング信号RCがローレベルとなるタイミング
で記録/再生ヘッドAH、BHが順次DATテープ14に接する
ように回転ドラム3817回転を制御する。次いでタイミン
グ信号RCが再びハイレベルになると、スイッチ回路388
がC3パリティ発生器3810側に切換わると共にスイッチ回
路3813がオンする。従って第2RAM383から次に読出され
るデータは、上記したようにC3パリティ発生器3810へ送
られて128×8ビットのC3パリティが付加され、第2RAM3
83に書込まれる。そして、この第2RAM383に書込まれた
データは、タイミング信号RCが次にローレベルとなった
時にスイッチ回路388を介して変調回路3811へ送られ
る。この変調回路3811は、上記C1パリティが付加された
TV信号を、上記したように磁気記録に適した信号に変換
した後、記録/再生ヘッド部3816へ出力し、今度は他方
の記録/再生ヘッドBHによりDATテープ14に記録する。
そして、その後、RAM切換基準信号RSWVRがローレベルに
なると、スイッチ回路381、384が第2RAM383側に切換わ
ると共に、スイッチ回路387、3814が第1RAM382側に切換
わり、第1RAM382に対して上記第2RAM383の場合と同様に
してC3パリティの付加及び変調回路3811へのデータ読出
し処理が行なわれる。
しかして、上記DATテープ14に記録したTV信号を再生
する場合は、TVバンド切換スイッチ22をOFFすると共
に、録・再データ切換スイッチ23をビデオモードV側に
切換え、テープ走行スイッチ18におけるPLAYキーを操作
する。上記TVバンド切換スイッチ22をOFFすると、切換
スイッチ34a〜34c及び切換スイッチ45が映像フォーマッ
ト逆変換器39側に切換わり、映像フォーマット逆変換器
39から出力される15HzのRAM切換基準信号RSWVPが切換ス
イッチ45、41cを介して記録・再生システム38へ送られ
るようになる。この状態で上記PLAYキーを操作すること
により、DATテープ14の記録データが記録/再生ヘッド
部3816により読出され、アンプ3821を介して復調回路38
22へ送られる。この復調回路3822は、上記再生信号を復
調してスイッチ回路3823、3828を介して第3RAM3829ある
いは第4RAM3830へ出力する。この場合、タイミング発生
器3818は、映像フォーマット逆変換器39からの15HzのRA
M切換基準信号RSWVPによりデータ書込み制御信号DWを作
成し、スイッチ回路3831を介して第3RAM3829及び第4RAM
3830へ交互に出力すると共に、60Hzのタイミング信号WC
を発生してスイッチ回路3823を復調回路3822あるいはス
イッチ回路3826側に交互に切換える。今例えば第17図に
示すようにRAM切換基準信号RSWVPがハイレベルでスイッ
チ回路3828、3833が第3RAM3829側に切換えられている状
態において、上記タイミング信号WCがハイレベルになっ
たとすると、スイッチ回路3834がオフすると共に、スイ
ッチ回路3823が復調回路3822側に切換えられ、まず、記
録/再生ヘッドAHによりTV信号が読出されて第3RAM3829
に書込まれる。すなわち、再生モードにおいては、ドラ
ムモータ制御回路3818によりタイミング信号WCがハイレ
ベルとなるタイミングで記録/再生ヘッドAH、BHが順次
DATテープ14に接するように回転ドラム3817の回転を制
御され、上記したようにように、まず、記録./再生ヘッ
ドAHにより記録データが読出される。そして、タイミン
グ信号WCがローレベルになると、スイッチ回路3823がス
イッチ回路3826側に切換えられると共に、スイッチ回路
3824がオンする。また、ビデオモードVにおいては、モ
ード信号A/Vにより上記スイッチ回路3826がC3パリティ
訂正回路3825側に切換えられている。このため上記第3R
AM3829に書込まれたTV信号がスイッチ回路3833、3834を
介してC3パリティ訂正回路3825に読出され、C3パリティ
信号に基づいて誤りデータが検出され、第3RAM3829の記
憶データが訂正される。次にタイミング信号WCがハイレ
ベルになると、記録/再生ヘッドBHにより読出されたTV
信号が第3RAM3829に書込まれる。そして、この第3RAM38
29に書込まれたTV信号は、次にタイミング信号WCがロー
レベルになった時に、上記したようにC3パリティ訂正回
路3825により誤りが検出されて訂正される。
する場合は、TVバンド切換スイッチ22をOFFすると共
に、録・再データ切換スイッチ23をビデオモードV側に
切換え、テープ走行スイッチ18におけるPLAYキーを操作
する。上記TVバンド切換スイッチ22をOFFすると、切換
スイッチ34a〜34c及び切換スイッチ45が映像フォーマッ
ト逆変換器39側に切換わり、映像フォーマット逆変換器
39から出力される15HzのRAM切換基準信号RSWVPが切換ス
イッチ45、41cを介して記録・再生システム38へ送られ
るようになる。この状態で上記PLAYキーを操作すること
により、DATテープ14の記録データが記録/再生ヘッド
部3816により読出され、アンプ3821を介して復調回路38
22へ送られる。この復調回路3822は、上記再生信号を復
調してスイッチ回路3823、3828を介して第3RAM3829ある
いは第4RAM3830へ出力する。この場合、タイミング発生
器3818は、映像フォーマット逆変換器39からの15HzのRA
M切換基準信号RSWVPによりデータ書込み制御信号DWを作
成し、スイッチ回路3831を介して第3RAM3829及び第4RAM
3830へ交互に出力すると共に、60Hzのタイミング信号WC
を発生してスイッチ回路3823を復調回路3822あるいはス
イッチ回路3826側に交互に切換える。今例えば第17図に
示すようにRAM切換基準信号RSWVPがハイレベルでスイッ
チ回路3828、3833が第3RAM3829側に切換えられている状
態において、上記タイミング信号WCがハイレベルになっ
たとすると、スイッチ回路3834がオフすると共に、スイ
