JPH08243741A - アーク溶接機 - Google Patents
アーク溶接機Info
- Publication number
- JPH08243741A JPH08243741A JP7070395A JP7070395A JPH08243741A JP H08243741 A JPH08243741 A JP H08243741A JP 7070395 A JP7070395 A JP 7070395A JP 7070395 A JP7070395 A JP 7070395A JP H08243741 A JPH08243741 A JP H08243741A
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- JP
- Japan
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- current
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- output
- arc
- welding
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- Pending
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- Arc Welding In General (AREA)
- Arc Welding Control (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 溶接棒の種類に応じて容易に選択できる溶接
機を提案する。 【構成】 アークスタート時ホット電流を設定する第1
の設定器21と、アークスタート時小電流を設定する第
2の設定器22と、定常時の出力電流を設定する第3の
設定器23と、アークスタート時の電流設定を切り替え
るアークスタート電流選択手段とを設けた。
機を提案する。 【構成】 アークスタート時ホット電流を設定する第1
の設定器21と、アークスタート時小電流を設定する第
2の設定器22と、定常時の出力電流を設定する第3の
設定器23と、アークスタート時の電流設定を切り替え
るアークスタート電流選択手段とを設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアーク溶接機、特に溶接
棒を用いた手溶接のアーク溶接機に関する。
棒を用いた手溶接のアーク溶接機に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のアーク溶接機は、商用電源を整
流し、この整流された直流をインバータにより高周波交
流に変換し、再度整流して溶接用直流を得て、溶接棒と
ワークに直流を供給している。さらに、溶接負荷に流れ
る電流を検出し、出力電流の設定信号に基づくインバー
タの帰還制御により出力を定電流化している。この種の
溶接機は、大容量の入力変圧器を要せず、インバータの
出力周波数を高くすることにより、出力変圧器を小型化
できるので、装置が小型軽量化される上、出力電流と所
定の基準電圧としてインバータのスイッチングを制御す
ることにより、出力電流を効率よく安定化し得るという
利点を有する。
流し、この整流された直流をインバータにより高周波交
流に変換し、再度整流して溶接用直流を得て、溶接棒と
ワークに直流を供給している。さらに、溶接負荷に流れ
る電流を検出し、出力電流の設定信号に基づくインバー
タの帰還制御により出力を定電流化している。この種の
溶接機は、大容量の入力変圧器を要せず、インバータの
出力周波数を高くすることにより、出力変圧器を小型化
できるので、装置が小型軽量化される上、出力電流と所
定の基準電圧としてインバータのスイッチングを制御す
ることにより、出力電流を効率よく安定化し得るという
利点を有する。
【0003】溶接棒を用いたアーク溶接は、起動時、溶
接棒とワークとから形成される溶接負荷に溶接機から定
電流化された直流を供給し、ワークに溶接棒を短絡し、
この短絡された溶接棒をそのワークから引き離してアー
クを形成し溶接する。
接棒とワークとから形成される溶接負荷に溶接機から定
電流化された直流を供給し、ワークに溶接棒を短絡し、
この短絡された溶接棒をそのワークから引き離してアー
クを形成し溶接する。
【0004】この溶接において使用される溶接機は、通
常先端に金属が出ている。このため、アークスタート時
において溶接棒をワークに短絡した後、溶接棒をワーク
から引き離したときアークが容易に発生する。ところ
が、アークスタート時の出力電流値を大きくすると、ア
ーク発生時にスパッタが多量に発生するので、図2に示
すように小電流でアークスタートし、その後定常時の電
流に移行させている。
常先端に金属が出ている。このため、アークスタート時
において溶接棒をワークに短絡した後、溶接棒をワーク
から引き離したときアークが容易に発生する。ところ
が、アークスタート時の出力電流値を大きくすると、ア
ーク発生時にスパッタが多量に発生するので、図2に示
すように小電流でアークスタートし、その後定常時の電