ッチ回路3823が復調回路3822側に切換えられ、まず、記
録/再生ヘッドAHによりTV信号が読出されて第3RAM3829
に書込まれる。すなわち、再生モードにおいては、ドラ
ムモータ制御回路3818によりタイミング信号WCがハイレ
ベルとなるタイミングで記録/再生ヘッドAH、BHが順次
DATテープ14に接するように回転ドラム3817の回転を制
御され、上記したようにように、まず、記録./再生ヘッ
ドAHにより記録データが読出される。そして、タイミン
グ信号WCがローレベルになると、スイッチ回路3823がス
イッチ回路3826側に切換えられると共に、スイッチ回路
3824がオンする。また、ビデオモードVにおいては、モ
ード信号A/Vにより上記スイッチ回路3826がC3パリティ
訂正回路3825側に切換えられている。このため上記第3R
AM3829に書込まれたTV信号がスイッチ回路3833、3834を
介してC3パリティ訂正回路3825に読出され、C3パリティ
信号に基づいて誤りデータが検出され、第3RAM3829の記
憶データが訂正される。次にタイミング信号WCがハイレ
ベルになると、記録/再生ヘッドBHにより読出されたTV
信号が第3RAM3829に書込まれる。そして、この第3RAM38
29に書込まれたTV信号は、次にタイミング信号WCがロー
レベルになった時に、上記したようにC3パリティ訂正回
路3825により誤りが検出されて訂正される。
そして、上記第3RAM3829に対するTV信号の書込み及び
誤り訂正を終了し、RAM切換基準信号RSWVPがハイレベル
からローレベルに切換わると、今度は第4RAM3830に対し
上記第3RAM3829の場合と同様にしてTV信号の書込み及び
誤り訂正が行なわれる。
誤り訂正を終了し、RAM切換基準信号RSWVPがハイレベル
からローレベルに切換わると、今度は第4RAM3830に対し
上記第3RAM3829の場合と同様にしてTV信号の書込み及び
誤り訂正が行なわれる。
上記のようにして第3RAM3829及び第4RAM3830に書込ま
れたTV信号は、映像フォーマット逆変換器39から送られ
てくる映像用RAM読出し制御信号RRVにより読出され、ス
イッチ回路3835により交互に選択されて出力される。す
なわち、スイッチ回路3835は、RAM切換基準信号RSWVPが
ハイレベルとなる期間では第4RAM3830側、RAM切換基準
信号RSWVPがローレベルとなる期間では第3RAM3829側に
切換えられ、書込み状態にないRAMからTV信号が読出さ
れる。この場合、記録時のインタリーブ処理により−セ
グメント内で分散されていたデータは、再生時の第3RAM
3829、第4RAM3830のアドレスが制御されることで、第17
図(c)、(d)に示すようにデインタリーブ処理さ
れ、読出されたデータが元の配列に戻される。そして、
上記第3RAM3829、第4RAM3830から交互に読出されるTV信
号が第17図(e)に示すように再生出力PVとなり、記録
・再生システム38より切換スイッチ41dを介して映像フ
ォーマット逆変換器39へ送られる。
れたTV信号は、映像フォーマット逆変換器39から送られ
てくる映像用RAM読出し制御信号RRVにより読出され、ス
イッチ回路3835により交互に選択されて出力される。す
なわち、スイッチ回路3835は、RAM切換基準信号RSWVPが
ハイレベルとなる期間では第4RAM3830側、RAM切換基準
信号RSWVPがローレベルとなる期間では第3RAM3829側に
切換えられ、書込み状態にないRAMからTV信号が読出さ
れる。この場合、記録時のインタリーブ処理により−セ
グメント内で分散されていたデータは、再生時の第3RAM
3829、第4RAM3830のアドレスが制御されることで、第17
図(c)、(d)に示すようにデインタリーブ処理さ
れ、読出されたデータが元の配列に戻される。そして、
上記第3RAM3829、第4RAM3830から交互に読出されるTV信
号が第17図(e)に示すように再生出力PVとなり、記録
・再生システム38より切換スイッチ41dを介して映像フ
ォーマット逆変換器39へ送られる。
上記映像フォーマット逆変換器39は、デジタル記録さ
れたTV信号を記録・再生システム38から読出し、TV映像
信号TVD′、TV音声信号TVA′、更にTV同期信号TVS′を
作成するもので、以下その詳細な動作について説明す
る。第9図及び第10図に詳細を示す映像フォーマット逆
変換器39は、映像読込み制御回路394おいて、クロック
パルスCKを基準とした15HzのRAM切換基準信号RSWVPを発
生して記録・再生システム38へ出力すると共に、映像用
RAM読出し制御信号RRVVを発生して分配回路391へ出力す
る。上記映像用RAM読出し制御信号RRVVは、第18図
(a)に示す映像用RAM読出しアドレスRRVV-1及び同図
(b)に示すタイミング信号RRVV-2からなり、映像用RA
M読出しアドレスRRVV-1はバッファ3913、タイミング信
号RRVV-2はフリップフロップ3914に入力される。このフ
リップフロップ3914は、D端子に入力されている“1"信
号を上記タイミング信号RRVV-2に同期して読込み、第18
図(f)示す信号eを出力する。この信号eは、第18図
(e)に示すクロックパルスφ1に同期してフリップフ
ロップ3915に読込まれ、このフリップフロップ3915から
第18図(g)に示す信号fが出力される。この信号
(f)によりバッファ3913のゲートが開かれ、上記映像
用RAM読出しアドレスRRVV-1が第18図(j)に示すRRV-1
として記録・再生システム38へ送られる。また、このと
き上記フリップフロップ3915の出力信号fが、オア回路
3918を介して第18図(k)に示すタイミング信号RRV-2
として記録・再生システム38へ送られる。上記映像用RA
M読出しアドレスRRV-1及びタイミング信号RRV-2により
映像用RAM読出し制御信号RRVが構成され、この映像用RA
M読出し制御信号RRV及びRAM切換基準信号RSWVPにより記
録・再生システム38から上記したTV再生信号PVが読出さ
れ、分配回路391内のラッチ回路3911に入力される。こ
のラッチ回路3911は、アンド回路3916から出力される第
18図(m)に示すラッチクロックiに同期して上記TV再
生信号PVをラッチし、第18図(o)に示す映像再生信号
PVVとしてラッチ回路392に出力する。このラッチ回路39
2は、映像読込み制御回路394からのラッチパルスφVPに
同期して上記映像再生信号PVVをラッチし、第18図
(q)に示すデジタル映像信号TVD′として出力する。
更に上記フリップフロップ3915の出力信号fは、クロッ
クパルス1に同期してフリップフロップ3917に読込ま
れ、その出力信号によりフリップフロップ3914がクリア
される。このためフリップフロップ3914の出力eが“0"
となり、次のクロックパルスφ1によりフリップフロッ
プ3915に“0"が読込まれて初期状態に戻る。また、上記
のようにフリップフロップ3915の出力fが“1"となって
映像信号系の読出しを行なっている間、インバータ3919
の出力が“0"となり、アンド回路3920のゲートを閉じて
音声信号系の読出しを禁止している。また、映像フォー
マット逆変換器39は、第17図(f)に示すように各フレ
ームの後半、つまり、第2フィールドおいても記録・再
生システム38から第1フィールドと同じ映像信号を読出
し、デジタル映像信号TVD′として出力する。
れたTV信号を記録・再生システム38から読出し、TV映像
信号TVD′、TV音声信号TVA′、更にTV同期信号TVS′を
作成するもので、以下その詳細な動作について説明す
る。第9図及び第10図に詳細を示す映像フォーマット逆
変換器39は、映像読込み制御回路394おいて、クロック
パルスCKを基準とした15HzのRAM切換基準信号RSWVPを発
生して記録・再生システム38へ出力すると共に、映像用
RAM読出し制御信号RRVVを発生して分配回路391へ出力す
る。上記映像用RAM読出し制御信号RRVVは、第18図
(a)に示す映像用RAM読出しアドレスRRVV-1及び同図
(b)に示すタイミング信号RRVV-2からなり、映像用RA
M読出しアドレスRRVV-1はバッファ3913、タイミング信
号RRVV-2はフリップフロップ3914に入力される。このフ
リップフロップ3914は、D端子に入力されている“1"信
号を上記タイミング信号RRVV-2に同期して読込み、第18
図(f)示す信号eを出力する。この信号eは、第18図
(e)に示すクロックパルスφ1に同期してフリップフ
ロップ3915に読込まれ、このフリップフロップ3915から
第18図(g)に示す信号fが出力される。この信号
(f)によりバッファ3913のゲートが開かれ、上記映像
用RAM読出しアドレスRRVV-1が第18図(j)に示すRRV-1
として記録・再生システム38へ送られる。また、このと
き上記フリップフロップ3915の出力信号fが、オア回路
3918を介して第18図(k)に示すタイミング信号RRV-2
として記録・再生システム38へ送られる。上記映像用RA
M読出しアドレスRRV-1及びタイミング信号RRV-2により
映像用RAM読出し制御信号RRVが構成され、この映像用RA
M読出し制御信号RRV及びRAM切換基準信号RSWVPにより記
録・再生システム38から上記したTV再生信号PVが読出さ
れ、分配回路391内のラッチ回路3911に入力される。こ
のラッチ回路3911は、アンド回路3916から出力される第
18図(m)に示すラッチクロックiに同期して上記TV再
生信号PVをラッチし、第18図(o)に示す映像再生信号
PVVとしてラッチ回路392に出力する。このラッチ回路39
2は、映像読込み制御回路394からのラッチパルスφVPに
同期して上記映像再生信号PVVをラッチし、第18図
(q)に示すデジタル映像信号TVD′として出力する。
更に上記フリップフロップ3915の出力信号fは、クロッ
クパルス1に同期してフリップフロップ3917に読込ま
れ、その出力信号によりフリップフロップ3914がクリア
される。このためフリップフロップ3914の出力eが“0"
となり、次のクロックパルスφ1によりフリップフロッ
プ3915に“0"が読込まれて初期状態に戻る。また、上記
のようにフリップフロップ3915の出力fが“1"となって
映像信号系の読出しを行なっている間、インバータ3919
の出力が“0"となり、アンド回路3920のゲートを閉じて
音声信号系の読出しを禁止している。また、映像フォー
マット逆変換器39は、第17図(f)に示すように各フレ
ームの後半、つまり、第2フィールドおいても記録・再
生システム38から第1フィールドと同じ映像信号を読出
し、デジタル映像信号TVD′として出力する。
一方、音声読込み制御回路395は、映像読込み制御回
路394及びクロックパルスCKに従って第18図(c)に示
す音声用RAM読出しアドレスRRVA-1及び同図(d)に示
すタイミング信号RRVA-2を発生し、音声用RAM読出しア
ドレスRRVA-1をバッファ3921、タイミング信号RRVA-2を
フリップフロップ3922に入力する。このフリップフロッ
プ3922は、D端子に入力されている“1"信号を上記タイ
ミング信号RRVA-2に同期して読込み、第18図(h)に示
す信号gを出力する。この信号gは、クロックパルスφ
1に同期してフリップフロップ3923に読込まれ、アンド
回路3920へ送られる。このときフリップフロップ3915の
出力fが“0"でインバータ3919の出力が“1"となってい
れば、第18図(i)に示すアンド回路3920の出力hが
“1"となり、バッファ3921のゲートが開く。このため映
像用RAMアドレスRRVA-1がバッファ3921より第18図
(j)に示すRVV-1として出力され、記録・再生システ
ム38へ送られる。また同時に上記アンド回路3920の出力
信号hがオア回路3918を介して第18図(k)に示すタイ
ミング信号RRV-2として記録・再生システム38へ送られ
る。そして、上記音声用RAM読出しアドレスRRV-1、タイ
ミング信号RRV-2が映像用RAM読出し制御信号RRVとして