流に移行させている。
【0005】一方、溶接機には6010(商品名)等の
セルロース系を有するものがあり、この溶接棒を使用し
た溶接機では、アークスタートとしようとする前の溶接
時に溶接棒のフラックスが溶けて、溶接棒の先端が半導
体的になっている。このため、金属の溶接棒のアークス
タートと同じように、小電流でアークスタートさせよう
としても、アークスタートできないことがあった。
セルロース系を有するものがあり、この溶接棒を使用し
た溶接機では、アークスタートとしようとする前の溶接
時に溶接棒のフラックスが溶けて、溶接棒の先端が半導
体的になっている。このため、金属の溶接棒のアークス
タートと同じように、小電流でアークスタートさせよう
としても、アークスタートできないことがあった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記2種類の溶接棒に
応じて2種類のアークスタート特性をもった溶接機を所
有することは不経済であり、それぞれの溶接棒に応じて
アークスタート毎に設定しなければならなかった。
応じて2種類のアークスタート特性をもった溶接機を所
有することは不経済であり、それぞれの溶接棒に応じて
アークスタート毎に設定しなければならなかった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、交流電源電力
を整流する入力整流器と、その整流器の出力を高周波交
流に変換するインバータと、そのインバータの出力を整
流する出力整流器と、その出力整流器の出力を溶接棒と
ワークに供給する手段と、上記インバータを駆動する制
御手段とを備えたアーク溶接機において、アークスター
ト時、ホット電流を設定する第1の設定器と、アークス
タート時、小電流を設定する第2の設定器と、定常時出
力電流を設定する第3の設定器と、アークスタート時の
電流設定を切り替えるアークスタート電流選択手段とを
設けた。
を整流する入力整流器と、その整流器の出力を高周波交
流に変換するインバータと、そのインバータの出力を整
流する出力整流器と、その出力整流器の出力を溶接棒と
ワークに供給する手段と、上記インバータを駆動する制
御手段とを備えたアーク溶接機において、アークスター
ト時、ホット電流を設定する第1の設定器と、アークス
タート時、小電流を設定する第2の設定器と、定常時出
力電流を設定する第3の設定器と、アークスタート時の
電流設定を切り替えるアークスタート電流選択手段とを
設けた。
【0008】
【作用】交流電力が入力整流器により整流され、整流出
力がンバータにより高周波交流に変換される。変換され
た高周波交流が出力整流器により整流されて、溶接棒と
ワークに直流電力が供給される。
力がンバータにより高周波交流に変換される。変換され
た高周波交流が出力整流器により整流されて、溶接棒と
ワークに直流電力が供給される。
【0009】そして、第1の設定器が選択され、その出
力によりインバータを駆動する制御手段が制御されて、
アークスタート時大電流のホット電流が溶接負荷に供給
される。また、第2の設定器が選択されその出力によっ
て制御手段が制御されて、アークスタート時小電流が溶
接負荷に供給される。
力によりインバータを駆動する制御手段が制御されて、
アークスタート時大電流のホット電流が溶接負荷に供給
される。また、第2の設定器が選択されその出力によっ
て制御手段が制御されて、アークスタート時小電流が溶
接負荷に供給される。
【0010】
【実施例】本発明によるアーク溶接機の1実施例を図1
に示す。2は入力端子1に供給された交流電源を整流す
る入力整流器、3はその入力整流器2により整流された
直流出力を平滑するコンデンサ、4はIGBT,MOS
FET,トランジスタ等のスイッチング素子を備えたイ
ンバータで、平滑された直流を高周波交流に変換する。
5は変換された高周波交流を変圧する出力変圧器、6は
高周波交流を整流する出力整流器、7は平滑用リアクト
ルである。8は溶接棒、9はワークで溶接棒とともに溶
接負荷10を形成する。
に示す。2は入力端子1に供給された交流電源を整流す
る入力整流器、3はその入力整流器2により整流された
直流出力を平滑するコンデンサ、4はIGBT,MOS
FET,トランジスタ等のスイッチング素子を備えたイ
ンバータで、平滑された直流を高周波交流に変換する。
5は変換された高周波交流を変圧する出力変圧器、6は
高周波交流を整流する出力整流器、7は平滑用リアクト
ルである。8は溶接棒、9はワークで溶接棒とともに溶
接負荷10を形成する。
【0011】15は溶接負荷10に流れる出力電流を検
出する電流検出器、16は演算増幅器で電流検出器15
の検出信号と、出力電流を設定する出力電流設定手段1
7の設定信号との誤差を増幅する。18は演算増幅器の
出力信号を入力としインバータ4を駆動する駆動回路で
あり、帰還制御により出力の定電流化を行っている。
出する電流検出器、16は演算増幅器で電流検出器15
の検出信号と、出力電流を設定する出力電流設定手段1
7の設定信号との誤差を増幅する。18は演算増幅器の
出力信号を入力としインバータ4を駆動する駆動回路で
あり、帰還制御により出力の定電流化を行っている。