記録・再生システム38へ送られ、記録・再生システム38
からTV再生信号PVが読出される。このTV再生信号PVは、
第18図(n)に示すアンド回路3924の出力信号jに同期
してラッチ回路3912にラッチされ、第18図(p)に示す
音声再生信号PVAとなる。また、上記アンド回路3920の
出力信号hは、クロックパルス1に同期してフリップ
フロップ3925に読込まれ、その出力によりフリップフロ
ップ3922がクリアされる。従って、フリップフロップ39
22の出力信号gが“0"となり、次のクロックパルスφ1
によりフリップフロップ3922に“0"が読込まれて初期状
態に戻る。以下、同様の動作が繰返され、記録・再生シ
ステム38からTV再生信号PVが読出され、映像再生信号PV
V及び音声再生信号PVAに分離される。そして、上記映像
再生信号PVVは、映像読込み制御回路394から出力される
ラッチパルスφVPに同期してラッチ回路392にラッチさ
れ、第18図(q)に示すデジタル映像信号TVD′として
出力される。また、ラッチ回路3912から出力される音声
再生信号PVAは、音声読込み制御回路395から出力される
ラッチパルスφAに同期してラッチ回路393にラッチさ
れ、その後、D/Aコンバータ396によりアナログ信号に戻
される。そして、このD/Aコンバータ396から取出される
信号が第18図(r)に示す音声信号TVA′として出力さ
れる。
路394及びクロックパルスCKに従って第18図(c)に示
す音声用RAM読出しアドレスRRVA-1及び同図(d)に示
すタイミング信号RRVA-2を発生し、音声用RAM読出しア
ドレスRRVA-1をバッファ3921、タイミング信号RRVA-2を
フリップフロップ3922に入力する。このフリップフロッ
プ3922は、D端子に入力されている“1"信号を上記タイ
ミング信号RRVA-2に同期して読込み、第18図(h)に示
す信号gを出力する。この信号gは、クロックパルスφ
1に同期してフリップフロップ3923に読込まれ、アンド
回路3920へ送られる。このときフリップフロップ3915の
出力fが“0"でインバータ3919の出力が“1"となってい
れば、第18図(i)に示すアンド回路3920の出力hが
“1"となり、バッファ3921のゲートが開く。このため映
像用RAMアドレスRRVA-1がバッファ3921より第18図
(j)に示すRVV-1として出力され、記録・再生システ
ム38へ送られる。また同時に上記アンド回路3920の出力
信号hがオア回路3918を介して第18図(k)に示すタイ
ミング信号RRV-2として記録・再生システム38へ送られ
る。そして、上記音声用RAM読出しアドレスRRV-1、タイ
ミング信号RRV-2が映像用RAM読出し制御信号RRVとして
記録・再生システム38へ送られ、記録・再生システム38
からTV再生信号PVが読出される。このTV再生信号PVは、
第18図(n)に示すアンド回路3924の出力信号jに同期
してラッチ回路3912にラッチされ、第18図(p)に示す
音声再生信号PVAとなる。また、上記アンド回路3920の
出力信号hは、クロックパルス1に同期してフリップ
フロップ3925に読込まれ、その出力によりフリップフロ
ップ3922がクリアされる。従って、フリップフロップ39
22の出力信号gが“0"となり、次のクロックパルスφ1
によりフリップフロップ3922に“0"が読込まれて初期状
態に戻る。以下、同様の動作が繰返され、記録・再生シ
ステム38からTV再生信号PVが読出され、映像再生信号PV
V及び音声再生信号PVAに分離される。そして、上記映像
再生信号PVVは、映像読込み制御回路394から出力される
ラッチパルスφVPに同期してラッチ回路392にラッチさ
れ、第18図(q)に示すデジタル映像信号TVD′として
出力される。また、ラッチ回路3912から出力される音声
再生信号PVAは、音声読込み制御回路395から出力される
ラッチパルスφAに同期してラッチ回路393にラッチさ
れ、その後、D/Aコンバータ396によりアナログ信号に戻
される。そして、このD/Aコンバータ396から取出される
信号が第18図(r)に示す音声信号TVA′として出力さ
れる。
そして、上記ラッチ回路392から出力されるデジタル
映像信号TVD′及び映像読込み制御回路394から出力され
るTV同期信号TVS′が第2図に示すように切換スイッチ3
4b、34cを介して液晶表示パネル駆動回路35へ送られ、
映像信号が液晶表示パネル11に表示される。また、D/A
コンバータ396から出力される音声信号TVA′は、切換ス
イッチ34a及び42a、42bを介してアンプ43a、43bへ送ら
れ、このアンプ43a、43bの出力により、スピーカ15a、1
5bが駆動される。上記のようにしてTV映像信号及びTV音
声信号の再生が行なわれる。
映像信号TVD′及び映像読込み制御回路394から出力され
るTV同期信号TVS′が第2図に示すように切換スイッチ3
4b、34cを介して液晶表示パネル駆動回路35へ送られ、
映像信号が液晶表示パネル11に表示される。また、D/A
コンバータ396から出力される音声信号TVA′は、切換ス
イッチ34a及び42a、42bを介してアンプ43a、43bへ送ら
れ、このアンプ43a、43bの出力により、スピーカ15a、1
5bが駆動される。上記のようにしてTV映像信号及びTV音
声信号の再生が行なわれる。
[発明の効果] 以上詳述したように本願第1の発明によれば、オーデ
ィオ信号の記録再生専用機であるDATでもって、モード
を切換えることによって映像信号をも記録再生可能とな
る。特に、オーディオ記録時のDATフォーマットに合わ
せて映像記録を行なうようにしたからDATの記録再生シ
ステム周辺部が映像記録再生についても共用することが
でき、更にビデオモードでは回転ドラムを映像同期周波
数に対応した第2の回転数に設定しているのでフォーマ
ット変換の構成が簡略化され、もって装置全体の小型
化、回路の簡易化を図ることができる。
ィオ信号の記録再生専用機であるDATでもって、モード
を切換えることによって映像信号をも記録再生可能とな
る。特に、オーディオ記録時のDATフォーマットに合わ
せて映像記録を行なうようにしたからDATの記録再生シ
ステム周辺部が映像記録再生についても共用することが
でき、更にビデオモードでは回転ドラムを映像同期周波
数に対応した第2の回転数に設定しているのでフォーマ
ット変換の構成が簡略化され、もって装置全体の小型
化、回路の簡易化を図ることができる。
また、本願第2の発明によれば、第1の発明の構成に
加えて更に、ポータブル液晶テレビジョン受像機用の小
型液晶表示パネルを装置に一体化し、テレビ映像信号を
液晶表示パネルのドット数に合わせて圧縮して記録再生
するようにした。従って、オーディオ信号の記録再生専
用機であるDATでもって、モードを切換えることによっ
て映像信号をも記録再生可能となり、更にビデオモード
では回転ドラムを映像同期周波数に対応した第2の回転
数に設定しているのでフォーマット変換の構成が簡略化
されるばかりか、小型液晶表示パネルの一体化によって
記録した映像信号の再生視認をも装置単品で実現でき、
携帯情報端末機器として非常に有益なものとなる。また
小型液晶表示パネルの表示ドット数に合わせて映像信号
を圧縮して記録しているから、DATフォーマットへの変
換が容易に行なえ、全体回路規模が低減された簡易な磁
気記録再生装置を提供することが出来る。
加えて更に、ポータブル液晶テレビジョン受像機用の小
型液晶表示パネルを装置に一体化し、テレビ映像信号を
液晶表示パネルのドット数に合わせて圧縮して記録再生
するようにした。従って、オーディオ信号の記録再生専
用機であるDATでもって、モードを切換えることによっ
て映像信号をも記録再生可能となり、更にビデオモード
では回転ドラムを映像同期周波数に対応した第2の回転
数に設定しているのでフォーマット変換の構成が簡略化
されるばかりか、小型液晶表示パネルの一体化によって
記録した映像信号の再生視認をも装置単品で実現でき、
携帯情報端末機器として非常に有益なものとなる。また
小型液晶表示パネルの表示ドット数に合わせて映像信号
を圧縮して記録しているから、DATフォーマットへの変
換が容易に行なえ、全体回路規模が低減された簡易な磁
気記録再生装置を提供することが出来る。
【図面の簡単な説明】 図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は外観構
成を示す斜視図、第2図は全体の回路構成を示すブロッ
ク図、第3図はオーディオフォーマット変換器の詳細を
示すブロック図、第4図は映像フォーマット変換器の詳
細を示すブロック図、第5図は第4図における選択回路
の詳細を示すブロック図、第6図は記録・再生システム
の詳細を示すブロック図、第7図(a)は回転ヘッド部
分の構成を示す図、第7図(b)は磁気テープ上の記録
パターンを示す図、第8図はオーディオフォーマット逆
変換器の詳細を示すブロック図、第9図は映像フォーマ
ット逆変換器の詳細を示すブロック図、第10図は第9図
における分配回路の詳細を示すブロック図、第11図はオ
ーディオ信号記録時の記録・再生システムの動作を説明
するためのタイミングチャート、第12図(a)はオーデ
ィオ信号のRAMの記憶フォーマットを示す図、第12図
(b)はTV信号のRAMの記憶フォーマットを示す図、第1
3図はオーディオ信号再生時の記録・再生システムの動
作を説明するためのタイミングチャート、第14図は映像
信号圧縮回路における映像信号圧縮動作を説明するため
の図、第15図は映像フォーマット変換器の動作を説明す
るためのタイミングチャート、第16図は記録・再生シス
テムにおけるTV信号記録時の動作を説明するためのタイ
ミングチャート、第17図は記録・再生システムにおける
TV信号再生時の動作を説明するためのタイミングチャー
ト、第18図は映像フォーマット逆変換器の動作を説明す
るためのタイミングチャートである。 10……ケース本体、11……液晶表示パネル、12……DAT
カセットホルダ、13……DATテープカセット、14……DAT
テープ、15a、15b……スピーカ、16a、16b……TVチュー
ニングキー、18……テープ走行スイッチ、19……ロッド
アンテナ、22……TVバンド切換スイッチ、23……録・再
データ切換スイッチ、24……DAT用外部ライン入力端
子、31……テレビ信号受信システム、32……映像信号圧
縮回路、33……マスタークロック発生器、34a〜34c、41
a〜41e、42a、42b、45……切換スイッチ、35……液晶駆
動回路、36……映像フォーマット変換器、37……オーデ
ィオフォーマット変換器、38……記録・再生システム、
39……映像フォーマット逆変換器、40……オーディオフ
ォーマット逆変換器、361……映像書込み制御回路、362
……音声書込み制御回路、363……A/Dコンバータ、364
……選択回路、372……A/Dコンバータ、373……オーデ
ィオ記録コントロール回路、382……第1RAM、383……第
2RAM、389……C1,C2パリティ発生器、3810……C3パリテ
ィ発生器、3811……変調回路、3816……記録/再生ヘッ
ド部、3817……回転ドラム、3822……復調回路、3824…
…C1,C2パリティ訂正回路、3825……C3パリティ訂正回
路、、3829……第3RAM、3830……第4RAM、391……分配
回路、394……映像読込み制御回路、395……音声読込み
制御回路、396、401……D/Aコンバータ、405……オーデ
ィオ再生コントロール回路。
成を示す斜視図、第2図は全体の回路構成を示すブロッ
ク図、第3図はオーディオフォーマット変換器の詳細を
示すブロック図、第4図は映像フォーマット変換器の詳
細を示すブロック図、第5図は第4図における選択回路
の詳細を示すブロック図、第6図は記録・再生システム
の詳細を示すブロック図、第7図(a)は回転ヘッド部
分の構成を示す図、第7図(b)は磁気テープ上の記録
パターンを示す図、第8図はオーディオフォーマット逆
変換器の詳細を示すブロック図、第9図は映像フォーマ
ット逆変換器の詳細を示すブロック図、第10図は第9図