【0012】出力電流設定手段17は、アークスタート
時出力電流を大電流のホット電流に設定する第1の設定
器21と、アークスタート時小電流を設定する第2の設
定器22と、定常時の出力電流を設定する第3の設定器
23と、第1の設定器21と第2の設定器22の電流設
定とを切り替えるアークスタート電流選択手段24と、
アークスタート時の電流設定と定常時の電流設定とを切
り替える開閉手段25と26とにより構成されている。
なお、31はアーク溶接機のスタート用スイッチ、27
はアークスタート時間を設定するタイマで、その開閉部
が開閉手段25と26により構成される。
時出力電流を大電流のホット電流に設定する第1の設定
器21と、アークスタート時小電流を設定する第2の設
定器22と、定常時の出力電流を設定する第3の設定器
23と、第1の設定器21と第2の設定器22の電流設
定とを切り替えるアークスタート電流選択手段24と、
アークスタート時の電流設定と定常時の電流設定とを切
り替える開閉手段25と26とにより構成されている。
なお、31はアーク溶接機のスタート用スイッチ、27
はアークスタート時間を設定するタイマで、その開閉部
が開閉手段25と26により構成される。
【0013】このように構成されたアーク溶接機は、次
のように動作する。交流電源は入力整流器2により整流
され、コンデンサ3により平滑される。平滑された直流
はインバータ4により高周波交流により変換され、変圧
器5により変圧される。変圧された高周波交流は、出力
整流器6により整流され、整流された出力は溶接負荷1
0に供給される。
のように動作する。交流電源は入力整流器2により整流
され、コンデンサ3により平滑される。平滑された直流
はインバータ4により高周波交流により変換され、変圧
器5により変圧される。変圧された高周波交流は、出力
整流器6により整流され、整流された出力は溶接負荷1
0に供給される。
【0014】今、溶接棒がセルロース系の場合にはアー
クスタート電流選択手段24を第1の設定器21側に接
続する。溶接棒8をワーク9に短絡し、スタート用スイ
ッチ31をオンさせると、タイマ27は動作する。この
とき、常閉の開閉手段25はオンしており、第1の設定
器21の電流設定信号が演算増幅器16に入力する。一
方溶接負荷10に流れる出力電流が電流検出器15によ
り検出され、この電流検出信号が演算増幅器16に入力
し、電流設定信号との誤差が増幅され、駆動回路18を
介してインバータ4を駆動する。このとき、第1の設定
器21は大電流のホット電流を設定することにより、溶
接負荷10には図2に示すように大電流が流れる。そし
て、タイマ27がタイムアップすると、常閉の開閉手段
25は開放し、常開の開閉手段26は短絡する。定常時
の出力電流を設定する第3の設定器23の設定信号が演
算増幅器16に入力し、インバータ4の出力には所定の
出力電流が流れる。
クスタート電流選択手段24を第1の設定器21側に接
続する。溶接棒8をワーク9に短絡し、スタート用スイ
ッチ31をオンさせると、タイマ27は動作する。この
とき、常閉の開閉手段25はオンしており、第1の設定
器21の電流設定信号が演算増幅器16に入力する。一
方溶接負荷10に流れる出力電流が電流検出器15によ
り検出され、この電流検出信号が演算増幅器16に入力
し、電流設定信号との誤差が増幅され、駆動回路18を
介してインバータ4を駆動する。このとき、第1の設定
器21は大電流のホット電流を設定することにより、溶
接負荷10には図2に示すように大電流が流れる。そし
て、タイマ27がタイムアップすると、常閉の開閉手段
25は開放し、常開の開閉手段26は短絡する。定常時
の出力電流を設定する第3の設定器23の設定信号が演
算増幅器16に入力し、インバータ4の出力には所定の
出力電流が流れる。
【0015】このため、溶接棒8の先端が半導体的にな
っていても、アークスタート時に大電流が流れるため、
良好にアークスタートさせることができる。
っていても、アークスタート時に大電流が流れるため、
良好にアークスタートさせることができる。
【0016】また、溶接棒がセルロース系以外の金属の
場合、アークスタート電流選択手段24を第2の設定器
22側に接続する。溶接棒8をワーク9に短絡し、スタ
ート用スイッチ31をオンさせると、タイマ27は動作
する。このとき、上述と同じように常閉の開閉手段25
はオンしており、第2の設定器22の電流設定信号が演
算増幅器16に入力する。溶接負荷10に流れる出力電
流が電流検出器15により検出され、この検出信号が演
算増幅器16に入力し、電流設定信号との誤差が増幅さ
れ、駆動回路18を介してインバータ4を駆動する。こ
のとき、第2の設定器22は小電流を設定することによ
り溶接負荷10に図3に示すように小電流が流れる。そ
して、タイマ27がタイムアップすると、常閉の開閉手
段25が開放し、常開の開閉手段26は短絡し、定常時
の出力電流の設定する第3の設定器23の設定信号が演
算増幅器16に入力し、インバータ4の出力に所定の出
力電流が流れる。
場合、アークスタート電流選択手段24を第2の設定器
22側に接続する。溶接棒8をワーク9に短絡し、スタ