における分配回路の詳細を示すブロック図、第11図はオ
ーディオ信号記録時の記録・再生システムの動作を説明
するためのタイミングチャート、第12図(a)はオーデ
ィオ信号のRAMの記憶フォーマットを示す図、第12図
(b)はTV信号のRAMの記憶フォーマットを示す図、第1
3図はオーディオ信号再生時の記録・再生システムの動
作を説明するためのタイミングチャート、第14図は映像
信号圧縮回路における映像信号圧縮動作を説明するため
の図、第15図は映像フォーマット変換器の動作を説明す
るためのタイミングチャート、第16図は記録・再生シス
テムにおけるTV信号記録時の動作を説明するためのタイ
ミングチャート、第17図は記録・再生システムにおける
TV信号再生時の動作を説明するためのタイミングチャー
ト、第18図は映像フォーマット逆変換器の動作を説明す
るためのタイミングチャートである。 10……ケース本体、11……液晶表示パネル、12……DAT
カセットホルダ、13……DATテープカセット、14……DAT
テープ、15a、15b……スピーカ、16a、16b……TVチュー
ニングキー、18……テープ走行スイッチ、19……ロッド
アンテナ、22……TVバンド切換スイッチ、23……録・再
データ切換スイッチ、24……DAT用外部ライン入力端
子、31……テレビ信号受信システム、32……映像信号圧
縮回路、33……マスタークロック発生器、34a〜34c、41
a〜41e、42a、42b、45……切換スイッチ、35……液晶駆
動回路、36……映像フォーマット変換器、37……オーデ
ィオフォーマット変換器、38……記録・再生システム、
39……映像フォーマット逆変換器、40……オーディオフ
ォーマット逆変換器、361……映像書込み制御回路、362
……音声書込み制御回路、363……A/Dコンバータ、364
……選択回路、372……A/Dコンバータ、373……オーデ
ィオ記録コントロール回路、382……第1RAM、383……第
2RAM、389……C1,C2パリティ発生器、3810……C3パリテ
ィ発生器、3811……変調回路、3816……記録/再生ヘッ
ド部、3817……回転ドラム、3822……復調回路、3824…
…C1,C2パリティ訂正回路、3825……C3パリティ訂正回
路、、3829……第3RAM、3830……第4RAM、391……分配
回路、394……映像読込み制御回路、395……音声読込み
制御回路、396、401……D/Aコンバータ、405……オーデ
ィオ再生コントロール回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/7826
Claims (2)
- 【請求項1】一定の角度で傾斜したトラックを有し各ト
ラックのオーディオ記録領域にデジタル変換したオーデ
ィオ信号を記録するように構成されたDATフォーマット
で、回転ドラムに対向配置された回転ヘッドにより磁気
テープにオーディオ信号の記録を行なうと共に、その記
録されたオーディオ信号を前記回転ヘッドで再生する磁
気記録再生装置であって、 入力したオーディオ信号をデジタル変換して、第1の記
憶手段と第2の記憶手段とに前記回転ドラムの1回転の
周期毎に交互に書込むと共に、前記第2の記憶手段と前
記第1の記憶手段とから前記回転ドラムの1回転の周期
毎に記憶内容を読出して前記回転ヘッドにより前記トラ
ック形状で磁気テープにデジタルオーディオ信号を記録
する記録手段と、 前記回転ヘッドにより前記磁気テープから再生したデジ
タルオーディオ信号を、前記第1の記憶手段と前記第2
の記憶手段とに前記回転ドラムの1回転の周期毎に交互
に書込むと共に、前記第2の記憶手段と前記第1の記憶
手段とから前記回転ドラムの1回転の周期毎に記憶内容
を読出す再生手段と を備えた磁気記録再生装置に於いて、 オーディオモードとビデオモードとを選択的に切換える
モード切換え手段と、 前記オーディオモード設定時に前記回転ドラムをDATフ
ォーマットの第1の標準回転数に設定すると共に、前記
ビデオモード設定時に前記回転ドラムを映像同期周波数
に対応した第2の回転数に設定する回転数制御手段と、 入力した映像信号をデジタルデータに変換し、このデジ
タル変換された映像信号を前記DATフォーマットの前記
オーディオ記録領域に記録される信号量に圧縮変換する
フォーマット変換手段と、 フォーマット変換された映像信号を入力して、前記フォ
ーマット変換手段での変換前の映像信号に戻すように伸
張変換するフォーマット逆変換手段と、 前記モード切換え手段によるビデオモード記録設定時
に、前記フォーマット変換手段で圧縮変換されたデジタ
ル映像信号を前記オーディオ信号に代えて前記記録手段
に供給し、前記第2の回転数で回転動作する前記回転ヘ
ッドにより磁気テープに前記オーディオモードのトラッ
ク形状と同じ形状で映像信号を記録させると共に、前記
モード切換え手段によるビデオモード再生設定時に、前
記再生手段により再生されたデジタル映像信号を前記フ
ォーマット逆変換手段に供給して圧縮変換前の映像信号
に伸張変換させた映像信号を出力させる制御手段と、 を具備したことを特徴とする磁気記録再生装置。 - 【請求項2】一定の角度で傾斜したトラックを有し各ト
ラックのオーディオ記録領域にデジタル変換したオーデ
ィオ信号を記録するように構成されたDATフォーマット
で、回転ドラムに対向配置された回転ヘッドにより磁気
テープにオーディオ信号の記録を行なうと共に、その記
録されたオーディオ信号を前記回転ヘッドで再生する磁
気記録再生装置であって、 入力したオーディオ信号をデジタル変換して、第1の記
憶手段と第2の記憶手段とに前記回転ドラムの1回転の
周期毎に交互に書込むと共に、前記第2の記憶手段と前
記第1の記憶手段とから前記回転ドラムの1回転の周期
毎に記憶内容を読出して前記回転ヘッドにより前記トラ
ック形状で磁気テープにデジタルオーディオ信号を記録
する記録手段と、 前記回転ヘッドにより前記磁気テープから再生したデジ
タルオーディオ信号を、前記第1の記憶手段と前記第2
の記憶手段とに前記回転ドラムの1回転の周期毎に交互
に書込むと共に、前記第2の記憶手段と前記第1の記憶
手段とから前記回転ドラムの1回転の周期毎に記憶内容
を読出す再生手段と を備えた磁気記録再生装置に於いて、 オーディオモードとビデオモードとを選択的に切換える
モード切換え手段と、 前記オーディオモード設定時に前記回転ドラムをDATフ
ォーマットの第1の標準回転数に設定すると共に、前記
ビデオモード設定時に前記回転ドラムを映像同期周波数
に対応した第2の回転数に設定する回転数制御手段と、 標準テレビ映像信号の走査線ドット数より大幅に少ない
N×Mドットマトリクス構成の液晶表示パネルと、 入力したテレビ映像信号を1フィールドあたりN本の走
査線信号分に圧縮し、各走査線の信号をMサンプルして
デジタルデータに変換し、このデジタル変換された映像
信号を前記DATフォーマットの前記オーディオ記録領域
に記録される信号量に対応するようにデジタル圧縮変換
するフォーマット変換手段と、 フォーマット変換されたテレビ映像信号を入力して、前
記フォーマット変換手段でのデジタル圧縮変換前の映像
信号に戻し、前記デジタルデータを出力するフォーマッ
ト逆変換手段と、 前記モード切換え手段によるビデオモード記録設定時
に、前記フォーマット変換手段で圧縮変換されたテレビ
映像信号を前記オーディオ信号に代えて前記記録手段に
供給し、前記第2の回転数で回転動作する前記回転ヘッ
ドにより磁気テープに前記オーディオモードのトラック
形状と同じ形状で映像信号を記録させると共に、前記モ
ード切換え手段によるビデオモード再生設定時に、前記
再生手段により再生された映像信号を前記フォーマット
逆変換手段に供給してデジタル圧縮変換前の映像信号に
戻し、前記デジタルデータを前記液晶表示パネルに供給
して映像表示を行わせる制御手段と、 を具備したことを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60132419A JPH0824363B2 (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | 磁気記録再生装置 |
| US06/872,224 US4710826A (en) | 1985-06-18 | 1986-06-09 | Apparatus with liquid crystal display panel, for recording/playing back television signal by utilizing digital audio tape recorder system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60132419A JPH0824363B2 (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61289778A JPS61289778A (ja) | 1986-12-19 |
| JPH0824363B2 true JPH0824363B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=15080934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60132419A Expired - Lifetime JPH0824363B2 (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4710826A (ja) |
| JP (1) | JPH0824363B2 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6387659A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-18 | Pioneer Electronic Corp | デイジタルオ−デイオチヤンネルセレクト回路 |
| US4901148A (en) * | 1987-01-19 | 1990-02-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Data processing device |
| US4969039A (en) * | 1987-07-01 | 1990-11-06 | Nec Corporation | Image processing system operable in cooperation with a recording medium |
| JP2614618B2 (ja) * | 1987-07-13 | 1997-05-28 | キヤノン株式会社 | 信号処理装置 |
| JP2733664B2 (ja) * | 1988-04-25 | 1998-03-30 | 富士通株式会社 | マトリクス表示装置 |
| JPH02116064A (ja) * | 1988-10-25 | 1990-04-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転ヘッド方式ディジタルオーディオ信号記録方法 |
| US5155477A (en) * | 1988-11-18 | 1992-10-13 | Sony Corporation | Video signal display apparatus with a liquid crystal display unit |
| JPH0675339B2 (ja) * | 1988-11-29 | 1994-09-21 | シャープ株式会社 | 磁気テープ記録/再生装置 |
| JP2771266B2 (ja) * | 1989-07-28 | 1998-07-02 | 株式会社日立製作所 | 多方式の映像信号の再生表示装置 |
| JPH0349689U (ja) * | 1989-09-14 | 1991-05-15 | ||
| JP2552006B2 (ja) * | 1989-10-18 | 1996-11-06 | シャープ株式会社 | 映像信号の記録再生装置 |