ート用スイッチ31をオンさせると、タイマ27は動作
する。このとき、上述と同じように常閉の開閉手段25
はオンしており、第2の設定器22の電流設定信号が演
算増幅器16に入力する。溶接負荷10に流れる出力電
流が電流検出器15により検出され、この検出信号が演
算増幅器16に入力し、電流設定信号との誤差が増幅さ
れ、駆動回路18を介してインバータ4を駆動する。こ
のとき、第2の設定器22は小電流を設定することによ
り溶接負荷10に図3に示すように小電流が流れる。そ
して、タイマ27がタイムアップすると、常閉の開閉手
段25が開放し、常開の開閉手段26は短絡し、定常時
の出力電流の設定する第3の設定器23の設定信号が演
算増幅器16に入力し、インバータ4の出力に所定の出
力電流が流れる。
【0017】そのため、溶接棒8の先端が加熱されすぎ
ることなく、スパッタの発生もない安定したアークスタ
ートをさせることができる。
ることなく、スパッタの発生もない安定したアークスタ
ートをさせることができる。
【0018】上記実施例は、アーク溶接機は出力電流設
定手段17の電流設定信号に基づき、インバータ4の帰
還制御が行われているが、演算増幅機16がなく帰還制
御を行われない場合には、出力電流設定手段17をイン
バータ4の駆動回路18の信号入力側に接続させてもよ
い。
定手段17の電流設定信号に基づき、インバータ4の帰
還制御が行われているが、演算増幅機16がなく帰還制
御を行われない場合には、出力電流設定手段17をイン
バータ4の駆動回路18の信号入力側に接続させてもよ
い。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、溶接棒に応じて、アー
クスタートを選択でき、良好なアークスタートを行うこ
とができる。
クスタートを選択でき、良好なアークスタートを行うこ
とができる。
【図1】本発明のアーク溶接機の一実施例のブロック接
続図である。
続図である。
【図2】アーク溶接機の出力電流のタイムチャート図で
ある。
ある。
【図3】アーク溶接機の出力電流のタイムチャート図で
ある。
ある。
2 入力整流器 4 インバータ 5 出力変圧器 7 リアクトル 8 溶接棒 9 ワーク 10 溶接負荷 15 電流検出器 16 演算増幅器 17 出力電流設定手段 18 駆動回路 21 (第1の)設定器 22 (第2の)設定器 23 (第3の)設定器 24 アークスタート電流選択手段 25,26 開閉手段 27 タイマ 31 スタート用スイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 木下 敦史 大阪府大阪市東淀川区淡路2丁目14番3号 株式会社三社電機製作所内 (72)発明者 橋本 隆志 大阪府大阪市東淀川区淡路2丁目14番3号 株式会社三社電機製作所内
Claims (1)
- 【請求項1】 交流電源電力を整流する入力整流器と、
その整流器の出力を高周波交流に変換するインバータ
と、そのインバータの出力を整流する出力整流器と、そ
の出力整流器の出力を溶接棒とワークに供給する手段
と、上記インバータを駆動する制御手段とを備えたアー
ク溶接機において、アークスタート時、ホット電流を設
定する第1の設定器と、アークスタート時小電流を設定
する第2の設定器と、定常時出力電流を設定する第3の
設定器と、アークスタート時の電流設定を切り替えるア
ークスタート電流選択手段とを設けたことを特徴とする
アーク溶接機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7070395A JPH08243741A (ja) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | アーク溶接機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7070395A JPH08243741A (ja) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | アーク溶接機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08243741A true JPH08243741A (ja) | 1996-09-24 |
Family
ID=13439235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7070395A Pending JPH08243741A (ja) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | アーク溶接機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08243741A (ja) |
-
1995
- 1995-03-03 JP JP7070395A patent/JPH08243741A/ja active Pending
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