| JPH0447876A (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-18 | Aiwa Co Ltd | ディジタル信号の記録再生方式 |
| JPH04206072A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-28 | Sony Corp | 磁気記録再生装置 |
| EP0503859B1 (en) * | 1991-03-12 | 1998-01-21 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Digital signal recording method and apparatus |
| US7502073B2 (en) * | 2003-04-04 | 2009-03-10 | Panasonic Corporation | Signal processor |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5520283B2 (ja) * | 1972-07-05 | 1980-06-02 | ||
| JPS52102014A (en) * | 1976-02-24 | 1977-08-26 | Sony Corp | Signal processing apparatus |
| JPS5795777A (en) * | 1980-12-05 | 1982-06-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | Video recorder |
| JPS5845613A (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-16 | Hitachi Ltd | Pcmレコ−ダ |
| JPS58128001A (ja) * | 1982-01-22 | 1983-07-30 | Sony Corp | 音声信号の再生装置 |
| JPS58222402A (ja) * | 1982-02-02 | 1983-12-24 | Sony Corp | 情報信号の記録装置 |
| JPS58164387A (ja) * | 1982-03-24 | 1983-09-29 | Casio Comput Co Ltd | 映像信号a−d変換装置 |
| JPS58179913A (ja) * | 1982-04-15 | 1983-10-21 | Sony Corp | オ−デイオ信号の記録装置 |
| JPS59124010A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-18 | Sony Corp | Pcm信号の記録方法 |
-
1985
- 1985-06-18 JP JP60132419A patent/JPH0824363B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-06-09 US US06/872,224 patent/US4710826A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4710826A (en) | 1987-12-01 |
| JPS61289778A (ja) | 1986-12-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0824363B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH056753B2 (ja) | ||
| JP3659984B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JP3744118B2 (ja) | 映像音声信号記録再生装置および方法 | |
| JPH0748281B2 (ja) | 磁気テープ記録/再生装置 | |
| JPH0824362B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2000276875A (ja) | 情報記録装置 | |
| US5138500A (en) | Magnetic tape recording/reproducing device for recording digital acoustic and video signals | |
| JPH10304301A (ja) | 画像情報の表示装置及び方法 | |
| JP2625728B2 (ja) | プログラム再生装置 | |
| JP3025661B2 (ja) | ディジタル信号記録再生装置 | |
| JPH0855415A (ja) | ディスク記録再生装置 | |
| JP2682903B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2689981B2 (ja) | 再生装置 | |
| JP2534646B2 (ja) | 画像送受信装置 | |
| JP2803828B2 (ja) | 音声信号処理方式 | |
| JPS6160091A (ja) | 静止画記録装置 | |
| JP3424612B2 (ja) | ディジタル信号再生装置および出力装置 | |
| JPH04323982A (ja) | 記録再生装置 | |
| JP2943168B2 (ja) | 受信装置 | |
| JPH06326955A (ja) | ビデオ記録装置 | |
| JPS6339284A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH03240382A (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH08237594A (ja) | 映像音声記録再生装置 | |
| JPH04262688A (ja) | 記録装置 |